遊々亭攻略ブログ
遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2025.04.26
Byカマクラル

リチュアルデッキ紹介【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
2025年4月26日(土)に「ストラクチャーデッキ 黒魔術の儀式」が発売されました!
このストラクチャーデッキから新ギミックである「リチュアル召喚」が実装されましたね!
これは遊戯王OCGの儀式召喚が元になっているのでしょうが、個人的にはシンクロ召喚に近い印象です。
と言うのも、儀式召喚は
- 儀式モンスター
- 儀式魔法カード
- 素材となるモンスター
一方でリチュアル召喚では
- リチュアル魔法カード
- 素材となるモンスター
ラッシュデュエルにはサーチカードが無いため、出し易くするための措置なのでしょうが、この出し易さがチューナーモンスターと非チューナーモンスターを揃えるだけでシンクロモンスターを特殊召喚できるシンクロ召喚に似ていると感じた次第です。
また、<マジシャン・オブ・ブラックカオス>は原作遊戯王の決闘者の王国編にて、ラスボスであるペガサスを倒した切り札であり、古参勢としては胸アツのカードです!
何とかこのカードを入れる意味を見い出しつつ、実戦に耐え得る構築は無いかと模索したところ、ガイアデッキと混ぜる事を思い付きました!
もともと自力が高く自由枠の多いガイアでしたので、リチュアル召喚もすんなりマッチした印象です!
また、<暗黒騎士ガイア>も決闘者の王国編で闇遊戯が使役していたカードであり、精神的なシナジーも抜群でした!笑
目次
それでは、早速観ていきましょう!1.デッキレシピ
リチュアル
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計26枚
エクストラデッキ
計15枚
サイドデッキ
計15枚
2.デッキコンセプト
「フュージョンとリチュアル」です!リチュアル召喚はまだ実装されたばかりでカードプールが少ないため、これだけで戦い抜くにはまだ無理がありました。
そこでフュージョン魔法カードを必要としないフュージョンテーマであるガイアと混ぜたのですが、これが良い感じでした!
もともと懐の深いガイアですが、リチュアル召喚を混ぜたメリットとしては
- <シャイニーシェイディー>など裏側守備表示にしてくる召喚反応系の罠を踏み越えられるようになった!
- <超魔導騎士-ブラック・キャバルリー>を出せるようになった!
- 墓地を肥やす事が得意な点を活かし、<進軍するルイーズ>1枚から<マジシャン・オブ・ブラックカオス>+1ドローというムーブで盤面を返せる力が強い!
<カオス-黒魔術の儀式>は手札や裏側のモンスターも素材として使える点がかなり優秀ですね!
一方で同ストラクチャーデッキに収録されている<セレモニアル・ゲート>は自分フィールドの表側表示モンスターしか素材に使えないため、リチュアル魔法カード毎に効果が違うようです。
これによって出し易さとパワーの調整をしていくのだと思います。
このデッキは動きのバリエーションが多く、対応力も高いため、極める事で幅広い対面と渡り合っていけますね!
それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】7枚
歴戦の暗黒騎士ガイア...3枚
一般的なガイアは<暗黒騎士ガイア>と<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>を入れています。<七宝船>で<暗黒騎士ガイア>を墓地に送りながら2ドローし、<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>を特殊召喚して効果でフュージョンするという流れに無駄がないからです!
ただ、今回は<超魔導騎士-ブラック・キャバルリー>を出すために逆の採用にしています。
レベル5以上のモンスターであれば1体リリースで出せるため、<カース・オブ・ドラゴン>はもちろん、<マジシャン・オブ・ブラックカオス>をリリース要員にする事で即座にフュージョンする事ができますね!
4種類のフュージョンを使い分けられる器用なモンスターなので3枚必須!
七宝神-米大...3枚
簡単な条件で手札から特殊召喚できるようになるモンスターです!墓地を2枚肥やしつつ、攻守3000未満のモンスターを戦闘破壊できます!
同じく2枚の墓地を肥やしながら打点を上げられる<七宝神-毘華>とどちらにするか悩みましたが、こちらが単体で700攻守ダウンできるのに対して、あちらは単体だと2600打点にしかならず、少ない手数で盤面を返したい時に物足りないと感じました。
そのため、単体で機能するこちらを3枚採用!
七宝神-良財...1枚
<夢中の抱擁>で吸われてしまう事から採用率が落ちていたカードですが、環境内の夢中のシェアが減った事で息を吹き返してきた印象です!レベル7モンスターと自軍のバックに破壊耐性を付与できる効果は相変わらず強力ですし、他の七宝神の特殊召喚をサポートする効果も便利ですね!
特に環境内にハーピィが増えた今なら、このカードで<ハーピィ・レディ・FD>のバック破壊効果を無効化できます!
