遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2024.08.28
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は8/1から8/15での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
10位
- メタル化・強化反射装甲
- このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体をリリースしてこのカードを発動できる。「メタル化・強化反射装甲」のカード名が記された通常召喚できないモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から特殊召喚する。その後、このカードを以下の効果を持つ装備カード扱いでそのモンスターに装備できる。
●装備モンスターは攻撃力・守備力が400アップし、魔法・モンスターの効果では破壊されず、相手は装備モンスターを魔法・モンスターの効果の対象にできない。
9位
- ドラスティック・ドロー
- このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はサイバース族モンスターしか召喚・特殊召喚できない。
(1):2体以上の自分フィールドのモンスターを全て除外して発動できる。自分は3枚ドローする。
8位
- 聖なる薊花
- このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキの「アザミナ」融合モンスター1体を相手に見せ、そのレベル4につき1枚、自分の手札・フィールドから「罪宝」カードを墓地へ送る(裏側表示カードはめくって確認する)。その後、見せたモンスターを融合召喚扱いで特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の「アザミナ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをデッキに戻し、このカードを手札に加える。
7位
- 増殖するG
- このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターを特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。
6位
- 混沌なる魅惑の女王
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他の光・闇属性モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分か相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。このカードはエンドフェイズまで、この効果で装備したモンスターと同名カードとして扱う。この効果で光・闇属性のモンスターカードを装備した場合、さらに自分のデッキ・墓地から闇属性の「魅惑の女王」モンスター1体を特殊召喚できる。
5位
- 原石の鳴獰
- (1):2000LPを払い、通常モンスターのカード名を1つ宣言して発動できる。相手ターン終了時まで、自分の宣言した通常モンスター及び自分の「原石」モンスターは戦闘では破壊されない。自分フィールドにモンスターが存在しない場合、さらに宣言した通常モンスター1体をデッキから守備表示で特殊召喚できる。
(2):相手がモンスターを召喚した場合、墓地のこのカードを除外し、自分のフィールド・墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターより低い攻撃力を持つフィールドのモンスター1体を除外する。
4位
- 原石の皇脈
- このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「原石の皇脈」以外の「原石」カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの通常モンスター及び「原石」モンスターの攻撃力は、自分の墓地の通常モンスターの種類×300アップする。
(3):通常モンスターのカード名を1つ宣言して発動できる。宣言した通常モンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から守備表示で特殊召喚する。このターン、自分は特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を発動できない。
3位
- 霊王の波動
- このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
相手フィールドにカードが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):モンスターを特殊召喚する効果を含む、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。その効果を無効にする。自分の墓地に罠カードが存在する場合、さらにその無効にしたカードを破壊する。このカードを手札から発動した場合、発動後、このデュエル中に自分は光・地・風属性モンスターの効果を発動できない。
2位
- 罪宝の欺き
- このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。デッキから「アザミナ」カード1枚を手札に加える。
(2):モンスターが相手の墓地へ送られた場合、自分フィールドに「アザミナ」モンスターが存在していれば発動できる。相手は1500LPを失い、自分は1500LP回復する。
(3):魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。
1位
- マルチャミー・フワロス
- このカードの効果を発動するターン、自分はこのカード以外の「マルチャミー」モンスターの効果を1度しか発動できない。
(1):自分・相手ターンに、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードを手札から捨てて発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
●相手がデッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。
●エンドフェイズに、自分の手札が相手フィールドのカードの数+6枚より多い場合、その差の数だけ自分の手札をランダムにデッキに戻す。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
遊々亭公式X(Twitter)、遊戯王OCG担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyutei_news
【遊々亭 遊戯王OCG担当X(Twitter)】 @yuyutei_yugioh
posted 2024.08.21
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は7/16から7/31での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
10位
- 死を謳う魔瞳
- (1):このデュエル中、以下の効果をそれぞれ適用する。
●自分は手札のモンスターの効果を発動できない。
●自分のモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
●自分のモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「モルガナイト」カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す。
9位
- 影騎士シメーリア
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):チェーン2以降に相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。その効果は「相手は自身のフィールド(表側表示)・墓地の「センチュリオン」モンスター1体を永続罠カード扱いで自身の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く」となる。このターン、自分は「影騎士シメーリア」を特殊召喚できない。
