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遊々亭攻略ブログ

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posted 2019.11.04

Byしみずき


ウィクロスタイトル.jpg
ディセンブル新弾インタビュー!【緑ピルルク編】
◇どんな動きができるデッキですか?また、その強みはなんですか?
1.クラフトアーツ<改造素材>の使用時に能力を発揮されるシグニ
2.1〜4レベルの電機シグニを1セットとして、エナゾーンに揃えることで強力な効果が解放されるシグニ
3.2.の条件達成のサポートとなる、エナを入れ替えたり、増やしたりするシグニ

この3種類のシグニ群を組み合わせて戦うデッキになります。

中でも<コードアート W・S・B>が強力で、1〜4レベルの電機を2セット構えることで、バニッシュ耐性に加えて、1コスト以下のアーツ耐性を得ることが出来ます。

上記2種の耐性は非常に優秀で、バニッシュによる防御を主体としている赤ルリグは勿論のこと。
採用率の高い<異体同心 華代><焔型闘娘 花代&緑子><APEX KEY><聖マルディウス教会>等のキーカード群。採用率9割を超えと言っても過言ではない<セレクト・ハッピー5>に加え、<オカルティック・サイン><奇跡世代>等のキー破棄サイクルアーツ。

等々、広い範囲の防御手段を超えることが出来ます。

加えて、<コードアート C・R・C>でランサーを付与することで面埋め系の防御手段を、<コードアート R・L・C>でバウンスやダウン耐性を付けることで更に無効化できる範囲が広くなります。

<改造素材>によって2回行動を付与できるので、<コードアート W・S・B>をエースとして活躍させるのがシンプルに強そうです。

また、"にじさんじ"の参戦によって登場した《コードVL》のシグニ群が白の電機です。
その為、無理なく白シンボルを使うことが出来ます。また、トラッシュからエナゾーンに電機を置く効果を持ったシグニが多数存在する為、<ナンバー・バインド>を始めとした白のアーツを採用できます。

<ナンバー・バインド>は《華代》《レイラ》に加えて、緑アーツでは防ぎにくい《白タマ》の猛攻を捌くのに重宝する為、上手く活かせられるのは大きなメリットと言えるでしょう。


緑になった<コード・ピルルク W>のコイン技"カタルシス"は、除去効果に加えて1ターンの間だけ強力な<カーニバル †MAIS†>のグロウ時効果を使役することが出来ます。
本家のカーニバルが環境に存在する以上、アタッカーは構築する上で散らしていて然るべきなので過信は禁物ですが、上手く機能させれば攻撃の手が緩まるかもしれません。

◇所感で構いませんので、最初に考えたデッキレシピを教えて下さい。


◇このルリグの攻め方を教えて下さい。
完全な所感構築です。
僕の中のピルルクのイメージが"ダッシュピルルク(青)"です。
なので、緑ピルルクでもダッシュをテーマに構築してみました。

<コードアート W・S・B>が詰め手段として非常に強力です。
その決定力を如何なく発揮する為に、序盤からライフクロスを攻めていきたいです。

緑電機で序盤から攻めれるカードに<コードアート T・R・S>や<コードアート U・S・S>等がいます。
しかし、最序盤からレベル1〜4の電機をエナゾーンに構えるのは、グロウコストの兼ね合いもあって難しいです。

その為、序盤の攻め札は<鎮護国禍>と<一矢報火>のパッケージ。
そして、<改造素材>に反応してランサーを付与できる<コードアート C・R・C>に一任しました。
中盤以降はエナゾーンのレベル帯整備も終わっている頃なので、<コードアート C・I・L>も加えて攻め込みましょう。
4グロウ以降は本デッキのエース<コードアート W・S・B>の登場です。
<改造素材>の連続攻撃に加えて、相手に合わせてパンプ・ランサー・ダブクラ(<花緑キー>)・ダウン&バウンス耐性をプラスオンして詰め切りましょう。

◇キーカードは何ですか?
コードアート W・S・B
ぶっちぎりのエースですが冒頭で語ったので割愛。

コードハート V・A・C
本デッキのサブアタッカー。
エナから回収できる効果が非常に優秀で、終盤の<コードアート V・B・R>が1エナで化けてくれます。
"青タマ"のハンデスに対しても純粋に手札が増える為、耐性が付きます。

幻怪 ドアーフ
レベル2から毎ターン<改造素材>を使用するかつエナが必要になってくるコンセプト上、非常に優秀です。

◇今弾で注目しているカードはありますか?
コード・ピルルク mA
僕の大好きな"2止めピルルク"期待の新星です。
CIPで手に入る<改造素材>が、今まで<アイヤイ★ディール>が担っていた連続攻撃を肩代わりしてくれます。
対戦相手がレベル2以上という制約もなくなるので、後1先2での強襲が可能になりました。
また、レベル1のシグニが2点以上の打点を持てるようになった点も大きく、ショットレンジの拡張にも寄与してくれます。

