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ヴァンガード 遊々亭Blog 【497ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.09.05

By


こんにちは、涼です。
今回から竜皇覚醒のカードを使った【なるかみ】について記述します。

デッキレシピ
なるかみ
プレイヤー:涼

デッキの解説
ヴァンキッシャーを軸にした【なるかみ】のデッキです。
今弾のなるかみの追加は、ヴァンキッシャーと抹消者の2つです。
抹消者には、<火柱の抹消者 カストル>と<天雄のリンチュウ>という既存の<スイープコマンド>を軸にしたデッキでの活躍を期待できるカードとディセンダントを主軸にした新しいデッキのパーツが配られました。
また、ヴァンキッシャーを主軸にしたデッキには以前に比べて雷撃条件を達成することができる<SPARKING>と<VBUSTER>が登場しました。
この2枚は初回超越から雷撃4を達成できるため、<ハードロッド>を一回使うことができればそれだけで雷撃5まで行けます。既存のなるかみだと雷撃5はなかなか達成するのが難しく<VMAX>も使い辛かったのですがそれが改善されたので、以前よりも<VMAX>のプレッシャーが大きくなったと感じます。

新規カードの解説
教雷の円刃 グリゼル
今弾のなるかみの中で一押しのカードです。
対象に選ばれた際に相手のドロップを1枚バインドする自動効果と雷撃による永続効果があります。
永続効果は<VMAX>と同じ雷撃5で雷撃の最大数値ですが、その分効果も強くパワー+9000とVとRへの同時攻撃はとても強力です。<スマッシュボクサー>と合わせることで退却系のGガーディアンに対しても強く立ち回ることができます。
ちなみにこのカードGBがついていないので再ライドによるスキップに対して使える可能性もあるので覚えておきましょう。

招雷の舞姫 アナスタシア
雷撃4でGから退却した時に1枚引けます。
めちゃくちゃシンプルな効果ですがリソースの少ないなるかみではとても強力です。
SPARKING>にコスト回復がついているので<旧アナスタシア>を採用しなくてもよくなりました。
ままれーど>等と違ってドロップに同名がなくてもいいのもポイントです。

デッキの動き
リソースの薄いデッキですが、相手のドロップを増やさせる意味もあって序盤は積極的に2パンします。
3パンすると殲滅されて自分のリソースがすぐになくなるので2パンに抑えます。
初回超越は、<SPARKING>と<VBUSTER>による除去で雷撃5を達成させたいところです。ここで雷撃5までいくと<グリゼル>が初回超越から使えるので2枚のヴァンキッシャーとあわせて相手の盤面に3つ触れられることができます。
それ以降は、<インピード>と<ブルワーク>で相手ターン中も強く立ち回れるので、<クローザードラゴン>まで繋げます。


簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

何か気になることがありましたら、こちらまでお願いします。twitter→@ryogyoza

posted 2017.09.04

By蜜蝋


はじめに
皆さまどうも、筆無精に支配された蜜蝋です。
あっちでルール記事書いたりランキング書いたりしてたら
筆不精がヤバいことになってました。

そんなこんなでぬばたま回したり十二支で<アルカ>を回収したりしていたら
いつの間にか竜皇まで出ていました。
はてさて、今記事はどうなることでしょうか。

■「竜皇覚醒」でのオススメのカード・気になっているカードを教えてください!
静水の祭神イチキシマ
オラクルだからまあ、多少はね?

とは言えなさそうな超ぶっ飛んだカードが渡されました。
パワーカードの群れだと言った俺達!トリニティドラゴン!!の記事に乗せた
Gガーディアンの<アマテラス>や<GRカムスサノオ>達も報われそうです。

テキストは説明不要の全員<サイレント・トム>化・・・
え?Gガーディアンも投げられないの?マジで??
といったところ。非常にヤバいですね。

バトルシスターなりスサノオなりが大喜びしそうです。
Gガーディアンのアマテラス・・・高くなりそうだなあ・・・
え、もう凄い値段?あ、はい。

プラズマトロン・ドラゴン / ドラゴニック・ヴァンキッシャー"SPARKING"
今回の雷激ギミックは非常に「やりやすく」なりました。
今までの「<ゾラス>が当たったら雷激!」みたいな奴とはなんだったのかってくらい
条件が緩くなっています。

プラズマトロン>はcipでノーコスト雷激サポート
SPARKING>は超越ボーナスで実質2枚バインドとやりたい放題バインドを増やします。

これまで発行された雷激のカードを見直す必要がありそうです。
例えば<ヴァンキッシャーVMAX>とか・・・<ヴァンキッシャーVOLTAGE>とかー・・・

刻獣デュプレックス・ドラゴン
十二支が強靭なGB前の下半身を手に入れました。
リワインド・タイガー>等で下半身の強さには定評があった十二支刻獣ですが
デュプレックスで方針が見えたって感じです。

