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WX販売ランキング.jpg
販売ランキング【シグニ編】

こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です!

今回も販売ランキングをお届け致します。
販売ランキング【シグニ編】
どのカードが人気カードだったのか早速チェックしていきましょう(^_^)/

販売ランキング【シグニ編】 TOP5
第5位
SR羅原姫 Zr

【起】《ターン1回》手札から[原子]のシグニを1枚捨てる:カードを2枚引く。
【起】[アタックフェイズアイコン]《青》:このシグニと対戦相手のシグニ1体をバニッシュする。
【起】[アタックフェイズアイコン]《青》《無》:あなたのトラッシュからそれぞれ名前の異なる無色ではないシグニ10枚をデッキに加えてシャッフルする。そうした場合、このシグニをトラッシュから場に出す。
ライフバースト:カードを1枚引く。その後、あなたの手札が4枚以下の場合、カードを1枚引く。

第5位は<SR羅原姫 Zr
原子シグニを捨てることでの手札補充、アタックフェイズに自身と相手シグニのバニッシュ、そしてシグニ10枚をデッキに戻すことで自身蘇生をすることができるカードです。
アタックフェイズに自身蘇生からのバニッシュ効果まで発動させることができるので、アーツを使用しない防御手段として重宝されていますね!

第4位
SRコードアンシエンツ ヘルボロス

【常時】:対戦相手のトラッシュとルリグトラッシュにあるカードはすべての能力を失い、効果を受けない。
【常時】:あなたのトラッシュからシグニ1体が場に出るたび、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを-7000する。
【起動】黒:あなたのトラッシュからレベル4以下の[古代兵器]のシグニ1枚を場に出す。この能力は使用タイミング【アタックフェイズ】を持つ。
ライフバースト:あなたのトラッシュからシグニを2枚まで手札に加える。

第4位は<SRコードアンシエンツ ヘルボロス
相手のトラッシュ、ルリグトラッシュの能力を失わせ、トラッシュからシグニが出るたびにパワーマイナス、そして自身で蘇生効果を発動させることも可能なカードです。
相手の行動を封じるのはもちろんのこと、アーツ等で<ヘルボロス>蘇生からのマイナス効果で盤面を守ったりとレベル5らしい強力な効果を多数持っております!
コードアンチ カイヅカ>と一緒に使用されることが多い印象です。

第3位
SR真天使の未来 ガブリエルト
【常時】:このシグニは対戦相手の、アーツ以外の効果を受けない。
【常時】:あなたのルリグトラッシュにアーツが4枚以上あるかぎり、このシグニは「このシグニがアタックしたとき、あなたの場に[天使]のシグニが3体ある場合、対戦相手のすべてのシグニをトラッシュに置く。」を得る。
ライフバースト:対戦相手のシグニ1体をトラッシュに置く。

第3位は<SR真天使の未来 ガブリエルト
アーツ以外の効果を受けなくし、条件を満たすとアタック時に天使シグニが3体あるときに全面トラッシュ送りができるカードです。
自身の耐性効果もありトラッシュ送り効果を有効に使っていくことが可能!
相手にエナを与えない除去なので次の相手の動きを制限させるができるのも嬉しいですね。

第2位
SRコードアンチ ナイトゴン
【自】:あなたのアタックフェイズ開始時、あなたのデッキの上からカードを7枚トラッシュに置く。その後、この方法でトラッシュに[古代兵器]のシグニが5枚以上置かれた場合、対戦相手のシグニ1体をバニッシュし、対戦相手のライフクロス1枚をクラッシュする。
【出】:あなたのトラッシュからそれぞれレベルの異なる[古代兵器]のシグニ4枚を好きな順番でデッキの一番下に置く。そうした場合、カードを1枚引く。
ライフバースト:あなたのトラッシュから[古代兵器]のシグニ1枚を手札に加えるか場に出す。

