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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【117ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
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posted 2022.11.07

Byたけのこ


タイトルトップ.jpg
【約束<ユナイトアーク>】フレデリカデッキ紹介
お久しぶりです。
ULTMATE ETERNAL Z/Xのたけのこです。

今回は42弾で強化されたフレデリカデッキをご紹介したいと思います。
一見変わったカードが多く入っていると思います。
それでは、早速レシピを見てみましょう。

デッキレシピ

今回、新しく登場したパニッシャーイベントとセカイを穿つ青の砲撃と約束イベントを採用してみました。
その結果、かなりフレデリカの採用を減らしてしまいました笑

今回のデッキは特定の強い動きがあるわけではなく、アドリブ的な動きが多くなるため、個々主要のカード解説をしていきます。

まず、見慣れないカードとして<斬り刻む混沌 ニャルラト>を採用しています。
新しく採用したカードの他にも<スタートカード>や<アークゼクス>も手札をトラッシュに置く効果を持っているため、効果を起動するタイミングはかなりあると思います。
1コストでの登場ができ、小回りがきくゼクスでかなり評価が高いです。
面埋めや降臨での破壊時の除去等の役割があります。

キーカード
恋を唄う契りの約束 ゆたか
手札の<流るる優しき翠の歌姫>ともう一枚をトラッシュに置くことでアークゼクスをデッキからプレイしながら、2枚まで引き、リソースにあるフレデリカを3枚リブートさせることができます。
リソースがリブートするようになったため行動回数が増えました。

ただ、フレデリカは自分のゼクスをスクエアから退かす能力は限られているため、スクエアが埋まりすぎて困ることがあると思います。
奏流フロート>を採用することで、面が埋まっていたとしても追撃ができるようにしました。

後述する守りの動きも決まりやすくなります。
ゼクスの新時代を感じさせるカードです。

セカイを穿つ青の砲撃
このカードによってマーメイドを登場させることができるため、<パワフルミュージック ポーラ>の効果を誘発させることができ、攻撃面では2コストとは思えない性能をしています。

防御面では、<大海のマエストロ フレデリカ>を登場させることで相手のゼクスを除去し、相手の起動能力も止めることができます。
ローレライバニー>を登場させた時でも除去+移動させることができるため相手の動きを抑制するのにかなり有効です。
このカードのおかげで、今までのフレデリカでは体験できない守りの動きを作ることができました。

ローレライ・バニー フレデリカ
2枚同じカードを手札から見せれば、移動と除去と3コスト以下踏み倒しすることができます。
フレデリカの中では一番多い効果を持っています。
強力なカードである、<パワフルミュージック ポーラ>の登場させたい狙いがあります。
少し手札管理が難しいため、なかなか採用しているデッキは無いと思いますが、効果が使えれば、かなり強力なためぜひ使ってみてください。

世界を超えた約束 あづみ / 鬼神野シュリ Unite / 各務原あづみ Unite / 石動北杜≪舞装≫テクネチウム
手札補充としてはかなり強力な<シュリ>、<テクネチウム>を序盤に使うことができ、終盤には<あづみ>によって、アイコンを登場させることで、詰めに有効に使うことができます。
今回、<あづみ>を強く使うためにイグニッションしたときに強い<奏流フロート>、<パワフルミュージック ポーラ>を採用しています。

あづみ>から<魅了の歌声フレデリカ>、<ソプラノ・ソング フレデリカ>を出してもそんなに強くないと思い、不採用になってしまいました。

世界を超えた約束 由仁 / 月形由仁 Unite<A> / 東雲纏 Unite<S> / 静狩小幌≪舞装≫ウェアキャット
世界を超えた約束 由仁>を採用することでフレデリカが触れない領域に触れるようになります。
月形由仁 Unite<A>>は相手チャージにあるカード、<東雲纏 Unite<S>>はトラッシュの自分のゼクス、<ウェアキャット>は相手のトラッシュ、という領域に触れるため、今までよりも臨機応変に対応することができます。

最後に
新しいカードを多数採用してみたフレデリカデッキを紹介しました。
新カードによってかなり選択肢が多く、対戦相手によって動きを変えたりすることができるようになりました。
なおかつ、2コストのカードが多く、行動回数も多くなったように感じています。


採用するカードに悩みました。
イデアドライブやディンギル、破天降臨もまだ採用したいものが何枚もあります。
ただ、悩みながらも取捨選択してデッキを組んでいくのもとても楽しいです。
ぜひ、みなさんもフレデリカデッキを組んで見てください。
デッキも販売されたので、かなり組みやすくなると思います。