制限カードなので1枚の採用!
【上級モンスター】3枚
カース・オブ・ドラゴン...3枚
<歴戦の暗黒騎士ガイア>とフュージョンするために採用しました。<バルーン・バティーア>で捲れた際に特殊召喚できる事も地味に強く、<シャイニーシェイディー>の効果を受けなかったり、<夢中の抱擁>で吸われにくい点も強いですね!
墓地でカース・オブ・ドラゴン名称になれるカードが欲しかったため3枚採用です。
【下級モンスター】16枚
混沌の翼竜...3枚
墓地が肥えている前提ではありますが、墓地の<カオス-黒魔術の儀式>をセットしつつ、1ドローできる効果は強力です!このカード1枚で2アド稼ぐ事ができますね!
コンボ前提ではありますが、墓地肥やしの得意なこのデッキなら効果を最大限活かせるため、強気の3枚採用です!
進軍するルイーズ...3枚
墓地を2枚肥やしつつ、墓地の<混沌の翼竜>か同名カードを蘇生する効果を持っています!このカードを召喚→<混沌の翼竜>を特殊召喚して効果発動→墓地の<カオス-黒魔術の儀式>をセットしつつ1ドロー→<カオス-黒魔術の儀式>を発動し、<進軍するルイーズ>と<混沌の翼竜>を素材に<マジシャン・オブ・ブラックカオス>をリチュアル召喚!という展開が可能です!
このカード1枚が<マジシャン・オブ・ブラックカオス>+1ドローに化けるのでかなり強いです!
守備力1500もレジェンドカード以外の下級モンスターでは最高値になるため、セットで出すとワンチャン生き残る可能性があります!
文句なしで3枚採用!
バルーン・バティーア...3枚
こちらも貴重な展開要員です!捲れたカードの中に<混沌の翼竜>があれば、<進軍するルイーズ>と同じ展開ルートを辿る事ができます!
また、レベル6以下のモンスター全てに対応しているため、運は絡みますが、<カース・オブ・ドラゴン>や<竜水の神子>、<カードガンナー>を出せても強いですね!
当然3枚フル投入!
ニゲイター・ドラゴン...3枚
シナジー優先で<光を誘うグリフォール>を採用する予定だったのですが、高打点モンスターの突破が難しいと感じたため、墓地肥やし要員も兼ねてこちらを採用する事にしました。ただ、環境に高打点モンスターが居ないようなら、別のカードと入れ替えて問題ないと思います。
竜水の神子...3枚
万能バック除去モンスターです!墓地肥やしが得意なデッキですので、コストの確保は容易ですね!
ただ、墓地のリソースが枯れないようにデッキに戻すカードには注意が必要です。
<七宝神-良財>、<カース・オブ・ドラゴン>、<混沌の翼竜>、<竜水の神子>は墓地にいてメリットのあるモンスター達ですので、なるべく残すようにしましょう!
効果のコストも考慮して3枚確定!
カードガンナー...1枚
如何に早く墓地を肥やすかが鍵を握ると考えたため、こちらを採用しました。3枚の墓地肥やしと1ドローなので初動としても優秀であり、魔法カードのような運用が可能です!
ただ、返し用の<風帝ライザー>など、他のレジェンドカードと入れ替えても良いと思います。
今回は墓地肥やしの速度と安定感を重視したためこちらを採用!
【魔法】10枚
カオス-黒魔術の儀式...3枚
今回のストラクチャーデッキで初めて登場したリチュアル魔法カードです!出てくるモンスターがほぼバニラだからなのか、手札や裏側守備のモンスターも素材に使えるため、非常に使い勝手が良いです!
相手の<シャイニーシェイディー>を踏み越えていけますね!
一度墓地へ送られれば、<混沌の翼竜>から使い回す事もできて便利ですね!
ここの採用枚数によってリチュアル召喚の頻度が変わってくると思いますが、シナジー優先で強気の3枚採用です!
七宝船...3枚
七宝神とのシナジーはもちろん、<歴戦の暗黒騎士ガイア>を使わないタイミングであれば2ドローに変換しても良いと思います!いざとなったら下級モンスターをコストに1ドローもできるため、使えないシーンがほとんど無いですね!
デッキの回転率を高めて早期のフュージョン召喚やリチュアル召喚を決めていきたいため3枚必須!
コーリング・ダーク・メテオ...2枚
汎用バック除去です!やはり相手の罠で妨害されずに展開を通せると強いですね!
<竜水の神子>に加えて<百戦の覇者ガイア>など、メインギミックでのバック除去が豊富な方ではありますが、それでもバック除去が欲しいシーンはそれなりにありました。
また、相手の手数を減らして返しの要求値を高める意味でも、バック破壊はあるに越した事はないですね。
枠の兼ね合いから2枚の採用に留めました。
コスモス姫のお戯れ...1枚
中・低速デッキにおける必須カードです!手札を増やせるギミックもそれなりにあるため、入れ得だと思います!
