is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【1ページ目】ブログトップ

Brackets

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【1ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@WIXOSS|ウィクロス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2026.01.22

By46熊


title.jpg
新弾「LUMINOUS SELECTOR」おススメカード達
こんにちは、46熊です。みなさん『LUMINOUS SELECTOR』の準備はお進みでしょうか。
これを書き上げている頃にはほぼ全てのシグニ、スペルが公開されアーツを残すばかりとなっている頃でしょうか。一応アーツは先行公開している『ハート・ザ・キッス』に倣えば特定条件下でコストを軽減するアーツになりそうですね。

今回、公開されているカード達の中から個人的に先行評価させて頂きたいカードについて軽くではありますが語っていこうと思います。
デッキを組む上での参考にして頂ければ幸いです。

シグニ編
羅星姫 オールトクラウド
最初見た時本当のカードか?と思ったんですが情報元確認したら公式で普通に腰抜かしたやつです。
これ処理出来ないデッキも一定数存在するのでは......?
相手ターンパワー15000、除去を一度耐え生き残れば2エナで1面空け。勿論白は相手にやたらとエナを与えるデッキでは無いため除去するのにも多大な労力を要求されます。
自分以外の宇宙を要求しないため様々な白デッキで採用される事が予想されます。私もアキノで使うつもりです。

羅菌 セレビシエ
<みこみこ☆さんさんおせおせ>を組もうとするとどうしてもちらつく蟲、<大幻蟲 ベル・クリケット>。微菌ズの能力を問答無用で消されてしまうため割と真面目に<羅菌姫 アミノサン>の採用も視野か......?と考えていました。
そこに現れた、手札から捨てられるだけで相手の能力を消せる微菌ちゃん。コストもかからない(このカード自体がコストと言われればそれはそうなんですが)ので自然な動きの中で厄介なシグニの能力を消していけます。
LBが少し弱いですが、逆にドローはいつ捲れても沁みるので有難く頂戴しましょう。

蒼将姫 シュウユ
自身で能力が完結しており、とても扱いやすいシグニです。特に<ソウイ>が自身の効果と合わせて2面アサシンをつけられるので<シィラ><蒼森ミネ>で詰まなくなったのもうまあじ。
何なら他の青ルリグに入れても良さそうですね(相手の3,2シグニを凍結、2シグニ前をアサシンしながら凍結していない部分はパートナーシグニで除去して点を通していけば手札と場にしっかりと圧をかけていけます)
久々4枚じゃ足りないかもしれないなと思わせてくれた強シグニです。

羅菌 ユーグレナ
正直微菌にリソースを+するシグニは貰えないんじゃないかと思っていたところに来ました。
ドローのタイミングは少し遅いものの、実質ノーコスト(この表現良いですよね)で手札の減りを抑制してくれます。
惜しむらくはLB有りである点。他のカードとの兼ね合いはありますが<みこみこ>であれば3、4枚投入しても問題ないでしょう。

参ノ遊姫 ライブ
緑の<参ノ遊姫 フンスイショー>とでもいうかのような効果をしたシグニ。<アイヤイ★クイーン>との相性が極めてよく、自動効果もかなり発動させやすくなっています。
またキーセレクションやオールスターではエナを伸ばしつつ能動的に自陣の面を空ける事が出来るため防御アーツを構える上でも重宝したりするかもしれません。
色々な使い方を考えられるシグニかと思います。

バニッシュではなく『エナゾーンに置く』なので<コードVL 健屋花那>効果を使い3回アタックしつつ計5エナ伸ばす、と言った事は出来ないようになってます。ぐぬぬ

翠天 ゲブ
天使版の<羅植 サイネリア>と言った効果をしたシグニ。新弾下級の中ではトップクラスに偉いシグニだと思っています。
<ヒラナ>を組む上で『これ<Hハートアロー>が立てば強いけどそんなに立て続けられるかなぁ...』となっていたのがこのカードだけで解決してしまいました。
また、緑である点から<竜花相搏>との相性も良く、ヒラナデッキには特に理由がなければ3、4枚入れるところからスタートして良いのでは?と思っています。
また天使である点から<タウィル>等に出張する事も出来そうです。

コードハート Oイルヒーター
ララ・ルー>の強化パーツ的な見た目をしては居ますが自前で覚醒し能力を発揮できることから結構どこにでも入ってくれそうなシグニです。
エンド時バニッシュされますがこのターンに勝負を決めるなら関係ありません。アタック無効無効とか言うテキストも好きです。
今まで安定して攻撃を止めてくれていた<守破離><今昔之感>に裏目が発生する点は抑えておきましょう。

