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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【133ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.07.04

By-遊々亭- Z/X担当


midashizx0704.jpg
EXパック第34弾 『邪竜vs聖竜vs六神竜』 エクストラブースター 予約受付中!

こんにちは、遊々亭@ゼクス担当です!

今回は、予約のご案内です。
Z/X -Zillions of enemy X- EXパック第34弾 『邪竜vs聖竜vs六神竜』 エクストラブースター 予約受付中! の予約が開始されました!




『邪竜vs聖竜vs六神竜』
8月25日発売

商品情報

竜の巫女に「アークゼクス」やサポートカードが登場!

◆2022年4月からのZ/X新システム「クライシスアーク」とは?
プレイヤーエクストラを重ねることでアークゼクスの力が目醒める!
ゲーム開始時からリソースに置けるスタートリリースがシステムをサポート!

◆様々なデッキに入る強力なカードも収録!

◆ウェイカーを強化するURカードが登場!

商品仕様

【BOX】

10パック封入

【パック】

カード4枚入り

【カード種類数】

全65種(Special Card除く)
R(レア):16種+ホロ16種/LR(レジェンドレア):16種/WR(ワンダーレア):12種/
RR(レボリューションレア):12種/MGNR(ムゲンレア):8種/UR(ウルトラレア):1種
※パックにはR以上のホロカードが必ず封入されています


気になる方は是非チェックしてみて下さい(^^)/ ご予約はこちらから!


遊々亭公式Twitter、ZX担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 ZX担当Twitter】@yuyutei_zx


posted 2022.07.01

Byフリッツ


タイトルトップ.jpg
デッキ解説vol.035 緑白ペクティリス
お久しぶりです、フリッツです。
今回は『アイドル♪サマーレッスン』で強化された【ペクティリス】の今の構築を紹介したいと思います。

デッキレシピ紹介
デッキ名:緑白ペクティリス
マーカー
2

『アイドル♪サマーレッスン』で登場した、<導きのディーヴァ ペクティリス><トロピカルタイム ペクティリス><ランニング・レッスン ペクティリス>などの新規カードを採用した【ペクティリス】です。

カード解説
導きのディーヴァ ペクティリス
プレイ登場時に、2枚リソース追加、相手ゼクス1枚をデッキ下送り、リソースからペクティリス1枚登場のうち2つを好きな順番で使え、そのターン中ライフが増加していたら3つ選ぶことができるペクティリスのアークゼクスです。
単純に除去しつつリソース確保や、リソースを追加したあとにペクティリス踏み倒しだけでも強力ですが、<【清楚】の輝き ペクティリス>などの効果でライフが変動していたら3つ使えるという強力さです。
このレシピでは採用していませんが、<流麗ベリーダンサー ペクティリス>などリソースの<導きのディーヴァ ペクティリス>を回収できるゼクスを登場させて後続の<導きのディーヴァ ペクティリス>を回収しつつ高打点で攻め立てるだけでも非常に強力です。

トロピカルタイム ペクティリス
自分のライフが2以下ならIGを得る常在能力、白緑1コストでライフに裏向きで加えた後、ライフから1枚選び、それが4コスト以上の「ペクティリス」ゼクスなら登場させ、それ以外なら手札に加えるペクティリスです。
同名ターン1はありますが、いきなりIGで出て来て2回攻撃をお見舞いできる奇襲性や、<導きのディーヴァ ペクティリス>の条件達成(※)も兼ねられるコンボ性の高さまで兼ね備えています。
攻撃力が見た目以上に高く、ライフに1枚送り込むだけで相手のプランを破壊できるカードなので、枚数を多めに採用しておきたいですね。

※<恋の応援モテッツ>の攻撃時効果で<無敗の姫騎士リゲル>が誘発するため。

ランニング・レッスン ペクティリス
登場時にノーマルスクエアの相手ゼクス1枚にマイナス5000、フォースにあるときにこのカードをトラッシュに送ることで、手札のペクティリス1枚をスクエアのペクティリス1枚のフォースにし1枚引く効果を持っています。
登場時効果も起動効果もかなり強力で、特に起動効果は同名ターン1回のみですが、たとえば<清らかな萌芽 ペクティリス>をフォースにしてあげればコンバットトリックのように扱えますし、自分のターン中でもとりあえずフォースにしてトラッシュに送り手札のいらないペクティリスをドローに変換可能と、まったく無駄がありません。

