遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
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posted 2024.08.02
Byにだいめ

時代は水属性に変わるのか!? シャークデッキ紹介
今回はRAGE OF THE ABYSSで強化されましたシャークについてレビューをしていきたいと思います。パック名から彷彿とさせる約12年前に発売されたABYSS RISINGのリメイク?のパックですね。当時は水精鱗や海皇など水属性が流行っていました。
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新規カード紹介
浮上するビッグ・ジョーズ
魔法カードを発動すれば手札から特殊召喚できるカード。条件緩いですね。召喚・特殊召喚すればデッキから魚族のシャークをサーチできるので、<アビス・シャーク>、<ドレイク・シャーク>、<クリスタル・シャーク>のどれかをサーチすれば召喚権を使わずに展開できます。
ドレイク・シャーク
(1)効果は最近流行りのドロー以外で手札に加わるとそのまま特殊召喚できます。<浮上するビッグ・ジョーズ>や<アビスシャーク>でサーチしたいですね。(2)効果はモンスター3体以上を素材とする水属性XモンスターをX召喚する場合、このカードは2体分のX素材にできるという珍しい効果です。これで<No.32 海咬龍シャーク・ドレイク>を出して<CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・リバイス>に繋げたいです。
ヴァーチュ・ストリーム
《魚族・海竜族・水族》の<ゴッドバードアタック>ですね。ただこの破壊効果だけでなく、(2)効果で自分のモンスターを守ったり、相手モンスターの属性を変えて妨害したりできます。時代を感じますね。CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・リバイス
手札の魔法を捨ててランク4の「シャーク・ドレイク」Xモンスターの上にエクシーズ召喚できます。(1)効果は素材を1つ取って相手モンスター1体の効果を無効にして攻撃力・守備力を0にします。
(2)効果は2回攻撃できて貫通効果です。自分ターンは相手に大ダメージを与えて相手ターンは妨害できるのでいつ出しても強いエースカードですね。
リヴァーチュ・ドラゴン
特殊召喚するとデッキから<ヴァーチュ・ストリーム>サーチできます。<バハムート・シャーク>から出しても効果を使えるのいいですね。(2)効果は自分のモンスターのエクシーズ素材を取り除いて墓地の魚族・海竜族・水族モンスター1体を手札に加えられます。またはフィールドのXモンスター2体を対象として発動し、その内の1体のエクシーズ素材1つを、もう1体のX素材とします。自身の素材だけでなく他のモンスターから素材を取っていいのが結構助かります。
簡単な展開例紹介
・<時空の七皇>1枚からの動きを紹介します。- <時空の七皇>を発動し、EXデッキの<No.101 S・H・Ark Knight>を見せます。<Ark Knight>と同じ属性でレベル4の<浮上するビッグ・ジョーズ>をサーチします。
- <浮上するビッグ・ジョーズ>(1)効果で自身を特殊召喚し、(2)効果でデッキから<アビス・シャーク>をサーチします。
- <アビスシャーク>(1)効果で自身を特殊召喚して、デッキから<カッター・シャーク>をサーチします。
- <カッターシャーク>を召喚し(1)効果でデッキから<揺海魚デッドリーフ>を特殊召喚します。
- <浮上するビッグ・ジョーズ>と<アビスシャーク>を素材にして<No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン>をエクシーズ召喚します。<カッターシャーク>と<デッドリーフ>を素材にしてもう一体の<ステルス・クラーゲン>を出します。
この動きでは<時空の七皇>(<浮上するビッグ・ジョーズ>)1枚から2体のエクシーズモンスターを出せるので強いのではないでしょうか?