バック除去に限らず、破壊耐性の無い高打点の処理にも役立ってくれます!
強欲な壺...1枚
相手モンスターをリチュアル召喚のコストに使うため精神操作も検討しましたが、リチュアル魔法カードとのセットありきなため、単体で強く<コスモス姫のお戯れ>とシナジーのあるこちらを優先して採用しました!【罠】4枚
シャイニーシェイディー...3枚
環境トップのハーピィに刺さるカードかつ、幅広いデッキに対して有効なので3積み確定です!攻撃の無力化...1枚
<ニゲイター・ドラゴン>とのコンボのために必須!魔法の筒と違って実質ターンスキップで、盤面のモンスターを残せる点もフュージョンやリチュアルと相性が良いですね!
【エクストラデッキ】15枚
超魔導騎士-ブラック・キャバルリー...3枚
このカードを採用するために<歴戦の暗黒騎士ガイア>と<カース・オブ・ドラゴン>の組み合わせにしています!<マジシャン・オブ・ブラックカオス>が墓地にいる時にブラック・マジシャン名称になる事を利用しているため、リチュアルを混ぜる意味を持たせたかたちですね!
高打点+貫通、自身以外の自軍モンスターへの破壊耐性付与といった強力な効果を持つため、手間をかけてでも出す価値のあるモンスターだと思います!
ただ、無理に狙う必要はないですね。
出せるタイミングで出せば良いと思いますが、枠があるため3枚採用しました。
百戦の覇者ガイア...3枚
バック破壊or直接攻撃の選択効果なので、出す頻度が最も高いです!いずれもかなり強力な効果かつ、墓地のフュージョンモンスターやリチュアルモンスターをエクストラデッキに戻して使い回す役割もあります!
3積み確定!
疾風の竜騎士ガイア...3枚
自身に貫通付与+1ドローなのでかなり強いです!やはり貫通が有ると無いではライフカットの速度が大きく変わってきますね!
当然3枚必須!
竜騎士ガイア...2枚
効果を持たないフュージョンモンスターですので、効果モンスターとして扱われません。そのため、<シャイニーシェイディー>や<夢中の抱擁>で吸われない点は優秀ですね!
出す優先度は低いため、2枚の採用に留めました。
マジシャン・オブ・ブラックカオス...3枚
<カオス-黒魔術の儀式>から出せるリチュアルモンスターです!フィールドにいる時は効果を持たないモンスターですが、効果モンスターとして扱われるため、<シャイニーシェイディー>もくらって<夢中の抱擁>で吸われてしまいます。
ただ、出し易さと<歴戦の暗黒騎士ガイア>とのシナジーから入れる価値はあると思います!
当然3枚採用!
栄華夢中のシルビクス...1枚
使うタイミングは万に一つも無いかもしれませんが、相手が昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハを出して来た時に<歴戦の暗黒騎士ガイア>の効果を使ってフィールドのモンスターとフュージョン召喚できます!
<竜騎士ガイア>の3枚目の方がマシかもしれませんが、念のため1枚のみ採用。4.環境デッキとの戦い方
今まではデッキをビートダウン/ミッドレンジ/コンボという3つのタイプに分けて相性を考察してきました。しかし、ハーピィやエクスキューティーにコンタクトフュージョンが実装されるなど、自分の中で区分けが難しくなってきたのが現状です。
また、リチュアル召喚の実装に伴って全てをコンボデッキに振り分けるのも違うと感じたため、今回からタイプの区分けではなく、現環境デッキ相手にどう立ち回れば良いかというコーナーに変えたいと思います!
僕自身含めて、やはり多くのプレイヤーが気になるのは現環境デッキ相手に"どう戦えば良いのか?"だと思いますので、その点を掘り下げていこうと思います!
対ハーピィ
正直、不利なマッチアップだと思います。相手の下級モンスターはスタッツが高いため、裏側守備表示でセットされるとこちらの下級では抜けません。
また、妨害札は<シャイニーシェイディー>3枚と<攻撃の無力化>のみですので、レベル9以上の大型モンスターも出せないとなると、少々心許ないですね。
早めに<疾風の竜騎士ガイア>や<超魔導騎士-ブラック・キャバルリー>を出して貫通でライフを取りつつ、相手の盤面にカードが残らないようにして返しの要求値を高めていくしかないと思います。
後は罠を踏んでこちらの攻め手が緩まないように、こまめにバック破壊すると良いと思います。
それでも<ハーピィ・レディ1・2・3>で盤面を返される事もあると思いますが、ある程度は割り切るしかないです。
対夢中
レベル9以下の最上級モンスターを主軸に攻めていく関係上、<夢中の抱擁>には滅法弱いです...また、単体で<栄華夢中のシルビクス>を突破する方法が無いため、<七宝神-米大>や<ニゲイター・ドラゴン>頼みになる点も少々厄介です。
そのため、<七宝神-米大>はすぐに使わず、1枚は手札に温存しておくと良いかもしれません。
1ターン返せないだけでとんでもなく不利になるため、常に返しの札は意識しておきましょう!
