is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【2ページ目】ブログトップ

Brackets

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【2ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@WIXOSS|ウィクロス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2026.03.18

Byルの人


Q&A.jpg
人気のあのカードについて教えて!part.27「なぜ、紆余曲直は人気なの?」
はい、みなさんこんにちは。
まだまだ寒いせいで衣替えが進まないルの人です。

さて、今回は様々なデッキに採用されることが増えてきた、<紆余曲直>について話していこうと思います。
それではいってみましょう!

紆余曲直のここがすごい!
リコレクトを達成する必要はありますが、<紆余曲直>は1枚で3つの役割を持っています。
それがこちら。

・3エナチャージができる【エナ回復】
・そのエナチャージ後に、カードを3枚まで手札に加えることができる【手札回復】
・エクシード3を支払えばどのシグニでも攻めに参加することができる【攻撃性能】

「じゃあ似たことができる<心地光明>も強いんじゃないの?」と思った画面の前のあなた。
鋭いですね。ですが、この2枚のアーツには決定的な違いがあります。
心地光明>はルリグに起動能力を付与するため、現環境に一定数存在するミヤコのゲーム1能力である起動封印が直撃することになります。
そうなった場合、自身のリーサルを逃し、返しに詰め切られるリスクが発生したり、何もできないターンが発生してプレイが後手に回ってしまい、ゲームプランが組みにくくなってしまいます。

そんな<心地光明>と違い、<紆余曲直>はアーツの効果で全ての動作を行うため、リーサルを逃すこともなく、デッキを構築する段階でゲームプランを明確にすることができます。

相手の防御を掻い潜れるシグニの増加
以前から、ダウン耐性を得る<テングザル>や、新たに能力を得ないことでアタック不可の付与を回避する<コードアート ララ・ルー//メモリア>などの、相手の防御を掻い潜れるシグニは存在しました。
しかしこの時期は、相手のデッキタイプに応じて使い分けられるほどの種類は存在せず、相手の防御手段を全て掻い潜りつつ勝利を収める、というのは非常に難しくありました。
ですが、そこから時が経ち、新弾LUMINOUS SELECTORでは、アタック無効を無視することのできる<コードハート Oイルヒーター>が、そして、RESONANCE SELECTORでは、バニッシュされない<轟砲 パワードスーツ>が追加されました。
その結果、相手の防御手段を予想し、適切なシグニを場に出して攻めることで、相手に何もさせず勝利を収める、ということが実質的に可能となりました。

なので、エナゾーンにいるそれらのシグニを回収し、さらにそのシグニへ【Sランサー】を付与してフィニッシャーにさせる<紆余曲直>は、相性抜群の1枚と言えるでしょう。

どんな非アタッカーでもアタッカーへ変えることができる
アタックフェイズ開始時まで場に置いておきたいのに打点を持たないシグニ、今まで幾度となく見てきたと思います。
そんな時にも<紆余曲直>があれば、アタックフェイズ開始時にそのシグニに【Sランサー】を付与してアタッカーにすることができます。

例えば、<真・遊月・参>で使用する<紆余曲直>は、ランデス効果を持つ<幻闘竜 グリアナ>や<幻竜 遊月//メモリア>に【Sランサー】を付与することで、本来不可能な下級シグニによるランデスと打点の両方を成立させることができます。

フローズン・ギアのリコレクト能力を貫通できる
紆余曲直>の回収効果を見てみましょう。
エナからカードを"3枚"まで"手札"に加えるとありますね。
つまりそういうことです。

具体的に解説すると、ターン開始時の2ドローに加え、<紆余曲直>で3枚回収することにより、手札は5枚。
シグニを2体だけ場に出し、手札を3枚抱えた場合、<フローズン・ギア>のリコレクト能力は防御として機能しなくなります。

この場合、できれば場に出す2体とも攻撃手段を持っておきたいところ。
紆余曲直>エクシード効果の【Sランサー】付与で1点は担保されているため、エナからは打点持ちシグニを回収しておきたいです。

その他にも手札を3枚捨てないとアタック無効LBなどのケアも可能になるため、柔軟な対応ができますね。

最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。

紆余曲直>、ウィクロスにおけるエナと手札という2つのリソースを確保しつつ、攻撃も狙うことができるため、様々な使い方を試すことができる1枚です。
まだ使ったことのない方は、緑のカードを採用したデッキでぜひお試しください。

そして、もし良ければこの記事の拡散をよろしくお願いします!
質問などあればルの人まで気軽にどうぞ!

