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8WX超強化買取.jpg
買取強化カード掲載中!(ディーヴァセレクション)


こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です。
本日は超強化買取中カードをご紹介致します!
引き続きの買取強化カードから話題のカードまで情報が盛りだくさん!あなたのストレイジに眠っているあのカードがもしかしたら高値がつくかも!?

是非、ご覧ください!
【2026/5/16】更新です!

UAR買取強化中!!
ルリグデッキ買取強化中!!

ルリグデッキカード【超】買取強化中!

メインデッキ買取強化中!!

今回の買取強化情報は以上です。
お待ちしております!


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posted 2026.05.14

By46熊


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プリンセッション・オーケストラ SELECTOR 発売記念インタビュー【リップル編】
◇どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
新たなウィクロスの舞台を彩るに相応しい、これまでと一段階上をいく圧倒的なドロー力を有したルリグです。
正直、歌のカケラ効果を勘定に入れずとも『まあアーツは少し使いにくいけどシグニはそこそこ強いんでは?』的な考えで居ましたが、考えが甘すぎました。
実際通常環境でもセレモニーでの優勝報告が見られ、構築を見ればその強さが容易に想像できるほど洗練されたものばかりで各地のプレイヤーの構築力の高さをまじまじと見せつけられております。

今回は新規に始める方向けに、またプリオケ限定の対戦会に使用する向けに。最新弾のカードだけで組んでみました。
参考になれば幸いです

◇最初に考えたデッキレシピを教えてください
◇キーカードは何ですか?
プリンセス・リップル(テイクミーハイヤー)
先3と詰めで使う動きがそれはもう強いこのデッキのメイン火力です
10000シグニも手札2枚、しかもアタック時に捨てて処理できるため悪くありませんが、相手のパワー10000シグニは往々にして優先的に処理したいのでアタック順を悩まされます(2面以上要求しようとした時に一手目で別のシグニがアタックし、LBでこのシグニが除去された場合手札を捨てる必要がありません。しかし相手の強シグニが場に残ってしまいます)
<みなも(ちびキャラ)>、<みなも(私服)>からも出せるため枚数は少し搾りたいところですが、減らし過ぎると公開領域に一度も見えないと言った事も発生しかねないため2、3枚の採用が良いかと思います。今回は3枚採用しました。

プリンセス・ジール&リップル
プリオケ環境、中盤のドローがとても細い事に私は気が付きました。昨年のコラボ弾であったブルアカのシグニの中には自陣の手札とエナのシグニを入れ替えるシグニや種族が〈ブルアカ〉であれば出現時にレベル関係なくシグニをトラッシュから吊り上げるシグニも居ましたが、プリオケにはそのような利便性のあるカードは配られていません。
ならその手札は刈り取りましょう。進行によっては先攻3ターン目に<ジール&リップル>を2枚並べて問答無用で手札を狩りに行く動きも悪くありません。
また序盤不慮の事故(これ書いてる日の対戦会で3/4戦発生しました)で多面空いてしまうこともあるでしょう。その時に1枚で2面もシグニをダウンしてくれるLBが沁みに沁みます。
総じて強いカードですが、このカードで無闇矢鱈に手札を捨てていると<陽ノ下なつ>の歌のカケラの焼き範囲が大幅に低下してしまうため注意が必要です。

TRIAD FORCE
  • 10005.jpg
プリオケ限定にした時のアーツ構成、皆さんはどのようにしているでしょうか。

・エンハンス<ゼッタイ歌姫宣言ッ!><君とつなぐオーケストラ>
・1面空けながら5ルック回収エナ置きアーツ5色
・場に特定の色のシグニが居ると除去ラインの上がる1面除去アーツ(1面)
・無色汎用アーツ(1、2面)
・リコレクト防御アーツ(1+1面)
・リコレクト攻撃アーツ(0、1面)

こんな感じになっているのでは無いかなと思います。
何が言いたいかと言うと、全面を都合よく守れるアーツが存在しません。であればさっさと盾を詰めてリーサルを押し付けるほうが良いのでは?との思いからこのアーツを試しています。
ちなみに上記防御面数はルリグも加味しています。シグニでの猛攻を止められる回数はさらに限られていると思って差し支えありません。
また、赤の枚数は最低限にしていますのでもし赤エナの捻出が厳しければ赤のカードを増やす、<ジュエルベル>の使用で何とか調整してみて下さい。

