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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【105ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.05.23

By立花


title.jpg
44弾環境注目デッキ集 〜デッキレシピを添えて〜
皆さんこんにちは、立花です。
新システムが追加されてしばらく経ち、様々なデッキが公開されたかと思います。
今回はそんなデッキから個人的に注目しているデッキをいくつか紹介しようと思います。

44弾環境の構図
44弾は比較的ビートダウンデッキが多い環境になっています。
様々な影響はありますが、大きな影響としては強力な5コスト帯のディンギルカードが登場した点だと思います。
後半に登場したカードは手札やリソースを整える能力を持ったカードが多く、無理なくゲームプランに組み込みやすいカードが増えました。
一緒に汎用的かつ低コストでプレイすることが出来るカードが増えたことも要因の一つです。
44弾で追加された十二支サイクルやゼクストリーム物販特典の<クリスマスムリエル>などは最近よく採用されているカードです。
また、序盤に相手のライフを取ることでレイドの条件を満たすことができる為相手のライフを取る理由が増えたのも大きな点です。
レイドで設置できるリンクの中には恒常的にアドバンテージを取ることができるカードもあるため、
これに加え、リンクの能力である「レイドゼクスにイグニッションアイコンを与える」能力も影響が多少あります。
デッキ内のイグニッションが増えるので相対的にライフが強くなることになるため、一気に相手のライフを取りきることが難しくなりました。
そのため、ビートダウンデッキ側は最初に取るライフを1点にして相手のレイドを止めつつ自分のレイドを使い、次のターンに一気に取りきるというパターンが多くなった感覚があります。
ケットシーの市場>が封神され、これまで自由に攻撃回数を出せなかったデッキが伸び伸び出せるようになっているのも大きな点ですね。

一方で多くの攻撃回数を出せないデッキは追加の1ターンを獲得する手段を強く意識しているパターンが多いです。
最近追加された<正義の果てに>やゼクステンドライブのサイクル、原初アイコンサイクルなどが注目されています。
デッキによっては相手のカードリソースを削る形で追加のターンを獲得するデッキも存在します。
こちらのデッキは汎用カードによる強化というよりは元からあった性質を活かしている、という方向になります。
特にイノセントスターやエンジュのような大量のカードアドバンテージで戦うデッキが少なくなり、これらのカードで受ける影響が大きくなっているのも大きな追い風になっています。

少し散らかりましたが、現在は「8〜9回と比較的多い攻撃回数を出せるビートデッキ」「6〜7回と中間くらいの攻撃回数だが受けるカードや相手のカードリソースを削る等の妨害で戦うデッキ」の2パターンのデッキが中心のゲーム環境になっております。

レルムレイザー
現環境で攻撃回数の多いデッキといえばやはりレルムレイザーが挙げられるでしょう。
崩壊への序曲>により早い段階から相手のライフを取ることができ、自壊と展開のバランスも高いため非常に高い攻撃回数を出すことができるデッキです。
現在の環境でトップクラスの攻撃回数を出すことができるデッキなので、今後の動向もチェックしていきたいデッキです。

サンプルレシピ

デッキレシピコメント
纏世界約束>+<崩壊への序曲>のイベント8枚の体制にすることで<クリスマスムリエル>をより使いやすくした形です。
クリスマスムリエル>に加え、<あまねく世界>を採用しているので継戦能力をある程度確保しています。
少ない自由枠は<アメン>と<エンリル>を選択し、<ファフニール>まで選択肢に入れることで相手の妨害を超えて攻撃を通せるようにしています。

クレプス
こちらもレルムレイザー同様、非常に多くの攻撃回数を出すことができるデッキです。
レルムレイザーとの大きな違いは自由枠が多い点です。
自由枠の部分でプレイヤーの好みが出るデッキになっています。
レルムレイザーと異なり幅広いゲームプランを取れるデッキとなっておりますので、デッキの形をたくさん試してみたい方におすすめのデッキです。

サンプルレシピ
プレイヤー スタート
4
その他
2

デッキレシピコメント
リンデン>を採用して序盤の押し込み強化と後攻の巻き返しの両立を図っています。
破滅クレプス>を採用することで少ないリソースでの接着やアドバンテージ獲得手段を用意しています。

龍膽
直近の封神で多くの緑系統のカードが規制されましたが、ほとんど影響を受けてないため台頭してきたデッキです。
リソースを伸ばすタイミングの使用できるリソースの少なさをホウライと自身のカードプールであるリソースリブートで補うことができ、緑のデッキの中でも序盤から多くの行動回数を出すことが出来るデッキです。
緑のデッキの中でもコンボ色が強いデッキなので、コンボデッキを使ってみたい方におすすめのデッキです。

サンプルレシピ
プレイヤー スタート
4
その他
2

デッキレシピコメント
スタートカード>によるリソースブーストが安定するので思い切って<瞑想>を非採用にし、代わりに原初アイコンを採用した形です。
ガムビエルちゃん>に加え<攻防一体の構え>を採用しているので序盤の手札を整える能力が上がり、再現性を高めることを目指したデッキです。

中編に続きます。

posted 2023.05.19

By-遊々亭- Z/X担当


zxrank.jpg
販売ランキング【ゼクス エクストラ編】

こんにちは、遊々亭@ZX担当です!