タイムリープとはまた違った味を見せてくれるのではないでしょうか。
G3に乗せていたら捲ったグレード以下の除去なので割とG1以下は射程圏内。
下手したらG2やG3まで除去られるということで非常に嫌らしい働きをしそうです。


・・・こいつ、<アヴニール・フェニックス>から飛び出してくるんだよなあ・・・

刻獣スピアヘッド・ユニコーン
スピアヘッド・ユニコーン
デュプレックス>を強靭なGB前の下半身とするなら
こちらはGB後の強靭なブースターやらアタッカー確保、と言ったところです。

捲る枚数は若干不安定ですがまあいくら事故っていても3枚は捲れるといったところ。
ダメージトリガーのケアにブーストを復活させたり
単純にアタッカーを呼んだり、と捲ったカードに合わせてのアドリブ力が試されそうです。

こういうカード、筆者は好きなので、練ってみたいですね。

邪眼冥王シラヌイ"骸"
ぬばたまに支配されているのでこのカードも注目です。
現環境でも非常にぶっ飛んだことをしている支配ですが
このカードの登場により、リアガードを全て吹っ飛ばすことが可能になりました。

バニラミッドレンジともいえる
バニラで殴った後、相手に合わせて連パンか除去かを選んでいたぬばたまですが
そこに全除去という非常にヤバいルートが追加されたのは非常に「アツい」ですね。

タマハガネ"滅">やら強いカードが追加されているので楽しみです。

終わりに
というわけで鬼神以来の2記事進行です。
・・・本当に久しぶりですね・・・

次記事のネタバレになりそうですが
今回は「前まで達成難しかったからええやろ?」みたいなカードが多く
プール全体を見直す感じのぶっ飛びカードが来ている印象です。

そんなわけで、流石に今回は語れるカードが多い多い。
という訳で2記事です。多分。

それでは機会があれば、というか2記事目でまた会いましょう。ではでは。

posted 2017.09.01

By


こんにちは、涼です。
今回から竜皇覚醒のカードを使った【ぬばたま】について記述します。

デッキレシピ
ぬばたま
プレイヤー:涼
グレード3
7
グレード2
12

デッキの解説
鬼神降臨環境のぬばたまはG2バニラによる速攻を得意としていましたが、今回紹介するぬばたまは速攻を捨ててコントロールをすることにしました。
刻獣 デュプレックス・ドラゴン>や<オーラガイザー・ダムド>が流行っている現環境では速攻は向かい風であり、あまりいい選択肢とは言えません。
今まではプールの少なさで構築にも幅がありませんでしたが、今弾からは以前とは違ったアプローチをして行きたいと思います。
以前のぬばたまは序盤から場にカードをおいて突っ走り、終盤以降も<モリシゲ>を起こせる、スタンドトリガーを強く使用していました。
しかし、序盤から走る意味がなくなった今、スタンドトリガーを強く使うより、クリティカルを捲り横の高いパワーラインに乗せることで相手に手札を使わせつつ、同時に相手の面に干渉できる、<シラヌイ骸>が登場しました。
シラヌイ骸の登場は大きく、このカードがなかったら【ぬばたま】のデッキとしての動きは以前と何も変わっていなかったと思います。

新規カードの解説
邪眼冥皇 シラヌイ 骸
今回のデッキを組んだ理由の1つです。
擬似Vスタンドといいたいですが、Vで横を殴っているので相手のプレッシャーは薄くVスタンドとは言いづらいです。イメージ的には全体除去にドライブ+2がついたという方がいいですね。
モリシゲ>や超越ボーナスのパンプで相手のリアガードのパワーを上げすぎないように注意が必要です。

忍竜 ウンガイ
支配によるアタックのダメージトリガーや<ブロークンハート>の様なVのパワー上昇を無効にしつつ、縦列のパワーを増減させることで15要求でアタックすることができます。
この増減効果はどんなカードでもラインが組めるということなので<ノロイ>の様な盤面に置きたいけどパワーが低くてラインが組めないみたいなことがなくなります。
手札交換も付いているので盤面に残った後も仕事をする無駄のないカードです。

デッキの動き
序盤は相手に合わせてアタックします。<シラヌイ骸>の性質上、自分からガンガン攻めるのではなく、相手が殴ってきたユニットを殲滅していく形で序盤を過ごします。

初回超越は相手にもよりますが<マグンテンブ>でFVを焼くか焼かないかを決めます。例えば<クロノ・ドラン>の様なリソースが2つ増えるFVは残しおけません。しかし、<ダークゴート>や<わっふる>の様な1:1交換のFVは残っていてもいなくても変わらないので残しておきます。骸で焼ける対象を増やすに越したことがないので前列の方が焼く優先度は高いです。

2超越以降は、相手の手札や点、盤面で決まるのでこれに乗るという物はありません。超越先に選択肢が多いのはそれだけでメリットなので【ぬばたま】の強みですね。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

何か気になることがありましたら、こちらまでお願いします。twitter→@ryogyoza


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