対アニマジカ
ハーピィによく刺さる<アニマジカ・マジェスティ>を有しているため、オトモダチ型よりも傲慢型が増えるのではと予測しています。このデッキには<百戦の覇者ガイア>、<竜水の神子>、<コーリング・ダーク・メテオ>、<コスモス姫のお戯れ>といった4種類9枚のバック破壊札が採用されているため、罠型デッキには有利だと思いますね!
相手の展開が勢い付く前に倒しましょう!
5.最後に
ついに実装されたリチュアル召喚!リチュアル魔法カードの種類によって素材の使い方は変わってきますが、最上級モンスターが魔法カードに置き換わったと考えると強いです!
ラッシュデュエル発売当初から手札事故とは常に隣り合わせでしたが、今後は最上級モンスターばかり引く手札事故を緩和できそうですね!
今はまだリチュアル関係のカードプールが少なく、動きの幅も限定的ではありますがこれからが楽しみです!
今後も様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar
posted 2025.04.24
こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は4/1から4/15での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
1位
- <URエクスキューティー・メイト>
- 【条件】なし
【条件】手札のモンスター(レベル6/守備力500)1体を相手に見せて発動できる。
【効果】このカードのレベルはターン終了時まで2上がる。自分がこのメインフェイズにドローしていない場合、さらに自分は1枚ドローできる。このターン、自分はモンスター(レベル7以上)で攻撃できない。
2位
- <UR古代の機械猟犬>
- 【条件】このカードを召喚したターンに、相手フィールドにモンスターがいて、自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(地属性/機械族)がいる場合に発動できる。
【効果】相手に600ダメージを与える。その後、自分の手札・フィールドの効果モンスターを素材として墓地へ送って攻撃力・守備力が同じ数値のモンスター(地属性/機械族)をフュージョン召喚できる。
3位
- <R瓦バーン>
- 【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(地属性/機械族)がいる場合、手札のモンスター(地属性/機械族)1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手は自身のデッキの下からカード5枚を取り出し、お互いに確認する。[確認したカードの中のモンスターの数]×400ダメージを相手に与える。相手は確認したカードを好きな順番でデッキの上に戻す。
4位
- <SRアビスカイト・ミラクルガールズ>
- 【条件】自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(海竜族)がいる場合、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードの攻撃力は次の相手ターン終了時まで1600アップする。自分の墓地に「アビスカイト・パーティ」がある場合、さらにこのカードは次の相手ターン終了時まで相手の効果では破壊されない。
5位

- <N潜入開始>
- 【条件】なし
【効果】自分の手札または自分の墓地の通常モンスター(レベル7)1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は700アップし、相手の罠カードの効果では破壊されない。
6位
- <URハーピィ・レディ1・2・3>
- 「ハーピィ・レディ」+「ハーピィ・レディ」+「ハーピィ・レディ」
このカードはコンタクトフュージョンできる。
【条件】なし
【永続効果】このカードのカード名は「ハーピィ・レディ」になり、1ターンに3回までモンスターに攻撃できる。このカードは直接攻撃できない。自分フィールドの表側表示モンスター(レベル12)はフュージョン召喚の素材にできない。
7位
- <URキメラテック・クラッシュ・ドラゴン>
- 「サイバー・ドラゴン」+モンスター(機械族)×2体以上
【条件】なし
【永続効果】自分フィールドのモンスターは魔法カードの効果では破壊されない。自分フィールドの表側表示モンスター(機械族)の攻撃力は、[このカードをフュージョン召喚する時に素材としたモンスターの数]×100アップする。
8位
- <URプリファライヤー>
- 自分フィールドに表側表示モンスター(風属性/サイキック族)がいる場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
【条件】このカードを召喚したターンに、相手の手札が4枚以下の場合に発動できる。
【効果】相手は3枚ドローする。その後、このカードのレベルはターン終了時まで2上がる。さらに、自分の墓地の「フュージョン」または「サイクイップ・フュージョン」1枚を選んで手札に加える事ができる。
9位
- <URハーピィ・チェーロ・LS>
- 「ハーピィ・チェーロ」+モンスター(レベル4以下/鳥獣族)
このカードはコンタクトフュージョンできる。
【条件】このカードをフュージョン召喚した自分メインフェイズに発動できる。
【効果】自分の墓地の「ハーピィ三姉妹」を2体まで選んで手札に加える。
10位
- <URE・HEROヘリオスフィアー>
- 「E・HERO スパークマン」+「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」
このカードはフュージョン召喚でしか特殊召喚できない。
【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。
【効果】自分は1枚ドローし、お互いに確認する。そのカードがモンスターだった場合、さらに相手フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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posted 2025.04.23
Byカマクラル

3×3東京アニマジカデッキ紹介 (前編)【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
先日、幕張メッセで開催されたラッシュデュエルの大型公認大会「Yu-Gi-Oh! 3×3 JAPAN CHAMPIONSHIP」に参加してきました!
