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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2025.04.16

Byタカギ


dejideckTop.jpg
デッキ紹介 Dスタン FL∀MMe-G サポートドラムの紹介
ご無沙汰しております。タカギです。

今回は零騎転生で更に強化された、FL∀Mme-Gのデッキを紹介したいと思います。


まずはデッキレシピからです。


デッキレシピ
グレード3
4


そもそもFL∀MMe-Gとは
無幻双刻で登場した新規ライドライドがFL∀Mme-Gです。

以前から記事で取り上げていますが、今回また強化をしてもらえました。

FL∀Mme-Gのイラストはイコール先生が担当され、イコール先生自体がFL∀Mme-Gを握り以前トリオで決勝ラウンドに進出されています。
また、今回のちほうかっぷ高崎で強化されたFL∀Mme-Gが入賞したりしています。

動きとしてはメインVである<ロージア>によって、FL∀Mme-Gメンバーを集めて、<ブルクレィア>にVをシフトして擬似的なVスタントを行います。

以前の記事で紹介した通り、<FL∀MMe-G sup.Gt. グレナディン>により名称持ちサポート及び打点強化、<グローニング・ベース ネブロエーリ>が手札コストとして捨てやすいサポートカードが来ているのを踏まえて今回の強化カードを見ていきます。

それらを踏まえた上で今回の強化カードを見ていきましょう。

FL∀Mme-G sup.Dr. リムリル
ついに来てくれました。G1かつFL∀Mme-G名称を持つサポートカードです。

FL∀Mme-Gはこの名称を持つカードを盤面に揃えないといけないので、FL∀Mme-Gという名称を持っているだけで、非常に重要な強化になっています。
サポートギターはグレード2でしたが、ドラムはグレード1です。ここが後々重要になってきます。

さて、効果としては中央後列R限定での効果で、FL∀Mme-GのG3以上をブーストするとパワー+5000します。
この後が非常に重要で、ブーストしたバトル終了時に相手のVがグレード3以上なら自身を退却させ手札を1枚捨てるとVのドライブを2にします。
これにより<ロージア>の能力でソウルからスタンド状態でライドした、<ブルクレィア>のドライブを1増加させます。

ロージアのツインドライブ→ブルクレィアのツインドライブで合計4回のドライブチェックが行えます。
デッキから結構FL∀Mme-Gを引っこ抜いてこれるので、デッキのトリガー率が高くなっています。
そんな状態でドライブチェック数を伸ばせるので、トリガーをめくる確立は結構高くなります。

中央後列での発動というのがいかにもドラムの立ち位置という感じで、その辺りのオシャレポイントが高いのも良いです。

また、手札コストとして<グローニング・ベース ネブロエーリ>を捨てて、<リムリル>を退却させます。
すると、手札から捨てたネブロエーリの効果が発動できて、ネブロエーリをバインドし、リムリルを手札に回収する。という動きができるのもテーマ内で、しっかりとシナジーがあり最適化された動きが行えます。

中央後列でしか活躍しないと思うかもしれませんが、FL∀Mme-Gは<グレナディン>により名称を持ってるだけで13000になれるので、単騎アタッカーにも早変わりしてくれます。

サムズアップ フェボラル
イコール先生イラストの新規です。既にその事実でエモいです。

ちなみにイコール先生は前の弾で、<エナジェティックイエロー プレンネル>を、ほしがきらきらっ!で<フォトジェニック・ファインダー テウルン>を描いてくださっています。いつもありがとうございます。

効果としてはVがFL∀Mme-Gのグレード3以上なら、自身を退却させて、ドロップからFL∀Mme-Gをコールします。更に相手がグレード3以上なら5000パンプをしてくれます。

FL∀Mme-Gは基本的に山札からのサーチによるコールを行います。
なので終盤になると山札からFL∀Mme-Gが途切れ、コールするユニットが無くなるので何とか山札に戻すというムーブをしないといけません。
しかしこの<フェボラル>はドロップからFL∀Mme-Gを直接コールできる上に、パンプまで行ってくれます。
ドロップからコールする手段としては、<メイクのことなら私にお任せ エシュマ>にてドロップからの蘇生が可能ではあります。しかし、退却コストが必要と言えど、実質ノーコストでドロップから必要なFL∀Mme-Gと入れ替える魅力的な効果になっています。

