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TAKE A CHANCE ディーヴァ直前!チェックポイントをまとめて、3つデッキを作ってみた!

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TAKE A CHANCE ディーヴァ直前!チェックポイントをまとめて、3つデッキを作ってみた!

posted 2026.02.24

Byぱっく


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TAKE A CHANCE ディーヴァ直前!チェックポイントをまとめて、3つデッキを作ってみた!
どうも!ぱっくです。
今回はTAKE A CHANCE ディーヴァに参加するデッキを選定するにあたって、デッキ構築の際に意識しておきたいことについてまとめてみました!
もしかしたら、チーム戦における最後のピースが見つかるかも?ぜひ見ていってください!

1.参加不可能なデッキの中には、あの日の最強ライバル達も...
今大会はディーヴァで初登場したルリグからひとつチームを選んで、3人がそのチームのルリグをセンターに置くという構築制限があります。
そのため、普段のセレモニーや翌日のGPとは異なるルリグが活躍します。<参上 緑姫>や<夢限 -Q->といった特殊な挙動を求められるデッキや、<月雪ミヤコ>を始めとしたコラボ弾、Selectorシリーズや、Lostorageシリーズで長い付き合いをしたあんなデッキやこんなデッキと対戦することがありません!
最初見た時は「やった!!<一衣>に毎回たった1エナでガードされることもなければ、<ミヤコ>にルリグの起動効果を止められることもないし、<参上 緑姫>に全部没収して突撃される事もないし、<夢限>に1体ずつ除外されることもないルールだ!!!」と喜んだものです。

これらのルールによって、普段使いしているデッキのままだと、上記のようなデッキに対して採用している一部のカードが機能しなくなり、デッキの出力を落としてしまったまま戦うことになる...なんてことが発生しかねません。

僕個人としての意見ですが、こういう特殊レギュレーションの大会に参加するときは、デッキをその大会に合わせて構築する必要があると思っています。

次章からは、TAKE A CHANCE ディーヴァ大会に臨む際、対応すべきギミックがあるかどうかを検討してみましょう!

2.ルリグアタックに要注意!?採られる可能性の高い戦術を見極めよう!
早速ですが、今大会で最も警戒するべき要素は何だと思いますか?既にそれぞれのチームで仲間と相談した答えがあり、そこに重きを置いたデッキ構築を楽しんでいることと思います。そんな方はここから先は「ふーん」くらいの感覚読んでもらえると嬉しいです。

その答えは、「ルリグアタック」にあると思っています。

センター青が含まれないチームはCard JockeyとD・X・Mなので、ほとんどのチームに1人は青センターで手札破壊とドローを中心とした戦術のデッキを作ることができます。しかもD・X・Mは最近、<エビディバ!>を採用した1止め型のデッキが手札破壊を中心とした速攻戦術を採ってきたり、黒センターにブルアカ染めでビート+ハンデスのコンセプトでデッキを組む事も難しくなかったりするため、割とどこからでも手札を持っていかれます。Card Jockeyも防衛派LIONの選択肢があり、どのチームと対面しても手札破壊+ルリグアタックによるダメージ進行とほぼ1/3の確率で向き合わなければなりません。

それに加えて、<天弓へ一歩 ヒラナ>、<サイゴニタツ バン>、<エクス・スリーNEO>辺りはハンデスをしなくてもルリグアタックによって打点を詰めてくる効果を持っており、シグニ打点に加えて4、5点を入れにくるため、ビートダウンデッキもかなりの出力となっています。
攻めるためのルリグアタックも強烈ながら、<粛命 ノヴァ>は逆にルリグアタックによって次のトップを固定しながらルリグバリアを作ってきます。
この環境においては「固すぎる代わりに打点作るのが少し難しい一衣」みたいな立ち位置に居座る事でしょう。

......ルリグが動くとロクな事が起きなくない...?

仮に、チームうちゅうのはじまりを選ぶと、防衛派タマゴ(ハンデス戦法)、<サイゴニタツ バン>(ルリグ込み4点ビートダウン)、<粛命 ノヴァ>(ルリグが動くと相手のルリグアタック拒否)とルリグアタックを中心としたギミックだったり、ルリグ打点をダメージソースとして数えたいデッキだったりで固める事ができます。決して無視できるギミックではないとは思いませんか?

普段、4枚しか入ってない<サーバント #>を頑張ってやりくりしているだけで受け切るにはちょっと心細く感じます。仮にこれを相手取ることを考えるのであれば、ルリグアタック自体をさせないことは強く意識したいなと思います。

3.珍しいカードが活躍するかも!?MIXスタイルにもアンテナを張ろう!
長らくアシストルリグを使っていないなんて方もいるのではないでしょうか?下手したら「何それ知らん...怖...」というセレクターもいるかも...?

