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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.05.14

Byタカギ


デッキ紹介 星骸と根絶者
ご無沙汰しています。タカギです。
今回は「救世の光 破滅の理」のコラムでも紹介した星骸デッキの詳しい解説と根絶者と星骸のデッキ紹介になります。

まずは純星骸についてです。

デッキレシピ
グレード4
3
グレード2
12


星骸デッキについて
以前述べたように自発的に盤面を賑やかにしたり相手の除去に特化した効果を持っているわけではなく相手の幸運を祝う変わったスタンスのデッキになります。
基本的にRで手札補充やバインドしたりリソース管理をしながVの効果で相手に圧力をかけていきます。

各カードについて
ディケイダール・オートマタ
Rに置くと単騎23000のアタッカーになりG3相手に15000要求が可能になりますが追加効果で相手のドライブ数が増えます。普通のデッキではとんでもないデメリットになります。
今回の星骸デッキにおいてはトリガー効果が反転しています。ドライブチェックの恐怖の回数は増えるので相手にはリスクしかありません。
更に下の効果で3回目以降のドライブチェックで出たトリガーはドロップゾーンに送られます。トリガーの反転効果を受けた上に手札に加える効果も手に入らないかなり厳しい状況になります。そもそもトリガー効果が反転しているので狙われることは少ないですが相手のVスタ効果を間接的に狙いにくくする抑止力もあります。

迅速な根絶者 ギアリ
根絶者名称ですが今回は問題なく運用出来ます。
登場時のパンプにより14000のVに対してもアタックしていくことが出来ます。14000という打点ですので9000のVに対してもかなりの要求になります。ヒット時のバインド、バインドできなかったら1ドローも名称指定がないので問題なく行えます。

星骸者 カイラル
星骸サポートの1枚です。
登場時CB1で山札の上4枚を公開してG2以上の星骸を1枚手札に加え、残りをドロップゾーンに送ります。残りのカードは山札に戻さずにドロップゾーンに行きます。
現状星骸に置いてドロップゾーンからの蘇生やドロップゾーンの枚数を参照するといった効果はありませんが純粋なG2以上の星骸にアクセスできるチャンスが増えて乗りたいVに乗りやすくなる優秀な1枚になると思います。

虚脱の鋭環アルニラム
V裏専用のブースターです。ガーディアンが2枚以上退却したら誘発する効果なので相手に完全ガードかノーガードを要求できます。

基本的に<レタラク>のようにRの方が要求値が高くなったりする事もあるので可能であればRのアタックに完全ガードを残しておきたいと考えて動かれたりしますがこのカードによりそれを阻害できます。
またVの打点が低いのでここで何枚かコールして守りRに完全ガードを使いたいがVにガーディアンを2枚以上置くと<アルニラム>の効果が誘発するという相手の戦略を崩すことも可能です。またガーディアンから退却した数もカウントするのでインターセプトでガーディアンサークルに移動してきたのも枚数に数えます。
なのでまずはアルニラムのブースト込みでアタック、その後には<ジェットシャフト>でのブースト込みのアタックと構えておくとジェットシャフト効果で過剰にインターセプトを要求されるなら先にVの攻撃にインターセプトを有用なガード値として使いたいがアルニラム効果もあるといった動きも出来ます。

トリガーについて
コラムの時よりドロートリガーを多くしています。回していてやはり手札の問題が大きかったので多くしましたドロー8枚とかでも大丈夫だと思いますがシールド値が減りすぎるので7枚にしています。


今回は他にも星骸と根絶者も混合したデッキレシピも用意しました。

デッキレシピ 2
グレード4
3
グレード2
11


スタンダードの根絶者は名称縛りが厳しくなく他の名称に問題なく混ぜれるようになりました。基本的には星骸の動きをしながらも根絶者によるデリートを絡めたアタックで6点を入れる動きをします。
ただし根絶者がVになると、<レタラク>のインターセプト時の効果はVが星骸でないと誘発しなかったりするので効果は今一度確認しておきましょう。