ホーリー・グランドスラム
自分の趣味全開で申し訳ないのですが、此方も"2止めピルルク"の大きな強化です。
やはり<ロック・ユー>が2回使用できるようになるのが大きく、今まで<龍滅連鎖>⇒<謳金時代>⇒<ロック・ユー>だった所を<ホーリー・グランドスラム>⇒<ロック・ユー>で代替することが出来ます。
相手のエナが多すぎるとダメ、青シンボルを多く要求される等、少し毛色は変わりますが、デッキのバリエーションが増えてくれるのは大歓迎です。

他にも<ロック・ユー>が分けて使用できる点を活かして、既存の2ピルでは不可能だったセカンドアプローチまでプランに織り込めるようになったのは嬉しい限りです。

現在、誠心誠意新作の開発に取り組んでいますので、いつかお披露目にこぎつけれればと思います。

◇最後に一言お願いします!
早速、各地で"改造2止めピルルク"や<ホーリー・グランドスラム>+<ビカム・ユー>で凄いダッシュするタマが結果を残しており、僕もショットデッキスキーとしては負けてられません。
オールスターのセレモニー会場で僕がピルルクをオープンするのを楽しみにしておいてください!

以上です。
最後まで読んで頂いてありがとうございました!!

posted 2019.10.31

Byポテイト


タイトルトップ.jpg
ディセンブル新弾インタビュー!【青タマ編】
◇どんな動きができるデッキですか?また、その強みはなんですか?
前回紹介した静凛以上に、ハンデスに重きを置いたデッキになっています。
相手のハンドを減らして攻められにくくして、そこに更に<青アークゲイン>で相手に負荷をかけていくイメージです。

◇所感で構いませんので、最初に考えたデッキレシピを教えて下さい。
デッキ構築が難しくて最終的に2つのこの型が出来ました。
特に理由は無いのですが、完成度100点中60点ぐらいやと思います。サーバントの枚数を減らしたり、ドロソの枚数を調整したり、<ネーレウス>4枚にしたりと弄りようは幾らでもあると思います。

1つ目

2つ目
◇このルリグの攻め方を教えて下さい。
まずは1つ目と2つ目のデッキリストでは序盤の動きが違うので分けて説明しようと思います。
1つ目
序盤は<エルドラグッジョブ>や<アルペイオス>で1枚アドバンテージを得つつ、溜まったエナで<アンシエントグルーブ>を撃ちます。
10033.jpg
<ホーリーグランドスラム>も大体は<アンシエントグルーブ>をもう一度撃つのに使います。5エナで2面防御しつつ8リソース差を作れるのは大きな魅力です。
2つ目
先手...マリガン込みで<アルペイオス>を探しに行って、1T目に4エナ以上貯めて、そのあと<ビカムユー>を使って自分のハンドを回復します。
最悪2T目に4エナでも良いです。

相手のアタックフェイズに<グランドスラム>を撃って2にグロウします。
そのまま自分のターンに3にグロウして相手とレベル差をつけます。
こっちが4にグロウした時には相手はまだlv4のままですね。

後手...全力で<アルペイオス>を探します。後手1T目に<ビカム>でグロウして、そのまま4エナ貯めます。
そのまま上と同じようにlv3にグロウして、相手の攻撃を1回しか受けずに4にグロウするので相手によったら盾7枚残してグロウすることもあります。


Lv4にグロウした後は<アークゲイン>と<ポントス>でハンデスしつつ、<アプサラス>を使って面を開けるか、<サキエル>や<ネーレウス>で点数要求します。
シグニだけで3点要求までいくのは不可能に近いので、<華代キー>とルリグ効果で面を開けていきましょう。
序盤の点数要求は無に等しいですが、<ネーレウス>を絡ませたシグニ4点ルリグ1点の合計5点要求を2回ほどすると、足りない防御面数&点数要求は追いつけると思います。

ちなみになのですが、<ビカムユー>入りは<アトラン>で先に2ターン殴れるので投入してみました。<ネーレウス>はアップ対象に制限が無いので、最大で1Tに3回<アトラン>殴れます。全踏みしつつ弱いカードをデッキトップに置いていきましょう。ちなみにサーバントもこの場合は弱いカードに含まれます。

◇キーカードは何ですか?
ネーレウス
最強lv3シグニ。アタック時1ドローで条件達成で+1点。
自身で1ドロー出来るので、スペルとか<アプサラス>使えば条件達成は容易です。

アークゲイン
天使シグニにシグニ耐性付与するカード。
常時効果の条件である天使15枚は緩そうでちょっとキツいです。
4に乗ったターンに達成は難しいので、5T目以降に発動させる目安で動きましょう。