皆さんの参考になれば、幸いです。
ご愛読ありがとうございました。

posted 2022.11.03

By缶烏


タイトルトップ.jpg
安定感爆増!ユナイトアークメインクーン
どうも。

B42 約束<ユナイトアーク>で強化されたメインクーンを使った【青白ユナイトアークメインクーン】デッキの解説です。
まずはデッキレシピの紹介です。

デッキレシピ紹介

コンセプト
救い願う祈りの約束 ニーナ>(以下ユナイトニーナ)がとにかく凄まじく強い!!!自ターンのエクストラ権の8割がこのカードに使われるようになりました。

アークシステムが来るまでのメインクーンデッキは除去の多くをIGOBに頼っていました。なので<聖零の宣教猫 メインクーン>(以下アークメインクーン)の連パンにも使える除去効果を上手く攻撃に活かせず、展開力も無駄にしがちでした。

他にも<アークメインクーン>が、<ニャインライブズ メインクーン>(以下ニャインクーン)で回収できなかったり、そもそもデッキを掘るのが苦手で<アークメインクーン>まで辿り着けなかったりしたのですが、そのすべてがこのカードで解決しました。
アークメインクーン>をデッキから踏み倒しながら、展開するための面を空け、後続の<アークメインクーン>や<天満神猫メインクーン>(以下天満)や<リンクの妖精メインクーン>(以下妖精)をデッキからサーチします。そこからさらに<アークメインクーン>で1面空けてから、展開することが出来ます。

他には<スタートリソース>が、1枚しか無い時でも<アークメインクーン>を連打できるようになったこともメインクーンにとって凄まじい強化です。<アークメインクーン>を2回出すことで1回目に出した<アークメインクーン>を手札に戻すことができ、パンチ数を稼ぎつつ次のターンの初動が取りやすくなります。
豆知識なんですが<フレームレスユナイトニーナ>の実物を見ると、ついメインクーンデッキ組んじゃうくらい加工とイラストの相性がバッチリです。
ユナイトニーナ>の相方である<聖き勇ましさ零る戦士>(以下混色メインクーン)も強力な効果を持っています。
プレイ登場されたときの2ドロー1戻しは単純に手札を整える性能が高く、トラッシュをほとんど触れない白青というカラーではデッキ戻しがとても重宝します。<ユナイトニーナ>のお陰で手札に2枚以上<アークメインクーン>を持つ必要が無いのでデッキに戻すことが多いです。
登場時のマイナス5000もIGでHITした時に面を空けてくれますし、プレイ登場時効果でなく登場時効果なので<天ノ川衣奈 Unite>(以下パニッシャー衣奈)から登場した際も相手の妨害に一役買ってくれます。
そして<世界を超えた約束 衣奈>(以下<白約束>)および白パニッシャーもこのデッキの大きな強化となりました。
デッキとしてアークを連打する性質上2コストで動けるムーブが増えるのも強いですし、<パニッシャー衣奈>や<烏丸精華≪舞装≫リアン>(以下パニッシャーリアン)もデッキにマッチしています。
このイベントも約束イベントなので<混色メインクーン>を捨てることで1ドローでき、手札消費を抑えることが出来ます。5000マイナスも沁みます。

パニッシャーリアン>はパニッシャーで唯一チャージを作ることが出来ます。メインクーンはチャージくらいしか触れる公開領域が無いので、そこに大量にカードを供給できる可能性のあるこの効果は強力です。その他の相手を縛る常在効果も刺さる相手にはとことん刺さります。
例えば相手のPSに<創星六華閃ガーンデーヴァ>や<灼煌の戦乙女 ガーンデーヴァ>が居た時、このカードを出すだけで相手は何も除去できなくなります。
そして<パニッシャー衣奈>は低コストでコスト4以上を大量に展開するメインクーンデッキとはとても相性が良いです。<アークメインクーン>→<天満>→<ニャインクーン>と動くだけで自分のPS周りをコスト5以上で埋める事ができます。
ミヌエット>や<月夜を駆ける忍猫 メインクーン>(以下忍猫)の効果と違い、相手ゼクスとの戦闘破壊でも誘発するのが本当に強いです。
全面埋めてPSに<パニッシャー衣奈>、NSに<ミヌエット>と<忍猫>を展開することで、相手は戦闘で破壊すると面が埋まり、効果で破壊するとリソースが寝るという状況を作り出すことができます。
自壊させて展開する効果も、<マーゲイ>があるおかげでリソースを使わずに起動タイミングでゼクスを生やす事が出来るメインクーンととても相性が良いです。
なんなら<ニャインクーン>から出した<マーゲイ>を効果で破壊するとタダでワンパン増やすことができます。
鼓舞の神翼 モテッツ>(以下アバターモテッツ)も<ユナイトニーナ>との相性が良いです。
このデッキでは主に<アークメインクーン>しか破天のエサがいないので、<アークメインクーン>をデッキボトムに戻すことになるのですが、こうして<アークメインクーン>をデッキボトムに戻すことで<ユナイトニーナ>が不発になることを回避することができます。
ついでに破壊された<アークメインクーン>や<妖精>なんかをチャージから拾えるとサーチしたいカードを減らせていいですね。<天満>は大体デッキボトムに送られるのでチャージにはいません。