ちなみに、黒のリコレクトアーツもリフレッシュによる1点を刻むことができます。その場合デッキの中の赤いカードを黒に入れ替える必要がありますが、好きなタイミングでリフレッシュさせるためにも<如月ぼたん>を黒枠として採用しつつ、彼女の歌のカケラに頼る場面が出てくることは覚えておいたほうが良いでしょう。

◇このルリグの攻め方を教えてください
赤青リップルの考える事は2つ。『手札を引く』『引いた手札を投げる』です。
序盤から5000までのラインは容易に取ることができます。ただこの辺りでは引くことが難しいので引く方は考えず面を取りに行きましょう。
レベル3のシグニは取るためにそこそこのリソースを取られてしまうため、この序盤に取れた点数差が終盤に響いてきます。
3に乗ったら先攻の場合<プリンセス・リップル(テイクミーハイヤー)>でパワー5000以下のシグニを取り、<プリンセス・ジール&リップル>で大型ハンデスを狙っていきます。
相手が〈リップル〉以外であればハンデスからの復帰はとても難しく、〈リップル〉であってもゲーム1の4ドローを行った後で捨てる余裕は無いはずです。
パワーラインが上がるため無理に点をたくさん取ろうとする必要はなく、どちらかと言えば自分のリソースを広げながら相手の手札を奪っていきましょう。
<イノセントコール>を残してライフ2点あれば余程のこと(リフレッシュ、ライフクラッシュ、<ミーティア>のゲーム1等)が無ければ負けないため、<TRIAD FORCE>で盾を詰めながら襲いに行きましょう。
  • 10005.jpg
<プリンセス・リップル(テイクミーハイヤー)>を絡めてリーサルをかけると綺麗です。

◇歌のカケラはどのシグニ(おともだち)を選び使用しますか?
<曽本さき>の歌のカケラは何時でも使っていきたいです。
何と言っても私の愛用する<ミヤコ>の絆ゲーム1と同じ効果ですからね。これをゲーム中に何度も使えるのですからインフレを感じます。
また<陽ノ下なつ>の歌のカケラも相手との手札差が既に付いているなら使用していって良いでしょう。
手札を使わないため<プリンセス・ミーティア&リップル>のパワーを高く保ちながら大きくマイナスを振ることが出来ます。
またデッキの中の赤いカードを黒に入れ替えていた場合ですが、相手が青や黒であれば<如月ぼたん>の歌のカケラでリフレッシュさせるのも良いでしょう。
ただし早期のリフレッシュはトラッシュのサーバントをデッキに返してしまうため使い所が肝心です。
相手にアーツを先に吐かれライフを多めに残されてしまった場合は<馳川はやて>の歌のカケラで確実にルリグアタックを通しに行くのも手です。
この動きをとる場合は無理にハンデスを行う必要がなく、盤面を強気に取りに行く編成を組むこともできます。

結論、全部使います。シグニの要求にエナを使わない分、毎ターン利用していきましょう。

◇他に試してみたい構築はありますか?
諸星まいん / プリンセス・ミーティア&ヴィオラ / 花の騎士シンシア
事前に友人が青黒で組んでおり、採用カードがどれも味がするなと感じていたため青黒もおすすめしたいです。

<諸星まいん>は出現時手札を切って除去を飛ばせる上、歌のカケラで2体に5000マイナスを振れます。レベル2以下の盤面でこれがあまりにも強く、<力を貸して!>が引けていれば一気にダメージレースで優位を取ることができます。
<ミーティア&ヴィオラ>は欲しい歌のカケラ持ちシグニと入れ替える動きも強いのですが、真に強いのは3シグニへ繋がる2シグニの場出し。これにより手札にレベル2以下のシグニがいれば<ミーティア&ヴィオラ>、<プリンセス・リップル(テイクミーハイヤー)>または<花の騎士シンシア>が安定して並び、強力な戦線を維持し続けることが可能となるでしょう。パワー上昇及びパワー10000以下のシグニに対するシャドウもあり、レベル3シグニの中でもかなり評価が高いです。
<古海える>により序盤のサーバント入手を安定させる青白軸、エナ手札両方のリソースを安定させながら要求もできる青緑もまだ試してはいませんが十分に味がすると考えています。慣れてきたら挑戦してみてください〜

