遊々亭攻略ブログ
遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2023.06.20
Byカマクラル

光ギャラクシーF【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回はヴォイドヴェルグFの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?
ヴォイドヴェルグF【カマクラル】
展開デッキ寄りのコンボデッキという珍しいデッキです!
最上級モンスターのスペックが高いため、フュージョン無しでも十分に戦えるスペックがありますね!
最上級モンスターを墓地から回収する手段も豊富であり、下級事故になりにくい点も特徴的です!
回し方も比較的簡単なため、ラッシュデュエルを始めたばかりの方にもオススメです!
また、主人公のライバルポジションであるズウィージョウが使うテーマなので、今後の強化にも期待が持てます!
今のうちに集めておくのも良いですね!
さて、今回は光ギャラクシーFデッキを執筆いたしました!
こちらはアニメ遊戯王ゴーラッシュの主人公ユウディアス・ベルギャーが使う光属性・ギャラクシー族を主としたテーマです!
フュージョン素材の指定が緩いため、フュージョンの難易度が低いことが特徴ですね!
また、<ギャラクティアラ・F・イブ>から連続フュージョンすることで、<エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン>へ繋げることも容易です!
高打点で一気に勝負を決めにいきましょう!
目次
それでは、早速観ていきましょう!1.デッキレシピ
光ギャラクシーFデッキ
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計25枚
2.デッキコンセプト
「連続フュージョン」です!フュージョン素材の指定が緩く、デッキのモンスターを光属性・ギャラクシー族で固めることで、容易にフュージョンに繋げられます!
特に<ギャラクティアラ・F・イブ>からフュージョンをドローしつつ、<ギャラクティカ・オブリビオン>を特殊召喚できれば、容易に<エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン>を出せるでしょう。
効果の特性上、ある程度墓地が肥えていないとパワーは低いですが、罠破壊耐性持ちの高打点で上から殴ってワンキルできる可能性もありますね!
もともと強い方でしたが、今回の強化でかなりパワーアップしました!
また、主人公が使うテーマということもあり、今後の強化は確定しています!
是非とも使い慣れておきたいデッキですね!
それでは、メインデッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】6枚
ギャラクティカ・オブリビオン...3枚
攻守ともに2500という破格のステータスなので、壁としても有力な点が他のアタッカーとの大きな違いとなります!
<エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン>のフュージョン素材であり、<ギャラクティアラ・F・イブ>から特殊召喚かのうなため、シナジーが強いカードでもあります!
間違いなく3枚必須です!
EXプローラー...3枚
特にフュージョン体は手札消費無しで魔法・罠1枚を破壊するという強力な効果持ちなので、早期から場に出しておきたいカードの筆頭ですね!
そのため、こちらも3枚採用しました。
【上級モンスター】1枚
雷帝ザボルグ...1枚
相手の高打点モンスターを破壊したり、裏側守備表示モンスターを破壊できるためライフを取りやすくなりますね!
他に採用すべきカードも無いため、汎用性の高さでこちらを採用しました!
【下級モンスター】18枚
トランザム・ライナック...3枚
通常モンスターであるため、<ギャラクティアラ・F・イブ>から復活できる点もシナジーが強いですね!
最上級モンスターの横に並べることで下級モンスターの壁を破壊したり、ライフカットに貢献したりできます!
また、光属性・ギャラクシー族なのでフュージョン素材としても使えます!
汎用性の高い優秀なカードなので3枚採用です!
サテライトペガサス...3枚
もちろん、そう毎回都合良く引き込むことは難しいでしょうが、単なる墓地肥やし要員としても使えます!
攻撃力もそこそこ高いですし、フュージョン素材としても使えるため十分採用に値するカードだと思います!
後攻対策用の意味も込めて3枚採用です!
スター・トライオ...3枚
条件はあるものの、一気に複数のギャラクシー族を墓地に貯められる可能性があります!