AREA CHAMPIONSHIPは2人チーム制でしたが、今回はラッシュデュエルでは初となる3人チーム戦であり、遊技人口が増えた事で実施可能と判断されたのだと思います!
ギャラクシーカップ以外の大型公認大会が増えた事で、益々の盛り上がりを感じますね!
タイトル獲得を目指して組んでくれるメンバーを探したところ、運良く強豪プレイヤー達とチームを組む事ができました!
2人ともギャラクシーカップで素晴らしい成績を残している方達なのでこれで勝てなかったらどうしようというプレッシャーは半端なかったです...
結果は個人5-1、チーム4-2で128チーム中13位でした!
最終ラウンドに勝っていたらワンチャンでベスト4入りできた可能性もあったため悔しいですが、個人戦とは違った緊張感もあり、とても楽しい大会でした!
ここまで来れたのはチームメンバーが最強だったのはもちろんですが、個人的にも納得のいく構築ができており、ベストを尽くせた事が大きかったと思います!
もともとは今期握り続けて調整し続けたアニマジカで出る予定だったのですが、ハーピィ・レディ1・2・3の登場で全てが覆ったため、2日前にハーピィに握り変えたかたちです。
その記事もこれから執筆予定ですが、事前の環境ヨミからサイドチェンジに至るまで煮詰めたアニマジカをお蔵入りさせるのも嫌だったため、発表させていただく運びとなりました。
目次
それでは、早速観ていきましょう!1.環境考察
※<ハーピィ・レディ1・2・3>の発表前の考察になります。2025年4月1日実装のリミットレギュレーションでは環境テーマに規制がかからなかったため、3月からの環境に変化はありませんでした。
そのため、夢中/アニマジカ/HEROが環境の中心となり、次いでセレブローズ/サイバー・ドラゴン/ハーピィが存在するという認識でいました。
特定のデッキが飛び抜けて強いというよりは、トップシェアが3割くらいで分布のバラけた良環境であると予想し、特定のデッキに対してメタを寄せ過ぎず、幅広い対面に満遍なく勝てるデッキを目指す事にしました!
2.デッキ選択
もう一つのデッキ候補はサイバー・ドラゴンでした。やはり4000打点の3回攻撃を手軽に出せるのが明らかに強いと感じたからです!
また、自分が今期使って強いと感じていたアニマジカに対して有利であり、3強以外のテーマなので、サイドデッキで大きく対策されていないとも考えていました。
しかし、実際に使ってみると、動きのムラの大きさが気になりました。
2023年ギャラクシーカップの決勝トーナメントではワンダーを握っていましたが、その時の感覚に近かったです。
回った際のパワーは随一ながら、思ったよりも勝ち越せず、手に馴染まない感じがしました。
そこで自分が過去に戦績が良かったデッキを振り返ると、エクスキューティーやベリーフレッシュといった安定感と動きの再現性が高いデッキが好きで手応えを感じていた事を思い出しました。
サイバー・ドラゴンの前に握っていたアニマジカを改めて分析してみると
という利点があり、自分の好みに近かったのでこちらでいく事に決めました!
調整を重ねていく中で、幅広いデッキに対して五分以上の戦いができましたが、夢中/ミラー/サイバー・ドラゴンに勝ち越す事がキツいと感じたため、少しだけそれらの対面に寄せたメインに仕立て上げました。
3.デッキレシピ
アニマジカ
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計25枚
サイドデッキ
計15枚
4.デッキコンセプト
「初見殺し」です!アニマジカは多くの大会で結果を出しているため、強い構築がテンプレ化してきたように感じました。
それは主に2種類あって、1つは傲慢型、もう一つはオトモダチ型です。
傲慢型はその名の通り、<傲慢な壺>を使って手札を増やし、強力な罠を構えながら戦うデッキです!
魔法カードを連続して使えないデメリットはあるものの、手数を増やせるメリットは大きいですし、バックを伏せるだけでプレッシャーを与えられる点が強いです!