◇【番外編】プリンセッション・オーケストラ SELECTOR収録のカードで注目しているカードはありますか?
花の騎士シンシア
個人的には近年稀に見るパワーマイナス値を振ってくれるカードとしてかなりおすすめしたい一枚です。プリパラコラボの<東堂シオン>が似たような効果を持っていましたが、あちらはメインフェイズで使用できるかわりに自身をダウンさせ、マイナス値も最大15000まででした。それを思えば青天井のマイナス値は破格だと考えています(勿論山札の枚数という限界はあります)
またプリオケ限定構築だと使用不可のテクニックとして、シグニ効果によって出た際の3枚落としで<サーバント #>が捲れた場合。この<サーバント #>エナに置くことで<一体分身>のコストにすることが出来ます。
<シンシア>効果でエナにおけるカードの種類に制限が無いの、地味に凄いです。通常環境で使うなら<一体分身>との併用も是非ご検討あれ。

プリンセス・ジール&ネージュ
ルリグが2回殴っていいわけがないんすねぇ〜
黒以外のリコレクト持ち防御アーツがリコレクト部分でルリグアタックを止めてくるので軽視しがちですが、道中の削りにこのカードを絡めてこられるとかなり疲弊すること請け合いです。
<エスコート ダイヤモンド>の下効果や<OVER THE BLAZE>のリコレクト効果が2点分止めるアーツになってしまうためそこだけは注意ですが、その時は手札とエナを支払わないだけで良いのでセーフと言えないこともないかもしれません。

◇最後に一言お願いします
先日福岡のスタートツアーに参加してきたのですが、初心者の方もたくさんおり和気藹々としたムードで対戦が繰り広げられておりました。
ブルーアーカイブコラボの時のように、ここからウィクロスを始め、続けてくれる方が一人でも多く出てきてくれるといいなぁと願うばかりです。

一方でディーヴァグランプリも控えています。この記事が世に出るのはグランプリ後かもしれませんが、どんなデッキが台頭しどんな頂点歌姫が誕生するのか今から楽しみです。勿論自分も2度目の優勝を目指して邁進して参りますので、皆様対戦よろしくお願い致しますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

posted 2026.05.13

Byルの人


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プリンセッション・オーケストラ SELECTOR 発売記念インタビュー【ジール編】
◇どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
ジールは、プリオケルリグ共通の「歌のカケラ」の使用に加え、ゲーム1能力で対戦相手のシグニを1体バニッシュした後、対戦相手のエナゾーンからカードを2枚選んでトラッシュに送ることができます。
ジールの能力を上手く使うためには、メインデッキの方もエナ破壊を重視して構築したいですね。

◇最初に考えたデッキレシピを教えてください
今回はレベル3での構築になっていますが、レベル4の<プリンセス・ジール(サークルオブライフ)>を採用したい場合は、<気高く咲いた雪の花!>を入れ替えてあげてください。

◇キーカードは何ですか?
プリンセス・ネージュ&ジール
長くDIVAを遊んできた人なら想像したシグニがいたはず。そう<羅婚石ダイヤブライド>ですね。
<羅婚石ダイヤブライド>には、エナ破壊能力に赤のシグニという制約があり、構築が赤単になりがちでしたが、今回は色ではなく[プリオケ]シグニを参照するため、多くのデッキに採用されることとなるでしょう。

そして下にある起動能力にも注目。
1ターンに2回、手札1枚をコストに1エナチャージをすることができます。
今回のデッキに限らず、プリオケのデッキは歌のカケラを使用する都合上、エナの消費が激しいです。
そのため、手札をエナに変換できるこの能力はとても頼りになりますね。

