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遊々亭攻略ブログ

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posted 2026.11.06

Byぱっく


riwatotitle.jpg
CONFLICT SELECTOR 発売記念インタビュー【リワト編】
ウィクロス12年生、ぱっくです。
いよいよリワトがディーヴァセレクションに...感慨深いですね。
私事ではありますが、過去(2017年頃?もうあんまり覚えてない...)にチーム戦で初めて準優勝という好成績を残せた時に使っていたのが、当時発売直後だったこのリワトなのです。思えば、この経験が今の自分のスタイルを確立するに至った"成功体験"なような気がしています。

当時環境を一気に変えた最強ルリグだったリワトのリメイクには、個人的にも注目しています。丁寧に使っていきたい繊細なコなので、リワトのカードテキスト上の魅力を一緒に紐解いていきましょう!

どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
「色を持たないルリグ」として登場したリワトは、あらゆる色の天使のシグニを使ってデッキを構築することが可能です。その高いカスタマイズ性が魅力であり、パートナーである<蒼天姫 ポセイドナ>もLv2以下の天使のコピーして動きの再現性を担保したり、<翠天姫 フレイン>、<紅天姫 アポロシン>といった優秀なダメージソースを持つため、同じく色を持たない夢限と比べてビートダウンに適性を持ったルリグとなっています。

特に緑と青の天使を置くことでるう子のように毎ターンリソースを獲得していくことができるため、ダメージを取りながら自分のリソースを伸ばしていく事が可能です。無色であることから、「センタールリグと共通する色を持たないエナ破壊」サイクルに嫌な気持ちにさせられそうですが、タッチ程度で入っている分にはそんなに気にならない可能性があるくらいにはリソース獲得能力が高いです。

過去の天使のプールも使えることから、全体的にハイスペックにデッキをまとめる事ができそうです。その分、バランス配分には気を配らなければならず、かなり玄人向けなルリグだと思っています。

最初に考えたデッキレシピを教えてください
こんだけランダムハンデスカードが配られたので、ハンデスアクションでは魂のランダムハンデスのみデッキを構築してみました!相手のサーバントさえ抜けばもう後は打点とリソース伸ばしに移行する、新時代のハンデス×ビートダウンの先駆けとなるか...?

キーカードは何ですか?
蒼天 ラクシュミー
この弾で最もワクワクしたカードです。遂にほぼ無条件で相手の手札をランダムで破壊するカードが出てきました。めっちゃ楽しみです。
ゆくゆくは<天弓ヒラナ>でも、サーバントを引っこ抜いてルリグ2点!って言ってみたいですね(笑)

フロスト・アクセル
新弾アーツからも青のカードです。今回は青を主軸としたデッキになったので、最低限の防御力に加えて、エナ破壊への耐性も兼ね備えている<フロスト・アクセル>は高評価でデッキに組み込んでみました。
このサイクルは確実に環境に影響を与えると考えています。ただエナを破壊するだけでは相手に3エナ以上の強力なアーツで防御されてしまうようになってしまいました。確実なリーサルを組むことが非常に難しくなるため、GP等でも活躍が見込めるカードだと思います。

蒼天姫 ブリュンヒルデ
過去弾シグニからはこの子をピックアップしました。ランダムハンデスのシナジーがあります。
また、天使を出すたびに手札交換が可能で、トラッシュに<ポセイドナ>の種を仕込むことが可能です。1枚採用のカードにも積極的に触りにいけそうなデッキなので、自由にチューニングすることもできると思います。