オトモダチ型は<ギフトタリスト ~SP MIX~>と<オトモダチ!>で打点を上げながら速攻でライフを削りに行くタイプですね!
どちらも強力なデッキである事は間違いないのですが、実際に使ってみると、個人的に引っかかる部分がありました。
まず傲慢型はライフカットの速度が遅い点と、ドローの質にムラがある点が気になりました。
あと一息でライフを削り切れるという場面で罠ばかり引いてしまって、相手に猶予を与えるシーンが多々ありました。
また、<傲慢な壺>で手札を増やしても、たくさん入っているはずの罠が引けなかったり、下級モンスターや魔法を引いてしまって思うように展開できない事もありました。
当然、上記のデメリットをさっ引いても強いデッキである事は間違いないのですが、自分の好みには合いませんでした。
オトモダチ型の方は<七宝船>や<強欲で謙虚な壺>といったドローソースや擬似サーチと共存可能であり、<オトモダチ!>自身もドローカードなので回転率は高かったのですが、<ギフトタリスト ~SP MIX~>の噛み合いがイマイチに感じました。
というのも、闇属性モンスターなので最上級モンスターを出す時にリリース2体必要になりますし、できる限り早期決着したいのに、打点アップは墓地が肥えていないと旨みが薄い点が気になりました。
毎回の出力を安定させるために、ドローソースは多めに採用しつつ、デッキ内の下級モンスターは全て光属性で統一、それでいて夢中やミラーに強くする事を考え抜いた結果、<アニマジカ・シールド>の採用に至りました。
メインから入れているプレイヤーはほぼ見た事が無いため初見では面食らうと思いますが、特に<アニマジカ・ウィップ>に装備する事でレベル9以下のモンスターの打点を下げられますし、下級のアニマジカと並べばレベル10モンスターの打点を下げる事も可能です!
単純に攻守600アップも強く、ミラー戦では<アニマジカ・シューター>で<アニマジカ・ウィップ>を抜かれなくなります!
また、<夢中の抱擁>や<夢中のランビリス>で最上級モンスターを奪われなくなるのも強いですね!
タネが分かれば何て事はないのですが、相手の意識外のカードを使う事で、精神的に優位に立つのが目的です!
それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!
5.メインデッキ解説
【最上級モンスター】7枚
アニマジカ・シューター3枚
このデッキの絶対的エースです!リリース軽減が光属性モンスターという縛りしかないため、他の光属性デッキでも採用されるくらい単体で高いパワーを持っていますね!
2500打点・表示形式を変更する効果・このカードのレベル以下の表側表示モンスター1体を破壊する効果というレジェンドカード並みの強さを誇るのに3枚積めてしまいます!
このカードで相手の盤面のカードを減らして序盤からダメージを取りに行けるのが最大の強みです!
特に後攻1ターン目にこのカードと<アニマジカ・ソーサラー>を揃えるだけでライフをごっそり削る事ができます!
当然3枚必須!
アニマジカ・ウィップ...3枚
<アニマジカ・シューター>に次ぐ攻めの要です!このカードの力を最大限に引き出すため、今回は<アニマジカ・シールド>を採用しました!
装備後はレベル10・攻撃力2600・守備力3100のモンスターとなるため、<栄華夢中のシルビクス>の打点を下げて戦闘破壊する事ができます!
ミラー戦においても相手の<アニマジカ・シューター>単体で抜かれなくなりますね!
これまでは<アニマジカ・シューター>と比較すると見劣りする部分が多かったですが、このカードを活かす事で攻め手が倍になるため、キルスピードがアップしました!
もちろん3枚確定!
ジョインテック・プライムレックス...3枚
1体リリースの1800打点として出す事が多いです。相手モンスターのレベルを下げる効果とバックを破壊する効果がベストマッチ!
今やデッキになくてはならない存在となりました!
基本は短期決着を目指していますが、墓地の光属性モンスター3体をデッキに戻す事で、中・長期戦にも対応できる点が良いですね!
ただ、相手の場にレベル4以上の表側表示モンスターがいないと破壊を発動できない点には注意しましょう。
シナジーの強さから3枚フル投入です!
百獣王 ベヒーモス...1枚
<風帝ライザー>や<カードガンナー>など、レジェンドカードのモンスター枠はいくつか候補があって悩みました。<風帝ライザー>は万能で強いのですが、アニマジカの下級モンスターで強化できない点とサイドデッキから採用される<マッドレア・アクエラ>の的になるのが気になりました。
<カードガンナー>はデッキの回転率を上げてくれる優秀な下級モンスターですが、盤面が強くなる訳ではありません。
それなら下級アニマジカの恩恵を受けられ、<七宝船>と<アニマジカ・ウィップ>のコストにも対応し、墓地から必要札を持ってこれるこちらの方が強いと判断しました!
