is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【3ページ目】ブログトップ

Brackets

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【3ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@WIXOSS|ウィクロス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2026.05.18

Byぱっく


title.jpg
【ディーヴァ】GP2026Springルリグ賞獲得!ミーティア・フルバースト!
どうも!ぱっくです。
先日のディーヴァグランプリ2026springお疲れ様でした!同じ遊々亭ライターの46熊選手の夢限少女杯権利獲得が本当にめでたいですね!「我々も続くぞ!!」とライター陣一同、モチベがモチモチしております。

そんなこんなで僕が当日使用したルリグは<プリンセス・ミーティア レベル3>でした!
当日会った友人のほとんどには「予想外」という反応を頂いております。戦績は1回戦、6回戦負けの6-2で予選完走、ルリグ賞獲得でした!初見相手に刺さる要素山盛りで上手く通ったらトナメ1回戦勝ちが狙えそうなデッキな自信があったため、悔しい気持ちも半分です。

一応ルリグ賞でデッキリスト自体は公開されています。少し遅くなってしまいましたが、デッキ調整をバッチリ仕上げてくれた友人から許可が降りたので紹介します。

デッキリスト
アシストルリグ/ピース/アーツ
6
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
デッキコンセプト
プリンセス・ミーティア レベル3>のゲーム1能力を、耐性シグニを絡めてリコレクト未達成の状態で押し付けて勝つ!
もう少し込み入った話を
プリンセス・ミーティア レベル3>デッキを友人から紹介された際、<幻獣神 ヤマアラシ>が採用されていました。
これが何を意味するかというと、「ライフクロス2枚から<ヤマアラシ>の効果が乗ったランサーシグニがアタックした瞬間、LBを無視して勝利する」ということです。
...?ってなった方向けの解説
相手のライフが2枚の状態で、ランサーを持つシグニを相手のシグニの前に配置し、<ヤマアラシ>を配置、<ミーティア>ゲーム1を使用します。
ランサーのシグニがアタックしてシグニをバニッシュしたため、まずランサーの「効果で」ライフを1枚クラッシュします。残りライフ1枚。
ランサーのライフクラッシュに反応して、<ヤマアラシ>の効果が誘発、<ミーティア>ゲーム1を待機させた状態で「効果で」もう1枚クラッシュします。残りライフ0枚。
WIXOSSはトリガー効果は基本的にターンプレイヤー優先解決なので、<ミーティア>効果がまだ待機されています。LB解決前に、<ミーティア>効果のダメージが入ります。YOU WIN。

こんなん通ったら流石に気持ちいいと思いませんか?めちゃくちゃいいデッキじゃん!ってなってました。GPの選択肢に入れておこ〜と選択肢入りを果たします。
しばらく考えている内に、他のデッキで成功体験を得まくっている僕は閃いてしまったんですね。

「これ、ライフクラッシュアーツで速度上げつつ、耐性シグニで突っ込めばあり得ない速度で勝てるんじゃない?」

WIXOSS原住民の赤いシグニ達には、相手の防御手段を無視して突撃するカードが何種類か入っています。これらを<ヤマアラシ>と併せて採用し、<ミーティア レベル3>にグロウした瞬間に突撃をキメ、さっきのランサー付与シグニを防御手段無視シグニに置き換えて突っ込んだら、初見の相手はほぼ全員吹っ飛ばせそうな雰囲気があります。

GPでもこういう初見ギミックぶっぱデッキは噛み合うとめちゃくちゃ勝つという私的なデータもあったので、持ち込む事を決意しました。(ちなみに調整を担当した友人は「無理っぽい!w」って言ってリップル使ってました。)

採用カードについて
鏡花炎月 / 竜花相搏 / TRIAD FORCE


  • 10005.jpg
いつものライフクラッシュ達に新入りが入っています。リコレクトアーツでありながら、LBが発動してしまうお茶目なカードこと<TRIAD FORCE>ですが、(1)モードの3リソース獲得が本当に強いです。足りないパーツを引っ張ってきたり、そもそも(2)のプリオケ2枚達成のためにカードを引きにいけるのが魅力です。

...GP1回戦で手札にプリオケ1枚だけの状態で<TRIAD FORCE>(1)(2)モード宣言、3枚の中にプリオケカードがなくて、クラッシュを不発にしてしまい負けの試合がありました...。公開領域のプリオケの枚数を見て発動順や盤面形成は気をつけましょう...。