しふらじ!収録中 ペクティリス&カナ
ペクティリスPで使える効果は、手札1枚をトラッシュに置くことで、3コスト以下をリソース送りにしつつリソースを1枚増やすことができます。
手札をトラッシュに送る必要があるものの、自分のリソースも増やせる<「SHiFT」夢を描こう!>といったところです。
シフトすることで色に赤が追加されるため<唯我の神意 ナナヤ>の破天降臨も狙えるようになります。

簡単な回し方解説
2ターン目に<夢想の聖歌 ペクティリス>か<ユーフォリアデート ペクティリス>をプレイ、ターン終了時に<清心を説く「三蔵法師」ペクティリス>を<ユーフォリアデート ペクティリス>の下に置きリソース加速しましょう。
リソース加速ができていれば3ターン目には6リソースに到達できるため、<【清楚】の輝き ペクティリス>をブレイクしてライフ回復、<ペクティリス 楽しみながら歩みゆく>から<導きのディーヴァ ペクティリス>をプレイしてアドバンテージを獲得、そのまま攻め落としてしまうのがよいでしょう。
このデッキでは<奏でよう、夢想の歌を>と<夢想のイデア ペクティリス>を採用しているため、<輝こう、その清楚>をプレイできなくても5ターン目の開始時には<夢想のイデア ペクティリス>でライフ回復でき、<導きのディーヴァ ペクティリス>の条件を満たすことができます。

総評
このレシピでは各種破天降臨や<アイドル♪サマーレッスン>などを採用していませんが、採用すればもっと幅広い動きができるようになる可能性があるデッキです。
八宝美神 春風の姫ペクティリス>や<ドリーム・バレンタイン ペクティリス>、<ペクティリス with ミーリィ>など見直されているカードも多いため、それらの現時点での評価もまとめておきたいところですね。

それでは。

posted 2022.06.30

By立花


タイトルトップ.jpg
封神指定後環境考察
皆さんこんにちは、立花です。
先日封神指定、伝説指定、エラッタの更新がありました。
今回はこれらのカードの使用が制限、もしくは弱体化したことによる環境での影響を見ていこうと思います。

封神指定カード
終末天使サンダルフォン
これまで多くのデッキのフィニッシャーとして使用されていたカードですが、ついに封神指定となりました。
コンボデッキとしての強さの面よりも、このデッキを使用するデッキが環境にいるとどうしてもそのデッキに全体的なゲームスピードを合わせる必要が出てきてしまうため、コントロールデッキのようなカードリソースを削るデッキや一定の攻撃回数を出せないデッキが活躍しにくい原因になっていました。
他の封神、伝説指定も影響していますが、それ以上にこのカードの封神指定によってこれまで以上にいわゆる受けデッキが活躍しやすくなり、より受けデッキVS攻めデッキの構図を見ることが多くなると思います。

麗色昆虫レディローズ
エヴォルシードは「引いた場合使用しにくいデメリットがある代わりに何かの行動のついでにアドバンテージを稼げる」という性質をもったカードです。
現在のゼクスはスタートリソースをはじめリソースの枚数の制限がある代わりに強力な行動が多く存在するため、特定の行動のついでに増えた場合のアドバンテージ差が非常に大きくなってしまっていました。
自分もこのカードがあるから相手のゼクスを攻撃しない、除去する場合は相手のチャージを与えないといった非常に不自由な動きを強要するカードではあったため、今度はこのカードを採用していたデッキとの序盤の攻防がかなり単純化すると考えています。
現在代わりになるカードとして<リンデン>を始め何種類か存在しますが、これらのカードは他のカードリソースを消費するので、現在のアークゼクスを搭載したデッキが少ない環境はともかく今後の環境次第では窮屈さを感じることが多くなってくると思います。