アルペイオス
キーセレ唯一といっても過言でないLv1シグニでアドを取るカード。
カード1枚の価値が手札>エナのキーセレクションだから許されたのでしょう。
増やしたエナを有効に使えるデッキなので、見た目より数倍強いです。序盤(1〜2T目)と終盤の合計2回ほど効果を使います。

◇今弾で注目しているカードはありますか?
アークエナジェ
華代のようにデッキ構築段階から意識しないといけない存在。アーツ制限効果が特に強力で、オールスターでも間違いなく強いです。

ホーリーグランドスラム
<ロックユー>2回、<ビカムユー>2回、撃てたりとかなり強力なカード。
限定条件も使用フェイズも無視するド派手な効果はワンショット系のデッキには今後使う機会があると思うので、持っておいて損はないでしょう。

ウトゥルスキー
10009.jpg
書いてあるテキスト全てが強い。オールスター級。
最低でもシグニ2枚回収&3体蘇生と仕事し過ぎなキー。
蘇生対象に色以外制限が無いのもGOOD。
白黒のルリグが好きな人には是非とも持っていてもらいたいカード。

◇最後に一言お願いします!!
青タマ難しい!!!!!何が正解なんだー!!!!!!<アペキー>も強いと思うし、<グランドスラム>は華代相手にあまりにも使いづらいので抜けそうだし誰か教えてくれーーー!!!

posted 2019.10.31

Byからばこ


糾うタイトルトップ.jpg
ディセンブル新弾インタビュー!【糾う者編】
どんな動きをするルリグですか?また、その強みはなんですか?
全てのルリグタイプからグロウできる特殊なルリグです。リミットは10と少ないですが、出現時にシグニ1体の限定条件を解除し、そのシグニのレベルを一部領域で0にするという効果を持っています。
自分のメインフェイズ開始時に、「ルリグの下」「シグニゾーン」「エナゾーン」「ライフクロス」にあるカードを1枚、トラッシュ(ルリグトラッシュ)に送ることができます。お互いのカードが対象ですが、主に相手の「ルリグの下」「ライフクロス」を狙っていくことになるでしょう。また、限定シグニである<紡槍 アークエナジェ>を擁しています。
<糾う者>自身のルリグタイプは「?」なので、レベル4までのルリグの限定条件を持つシグニは使いづらくなります。どのルリグからグロウするか、どのシグニの限定条件を解除するかが腕の見せ所です。

発売前に「あざなってみる?」という記事を執筆させていただきました。こちらでは「どんなデッキになる?」「どんな影響を与える?」などの予想をしています。今回の記事とあわせて読んでいただければ幸いです。

所感で構いませんので、最初に考えたデッキレシピを教えてください。
前記事同様、ユヅキからのグロウです。ちょっとブラッシュアップしました。

アーツ
計4枚
このルリグの攻め方を教えてください。
序盤は通常のユヅキと変わりません。レベル3になったら<はなみどキー>をアンロックし、<ティロス>を拾いつつ相手シグニをバニッシュ。リソースを立て直していきます。
10044.jpg
レベル4では即「バーニング」を使い、相手のシグニを除去して攻めましょう。<オワンクラゲ>でエナゾーンに行った<アークエナジェ>を拾っておきたいところです。
<糾う者>へのグロウコストは、基本的にエナで支払います。出現時の宣言は<ティロス>です。レベル5グロウ後は、<アークエナジェ>で除去と防御の制約をしつつ、<オワンクラゲ><ティロス>での要求を続けていきましょう。
当然、手札には<マレガビ><ダンクルテウス>などを隠しておき、不意打ちを狙っていきたいですね。
「糾うミュウ」「糾う青タマ」など、リソースを奪うタイプの<糾う者>もいますが、こちらはガンガン攻めていく型になっています。
ユヅキらしい火力やリソースと、<糾う者>による除去を絡めて、どんどん畳みかけていきましょう。

キーカードは何ですか?
幻水 マダラモリ
前回の記事にはなかった新顔。エナゾーンと手札の水獣シグニを入れ替えます。
エナに行った<オオサンショウ>などを手札に戻したり、<糾う者>グロウ後に手札でだぶついた<コケケロ>を<オワンクラゲ>と入れ替えたりなど、痒い所に手が届くようになりました。デッキ回転の補助として、いい仕事をしてくれます。

真空斬撃
限定条件のあるアーツですが、続投しています。
コストが緑1であることや、手札の<ダンクルテウス><マレガビ>と絡めることで複数面を守れるのがやはり強いです。ベットすれば実質ノーコストなのもぐっど。
後攻レベル3の時に、相手のレベル4の攻めを<ダンクルテウス>と合わせて守りたいところです。