基本は2体リリースで出す事が多いですが、使い勝手は良かったです!
<アニマジカ・ソーサラー>と並べると3100打点になるため、<栄華夢中のシルビクス>を戦闘破壊できる点も偉かったですね!
今はこれ一択になりました!
【下級モンスター】15枚
アニマジカ・ナイト...3枚
相手の<アニマジカ・シューター>や<ハーピィ・レディ・PM>、<任務完了>をはじめ、<ブラック・ホール>や<聖なるバリア -ミラーフォース->すらも無力化できる点が強いです!ポンと出して付与できるレベルの耐性ではないですね!
打点があと100高ければ単体で夢中の下級モンスターを超えられたのですが、贅沢を言っても仕方ありません。
獣族のレベルを2上げる効果も便利ですね!
当然3枚必須!
アニマジカ・ソーサラー...3枚
下級アニマジカの中で個人的に最も評価の高いカードです!自分フィールドの獣族モンスターの攻守400アップ+貫通付与という破格のバフを誇ります!
このカードのおかげで後攻1ターン目から大幅なライフカットが可能となり、返しのターンでの処理を要求したり、セット耐えを許さなかったりと相手の行動を大きく制限しつつ、プレッシャーを与える事ができます!
こちらも<アニマジカ・ナイト>と同様に獣族のレベルを2上げる永続効果を持ちますが、破壊耐性は無いため、<マッドレア・アクエラ>の的になってしまう点には注意しましょう。
文句なしで3積み確定!
アニマジカ・ガードナー...3枚
手札1枚を墓地の<アニマジカ・シューター>か<アニマジカ・ウィップ>に変換できるカードです!デッキトップから3枚も墓地を肥やしてくれるため、その中に対象のモンスターがいれば、そのまま回収もできます!
最上級モンスターを使い回せる事はシンプルに強いですね!
このカードが展開の再現性を担保してくれている事は間違いありません!
もちろん3枚フル投入!
最強旗獣ボルトライコーン...3枚
調整段階からかなり感触の良かったカードです!一般的にはこの枠が<竜水の神子>になっているか、<アニマジカ・ダブルセイバー>を採用しつつ、魔法カードに<コーリング・ダーク・メテオ>を採用しているかだと思います。
たしかにこのカードは自分のモンスターゾーンが空でないと効果を使えません。
ただ、手札消費なく相手のバックを次の相手ターン終了時まで発動不可にするため、罠以外のカードにも有効な点が強いです!
後攻1ターン目や盤面を返す際、自分はこのカードを初動にする事が多いですね!
<竜水の神子>と違って墓地コストが不要な分、即打ちできる点も優秀です!
効果発動後は光属性である点を活かしてすぐにリリース要員に使いましょう!
先攻有利のラッシュデュエルにおいて、後攻で強いカードをデッキに積めるのは利点なので、強気の3枚採用としました!
純真のファドロニール...3枚
後攻1ターン目や盤面を返して行く際に重宝します!このカード自身が光属性なため、すぐさまリリース要員に使える点も優秀ですね!
種族シナジーや手札の質を担保するのであれば、<アニマジカ・ウィッチ>を採用すべきなのでしょうが、単純に手札を1枚増やして6枚で盤面を返しにいける動きが強くて気に入ったため、こちらを優先して採用しています!
個人的には必須級ですが、プレイヤーの考えによっては他のカードと入れ替えても良いと思います。
【魔法】11枚
七宝船...3枚
レベル7モンスターをコストに2ドローできるカードです!このデッキには対応札が10枚採用されているほか、<アニマジカ・ガードナー>で<アニマジカ・シューター>と<アニマジカ・ウィップ>を回収する事もできるため、2ドローできる機会は多いと思います。
デッキの安定感を高めるためにドローカードは多いに越した事はありません。
当然3枚採用です!
強欲で謙虚な壺...3枚
動きの安定感・再現性を高めてくれる擬似サーチです!発動したターンに特殊召喚ができなくなる事と同名カードを発動できないデメリットがありますが、それを差し引いても重宝しますね!
欲しいカードに直接アクセスできたり、<七宝船>などのドローカードから更にデッキを掘り進めたりできます!
自分は<最強旗獣ボルトライコーン>以外の初動はこのカードから入ります!
というのも、このカードから<純真のファドロニール>をサーチすれば、手札6枚で展開していけるため、実質<強欲な壺>です!
ただし、相手に1枚ドローさせる事で<シャイニーシェイディー>の手札コストを確保されてしまう点には注意しましょう!
重なって引くリスクよりも初動で引き込めない方が嫌なので強気の3枚採用!
アニマジカ・シールド...2枚
このデッキのキーカードです!テンプレ構築では採用される事の無いカードであり、チームメンバーからも「要りますか?」と言われたくらいです...