今回は、販売ランキング【ゼクス エクストラ編】です!
是非チェックしてみて下さい!

第3位
RR死風を羽ばたく麗蝶 アゲハ

常:【有効】デュナミス【効果】このカードは相手のリソースが4枚以上ある場合にしかプレイできない。
常:【有効】「自分ターン」スクエア【効果】あなたのトラッシュにあるカード2枚につき、このカードのパワーを+1000する。
起:【有効】「自分ターン1」スクエア【コスト】あなたのチャージを1枚トラッシュに置く。【効果】あなたのデッキの上から2枚リソースにスリープで置き、あなたのリソースを2枚選び、トラッシュに置く。
降臨条件:黒か緑のゼクス2枚

第3位は<RR死風を羽ばたく麗蝶 アゲハ
トラッシュが多いほどパワーが上がり、起動でリソース入れ替えができるカードとなっております。
パワーパンプ効果のおかげで相手の主力カードを突破しやすくなります!
起動のリソース入れ替え効果もトラッシュが増えるのでパワーパンプ効果とかみ合いますね。
公開領域を広げてくれる潤滑油的な役割が可能なカードです。

第2位
RR数理妖精“妹” ルナ
自:【有効】スクエア【誘発】このカードが登場する。【効果】このカードのフォースを1枚選び、トラッシュに置く。置いたならば、あなたのデッキの上から4枚公開し、その中から1枚選び、残りを好きな順番でデッキの下に置く。選んだカードのコストが3以下の場合、コストを支払わずにプレイしてよい。プレイしなかったならば、そのカードを手札に加える。
憑依条件:コスト7以下のゼクス1枚

第2位は<RR数理妖精“妹” ルナ
登場時にフォースを1枚置くことで山上4枚の中から1枚選び、選んだカードが3コスト以下のカードならノーコストでプレイ、プレイしなかったら手札に加える効果を持った憑依カードです。
山上からカードを探せるので狙いたい動きをやりやすくしてくれるカードです!
B44で登場した憑依カードが早速のランクイン!

第1位
RR驕傲を解き放つ神祖 ルシファー
常:【有効】デュナミス【効果】このカードは相手のリソースが4枚以上ある場合にしかプレイできない。
自:【有効】スクエア【誘発】このカードが登場する。【効果】あなたのチャージを1枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば、あなたのデッキの上から2枚公開し、その中から1枚選び、手札に加え、残りをチャージに置く。
降臨条件:黒か白のゼクス2枚

第1位は<RR驕傲を解き放つ神祖 ルシファー
登場時にチャージを1枚置くことでデッキ上2枚公開し1枚手札、残りをチャージに置く効果を持ったカードです。
チャージにあることで効果を発揮するカードをチャージに置きつつ手札を補充することができます!
こちらも公開領域を広げてくれる潤滑油的なカードで、総じて汎用性が高く活躍の機会が多いカードとなっております。



以上、販売ランキングでした!
次回はどのようなカードがランクインするのでしょうか。
お楽しみに~


遊々亭公式Twitter、ZX担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyuteiNews
【遊々亭 ZX担当Twitter】@yuyutei_zx


posted 2023.05.19

Byイチケン


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D・ウィッチデッキ紹介
お疲れ様です。イチケンです。
最近注目されつつある新テーマ「D・ウィッチ」の紹介です。今回は新システムのリンク<蒼空§結望 各務原あづみ>を使った攻撃力をプラスしたものとなります。


デッキレシピ
プレイヤー スタート
2
その他
2


マリガン基準
基本的に手札を減らさずにプレイ出来るカードを基準にしています。
とか言いつつこのデッキの3コスト以下のカードはすべて手札を増やす能力を持つので、なんでもいいです。
D・ウィッチがほとんどない場合はキツいのでそれは回避してください。

1ターン目
「3ターン目にチャージと手札の合計が10枚」を目標にプレイしていきます。
D・ウィッチを回す為の最低ラインです。妨害されなければ割と簡単ですが、逆に手札やチャージを減らしてくることをコンセプトにしているデッキorプレイをされることが苦手なデッキでもあります。

手札が増えるゼクスを相手PS隣接にプレイし、無視しにくくしてチャージを貰えるようにしましょう。

2ターン目
1ターン目とあまり変わりはないです。
※<蒼空§結魂 リゲル>をプレイできると<リンク>が配置でき、<蒼空§結魂 リゲル>がアイコンを得て登場時除去に加えて1枚引けるようになるのが大きいです。
※後手や手札等に余裕がある(目標達成出来そうな)場合のみにしてください。

