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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.03.21

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オラクルシンクタンク解説
【はじめに-VBT01環境】
目次
  1. はじめに
  2. 環境別解説-VBT01
  3. 環境別解説-VBT03
  4. 環境別解説-VBT04
  5. 共通点
  6. 応用プレイ
  7. おわりに
はじめに
こんにちは、涼です。
今回は長らく愛用していた【オラクルシンクタンク】について記述していこうと思います。


はじめに皆さんは【ツクヨミ】をご存知でしょうか?

【ツクヨミ】はVシリーズ以前のヴァンガード初期のカード軍の総称でありギミックの1つのことを指します。

具体的には<神鷹 一拍子>、<三日月の女神 ツクヨミ>、<半月の女神 ツクヨミ>のライドフェイズ開始時に山札の上から5枚を好きに入れ替えて山札の下に送る効果を使う事で山札の下のカードを固定化するギミックになります。

この能力を駆使することで好きなタイミングでトリガーを捲ったり見えている領域のカードから見えていないカードを逆算することで次に引くカードを把握したりするなど他のデッキとはやっているゲームが完全に違いました。

BT3弾からBT9弾まで猛威を振るっていたこともありBT10弾が出る前には規制されたこともあります。

【ツクヨミ】を知らない方は頭の片隅にでも入れて置いて貰えると後で記述することも理解しやすくなると思いますので是非入れて置いて下さい。

環境別解説
VBT01〜VEB04


Vシリーズ初弾から間もなくPRの<バトルシスター とるて>がリリースされてからVEB04までほぼ同じ構築を使用していていました。

Gシリーズでは不遇の立場に置かれていたオラクルシンクタンクですが、エンジェルフェザー、ネオネクタールのリリースされたVEB03までは文句なしの環境トップの立ち位置だったことが記憶に新しいですね。

この時はアクセルで戦えるトーナメント向けデッキがおらずフォースが多かったため今よりもゲームスピードが遅い傾向にあります。

『そのため積み込む枚数が少ないのに対して山底で戦うプランを取ることができました』

このデッキは<ヴィクトリアス・ディアー>という明確なフィニッシャーと<インペリアル・ドーター>でダメージコントロールをすることができるので道中でクリティカルを捲る必要性があまりありません。

寧ろ、ダメージをいれてヒールをされることでCBを使われることの方がリソースを与えることになるので何も考えずに捲るクリティカルは弱いです。

そこで登場するのが8枚入っている<ここあ>互換です。
CEO アマテラス>+ここあ互換で山下にトリガーを積み込んでいき、ヴィクトリアス・ディアーで山札を掘って2ターンにかけてダブルトリガーを捲るパターンを取ります。

特にミラーやゲームが長引く相手にはこのプランは効果があり、ヴィクトリアス・ディアーで守護者を吐かせた後に相手の知らない確定ダブルトリガーをぶつけて2ターンで12枚以上のガードに使う札を要求します。
CEO アマテラスからライドしたゲームでトリガーがデッキトップに多かった試合はこのパターンになることが多かったです。

環境別解説 VBT03に続きます。

posted 2019.03.21

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オラクルシンクタンク解説
【VBT03環境】
目次
  1. はじめに
  2. 環境別解説-VBT01
  3. 環境別解説-VBT03
  4. 環境別解説-VBT04
  5. 共通点
  6. 応用プレイ
  7. おわりに
環境別解説
VBT03


オラクルシンクタンクの2回目の追加です。元々VBT01の段階でデッキから抜ける可能性があったカードがごっそり抜けて優秀なシステムカードが大量投入されました。

とくに<雅趣の斎女 フミノ>が今日のカードで公開された時は非常に驚きました。
「あなたの山札の上から5枚見て、グレード3を1枚まで公開して山札の上に置き、残りの見たカードをシャッフルして山札の下に置き」