紅天 セラフィム
レベル3コモン枠のカードの中で最もビビッと来たのがこのシグニでした。<ヒラナ>の場の天使をダウンさせて発動する効果を使用した後でもシグニを起こしてアタックに参加させられる点も良いのですが、そうでなくとも一面空ける事は出来ますし前ターン凍結したシグニを強引に起こしてアタックに向かわせることも出来たりと隙がありません。
流石にレベル2以下で二面起こす事は出来ませんでしたが、それでも何枚かは採用する価値のある1枚です。

大幻蟲 バクダンアリ
アリだーーーー! 失礼しました
ミュウ>の効果でチャームをつけつつ出現時でマイナスを振ってアタック開始時に飛ばす、と言った使い方を想定されている一方、黒ルリグには自前でマイナスを経度に触れるルリグが数多く存在しているため色んな所に出張できます。
何よりそれがLB持ちシグニで出来てしまうのがとても偉いです。既存の黒デッキに入りそうであれば是非使ってみて欲しいですね。

凶魔 ベルフェーゴ
1コストで8000ラインまで取れる可能性を秘めたコスパの良いシグニ。またそれ以上に単体でトラッシュの悪魔の枚数を大きく増やす事が出来るため、新登場の<虚幸の閻魔姫 ウリス>のガード不可条件を達成しやすくしてくれる点も見逃せません。
一応グロウコストを全て悪魔で支払った場合のレベル3グロウ時のトラッシュの悪魔の枚数が3枚、<ベルフェーゴ>を2回ほど使用して平均3枚悪魔が落ちたとしてもトラッシュの悪魔枚数は11枚くらいになるので、あとは手札コストやエナコストで悪魔を使用したり<凶魔 ストラス>や<凶魔姫 ラーヴァナ>等を使用してやれば簡単に15枚を達成できるはずです。
再録に枠を取られて新規の枚数が若干少ない悪魔シグニですが、その中でもこのカードは明確に強いと感じました。
不意のリフレッシュからも比較的すぐに立て直せるため<ウリス>を組むなら是非使ってみて下さい。

アーツ編
赤道燐廻
ついに出ました汎用ライフクラッシュアーツの5枚目(<断炎轢断><鏡花炎月><竜花相搏><炎剣之舞>に続き)
手札を1枚捨てなければクラッシュできないためハンデス対面でもう1面埋まらない等の問題には気を付けたいところではありますがその時は2ドロー2チャージにも回せるので1コストでできる動きとしてはかなり破格なカードです。
また目を見張るのはリコレクト効果。センタールリグと共通する色を持たないカードのLBは発動しないため、<夢限>の全LBや<花代><イオナ>の<アクフク>LBを回避する事が出来ます。
アクフク>に悩まされている全プレイヤーはどうにか赤エナを捻出して使ってみて下さい。
ちなみに何で筆者がここまで<アクフク>に日和っているかと言うと単純に踏むからです。新環境、楽しみですね。

ワンデイ・ポリス
わんわん
あと半年前に出ていればと悔やまずにはいられない、全ての止めデッキにNoを言い渡す強力無比なメタアーツです。ちなみに一つ目の効果は<あきら><ヒラナ>のルリグによる追加ダメージも遮断してくれます。
ただ敗北しないだけなので道中の削りには一切効果が無く、順当にライフを削って詰めるデッキにはかなり刺さりの悪いカードでもあります。またアタック時効果を止める事が出来ないため<夢限少女><リメンバ・ディナー>達のルリグアタック時効果は受けてしまう点には注意が必要です。
私は今まで<スモーク・ストップ>を入れていた枠をこれと入れ替えてどの程度使用感に差が出るかから始めてみようと考えています。

終わりに
いかがでしたか。今回紹介しなかったカードについても強力なカードは多く存在しており、今年度の集大成と言えるパックになっているなと改めて感じました。
最後のディーヴァグランプリ、そして夢限少女杯でも環境の中心になるカードが目白押し、そんなLUMINOUS SELECTORは今月末発売です。
今から備えて、良いスタートダッシュを切れるよう励んでいきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

posted 2026.01.15

Byぱっく


Q&A.jpg
人気のあのカードについて教えて!part.26「なぜ、一体分身は人気なの?」
どうも!ぱっくです!
「人気のあのカードについて教えて!」の時間になります。1枚のカードについてじっくり考えて発信する機会ってそんなにないですし、頑張っていきましょう!
今回は、アーツ需要増加の荒波の渦中にいる<一体分身>の魅力とは何か、一緒に紐解いていきましょう!