(2):このカードが永続罠カード扱いの場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。
8位
- メタル化・強化反射装甲
- このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体をリリースしてこのカードを発動できる。「メタル化・強化反射装甲」のカード名が記された通常召喚できないモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から特殊召喚する。その後、このカードを以下の効果を持つ装備カード扱いでそのモンスターに装備できる。
●装備モンスターは攻撃力・守備力が400アップし、魔法・モンスターの効果では破壊されず、相手は装備モンスターを魔法・モンスターの効果の対象にできない。
7位
- 背信聖徒シルヴィア
- 幻想魔族モンスター+魔法使い族・光属性モンスター
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「背信聖徒シルヴィア」以外の自分の「アザミナ」モンスターが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
(2):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、このカードをリリースして発動できる。その効果を無効にする。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「罪宝」罠カード1枚を手札に加える。
6位
- 浮上するビッグ・ジョーズ
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):魔法カードが発動したターンの自分メインフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから魚族の「シャーク」モンスター1体を手札に加える。
(3):このカードを水属性モンスターのX召喚に使用する場合、このカードのレベルを3か5として扱う事ができる。
5位
- 混沌なる魅惑の女王
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他の光・闇属性モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分か相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。このカードはエンドフェイズまで、この効果で装備したモンスターと同名カードとして扱う。この効果で光・闇属性のモンスターカードを装備した場合、さらに自分のデッキ・墓地から闇属性の「魅惑の女王」モンスター1体を特殊召喚できる。
4位
- 原石の皇脈
- このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「原石の皇脈」以外の「原石」カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの通常モンスター及び「原石」モンスターの攻撃力は、自分の墓地の通常モンスターの種類×300アップする。
(3):通常モンスターのカード名を1つ宣言して発動できる。宣言した通常モンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から守備表示で特殊召喚する。このターン、自分は特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を発動できない。
3位
- 霊王の波動
- このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
相手フィールドにカードが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):モンスターを特殊召喚する効果を含む、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。その効果を無効にする。自分の墓地に罠カードが存在する場合、さらにその無効にしたカードを破壊する。このカードを手札から発動した場合、発動後、このデュエル中に自分は光・地・風属性モンスターの効果を発動できない。
2位
- 罪宝の欺き
- このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。デッキから「アザミナ」カード1枚を手札に加える。
(2):モンスターが相手の墓地へ送られた場合、自分フィールドに「アザミナ」モンスターが存在していれば発動できる。相手は1500LPを失い、自分は1500LP回復する。
(3):魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。
1位
- マルチャミー・フワロス
- このカードの効果を発動するターン、自分はこのカード以外の「マルチャミー」モンスターの効果を1度しか発動できない。
(1):自分・相手ターンに、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードを手札から捨てて発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
●相手がデッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。
●エンドフェイズに、自分の手札が相手フィールドのカードの数+6枚より多い場合、その差の数だけ自分の手札をランダムにデッキに戻す。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
遊々亭公式X(Twitter)、遊戯王OCG担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyutei_news
【遊々亭 遊戯王OCG担当X(Twitter)】 @yuyutei_yugioh
posted 2024.08.09
By鳩鷺

【メタル化】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。
【メタル化】は、「レイジ・オブ・ジ・アビス」で登場した、上級以上の悪魔族・ドラゴン族モンスターを中心に展開する<メタル化・魔法反射装甲>のリメイクテーマです。 このページでは、「メタル化」のカード効果、デッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。
このページを読めば、【メタル化】デッキをどんなカードで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。
【メタル化】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。
デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した【メタル化】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。モンスター25枚・魔法10枚・罠5枚の合計40枚で構築した、【メタル化】デッキです。
【メタル化】デッキの回し方・動かし方
次は、【メタル化】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。【メタル化】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。
【メタル化】デッキは、メインモンスターの固有効果を駆使し、上級以上のモンスターを展開することで<メタル化・強化反射装甲>の発動コストを確保していきます。
レベル変更や特殊召喚しやすい上級以上の悪魔族・ドラゴン族を展開することでキーカードの容易く呼び出すことが可能です。
最終的には、展開した悪魔族・ドラゴン族を強化メタル化し、妨害と高打点で勝利をつかみます。
次に【メタル化】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
【メタル化】デッキの回し方
ポイント1:新規「メタル化」を紹介!ポイント2:「レッドアイズ」関連で展開補助
ポイント3:既存カードを絡めた妨害展開!!