花枝招展
歌のカケラを配置しながら2ドローして公開領域を広げるのが凄く強いです。貫通シグニを公開領域に持ってきて最後の盤面を作らないといけないため、2ドローが本当にあったかいです。
以前のエクスから、ショットデッキには必ず入れている1枚になりつつありますね。<竜花相搏>との相性がシンプルに良すぎます。

全力疾走
テングザル>のダウン耐性条件達成をしつつ、Sランサー付与しながら、盤面を1枚で作れるカードはこれしかないです。リコレクトアーツが1枚しか入っていないのも、事実上このアーツにリコレクトアーツ相当の働きを期待しての構築になっています。

千里同風
GPを止めないデッキで走るのであれば、同じようなデッキを使う相手に勝ったり、LB0鯖0の負け筋を潰したりするために、1枚防御アーツを入れておきたいです。
ミーティア>では自分の動きを伸ばすための防御ではなく、単純に生き残りたいための防御なので、適当に投げ捨てやすい0エナの<千里同風>にスポットライトが当たりました。エナに余裕があれば2点止められるのも良いですね。

轟砲 パワードスーツ / 幻獣 テングザル
それぞれバニッシュ防御、ダウン防御に対する回答です。<テングザル>は特に3面展開してお祈りする展開もあるので最大枚数になりました。

コードハート Oイルヒーター
今昔之感>を貫きたいですが、自身でアサシンを得るため<ヤマアラシ>との相性は悪いです。
2面並べてGo!!しかないですね。

幻獣神 ヤマアラシ
最強。
頼らない展開もあります。この後自分がどれだけエナを残せるのかをカードプレイ前に計算しておくと吉です。

コードメイズ アクフク
これに頼って1ターン作らないといけない相手が一定いるんですよ...<トライデント・サンダー>を入れるあの色とか...。<不敗炎話>とか、<今昔之感>+<加持祈祷>とか...。

迫水あさぎ
赤シンボルであり、公開領域を広げる歌のカケラのため入れざるを得ないです。

田中まい
使ったことはないけど、緑シンボルのLv1です。<ヤマアラシ>が緑エナを食うため、枚数妥協するとヤバいことが起きます。

ジュエルベル
馳川はやて>をはじめ、歌のカケラをエナに置くため+エナに必要な色を供給します。これをメインに据えていたはずなんですけど、現実は事故って5ルックに使わされてました...。

力を貸して!
道中で<馳川はやて>のカケラを使ったり、リーサルターンでランサー多面のために使ったりします。ある程度打点を作らないと勝てない相手も多いため、必須枠になりました。

サーバント #
4必須ですよみなさん。3ターン目来なかったら元も子もないんですから。

プリンセス・ミーティア(あたしのキラキラ)
道中の打点です。点足りなくてショットに行けないことが最悪なので最大枚数搭載です。
特段何もなければ、最悪<ヤマアラシ>乗せて突撃することがあるかもしれません。ほぼ無いとは思いますが...。

一条ながせ(ちびキャラ)
序盤は打点を取りつつエナを増やしましょう。

馳川はやて
道中で1点取るために使ったり、ゲーム1で押し込んだ返しのターンを<千里>で耐えて、フィニッシュブローで使う形が多かったです。
盤面に出すと、手札の要らないカードをエナに変換できるので、打点が取れない時は積極的に傾けたいカードです。<千里>どうせ使うターンなら<サーバント#>を捨ててしまってもいいです。

日村みかん
序盤は打点を取りましょう。

根津あいこ
序盤は打点を(ry
カケラ効果でランサーを付与できるので、<力を貸して!>やターン1を絡めて、受けにくい<テングザル>多面を作る棋譜があります。

この手のデッキ、どう倒す?
最も大切なことは、「どうせ最後には無力になる防御手段はさっさと使ってライフを維持する」だと思います。
これも条件はあって、ある程度打点を作る速度が出せるだったりとか、ライフさえ残っていれば受けが成立するだったりとかですね。自分が使っているデッキの防御手段を正確に把握して、貫かれるリスクがあるものから防御として早期に使っていく意識は必要かなと思います。
また、それに付随して「早期にリコレクトを達成しておく」のも大切です。<不敗炎話>入ってるのにリコレクト達成してなくて負けとかもぼちぼち見てます。あらかじめどのようにアーツを使っていき、ダメージレースと追加打点が何点までなら耐えられるかも、デッキ構築時点であらかた決めておくと無難かなと思います。