このルリグの攻め方を教えてください
やりたいことはランダムハンデスです。サーバントを落とせたらリソースを溜め込んだり、打点を作ったりというアクションに切り替えて、終始攻めの姿勢でゲームの進行を握って行きます。
<フロスト・アクセル>が2点守ってくれたとしても防御面数が6面しかないので、ランダムハンデスでサーバントを落としてゲームを加速させることは重要です。もし、ターン数が足りない環境になっているのであれば、<エンジェル・ストライカー>を任意の防御アーツに切り替えましょう!
他に試してみたい構築はありますか?
順当にビートダウンするだけでもめちゃくちゃ強そうなので、緑をベースとしたビートダウン構成も試してみたいなぁと思っています。<聖天姫 エクシア>という超強力シグニがいて使っていない構築から試しているので、これらでダメージレースを克服するのもアリですね!
最後に一言お願いします
この環境、パッと見ではめちゃくちゃ難しそうでカードプールとの睨めっこが止まりません。めちゃくちゃ考え甲斐があって、GPも思考と練習を重ねたセレクターが勝ち上がるんじゃないかな?と思っています。
天使の強化もきたので、僕も色々なベクトルで環境を楽しんでいきたいです!頑張りましょう!

posted 2026.11.05

ByJACK


kanititle.jpg
CONFLICT SELECTOR 発売記念インタビュー【カーニバル編】
どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
カーニバルは宇宙のシグニをレベル1にするという効果の都合上、ディーヴァセレクション初期の宇宙シグニを有効活用できます。
以前はレベル1という後半弱くなるシグニを多めに入れることとトレードオフで強さを発揮するデザインでしたが、レベル1の枚数を抑えてもフルパワーで効果を使えるため、1枚1枚のカードパワーが高くなっています。

最初に考えたデッキレシピを教えてください
センター
計4枚
アシストルリグ/ピース/アーツ
計6枚
キーカードは何ですか?
ラブリーボンバー
最初にカーニバルを考えた際にコンセプトとなりそうなカードが<アンドロメダ>や<コペルニクス>といったエナ焼きカードでした。
いずれもアタックフェイズにエナを焼くことができますが、1点問題がありました。それは点要求手段を持っていないということです。

「<アンドロメダ>や<コペルニクス>を複数面並べつつ、エナを焼きつつ点要求したいという欲張り思想を実現したい!」

という欲張りな私の前に現れたのが<ラブリーボンバー>でした。

1枚のアーツで複数面除去できるカードはリコレクトアーツを除くと<ラブリーボンバー>のみであり(見落としあったらごめんなさい)、エナを与えないデッキボトム送りという点もエナ焼きコンセプトとマッチしています。<ラブリーボンバー><アンドロメダ><アンドロメダ><コペルニクス>で実質6エナ焼きと言い張りましょう。

ドラコ
今回はパートナーシグニである<Gインパクト>を差し置いて<ドラコ>を4投しております。その理由は自分のエナ枚数に左右されずパワー12000以下をバニッシュできるという点にあります。

<Gインパクト>がパワー12000をバニッシュするのに必要なエナは6エナですが、エナ貯めが不得意である点や相手からのリソース干渉に弱いため、1エナかかるものの安定してバニッシュができる<ドラコ>を優先しました。なお、デッキ枚数が4枚以下だと軽減があまりできなくなってしまう点には気をつけましょう。

コペルニクス、カリーナ、ホーキング、フタクチ
このデッキに入れているピン投シグニです。全員<ガリレオ>ないしは<ミュウメモリア>から拾うことが可能ですね。それぞれ採用理由を説明します。

<コペルニクス>と<カリーナ>についてはアタックトリガーとしての採用になります。エナを絞る動きとアタックトリガーでアーツステップにエナを増やさせない動きは非常にマッチしています。宇宙のアタックトリガーシグニがあまり存在していなかったため<コペルニクス>と<カリーナ>を採用しています。
本来なら<カリーナ>は増やしても良いシグニですが、レベル1の枚数を絞っている都合上レベル2帯のアタッカーもして機能しづらいためピン投としております。