FL∀Mme-G名称は持っていませんが、デッキに眠っている場合、<煌結晶>などでアクセスできるとドロップのFL∀Mme-G何でも蘇生札に早変わりするので、持ってこれると選択肢が増え理想な盤面に近づける事ができるそんな1枚です。


他の採用カードについて
虹映える翼 エリムエル
今回のFL∀Mme-G強化により実はFL∀Mme-Gサポートメンバーなのではないか?と噂されていた<エリムエル>が更にその地位を確固たるものにしました。

エリムエルの復習ですが、バインドゾーンに奇数のカードがあると、白翼状態の効果が発動します。

以前<High Five!>でG2オーダーがバインドゾーンに送られるので黒翼を適応できる黒翼シャルモートを紹介しましたが、今回もまたこの手のギミックに頼ります。

今回はちゃんとテーマ内にバインドできるカードがあります。
そんな2つのテーマの架け橋となるのが、<グローニング・ベース ネブロエーリ>です。
FL∀Mme-Gの効果退却に反応してFL∀Mme-Gを回収してくれる超優秀ユニットですが、便利な回収効果だけでなく使い回し防止の為にネブロエーリはバインドゾーンに飛ばされます。

テーマギミック内でバインドゾーンに行くカードがあればもうこっちのものです。G1がバインドゾーンに飛ばされたのでそれはもう白翼デッキです。

そんなわけで白翼状態が適応されるので、エリムエルが問題なく使えるようになっています。

パンプにドローにデッキにFL∀Mme-Gを戻す効果と、非常に有用な<Dive to Blue リカリス>というカードがありますが、今回はエリムエルにも頼った構築です。
やはりクリティカルを乗せるというのは非常に脅威な効果になります。
盤面を奇数に寄せないといけないので以前までのFL∀Mme-Gで採用は検討ではあるが、流石にリカリスの方が優先なのでは?という風潮でした。
しかし、今回はなんとG1でかつFL∀Mme-Gの<リムリル>がいます。
これにより盤面が全て奇数という状態も狙いやすくなっています。
ロージア>の3種類のFL∀Mme-Gを集めるという効果も、ロージア・<ジョンナ>・リムリルで問題なく達成可能です。
他のブースター等も<エシュマ>、リカリス等を用意しておけば盤面全て奇数という状況の作成も無理なく行えます。最悪ドロップのロージアをRにコールして前列へというパターンも可能です。

相手のVのグレードに依存はするので、最速で後攻3ターン目にR2体がクリティカル2の状態でアタックしたりできる、パワフルな盤面も作れたりする面白いコンボになっています。

ネブロエーリが非常に優秀な効果な上にFL∀Mme-Gで公開されていないサポートベースの空席があるので、満を持して公開されるベース担当は強化されたネブロエーリなのかもしれません。


さて、今回は強化されたFL∀Mme-Gのデッキを見ていきました。

初収録が通常ブースターなのもあるか、以降の通常ブースターでも定期的に強化をされており、相変わらずリリステの強力な汎用サポートに頼らずテーマ内のカードばかりで組めるのがありがたいテーマです。

FL∀Mme-G関連のカードはPRカードも存在せず、パック収録のカードのみで構成されています。今後もサポートベースの枠がまだ判明してない事もあり通常弾での強化が期待できるテーマです。
ここまで十分に強いデッキに仕上がっている上でまだ伸びしろがあるデッキなので、ぜひとも組んでみて遊んでほしいです。

今回は以上となります。ありがとうございました。

posted 2025.04.14

By宏人


dejideckTop.jpg
【Dスタン】零騎転生版レザエルヴィータデッキ紹介
こんにちは。ヴァンガードの鬼、宏人です。
今回は『零騎転生』から<奇跡の運命王 レザエル・ヴィータ>のデッキを紹介していきます。
2.デッキレシピ紹介