もう一つは、「貫通されにくい防御は残しておく」ですね。さっきとは対極の考え方にはなりますが、例えば<Oイルヒーター>に対して<今昔之感>に加えて<加持祈祷>を抱えておいて、2面<Oイルヒーター>+受けられないルリグ以外での負け筋を潰しておき、返しのターンで倒し切るといった感じです。

そして、「それぞれのルリグの特徴を正確に捉え、対策を講じる」ことです。
ここまでできたら完璧ですね。僕も完璧にはできません。
例えば、<ミーティア>のゲーム1はシグニをバニッシュされることがトリガー条件だから、《あきら》の遊具シグニとルリグ効果を駆使してシグニ全部仕舞って、アーツで受けよう!とか、そんな感じで大体何かしらの対応策が眠っていることが多いです。ディーヴァセレクションって、やっぱり完璧なデッキを作るのが難しいなぁと思います。

↑これ、僕が次勝てなくなるからみなさん見なかったことにしてくださいね!

終わりに
プリオケからウィクロスに来た方にとっては、「なんやこれ!知らない女ばっかり!!ながせちゃん!!誰よ!!その女!!」ってなると思いますが、原住民で僕たちを支えてきてくれたカードなので、是非仲良くしてやってください。フルバーストの名に恥じない、圧倒的な速度と破壊力のデッキになっていると思います!

アプローチとしては初心者向けって感じではないかもなぁ...と。ゲームに慣れてきて、もっと速度感のあるゲームを楽しみたくなったら、是非触ってみてくださいね!


8WX超強化買取.jpg
買取強化カード掲載中!(ディーヴァセレクション)


こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です。
本日は強化買取中カードをご紹介致します!
引き続きの買取強化カードから話題のカードまで情報が盛りだくさん!あなたのストレイジに眠っているあのカードがもしかしたら高値がつくかも!?

是非、ご覧ください!
【2026/5/16】更新です!

UAR買取強化中!!
ルリグデッキ買取強化中!!

ルリグデッキカード【超】買取強化中!

メインデッキ買取強化中!!

今回の買取強化情報は以上です。
お待ちしております!


遊々亭公式X(Twitter)、WIXOSS担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
【遊々亭 WIXOSS担当X(Twitter)】 @yuyuWixoss


posted 2026.05.14

By46熊


title.jpg
プリンセッション・オーケストラ SELECTOR 発売記念インタビュー【リップル編】
◇どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
新たなウィクロスの舞台を彩るに相応しい、これまでと一段階上をいく圧倒的なドロー力を有したルリグです。
正直、歌のカケラ効果を勘定に入れずとも『まあアーツは少し使いにくいけどシグニはそこそこ強いんでは?』的な考えで居ましたが、考えが甘すぎました。
実際通常環境でもセレモニーでの優勝報告が見られ、構築を見ればその強さが容易に想像できるほど洗練されたものばかりで各地のプレイヤーの構築力の高さをまじまじと見せつけられております。

今回は新規に始める方向けに、またプリオケ限定の対戦会に使用する向けに。最新弾のカードだけで組んでみました。
参考になれば幸いです

◇最初に考えたデッキレシピを教えてください
◇キーカードは何ですか?
プリンセス・リップル(テイクミーハイヤー)
先3と詰めで使う動きがそれはもう強いこのデッキのメイン火力です
10000シグニも手札2枚、しかもアタック時に捨てて処理できるため悪くありませんが、相手のパワー10000シグニは往々にして優先的に処理したいのでアタック順を悩まされます(2面以上要求しようとした時に一手目で別のシグニがアタックし、LBでこのシグニが除去された場合手札を捨てる必要がありません。しかし相手の強シグニが場に残ってしまいます)
みなも(ちびキャラ)>、<みなも(私服)>からも出せるため枚数は少し搾りたいところですが、減らし過ぎると公開領域に一度も見えないと言った事も発生しかねないため2、3枚の採用が良いかと思います。今回は3枚採用しました。

