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WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【275ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.05.29

Byしみずき


タイトルトップ.jpg
【宣伝】開催!WIXOSS TAG team GX
はじめに
お久しぶりです。

不定期更新の因果律に収束してしまう男。
しみずきです。
世界線変動率(ダイバージェンス)1.000000%を超え、僕が定期更新をしている未来はあるのだろうか...?

さて、本題です。

Twitter(@WixossGx)でも宣伝していますが、以下の概要で、予てよりの野望だった個人主催の大会を開催します。

    ◎大会名:WIXOSS TAG team GX
    • 日時:2019年7月14日(日) ※翌日は祝日"海の日"
    • 場所:静岡県 富士市 富士地区OB会館
    • 形式:2人チーム戦(オールスター&キーセレクション)
    • 参加費:1チーム3000円

今回は遊々亭様のブログをお借りし、本大会の宣伝をさせて頂きます。
読んで頂いた方に、「行きたい!!」と思ってもらえるよう、少しでも多くの魅力を紹介していきたいと思っていますので、是非読んでいってください。

ご参加は以下のURLから
https://www.izazin.com/taikai/51510473

WIXOSS界初!?の試み"2人チーム戦"
本大会の最も特徴的な点は、"2人チーム戦"であることでしょう。

恐らく、WIXOSS始まって以来初の試みだと思うので

「どうやって勝敗きめるの?」
「大会形式としてどうなの?」
「何かメリットあるの?」」

等、疑問点も多いと思います。

ですので、まずは2人チーム戦の特徴について説明したいと思います。

そういえば、大会名の"TAG team GX"。

御察しの通り、現在大流行中のポケカからとっていますが、ノリでくっついていると思われがちな"GX"にもしっかりと意味があります。

"最優秀賞"を意味するところの"Grand Prix"。
それの両端の"G"と"X"から来ています。

最優秀賞とは少々おこがましいような気もしますが、TAGteam戦は(恐らく)初のなので、WIXOSS界で最も優れたTAGを決めるという意味でこじつけました()

本筋に戻りましょう。

簡単なルール説明
オールスター/キーセレクションで役職を決め。
最大8回戦のスイスドローを行います。
各ラウンドにて、それぞれの対面と試合を行い、勝ちは1点、負けは0点の勝ち点が付きます。
(2-0した場合は2点、1-1は1点、0-2は0点です。)
全ての対戦を終えた後、チーム2人の勝ち点の合計が高い方から順位を付けます。
勝ち点が同じ場合にはオポネントにて優劣を決定します。

基本的に、WIXOSSのセレモニーでもおなじみの予選スイスドローの回戦数を増やし、決勝トナメを吹っ飛ばして、そのまま優勝を決めるイメージです。

特徴1.1日中WIXOSSが楽しめる
決勝トナメが存在しないので、所謂"予選落ち"が存在しません。

故にどれだけ負けても、最大回戦数、WIXOSSを満喫することが出来ます。

また、勝利数的に上位入賞の目がなくなってしまった...
という参加者を対象に、一定のラウンド終了時にサブトーナメント(キーセレクション)も予定しています。

ですので、最後まで真剣勝負を楽しむことが出来ます!!

特徴2.結構ガチよりのフォーマット
"2人でスイスドロー8回戦を行い勝ち数の合計で勝敗を決める"

これを言い換えると、2人で合計16回対戦を実施しています。

定員が32チームですので、シミュレーションした感じ、11勝5敗以上の戦績であれば入賞のチャンスがありました。

すなわち、5敗位までは"負け"を考慮に入れても良いということです。
  • 考慮に入れていない、ダッシュタマ/ダッシュドーナ/2ウムル
  • 構築上見ることの出来なかった不利対面
  • 怒涛の下振れによる事故
等決勝トーナメントであれば許されない敗北も、多少であれば許容することができ、単純に地力が高いチームが勝ちやすいような大会形式になっていると思います。

奮発しました!
詳しくは、Twitter(@WixossGx)やWIXOSS TAG TEAM GXにて記載しておりますが、参加賞、上位賞の準備もございます!
是非チェックしてみてください!
はしゃげ!サブイベント
"陰の陽"と"陽の陰"

