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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.05.20

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【涼】The Heroic Evolution デッキ紹介(2)かげろう
こんにちは、涼です。
今回はThe Heroic Evolutionのカードを使った【かげろう】について記述していきます。

デッキレシピ


デッキの解説
かげろうのデッキの解説です。
今弾のかげろうは【オーバーロード】と【ブレードマスター】の2つの軸を構築することが可能になりました。
今回はVEB06の<ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート>を軸にしたデッキのアップデートをしたものになります。

今弾で追加したカードは以下3種類のみです。
今回ジ・エンドは5枚目のザ・グレートとして採用しています。その為採用枚数は1枚のみです。
個人的にこの中の一番の注目カードはワイバーンストライク ドーハです。
効果は2つ

1つ目はR限定のcipでワイバーンストライク ギャランをリクルートする効果

2つ目は相手のリアガードがいない時に<サイレント・トム>になる効果です。

かげろうにはリソースを増やすことができるカードがV限の<バーサーク・ドラゴン>とコストが重く不確定要素が強い<ドラゴンフルアーマード・バスター>しかありません。類似効果を持つロイヤルパラディンの<ハイドックブリーダー アカネ>とこのカードを比較した際にパワーやV/Rの違いを見て敬遠されがちですが、かげろうでリソースを増やすことができるという点が大事だと僕は考えます。

実際このカードは【かげろう】の並べて殴るという点に非常に噛み合っています。

ドーハからでてくるギャランは相手の盤面が更地ならパワーが上がる効果も付いているのでバーサークを警戒して殴ってこない相手には序盤で活躍することが多いです。

また、このカードの2つ目のサイレント・トムになる効果も地味ながら序盤に発動する機会は多いです。
先攻なら5000要求で殴ることも可能ですし、Vをダメトリを超えられるラインと組ませれば5000要求を15000要求に変換できます。

パワーが9000なのでダブつくと弱く、終盤に引きたくないので今回は3枚採用しました。

プレイ方針としては以前と変わらず、並べて殴るだけです。
ドーハの登場で以前よりも殴りやすくなっています。<エルモ>や<サーベル>と合わせることで2ターン目で6面展開、2列15000要求なんてことも多いです。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました。

posted 2019.05.20

By-遊々亭- ヴァンガ担当


VG販売ランキング.jpg
The Heroic Evolution 売り上げランキング

こんにちは、遊々亭@ヴァンガ担当です!

The Heroic Evolutionの売り上げランキングを大公開です!
今回は各レアリティの売り上げランキングとなります!

遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!

VR販売ランキング TOP
第1位
VRハーモニクス・メサイア
【自】【(V)】:アタックした時、あなたの山札から1枚まで探し、(R)に呪縛カードとして置く。(呪縛カードは何もできない。持ち主のターンの終了時に解呪され【スタンド】で表になる。)
【自】【(V)】【ターン1回】:アタックしたバトル終了時、あなたのソウルにグレード3以上があるなら、【コスト】[【カウンターブラスト】(1),手札を1枚捨てる]ことで、いずれかの呪縛カードを望む枚数選び、解呪し、それらと同じ枚数引き、そのターン中、あなたの前列のリアガード2枚のパワー+15000。

VR1位はリンクジョーカーからランクイン!

今回から登場したメサイアのG3!
パンプ、ドロー、効果を組み合わせることで擬似スタンドと複数の効果を兼ね備えています!

RRR販売ランキング TOP

第1位
RRRワイバーンストライクドーハ
【自】【(R)】:手札から登場した時、【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、あなたの山札から、「ワイバーンストライク ギャラン」を1枚まで探し、(R)にコールし、山札をシャッフルする。
【永】【(R)】:アタックしたバトル中、相手のリアガードがいないなら、相手は手札からノーマルユニットを(G)にコールできない。

RRR1位はかげろうからランクイン!

CB1でユニットを増やせる効果持ち!
相手の盤面を焼き尽くせば、ガード制限もつき攻撃面でも強いユニットになります!

RR販売ランキング TOP
第1位
RR轟脚のブラストモンク
【自】【(V)/(R)】:ヴァンガードにアタックした時、【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、相手のリアガードを1枚選び、裏でバインドする。グレード2以上を選んだら、【ソウルチャージ】(1)。

RR1位はリンクジョーカーからランクイン!