守備力1300も<マッドレア・アクエラ>の攻撃を止められるため優秀ですね!
自身も光属性・ギャラクシー族とシナジーが強いため3枚採用しました。
ギャラクティカ・ジャメイヴュ...3枚
<スター・トライオ>と同じく、自分フィールドにこのカード以外のモンスターが居ない場合にしか効果を発動できませんが、盤面を返された後なら効果を使えるため、そこまで気にならないでしょう。
1ドローによって手札の損失も無いですし、その後はリリース要員やフュージョン素材に使えば無駄がありません!
優秀な下級モンスターなので3枚採用です。
ギャラクティアラ・イブ...3枚
今までは採用されているところをあまり見かけませんでしたが、フュージョン素材になったことで一気に採用率が上がりました!
条件はあるものの、魔法カードのような運用が可能であり、デッキの回転率を上げることに貢献します!
特に<ギャラクティアラ・F・イブ>から<エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン>に繋げるルートはデッキの根幹になりますので、成功率を高めることが勝率UPに繋がると考えています!
そのため、3積み必須です!
シードラゴン・ナイト...3枚
<エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン>の攻撃を確実に通すため、相手の伏せカードは事前に確認しておく必要があります!
特に今は<魔法の筒>のメイン採用が流行っているため、高打点で殴ると逆ワンキルされかねません。
それを防ぐ意味でも必須のカードだと思います!
もちろん3枚フル投入です!
【魔法カード】11枚
七宝船...3枚
もちろんレベル7モンスターをコストにするのが強いですが、いざとなればどんなモンスターでも1ドローに変えられる点はやはり強力です!
その1ドローが勝敗を分けることも十分あり得ます!
コンボデッキはコンボスピードを上げることで勝率UPに繋がると考えているため、3枚採用です!
ユニヴァーストーム...3枚
<エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン>は自身の効果で罠破壊耐性を付与できますが、<魔法の筒>でのダメージまでは防げません。
レジェンドカードである<魔法の筒>は<シードラゴン・ナイト>で破壊できないため、このカードのような破壊カードが必須となります!
また、罠破壊耐性を付与する前の召喚時に反応する激流葬も天敵です。
こちらの展開を安全に通したいときはこのカードが必須となるため、強気の3枚採用です!
フュージョン...2枚
そもそも魔法カードのフュージョンは単体で機能しないため、事故札になり得ます。
墓地を肥やすカードが多いこのデッキにおいては、リスクを背負ってまでフュージョンを積む必要は無いと考えます。
1枚だと流石に少なくて引けないため、2枚の採用としました。
魔法石の採掘...1枚
即打ちするというよりは、場に伏せておいて必要なタイミングで使うイメージです。
制限カードなので、<シードラゴン・ナイト>で割られない点もポイント高いです!
デッキの対応力を高めるために必須のカードだと思います!
潜入開始...1枚
噛み合いが必要なカードではありますが、多少のリスクを追ってでも採用したいカードですね!
罠破壊耐性持ちの3200打点で攻めましょう!
死者蘇生...1枚
また、状況によっては相手の墓地のモンスターを利用するのも良いでしょう!
デッキの対応力を高めてくれるのに必須の1枚です!
ただし、この枠は固定枠とは思っていません。
プレイヤーの考えによっては、<天使の施し>や<大嵐>を入れるのも良いでしょう。
【罠カード】4枚
ノーバディ・スキャットシーフ...2枚
非常に強力なカードではありますが、3枚入れると<シードラゴン・ナイト>で割られやすくなってしまうため2枚の採用にとどめました。
パケシリンダー...1枚
このデッキに採用されているモンスターはほとんどが光属性なので、発動タイミングには困りません。
コストを要求するカードではないため、幅広いタイミングで打てることも高評価ですね!
