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ヴァンガード 遊々亭Blog 【516ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.05.02

ByKENS


こんにちは見に来てくださいましてありがとうございます。KENSです。
今回はアイチ君のレジェンドデッキを改造したいともっている方々に向けて、またこのデッキからヴァンガードを始めたという方にもぜひ見ていただけたらと思います。

デッキレシピ
The Blaster
プレイヤー:KENS


今回のデッキは先日発売されたレジェンドデッキの改造案です。レジェンドデッキの要素を出来る限り残しつつ、既存の強力なコンボも加えより攻撃力の高いデッキに仕上がったと思います。

ファイトの展開の仕方
序盤
G1・2のタイミングで<うぃんがる・ゆーす>を引いている場合はガシガシ展開して殴っていきましょう。手札をこの段階から整えられると強いです。
また、同時にソウルも増やせますので一石二鳥!

最初のストライドは状況にもよりますが、手札に<ブラスターフレンド ばーくがる>がいる場合は<光輝の剣 フィデス>がおすすめです。CB無しに<光と闇の愛弟子 リュー>をコールでき、早い段階から連続攻撃が狙えます。また、逆の場合は<神聖竜 レジットソード・ドラゴン>で<ばーくがる>を展開しましょう。
また、ソウルにブラスターが2種類入っている場合は初回超越から<神聖竜 レリジャス・ソウルセイバー>で大ダメージを狙っていくのもアリです。
中盤
中盤は<聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー>のスキルでバンバン攻めていきましょう。
アタックの順番は、トリガーの都合上V→R(ブラスター)→Rの順が良いかと思っておりますがお好みの順番で構いません。<アルフレッド>のスキルは一回だけなのでどのタイミングでのアタックでも発動します。(むらくもの<シバラックバスター>とは少し違います。)
終盤
終盤は<神聖竜 ミリアド・ソウルセイバー>のスキルを使って詰めていきましょう。
ここで<ブラスター・ブレード>と<フローラルパラディン ふろうがる>を使ってこう攻撃力の連続攻撃を行えると一気に勝利まで近づきます。

ポイント
①Gゾーンの比率について
今回の構築ではブラスターの比率が気持ち少なめなので<レリジャス>のスキルでクリティカル上昇が狙えない場合もありますので2枚となっております。その代わりに序盤からの展開をサポートするため、また、初回超越からの連続攻撃を狙っていくためのGユニット2種類を採用しております。
②"ラルース"と"ばっくがる"の採用について
ラルース>はソウルを増やす目的とソウルに「ブラスター」を入れる役割の2種類があります。後半のソウルの枯渇を防ぎ且つ<うぃんがる・ゆーす>などのサポートユニットを展開できるので採用しました。
また、自身も「ブラスター」の名称持ちということもあり手札にあっても序盤でも活躍が期待できます。注意点とすれば効果発動の条件が"Vが「アルフレッド」含む場合"なので気を付けましょう。
ばっくがる>は、このデッキでCCできる数少ないユニットなので重要です。また、ハイビーストなので<ラルース>でのスペリオルコールが可能です。注意点はSB2なので<ミリアド・ソウルセイバー>と使う場合のことも考えて使用しないと大事な時に発動できない場合が発生してしまうことがあります。

最後に
今回の構築はあまり難しくなく、且つ簡単に回せるような構築にしました。実際回してみると<ミリアド>の強さにびっくりします。沢山のファイターの方が様々な構築をされておりますが1案として見ていただけると嬉しいです。
つたない文章ですが最後まで見ていただきましてありがとうございました。

また次回、お会いしましょう!!

posted 2017.05.02

By-遊々亭- ヴァンガ担当


対戦動画.jpg
【遊々亭ヴァンガード対戦動画】

こんにちは!遊々亭@ヴァンガード担当です!

今回は、4/9に撮影した対戦動画の配信をさせて頂きます!


こちらの動画では

涼さん:ギアクロニクル
VS
なめこさん:リンクジョーカー


をお届けします!



後日使用したデッキの解説記事も公開予定です!

次回もお楽しみに!


遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 ヴァンガード担当Twitter】 @yuyutei_vg


posted 2017.05.01

By蜜蝋


はじめに
皆さまどうも
具体的なスタンドパターンを書いたら思ったより長くなった蜜蝋です。
という訳で前記事の続きです。
長々とした挨拶よりは具体的スタンドパターン見せてくれよ!!
って人が多いでしょうから淡泊に行きましょう。

【前回のおさらい】:コンセプトはどのモーントギャラクシーで倒されたい?