3ターン目
目標達成している場合、D・ウィッチも3ターン目から本格的に動き出します。

D・ウィッチ 狐魂のコトネ>をプレイし、更に手札を増やしてから始めるも良し。

2枚ほど余剰があるのであれば、

1.<D・ウィッチ 空想のグレモリー>を登場させ、起動能力で相手プレイヤースクエアにいるゼクスを手札に戻して攻撃し1点を奪う。
2.<D・ウィッチ 狐魂のコトネ>で<D・ウィッチ 空想のグレモリー>を手札を戻しつつ手札を増やす。
3.レイドで<蒼空§結魂 リゲル>を登場させ<蒼空§結望 各務原あづみ>を自分のプレイヤースクエアや中段の左右(レンジ2で相手プレイヤースクエアを攻撃出来る範囲かつこのターンにこれからゼクスを登場させる場所に)設置
4.再び<D・ウィッチ 空想のグレモリー>もしくは<D・ウィッチ 教示のストラス>や<D・ウィッチ 業火のフラウロス>、<D・ウィッチ 猟人のバルバトス>などリソースをあまり消費せずに登場させることが出来るゼクスをプレイし、総攻撃。
みたいな感じでリソースの枚数分攻撃みたいなことが出来ます。


スタートカード等盤面にゼクス等が複数体残っていて目標達成していないとかであれば<≪ユメカワツインズ≫>や<≪ロゴパトエトス≫>など5コストの降臨をプレイして目標達成させるなんてことも、そこそこあります。

4ターン目
3ターン目に暴れた場合、弾が切れてそうではありますが、<D・ウィッチ 白炎のアミー>や<D・ウィッチ 狐魂のコトネ>でチャージから手札に弾を回収することが出来るので割と戦線の維持が出来てしまいます。

6リソースあれば降臨に幅が出ますが、リソースを置かなければ手札が増えるのでこのターンに終わらせられそうなのであれば、リソース置かないのはありです。1番簡単に手札が増えるので頭の片隅に入れておくと役に立つことがあるかもしれません。


キーカード
D・ウィッチ 空想のグレモリー
D・ウィッチの顔、切り札です。条件さえ整えれば1コストで登場させることが出来、起動能力ではプレイヤースクエアを含むスクエアにある相手のゼクスを手札に戻すことも出来ます。
対面したときはプレイヤースクエアにはなるべく絶界を持つゼクスを登場させたいですね。

D・ウィッチ 解明のヴァサゴ
「<グレモリー>の対策でプレイヤースクエアに絶界を置きたいよね?」
「サイズも9000だしそれよりも大きい11000ぐらいのやつで?」
「起動能力で迎撃とかできたら完璧だわ?」
「イベントで迎撃するのもありじゃね?」
はい。手のひらの上です。みたいなカードです。
その分コストを軽減する為の条件が他より厳しく扱いが難しいですが十二分に活躍できると思います。

D・ウィッチ 賢智のクロセル
このスタートカードよくわらかんがチャージ上限と手札が1枚増えるんですよ。有難くいっぱい使わさせていただきます。
ターン始めにこのカードで手札増やすのはD・ウィッチの儀式です。

D・ウィッチ 狐魂のコトネ
語彙力どんどんなくなってて申し訳ないけどこのカードほんとにすごい。あの...もう書いてあること全部がすごい。動き出しにも使えるし詰めにも使うし戦線維持にも使えるんよ?すごい。


採用候補
ミラージュシャドウ ベラトリクス
電影を持っていればなんでもいいですが、1枚引くこともできる為こちら。低コストで出したカードを手札に戻して再利用出来ます。リンクとも相性が良くゼクスがあるところに配置してしまっても電影でリンクを踏み直すことができます。
今回はD・ウィッチで固めたので入ってないですが、2枚ぐらいは採用した方がよさそう。

神域の歌声 エンリル
複数の色が入るデッキにはどうしても候補にはあがります。<リンク>でレンジが付いたこのカードは結構えぐい。他のデッキのギミックとしても全然あり。
とりあえずD・ウィッチでは手札消費はキツいですが無しではないです。

決意の獣刃詩 フウ
スクエアを相手に埋められた場合の回答はあまり多くない為、回答としては全然ありだとは思います。ダメージから出てきたゼクスも破壊できる可能性もありますし。
個人的にはこーゆー枠は次の弾のイージスがいい感じなんじゃないかなと期待していたりします。


はい。ということで「D・ウィッチ」いかがでしたでしょうか。
苦手なデッキに対してはとことんダメなのは多少ありますが、メタられないデッキに対してはとことん強い。って印象のデッキでした。カテゴリーデッキ全体的に強くなってきて意識しなければいけないデッキがどんどん多くなって大変ですが楽しい環境ですね。


それでは最後までありがとうございました。お疲れ様です。
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