ただし、相手に打撃を与えられるかどうかは状況次第です。
そもそも<魔導騎士-セブンス・チャリオット>や<アビスレイヤー・アプサラス>など表側表示のカードを破壊するカードが多い環境では、発動すら許されない可能性もあります。
そのため、1枚の採用にとどめました。
魔法の筒...1枚
また、相手にダメージを与えることでキルラインを下げてから、返しのターンでワンキルするのにも重宝しますね!
現環境においては、これが一番しっくりきています!
【エクストラデッキ】9枚
エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン...3枚
ある程度墓地が肥えていれば、<ギャラクティアラ・F・イブ>から連続フュージョンしてすぐに出すことができます!
墓地のモンスターの数×300ポイント打点がUPするため、出す頃には3000くらい打点が上がることもザラです!
罠破壊耐性も持っているため、<魔法の筒>さえ注意すれば一気にゲームエンドまで持っていけますね!
1枚あれば十分な気もしますが、枠が空いているため3枚の採用です。
SF-EXプラズマー...3枚
手札消費なく相手フィールドの魔法・罠カードを1枚破壊する効果は、0:1交換なので破格の強さです!
また、攻撃力3000なので最上級モンスターに力負けすることもなく、盤面に残れば毎ターンアドバンテージ差を広げることができます!
レベル9なので、<ノーバディ・スキャットシーフ>でダメージを無効化されない点も強力ですね!
こちらもある程度墓地が肥えていれば、<EXプローラー>1枚から簡単に出せるため、3積み必須です!
ギャラクティアラ・F・イブ...3枚
また、フュージョンに繋げなかったとしても、ノーコストで墓地の<ギャラクティカ・オブリビオン>を蘇生して殴ることができます!
ドロー効果も持っていてアド損しない点も優秀ですね!
こちらも3枚必須です!
4.各デッキとの相性
光ギャラクシーFはコンボデッキに分類されます。それぞれの相性を見ていきましょう!
展開デッキ(ドラゴン、戦士など) 相性:△五分
ゲームエンド級の<エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン>をフュージョン召喚するまでには、そこそこ時間がかかってしまいます。そのため、ライフカットスピードの早い展開デッキ相手には、こちらのコンボが決まる前に負けてしまうことが多々ありそうです。
しかし、一度こちらが動き出してしまえば、相手はこちらの高打点モンスターを突破するのに手間取るため、そのまま押し切れそうです!
これらのことを考慮し、相性は五分と判断しました。
罠型デッキ(エクスキューティー、竜魔など) 相性:○有利
<エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン>は自身の効果で罠破壊耐性を付与できますし、<SF-EXプラズマー>は相手フィールドの魔法・罠カードを破壊できるため、罠の影響を受けにくいです。もちろんこちらの動き出しはそこまで早くないですが、罠型デッキのスピードであれば遅れをとることもそうそう無いでしょう。
そのため、こちらが有利と判断しました!
コンボデッキ(蒼救、アビスなど) 相性:△五分
<F・G・D>やマキシマムモンスターといった高打点モンスター達を打点で超えられるのは大きな強みだと思います!とは言え、瞬間的なパワーは強いですが、相手ターンでは単なる3500打点です。
返しのターンで再度やられてしまうことも十分あり得ますね。
結局は動き出しが早い方が圧倒的に有利ですので、相性は五分と判断しました。
5.最後に
展開力と一撃必殺力を兼ね備えたデッキであり、使っていてとても楽しいです!また、アニメ遊戯王ゴーラッシュの主人公が使うテーマということもあり、今後も新規カードの登場と強化が約束されているようなものですね!
これからますます強くなる伸び代があるため、今からパーツを揃えておくことをオススメします!
