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【ディーヴァ】迷えるセレクター必見!!デッキ構築で考えていること!!!

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【ディーヴァ】迷えるセレクター必見!!デッキ構築で考えていること!!!

posted 2026.01.27

Byなぁだ


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【ディーヴァ】迷えるセレクター必見!!デッキ構築で考えていること!!!
皆さん、こんにちはこんばんは!!なぁだです。

今年も一年宜しくお願いします。
今回は通常のデッキ紹介と異なり、私自身、執筆や白窓の主催をしたりする中で、XのフォロワーさんからのDMや白窓イベント後に参加された方からデッキ構築の相談を受けたりすることが最近増えてきました。ありがとうございます。
その中で実際に私がお伝えしている内容の一部を執筆用に編集し、説明していきます。
※今回はあくまでも初心者かつデッキ構築に悩んでいる人向けの内容になるかと思います。有識者の方々には物足りないところがあるかもしれませんが、少しでも構築作りの参考になれば嬉しいです。

今回はサシェのデッキで考えていきましょう!!
サシェのデッキは「RESONANCE SELECTOR」に封入されているカードでほとんどデッキを組むことができます。
まずは、これらを中心にデッキの基盤を作ります。

基礎を固めましょう!!
どのデッキにも共通して言えることは、まずは「基礎を固めましょう!!」ということです。

1.メインデッキは<明星の使者 サシェ・モティエ>の専用シグニである<羅星闘姫 ミルキィウェイ>を採用し、このカード中心で戦うことする。
2.<羅星闘姫 ミルキィウェイ>をより活躍させるためには、同じクラスのシグニを採用していく必要がありそう。
3.<羅星闘姫 ミルキィウェイ>だけでは攻め札が足りなさそうなので、同じクラスではないが白色で<聖天姫 オーズ>のようなアタッカーになるシグニの採用やいくつか攻め要員のカードを採用を検討していこう!!

一旦この3つを基礎としたデッキがこちらです。

デッキレシピ改良前
アシストルリグ/ピース/アーツ
6

RESONANCE SELECTOR」からメインデッキはレベル1から3シグニを各12枚ずつ+<サーバント#>の合計40枚、ルリグデッキはルリグ0から3までの4枚+アーツ6枚の合計10枚(「RESONANCE SELECTOR」だけでは1枚アーツが足りなかったので、今回は前弾で収録されている<バブルス・ボマー>を採用しています。)

「PDCAのサイクル」を身に付けよう!!
デッキができたということで次は大会に参加してみたり、友人と対戦するときにワンポイントアドバイスできることは「PDCAのサイクル」を身につけることです!!
※私も新しいデッキを1から考える時や他のセレクターからDMでいただいたデッキレシピの解説する時にも使用しています。
聞いたことがある方も多いと思いますが、「PDCA」とは、

P(Plan:計画する)
・D(Do:実行する)
・C(Check:評価する)
・A(Action:向上させる、改善する)


の4つの英単語の頭文字をとって、名付けられたフレームワークの一部です。この4つのステップを繰り返すことでデッキ構築の質や段階を踏んで継続的に内容を高めることができます。
実はこの4つのステップのサイクルは普段、ウィクロスパーティーやウィクロスセレモニーに参加している方々は対戦していく中で自然と積み上げています。

その中で特に注目してほしいところは「C(Check:評価する)」です。
ほとんどのセレクターは大会後に周りから「○○のカードは良くなかったから、次はこのカードに変えるか・・・。」という言葉はよく聞くと思いますが、「△△は良かった!」や「このプレイングは良かった!!」ということはあまり聞かないのではないでしょうか。
良くなかったことは良かったことよりもネガティブな内容ほど比較されやすく、記憶や印象に残りやすい傾向があります。良くなかったことばかり改善すると、入れ替えするカードの内容によっては気が付かないうちに良かったことが薄れてしまうことがあります。
そこで意識的に「良かったこと」を比較し言語化することで、モチベーション向上や成功パターンの抽出に役立てることもできます。


その4つのステップを踏まえて先ほどのデッキを改善していくと

P(Plan:計画する)
D(Do:実行する)
  • 対戦してみる。(完成または改良したデッキを試す時は最低2戦以上行いましょう。特に1枚採用した時は多く対戦しましょう!!)
C(Check:評価する) A(Action:向上させる、改善する)
※A(Action:向上させる、改善する)で挙がった候補を比較し、P(Plan:計画する)に戻り、4つのステップを繰り返し、自分のオリジナリティあるデッキにしていきましょう。
上記の4つのステップを複数回繰り返した結果、改良したデッキは下記のとおりです。

デッキレシピ改良後

注意点は「A(Action:向上させる、改善する)」で挙げた候補のカードの入れ替える枚数はなるべく少ない枚数の入れ替えを行い、複数回の対戦を行い、入れ替える・・・を繰り返すことで最初に挙げた「基礎を固めること」をぶれることなく、改良したデッキが完成します。
一気に多くのカードを入れ替えることで基礎がぶれてしまうことがありますので、ご注意ください。

最後に
ということで、私自身が経験した内容を踏まえ、デッキ構築に関して紹介させていただきました。
今回の記事を見ていただき、皆さんがデッキ構築を考えるうえで、少しでも参考になってもらえたら嬉しいです。
ご意見・ご指摘、デッキ相談等ございましたら、なぁだ(https://x.com/nadanorushi)リプやDMをいただけると今後のウィクロスライフの糧に繋げていけたらと思います。

今回はここまでとなります。
読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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