一体分身のここが凄い1.【発動後1枚ずつ「エナチャージ」ができる!】
エナ。それはこのゲームにおいて獲得が難しいリソースでありながら、いとも容易く搾取されてしまう儚くも大切なもの。
それを毎ターン、アーツ1枚置くだけで勝手に1枚稼いでくれるとしたら?こんなに楽なことはありません。
エナフェイズの開始時にエナチャージをするという素直で一見淡白な効果ですが、Lv2のグロウ時から数ターンに渡るエナチャージによって、ゲームが伸びれば伸びるほど獲得できるエナの総数が増えていきます。<一体分身>のここが凄い2.に記載している内容と合わせると、ロングゲーム適性があるアーツと言えるでしょう。

また、エナチャージとは「山札の一番上からエナゾーンにカードを置く」動作になるので、<幻獣神 オサギツネ>や<幻水 キュウセン>といった打点生成に山札からエナゾーンへのカードの移動を要求してくるカードとの相性もバッチリです!最近だと<不破レンゲ>なんかもエナが増えるとパワー上がる効果がありますし、ブルアカ緑構築への出張も現実的な範囲です。

一体分身のここが凄い2.【一衣を彷彿とさせるガード代替が、他のルリグでも行える!】
エナチャージをするカードあるあるとも言える「<サーバント#>がエナに落ちてしまった?!」という若干の不幸があっても大丈夫!なんとエナゾーンにある<サーバント#>ともう1エナを払うことでガード代替ができます!!
サーバント#>自体がセンタールリグと共通する色を持つことは現行ディーヴァセレクションでは無い(はず)ので、赤の共通色以外をエナ破壊する能力相手には全く機能しなかったり、<リメンバ//メモリア>の課税の上からだととんでもない量のエナを失うことになったりと欠点もありますが、保険としてはこの上なく安心できる効果です。

一体分身のここが凄い3.【プレイヤーに付与する能力!】
今弾メインフェイズのLRアーツは共通してそうですが、プレイヤーに能力が付与されるため、ルリグの効果を消されても能力を使用することが可能です。
この恩恵が強いのは<走行車炎>ではありますが、vs.ブルアカリメンバ等で消えないエナチャージやガード代替が生きる事があります。

一体分身を使ってみた!
アシストルリグ/ピース
6
LB
20
非LB
20

昨年ブルアカ限定構築戦で使っていた白緑水着ホシノを、通常環境用にリメイクしてみました!
当時は使いにくかった<千鳥ミチル>が特に先攻を取った場合に、序盤のダメージソースとして優秀なため採用。確実に3点要求していきたい序盤の安定感向上に繋がっています。
限定戦の時と同様に、Lv3以降は取れない打点は無理せず、水着ホシノが持つ柔軟かつ硬い安定感を活かし続けるという独自の強みを押し付けていきます。<一体分身>がエナを伸ばすサポートをしてくれるおかげで、メインデッキ内に「エナチャージのためだけに入るカード」を無理に入れる必要がなくなり、多少の強気な構築が可能になりました。

終わりに【一体分身が生み出した可能性】
水着ホシノのところにも少し書いていますが、エナの工面が少し楽になると、メインデッキ内のスロットに余裕が生まれるデッキがあります。従来の手札からエナへの変換が得意なデッキでは一概に言えませんが、そこも難しく、エナチャージを外付けしなければならないギミックとの相性が良いため、<一体分身>によって完成するデッキはたくさん眠っているかと思います。開拓しがいのあるカードですね!

また、<ブリザード・ウィング>と合わせて2枚展開する事で毎ターン3ドロー1エナチャージというリソース倍加のお遊びもとても楽しいです。
僕は一度<満月の使徒 小湊るう子>に両方入れて、得たリソースを<ギュウキ>と<ハイティ//ディソナ>に回す、リソースジャブジャブドリーム(悪夢の可能性もある)デッキを考えています。


皆さんのドリームデッキ爆誕に確実に一役買ってくれるカードだと思います。「面白そう!」と思ったら、是非お手に取ってみてください。

posted 2026.01.12

Byルの人


title.jpg
2026年の幕開け!注目デッキ3選!
みなさんあけましておめでとうございます、ルの人です。
今回は、私が今個人的に注目しているデッキを3つ紹介していきます。

今月は、一部のプレイヤーの方にとってはセレモニーハイパーが控えている月となります。デッキ選択に頭を悩ませている方も多いことでしょう。
もしこの記事を読んで気になるデッキがあった方は、この機会にぜひ試してみてください。

それではいってみましょう!