それでは具体的スタンドパターンに入ります

重要パターンの解説
GB1:バスタード超越、アタックからCB1テキスト対象G3からの同ラインヴェーヌススタンド
21kラインで横が起きます。この時点で結構凄いことやってます。
具体的にはG3を<バスタード>の対象で起こし
ヴェーヌス>のテキストが「ブラウネームを引き継いだ超越のテキストにより横が起きたことで」誘発します。

ちなみにこのラインだけで18k→V→21kというかなり強い殴り方をしています。
横が起きていたらトリガー乗った瞬間両ラインが21kになるかもしれません。
CB1でやるので非常にエコロジーですね。

GB1:ビクトプラズマ超越、CB4でGゾーン2枚追加Vスタンド
たまに<ドグー・メカニック>を噛ませてやります。
クリティカルを捲った瞬間に凶器。
相手のダメージがすでに詰まっていたらやりましょう。

GB2:ビクトプラズマ超越、CB2でGゾーン1枚追加Vスタンド

Gガーディアン等で入ります。覚えておきましょう。
とはいえこのパターンより強いパターンはいくらでもあります。

GB3以上(バスタード2枚表):バスタード超越、バスタードを表にしてVと横スタンド

次に<バスタード>を残しながら横を3枚スタンドさせます。
ぶっちゃけこのままでも強いというかヴェーヌス>込で両ライン復活します。
例えば<ユーピター>+<ドゥンケルハイト>、G3<モーント>+<ヴェーヌス>のようなラインを組んだ際、16k、18k、V、16k、21kと殴れます。
具体的には、テキスト対象を<ユーピター><ドゥンケルハイト>ラインと<モーント>単騎 と設定し、<ヴェーヌス>が起き上がるって感じです。
この時点でやってることは<モーント><ギャラクシー>です。
モーント><ギャラクシー>と違ってどっか当たってもVが起きませんが誤差です(?)

GB3以上:フェイバリットチャンプ超越、フェイバリットチャンプのテキスト連打
最強の<モーント><ギャラクシー>です。
手札とCBがある限りどこかがスタンドし続けます。
強いラインを組んでいっぱい起こしてVも横もどばーっと起こして終わり!
ちなみに3枚表でも<ヴェーヌス>が起き上がる等の犯罪が起こることによって全ライン起きたりします。

あと、相手の手札4枚、こっちの場が起き上がるけど返しの手札が無くなる
みたいな時はノヴァなので突っ張りましょう。
そういう時、案外G3を相手が超越用に抱えていて、結果勝てるみたいな時が非常に多いです。
・・・こういう「相手のハンドを読み切ったり、ある程度割り切った攻め」
が非常に重要なので大会向けと言えるかは怪しいです。
(フリー用と前置いた理由その1)
GB1:ゾンネモーントギャラクシー
騒がれたわりに全く見ないですね(挨拶)
騒がれたので最大のブラフとして活用します。
まだGB1なのにこいつを警戒して相手が5点入れてこないみたいなことは日常茶飯事なので、いいブラフになります。

Vも横も雑に立ちますがリスクも大きく、尚且つ<フェイバリットチャンプ>や<バスタード>へ分岐できなくて潰しがきかないので、 やるならしっかり倒しきりましょう。

ちなみに100回に1回程度しか使わないせいで1回が来た時テキストをよく忘れます。
アタック時にサーチしなきゃいけない(戒め)
アタック終了後じゃないとライド出来ない(戒め)
LB5でヒールを捲ったらアウト(戒め)

その他解説
ドグー・メカニック
ドグー・チャリオッツ>かは迷ってます。
CBを回復することで、<モルゲンロート>を確認してライド飛ばした相手へ
モルゲンロート>打ち込みながら<シブリーズ>を投げたり
CB4点確保して<ビクトプラズマ>ルートを強固にしたり
単純に<モルゲンロート>がそのまま手札になることで
フェイバリットチャンプ>を強化したりします。
CB回復は正義だしノヴァのクラン特性ですね。

ドロー8枚
5点受けても問題ない(むしろ相手を倒すためのCBが貰える)のと
ドロートリガーでパーツを増やすことはそれだけ勝ちに行けるのとで増えてます。
ぶっちゃけ、ドローって書いてある10000札があったら、<レッド・ライトニング>も抜けています

本来クリティカルなのにドロー捲った等の主張に対してはこう言っときます。
クリティカル捲らなかった分の損は<フェイバリットチャンプ>で取り返す(暴力)

ヒール採用
殺しきるためのデッキなのにヒールとは何事かって言われそうですね。
ユニオール>が強すぎて1度くらいクリティカルを捲るより
CB3とか回復したほうが結果的に殺しきれるからです。

ぶっちゃけクリティカル捲らなかった分の損は<フェイバリットチャンプ>で(ry

G3ちょい多め
11kで殴れるアタッカー兼<シシルス>を水増ししています。
こっちが6点貰わなければ死なないので少しの損は多めに見て
こちらのライン形成をサポートする方に構築を向けています。

ライン大事そうだけどスケルトンの砲撃手とかディナイアルグリフォンはどうするの?
相手はルアードだからそんなもの気にしないの!!!
・・・フリー用の所以です。

終わりに
オチもつけたところでフリー用デッキの紹介をしました。

フリーで遊ぶ分にはめっちゃ楽しいです。
割り切った攻めをCS会場でやる度胸は無いって人は練習用にフリーで思う存分どうぞ(?)
豊富な手札と<ユニオール>で回復したCBから投げつけるというヤバい動きをする。
フェイバリットチャンプ>は何度やっても中毒性に溢れて非常に楽しいです。

という訳でブラウデッキの紹介をしました。
こういう組んだはいいものの友人相手やら大会会場の地雷に持ち込むにも、
中途半端なフリー用としか言えないデッキは結構あるので紹介していければな、と
紹介タイミング逃してる数々のデッキがありますし纏めて・・・おっと

それでは次回、機会があればまた会いましょう。ではでは。
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