is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blog 【30ページ目】ブログトップ

Brackets

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blog 【30ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2025.05.14

Byラストシュウ


デッキ0からの無限ループ!「ヘーベセラー」(不確定ループ版)
どーもラストシュウです!
皆さんラッシュデュエル楽しんですか!?

今回は、以前投稿したループの記事の続編!
前回は確定札だけでできるループを紹介しましたが、今回は不確定要素が絡むものの強力なループを、その中でも特に強力な「ヘーベセラー」を紹介します!
前回と違い、相手のフィールドやカードの枚数などによる際限が一切なく、好きなだけループを決めることが可能!

決まれば勝利まで一直線なデッキなので、よかったら回してみてください!


目次

「ヘーベセラー」のループパターン
デッキ0枚の状態で相手フィールドのモンスターがどれか一体でも破壊可能orモンスターゾーンに空きがある状態、かつ自分フィールドに
星帝家臣ヘーベ
マレヴォレント・セラー
エンペラー・レルム
を揃えればループが開始できます。
ループ手順は以下の通りです。

※()内にデッキ枚数の推移を書いてますので、見てください!
  1. 星帝家臣ヘーベ>の効果を、墓地の守備力1000のモンスターをデッキに戻して発動。相手の墓地からモンスター1体を相手フィールドに特殊召喚しつつ、自分の墓地の<治療の神童 ディアン・ケト>を手札に加える。(デッキ0→2)
  2. マレヴォレント・セラー>の効果を発動。<星帝家臣ヘーベ>の効果で特殊召喚した相手モンスターを破壊しつつ、墓地の<貪欲な壺>を手札に加える。
  3. 貪欲な壺>を発動し、墓地のモンスター5体をデッキに戻して2枚ドロー(デッキ2→7→5)
  4. 治療の神童 ディアン・ケト>をアドバンス召喚して効果を発動。フィールド魔法があるため1枚ドローしお互い確認する。(デッキ5→4)
  5. ピーコック・ハイトロン>をアドバンス召喚して効果を発動。デッキから2枚ドローし、デッキの上から2枚を墓地へ送る。(デッキ4→2→0)
  6. 星帝家臣ヘーベ>と<マレヴォレント・セラー>を召喚し、1.に戻る
4.の後に<ピーコック・ハイトロン>、5.の後に<星帝家臣ヘーベ>と<マレヴォレント・セラー>が手札にある、もしくはドローできている限り無限にループすることが可能です。
デッキ枚数は+-0になるため、常にデッキ枚数0枚でループをすることが可能になります。

このループは、<星帝家臣ヘーベ>と<マレヴォレント・セラー>の2枚から、ループに必要なカードを除くと手札が2枚ずつ増えていくため、ループすればするほどこれらを手札に温存できることからループ成功率が上がり、目安として2回ループ成功すれば、ほぼ無限ループ確定なのが強みです!

その増えていく手札は<貪欲な壺>により戻したモンスターも含まれるため、手札に増えた好きな上級モンスターの効果を、ループパターンの4.と5.の間に挟むことで、無限にライフを回復したり、「帝王」などによる相手フィールドの除去を連打することができます。

ループに入るためのコツ
さて、こちらのループですが、最初のループが不確定なため、失敗すると即敗北に繋がります。
あり得るパターンと、そうならないためのケアについて紹介します。