デッキ紹介
4月1日からファイターズルールが更新され<奇跡の運命者 レザエル>と<せるがおん>が選抜制限になりました。
そのため、手札を増やしたり、デッキの圧縮を行いにくくなってしまったレザエルですが、アニメでの活躍が期待される<奇跡の幻真獣 リフィストール>の登場で未だに強力なデッキになっています。今回はライドラインを<奇跡の運命王 レザエル・ヴィータ>にすることで3ターン目からリフィストールを使用して戦う攻撃的なデッキになっています。

採用カード紹介
奇跡の運命王 レザエル・ヴィータ
奇跡の幻真獣 リフィストール>の登場により、以前よりも安定してレザエル名称のカード手札に抱えられるようになりました。また、ダメージに関係なく3ターン目から5回攻撃が可能です。早い段階からアタックができるため、今の環境ともとても相性が良いと考え今回のデッキでは奇跡の運命王 レザエル・ヴィータをライドデッキに採用しました。

時の運命者 リィエル゠アモルタ
厳槍の騎士 セイヴルス>の登場によりオーダー等がなくてもバインドゾーンにカードを置けるようになったので5枚目の守護者として採用しています。また、今弾で追加されたブラグドマイヤーが大会等では多いと予想しているので今後の環境等を見て採用を検討したいカードになっています。

奇跡の幻真獣 リフィストール
Cブラストでレザエルを探しにいけるユニットです。この効果により手札にレザエルがなくて効果が使えなかったりペルソナライドが出来ないような状況を緩和することができます。
また、5回目のアタックのみ守護者でガードが出来なくなるという強力なガード制限能力も持っています。ヴァンガードや<聖竜 ガブエリウス>のドライブチェックで出たトリガー効果を全て与えることで相手の手札を削ることや超トリガーを絡めてそのまま勝利することもできます。
しかし、Cブラストを使いすぎてしまうと、相手に点数を止められてしまうこともあるので使いすぎには注意が必要です。

最後に
ファイターズルールの更新や『零騎転生』で登場したカードにより環境がどんどん変わっていますね。レザエルは環境の変化に合わせて自由にカードを入れ替えられるのも強みのひとつです。
今回は攻撃寄りのデッキにしてはありますが、防御寄りにしたりバランス寄りにするなど環境に合わせてデッキを考えていくのも面白いです。今後もデラックスやWGPもたくさん行われていくので、楽しみですね。どこかの大会でお会いできたらお気軽に声をかけてください!
簡単にですが<奇跡の運命王 レザエル・ヴィータ>の記事は以上になります。最後までご閲覧ありがとうございました。

posted 2025.04.11

Byゆうちゃん


dejideckTop.jpg
vol.2 ブラグドマイヤー
遊々亭ブロガーのゆうちゃんです。

今回は4月11日発売の「零騎転生」で収録されている<零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサス>のデッキ紹介になります。
今回の強化で動きの安定感が上がったので、零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサスと<零の運命者 ブラグドマイヤー>の違いに触れつつデッキの動きなどを解説をします。

よろしくお願いいたします。


1.ブラグドマイヤーの違いについて。
1-1効果の違い
零の運命者 ブラグドマイヤー>はアタック時にソウルのカード4枚を裏バインドする事で効果を発動するユニットです。
このことから、手札が増えるのはアタック時になります。
という事は、3ターン目の盤面は手札にあるユニットを出す事になります。

零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサス>ではメインフェイズ中に効果を発動でき、ソウルのカード4枚を裏でバインドするか、ソウルのブラグドマイヤー1枚を裏でバインドする事で効果を発動し、その後バインドゾーンから1枚コールするか、カードを1枚引くことができます。
これにより、ソウルからユニットを出す動きが出来るようになりました。
更に、ソウルに零の運命者 ブラグドマイヤーあるならディバインスキルを得て、ブラグドマイヤー名称があればソウルにあれば前列のユニットのパワーを5000上昇させる事ができます。

動きの例では、ライドラインでソウルに入った<ヴェドローク・ドラゴン>を裏バインドしてバインドゾーンからヴェドローク・ドラゴンをコールし登場時効果でソウルからユニットを出す動きができます。