このテキスト、非常に【ツクヨミ】に類似しているんですよね。

本家とは違い、ライドできる訳でもなく積みこめる訳でもないので弱体版ツクヨミとも言えますがcipでRでも使える点は本家には無い大きな利点で、使い方次第で化けるカードであるのは直ぐに確信しました。

ツクヨミの強みだった見えている領域のカードから見えていないカードを逆算することで次に引くカードを把握するという動きがフミノの登場で可能になり、オラクルの戦術の幅は広くなりました。

また、<クォーレ・メイガス>と<テトラ・メイガス>の追加の恩恵も大きく、クォーレで2枚見て1枚トリガーがあったらテトラでトリガーじゃない方をドローしてクリティカルを積むことでダブルトリガーやダブルクリティカルを狙うことができるようになり、早いゲームを仕掛けることも可能になりました。

クォーレ・メイガスは単体でも優秀で<CEO アマテラス>の効果を使う前に山札を操作してアマテラスで引きたいカードを引くという動きも地味ながらも強力です。

この時期は【エンジェルフェザー】がシェアTOPだったこともあり、相性の良くないオラクルは2番手ポジションでしたが【ロイヤルパラディン】や【ネオネクタール】には優位性を誇っており環境の上位を常に陣取っていました。

環境別解説 VBT04に続きます。

posted 2019.03.21

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オラクルシンクタンク解説
【VBT04環境】
目次
  1. はじめに
  2. 環境別解説-VBT01
  3. 環境別解説-VBT03
  4. 環境別解説-VBT04
  5. 共通点
  6. 応用プレイ
  7. おわりに
環境別解説
VBT04


現在使用しているレシピです。
コンセプトは相手よりもトリガーを多く捲り先に6点いれるです。

VBT04環境はVBT03環境に比べてゲームスピードが早いです。

【むらくも】【ゴールドパラディン】などのアクセルのデッキが環境に食い込んできた他、序盤から<髑髏の魔女 ネヴァン>によるノーリスクアタック+<ガスト・ブラスター・ドラゴン>によるダメージコントロールを得意とする【シャドウパラディン】が現れたことで環境は大きく変わったと言えます。

それに加えてオラクルの不利としていた【エンジェルフェザー】が環境から減少している傾向もあり、オラクルにとっては向かい風にも追い風にもとれる環境となりました。

このことを踏まえてオラクルの取るべき行動はアクセルとシャドウパラディンに対してデッキの構築を寄せることだと考えました。

具体例で言うと<お天気お姉さん そーだ>と<スターラッシュ・ウィザード>です。
お天気お姉さん そーだ はVへの攻撃に対して守護者を捨てることでVのパワーをバトル中のみ10000上げます。
簡単に言うと守護者がシールド+10000のカードになるわけです。

決闘龍王ZANGEKI>や<レーブンヘアードエイゼル>などの守護者を切ることができない相手やパワーは低いがアクセルサークルで前列が増えてガードのしづらい相手に有効なカードになります。

スターラッシュ・ウィザードはVBT03環境からすでに採用していたカードで枚数を増量しました。
アクセルクランに対して2ターン目から<レクタングル・メイガス>と並べて3パンするのがとても強く、アクセルクランが一番やられると困る2ターン目から3点突っ込まれる動きをすることができます。

レクタングルで使ったCBも即時CC出来るのも使いやすく使うタイミングを選べるカードです。
この手のカードは-1でコストを回復するため敬遠されがちですが、山札を操作することはトリガーを探しにいくという情報アドバンテージに直結しますし、オラクルは元々CB1を手札+1にするのでウィザードを使っても+-1で山札を操作しているこのカードは非常に優秀なカードだと考えています。

オラクルガーディアンジェミニ>と違いターン開始時のドローのタイミングでCCすることができるのでダメージゾーンが全て裏向きの状態からでもCCすることで<インペリアル・ドーター>のスキルを使うことが可能です。

共通点に続きます。
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