1.フィールド魔法がない時
フィールド魔法がないと、ドローする枚数が減り、ループ難易度が大きく上がります。
そこで役立つのが<アドバンス・フォーム>です。このカードをデッキに戻してドローすることで、フィールド魔法<エンペラー・レルム>を墓地から手札に加えることができます。
エンペラー・レルム>を発動する際、デッキの上から2枚墓地へ送るため、2回目のループまでに引ければループが安定します。
もしそれ以降に引くことがあっても、繰り返し<アドバンス・フォーム>をデッキに戻すことでデッキ枚数を減らすことが可能です。
2.最初のループが決まらない
実はこのループ、1回目がとても難しいです。
ピーコック・ハイトロン>が引けなければ、ループに繋げられず敗北してしまいます。
そうならないよう最後まで手札に<ピーコック・ハイトロン>を残すことが理想ですが、そう都合よくいかないため、<貪欲な壺>で戻す調整をしましょう。
星帝家臣ヘーベ>で戻すモンスターを<星帝家臣ヘーベ>2枚、<貪欲な壺>で戻すモンスターを<マレヴォレント・セラー>2枚と<ピーコック・ハイトロン>3枚にするのがベストです。
3.途中のループで失敗
回数を増やすほどループ成功率は上がりますが、もちろん失敗のリスクもあります。
そこで大活躍するのが、<メテオ・ドレイク>です。
デッキの上4枚を確認し、好きな順番で下に戻す効果を持っており、これでドローするカードを調整することが可能です。
上述のループパターンの4.の後に挟むことで、<ピーコック・ハイトロン>の効果でドローするカード・墓地へ送るカードを全て自由に選ぶことができます。
レベル5のため、モンスターを新たに展開しないことから<ピーコック・ハイトロン>と相性がよく、守備力1000のため、<貪欲な壺>ではなく<星帝家臣ヘーベ>の効果で戻すことが可能な点が魅力です。

4.失敗不可避パターン
途中から「ヘーベとセラー手札に余るようになったからループずっと成功できるな」と思うことがありますが、実はどれだけ手札が良くても、ほんのわずかながら、ループが途切れるルートがあります。
それが、<ピーコック・ハイトロン>がデッキの下4枚の中に全て落ちてしまう場合です。
貪欲な壺>を使った後、デッキの下に<ピーコック・ハイトロン>が3枚ある状態だと、たとえ<メテオ・ドレイク>を使ってもループを発生させることができなくなります。
ちなみに<マレヴォレント・セラー>や<星帝家臣ヘーベ>がデッキの下に3枚落ちる分には問題なくループできます(戻した7枚のうち5枚は引けるため)。

サンプルデッキレシピ
というわけで、説明だけでもデッキレシピが浮かびにくいループコンボのため、おすすめのサンプルレシピを紹介します!
ちなみに今回の構築は、無限回復ループコンセプトにしております。攻撃して勝ちたいときは、<風帝ライザー>を採用しましょう!
回復後に遊ぶ場合は、ドロー枚数を減らしデッキ枚数を増やすことで、次のターン以降楽しむこともできます!

ヘーベセラー
プレイヤー:ラストシュウ
1


メインデッキ解説
星帝家臣ヘーベ×3
このデッキのコンセプトの要!
実は<強欲で謙虚な壺>の発動ターンでも特殊召喚できるんです...!

マレヴォレント・セラー×3
同じく要となるモンスター!
カードガンナー>を手札に戻して、デッキ圧縮に使いましょう!

プライム・ディアン・ケト×2
ループ展開で邪魔となる相手のモンスターを破壊するためのアタッカー兼無限ライフ回復要員!
増えた手札を減らすため、<星帝家臣ヘーベ>で戻すカードを確保できます!

治療の神童 ディアン・ケト×1
ループする時に必要なドローエンジン!
エンペラー・レルム>と合わせて使いましょう!

カードガンナー×1
デッキを0枚にするためには墓地肥やしが必要!
大きく貢献してくれます!
風帝ライザー>に変えることで、全除去ループに変えることも可能!

冥跡のジュンディー×3
墓地肥やし要員!
ドローできたら、<ピーコック・ハイトロン>をデッキの下に戻しておくと、ループが可能です。

ピーコック・ハイトロン×3 / フェムトロン×3
ドロー加速要員兼、ループに大きく貢献します!
そのデッキ減少枚数は4枚!強力です!

メテオ・ドレイク×1
デッキ下のカードを調整するためのカード!
地属性だから<冥跡のジュンディー>に対応する点もポイント!
守備力1000という「帝王」ステータス!

流聖のプリアージュ×3
はじまりの星>を手札に加えつつドローという、実質3枚デッキを掘ることが可能!
守備力1000なので<星帝家臣ヘーベ>と相性満点!