それではまた次回の記事にてお会いしましょう〜

posted 2026.03.13

Byなぁだ


title.jpg
【ディーヴァ】ディーヴァグランプリ2025Winterに挑む環境考察
皆さん、こんにちはこんばんは!!なぁだです。

前回、「【ディーヴァ】迷えるセレクター必見!!デッキ構築で考えていること!!!」でデッキ構築のことについて、執筆させていただきました。今回はディーヴァグランプリ2025Winterに出場する時にどのように考えて、大会に挑んだのか環境考察を踏まえて説明していこうと思います。

「OODA(ウーダ)ループ」
今回は「OODA(ウーダ)ループ」を基に説明していこうと思います。「OODA(ウーダ)ループ」とは、Observe(観察、考察する)、Orient(方向づける・判断する)、Decide(意思決定する)、Act(行動する)の4つの英単語の頭文字をとって、名付けられたフレームワークの一部です。
Observe(観察、考察する)
まず、1つ目の「Observe(観察、考察する)」です。最初ですが、ここが重要なポイントになってきます。
LUMINOUS SELECTOR」が発売されてから「ディーヴァグランプリ2025WINTER」までの約1か月の期間に店舗大会で上位進出しているルリグは<熾炎舞 遊月・肆>や<月雪ミヤコ>、<夢限 -Q- | 夢限 -A->が挙げられます。
3つのルリグ以外で上位進出できるルリグを挙げるとした場合、毎ターンルリグアタック時にルリグバリアを付与できる<粛命 ノヴァ>や<ダンシング・ソード>のような対シグニ用の防御アーツの採用が増えたことにより、ルリグアタックが通りやすくなった<あきら☆らっきー>、<紆余曲直>を採用することで終盤の再現性を高めた<讃型 緑姫>や<真・遊月・参>が台頭するのではないかと予想しました。
考察せずに大会に挑むと対面した時に何してくるデッキなのかわからないまま負けてしまうことが起きてしまいます。事前に情報収集する準備が大事になってきます。
Orient(方向づける・判断する)
2つ目は「Orient(方向づける・判断する)」です。先ほど挙げたルリグたちに勝つためにはそれなりの対策が必要です。上記で挙げたルリグたちは選択肢が多く、色んな引き出しを出して勝ちにいけます。それらに関して、私の中では一番練度が高く、各々のルリグに戦術を変えて戦うことができる<参式 一衣>で挑みました。
Decide(意思決定する)
3つ目は「Decide(意思決定する)」です。前回の「ディーヴァグランプリ2025AUTUMN」では緑単のひとえを使用していました。「ディーヴァグランプリ2025WINTER」で使用するデッキの候補として、改良版を挙げます。
改良版前
センター
4
1枚
1枚
1枚
1枚
アシストルリグ/ピース/アーツ
6
ある一定の対戦では勝つことができる構築になっていますが、このデッキには大きな弱点があります。<羅星姫 マゼラン>や<秤アツコ>、<早瀬ユウカ>のような除去耐性を持ったシグニを突破しにくいところです。除去耐性を持ったシグニを採用しているデッキこそ、<夢限 -Q- | 夢限 -A->や<粛命 ノヴァ>、<月雪ミヤコ>と言ったルリグたちです。
このようなデッキに対抗できる構築に改良したデッキが、今回使用したものになります。
改良版後
センター
4
1枚
1枚
1枚
1枚
アシストルリグ/ピース/アーツ
6
上記の構築に変更することでアタックフェイズアーツには<温故知新>や<アビドスの夏休み>を使用してのシグニ除去、<ダーク・マイアズマ>でシグニ除去かトラッシュからシグニ回収、リフレッシュダメージを狙いにいく等、選択肢が多く、ルリグによって戦術を変えて対戦することができます。