2-2-2で動きたい関係上あまり4ターン目には使わず、主に5ターン目にしか使わないので1枚での採用になっています。
未来ある者たちへ>は先攻4ターン目に<白約束>を握れていないときや、このターンに相手を倒しきらないといけないときに<青竜歌姫メルキオール>(以下ウェイカーメルキオール)を出すのに使います。
アークメインクーン>をプレイして、<未来ある者たちへ>で<ウェイカーメルキオール>をプレイして<アークメインクーン>をバウンス、手札に戻した<アークメインクーン>を再度プレイという動きが取れます。
パニッシャー衣奈>+ <名警部最後の事件キムリック>(以下ウェイカーキムリック)で面埋めというのも盤面強度としてかなり高いので先攻なら選択肢に入ると思います。

プレイング
キープ基準は先攻は<アークメインクーン>、後攻は<混色メインクーン>で良いレベルです。それらに加えてアイコンがあれば、それだけで十分勝てます。

あと対緑の時は<混色メインクーン>でキープしたいですね。
1.2ターン目はアイコンなどをプレイしながら手札やチャージを整えていきます。チャージが大事なのでできるだけゼクスをプレイしましょう。<PEX>を重ねるのも忘れずに。

IGは大体3ターン目までは切らない方が良いです。2ターン目に<白約束>の余分がある場合に1点取りたいなーって言いながらIGするのはアリです。
3ターン目まで切らない方が良い理由としては、3ターン目にIGHITしたり、チャージがあると<マーゲイ>の効果が使える確率が上がります。
スタカ>が生き残っているとIGHIT+<ニャインクーン>+αで4面。残っているチャージを<【鍵誓『教皇』】ニーナ>(以下鍵シフト)で手札の<マーゲイ>と入れ替えることで<マーゲイ>の起動までいけます。3ターン目以降IGする時は、基本的にチャージを1枚は残しておきましょう。
3ターン目は大体2パターンに分けられます。

ウェイカーキムリック>から<天満>や<ニャインクーン>を出して<マーゲイ>起動まで行くパターンと、<歌声の『氾慄』 エンリル>(以下歌声エンリル)でデッキを回すパターンです。先攻後攻問わずできるだけ1点取っておきたいです。
基本的に手札に<天満>か<ニャインクーン>を持てていれば前者のパターンを選択します。後攻でどうしても1点もぎ取りたい時は<ウェイカーキムリック>を経由せずに手出しをするパターンもあります。

後攻の時など、持てているけど盤面作らないと負けるなーって時は<歌声エンリル>でデッキを回すパターンもあります。
消極的な選択ですが、<白約束>を持てていればリソースを起こしてターンエンドの選択肢も取れます。
もし相手が緑系などで3ターン目ながら相手が6リソあれば、<ユナイトニーナ>+<スタリソ>で簡単に8面埋められます。
4ターン目の最終目標は先攻なら8面埋め+<ミヌエット>+<忍猫>+PS<衣奈>。後攻なら倒し切ることです。

まず先攻の8面埋めのパターンからです。
この時大事になるのが<ニャインクーン>と<マーゲイ>です。先攻なので手札などが相手より少なく、手札を消費する<天満>よりデッキから出せる<ニャインクーン>と<マーゲイ>の方が強く使えます。<ミヌエット>と<忍猫>を出したいので試行回数を稼ぐ為にもこの2枚は手札に持っておきたいですね。
面の埋め方、埋まり方はデッキトップ次第なところがあるデッキなので、これといった最適解がある訳では無いです。アドリブで頑張ってください。ちょっとしたコツはあるのでそこは後述します。
スタリソ>が2枚あるとかなり簡単に埋められるのですが、<スタリソ>1枚でも<退廃の神姫 ナトコ>(以下アバターナトコ)から<ニャインクーン>を踏み倒したり、<セカイを穿つ白の衝撃>(以下白セカイ)から<天満>を踏み倒したり、<未来ある者たちへ>で<キムリック>を踏み倒して<天満>や<ニャインクーン>を踏み倒すことで<白約束>を打つリソースを残しながら8面埋められます。VBなどが怖いので<パニッシャー衣奈>は1番最後に出しましょう。
パニッシャー衣奈>+8面埋めパターンの細かい注意点です。