プリンセス・ジール&リップル
プリオケ環境、中盤のドローがとても細い事に私は気が付きました。昨年のコラボ弾であったブルアカのシグニの中には自陣の手札とエナのシグニを入れ替えるシグニや種族が〈ブルアカ〉であれば出現時にレベル関係なくシグニをトラッシュから吊り上げるシグニも居ましたが、プリオケにはそのような利便性のあるカードは配られていません。
ならその手札は刈り取りましょう。進行によっては先攻3ターン目に<ジール&リップル>を2枚並べて問答無用で手札を狩りに行く動きも悪くありません。
また序盤不慮の事故(これ書いてる日の対戦会で3/4戦発生しました)で多面空いてしまうこともあるでしょう。その時に1枚で2面もシグニをダウンしてくれるLBが沁みに沁みます。
総じて強いカードですが、このカードで無闇矢鱈に手札を捨てていると<陽ノ下なつ>の歌のカケラの焼き範囲が大幅に低下してしまうため注意が必要です。

TRIAD FORCE
  • 10005.jpg
プリオケ限定にした時のアーツ構成、皆さんはどのようにしているでしょうか。

・エンハンス<ゼッタイ歌姫宣言ッ!><君とつなぐオーケストラ
・1面空けながら5ルック回収エナ置きアーツ5色
・場に特定の色のシグニが居ると除去ラインの上がる1面除去アーツ(1面)
・無色汎用アーツ(1、2面)
・リコレクト防御アーツ(1+1面)
・リコレクト攻撃アーツ(0、1面)

こんな感じになっているのでは無いかなと思います。
何が言いたいかと言うと、全面を都合よく守れるアーツが存在しません。であればさっさと盾を詰めてリーサルを押し付けるほうが良いのでは?との思いからこのアーツを試しています。
ちなみに上記防御面数はルリグも加味しています。シグニでの猛攻を止められる回数はさらに限られていると思って差し支えありません。
また、赤の枚数は最低限にしていますのでもし赤エナの捻出が厳しければ赤のカードを増やす、<ジュエルベル>の使用で何とか調整してみて下さい。

ちなみに、黒のリコレクトアーツもリフレッシュによる1点を刻むことができます。その場合デッキの中の赤いカードを黒に入れ替える必要がありますが、好きなタイミングでリフレッシュさせるためにも<如月ぼたん>を黒枠として採用しつつ、彼女の歌のカケラに頼る場面が出てくることは覚えておいたほうが良いでしょう。

◇このルリグの攻め方を教えてください
赤青リップルの考える事は2つ。『手札を引く』『引いた手札を投げる』です。
序盤から5000までのラインは容易に取ることができます。ただこの辺りでは引くことが難しいので引く方は考えず面を取りに行きましょう。
レベル3のシグニは取るためにそこそこのリソースを取られてしまうため、この序盤に取れた点数差が終盤に響いてきます。
3に乗ったら先攻の場合<プリンセス・リップル(テイクミーハイヤー)>でパワー5000以下のシグニを取り、<プリンセス・ジール&リップル>で大型ハンデスを狙っていきます。
相手が〈リップル〉以外であればハンデスからの復帰はとても難しく、〈リップル〉であってもゲーム1の4ドローを行った後で捨てる余裕は無いはずです。
パワーラインが上がるため無理に点をたくさん取ろうとする必要はなく、どちらかと言えば自分のリソースを広げながら相手の手札を奪っていきましょう。
イノセントコール>を残してライフ2点あれば余程のこと(リフレッシュ、ライフクラッシュ、<ミーティア>のゲーム1等)が無ければ負けないため、<TRIAD FORCE>で盾を詰めながら襲いに行きましょう。
  • 10005.jpg
プリンセス・リップル(テイクミーハイヤー)>を絡めてリーサルをかけると綺麗です。