Act(行動する)
4つ目は「Act(行動する)」です。ディーヴァグランプリ2025Winterの対戦結果は以下のとおりでした。
特に2ルリグ(遊月、夢限)について対戦した時の戦術を簡単に説明します。

1.遊月〈熾炎舞 遊月・肆〉、〈真・遊月・参〉
とある方法を使うまでは私の中では、先行後攻どっちを取っても、かなりの不利対面だと思っていました。<熾炎舞 遊月・参>→<熾炎舞 遊月・肆>+<炎剣之舞>でライフクロスが0枚かつエナゾーンを合計で8エナ以上トラッシュに送った後の3点要求してくるとアーツでは守り切れずに負けてしまいます。
今回は2戦当たり、どちらも後手でしたが、どちらも勝てました。

そのとある方法とは、後攻3ターン目での「グロウスキップすること!!」です。
グロウスキップすることで次のターンに<熾炎舞 遊月・肆>のゲーム1効果と<炎剣之舞>の起動効果のエナ焼き効果を封じることができます。手札に<サーバント #>を持っていると、アーツで確実に守ることができるため、後攻4ターン目には勝ちに行くことができます。自分が先攻の場合は<羅植姫 ジャックビーンズ>を中心に多点要求を複数回かけていきましょう!!

2.夢限
リゲット・バイブル>や出現時に手札に加えるカードを採用していることが多いため、<夢限 -A->になるまでにはデッキ枚数が少なくなります。10枚前後になっていると<ダーク・マイアズマ>や<凶魔姫 メツメ>を使用してリフレッシュダメージを狙いに行けます。リフレッシュ時に相手のLBの枚数は必ず確認してください。
夢限 -A->に変わるまでには相手のライフクロスを4枚以下に持っていくように心がけましょう!!相手の点要求スピードは遅いため、中盤に<温故知新>を先に使用し、次のターンにリコレクト達成した状態で<アビドスの夏休み>を使用することで相手のシグニを1面ずつ無条件に除去することができます。

温故知新>は終盤に使用するのでは?と感じる人は多いと思いますが、メリットがいくつかあります。
中盤に相手の主要シグニ(10000以上)をアタックフェイズ時に除去するアーツはディーヴァセレクションの中では数少ないです。3エナ支払うのは少し重たいと思いますが、エナチャージを十分に行うことで使用でき、次の自分のターンには攻めやすくなります。
温故知新>の使用後、次の相手のターンに<アビドスの夏休み>を使用することでリコレクト達成しているため、無条件でシグニを除去することができます。これは夢限だけではなく、シグニのパワー上げて戦う<讃型 緑姫>、<羅星姫 オールトクラウド>や<聖天姫 エクシア>と自分のターンに残っていると困るシグニを配置してくるルリグ相手には通常の使用タイミングを変えるだけで構築次第では戦術が大きく広げることができます。

最後に
今回は「OODA(ウーダ)ループ」を私自身が経験した内容を踏まえて、説明させていただきましたが、ひとえだけに限らず、構築次第ではどのルリグでも計画立てて挑むことができます。
今回の記事を見ていただき、皆さんがデッキ構築を考えるうえで、少しでも参考になってもらえたら嬉しいです。
ご意見・ご指摘、デッキ相談等ございましたら、なぁだ(@nadanorushi)リプやDMをいただけると今後のウィクロスライフの糧に繋げていけたらと思います。

今回はここまでとなります。
読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。


8WX超強化買取.jpg
買取強化カード掲載中!(ディーヴァセレクション)


こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です。
本日は強化買取中カードをご紹介致します!
引き続きの買取強化カードから話題のカードまで情報が盛りだくさん!あなたのストレイジに眠っているあのカードがもしかしたら高値がつくかも!?

是非、ご覧ください!
【2026/3/13】更新です!

UAR買取強化中!!
ルリグデッキ買取強化中!!

ルリグデッキカード【超】買取強化中!

メインデッキ買取強化中!!

メインデッキカード【超】買取強化中!


今回の買取強化情報は以上です。
お待ちしております!


遊々亭公式X(Twitter)、WIXOSS担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
【遊々亭 WIXOSS担当X(Twitter)】 @yuyuWixoss


Icon