ポイント1:新規「メタル化」を紹介!
【メタル化】デッキの展開を進めるにあたって、まずは新規「メタル化」関連カードを見ていきましょう。新規「メタル化」といっても、カテゴリ化されたのは今パックからで、『遊戯王真デュエルモンスターズ 封印されし記憶』の登場から実に24年半経ってのカテゴライズになっています。
<メタル化・魔法反射装甲>のリメイクカードであり、<メタル化・強化反射装甲>のカード名が記された特殊召喚モンスターの特殊召喚に必須な1枚です。
罠カードなので発動までの過程が通法なら遅めのタイミングになりますが、<鋼鉄の幻想師><悪魔獣デビルゾア>でセットまでつなげられるので、下準備には困らないでしょう。
特殊召喚しつつ装備カード扱いで装着でき、装備モンスターに打点強化と魔法・モンスター効果破壊耐性、対象不可効果を付与できる点も優秀です。
罠カードへの耐性がないのは、<メタル・デビルゾア>が罠カードである<串刺しの落とし穴>によって破壊された場面を反映してのことだと思うので、うまくできていると感心しますw
<迫りくる機械>でのサーチにも対応しているので、確保手段も豊富になり容易にメタル化できます。
手札公開した自身をデッキバウンスすることで「メタル化」罠カードをフィールドにセットすることができます。
手札からの特殊召喚にも対応してはいるものの、ディスアドバンテージは少しでも軽減させておきたいですし、即座にキーカードを確保できるので重宝する効果になります。
また<メタル・デビルゾアX>は、1ターンに2度まで相手が魔法・モンスター効果を発動した時、表側表示の相手モンスター1体を破壊する効果を持ちます。
発動したモンスター以外も対象にとれるので、手札誘発が飛んできた際にも盤面の破壊を行えるため、状況に応じたマルチな除去をしていきましょう。
リリースコストは悪魔族に限定されますが、召喚・特殊召喚が容易な<悪魔獣デビルゾア>や、召喚権を消費しない展開を有する<魔を刻むデモンスミス>を介することで苦も無く呼び出すことが可能です。
同じ「メタル化」カテゴリ内の<メタル・デビルゾアX>と打って変わってこちらはドラゴン族に対応しています。
<メタル・デビルゾアX>と同様に手札の自身と入れ替える形で<メタル化・強化反射装甲>のセットに繋げられます。
また、相手の効果発動を無効にし、相手モンスター1体の元々の攻撃力分のバーンダメージを与える効果を持ちます。
コスト消費もなく、あらゆるカード効果を無効にできることからバーン効果も併せて抑止力のある妨害要員として機能することでしょう。
<メタル化・強化反射装甲>を装備するだけでも攻撃力3800となり、オマケに耐性までついているので、突破手段も限られ維持力のあるアタッカーとしても優秀です。
ポイント2:「レッドアイズ」関連で展開補助
属性・レベル・種族に着目したサポートカードで展開を補っていきます。新規「メタル化」モンスター2種の内、<レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン>に関しては「レッドアイズ」カテゴリ内にも含まれるので、その恩恵を充分に活かしていきましょう。
こちらでは<黒鋼竜>1枚からの展開をみていきましょう。
- <黒鋼竜>を通常召喚
- <黒鋼竜>で<ストライカー・ドラゴン>をリンク召喚→<黒鋼竜>効果で<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>をサーチ
- <ストライカー・ドラゴン>を除外し<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>を特殊召喚
- <レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>効果で<黒鋼竜>を蘇生
- <レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン><黒鋼竜>で<天球の聖刻印>をリンク召喚→<黒鋼竜>効果で<レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン>をサーチ
- <レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン>効果で<メタル化・強化反射装甲>をセット
相手ターンに<天球の聖刻印>のバウンス効果を使用することで、上級ドラゴン族のリクルートにつなげられ、<メタル化・強化反射装甲>の発動コストを供給できます。
<深淵の獣ドルイドヴルム>をリクルートすれば、特殊召喚されたモンスターの除去にもなるため、実質的に3妨害となり得ます。 <黒鋼竜>1枚からと初動としても安定しているので、即座に展開できるよう<ワン・フォー・ワン>や、<灰流うらら>→<エフェクト・ヴェーラー>を介しての<スモール・ワールド>といった、リクルート・サーチ手段も採用しています。
ポイント3:既存カードを絡めた妨害展開!!