陰陽の2つの姿に準えたサブイベントをご用意しました。

※個人的な解釈です。
gazou3.jpg
  • ミニ卓球
  • スマブラ
それぞれ、お昼休憩と大会終了後にミニトーナメントを開催予定です。

各大会の優勝者にはささやかな景品を贈呈しますので奮ってご参加下さい。
御自身の獲物(コントローラーやラケット)の持ち込みは"可"です。
荷物にならない程度で、己の"ガチ度"をアピールして盛り上げて頂きたいです。

番外編:富士に来たら食べてほしい!!
カードゲームの宣伝でグルメ情報というのもあれですが。
折角、富士まで足を伸ばしてもらっているので、個人的におススメの食べ物をご紹介します。

生しらす丼
gazou4.jpg
会場から歩ける程度の位置に、漁港があります。
朝,昼限定ですが、海が見えるロケーションで絶品の生しらす丼を堪能することが出来ます。
大会当日でも開凸すればギリギリ受付間に合うと思うので如何でしょうか?

さわやか
gazou5.jpg
静岡と言えば!!
位置的に車orタクシーじゃないと厳しいですが、"新感覚"といっても過言では無いハンバーグ。
食べたことない人は、是非。

最後に
如何でしたか?
会場まで多少の遠出となるとは思いますが、満足できる大会になるよう努力します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この記事を執筆している現在、20チームに参加受付が完了しています。
ご参加を検討されている方は御早目の登録をお願いします。
WIXOSS TAG TEAM GX

以上です。
よ"ろ"し"く"お"ね"が"い"し"ま"ー"ー"ー"す"っ"!!

posted 2019.05.28

Byからばこ


タイトルトップ.jpg
555円デッキを改造しよう!-リル編-
こんにちは、からばこです。
5月25日に「GO!GO!GO!デッキ」が発売されました。
過去の構築済みストラクが1セット555円で再登場。バトルに必要なデッキに加え、コインカードとプレイシートが同梱されている、お買い得な商品です。
この構築済みデッキがあれば、すぐにウィクロスを始められます。まさに「ウィクロスを始めるなら今!」なデッキ。「にじさんじ」コラボなどでウィクロスが気になった方は、このデッキからウィクロスに触れてみるのがオススメです!

とはいえだんだん慣れると、555円デッキだけでは物足りなくなるかもしれません。
というわけで今回は、この555円デッキを改造する記事をお届けします。「カードを始めたばかりで、高いカードを買うのはまだ早いかなあ......」という方にもご安心。お財布と相談しながらデッキを改造するポイントや、デッキ改造のちょっとしたコツをご紹介します。
改造するデッキは「リル」です。それでは、いってみましょう!!
デッキのコンセプトをおさらい!
リルデッキのコンセプトは「進化して勝つ!」です。
シグニを進化させるギミック「ライズ」を駆使し、強力なライズシグニたちで相手を追い詰めていく、パワフルなデッキです。555円デッキでは<ハイメイル>が該当します。
また、もうひとつのコンセプトが「手札回転」です。手札を捨てては引き、捨てては引きを繰り返し、手札を入れ替えながら戦っていきます。デッキの中にも<ハイメイル><トンファー>のように、手札交換にまつわる効果を持ったシグニが多く収録されています。
この「ライズ」「手札回転」がリルの強みです。
デッキ改造では「そのデッキの強みを伸ばす」ことが、考え方のひとつになります。

軸が決まったら、その動きができそうなカードを探し、デッキに組み込んでいきます。お財布と相談したり、自分の好みに合わせたりしながら整えていきましょう。
今回は「高いカードはあまり使わない」がコンセプトですので、このようになりました。

デッキレシピ
アーツ
5

コンセプトは「ライズ」と「手札回転」でしたね。
「ライズ」のシグニはいくつかありますが、今回は<オニマル>を軸に添えました。「手札回転」からは、第一線で活躍する優秀なシグニを多く採用。デッキの回転力を底上げしています。
それでは、カードを見ながら、採用の理由や改造の方向性を紹介していきましょう。

メインデッキ
オニマル
3枚のアームを素材にする大型ライズです。レベル1、2、3が下敷きになっていればシグニ除去、レベル4が3枚下敷きになっていればルリグ耐性+2000パンプと、幅広い活躍が見込めます。<ハイメイル>と異なり、<オニマル>はメインフェイズに相手のシグニをバニッシュできます。バニッシュするタイミングが異なる2種類のライズを採用しておくことで、攻め方に多様性が生まれます。
なお、<ハイメイル>の説明は割愛させていただきます。555円デッキのエースは、こちらのデッキでも、八面六臂の大活躍です。

