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ヴァンガード 遊々亭Blog 【403ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.04.24

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【涼】救世の光 破滅の理 デッキ紹介(4)かげろう
こんにちは、涼です。
今回は救世の光 破滅の理のカードを使った【かげろう】について記述していきます。

デッキレシピ


デッキの解説
かげろうのデッキの解説です。
Vシリーズから3回目のかげろうの追加は結成!チームQ4の基盤に加えて序盤に先出しで盤面に投げつけることができるカードが新たに3種類追加されました。
それによって序盤から速攻を仕掛けるとともに<ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート>、<ドラゴニック・ウォーターフォウル>の2種類のフィニッシャーで詰め切るというデッキ構成とゲームプランを獲得しました。
とくに<希望の火 エルモ>と<サーベル・ドラゴニュート>のノーリスクに盤面に配置できるユニットが8枚積めるようになったのは大きな追加です。
加えて確定Vスタンド+アタッカーの供給ができるドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレートは<ドラゴニック・オーバーロード>に変わる新たなメインVで、サルベージ先の<ドラゴニック・ネオフレイム>も序盤からアタッカーに使うことでデッキの一貫性を上げています。

プロテクトにはウォーターフォウル、フォース・アクセルにはフォース+<従者 レアス>でフォースミラーでのダメトリを無視しながら連パンするプランを取ります。

新規カード解説
ドラゴニック・バーンアウト
今回のかげろうの追加で1番強いと思ったカードです。
cipではなく起動能力で相手のグレードと前列後列関係なくユニットを退却させることができます。

このユニットの最大の利点は起動能力である点です。
バーサーク・ドラゴン>や<ドラゴンナイトネハーレン>の様なcip能力の焼きカードは序盤に投げる点においてバニラ以下のスペックに成り下がることが多く、先出ししづらいです。

しかし、このカードは起動能力です。
先出しで配置した後に相手が殴り返してきたらこのユニットで焼くことができます。

【かげろう】の先出しの利点は2つあります。
  • 1つ目は相手よりパンチ数を多くすることでそれに対したパンチ数を焼きで返し、カウンターすることができること。
  • 2つ目は先出しによる点の詰め方でフィニッシャーに繋げることができること。
この2つの利点を考えると<ドラゴニック・バーンアウト>が【かげろう】というデッキでどれだけ優れているカードか分かると思います。

バーサーク(V)、バーンアウト、<ネオフレイム>、<サーベル>、<エルモ>。これだけ序盤から投げつけてもいいカードがでました。
G2をブーストすればエルモはダメトリもケアできるようになります。

長いゲームをするのではなく、序盤からガンガン殴って相手のリソースを削りきるのが今のかげろうの強みだと思います。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました。

posted 2019.04.23

Byタカギ


救世の光 破滅の理のコラム
ご無沙汰しています。タカギです。
今回は「救世の光 破滅の理」の発売ということで今回も新弾のカードの効果や処理のチェック出来たらと思っています。今回のパックのタイトル反する言葉の並びとかすごいオシャレで好みです。

「救世の光 破滅の理」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
VR 遊星骸神ブラントリンガー
リンクジョーカーからついに登場したG4の1枚です。

遊星骸シリーズの直接的な攻撃していく効果ではなく相手のトリガー効果を変更する特殊な効果を持ちます。トリガー効果なのでVのドライブチェックのみではなくG環境にたまに見かけたRでドライブチェックする際も適応されます。またトリガーの効果でとの記載ですので自身のターンにアタックし相手のダメージチェック時にも対応します。もちろん救援のような自身でダメージチェックする場合も効果が変更されます。

さて効果の変更に関してですが

クリティカルの場合、そのバトル中、あなたのヴァンガードのクリティカル-1 という効果に変更します。クリティカル-1という効果ですが純粋にクリティカルは-1、-2という値になる可能性があります。
その場合はあくまでもアタックしているユニットはダメージを与えず、0点またはマイナス点のダメージを与える処理にはなりません。細かい話になりますが<神託の女王 ヒミコ>の効果で、メインフェイズ中にクリティカルトリガーのトリガー効果が誘発した場合は参照するバトルが存在しない為にパワーの増加を行うのみになります。

ヒールトリガーの場合 あなたのヴァンガードに1ダメージ。 になります。この効果は相手と自分のダメージ関係やダメージゾーンのカードが4枚以下ならといった制限が有りません。つまるところ相手がダメージ5点の状態にてドライブチェックを行いヒールトリガーが発動すると6点目のダメージが入り、相手のダメージが4点の状態で1点ダメージが入り、そのダメージチェックでヒールトリガーが発動すると追加で6点目のダメージチェックが入ります。基本的にヒールトリガーで回復という状況が発生しない為、上記の処理を行った場合ダメージ6点になりゲームセットとなります。

ドロートリガーは あなたの手札を1枚捨てる。になります。<G環境のブラント>は退却効果だったのに対してこちらはハンデスを行います。

なおフロントトリガーのパワー増加を後列に変更されます。基本的にアクセルサークルに展開してRの打点を上げる動きが阻害されます。

RRR アークセイバー・ドラゴン
G環境でもG4として君臨した>アークセイバー・ドラゴンの登場です。

G環境のアークセイバー・ドラゴンと同じように多種多様な領域からRを展開します。
ダメージゾーンからもブラスターを含むカードをコール可能です。が、この効果で呼び出すにはブラスターを含むという条件を満たす必要があります。ダメージゾーンの裏向きのカードに関しては互いに何のカードかの確認は出来ます。しかしながらダメージゾーンには裏向きに存在しています。なのでブラスターを含むカードという情報を持たないため、コール対象として選ぶことは出来ません。