第2位は<SRコードアンチ ナイトゴン
アタックフェイズ開始時にトラッシュを肥やし、条件を満たすとバニッシュ、ライフクラッシュが可能、また出現時にトラッシュのシグニをデッキ下に送りドローできる効果を持ったカードです。
ドロソとして活用しつつ、<アシレン>等のデッキ下送り効果などと合わせ自動効果の条件を達成しやすくし、相手へ一気にダメージを与えることができますね!
出現時効果が自動効果の補助をしてくれているのも嬉しいですね。

第1位
SR先導の堕天使 シェムハザ
【常】:あなたのエナゾーンとトラッシュに赤と青と緑のカードが1枚もないかぎり、あなたのすべての[天使]のシグニは、対戦相手のルリグの効果を受けず、「【自】:このシグニがアタックしたとき、対戦相手のシグニ1体を手札に戻す。」を得る。
【出】《白》:あなたのデッキから[天使]のシグニ1枚を探して場に出し、デッキをシャッフルする。
ライフバースト:対戦相手のルリグ1体かシグニ1体をダウンする。あなたのトラッシュから[天使]のシグニ1枚を手札に加える。

第1位は<SR先導の堕天使 シェムハザ
色の条件を満たすと天使シグニがルリグ耐性とアタック時バウンス持ちになり、出現時に天使シグニをデッキから場出しする効果を持ったカードです。
赤、青、緑のカードがエナ、トラッシュにあると常時効果を発動できませんが、ノーコストでアタック時バウンスができるのはかなり強力ですね!
構築の幅は狭くなってしまいますが、それに見合った強力な効果なのではないでしょうか。


以上販売ランキングでした!
それでは、次回もお楽しみに~(´∀`*)ノシ


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posted 2019.04.08

Byりく


3ユヅキ.jpg
止め系なのに炎のタマが効かない!?雪月華ユヅキ
こんにちは、りくです。今回は3ユヅキについてのお話です。
最近ちらほら結果を出しており、アンリミの追加でレベル5環境になったため早いデッキが通りやすくなったこと、早いデッキに刺さる<セレクトハッピー5>の影響を一番受けづらいこと、そして他の止め系と違い<炎のタマ>を避けながら詰めることができることなどが追い風となっています。以下が最近まで使っていた3ユヅキのレシピです。

■デッキレシピ
雪月華ユヅキ
ルリグ
4
■ルリグデッキについて
個人的に<ゆきめキー>、<セレハピ>、<龍滅>、<イノディ>までは確定だと思っています。
10018.jpg
まず<ゆきめキー>は対面に<レイラキー>を貼られると勝ち筋がかなり薄くなるためそれを消せつつサーチで序盤のポーカー(<ディノス>、<プロケラ>、<ノトト>、<トロス>を揃えること)をし易くなるため必須です。

そして<セレハピ>は<ゆきめキー>が腐る対面で防御や回収札になるため必須です。

龍滅>はメインデッキに<割裂>を入れても拾う手段が存在しないため必須です。

イノディ>は<アレク>と合わせて2面バニ耐を付ける用であり防御しながら攻め札を回収することもできるため必須です。

残りの2枠ですが止めミラーで強い<チャクラム>と、詰めで使えつつダッシュタマなどの回答になりえる<フラクタル>がいいのではないかなと個人的には考えています。
チャクラム>は止めミラーで後手取った時のみ<チャクラム><<火電>なのですが3ユヅキは面を空ける行為があまり強くないため<チャクラム>の方が強いかなといった印象です。

フラクタル>に関しては<ボツリ>を消したり、面埋めする相手に<ゲツァル>から<ピュートン>を降らしてトドメを入れることができるため結構強いです。入っていると<スピサル>を入れたくなるのですが<スピサル>と変える枠が<フラクタル>しか存在していないのが辛いところです。