ランベルジェ・キジンマル・ハナヤリ
もうひとつのコンセプト「手札回転」の中核を担うシグニたちです。
ランベルジェ>はわかりやすい手札回転です。<トンファー>と異なり発動に条件がなく、「まずは<ランベルジェ>でドローしてから」が基本になります。1枚で「手札を捨てる」「カードを引く」が両立するため、とても使い勝手の良いシグニです。
ハナヤリ>は序盤の手札回転に役立ちます。手札でだぶついた上級シグニを捨て、どんどんドローしておきましょう。終盤もいざという時に使います。
キジンマル>はライズの素材になればドローできます。ドロー力は高いとはいえ、手札消費が激しいリル。ガス欠を防いでくれる、縁の下の力持ちです。

キジンマル>はレベル4以降で、<ハナヤリ>はゲーム全般を通して役立つので4枚の採用です。<ランベルジェ>は強いのですが、レベル4であることから2枚のみです。<トンファー>の枚数とあわせて、検討してください。

サンガンソウ・バクヤ
リルの隠れたコンセプトは「後攻でも安心」です。この2枚のシグニは、自分と相手のルリグのレベルが同じ時、つまり後攻を取った時に真価を発揮します。
サンガンソウ>は「ダブルクラッシュ」を、<カンショウ・バクヤ>はシグニ除去を持っており、どちらも後攻で真価を発揮します。先攻に比べて攻めが遅くなりがちな後攻ですが、この2枚を使って立ち回っていきましょう。
枚数はどちらも2枚ずつです。<オニマル>のライズ素材にもなるので、足りないと思った方は増やしてもいいでしょう。自分のじゃんけんの強さともご相談かな?

ヌアザ・キツネサキ・ヌンチャ
残りは下級シグニで固めました。ダブルクラッシュやシグニ除去など、全体的に火力の底上げを考えています。「手札回転」に役立つシグニであり、<ヌアザ><キツネサキ>は、<オニマル>のライズ条件を満たすための、レベル2シグニの枠としても採用しています。
自由枠でもありますので、お好みで調整してください。

サーバントたち
全部で8枚です。手札の回転が早いので、ちょっと余ってしまうかもしれません。
サーバント O2>は、ウィクロスを楽しむにあたって必須カードです。<D2><O4>もあると便利です。各4枚ずつ、揃えておきましょう。
サーバントは色々なイラストがありますので、お好きなものを探して下さいね。

というわけで、リルのコンセプトである「ライズ」「手札回転」を軸にメインデッキを作りました。<ハナヤリ><ランベルジェ><キジンマル>で手札を回しつつ、<ハイメイル><オニマル>で攻めていくというデッキです。
採用枚数は「4枚or2枚」に絞りました。「1回のゲームに何度も使いたい」「デッキの中核」「いち早く手札に欲しい」カードは4枚、「あればいいな」は2枚、というイメージです。枚数はお好みで調整していきましょう。

ルリグデッキ
メインデッキができたら、ルリグデッキを作っていきます。
まずはルリグカード。レベル0から4までの5枚を選んでいきます。
レベル4の選択肢は、デッキの<凛武の記憶 リル>に加え、LRの<真情の記憶 リル>があります。出現時の回収に加え、毎ターンのダブルクラッシュ付与や、コイン技「オーネスト」での特殊勝利があるため、<真情>を採用します。
この「コイン技」は、LRのレベル4ルリグが持っており、どれも強力です。555円デッキを購入する際は、一緒にLRのレベル4ルリグをお迎えしておくことをオススメします。

その後はレベル1から3を選びます。
選ぶ基準はコインの枚数です。使う"キー"カードやアーツ、コイン技などと相談しながら決めていきましょう。"キー"カードやアーツ、コイン技に必要なコインが獲得できるようにルリグを選んでいくと簡単です。今回は5枚獲得する構築にしました。

いよいよ、アーツや"キー"カードを決めていきます。
デッキの防御力やコンセプトを左右する、ウィクロスの心臓部といってもいい箇所です。
今回は「使いやすさ」を軸に、以下の5枚を採用しました。