これからも色々なデッキをご紹介していきますので、是非とも参考にしてください!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- Twitter @yugiohbar
posted 2023.06.19
こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は5/16から 5/31までの販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
5/16 - 5/31 販売ランキング
第10位
![]() | 第10位 |
|---|---|
| <URサイバー・ドラゴン> | |
| 相手フィールドにのみモンスターがいる場合、このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 【条件】なし 【効果】なし |
第9位
![]() | 第9位 |
|---|---|
| <SRセレブローズ・マジシャン> | |
| 【条件】自分フィールドの表側表示の装備魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊する。その後、自分の墓地に魔法カードが3枚以上ある場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで700アップする。 |
第8位
![]() | 第8位 |
|---|---|
| <SRアルテネの加護> | |
| 【条件】自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻し、自分フィールドの表側表示モンスター1体に装備できる。 【効果】装備モンスターは相手の効果では破壊されない。自分の墓地に装備魔法カードがある場合、さらに装備モンスターの攻撃力は300アップする。 |
第7位
![]() | 第7位 |
|---|---|
| <SRスター・リプレイサー> | |
| 【条件】自分フィールドにこのカード以外のモンスターがいない場合、自分フィールドのこのカードを持ち主の手札に戻して発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター(レベル4以下)1体を選び、自分フィールドに裏側守備表示で特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は自分の手札・墓地からモンスターを特殊召喚できない。 |
第6位
![]() | 第6位 |
|---|---|
| <SRダブルツイン・ドラゴン> | |
| 【条件】自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。 【効果】このターン、モンスター(レベル7/ドラゴン族)を攻撃表示でアドバンス召喚する場合、表側表示のこのカードは2体分のリリースにできる。このターン、自分はモンスター(ハイドラゴン族またはドラゴン族)でしか攻撃できない。 |
第5位
![]() | 第5位 |
|---|---|
| <Nマレヴォレント・セラー> | |
| 【条件】自分の墓地に「邪神の大災害」がある場合に発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊する。その後、自分の墓地のレジェンドカード1枚を選んで手札に加える事ができる。 |
第4位
![]() | 第4位 |
|---|---|
| <URノーバディ・スキャットシーフ> | |
| 【条件】自分フィールドのモンスターが相手の攻撃または相手の効果で破壊された時に発動できる。 【効果】自分は3枚ドローする。その後、自分は手札を1枚以上選んで墓地へ送る。自分フィールドにモンスターがいない場合、さらにこのターン、相手モンスター(レベル8以下)の攻撃で自分は戦闘ダメージを受けない。 |
第3位
![]() | 第3位 |
|---|---|
| <SRセレブローズ・ウィッチ> | |
| 【条件】自分の墓地に「セレブローズ・マジシャン」がいる場合、手札のモンスター(光属性/魔法使い族)1体または魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の「セレブローズ・マジシャン」またはフュージョンモンスター(レベル9以下/魔法使い族)1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 |
第2位
![]() | 第2位 |
|---|---|
| <Rブースター・ワイバーン> | |
| 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、自分フィールドに表側表示の「碧牙の爆速竜」または「真紅動の撃速竜」がいる場合に発動できる。 【効果】相手に600ダメージを与える。 |
第1位
![]() | 第1位 |
|---|---|
| <Nサイバー・プロセッサー> | |
| 自分フィールドに表側表示モンスター(機械族)がいる場合、このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 【条件】このカード以外の自分フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードのカード名はこのターン、「サイバー・ドラゴン」になる。その後、自分の墓地の「サイバー・ドラゴン」1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 |
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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posted 2023.06.16
Byカマクラル

ヴォイドヴェルグF【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回はエクスキューティーの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?
エクスキューティー【カマクラル】
<マッドレア・アクエラ>、<ノーバディ・スキャットシーフ>という強力な汎用メタカードの登場によって、環境のシェア率を大きく下げたテーマですが、ずば抜けた安定感と対応力は未だ健在です!
海竜のような最上級モンスターを主にして戦うデッキを握った人の中には、エクスキューティーの安定感が恋しくなる方も居るのではないでしょうか。
僕もその内の一人だったため、<マッドレア・アクエラ>対策を積んだ逆メタエクスキューティーで大会に挑んだところ、優勝することができました!