【メタル化】デッキでは、相性のいいテーマとして「デモンスミス」を採用しています。単体でも上級以上の悪魔族を供給できますが、新規カードを絡めてより強力な妨害展開を確立していきましょう。
今回は、新規で登場したサポートカードでもある<悪魔獣デビルゾア><鋼鉄の幻想師>の計2枚からの展開例を紹介します。
- <鋼鉄の幻想師>を通常召喚→<鋼鉄の幻想師>効果で<メタル化・強化反射装甲>をセット
- <鋼鉄の幻想師>効果で自身の種族を悪魔族に変更
- <鋼鉄の幻想師>で<刻まれし魔の鎮魂棺>をリンク召喚
- チェーン1<悪魔獣デビルゾア>効果、チェーン2<刻まれし魔の鎮魂棺>効果を発動→<刻まれし魔の鎮魂棺>効果で<魔を刻むデモンスミス>リクルートし、自身の効果で手札から<悪魔獣デビルゾア>を特殊召喚
- <悪魔獣デビルゾア>効果で<メタル化・強化反射装甲>をセット
- <魔を刻むデモンスミス><悪魔獣デビルゾア>で<刻まれし魔の大聖棺>をリンク召喚
- <刻まれし魔の大聖棺>効果で<刻まれし魔の鎮魂棺><悪魔獣デビルゾア>をデッキバウンスし<死霊公爵>を融合召喚
- <刻まれし魔の大聖棺><死霊公爵>で<破械神王ヤマ>をリンク召喚→<破械神王ヤマ>効果で<破械神シャバラ>サーチ
- <死霊公爵>墓地効果で<魔を刻むデモンスミス>をサルベージ
- <魔を刻むデモンスミス>効果で<刻まれし魔の詠聖>をサーチ
- <刻まれし魔の詠聖>を発動し<魔轟神ルリー>をサーチして捨てる→<魔轟神ルリー>効果で自己蘇生
- <魔轟神ルリー>で<サクリファイス・アニマ>をリンク召喚
- <魔を刻むデモンスミス>効果で墓地の<魔轟神ルリー>をデッキバウンスし自己蘇生
- <刻まれし魔の大聖棺>効果で<魔を刻むデモンスミス>に墓地から装備
- <サクリファイス・アニマ><刻まれし魔の大聖棺>で<精霊コロゾ>を特殊召喚
- <魔を刻むデモンスミス><精霊コロゾ>で<フルール・ド・バロネス>をシンクロ召喚
- <破械神シャバラ>効果で<破械神王ヤマ>を破壊し自身を手札から特殊召喚
今回は使用していませんが、<フルール・ド・バロネス>の破壊効果で自壊につなげ、<破械神王ヤマ>の悪魔族蘇生効果に活かしたり、<死霊公爵>の召喚権追加効果で手札次第ではさらなる展開も可能でしょう。
悪魔族主体に構築するだけでも簡単に<メタル・デビルゾアX>を呼び出せます。
まとめ
【メタル化】デッキは、最上級モンスターを展開しメタル化・強化反射装甲で強化!【メタル化】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。
20年以上の時を経てカテゴライズされただけあって、リメイク後は大幅に強化されています。
気になる方は、ぜひ「メタル化」のデッキを組んでみてください。
以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。
























