1. ブルアカ夢限
センター
4
LC夢限
1枚
1枚
1枚

まず紹介するのは、『ブルアカ夢限』です。
ギュウキ>や<エクシア>を採用した所謂"通常軸"とは異なり、ブルアカのシグニが中心のデッキです。
物語の幕開け>や<物語の起動>で絆を得る対象をその都度考える必要がありますが、適切な絆を選択することで勝利へと繋げることができます。
  • 10077.jpg
選択する絆を迷った場合は、腐りにくい能力を持っている<久田イズナ>がおすすめです。
ただし、常時能力を多く持っている対面の場合は<白洲アズサ(水着)>を獲得するなど、安易に選択せず慎重に、そして臨機応変に対応していきましょう。

通常軸との差別点は、攻めることができるシグニを多く採用している所です。
そのため夢限側も序盤からしっかりと攻めることができ、通常軸が苦手とする、リフレッシュなどの絡め手によってゲームスピードを上げるデッキにも対応しやすいです。

そして通常軸と同じように、攻め手を防ぐためのシグニもしっかり採用しています。
例えばシグニの能力を消しても残り続ける<早瀬ユウカ(体操服)>のパワー上昇や、<秤アツコ>と<早瀬ユウカ>の持つ除去耐性など。
攻守を切り替えて対戦できる点が、通常軸よりも気に入っています。
普段通常軸を使用している方も、一度検討してみてはいかがでしょうか?

2. 赤あきら
センター
4

次のデッキは『あきら』です。
このデッキは以前私がセレモニーにて使用し、優勝したデッキになります。
除去アーツを多く採用してシグニによる攻撃性能を担保しつつ、それと同時にハンデスを行って、ルリグアタック時の追加ダメージを狙う構築となっています。
速度とハンデスを両立した赤あきらの立ち位置は、現環境においてかなり良いのではないでしょうか。

そして赤あきらにおける赤いカードとして特徴的なのが、RESONANCE SELECTORにてリリースされた<弍ノ遊 センコウハナビ>。
参ノ遊姫 ボールペンマワシ>の規制によって低下した攻撃の安定性を補強するシグニです。
序盤の除去に加え、赤いカードが多くエナゾーンに置かれるようになったことから、対戦相手は採用されていない<炎剣之舞>の存在に怯えることになります。
ブラフとしても優秀な1枚です。
もちろん実際に採用しても構いません。
自分の戦い方に合ったアーツ選択をしていきましょう。

3. 4一衣
センター
5
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
アシストルリグ/ピース
5

最後は『4一衣』です。
夢限やブルアカミヤコがシェアを拡大し始め、その一方でブルアカリメンバが数を減らす形となっている現環境。
鬼の居ぬ間に洗濯と言わんばかりに、若干ではありますが<4一衣>の姿が見られ始めました。
エナさえあれば相手の攻撃を封殺できるゲーム1を持つ<4一衣>ですが、<リメンバ>のゲーム1には後出しジャンケンで完封されてしまいます。
その<リメンバ>が減った今は、<4一衣>が強く使用できると考えています。
そして今回のデッキは、<ダーク・マイアズマ>でリフレッシュによる1点を狙ったり、<アンチ・スフィア>で白シグニやミラーへの対抗策を用意しました。
それらを軽減コストとしても使用できる、<夢幻泡影>も併せて採用しています。
最終的な防御を4のゲーム1に任せているため、軽いコストで撃ちやすいアーツが揃っているのも魅力です。

また、トラッシュに置かれた<ジャックビーンズ>をエナゾーンに引き戻せる<カレハ>を4枚採用したり、相手の<ブリザード・ウィング>や<一体分身>で減った山を<メツメ>で刈り取ることができるのも、緑黒型の長所だと言えるでしょう。

さいごに
というわけで、私が個人的に注目しているデッキの紹介でした。
気になるデッキがあればぜひ組んでみてください。
今回の記事を通して少しでも皆さんのウィクロスライフが充実すれば幸いです。
また質問などあれば、ルの人までお願いします。

これからも沢山の記事を書いていければと思います。
2026年もよろしくお願いいたします。
それではまた次回の更新でお会いしましょう
Icon