たしかに<マッドレア・アクエラ>がキツイことには変わりませんが、それでも工夫次第で何とかなるもんだなと実感しました。
詳しくは前回記事を参照いただけますと幸いです。
さて、今回はヴォイドヴェルグFデッキをご紹介いたします!
もともと地力の高いテーマでしたが、複数の新規カードが登場したことで、さらに一段階強さが増した印象です!
単体でスペックの高いカードが多いことに加え、フュージョンモンスターも豊富でフュージョン素材となるモンスター達も優秀です!
テーマ内のギミックでフュージョンを回収する術があるところも、完成度の高いテーマである所以ですね。
目次
それでは、早速観ていきましょう!1.デッキレシピ
ヴォイドヴェルグFデッキ
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計28枚
2.デッキコンセプト
「フュージョンせずとも強い」です!最上級モンスター達のスペックが高く、アドバンス召喚で場に出すだけでも十分に強いです!
フュージョンデッキながら、勝ち筋をフュージョンに依存していない点は非常に強力です!
また、デッキ構築を闇属性・ギャラクシー族で統一することによってシナジーが強くなり、上振れの動きを狙いやすくなる点も高評価です!
純構築にすることで、ここまでアドバンテージを稼げるテーマも珍しいのではないでしょうか。
それでは、メインデッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】6枚
ノーバディ・スキャットシーフ...3枚
攻撃力を2800から最大4000まで上げられるカードであり、最上級モンスター同士の戦闘においては滅法強いです!
単体でも十分強いのに、フュージョン素材としても活躍できるなんてスペック高過ぎですね!
当然3積み確定です!
ヴォイドヴェルグ・クリュサオル...3枚
ステータスも高く、デッキを闇属性・ギャラクシー族で固めることで2回攻撃、3回攻撃を狙うことも可能です!
特に終盤になれば<ヴォイドヴェルグ・グロビュール>で同じレベルの闇属性・ギャラクシー族モンスターをデッキに戻して、全破壊効果も狙いやすくなります!
レアとは思えないハイスペックカードですね!
どのタイミングで引いても強く使えますので、3枚フル投入です!
【上級モンスター】1枚
雷帝ザボルグ...1枚
セレブローズは裏側守備表示の盤面破壊が苦手なため、このカードでモンスター1体を退けることでダメージを通すスピードが少し上がります!
先攻1ターン目以外は活躍してくれるカードなので採用しました!
【下級モンスター】21枚
ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー...3枚
<トランザム・ライナック>と並び、レジェンドカードを除く下級モンスターの中では最高攻撃力を誇ります!
単体性能も高く、フュージョン素材は1枚でも多い方が良いため3枚フル投入しました!
ヴォイドヴェルグ・ロジスティコス...3枚
墓地が肥えている前提にはなりますが、フュージョンを回収する効果は強いですね!
また、レベル4なので<ヴォイドヴェルグ・クリュサオル>の全破壊効果を狙う上でも重宝します!
色々とシナジーの強いカードだったため、3枚採用しました!
ヴォイドヴェルグ・カタフラクトス...3枚
デッキのモンスターを闇属性・ギャラクシー族で固めれば、高い確率で効果を発動できます!
攻めの起点となる最上級モンスターにアクセスするカードが多いことは、安定感の向上につながりますね!
このカードもレベル4なので、<ヴォイドヴェルグ・クリュサオル>の全破壊効果を狙いやすくなると思います!
このデッキにおいては3積み確定です!
ヴォイドヴェルグ・グロビュール...3枚
手札5枚で最上級モンスター2体を出せるようになるのは強い動きだと思います!
また、現環境で採用率の高い<マッドレア・アクエラ>の攻撃を止められる守備力1300も地味に強力です!
攻撃力は無いものの、フュージョン素材としても使えるため、どのタイミングで引き込んでも邪魔になりにくいですね。
そのため3枚フル投入しました!