X字の形にコスト5以上のゼクスを出す
こうすることで相手は戦闘破壊で面をこじ開けて面を取り返すことが非常に難しくなります。
この時スクエアの中央に<アークメインクーン>が来るように逆算して展開すると大体強い盤面になります。
その中でも注意点があって、<アバターナトコ>は突破口になりやすいので中央のスクエアに来るのは最悪です。<アバターナトコ>は<ミヌエット>と逆側の相手PS横におけると1番強いと思います。

ミヌエットは両プレイヤーのPSに接しない所に出す
ミヌエット>は除去られてもリソースが1枚しか寝ず、<パニッシャー衣奈>の対象外なので基本的にここが突破口になります。戦闘で除去られるのは美味しくないので相手PS周りには出せず、自PS横の<ミヌエット>が除去られてPSの<パニッシャー衣奈>を殴られるとNSが全面埋まっているため<パニッシャー衣奈>の効果が使えません。なのでPSに接しない所に出しましょう。そして<ミヌエット>の後ろにコスト4以上のゼクスを出すのもマストです。

忍猫はミヌエットと逆位置の自PS横に出して絶界を付与する
前述の通り<ミヌエット>は突破口にされやすく、その後ろに<忍猫>がいると、そこから攻撃されるだけで簡単に除去の縛りが解けてしまいます。まあ戦闘破壊なら<パニッシャー衣奈>の効果で<ミヌエット>が再登場してくれるんですけどね。


次は後攻で相手を倒し切るパターンの紹介です。
今回大事になるのは<天満>と<妖精>です。<天満>を何枚手札に持てるかでパンチ数が変わります。
必要なカードは まず<ユナイトニーナ>をプレイして<アークメインクーン>を相手のPS周りに出します。空いてない場合は<スタカ>を起動して空けてください。そして面をバウンスしながら足りないカードをサーチします。そして<天満>と<妖精>を出して<妖精>の効果で<天満>にレンジを付与します。<スタリソ>を起動してこれをあと2回行います。最大8パンできます。
もちろん相手の絶界ゼクスを乗り越えないといけませんし、<妖精>の起動効果を使うには面が足りません。つまりその分パンチ数は減ります。なので6パンが現実的かなってところです。6パンだと5点貫通しないと倒しきれないので、後攻は3ターン目に点を取る事が大事になってきます。
ライフに余裕がありそうなら先攻のように8面+<パニッシャー衣奈>の盤面を作った方が勝率が出ると思います。できるだけ両方のルートを見ながら面を作って行きたいですね。けど両方のルートを見ようとするとPS横に<ミヌエット>が立つパターンが増えてしまうのが悩みどころです。


5ターン目は<ユナイトニーナ>打って<アークメインクーン>連打して勝ちです。多分<PEX>の回復込みで2.3点しかないと思うので、だいたい取り切れます。

というわけで【青白ユナイトアークメインクーン】デッキの紹介でした。

今まで苦手だったアスツァール、新星であるレヴィーなどの中〜小型を展開してくるデッキに対してかなりの有利が付くようになりました。
今まで面を埋められた時は、ぐえーって言いながら負けるだけだったのですが、対処できるようになったこの強化は素晴らしいです。ありがとうブロッコリー。
その一方で大型展開デッキには依然として不利です。特にリルフィや姫君がそれに当たります。リルフィは先に展開されたらもうどうしようもなくなります。姫君は<ケット・シーの市場>が標準搭載なのがとてもしんどいです。
あと環境最強の一角であるイノセントスターも<ケット・シーの市場>がしんどいです。姫君みたいにリソースが立っていればケアできるがリソース使わずに打たないでくれ。
次回の記事はなんも決まってません!