落華流粋
リルの代名詞的なアーツです。効果も幅広くどれも強力、ほぼ全ての構築に採用されているため、リルを組むうえでは必須カードになります。
ルリグが「リル」であれば2つのモードを選ぶことができます。多くは1と2を選び、2面バニッシュして防御することになると思いますが、ライフクロスが0枚で手札にサーバントがない時は、4のライフ回復効果でしのぐこともあります。臨機応変にいきましょう。
コストの緑エナは、原則「マルチエナ」を持つサーバントで支払います。ライフクロスからサーバントがめくれた場合、最低1枚はエナゾーンに残しましょう。グロウやその他のアーツのコストの支払いでは、そのこと忘れずに。
6月にキーセレに参戦するメルも、このアーツをフルパワーで使えます。メルが気になる方はなおさらマストバイ、です。

華代キー・鎮護国禍
10006.jpg10029.jpg
"キー"カードは<華代キー>と<鎮護国禍>にしました。<鎮護国禍>はルリグコモン、<華代キー>は<大会の商品>として流通量が多いため、入手が簡単です。
試合では<鎮護国禍>を先に使うことが多いでしょう。相手のシグニを1体バニッシュしながら、トラッシュから赤のシグニを回収し、盤面を作ります。<ヌアザ><カンショウ・バクヤ>で序盤からガンガン攻めたいですね。
使い終わった<鎮護国禍>は<ハッピー5>のアンコールコスト(後述)にし、そのあと<華代キー>を発動します。エクシード2で1面バニッシュはシンプルにして強力。相手のアタックフェイズに効果を使って、次の自分のターンにその穴を狙います。
特に<華代キー>は他のデッキでもお呼びがかかることがあるので、"キー"カードの入門としては最高です。どちらも使い勝手が良く、便利ですよ。

セレクト・ハッピー5
555円デッキを2つ買うと一緒にもらえるアーツです。とにかく強いです。
「シグニに『アタックできない』を付与する」「トラッシュからシグニを回収する」など、防御に優れた効果を持っていますが、強さの秘訣は「アンコール」にあります。
自分の場の"キー"カードをルリグトラッシュに置くことで、このカードをルリグデッキに戻すことができる能力で、何度もこのアーツを利用できます。使い終わった<鎮護国禍><華代キー>をルリグトラッシュに置きながら、<ハッピー5>を繰り返し使いましょう。
ちなみに、キーセレのウィクロスセレモニーで上位入賞しているデッキで、<ハッピー5>を採用しているデッキは8割をゆうに超えます。オールスターでもお呼びがかかることの多いアーツですので、555円デッキを2つ購入し、必ず手に入れておきましょう。

火朝月夕
555円デッキから続投です。コストも軽く、効果もシンプルな使いやすいアーツですね。
小回りの効く防御アーツですが、<ハッピー5>とそこまで差はないので、構築次第では入れ替え枠になります。
ちなみに5枚のコインは「<鎮護国禍>で1枚、コイン技『オーネスト』で1枚、<火朝月夕>のベットで1枚、<華代キー>で2枚」と使っていきます。「オーネスト」は必須ではないので、<火朝月夕>をコインが2枚必要な別のアーツに変えるという選択肢もあります。

さらなる改造のヒント
さて、いかがでしょうか。ここからは入れ替え候補のカードを紹介していきます。
今回は「使いやすさ」「お財布事情」が軸に来ているため、「強いけど高い」カードはあまり採用していません。
ですが、「もっとリルを強くしたい!」「強いデッキで戦いたい!」と思う方もいらっしゃると思いますので、ご紹介させていただきます。

ロンギンス
SRのライズシグニです。ライズとバニッシュの条件が非常に緩く、<オニマル>より小回りの効いた戦いができ、非常に使い勝手の良い1枚です。<オニマル>と入れ替えて採用しましょう。
一方の<オニマル>は<ロンギンス>に比べ場に出しづらいですが、エナの消費がないことや、ルリグ耐性を持つという意味ではあちらより強力です。<ハイメイル>を含む3種類のライズを使い分け、臨機応変に戦えるようになれば理想ですね。

イノセント・ディフェンス
限定なしのLRアーツです。コストは赤4とやや重いですが、防御には「シグニダウン凍結+ルリグ止め」や「シグニダウン凍結+バニッシュ耐性付与」を、反撃には「トラッシュからの回収+バニッシュ耐性付与」と、攻防ともに優れた便利な1枚です。
火朝月夕>の枠に採用してみるのがオススメ。1枚持っておくと、デッキ構築の幅がかなり広がります。