ヴォイドヴェルグ・キリエ...3枚
タイミング的に手札に回収したエースモンスターには効果破壊耐性を付与できないため、イマイチ効果が噛み合っていません。
しかし、毎ターン安定的に最上級モンスターを召喚するためにはこうした墓地回収カードが必要不可欠なので、回収目的で入れています。
効果破壊耐性はあくまでオマケですね。
レベル的にも他カードと噛み合いが悪いですが、安定感を高めるために3枚採用しました。
メテオラーヴァ...3枚
闇属性・ギャラクシー族の墓地肥やし要員は貴重なため3枚採用しました!
ダーク・プロフェット...3枚
自身の効果で墓地からフュージョンを回収できるため、このカードでフュージョンに必要な札の2/3を揃えることができます!
そのため、<ヴォイドヴェルグ・クリュサオル>、<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>、<ヴォイドヴェルグ・グロビュール>のいずれかを引き込めていれば、即座にフュージョンすることが可能です!
このデッキには必須のカードですので、もちろん3積み確定です!
【魔法カード】8枚
ユニヴァーストーム...3枚
フュージョン召喚に繋がらなかった場合、<ノーバディ・スキャットシーフ>によってダイレクトアタックはダメージ0となってしまいます。
仮に<ヴォイドヴェルグ・クリュサオル>の効果でモンスター全破壊できて3回攻撃可能になったとしても、全く意味がなくなってしまいます。
そうした悲しいケースを減らすためにも3積み必須です!
フュージョン...2枚
フュージョン単体で見ると、使いどころの限られた事故札にもなり得るリスクがあるため、極力採用したくはないです。
とは言え、流石に1枚ですと引くのが困難になってしまうため2枚の採用にとどめました。
ヴォイドヴェルグ・ファランクス...2枚
<スター・トランサー>のパンプ効果はそのターン中なのに対し、こちらは永続であること。
<マッドレア・アクエラ>の的にならないこと。
場に伏せて発動タイミングを選べること。
上記のような理由からこちらを優先しました。
逆にデメリットとして、<ヴォイドヴェルグ・クリュサオル>の攻撃回数を減らす可能性を高めてしまいますが、シチュエーションが限定的なことと、仮に3枚とも魔法・罠カードであったとしても1回は攻撃できることから、デメリットよりメリットの方が大きいと判断しました。
単体で機能するカードではなく、手札でダブついても使えないため、2枚の採用にとどめました。
ブラック・ホール...1枚
単体カードとしても最高レベルに強いカードなので邪魔にならない点も魅力です!
この構築ではこれで確定かと思います。
【罠カード】4枚
ノーバディ・スキャットシーフ...3枚
<シードラゴン・ナイト>で割られやすくやったりするので2枚と専用罠1枚に散らしたいところですが、ヴォイドヴェルグ専用罠があまり強くなかったため、こちらを3枚採用しました。
このカードの3枚目は自由枠なので、他のカードと入れ替えても問題ないと思います。
魔法の筒...1枚
また、このデッキの構築的に相手フィールドにモンスターが居ることがそこまでデメリットにならないこともあります。
最上級モンスターの戦闘で十分に盤面を返せますね。
今のところ、この枠も確定で良いと思います。
【エクストラデッキ】12枚
ヴォイドヴェルグ・ギガントマキア...3枚
その割には手札コストを要求してくるため、ここはデッキトップを墓地に落とすコストでも良かったのではないかと個人的には思います。
ともあれ、魔法・罠カード破壊+2回攻撃なので、単体で見るとかなり強い効果を持っています!
出す頻度は少ないかもしれませんが、ゲームエンド級のパワーを秘めたカードなので3枚採用しました。
ヴォイドヴェルグ・テオゴニア...3枚
このカードを場に出している時点で<ヴォイドヴェルグ・クリュサオル>が墓地にあるはずなので、2体で攻撃すれば致命傷級のダメージを与えられる可能性が高いです!