さらに今回は条件を満たせばG3として扱います。G3として扱う効果ですが、手札及びVに居る時限定ですのでアシストでG3として手札に加えることは出来ないので注意しましょう。

RR 星骸者レタラク
星骸からの1枚です。
ドライブチェックで星骸が出るとパワーがトリガー1枚分上昇します。基本的に星骸のV効果では分かりやすく自身盤面を強化することは出来ないのでこのようにRで点数を詰めていきやすい効果は重宝します。
またインターセプトするとVが星骸ならという条件付きで相手の山札を上から1枚見て任意でバインド出来ます。他のテーマで悪用されないように条件こそ付いていますが星骸との相性が良く相手のVアタック前ならドライブチェックの調整、相手のドライブチェック前ならデッキトップ固定してダメージダメージチェックのカードを決めたり出来ます。
しかし相手のシャッフル処理が入ると無意味になるので相手がどう動いたらシャッフルされるか考えてインターセプトをしましょう。

R ファイアレイジ・ドラゴン
V/R効果でSB1CB1で最大3体の退却が行えトリガーだったとしてもクリティカルが増えます。しっかりとフォースも持っているので最悪このユニットがVにライドしても効果はそれなりに強い為サブVとして優秀かと思います。

デッキレシピをお願いします。
今回はリンクジョーカーを組みました。


グレード4
3
グレード2
12


このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?
既に根絶星骸や星骸シュバルツシルトのような派生デッキもありますがまずはほぼ純構築の紹介です。
ブラントリンガー>や<ブラント>の効果で相手のトリガーを乱して戦うデッキになります。リンクジョーカーなので相手の盤面にも直接触っていけるデッキになります。

このデッキのキーカードを1枚教えてください!
絶命の衝撃ジェットシャフト
効果により相手の前列のG2のRを壊滅状態にします。基本的にはG2を前列に置くことが多いので前列全て退却に近い効果が狙えます。アクセルクランが展開したアクセルサークルのRもインターセプトさせられる為特に辛いと思います。
さらに<カラフル・パストラーレ フィナ>のようにインターセプトを付与している効果があるとかなりの盤面制圧が可能です。

「救世の光 破滅の理」の発売により、どのように環境が変化すると思いますか?
以前のパックでバミューダが強化されましたがかげろうの強化によってバミューダの苦手な退却効果を多く持つデッキが多くなり若干向かい向かい風に、ノヴァグラップラーも久々の強化で中々の強化を貰いアクセルクランの選択肢に入り、ロイヤルパラディンも戦術が増え、リンクジョーカーもテーマが増えデッキタイプが多様化しました。次のパックでの強化も楽しみです。


今回は以上となります。ありがとうございました。

posted 2019.04.18

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【涼】救世の光 破滅の理 デッキ紹介(3)ノヴァグラップラー
こんにちは、涼です。
今回は救世の光 破滅の理のカードを使った【ノヴァグラップラー】について記述していきます。

デッキレシピ
デッキ名:ノヴァグラップラー
プレイヤー:涼


デッキの解説
ノヴァグラップラーの解説です。
結成!チームQ4以来のノヴァグラップラーの強化なので実に11ヶ月ぶりの追加になります。
今弾ではノヴァグラップラーが喉から手が出るほど欲しかったリソースを稼ぐことができるカードや後手のG2ターンに殴り返すことができるカードが登場しました。

今弾のカードは全体的にVBT01のカードに比べてカードパワーが高くなっており、既存のカードは殆ど使わない形になりました。

リソースも稼ぐことができるようになったので序盤から<叫んで踊れる実況 シャウト>を投げつけて手札を増やしつつ盤面にユニットを配置して殴ります。
先行なら<リフィリングライザー>や<キング・オブ・ソード>でダメトリケアしつつ点を詰めてG3ターンを迎えるのが理想です。

G3にライドしてからは<獣神 アズール・ドラゴン>→<インサイズライザー>への乗り直し。 もしくはインサイズライザー→インサイズライザーの乗り直しがとても強力で、CB1で<ジェノサイド・ジャック>やリフィリング、キングでパワーを増幅したアクセルサークルのユニットを複数スタンドして詰め切ります。
新規カード解説
獣神 アズール・ドラゴン
メインV。
効果は2つ。
1つ目はV登場時のcip効果で1アドとりつつ相手にアタックする効果。
V登場に1枚引けるだけでアクセルには有難い効果ですがこちらの効果はオマケのようなものでメインフェイズのアタック付与効果がメイン効果になります。

とくにアクセルサークルに<獣神 ブラックトータス>をコールした時のシナジーは大きく、<アズール>効果でトータスでアタック→トータススキルでスタンドしてアタック→<ヴァーミリオン・バード>でトータスをスタンドすることでアクセルサークルのトータスで連パンすることが可能です。

相手が5点の場合はさらに2回攻撃回数が増えます。この動きのリターンがあまりにも大きいので序盤に札を投げつけるプレイが可能であり、加えて<叫んで踊れる実況 シャウト>と<ドグー・メカニック>が拍車をかけます。

もう一つの効果は自身アタック時にCB1でリアスタンド。
インパクトは少ないですが無難な効果です。
ジェノサイド・ジャック>や<キング・オブ・ソード>、<リフィリングライザー>でパワーを上げたユニットをスタンドすることが理想です。

インサイズライザー>に乗り直した後に使えるCBを温存する必要があるのでこのテキストを使うかは状況を見て使うことになります。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!
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