相手の盤面をバインドし、ソウルチャージする効果。
相手の盤面を処理しつつ、攻撃に転じることができます。

R販売ランキング TOP
第1位
Rワイバーンストライクギャラン
【永】【(R)】:あなたのターン中、相手のリアガードがいないなら、このユニットのパワー+5000。
【自】【(R)】:「ワイバーンストライク ドーハ」をブーストしたアタックがヒットした時、【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、1枚引き、【ソウルチャージ】(1)。

R1位はかげろうからランクイン!

ドーハ>から呼び出せ、相性ももちろん抜群な1枚!
ドーハと組み合わせることで強力な効果が使えるので、セットで採用したいですね!

次回はどのようなカードがランクインするのでしょうか。
お楽しみに~


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posted 2019.05.17

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【涼】The Heroic Evolution デッキ紹介(1)リンクジョーカー
こんにちは、涼です。
今回はThe Heroic Evolutionのカードを使った【リンクジョーカー】について記述していきます。

デッキレシピ
デッキ名:リンクジョーカー
プレイヤー:涼


デッキの解説
リンクジョーカーのデッキの解説です。
VBT04(根絶者)、VEB06(星骸)に引き続き3回連続の追加を貰っているリンクジョーカーですが、
今回もまたメサイアを軸にした新しいデッキタイプの登場です。

メサイア軸はオーナーのカード限定ですが、リンクジョーカーの得意としていた呪縛と解呪がスタンでもできるようになりました。
特徴としては
  • 呪縛はリソースに繋がる動き
  • 解呪は連パンに繋がる動き
といった印象を受けました。
デスティニー・ディーラー>、<重力井戸のレディバトラー>、<閉塞の爪 ガストリィネイル>、<ハーモニクス・メサイア>の呪縛カードを置く行動は全て1アドを取っています。
また<カルデロン・ウイング>は単体ではアドバンテージを取っていませんが、CCによって後続にリソースの確保を委ねることが可能です。

解呪は現在ハーモニクス・メサイア限定ですが、アタック時に前列に呪縛カードを置くことができれば追加で連パンをすることが可能です。このデッキは相手のダメージによって5パンか4パンをして行くことになります。

呪縛とは関係ないですが、相手の盤面に触れる<轟脚のブラストモンク>、<落日の刀身 ダスクブレード>の追加はリンクジョーカーには大きな追加だったでしょう。どちらも只の焼きではなく付属効果が付いており、メサイアに限らず、根絶者、星骸にも採用が検討できます。
プレイ方針
プレイ方針としてはソウルの管理が重要になります。

手札がトリガーまみれの場合は<レディバトラー>、<デスティニー・ディーラー>にソウルを使い山札のトップをコールします。

手札にアタッカーが多い場合は<閉塞の爪 ガストリィネイル>にソウルを使い綺麗な盤面を作っていきます。

序盤にデスティニー・ディーラーやレディバトラーが重なってガストリィネイルにライドしそうな時はソウルの配分を考えて使うことになります。

ソウルは<ブラストモンク>で増やすことができますが有限です。<エンベロープ・パンサー>、<カルデロン・ウイング>にも使うのでソウルの分配が勝負に影響がでます。
新規カード解説
轟脚のブラストモンク
可能な限りCBをこいつに使いたいぐらい強いです。
まず、V/Rなので2ターン目にライドしたタイミングで使える点が優秀で後攻の時に先攻で3パンされた時に返せるカードは現行のスタンダードでは本当に強いです。また普通の焼きではなくバインドなので<ドラゴニック・ネオフレイム>や<プロミス・ドーター>に対しても有効な点も高評価です。

そしてG2以上をバインドした際にはソウルチャージが付いています。
上記でも説明しましたがリンクジョーカーのソウルチャージの恩恵は非常に大きく動きの幅を広くします。<カルデロン・ウイング>と合わせると実質ノーコストで相手の盤面を触っているのでこの2枚の組み合わせで選択肢を増やします。

稀にですがこのソウルチャージでG3が入り、3ターン目にして<ハーモニクス・メサイア>が使える試合があります。なのでソウルに入るカードはちゃんと見ておきましょう。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!
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