今回は以上となります。ありがとうございました。

posted 2019.05.10

Byえせ


【Pスタン】特殊勝利型 星輝兵
こんにちは、えせです。
前回に引き続き、『救世の光 破滅の理』に収録されたカードを採用したPスタンダードのレシピを紹介します。
今回は、特殊勝利プランを搭載した『星輝兵』です。

デッキレシピ


概要
リンクジョーカー内でも屈指の呪縛性能を持つ『星輝兵』ですが、火力不足に難があることは以前の記事にも記述した通りです。

今弾で追加された<ディケイダール・オートマタ>は単騎で火力を補填できるものの、相手のドライブ枚数が増加し単純なアタッカーとして運用する場合少し癖のあるユニットです。
ですが、火力を出せ圧力がある点は事実であるため、デメリットである『相手のドライブ増加』効果をリンクジョーカーの隠れた特性である特殊勝利プランを組み込む事でメリットに繋げることで改善しました。

新規解説
ディケイダール・オートマタ
相手の面を縛る関係上相手は思うように攻撃に転じることができずに、ゲームを長引かせじわじわと削る事がリンクジョーカーの特徴です。<ディケイダール・オートマタ>はリンクの薄いリソース面から生じるブースター供給の補填とデメリット効果からなるLO(山札切れ)の恐れを与えます。

展開すればする程、相手のドライブは増え山札は削れます。ゲームが長期化し次のターンに宛てるガード値が切れた場合も、<星輝兵 コールドデス・ドラゴン>等の山札を削るユニットを展開する事で攻撃自体を封じる事ができます。

注意点としては、スタンダードでは気にする場面はありませんでしたが、ディケイダールのデメリット効果は自分にも及ぶため超越によって3ドライブ目にトリガーが発動した場合、ドロップに置かれることとなります。
噛み砕く根絶者 バルヲル
登場時、次の相手ターン終了時による解呪やデリート解除を封じる事ができます。 今までは<星輝兵 ボルトライン>の様にΩ呪縛は少し手間をかける必要がありましたが、バルヲルは登場するだけで全体に効果を及ぼします。
効果処理自体はターン終了時なので、<終焉に灯る光 ラクスカリーナ>等の<バルヲル>発動後に呪縛が増えた場合にも対応します。 このカードの追加により、<滅星輝兵 グルーボール・ドラゴン>→全体Ω呪縛→返しのターンに<星輝兵 グレンディオス>によるリバースユニットを1枚も使用しない特殊勝利プランを組み立てることもできます。
総括
呪縛を継続させて6点を入れるプラン、<ディケイダール>を残し続けたLOプラン、<バルヲル>を絡めた<グレンディオス>による特殊勝利プラン。3つのプランから状況に沿った勝ち方を選択するデッキとなりました。

特に、グレンディオスによる特殊勝利プランはバルヲルとグレンを採用すれば比較的簡単に狙う事が出来るため、対リンクジョーカー戦では頭の片隅に置いた方が良い知識となるでしょう。
閲覧ありがとうございました。

posted 2019.05.09

Byタカギ


デッキ紹介 Pスタン 旋律レインディア
ご無沙汰しています。タカギです。

今回はプレミアムスタンダードに置いてのレインディアデッキに関して書いていこうと思います。
最後まで読んでいただけると幸いです。

さて、以前までのレインディアデッキに置いてはG4のレインディアを筆頭にトリガーチェックでG3をめくると追加効果が得られました。
その為G3を多くしたりG3として扱うユニットを多く取り入れたりしてデッキの中のG3を実質多くする構築が基本となっています。今回はそのレインディアをメインに据えつつ旋律をフィニッシャー候補として用いるデッキの紹介です。

デッキレシピ


基本的にG3も多く一般的なレインディアの目指すG3をドライブチェックで引き追加効果で攻めるというスタンスは変わりません。
しかしどうしてもそのような作戦だと運が絡むので振れ幅が大きくなります。そこで今回は新規のG3を用いて別のフィニッシュの動きを用意しました。