ではでは。

posted 2022.11.01

Byこた


iタイトルトップ.jpg
イネルマデッキ紹介
お疲れ様です。ULTIMATE ETERNAL Z/Xのこたです。
ユナイトアークで登場した<イネルマちゃん★ Unite>を主軸にしたデッキを紹介したいと思います。
では早速レシピ。

デッキレシピ

コンセプト
ゼクスを2体登場させ、それらを破壊するというトンチキな効果を持った<イネルマちゃん>で登場時と破壊された時にゼクスを登場させる効果を持った<カレイド・サンタ アニムス>を登場させます。
イネルマちゃん>を登場させるために7枚のリソース、<サンタアニムス>の効果を使うためにウェイカーLv3と手札が必要になるのでそれらを無理なく工面できるエアをプレイヤーにしました。
また、アークゼクスへの回答として1番わかりやすい<創世源天竜 ラストゼオレム>も採用していますが、今回は主役ではないため<スタートリソース>は1枚にしています。

カード解説
世界を超えた約束 イネルマちゃん★ / イネルマちゃん★ Unite
今回の主役。そのトンチキな効果故に何出すねん?と頭を抱えるゼクスだとは思いますが、登場時や破壊された時の効果を踏み倒せると考えるのがわかりやすいでしょうか・・?
今回は強欲にも登場時と破壊された時の両方で効果が使える<サンタアニムス>を登場させ、展開していきます。
また、プレイヤーをエアにしたから採用できる<無慈悲な徴収 ラストゼオレム>で無色のイベントである<世界を超えた約束 イネルマちゃん★>をトラッシュから回収することができ、1ターンに2枚の<イネルマちゃん★ Unite>が並ぶこともあるので、デュナミスに2枚目の<イネルマちゃん★ Unite>を採用しています。

カレイド・サンタ アニムス
今回の主役その2。あの頃よく見たサンタアニムス。
コスト3以下のゼクスを登場させる際に手札を捨てる必要があるため登場させるゼクスで手札を増やせるようにしました。
純粋に手札を増やすことができる各種ラストゼオレムの他に、盤面破壊しつつ手札を増やす<閻釜の解放アビッソ>やチャージのコスト3以下を登場させる<扇動するトイガー>も採用しているので状況に合わせて適切なゼクスを登場させていきましょう。
イネルマちゃん>でこのゼクスを登場させる場合は7+3でコストの合計が10となり、このゼクスの効果で<トイガー>を登場させると破壊されたゼクスを再度登場させることも出来ます。
また、コスト7以上のアニムスであるこのカードが登場した際には<撃ち抜く人形リゲル・ドール>の誘発条件も整い、思ったより多くのゼクスが並ぶので配置や効果の使い忘れ等に気をつけましょう。

閻釜の解放アビッソ
連パンのキーカードになるとても重要なカード。
ゼクスを登場させる効果がたくさん誘発するこのデッキではこのゼクスで割った場所に違うゼクスをリブートで再登場させる事が容易なため、解決順で攻撃回数が大きく増減することがあるので注意が必要です。
イネルマちゃん>でこのゼクスと<サンタアニムス>を登場させる際に、トラッシュに<トイガー>、2枚目の<アビッソ>、<リゲル・ドール>があれば相手のプレイヤースクエアの周りにいる自分の行動済みのゼクスを全部割った上で再度リブートのゼクスを並べることも可能だったりもします。

原初の淵底 シラ
愉殺の神姫 セレアノ>が黒のリソースを要求するので黒い原初にしています。
しかし、黒のアイコンなら何でもいいともいえるため無数にライバルがいる枠でもあります。

火真竜アストヴェリア / 煉獄竜ファーガトライ
それぞれ違う領域からコスト3以下のゼクスを登場させるコスト5のドラゴン。
ドラゴンであるため<創世源天竜 ラストゼオレム>で登場させることができ、<地真竜テオゴニアス>でリソースに置け、シフトを乗せることができます。
イネルマちゃん>で出す際にはこれらのゼクス2体や<無慈悲な徴収 ラストゼオレム>+これらのうち1体といった使い方になります。
サンタアニムス>よりは地味ですが5枚目以降、小さくなった<サンタアニムス>ともいえる活躍ができます。

緋の爆炎シャルラハロート
ピン差しですが、<サンタアニムス>を破壊しながら登場することでもう1パン増やすことができたりするすごいカード。
このピン差し枠にもライバルが存在します。詳しくは後述。

創世源天竜 ラストゼオレム
アークゼクス。プレイ登場時にドラゴンを登場させ、起動効果で1面破壊と自身を含めたドラゴンに3000パンプをするわかりやすい強カード。
使えたらもちろん嬉しいので採用していますが、今回の主役は<イネルマちゃん>や<サンタアニムス>であるため、ウェイカーLv3を優先するために<エアEX>を自分の意志で表にできないこともしばしば。
あくまでもとても強いサブプランだということ忘れずにプレイしたいです。