このシグニ自体は点数要求に繋がらないため、採用するアーツを除去に寄せることでしっかり攻められるようにしましょう。

プリンセス・ミーティア&ヴィオラ
トラッシュの枚数が必要にはなりますが、常時能力によってパワー+3000とパワー10000以下シグニシャドウを得ることができるため、簡単には除去されないのが高評価。
出現時能力では、無色1エナ支払うことでトラッシュからレベル2以下の[プリオケ]シグニを、場に出すかエナゾーンへ置くことができます。
手札が不揃いであれば場出し能力を。
エナに必要な歌のカケラが無ければエナ置きを選ぶことができるため、かなり優秀な1枚と言えます。

ルの人「肩にちっちゃい<ジュエルベル>載せてんのかい!」

初めて見た時実際に言いました。

◇このルリグの攻め方を教えてください
序盤からシグニでの除去、もしくはアーツでの除去を駆使してシグニで3点要求を仕掛けていきます。
<日村みかん>と<諸星まいん>、<プリンセス・ジール(熱情のリズム)>を4枚ずつ採用しているため、最初の要求には困らないはずです。

手札に攻め札が足りなければ、自身のターンに<ジール・ライジングヴォルケーノ>を使用して攻める。
  • 10023.jpg
もしくは、対戦相手のアタックフェイズ時に防御として<ジール・ファイアクリティカル>と<気高く咲いた雪の花!>を使用してシグニを除去していきましょう。
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  • 10035.jpg
ジールがレベル3になった後も同じく3点要求をしていきます。
ここからは毎ターン歌のカケラを使用することができるため、臨機応変に必要な歌のカケラを使用していきましょう。

今回のデッキの目標は、対戦相手のデッキを1回リフレッシュさせ、さらに<TRIAD FORCE>で1枚ライフを奪うことで、対戦相手のライフクロスを2枚奪いながら攻めきって勝つことです。
そのため、特に対戦相手のデッキの枚数には気を配っていきたいです。

◇歌のカケラはどのシグニ(おともだち)を選び使用しますか?
如月ぼたん
プリオケのデッキを一度でも使用してみた人はわかるはず。
全てのプリオケデッキに採用されるであろう1枚です。

昨今は、<一体分身>や<ブリザード・ウィング>を採用するデッキが多いため、デッキ枚数の減る速度がとても速いです。
そこに7枚落下の<ぼたん>の歌のカケラをゲーム中1回ないし2回使用することができれば、リフレッシュを回避することはほぼ不可能といえるでしょう。

馳川はやて
以前までガード不可は、<閃花繚乱 花代・参>や<虚幸の閻魔姫 ウリス>のような攻めに特化したルリグの専売特許でした。
しかし<馳川はやて>の歌のカケラを使用することで、どのルリグでもガード不可を使用できるようになりました。
これによりダメージレースに置けるルリグアタックの信頼度がグッと上昇します。
特に使用したいカケラが他に無いターンであれば、使用しても良いと思ってます。

田中まい
対戦相手から出される<プリンセス・ミーティア&ヴィオラ>のパワー10000以下【シャドウ】を超えるために採用しました。
今回のデッキでの具体的な使用例としては、<花の騎士シンシア>を<田中まい>の歌のカケラ能力で場に出します。
そうした場合、<花の騎士シンシア>のパワーを13000まで上昇させることができるため、<プリンセス・ミーティア&ヴィオラ>のシャドウ範囲外になります。
そして<花の騎士シンシア>の自動能力により、本来は【シャドウ】により除去することができない<プリンセス・ミーティア&ヴィオラ>を除去することができるようになります。

◇他に試してみたい構築はありますか?
今回は赤黒でデッキを制作しましたが、〈アザエラ〉のように赤白青でデッキを作ることで、エナと手札の両方を奪いきる構築も面白そうだなと考えています。
やはり、<プリンセス・ジール&リップル>の1枚で最大3枚の手札が奪えるのはとても魅力的です。
気になった方はぜひデッキを作ってみてください。

◇最後に一言お願いします
というわけで、ジールのデッキ紹介でした。
プリオケのルリグはどれも強力なため、毎日デッキを作り続けています。
紹介する機会が何処かであれば、また記事にするかもしれません。

今回のジールに限らず、気になるデッキがあればぜひ組んでみてください。
また質問などあれば、ルの人までお願いします。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

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