また、盤面に高打点が並ぶため、相手の返しのハードルを高めることもできます!
アドバンテージを減らさないカードとして3積み必須です!
ヴォイドヴェルグ・アポカリプス...3枚
また、特殊召喚したターンに<ブラック・ホール>を墓地から回収できるため、次のターンが回ってくれば、ほぼ勝ち確定で間違いないでしょう。
欲を言えば、もう少し打点が欲しかったところですが、<ブラック・ホール>を回収するという動きが強いので良しとします。
こちらも3枚フル投入です。
ヴォイドヴェルグ・プロトスター...3枚
また、墓地に<ブラック・ホール>があれば追加でレベル8モンスターを墓地から特殊召喚できます!
レベル4以下のギャラクシー族に<ダーク・プロフェット>を選ぶことができるため、実質フュージョンも回収可能です!
また、レベル8モンスターを<ヴォイドヴェルグ・クリュサオル>にすれば、これだけで<ヴォイドヴェルグ・テオゴニア>のフュージョン素材が揃います!
そこからまた<ヴォイドヴェルグ・クリュサオル>を蘇生すれば一気に展開できますね!
中盤以降の盤面形成に大きく貢献してくれるため3枚必須です!
4.各デッキとの相性
ヴォイドヴェルグFはコンボデッキに分類されます。それぞれの相性を見ていきましょう!
展開デッキ(ドラゴン、戦士など) 相性:○やや有利
このデッキはコンボデッキに分類されるものの、限りなく展開デッキに近いコンボデッキです。そのため、パワーは五分と言いたいところですが、フュージョン成立で2500ラインでは抜けない高打点を盤面に出すことができる分だけこちらが有利です。
そのため、こちらがやや有利と判断しました。
罠型デッキ(エクスキューティー、竜魔など) 相性:○有利
このデッキには効果破壊耐性を付与するカードが多数搭載されており、相手の罠の影響を受けにくいです。また、<ヴォイドヴェルグ・ギガントマキア>の召喚に成功すれば、一気に勝ち易くなるでしょう。
罠デッキは比較的動きが遅いため、こちらのフュージョン成立も十分間に合うと思います。
そのため、こちらが有利と判断しました。
コンボデッキ(蒼救、アビスなど) 相性:△五分
このデッキはコンボデッキながら、展開デッキに近いです。そのため、動き出すスピードも比較的早めですね!
しかし逆に、フュージョンが成立しても超高打点は出せません。
仮に相手が<深淵竜神アビス・ポセイドラ>のマキシマム召喚に成功した場合、効果破壊耐性持ちの4000打点を超える手段はありません。
セレブローズ相手であれば装備魔法を割ることで何とかなりますが、純粋な4000打点には打つ手なしです。
短期決着か詰みか...その両極端となるため、相性は五分と判断しました。
5.最後に
もともとポテンシャルを秘めていたテーマでしたが、新弾カードの登場によって、一気に戦えるテーマに成り上がったなという印象です。僕はデッキを大きく3タイプに分類して考えていますが、今回のような展開寄りのコンボデッキだったり、セレブローズのようなコンボ寄りの罠型デッキだったりとタイプのバリエーションが増えました。
そのため、一括りにしてまとめることにも無理が生じてきた印象ですね。
デッキの理解度を高めるためにはひたすら使い込む必要がありますし、環境の理解度を高めるためには色々なところで色々な方と対戦するしかありません。
今はリアル店舗の公認大会とリモート対戦という対戦環境や設備は整っているため、如何に時間を捻出してカードに触れる機会を増やせるかが重要になりそうです。
群雄割拠の環境を楽しんでいただくために、これからも色々なデッキをご紹介していきますので、是非とも参考にしてください!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- Twitter @yugiohbar





















