<ホーキング>についてはこのデッキ唯一の他色エナ焼きです。<一体分身>を採用しているデッキのサーバントを落としたり、タッチで入れている他色アーツを打たせにくくするために使用します。こちらも<カリーナ>と同じくレベル3位前に使いづらいという点でピン投しております。
最後に<フタクチ>についてですが、そもそもこのデッキは除去の関係で<エクシア>が非常に重たいです。
そのため全体能力消しを使いたいのですが、宇宙には<ルナカー>という出現時で自分のデッキトップと同じレベルを無効にする強シグニがいます。ではなぜ<フタクチ>が選ばれたかというと、トップ操作シグニがいない関係で<ルナカー>が不発になりがちだからです。
また、<フタクチ>は起動効果のため、カーニバルのゲーム1効果で盤面に出しても効果を使用することができます。ジョーカーを使って幅広い戦略を楽しみたいということもあり、今回は<フタクチ>を採用するに至りました。

このルリグの攻め方を教えてください
赤ルリグなので3面要求はもちろんですが、なるべくエナ焼きも織り交ぜられるようにしましょう。

先ほども触れた<ラブリーボンバー>+<アンドロメダ>の動きは先手を取った時に非常に強力です。
<アンドロメダ>はパワー上昇による防御にも繋がりやすいため、アーツやLBで盤面が空いたら積極的に出していきましょう。

また、ゲーム1の使いどころについては

1.自分の盤面形成
2.相手の盤面弱体化

の2点が挙げられます。
1.についてはエナを焼きたいから下級シグニと<アンドロメダ>を入れ替える、<エクシア>がいるから<フタクチ>と入れ替える、などが挙げられます。
2.についてはパワー2000以下のシグニと相手の強力なシグニを入れ替えることで<ウチュエレ>のコインでバニッシュするといった動きをよくやります。

正直かなりアドリブになりますので、最初は3面要求するために何が必要なのかを考えて使うようにしましょう。

コインはどのように使いますか?
基本的には<ケプラー>の手札入れ替えに1枚、<月夜札抜>に1枚、残り3枚を<ケプラー>、<ウチュエレ>、<Gインパクト>に使います。現構築だとコインが余ることもあるため、<モアコインエンハンス>でコインを得る必要も無さそうです。
他に試してみたい構築はありますか?
最近は<ポラリス>や<マゼラン>といった白宇宙も入れて防御面数もほどほどに取った構築を練っています。<マゼラン>は相手ターン中なのでレベル3宇宙をレベル1として扱えないことに気をつけましょう(1敗)

最後に一言お願いします
<Gインパクト>、でっっっかいですね。久しぶりに<USR>が欲しくなったので集めたいと思います。

posted 2026.11.04

Byじゃき


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CONFLICT SELECTOR 発売記念インタビュー【アロス・ピルルク編】
どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
解説に入る前に。
皆さん、<アロス・ピルルク N>というカードはご存知でしょうか?
これは実装当時の環境で最強と呼ばれたルリグで、手札に集めた凶蟲シグニを相手ターンに射出することでアーツを使わない防御を行う......というトンデモ性能を誇っていました。

おまけに相手のスペルを打ち消すアーツを採用していた構築も存在していたため、当時ウリスを使っていた私はそれはまあコテンパンにされていました......。

さて、そんな<アロス・ピルルク N>が、今回<アロス・ピルルク N2>としてディーヴァセレクション版にリメイクされました。
相手のアタックフェイズに行動することは流石に許されませんでしたが、手札を捨てて相手シグニの除去を狙う能力はディーセレでも健在。
手札の凶蟲シグニ2枚を捨てることで、相手シグニ1体のパワーを-10000します。

相手のレベル2以下シグニの除去はもちろん、凶蟲には<大幻蟲 アロス・ピルルク//メモリア>のようにパワーマイナスを行うことのできるシグニが複数存在しているため、それらと組み合わせることで大型シグニの除去も狙うことができますね。
次にゲーム1能力では、相手の手札から白、赤、青、緑、黒のカードをそれぞれ1枚ずつ捨てさせることができます。
残念ながら<サーバント #>に干渉することはできませんが、複数色で構成されたデッキ......例えば同じく新弾にて登場したリワトのデッキなどに対しては、大量の手札破壊を狙うことができるでしょう。
また、好きなカードを捨てさせられるので、相手のエースを捨てさせて次のターンの理想ムーブを阻害する......なんてこともできちゃいますね。