ドント・リブミー
2面ダウンアーツ。シンプルながら非常に強力です。コインが2枚かかりますが、「オーネスト」を使わなければ工面できます。コストも青1と軽く、マルチエナを用意することで問題なく発動できます。
ただ、キーセレクションには<カーニバル †MAIS†>という、「マルチエナ」を失わせるルリグがいます。<落華流粋>の緑エナも払えなくなるので、緑色や青色のシグニを採用するなどして対策しておくのも手です。
入手方法は簡単で、555円のピルルクデッキを購入するだけです。<ハッピー5>もセットで手に入るので、リルデッキと合わせて購入するのもひとつの手でしょう。

はなみどキー
10044.jpg
花代さんと緑子さんのキーなので「はなみど」キーです。<華代キー>の強化版、と考えていただいてOKです。
発動に3エナかかりますが、出現時にサルベージや除去ができたり、エクシードでのバニッシュにエナチャージのオマケがついていたりと、かなりパワフルな"キー"カードになっています。以前のウィクロスマガジン付属カードですので、ちょっと入手困難ですが、手に入ったらぜひ使ってみてくださいね。


アーツや"キー"カードは、他にもたくさんあります。
自分の好みやプレースタイル、参加する大会の環境などに合わせて、色々入れ替えてみてください。必要なコインの枚数が変わったら、レベル1から3のリルを別のルリグにして調整しましょう。

レベル0で楽しもう!
ウィクロスの醍醐味の1つが、「レベル0ルリグ」です。サーバント同様、多種多様なイラストのが存在しているので、お気に入りの1枚を探してみましょう。中には、セレモニーで上位入賞しなければ手に入らないものや、数百パックに1枚しか入っていないとされるものなど、とても貴重なレベル0ルリグも存在しています。
特に効果は変わらないのですが、ここにこだわるセレクターはたくさんいます。あなたの愛を込めましょう!

長くなってしまいましたが、いかがでしたか?
採用されるカードは、時期によっても変わってきます。ツイッターやデッキまとめサイト「WIXOSSBOX」などを活用し、デッキ作りの参考にしてくださいね。WIXOSSBOXは私が運営しているので、ぜひ使ってやってください・・・・!
デッキの改造はカードゲームの醍醐味です。試行錯誤を繰り返し、自分だけのパーフェクトなデッキを目指してくださいね!

それでは、また次回の更新で!


posted 2019.05.27

Byりく


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奉献する宝剣 コード・アン APEX
こんにちは、りくです。今回は新弾で強化されたであろうデッキを紹介します。

今回のオルタナティブでオールスターに影響を与えるであろう一番のカードは<APEXキー>かなと思いました。
10009.jpg
まあ<アトラン>も影響与えるといえば与えるんですけど<レイラキー>で無力化されてしまいますし山を薄くすることでほぼケアできることを考えると対面のデッキを選んでしまうため個人的にはそこまで系カードかなと思っています。
対して<アペキー>は<フリーズ>などでお手軽全面ダウン他、<リバフレ>で<ヘルボ>や<ブラジャック>などの高カロリーシグニを蘇生して防御、<無垢剣>が元々0コスなのを活かし倍になるテキストを無視しつつ低コストで高カロリーな防御を生み出すことができるなど除外を気にする必要性はありながらも色々なデッキの選択肢を広げるいいカードだと感じています。まあもう1ヶ月くらい経ってるんでそれなりに結果も出てるし何を今更って感じもしますけど...

さて、今回はその中でも気になっていたアンについてご紹介します。

◾️何故アンか
  1. 元々バウンスが主体なこともあり、手札に戻ると邪魔なシグニが相手の手札に戻り一生困っていた。
  2. 無垢剣>で話した通り倍にするテキストを踏み倒せるため0コススペルと相性がいい。
  3. 0コストグロウのレベル4達が単体で下敷きを使わないため、キーを採用したりレベル5を採用することが多くなったためアーツの枠が減り、<コンテンポラ>の耐性が活きやすくなった。
などから<アペキー>とアンは相性がいいのではないかと考えました。