プログレス・ポッター×2
墓地肥やしする際のリカバリー要員!
星帝家臣ヘーベ>や<マレヴォレント・セラー>が墓地に全部いかないよう、このカードでキープしましょう!

アドバンス・フォーム×1
フィールド魔法を戻す要員!
相手の墓地のカードを戻す効果もあるので、妨害にも一役買ってくれます!

ささやきの妖精×1
コンタクトフュージョン要員!
相手の罠カードを破壊することが可能です!

ギャラクティカ・ジャメイヴュ×1
強力な魔法を戻す要員!
コスモス姫のお戯れ>を戻し、ループを妨害されるリスクを減らしましょう!

貪欲な壺×1
無限ループの必須カード!
序盤に墓地へ送れるようにしましょう!

エンペラー・レルム×1
「ディアン・ケト」モンスターの攻撃力を上げるカード!
発動時の墓地肥やしが実は大事!

コスモス姫のお戯れ×1
ループを妨害されないためのカード!
デッキ圧縮も大事なため、ドロー効果を狙いましょう!

強欲で謙虚な壺×3
特殊召喚をしないため、相性は抜群!
取捨選択をし、一気にデッキを掘りましょう!

はじまりの星×3
墓地肥やし要員!
フュージョン>を加えて、強力モンスターを展開することにも役立ちます!

フュージョン×1
綺羅流聖のプリアージュ>用のカード!
昆虫族に変えられていたら、「夢中」モンスターのフュージョン召喚にも繋がります!

魔法石の採掘×1
手札を減らすことも、強力カードの回収もどちらもこなせます!
必要なカードを揃えましょう!

邪神の大災害×1
マレヴォレント・セラー>の効果に必要!
終盤に発動して、相手の罠カードを破壊した後ループしましょう!


最後に
今回は以上になります!
「決まれば勝ち」の良さ、味わっていただけますと幸いです!

以上、ラストシュウでした!



遊戯王販売ランキング.jpg
遊戯王ラッシュデュエル販売ランキング!(4/16 - 4/30)

こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は4/16から4/30での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

1位

  • URジョインテック・ベビータイラント
  • 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。
    【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地にモンスター(機械族)が3体以上いる場合、自分の墓地の「ジョインテック・ジョイント」1枚を選んで手札に加える事ができる。

2位

  • URキメラテック・クラッシュ・ドラゴン
  • 「サイバー・ドラゴン」+モンスター(機械族)×2体以上
    【条件】なし
    【永続効果】自分フィールドのモンスターは魔法カードの効果では破壊されない。自分フィールドの表側表示モンスター(機械族)の攻撃力は、[このカードをフュージョン召喚する時に素材としたモンスターの数]×100アップする。

3位

  • URハーピィ・レディ1・2・3
  • 「ハーピィ・レディ」+「ハーピィ・レディ」+「ハーピィ・レディ」
    このカードはコンタクトフュージョンできる。
    【条件】なし
    【永続効果】このカードのカード名は「ハーピィ・レディ」になり、1ターンに3回までモンスターに攻撃できる。このカードは直接攻撃できない。自分フィールドの表側表示モンスター(レベル12)はフュージョン召喚の素材にできない。

4位

  • UR古代の機械超巨人
  • 元々の攻撃力と同じ数値の元々の守備力を持つモンスター(地属性/機械族)×3
    【条件】なし
    【永続効果】このカードの攻撃宣言時に相手は罠カードを発動できない。元々のレベルが8のモンスター2体以上を素材としてフュージョン召喚したこのカードは1ターンに2回攻撃できる。

5位


  • URエクスキューティー・メイト
  • 【条件】手札のモンスター(レベル6/守備力500)1体を相手に見せて発動できる。
    【効果】このカードのレベルはターン終了時まで2上がる。自分がこのメインフェイズにドローしていない場合、さらに自分は1枚ドローできる。このターン、自分はモンスター(レベル7以上)で攻撃できない。

6位

  • URサイバー・バジリスク
  • 【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(レベル5以上/機械族)がいる場合に発動できる。
    【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。自分フィールドに表側表示のフュージョンモンスター(レベル8以上/機械族)がいる場合、さらに選んだモンスターを破壊できる。