伝説指定
仲良しランチ、ネイチャーズフェイス
低コストでリソースを増やすことが現在の環境ではそのままアークゼクスのプレイ高速化に繋がるため、使いやすい二種類のカードが共に伝説指定となりました。
同じく伝説指定となっている<バタフライドミネーション>と組み合わせることでデッキに合計3枚採用することができるため、ある程度までは採用していたデッキの動きをそのまま再現することはできますが総枚数が減っている、それぞれ微妙に使い勝手が異なるためこれまで通りとまではいかない形となります。
代わりとなる汎用的なリソースを増やすカードはたくさん存在しますが、どのカードも使用した後に残るリソースの枚数が少ないためこれらのカードのようにスタートリソースの能力を複数回使用する、相手にアルターブレイクをされないタイミングを狙うといった形の運用はしにくくなっています。
これらのカードと同じように低コストで使用することができるカードも存在はしますが、条件が微妙に厳しいものが多いです。
そのため、これらのギミックでリソースを増やして先にアークゼクスをプレイしていたデッキは安定感を高める形や防御面を重要視する、といったアプローチに移行する可能性が高いと考えています。

仲良しショッピング
一時的に自分の使用できるリソースを5枚増やすことができるカードですが、全体的なライカンスロープの強化やスタートリソースといった要素によってこのカードも伝説指定となりました。
ライカンスロープが基盤のデッキだけではなく、最近追加された<緑風カザネ>と使用すれば簡単に運用できると言った点もあり今後様々なデッキに採用される可能性があったカードとなっています。
同じようにリソースを一時的に増やすカードは<真実を求めて>や<絶佳の風花>がありますが、これらのカードは共にデッキの構築をかなり縛るため<仲良しショッピング>と比較してもかなり採用率は落ちると考えています。
どちらかというと緑基盤のデッキは<真実を求めて>である程度代用を行い、それ以外のデッキが一時的にリソースを増やすのを抑制したという形になると思います。

エラッタ
煌天断滅の剣レーヴァテイン
レーヴァテイン>の能力でのライフ削りが除外から通常のダメージになったことにより、プレイヤーEXが発動するようになった形となります。
「とりあえず<レーヴァテイン>を通せば勝てる」という状況がなくなり、これまで以上に相手の攻撃を受けやすい環境になったともいえます。
逆に、<レーヴァテイン>の能力で最後のライフを取りきっていたデッキは相手の妨害カードに対してそれらの上から相手のライフを取りきることをしっかりと意識した構築、プレイングが大事になってくると考えています。

今後の環境予想
ゼクステンド・ドライブの採用数の増加
これまでは<レーヴァテイン>や<サンダルフォン>といったカードによって無効化されていた40弾に収録されていたゼクステンド・ドライブですが、これらのカードが軒並み調整が入ったため今後は見る機会が増えると考えています。
これらのゼクステンド・ドライブは攻めにも受けにも使用することができるため、よりこれらのカードを意識する必要があると考えています。
逆に攻める側はこれらのカードをかいくぐって攻める必要があったり、逆に相手の守りに使用させて攻められなくするなど、このサイクルを巡ったやり取りが発生すると予想しています。

受けるデッキの増加
ゼクステンド・ドライブと同様に、天敵であったデッキが調整が入ったためガーンデーヴァなどの受けるデッキがある程度戦いやすい環境になったとも言えます。
新しく追加されたアイドルのデッキの中にも受けるデッキが多く、環境全体的に受けるデッキの増加は発生すると考えています。
受けるデッキが増加するのであれば、攻める側はもちろん攻め方を考えなければなりません。
先攻ならともかく、後攻の場合は相手に作られた盤面の上から攻める必要があるため先に攻めておくなど、攻め方の工夫が大事になってくるともいえます。
特にこれまでは後攻になった場合の切り返しになることが多かった緑のリソースブーストも今後は行いにくいため、後攻の際のゲームプランは見直す必要があると考えています。

最後に
今回は封神指定周りでの環境考察をしてみました。
時間経過とともにカードプールも増えていくので影響は少なくなってくると思いますが、今回は数も多く影響は非常に大きかったと思います。
執行とともにアイドルのカードプールも追加されたので、今後の環境の変化にも注目していきたいと思います。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

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