最初に考えたデッキレシピを教えてください
パワーマイナスでシグニを除去して殴る!という、初心者の方にもわかりやすいコンセプトで構築しました。

キーカードは何ですか?
ブルー・ディストラクト
レベル2のタイミングでの手札補給及び手札破壊を行うのがこのアーツ。

レベル3以降は<幻蟲姫 オタガメ>や<大幻蟲 アロス・ピルルク//メモリア>などで捨てたシグニを場に出すことができるのですが、レベル2の時点では<幻闘蟲 シラエ>しかそういった能力を持っていません。

それなのに、除去を行うシグニ達は皆手札をコストとする......これでは手札が追いつきません。
なので、それを<ブルー・ディストラクト>のドローで補います。

さらに、このアーツは手札破壊も行えます。
パートナーシグニの<大幻蟲 スノーインセクト>が手札破壊能力を持っているため、序盤から手札を捨てさせることで、それをサポートすることができますね。

アンチ・スフィア
私のオキニアーツ、久々の登場です。

アロス・ピルルクを組むにあたって障壁となったのが、まずは対象に取られるとアタックを封じてくる<聖天姫 エクシア>。 そしてシグニ全体のパワーを上げる<幻怪姫 ギュウキ>。 その他メルが扱う<コードハッピー ウェディング>などの緑シグニも、パワーが高いので次のターンに困ってしまいます。
それを1枚で解決するのが<アンチ・スフィア>です。
緑や黒のシグニ以外には除去を行えませんが、ここぞというタイミングで使用できると次のターンの要求がかなり楽になります。ぜひお試しあれ。

このルリグの攻め方を教えてください
『毎ターン3面要求で突撃!』です。簡単ですね。

序盤は<幻蟲 イナゴ><幻蟲 ヒヨケムシ><幻蟲 ゲンゴロウ>で除去。
レベル3以降はそれに加えてルリグの能力を使って除去を狙っていきます。
パワーマイナスは10000なので、パワー12000のシグニに対しては<大幻蟲 アロス・ピルルク//メモリア>か<大幻蟲 ベル・クリケット>を添えてあげましょう。
また、適宜パートナーシグニである<大幻蟲 スノーインセクト>を配置してあげることで、手札が潤沢になったり、手札破壊によって<フローズン・ギア>で手札を3枚捨てられることが無くなります。
自分の手札枚数の管理も重要ですが、相手の手札枚数も把握できるようになると、グッと勝利に近づけることでしょう。

他に試してみたい構築はありますか?
アシストルリグ/ピース
計6枚
『夢限に勝てない!』という声を小耳に挟んだので、<羅石 チェリークォーツ>を採用した赤青軸も作ってみました。
夢限側のアーツを撃つためのエナをピンポイントで破壊することで、アーツを撃たせないまま立ち回ることを狙います。
その他、<一体分身>を採用している構築に対して、エナの<サーバント #>を破壊してルリグアタックを通す......という動きも狙えます。
<アンチ・スフィア>の枠は<自己顕火>に。
レベル3シグニの除去はもちろん、リップルなど手札破壊が得意な相手には手札を増やすこともできます。

また、<爆踏炎蹴>でライフクロスをクラッシュすることで、相手の厄介なシグニを除去することができます。
アーツで2体除去できる可能性を秘めている、というのがこの軸の特徴ですね。
最近流行りの<ブレード・ワールド>対策になっているのも◎。

最後に一言お願いします
アロス・ピルルク、非常にコンセプトが分かりやすく、それでいて回しやすいデッキになっていると感じました。

手札を捨てる効果で場に出すサイクルは少しややこしいですが、相手を除去しつつ捨てた手札は場に出しちゃいます、という動きが最高に気持ちよかったりします。

あの頃アロス・ピルルクと共に戦っていたそこの貴方も、彼女の可愛さにときめいた貴方も。
凶蟲シグニ達に首ったけな貴方も、全員!
アロス・ピルルクと共にウィクロスを楽しんでみてはいかがでしょうか?


それでは今回はここまで!またね。
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