7位

  • URURアシスタント・アーチ
  • 「サイバー・ドラゴン」+モンスター(機械族)×2体以上
    【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合、このカードを召喚したターンに発動できる。
    【効果】自分は1枚ドローする。自分の墓地に「SPアシスタント・アーチ」がいる場合、さらに自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、その中からモンスター(炎属性)1体を手札に加える事ができる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は元々のレベルが5のモンスターの効果を発動できない。

8位

  • P-SRSPアシスタント・ヒーヤ
  • 【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合、手札の効果モンスター(炎属性)1体を墓地へ送って発動できる。
    【効果】自分は1枚ドローする。その後、自分の墓地の「SPアシスタント・アーチ」を全て好きな順番でデッキの下に戻す事ができる。戻した場合、さらに自分は2枚ドローする。

9位

  • SRジョインテック・プライムレックス
  • このカードはモンスター1体をリリースして攻撃表示でアドバンス召喚できる。その場合、このカードの元々の攻撃力は1800になる。
    【条件】自分の墓地のモンスター(光属性)3体をデッキに戻して発動できる。
    【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル4以上)1体を選び、そのレベルをターン終了時まで3下げる。その後、相手の魔法&罠ゾーンのカード1枚を選んで破壊できる。

10位

  • UR古代の機械猟犬
  • 【条件】このカードを召喚したターンに、相手フィールドにモンスターがいて、自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(地属性/機械族)がいる場合に発動できる。
    【効果】相手に600ダメージを与える。その後、自分の手札・フィールドの効果モンスターを素材として墓地へ送って攻撃力・守備力が同じ数値のモンスター(地属性/機械族)をフュージョン召喚できる。



今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


遊々亭公式X(Twitter)、遊戯王ラッシュデュエル担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
【遊々亭 遊戯王ラッシュデュエル担当X(Twitter)】 @yuyuYrd


posted 2025.05.02

Byラストシュウ


手を止めるな!確定ループ!
どーもラストシュウです!
皆さん、ラッシュデュエル楽しんでますか!?

ギャラクシーカップなどの大型イベントが続くこの頃ですが...思い通りプレイできてますか?
大会であるあるなのが、時間制限!
時間切れの場合、最近だと1デュエル戦なら両者敗北ですが、マッチ戦や7テーマデュエルトーナメントはライフを参照することが多いです。

自分はあんま何も考えず発言することが多いのですが、こういうルール見ると思うのです...
「じゃあ無限にコンボを展開すれば、ライフを無限にして勝ったり、無限にダメージを与えて勝てるんじゃね?」

というわけで、同じカードを繰り返し使う、ループについてお話ししようと思います。
かなり自己満足高いデッキになりがちなため、使う回数はほどほどにしましょう...友人無くします←

というわけでループの魅力を語った上で、規模の小さいループから紹介します!
紹介するのが全部というわけではないので、独自のループを見つけてみるのも!


目次
ループの魅力
ループの良さはなんといっても「永遠に効果を決められる」こと!

例えばそのループの中に、相手のカードを破壊したり、ライフを回復する効果を噛み合わせることができれば、その数は何倍にもなるということ!
決まれば勝利に大きく近づきます!


ループの注意点
ただし、使う際には注意して欲しいことがあります。

それが、

「遅延するために使うのはマナー違反」
です!

ラッシュデュエルの公式大会ルールでは
  • 1ターンに3分を超える戦略考察を行う※1プレイに費やす時間ではない
  • 対戦中に過度に時間を費やす行為
  • 進行に必要のない行為を繰り返し行う
これらは反則・罰則事項として記載されております。
無意味なループや、ループの際のデッキカットなどは円滑にし、1ループの内容が全て確定している場合は相手と相談しループ手順をスキップするなど、デュエルのマナーである「常にスムーズなデュエル進行を心がけ、フェアなデュエルを心がける」を遵守して戦いましょう!

今回紹介するのは、いずれも不確定要素のないループなため、真似する際は円滑に進められるよう努めましょう!