後、止め系という固定概念に囚われて<重来>や<ビカムユー>を入れている構築をたまに見ますが個人的には要らない寄りです。<ビカムユー>は<ゆきめキー>によってポーカーが安定するため3点要求は確定すると考えた場合、ジャンプグロウしてそれ以上の要求をするには3ユヅキでは<ボルシャック>しかありません。その場合最低でも後手2で6枚以上トラッシュに龍獣を構えつつ面空けまたは10枚以上トラッシュを構えなければならなく、相手の<セレハピ>のことまで考えるとリターンが少なすぎるように感じます。<重来>に関しては<セレハピ>、<イノディ>が確定枠とするならば<龍滅>で4エナに絞って<コブラ>を2枚回収してランデスモードを2回使えば2エナまで絞ることが可能だからです。この動きならアーツ使用は相手ターンにすることができるため、<炎のタマ>にかからずに攻めこむことができます。このことからこの2枚は必要ないんじゃないかと思っています。

■メインデッキについて
基本的に強いカードである<ゲツァル>、<ボルシャック>、<タルボ>は4枚でいいと思います。
見せる下級である<プロケラ>、<ディノス>も4枚でいい気がしますね。
トロス>はサーチ無しで引けたらラッキーで3枚、<ノトト>、<ディプロドクス>は2tの要求札でサーチする前提なので2枚。<コブラ>は先程のプランで必要な2枚。サーバントは1tないし2tでエナに置けないと困るため6枚は必要かなと。
アパト>はメイン空けが必要な際、<グリアナ>は<龍滅>で他色を残された場合に、<ピュートン>は相手の防御手段が面空けの場合に、<エラキス>は防御手段がダウン用に、<アレクサンド>は防御手段がバニッシュの際に回収アーツと合わせて使います。
基本的に詰めターンは回収アーツをふんだんに使えるため入れ得だと思っています。

■まとめ
というわけで3ユヅキのお話でした。止め系の中でも詰めが簡単で分かりやすく強いのでよければ使ってみてください。それではまた

posted 2019.04.05

Byねへほもん


ウムルタイトル1.jpg
【第296話】開門-後編-
どうも、ねへほもんです。
前編に引き続き、次弾のウムルを取り上げます。
サンプルレシピをご紹介し、カードの解説、その後「ブリリアント・エコーの有無による構築への影響」を解説するという流れで進めます。

(参考(1):公式コラム)
(参考(2):公式Twitter)

公式コラムが構築済デッキ、Twitterがオルタナティブのカードを紹介していますので、そちらと合わせてみてください。

1.デッキレシピ
ルリグデッキ
ルリグアーツ
1枚 奏世の鍵主 ウムル=ノル(Lv0)
1枚 奏世の鍵主 ウムル=エット(Lv1,コイン獲得)
1枚 弾奏の鍵主 ウムル=トヴォ(Lv2,コイン獲得)
1枚 奏世の鍵主 ウムル=トレ(Lv3,コイン獲得)
1枚 奏世の鍵主 ウムル=フィーラ
1枚 眩しき者 タウィル
1枚 <イベリコーナII世 -鍵の章-
1枚 <セレクト・ハッピー5
1枚 ブリリアント・エコー
1枚 アンシエント・グルーヴ
2.ルリグデッキ
前編でも書きましたが、「折角なので3面ゲートを立てたい!」というコンセプトに基づき構築しています。
ブリリアント・エコー
ST ブリリアント・エコー
カード種類:アーツ
色:青
コスト:青3無3
限定条件:ウムル限定
使用タイミング:メインフェイズ
アンコール―《コインアイコン》《コインアイコン》(アンコールコストを追加で支払って使用してもよい。そうした場合、これは追加で「このカードをルリグデッキに戻す。」を得る)
対戦相手のシグニゾーン1つに【ゲート】1つを置く。
ブリリアント・エコー2回で12エナが必要となるため、それ以外のエナ消費を極力抑えるよう、ルリグデッキを組む必要があります。
今回の構築では、アンシエント・グルーヴの1エナのみに抑えました。