◇歌のカケラはどのシグニ(おともだち)を選び使用しますか?
曽本さき>の歌のカケラは何時でも使っていきたいです。
何と言っても私の愛用する<ミヤコ>の絆ゲーム1と同じ効果ですからね。これをゲーム中に何度も使えるのですからインフレを感じます。
また<陽ノ下なつ>の歌のカケラも相手との手札差が既に付いているなら使用していって良いでしょう。
手札を使わないため<プリンセス・ミーティア&リップル>のパワーを高く保ちながら大きくマイナスを振ることが出来ます。
またデッキの中の赤いカードを黒に入れ替えていた場合ですが、相手が青や黒であれば<如月ぼたん>の歌のカケラでリフレッシュさせるのも良いでしょう。
ただし早期のリフレッシュはトラッシュのサーバントをデッキに返してしまうため使い所が肝心です。
相手にアーツを先に吐かれライフを多めに残されてしまった場合は<馳川はやて>の歌のカケラで確実にルリグアタックを通しに行くのも手です。
この動きをとる場合は無理にハンデスを行う必要がなく、盤面を強気に取りに行く編成を組むこともできます。

結論、全部使います。シグニの要求にエナを使わない分、毎ターン利用していきましょう。

◇他に試してみたい構築はありますか?
諸星まいん / プリンセス・ミーティア&ヴィオラ / 花の騎士シンシア
事前に友人が青黒で組んでおり、採用カードがどれも味がするなと感じていたため青黒もおすすめしたいです。

諸星まいん>は出現時手札を切って除去を飛ばせる上、歌のカケラで2体に5000マイナスを振れます。レベル2以下の盤面でこれがあまりにも強く、<力を貸して!>が引けていれば一気にダメージレースで優位を取ることができます。
ミーティア&ヴィオラ>は欲しい歌のカケラ持ちシグニと入れ替える動きも強いのですが、真に強いのは3シグニへ繋がる2シグニの場出し。これにより手札にレベル2以下のシグニがいれば<ミーティア&ヴィオラ>、<プリンセス・リップル(テイクミーハイヤー)>または<花の騎士シンシア>が安定して並び、強力な戦線を維持し続けることが可能となるでしょう。パワー上昇及びパワー10000以下のシグニに対するシャドウもあり、レベル3シグニの中でもかなり評価が高いです。
古海える>により序盤のサーバント入手を安定させる青白軸、エナ手札両方のリソースを安定させながら要求もできる青緑もまだ試してはいませんが十分に味がすると考えています。慣れてきたら挑戦してみてください〜

◇【番外編】プリンセッション・オーケストラ SELECTOR収録のカードで注目しているカードはありますか?
花の騎士シンシア
個人的には近年稀に見るパワーマイナス値を振ってくれるカードとしてかなりおすすめしたい一枚です。プリパラコラボの<東堂シオン>が似たような効果を持っていましたが、あちらはメインフェイズで使用できるかわりに自身をダウンさせ、マイナス値も最大15000まででした。それを思えば青天井のマイナス値は破格だと考えています(勿論山札の枚数という限界はあります)
またプリオケ限定構築だと使用不可のテクニックとして、シグニ効果によって出た際の3枚落としで<サーバント #>が捲れた場合。この<サーバント #>エナに置くことで<一体分身>のコストにすることが出来ます。
シンシア>効果でエナにおけるカードの種類に制限が無いの、地味に凄いです。通常環境で使うなら<一体分身>との併用も是非ご検討あれ。

プリンセス・ジール&ネージュ
ルリグが2回殴っていいわけがないんすねぇ〜
黒以外のリコレクト持ち防御アーツがリコレクト部分でルリグアタックを止めてくるので軽視しがちですが、道中の削りにこのカードを絡めてこられるとかなり疲弊すること請け合いです。
エスコート ダイヤモンド>の下効果や<OVER THE BLAZE>のリコレクト効果が2点分止めるアーツになってしまうためそこだけは注意ですが、その時は手札とエナを支払わないだけで良いのでセーフと言えないこともないかもしれません。

◇最後に一言お願いします
先日福岡のスタートツアーに参加してきたのですが、初心者の方もたくさんおり和気藹々としたムードで対戦が繰り広げられておりました。
ブルーアーカイブコラボの時のように、ここからウィクロスを始め、続けてくれる方が一人でも多く出てきてくれるといいなぁと願うばかりです。

一方でディーヴァグランプリも控えています。この記事が世に出るのはグランプリ後かもしれませんが、どんなデッキが台頭しどんな頂点歌姫が誕生するのか今から楽しみです。勿論自分も2度目の優勝を目指して邁進して参りますので、皆様対戦よろしくお願い致しますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Icon