デッキレシピ
シャーク
プレイヤー:にだいめ
モンスター
計22枚
エクストラデッキ
計15枚
せっかくなのでレシピを作ってみました。今回は<No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン>などランク4をたくさん出す構築にしてみました。他にもアーマードエクシーズを使ったり色々な構築があると思いますのでぜひ挑戦してみてください。
終わり
いかがだったでしょうか。私は色んな召喚方法の中でエクシーズは結構好きなので強化されるとうれしいですね。みなさんはどの召喚方法が好きですか?以上ありがとうございました。
posted 2024.07.31
ByHearth

[ROTA] デッキ紹介【原石】
今回は、2024年7月27日に発売された『RAGE OF THE ABYSS』にて登場した「原石」について紹介していきます。
通常モンスターを活用する面白いテーマとなっており、デッキの自由度も高く構築が千差万別な面白いテーマとなっておりますので、「原石」へ興味を持っている方に向けて私の考える「原石」の強みをお伝えできればと思います。
それでは早速紹介に移っていきましょう。
新規カード紹介
原石竜インペリアル・ドラゴン
このテーマのエースにして唯一のモンスター。巷では好きな通常モンスター発表ドラゴンとも言われているカードです。
通常モンスター1体をリリースした場合のみ召喚できるレベル6モンスターで、相手メインフェイズに手札の自身を見せて「原石」モンスター1体を召喚する効果
アドバンス召喚成功時に、相手フィールドの全ての表側表示のモンスターの効果を無効にしつつ、種族か属性が、自分の墓地の通常モンスターのいずれかと同じと鳴る相手フィールドのモンスターを全て除外する効果
の2つの効果を持っています。
基本的に自分のターンでリリース素材の通常モンスターを展開し、相手のターンに1つ目の効果でアドバンス召喚。
そのまま妨害をしていくのが「原石」の基本的な動きとなります。
原石の皇脈
制約付きなものの、効果が盛られすぎているカードその1です。永続魔法であり、貴重な初動札の1枚となります。
発動時に、デッキから同名以外の「原石」カード1枚を手札に加える効果
自分の場の通常モンスター及び「原石」モンスターの攻撃力は自分の墓地の通常モンスターの種類×300アップする効果
通常モンスターのカード名を1つ宣言して発動し、宣言したモンスターを手札・デッキ・墓地から守備表示で特殊召喚する効果
の3つの効果を持っています。
特殊召喚効果は使用後、特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を発動できなくなるため、他のテーマと合わせるなら意識的に「原石」の展開を後回しにする必要が出てきます。
パンプアップも2種類以上いると馬鹿にならない数値になってくる良カードです。
原石の鳴獰
効果が盛られすぎているカードその2。基本的な初動はこちらであり、<原石の皇脈>の筆頭サーチ先です。
2000LPを払い、通常モンスターのカード名1つを宣言することで発動でき、相手ターン終了時まで、自分の宣言した通常モンスター及び自分の「原石」モンスターに戦闘態勢を付与しつつ、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、宣言したモンスターをデッキから守備表示で特殊召喚する効果
相手がモンスターを召喚した場合、墓地の自身を除外し、自分のフィールド・墓地の通常モンスター1体を対象として発動でき、そのモンスターよりも低い攻撃力を持つフィールドのモンスター1体を除外する効果
の2つの効果を持ちます。
単純に展開札としてみればあの<予想GUY>を上回る性能をしており、レベルの制限なしに好きな通常モンスターを特殊召喚できるだけでも優秀なのにも関わらず、なぜか制約もなければ妨害効果もついています。
妨害効果で攻撃力を参照するため、通常召喚に反応できる点から攻撃力2000よりも高い通常モンスターを1体は採用するのが望ましいでしょう。
原石の穿光
効果が盛られすぎているカードその3。テーマ内で運用するには個人的にはこのカードが1番強力なカードだと考えております。
同名以外の手札の「原石」カード1枚か通常モンスター1体を見せるか、場にトークンを除く、通常モンスターまたはレベル5以上の「原石」モンスターが存在する場合に、フィールドの表側表示カードを対象として発動でき、そのカードの効果を無効にし除外する効果
自分フィールドに「原石」モンスターが存在する場合、自分メインフェイズに墓地の自身をセットする効果
の2つの効果を持つ速攻魔法です。
「原石」モンスターを展開していれば、使い勝手のいい除去効果、というのが第一印象ではあるのですが、おかしいのはその再セット効果。
なぜかこの手の再セットにありがちな、2回目の使用後に除外されるという制約などは一切なく、何度も往復でこのカードを使うことができます。インフレを感じますね。
原石の号咆
現状テーマ内唯一の罠カード。このカードに限った話ではないですが、イラストがどれも美しいのが「原石」の魅力の一つでもありますね。
通常モンスターのカード名を1つ宣言することで発動でき、そのターン、自身の宣言した通常モンスター及び自分の「原石」モンスターの戦闘で発生するダメージを0にし、自分の場にモンスターが存在しない場合、さらに宣言したモンスター1体を自分のデッキ・墓地から特殊召喚できる効果
相手ターンに墓地のこのカードを除外し、自分のフィールド・墓地の通常モンスター1体を対象として発動でき、そのモンスターより高い攻撃力を持つ相手フィールドのモンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る効果
の2つの効果を持っています。
<原石竜インペリアル・ドラゴン>と一緒に引き込んでいれば、最悪初動がなくても最低限展開することができ、墓地効果も非常に強力です。このカードを採用するのであれば、攻撃力0の通常モンスターを採用するのはマストと言えるでしょう。地味に同名ターン1がついてないので、複数体コントロールを奪うことも可能です。
デッキレシピ
原石
プレイヤー:Hearth
モンスター
計18枚
エクストラデッキ
計15枚
上記のデッキレシピのメインデッキに「死神ブーメラン」1枚を加えた40枚構築となります。
デッキレシピ解説
他のテーマと混ぜず、メタビートに構築を寄せた形の「原石」となっています。通常モンスターをデッキから特殊召喚し、相手ターンに<原石竜インペリアル・ドラゴン>を効果で召喚する都合上、召喚権が余りやすいため、召喚権と引き換えに制圧能力の高い<インスペクト・ボーダー>で盤面を補強しようと考えたのが基盤となっています。
<原石の穿光>などで地道にアドを稼いでいけるのがメタビートのように見えたのもこの構築のきっかけですね。
採用通常モンスターについて
正直、採用する通常モンスターに関しては環境によって変えるべきではあるので、この4枚に関しては採用しておけば2024年夏環境に対応できるだろうと考えた4枚となっております。PSYフレーム・ドライバー
こちらは手札誘発として「PSYフレーム」を採用しても不純物になりにくいため、「原石」を使うのであればほぼ確実に採用になると思われるカードです。守護竜ユスティア