レベル1.魔法・罠破壊ループ「セレブルーカー」
必要カード
手札:<邪影ダーク・ルーカー
フィールド:<セレブローズ・ウォーロック
墓地:<セレブローズ・ラグジュアリ・マジシャンズ>*2
ループ可能回数:相手の魔法&罠ゾーンのカードの数

まずはオーソドックスな無限ループができる「セレブローズ」を紹介!
セレブローズ・ウォーロック>は自身を墓地へ送り<セレブローズ・ラグジュアリ・マジシャンズ>を、<セレブローズ・ラグジュアリ・マジシャンズ>は<セレブローズ・ウォーロック>を特殊召喚できるため、交互に効果を発動することで、フィールドにアドバンス召喚の素材を無限に確保することができます。
邪影ダーク・ルーカー>は自身を手札に戻す効果を持っているため、相手の魔法・罠を全て破壊するまで何度でも召喚し、効果を発動できます。
ついでに効果ダメージも与えられる点が魅力です。 <セレブローズ・ソーサラー>が墓地にいると、相手の魔法&罠ゾーンの数に関係なく、無限にモンスターを召喚できちゃいます...!

レベル2.裏側カード全バウンスループ「サンメロ」
必要カード
フィールド:<火雷神サンダーボールド><CAN-Melo:D
墓地:<ハウリングバード>カード名の異なるレベル7モンスター×3体
ループ条件:自分のライフが相手より少ない場合
ループ可能回数:相手の裏側カードの枚数

こちらは一時期流行った「サンダーボールド」のコンボです!
CAN-Melo:D>の効果で<火雷神サンダーボールド>を手札に戻すことで裏側表示のカードをデッキに戻しつつ<ハウリングバード>を手札に戻します。すると2体のリリースが揃い、再び<火雷神サンダーボールド>を召喚できます!<火雷神サンダーボールド>の効果で<CAN-Melo:D>を特殊召喚することで最初の盤面に戻せるため、再びコンボを決めることが可能です。
相手の裏側カードを全て戻し、直接攻撃で決めましょう!
ちなみに派生系として、<火雷神サンダーボールド>を<創世神><マレヴォレント・セラー>に変え、<死者蘇生>を墓地へ送ることができれば、相手のレベル8以下のモンスターも除去することが可能です!

レベル3.超難易度デッキ破壊「ヴィスブレ」
必要カード
フィールド:<ヴィスカム・ナノトロン
墓地:<ヴィスカム・ナノトロン>*2<クリスタル・ブレーン
ループ条件:自分のデッキ枚数が0、墓地に上記以外のモンスターがいない
ループ可能回数:相手のデッキ枚数と同じ

実は<キャットロワ チョイス>が制限になる前密かに使っていた、極悪コンボ!
ヴィスカム・ナノトロン>の効果で墓地のモンスター3体を手札に戻しつつ、自身をデッキへ。
クリスタル・ブレーン>の効果でお互いのデッキのカードを墓地へ送りつつ、<ヴィスカム・ナノトロン>をアドバンス召喚するだけ!
これを繰り返すだけで、相手のデッキを全て破壊できます!

サンプルレシピ「ヴィスブレ」
というわけで、最後に紹介した「ヴィスブレ」は開拓者も少ないので、普段自分が使ってる構築を載せときます!
1枚しか採用されてないカードは、周りの環境に合わせて他カードと切り替えたり、枚数比率を変えると、勝率も上がります!
デッキの回し方のコツとしては、「デッキの下とデッキ枚数を把握する」というのがとても重要になります。
次のターン勝てるかどうかというのを把握した上での手札消費ができると、勝ちやすいです!


ヴィスブレ
プレイヤー:ラストシュウ


最後に
今回は以上になります!

ループは初見殺しの気持ちよさがあり、扱い方を間違えなければ楽しいデッキなので、回してみてください!
今回は「確定ループ」について紹介しましたが、今度機会があれば、自分のとっておきである「最強の不確定ループ」についても紹介しようと思うのでお待ちください!

以上、ラストシュウでした!



Icon