また、タウィルキー・<イベリコキー>・グルーヴで手札を補給でき、不要なカードをエナに送る余裕が生まれるため、よりエナ面で余裕が生まれます。
結果的な防御面数は、タウィルキー(2面)+<ハッピー5>(3面)+グルーヴ(1面)の6面に、Lv4ウムルの防御でどれだけ上積みできるかの勝負になります。

キーセレのゲームの長さは平均7,8ターンのため、Lv4グロウ後に4回程度相手のアタックフェイズが回ってきます。
非LBが捲れる確率を単純に2分の1とすると、平均2回はゲートによる加護が期待できます。
すると防御面数は計12面となり、キーセレでは及第点といえる水準に達します。

マリナカによる手札荒らしや、リュウジョウによる3番目への非LB置きが有効に機能すれば、更に耐久性は高まります。
タマのトップ操作が天敵になる等、相手依存の面は大きいですが、環境次第では"完封勝利"まで狙える、夢のあるデッキだと思います。

眩しき者 タウィル
ST 眩しき者 タウィル
カード種類:キー
色:白
コスト:コイン1
【常】:あなたのルリグは以下の能力を得る。
【起】《アタックフェイズアイコン》エクシード2(このルリグの下からカードを2枚ルリグトラッシュに置く):ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体は「アタックできない。」を得る。
【常】:対戦相手の手札の上限は1減る。
【出】:あなたのルリグが「ウムル」の場合、カードを1枚引く。
ウムルのお供といえば、やはりタウィルですよね。
初ターンで真っ先に出したい1枚です。
序盤は手札枚数自体は多いものの、質が不安定で、低レベルシグニを引けない可能性があります。
タウィルキーを出すと、自分は1ドローで手札を増やせる一方、相手には手札上限による制約を課すことができます。
運よく1ドローでマリナカを引ければ、更に相手を苦しめ、ゲームを優位に進めることができるでしょう。

イベリコーナII世 -鍵の章-
10009.jpg
エナ面に余裕を生むという意味では、<イベリコキー>に限らず、他の1コインキーでも問題ないのですが、ウムルのシグニの多様性を考えると<イベリコキー>が一番だと判断しました。
ウムルは「カードをデッキに移す手段」と「デッキに移した時に効果を発揮するカード」をセットで使う必要があり、素引きでは両方が揃わない可能性があります。
そこで、<イベリコキー>のような回収手段を用意しておくと、動きの安定性が増します。

イベリコキー>自体は、<ハッピー5>で破棄することによる1面防御の性能しかありませんが、ジョジアを回収して相手の手札を荒らす、サーバントが無い時にアトランを回収し、手札交換で無理矢理引く、といったプレイングで防御に繋げられる可能性があります。
攻防共に可能性が見込め、何より手札を3枚増やせるというシンプルな強さを考慮し、<イベリコキー>を採用しました。

アンシエント・グルーヴ
LR アンシエント・グルーヴ
カード種類:アーツ
色:青
コスト:青3
限定条件:なし
使用タイミング:アタックフェイズ
あなたのルリグが「ウムル」の場合、このアーツを使用するためのコストは青2減る。
対戦相手のシグニ1体をダウンする。カードを2枚引き、対戦相手は手札を2枚捨てる。
防御アーツといえば、基本的に終盤で使用するものですが、このアーツは序盤に使用する場合もあります。
このデッキはLv2帯が厚いとはいえ、Lv1シグニを12枚しか採用していません。
下級シグニが切れた時に、このアーツの2ドローで起死回生を図れる場合もあるため、覚えておくとよいでしょう。

一方相手側の都合では、タウィルキーの手札上限を意識し、相手が手札を減らしてきた時に2ハンデスが刺さる可能性があります。
ハンデスとマリナカの相性が良く、ピーピングでハンデスが有効だと判断してから2ハンデスを決める、若しくは2ハンデス後にマリナカを出して更に相手を弱体化させる、といずれの使用順序でも相乗効果が期待できます。