ただ、今回の構築はここが一番のこだわりポイントですね!
一番の利点は天敵である<栄華夢中のシルビクス>を超えやすくなる点です!
特に<アニマジカ・ウィップ>に装備する事で2000打点下げて戦闘破壊できるようになるのが偉いですね!
返しのターンに<夢中の抱擁>でフュージョン素材にされる事もなくなりますし、後述する<アニマジカ・マジェスティ>との相性も良いです!
ミラー戦においても相手の<アニマジカ・シューター>や<アニマジカ・ウィップ>を超えやすくなりますね!
打点アップであれば<オトモダチ!>を良く見かけますが、発動タイミングがやや限定的なのと、返しの<夢中の抱擁>については無力なため、今回はこちらを優先して採用する事にしました。
コーリング・ダーク・メテオ...1枚
当初は<アニマジカ・シールド>を3積みしていたのですが、重ねて引いた際に弱く感じたのと、バック破壊が足りなかったため、こちらを入れました。<ジョインテック・プライムレックス>は相手フィールドにレベル4以上の表側表示モンスターがいなければ効果を発動できませんし、<コスモス姫のお戯れ>は1回限りに加えて手札コストも重たいです。
また、相手に「バック除去が採用されていない」と思わせたくなかったため、1枚だけでも見せる事で警戒してもらえるようにしたかったです。
モンスターをデッキに戻して再利用できる点が地味に強く、<七宝船>や<強欲で謙虚な壺>と合わせる事で、引きたいモンスターにアクセスしやすくなる点が良かったです!
枠の兼ね合いから1枚のみの採用!
コスモス姫のお戯れ...1枚
バック除去手段の乏しいこのデッキには必須級のカードです!手札コスト的に即打ちはあまり無いですが、やはり相手との盤面の差を埋めるにはこれが一番手っ取り早いです!
追加の2ドローできるタイミングで使えば本当に無駄がありません。
制限カードなので1枚のみ採用!
強欲な壺...1枚
発動タイミングを選ばず、いつ引いても強い汎用カードです!手札コストを要求する<コスモス姫のお戯れ>との相性も良いですね!
基本的に手札を増やせるカードが<純真のファドロニール>とこのカードくらいですので、アドを稼いでくれる貴重なカードです!
対面によっては後攻時に<ハリケーン>と入れ替えます!
【罠】4枚
アニマジカ・マジェスティ...3枚
<アニマジカ・シールド>と同じく、今回のこだわりポイントになります!手札コストの要らない<シャイニーシェイディー>なのですが、通常モンスターも裏側にできるのがメリットで、ライフ回復が無い点とフィールドに獣族モンスターを要求する点がデメリットになります。
<アニマジカ・シールド>を装備した<アニマジカ・シューター>や<アニマジカ・ウィップ>がいれば、レベル9以下のモンスターを裏側表示にできるため、<栄華夢中のシルビクス>や<キメラテック・オーバー・ドラゴン>、<サイバースパイス・カリーパンドラペリー>ですら裏にできます!
最近は<アニマジカ・ダブルセイバー>の採用率も下がっていますし、<ハーピィ・レディ2・3>も<ハーピィ・レディ2>の召喚時に合わせて打てば問題ありません。
また、アニマジカの罠は散らして採用されるケースが多いため、2枚目、3枚目のこのカードは警戒が薄くなっているため通り易かったです!
破壊耐性が付いたモンスターに対しても有効なため、強気の3枚採用!
強制脱出装置...1枚
この枠は一般的には<魔法の筒>です。どの対面でも有効な点と、ライフを減らして決着までのターン数を短縮してくれる<魔法の筒>の方が強いという判断なのでしょう。
しかし、今回はあえてこちらを選びました。
やはりこのデッキの苦手対面は夢中、サイバー・ドラゴン、セレブローズといった大型モンスターを展開してくるコンボデッキであり、フュージョンモンスターの着地に合わせて除去が可能なこちらの方が強いと感じました。
アニマジカには刺さりにくいですが、それでもダメージ0という訳ではありません。
特に2体リリースで出した<百獣王 ベヒーモス>にあてる事で、プラン崩壊に持っていける事もありました。
マッチ戦の2戦目以降はミラーの場合は<魔法の筒>と入れ替えます。
【エクストラデッキ】15枚
ブラフ用なので無くても戦えます。ただ、対戦前にこちらのデッキタイプを相手に絞らせないために、あった方が良いのは言うまでもないですね。
出す事は基本的に無いため、中身は何でも良いと思います。
後編へ続きます。
































