効果だけで比べれば零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサスの方が強く感じます。

1-2ディヴァインスキルについて
運命者・宿命者ユニットのみが持つ【ディヴァインスキル】について考えてるとまた見え方が違います。

零の運命者 ブラグドマイヤー>をライドラインにする事で、ソウルがあれば4ターン目に必ず【ディヴァインスキル】を発動できます。

ですが、<零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサス>は自身で【ディヴァインスキル】を持っていなく、ソウルに零の運命者 ブラグドマイヤーがあれば、ディヴァインスキルを発動する事ができます。
このことから、ライドラインを零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサスにした際は、ディヴァインスキルの発動が不確定となります。

1-3どちらをライドラインにするのか。
ここまでの情報をまとめて確認しましょう。

零の運命者 ブラグドマイヤー
メリット
・ディヴァインスキルが必ず発動できる。
デメリット
・リアガードは自身の手札を使用して出す必要がある。

零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサス
メリット
・ソウルからユニットをコールする事ができる。
・ソウルにブラグドマイヤーがあれば、前列のユニットのパワーを上げることができる。
デメリット
・ディヴァインスキルの発動が不確定。

このことから、どこを補いたいのか、でライドラインに採用するブラグドマイヤーが変わります。

個人的には動きに安定感が欲しいので、ライドラインに<零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサス>を採用します。
ディヴァインスキルの問題に関しては新規強化ユニット<エラボレート・ウィザード>や【ライドライン】<ヴェドローク・ドラゴン><ザムーグ>の効果でソウルを増やせる事から、基本的には4ターン目にはソウルに<零の運命者 ブラグドマイヤー>入ると思います。
また、手札に零の運命者 ブラグドマイヤーがある際は、次のターンにライドする事でディヴァインスキルの問題も解決する事ができます。
(零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサスは零の運命者 ブラグドマイヤーの名称を持っている為、ペルソナライドも発動します。)


2.デッキレシピ紹介


3.デッキの強み
【ブラグドマイヤー】はディヴァインスキルでそのターン中は守護者を使用出来ないという効果があります。
その為、高いパワーでアタックする事で、相手は手札の実数値で守る事になりますので、手札を一気に削る事ができます。
更に、【ブラグドマイヤー】や<ザムーグ>はクリティカル2でアタック出来るので、相手が4ダメージならほぼ勝ちが確定する状況になります。

この動きを、先攻・後攻関係なく4ターン目に行い、一気に倒し切る戦法で、どんなデッキにも勝てる可能性が作れるのがこのデッキ最大の強みとなります。


4.キーカード紹介
エラボレート・ウィザード
このユニットは手札から登場時に、山札の上から2枚を確認して1枚をソウルに置き、残りの1枚を山札の下に置きます。
これにより、<零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサス>の効果で出したいユニットや、<零の運命者 ブラグドマイヤー>をソウルに入れる事が出来るかもしれません。

3ターン目以降では、このユニットがブーストした終了時に、自身を裏でバインドしてソウルのノーマルユニットを手札に加えることができます。
この効果で、次のターンのペルソナライドを確定させたり、守護者を手札に戻して守りを固めることも出来ます。

このことから、4ターン目の動きの準備を行うサポートユニットとなっています。

ヴェドローク・ドラゴン
このユニットは登場した時に、CB1でソウルからユニットを出すことができます。
このことから、ソウルに入った必要なユニットを出す事ができます。

更に、裏でバインドされているカードが4枚につき、パワーが10000上昇する効果もあり、攻めとしても重要な役目を持っています。
特に、<零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサス>との相性は良く、ソウルに【ブラグドマイヤー】があれば、相手のグレードに関係なく<ヴェドローク・ドラゴン>は単体で25000のパワーを出す事ができます。


5.最後に
今回の強化で動きの安定感が向上した事で、ライドラインの不確定要素以外はいい感じになったと思います。

次の強化ではライドラインについて触れてもらい、不確定要素を無くしてもらえたら完璧ですね。

以上。ブラグドマイヤーの解説でした。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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