3.メインデッキ
2-遊 サイクロンインターセプター
イベリコキー>を入れるなら、と回収先の選択肢として投入しました。
グルーヴのハンデスとは噛み合う一方、マリナカやアトランで手札の質を下げている場合は不要なカードを捨てられ、ハンデスが有効に機能しない場合があります。
刺さる場面でのみ使うという意味では、1枚のみの採用で十分です。

コードメイズ B・スカイジュ / コードメイズ サトリニ / コードメイズ トロニス
ST コードメイズ B・スカイジュ
カード種類:シグニ
カードタイプ:精械:迷宮
色:青
レベル:3
パワー:8000
限定条件:ウムル限定
【自】:あなたの効果1つによって対戦相手のカードが1枚以上デッキに移動したとき、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを-2000する。(1つの効果で2枚以上移動しても一度しか発動しない) (パワーが0以下のシグニはルールによってバニッシュされる)
【出】:対戦相手のトラッシュからカードを2枚までデッキの一番下に置く。(置く順番は対戦相手が選ぶ)
C コードメイズ サトリニ
カード種類:シグニ
カードタイプ:精械:迷宮
色:青
レベル:3
パワー:7000
限定条件:なし
【自】:このシグニがアタックしたとき、このターンに対戦相手のカードがあなたの効果によって1枚以上デッキに移動していた場合、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを-5000する。4枚以上移動していた場合、代わりに-12000する。
ライフバースト:どちらか1つを選ぶ。(1)カードを1枚引く。(2)対戦相手は手札を1枚捨てる。
R コードメイズ トロニス
カード種類:シグニ
カードタイプ:精械:迷宮
色:青
レベル:3
パワー:7000
限定条件:なし
【自】《ターン1》:このシグニがアタックしたとき、数字1つを宣言する。対戦相手のデッキの一番上のカードをトラッシュに置く。それが宣言した数字と同じレベルのシグニの場合、このシグニをアップする。
ライフバースト:どちらか1つを選ぶ。(1)カードを1枚引く。(2)対戦相手のレベル2以下のシグニ1体をダウンする。
ゲート3面張り構築なので、非LBをデッキに送り込めるスカイジュを最優先の4枚採用としました。
他も「素引きしても弱くないし、場面次第ではスカイジュ以上に強い」シグニであるため、<イベリコキー>の回収先の候補として1枚ずつ採用しました。
また、ゲート3面張り構築では、相性の良いリュウジョウが4枚採用となる一方、優先順位の落ちるアトランを2枚に抑えています。
結果として、相手の手札を4枚戻すという条件が難しくなったため、サトリニを1枚に抑えたという経緯もあります。

4.まとめ
以上、ブリリアント・エコーの有無で影響が出そうな箇所を中心に、デッキレシピを解説しました。
最後におさらいとして、まずブリリアント・エコー採用の利点・欠点を挙げると、

利点:相手次第で完封勝利を狙える
欠点:トップ操作が得意なタマ等、相手次第でLv4ルリグの自動能力が役立たない

つまり、対面との相性の影響が大きくなるということです。
次に、構築面への影響を列挙すると、
  • 12エナ&2コインを要するため、ルリグデッキの他のカードのエナ消費を抑える必要がある
  • Lv4シグニではリュウジョウが優先され、アトランが減りやすい
  • Lv3シグニではB・スカイジュが優先され、サトリニが減りやすい
  • Lv2以下のシグニでは、B・スカイジュ補助のため、ジョジア・マルナカが優先されやすい
サブプランとして、ブリリアント・エコー無しの構築も考える予定ですが、全く別物になりそうで悩んでいます・・・
新弾発売後にご紹介する機会があるかもしれませんので、楽しみにお待ちください(^^)/

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