ディーヴァセレクションが始まった当時は、アシストルリグというシステムがゲームの中心だったため、オープン前にルリグが3枚いる事があります。ディーヴァから登場したカードは一部、アシストルリグを使う事で強力な効果を使う事ができます。
例えば、Lv3センターが持つエクシード4能力だったり、アシストルリグをダウンする事で追加効果を使えるフェゾーネシグニだったり、チームが揃っていて初めて効果と色を持つ下級シグニだったりと、過去弾に手を伸ばすと構築の幅は大きく広がる可能性があります!デッキ構築に迷っている方は一度、アシストルリグ等の採用を検討してみるのもアリですね!

黎明へ飛翔 レイ>に<羅石 H・マイク>を採用して、鉱石シグニのシナジーを借りたり、微菌シグニを扱う<みこみこ☆さんさんおせおせ>で<羅菌 M・ジョーギ>を使ったりと、クラスシナジーを活かす事もできれば、3色シグニを有効活用したアーツを採用する事もできるかも!
これらのシグニのサイクルは<エビディバ!>の登場を機に、今大会ならではの活躍が期待できるかもしれません。

アシストルリグは何が採用されているかを数択にまで絞る事ができるため、相手に来た場合はチームメイトと軽く相談しながら、テキストを把握できると良いかもしれません。これもチーム戦の醍醐味ですよね!
本大会はチームメイトと相談しながらゲームを進めることができます。
4.上記を踏まえて、3つデッキを作ってみた!!-No Limit編-
ヒラナ
アシストルリグ/ピース
6
LB
20

ヒラナはどちらかというと、自分の動きを押し付ける側のデッキになるため、構築を大きく変えないのも一つの手だと思います。好みの範疇なので、今回は少し対応力を上げる方向に舵を切ってみましょう。
フレンドシップ・フレイム>と<セイクリッド・フォース>によって、ルリグアタックへの解答を少し増やしてみました。その結果コストとなる<エクシア>や<ヌト>は枚数を増やすことになったため、「打点が取れないならば、そのターンはパワーを上げて耐久してルリグアタック2点を強気に押し続けよう!」という構築です。
最後の押し込みアーツは<炎剣之舞>になっています。天敵ミヤコはいません!存分に暴れ回れ!!

レイ

新弾の<黎明へ飛翔 レイ>がルリグに対して一度手札3枚捨てないとアタックできないを付与できるため、今回のルールなら使うのは<黎明レイ>かなぁと思いました!
黎明レイ>のゲーム1効果を上手に使うために、早期ハンデスを意識してみました!早めにハンデスして、早めに手札補充アーツを使わせてまたハンデスしてやれば、ほぼ確実にルリグアタックを牽制できるよね?という考えです。
パッと見の防御面数が少ない分を<コンボイ>のパワー上昇を使ってカバーする戦術を初めて教えてもらった時には衝撃を受けました。噛み合ってそうな戦術なので、一考の余地ありかも!

アキノ

ヒラナは(多少構築制限に寄り添ったけど)我が道を行く押し付け型、レイは構築制限に合わせた形に見えて、実は早期ハンデスを押し込みたい型となっています。チームのバランスを考えてアキノには「大会ルール上強そうなところに強気に出る」役割を任せたいと思いました。そのため、センターは<明日へ前進 アキノ>を採用し、ブルアカ基盤を採用しています。
明日へ前進>は<プロフィット・エンハンス>と同等のリソース獲得に加え、相手が盤面に触れないと1打点を作れる効果を持っており、ゲーム1も<ミネ>を隠して無理矢理通すといった受け寄りのプランを強気に通しに行くことができるデッキです。これらの能力が白ブルアカ基盤の打点形成力、盤面維持力との噛み合いが良く、思っているより強い仕上がりになったので紹介しようと思いました。
サンクトゥムタワー崩壊>もバレなければ強く使える上、バレていても<明日へ前進>と白ブルアカのシグニ達を組み合わせて使うことができます。最悪、<Get Set,GO!>と組み合わせれば使えますからね...
シャイニング・クロック>と<Get Set,GO!>も同時に使うとコンボのような動きが成立して楽しいです。安定感のあるデッキで挑みたい方にはオススメかなと!

5.終わりに
「僕が3人いたら、No Limit!でこんなチームを使っていた!」というお話でした。
考えれば考えるほど面白いルールですし、直前ではありますが何か一つでもヒントになれば幸いです。

どんなチームが勝ち上がるのか?
それぞれのチームのデッキはどのように仕上がっているのか?
翌日のGPで勝ち上がり、夢限少女杯2025の最後の切符を掴むのは誰なのか?

とっても楽しみな2日間、蚊帳の外なのが悲しいですが、皆様の健闘を祈ります!

それでは今回はこの辺で!

またねー!
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