せっかくゼロスドラゴンが居ますので今回はそれを活用していきます。
メギド>はドロップゾーンに単騎で火力の出るユニットを準備して複数回のアタックを行い勝利に繋げるのが基本かと思います。なのでドロートリガーを8枚、他にも山札を掘り進めるドロー効果を持つユニットを多く入れ早い段階からアタッカーを引き込みメギドで勝利を狙うプランを選びました。

Gゾーンについて
基本的に最初に乗りたいのは<ソング・オブ・グレイシャス レインディア>です。
G3が出ると実質山札が掘れる数が増えてるのでドライブチェックはドキドキの一瞬となります。<メギド>用のパーツが用意できていれば速攻メギドに究極超越して良いですしまだその時で無ければ他の<アンジュ>や<ラプリア>で手札交換やドローをしていきます。
相手の手札を削りたい時は<オリヴィア>も選択肢に入ります。

メインデッキについて
ベルベットボイス レインディア(新)
基本的にこれをVにしたいので引きに行きます。
登場時と超越時にRの打点を上げる効果にドライブチェックで出ればレインディアの強化が出来るかなり凶悪な1枚です。

ピースフルボイス レインディア
レインディア名称を持ちRからVに移動するトリッキーな1枚です。
正直ここを他の旋律のユニットにしてもいいのですがレインディア名称にライド出来ないという状況が何回か発生し初回超越が困るということが度々発生しました。
なのでここを4枚にしていますが好みによって旋律持ちのユニットに交換して良いところだと思います。

カラフル・パストラーレ ソナタ
今回のメギド用単騎アタッカーです。
旋律持ちでRに4体並べるとパワー+20000にまで上昇するのでそれを目指します。
他の候補としては<淑やかな願い事 アミィ>が挙げられます。
こちらは4枚揃える必要はないですが上昇値がソナタに劣るのとGガーディアンによりユニットを削られた場合や呪縛に対して弱くなってしまいます。

名曲の継承者 ミンネ
今回の構築は4枚入れているカードが多く純粋に2枚引いて1枚戻す効果で使えることが多いです。
1枚戻すのもトリガーばかりでなくG3とかを戻すのも視野に入れておきましょう。純粋に終盤のトリガー率を上げることにも貢献するので基本的に腐らないユニットです。

レイニーティア ステッツァ
Vブースト終了時に退却で1ドローさらにCB1とG3を山に戻すと1ドローです。基本的に高速で山を削っていくので山札にトリガーがほぼ無くなることもあります。
そこでステッツァの効果で<ベルベットボイス レインディア>を山札に戻します。それによってレインディアの打点とクリティカルが上がる専用トリガーが山札に戻り圧力をかけていけます。
ミンネ効果で戻すカードもあるので割と良いトリガー率の山札も狙えます。また純粋に山札の下に戻す効果なので積み込みを狙うこともできます。

レストフルミュージック ルミエ
今回はライドされると1ドローのFVではなく専用サポートのFVです。
ドライブチェックでG3が出るとドロップのレインディアを回収出来ます。この効果によって格段に<メギド>のコストの確保のしやすさが上がります。超越コストとしてレインディアを捨ててしまっても問題なく回収できるので退却されない限りかなり有用なリソース手段になります。
下の効果は何でもいいのでG3を捨てると1枚引けます。手札に<ソナタ>しかない場合でもこの効果のコストにしてレインディアを探しに行くことも可能になります。純粋に溢れたG3を手札交換する手段としても使えてどんな場面でも活躍してくれます。


基本的に長期戦を狙っていくのではなく理想のドロップゾーンと理想の山札を構成してメギド等のフィニッシャーで早めに決着を決めていくデッキとなります。
万が一試合を伸ばされたとしてもFV等のリソース回復手段のおかげで長めのファイトにも付き合うことも可能でかなり色んなデッキを見れる構築かと思います。



今回は以上となります。ありがとうございました。
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