紡槍 アークエナジェ
エナに置いておき、<オワンクラゲ>で拾います。マルチエナを持っていないため、グロウコストの支払いには使えないので注意しましょう。
採用枚数は思い切って4枚です。「水獣+<アークエナジェ>+サーバント」というシンプルな構築が好きなことや、新しいカードは4投して採用しないと使い勝手が分かりにくいこともあり、4枚です。多分減ります。
適正枚数は3枚だと思うので、1枚減らして他の水獣シグニを入れるか、<アミィ>や<ザロウ>を入れてみるのもいいかもしれません。

グロウ候補、ぞくぞく。
「あざなってみる?」の記事では「ユヅキ」「翠子」「リル」を挙げました。
その後結果を残していたり、話題になったり、構築案を見かけたルリグをピックアップします。

リメンバ
出現時能力とコイン技「アストロジ」で、手札を大きく稼げます。主力シグニの<エフエックス>が限定条件を持たないため、グロウ前もグロウ後も戦いやすいのがメリットです。
ブロガーの文明の利器さんが新弾直後のセレモニーで使用し、2位に入賞されていました。レシピはこちらからどうぞ。

ミュウ
コイン技「サイレント」が強力。全面除去はユヅキの「バーニング」やメルの「ベルセルク」でもできますが、こちらはトラッシュ送りです。
<糾う者>や<アークエナジェ>が「トラッシュに送る」効果を持っているため、リソース奪取に特化したバトルが楽しめるようです。<アークエナジェ>を回収できる<ザロウ>と、ルリグの色が同じという点もぐっど。

青タマ
新弾で登場した<天色の巫女 タマヨリヒメ>からグロウするタイプのデッキです。福島県のセレモニーで優勝したようです。
<青アークゲイン>や<サキエル>などで手札を、<糾う者>や<アークエナジェ>で盤面をトラッシュに送り、リソースを絞っていきながら戦うデッキでしょうか。<アンシエント・グルーヴ>が使いやすいのが強そうですね。

色々考えてみましたが、「<糾う者>」は、
  • ダメージレースを制し、<糾う者>にグロウするまでにルリグデッキを消化させる(優羽莉、リルなど)
  • リソースを奪ってマウントを取る(ミュウ、青タマなど)
  • リソースをしっかり稼ぐ(ユヅキ、リメンバなど)
のどれかがいいんじゃないかなと考えています。他にも、ルリグデッキを再利用できる翠子も相性が良さげでしょうか。
トーナメントシーンで戦える<糾う者>は、ある程度型が固まってくるかと思います。

とはいえ、2止めしかない「華代」を除けば、ルール上キーセレの全てのルリグが<糾う者>にグロウできます。
限定条件を持たないシグニを駆使したり、4までのルリグタイプとは異なるルリグの限定条件を持つシグニを入れてみたりと、無限の可能性を持ったルリグです。色々な構築が楽しめそうで、ワクワクしますね。
<紡ぐ者>同様、こういうカード、とても好きです。固定観念に縛られず、ぶっ飛んだ構築にトライしたいです。

今弾で注目しているカードはありますか?
コード・ピルルク mA
オールスター目線ですが、緑色のピルルクが登場しました。<決闘文具>で<オサキ>を持ってきて、<コサキ>を立てて<因果応報>して、<ロック・ユー>でフィニッシュ、ということができます。青いピルルクでも可能ですが、よりスムーズにできるようになっていますね。
なんてことを考えていたら、<改造素材>の連パン効果を電機シグニに付与し、<百錬成轟>でダブルクラッシュを与えて、<スクトゥム>からの<ロック・ユー>というデッキが生まれていました。それを狙わなくとも、<改造素材>を<マリゴールド>のタネにして2エナチャージ、というのもありです。
<ホーリー・グランドスラム>の登場で、禁断のコンボ「スピサルろっきゅー」が再びできるようになったことにも、触れないわけにはいきません。青5エナは非現実的ということでもありませんし、狙えなくとも相手のアーツを再利用すればいいので、実用性はそこまで低くないかもです。

装い新たになったピルルクさんの、今後の活躍が楽しみです。キーセレのデッキも作らなきゃ。

コード・ピルルク GND
緑のレベル0のピルルクです。かわいい。
現状、緑のレベル0のピルルクはこの1枚のみです。いいね?

最後に一言お願いします
ディセンブル環境の2か月では、身の回りの状況が色々と変わっていくことになりそうです。
個人的な節目も多く、WIXOSSBOXの累計PVとか、遊々亭で書き始めて1年とか、色々とあります。
そんな節目の日々に、一番好きな「コード・ピルルク」が登場してくれたことを、とてもうれしく思っています。
やっぱり好きなルリグっていいなあと、心の底から噛み締めるばかり。ただただうれしいです。
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