攻撃力0、レベル2チューナー、水属性というところで採用しており、場合によっては<魔救の奇跡-ドラガイト>なども視野にいれての採用となっています。他にも攻撃力0の通常モンスターが多いので好みの枠。死神ブーメラン / 幻殻竜
属性と種族からの採用。<PSYフレーム・ドライバー><守護竜ユスティア><><幻殻竜>
この4体で、光属性・闇属性・炎属性・水属性の4属性と、サイキック族・幻竜族・ドラゴン族・悪魔族の4種族に対応できるため、環境の主なモンスターは大抵対策できるでしょう。
仮想敵としては「デモンスミス」「罪宝」「スネークアイ」「炎王」「ユベル」「天盃龍」「粛声」「ラビュリンス」「メメント」「幻奏」「海皇水精鱗」などを意識しています。おそらくこの組み合わせでかなり対応できるでしょう。
まとめ
以上で「原石」の紹介を終わります。効果テキストを見る限り、まだまだ今後の新規に期待が持てるこちらのテーマ。
この記事の構築ならば、回し方も簡単で初心者にも一点を除き自信を持ってオススメできるテーマとなっております。
ただ唯一ネックなのが、このテーマを握ることによって意味不明な通常モンスターの所持が増えていくことでしょう。
死神ブーメランなど、見つけるだけで苦労するカードも多いでしょうし、その点でみると初期にやっていた復帰勢にオススメのデッキかもしれません。
それでは、ここまでのご拝読ありがとうございました。
また次回の記事でお会いいたしましょう。
posted 2024.07.31
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は7/1から7/15での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
10位
- 白き森のわざわいなり
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・デッキから「白き森」モンスター1体を特殊召喚する。その後、「白き森」Sモンスター1体のS召喚を行う事ができる。
(2):このカードがモンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。
9位
- 破壊剣-ドラゴンバスターブレード
- 「破壊剣-ドラゴンバスターブレード」の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの「バスター・ブレイダー」1体を対象として発動できる。自分の手札・フィールドからこのモンスターを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
(2):このカードが装備されている場合、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカードが装備されている場合に発動できる。装備されているこのカードを特殊召喚する。
8位
- 魔を刻むデモンスミス
- このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから「デモンスミス」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの「デモンスミス」装備カード1枚とフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地から他の悪魔族・光属性モンスター1体をデッキ・EXデッキに戻して発動できる。このカードを特殊召喚する。
7位
- 白き森のアステーリャ
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。デッキから魔法使い族・光属性チューナー1体を特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、魔法・罠カードがモンスターの効果を発動するために自分の墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
6位
- 白き森のリゼット
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、デッキから「白き森のリゼット」以外の「白き森」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、相手ターンに自分フィールドに魔法使い族・光属性チューナーが特殊召喚された場合に発動できる。このカードを手札に加える。
5位
- 無限泡影
- 自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。セットされていたこのカードを発動した場合、さらにこのターン中、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。
4位
- 白き森のいいつたえ
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに幻想魔族か魔法使い族のモンスターが存在する場合に発動できる。デッキから「白き森」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードがモンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。
3位
- 天盃龍パイドラ
- このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「燦幻」魔法・罠カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドにセットする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分のドラゴン族・炎属性モンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
(3):1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材としてS召喚を行う。
2位
- マルチャミー・プルリア
- このカードの効果を発動するターン、自分はこのカード以外の「マルチャミー」モンスターの効果を1度しか発動できない。
(1):自分・相手ターンに、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードを手札から捨てて発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
●相手が手札からモンスターを召喚・特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。
●エンドフェイズに、自分の手札が相手フィールドのカードの数+6枚より多い場合、その差の数だけ自分の手札をランダムにデッキに戻す。
1位
- 増殖するG
- このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターを特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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