デッキレシピ

◾️コンセプト
アンは<コンテンポラ>が退かされなければ非常に硬い耐性を持っています。そしてアンリミでの<グラフィ>の追加によって<グラフィ>さえ残れば<コンテンポラ>が復活するため相手は面を要求するのに最低でも2面空けるかアサシンなどを付与するなど多くのリソースを使用しなければなりません。

全面空けのタイミングを<アペキー>の<無垢剣>で透かし、面がなかなか空かない相手には<アビリティマインド>を2回撃つことでサーバントの枚数を稼ぎながら面を踏まれることを防ぐことができます。要求数は多いですが山にレベル3、<メルヘ>、<コスモウス>が残っていれば<再誕>を使うことでアタックフェイズ中に<コスモウス>を着地させることも可能です。

◾️各カード解説
グラフィ
アンリミからの新カード。アンリミ発売した後にほんとは記事書く気だったんですけどなんやかんやで書けませんでした()
グラフィ>で<コンテンポラ>を維持し続けます。<チゼル>や<アペキー>で<グラフィ>を守ると次の盤面も簡単に組めるので後続がない場合はその動きが一番多いです。

コンテンポラ
アンである理由。アーツの採用枚数が減ってきてる今の環境はかなり追い風。相手の<アペキー>などで割られてしまうのはアーツやスペル以外の効果を受けないではなく、ルリグやシグニの効果を受けないから。4弾に出たカードなので許してあげてほしい。

スイボク
グラフィ>によってあまり必要無くなってしまったが実質バニッシュ耐性で突っ込むタイミングが存在するため1枚採用。

メルヘ
コスモウス>を呼び出す機械。

サブカルズ
唯一のアタックトリガー。こいつ以外全て面空けでしか要求できないため1枚はいるかなといったところ。ユニークがないのでアドも取りづらく、もしかすると抜いてもいいのかもしれない。

コスモウス
バウンスが面要求の主体である以上、手札が防御になる系統にはこのカードがないと試合が長期化するためあった方がいい。

モダーン、カミネンド
マウス>が必要ない対面で且つ、<コンテンポラ>が出ている状況の時、<グラフィ>から出してリソースを増やします。

マウス
なんだかんだいると便利。<アペキー>or<チゼル>+ルリグ+<マウス>で3面要求します。

チェロン、モノクロ、イベントポップ
序盤の盤面用。ユニーク無くなってしまったけど<チェロン>以上に優先する下級はいない気がする。

サーバント
少なめの6枚ですが<アビリティマインド>で実質10枚みたいなもの。<アペキー>のコストで1枚はエナにいるので大切に使いましょう。

再誕
4になる前の盤面を綺麗に入れ替えれる他<コスモウス>を呼び出す時などに。

アビリティマインド
蟹相手に色の出るサーバントになりつつ、<アペキー>対応になる0コス。基本ガンガン使っていいと思います。

無垢剣
全面空けられた時用。青とか黒とか入っていればリソース回収にも使えたけどそんな色は入ってません、悲しいね...

贈呈
グラフィ>5枚目になり得るカード。サーバントに余裕があればこっちを使っていきます。

ヨナ
レベル0はこれ!

再調の彩蝶
0コスグロウ。グロウコストがかからなくてコインでエナブーストできるので長期戦をしなければかなりのリソースを稼げます。長期戦をしすぎると3コスグロウの方が強くなってしまうので構築段階である程度攻めるプランを用意しておく必要性があると思っています。

アペキー
10009.jpg
今回のコンセプト。サーバントの補充回数が増えるのが単純に強く感じました。コインを1で済ませたかったこともあり、1で貼れない<レイラキー>があまり好きではなかったため見た瞬間からアンで使いたいなと思ってました。

チゼル
無限アーツ。アンである理由その2。アン相手はほぼ1面または多くて2面程度しか要求されないためリソースさえ稼げればずっと守り続けることができます。

コグネイト
全面空けられた時用のカード。序盤に吐きやすい低コストアーツでもあります。

ピンチ
ルリグストップが1枚はないといけないなと感じたため。本当は2枚ほしい。

セレハピ
ピンのカード回収他、サーバントのカサ増し、相手の<無垢剣>除外などに使います。

◾️まとめ
というわけでアペキーアンの記事でした。セレモニーで使おうかなぁと思ってる出来のデッキもあるので結果出してまた紹介できればなぁと思っています。

それではまた!
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