役者たちの正月'15
個人的にお気に入りのカード。無色を拾えるとつい入れちゃいますね。
今回はコストを下げるカードはあまり入っていないのでテキスト通りの範囲になりがちですが、ノーマルスクエアにあるコスト4のパニッシャーに対しての解決札になることもできます。
暇な時に<無慈悲な徴収 ラストゼオレム>で回収できると嬉しいカードです。

愉殺の神姫 セレアノ / あんすぴーかぶる@ニグたんゴッド
サンタアニムス>でいっぱい並べた小型の変換先。
セレアノ>はもう1度<サンタアニムス>を登場させることができ、更なる展開を目指す事ができます。
ニグたん>はゼクスの数値的な優位が取れるほか、<アストヴェリア>や<護界竜醒 ラストゼオレム>と併用することで相手のプレイヤースクエアにいる小型のゼクスを攻撃せずにどかすことができるようになります。
現状は<セレアノ>2<ニグたん>1ですが、どちらも強いので今後枚数が変動しそうな枠だったりします。

在りし日の『氾慄』エンリル
相手のウェイカーを止めることができるぞ!
‥というのは表向きの効果で、このカードの真価はドラゴンを全色にできることだと思っています。
今回のデュナミスでは無色しかない盤面から無理やり<セレアノ>を出すくらいしかできませんが、いろんな黒絡みのディンギル(<エレシュキガル>や<ルル>、<ザババ>etc)を入れてみるのも面白そうです。

他の採用候補
墓城七姫 四の姫サリア
シラ>の項目で触れた黒のアイコンの一例。
トラッシュ13枚も手札増強のために<天なる幼竜ラストゼオレム>を連打したり、<イネルマちゃん>や<サンタアニムス>で手札を捨てていると自然と達成でき、黒1コストで登場させることができます。
序盤はレベルアップに貢献することができ、詰めで1コストで登場できるのがとてもいいですね。

エンキ vs エンリル
こちらは<シャルラハロート>のライバル枠。
1コストとリブートのコスト5以上のドラゴンをコストに1面バウンスかトラッシュからゼクスの回収ができる便利な奴。
トラッシュから<サンタアニムス>を回収できるのはいいのですが、コスト5以上のドラゴンが盤面に残らなかったので採用を見送りました。
もっとドラゴンに寄せたり、アイコンのコストを大きくできるようにすればアリかもしれないですね。

走るゾンビ娘 ロメロ
こちらも<シャルラハロート>のライバル枠。
サンタアニムス>を割りつつ2コストで登場できるゼクスではありますが、その2コストが捻出できなかったので不採用。

滅天竜ラストゼオレム
現状は<護界竜醒 ラストゼオレム>にしていますが、小型で殴っていく都合上こちらの方が連パンはしやすいかもしれません。
正直どちらも強いので好みで変えていいかと思います。こそっと変えてみようかな・・笑

淑女のたしなみ墓城姫マリメナ
こちらも登場時と破壊された時にゼクスを登場させることができるカード。
コスト5以下のノスフェラトゥをスリープでプレイヤースクエアに登場させるため、展開能力を持つ<黄泉路の案内人カンテラ>や<墓城七姫 虚実のサリア>といったゼクスを登場させれば何かできそうな気がします。
当方にノスフェラトゥの知識がないのでやっていませんがこちらを軸に<イネルマちゃん>を使ってみるのも面白そうですね。

竜華繁王アイヴィーウイング
破壊された時にリソースからコスト4以下のゼクスを好きな場所にリブートで登場させるドラゴン。
イネルマちゃん>で登場させると2コストでコスト4のゼクスを登場させることができ、何か可能性を感じる1枚です。
コスト4と言えば<天火の巫女タマ>が出せるじゃん!と考えてみましたが、5コスト払った後が続かずボツにした過去があります。

弱点や注意点
トラッシュに準備したいものが多いためトラッシュに触られたり、チャージに触られるのに弱いです。
自壊による連パンをしていくので詰めが複雑になりがち。
手札を捨てて使う効果が多いため「これ手札捨てたっけ・・?」と混乱しがち(n敗


質問等がありましたらアルエナのDISCORDで頂ければ幸いです。
DISCORDサーバー《アルエナの遊び場


最後まで読んでいただきありがとうございます。
よしなに。
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