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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【112ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.02.15

Byもっさ


新弾デッキ紹介『古代ビート』
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、新弾で登場した古代のポケモンたちを使う古代ビートデッキを持ってきました。
<トドロクツキ>の打点計算や使うサポートの選択がとても難しいデッキなのですが、とても楽しいデッキなのでぜひ使ってみてください。


デッキレシピ
古代ビート
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計13枚
ポケモンのどうぐ
計5枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計11枚



デッキコンセプト
主に序盤は場に「古代」のポケモンを並べて<コライドン>の「げんせいらんだ」で安定したダメージを相手に与えていき、中盤以降は<トドロクツキ>の「あだうちやばね」で大ダメージを狙っていくデッキになります。


キーカード
ハバタクカミ
「古代」を持つポケモンで、特性「あんやのはばたき」がロストゾーン軸のデッキなどバトル場で特性を使うデッキに対しては分かりやすく強いです。
加えてワザ「たたりとばす」にエネルギーのタイプ指定がなく、逃げるエネルギーが1であることから使いやすいです。

トレッキングシューズ
サポートによって掘れる山札が少ないデッキなので、「古代」カードをトラッシュするという役割も含めて、極力採用したいカードです。
このカードを採用せずに<ヒスイのヘビーボール>や<ツツジ>といったカードを増やして自主大会に臨んだところ、序盤・中盤で盤面や圧縮された山札を築くことができず大敗を喫してしまいました。

まけんきハチマキ・学習装置
<まけんきハチマキ>は<トドロクツキ>で考えると、古代のカード3枚分打点を上げることができるので、<ブーストエナジー>を1枚削って採用しました。
中盤にHP220程度のポケモンVやポケモンexのHPラインに届かせる時や、最終盤にHP300超えのポケモンを倒すために使ったりもします。

<学習装置>は<オーリム博士の気迫>を打たなくても良いタイミングを増やすために採用しました。
オーリム博士の気迫無しで継戦できることが確定していれば、手札干渉に強くなる上、サポートの権利を<探検家の先導>に回すことができるので、山札の圧縮と古代カードのトラッシュにターンを使うことができます。

かがやくゲッコウガ
特性「かくしふだ」による手札補充が相手の手札干渉からの復帰や自身の展開に大きく影響します。出来るだけ早めに盤面に出したいです。


デッキの回し方
序盤は古代ポケモンを場に並べて、<コライドン>の「げんせいらんだ」で攻撃していきます。
ここでは出来れば手貼り2回で攻撃したいので、とるのは先攻が良いかなと思っています。
<探検家の先導>などでトラッシュに古代カードを貯めながら、中盤・終盤は<トドロクツキ>の「あだうちやばね」を連打していきます。
最初の方は2パンで相手のHPの高いポケモンVやポケモンexを倒しながら、どんどん上がっていく火力でどこかで一撃でサイドを2枚取って勝利するイメージです。


おわりに
現状<トレッキングシューズ>くらいしか枠が無いのですが、他にも入れ替え札の採用や<アルセウスV>などの弱点を付ける<チヲハウハネ>の採用など様々な選択肢があるので、是非いじってみてください。

それでは。

posted 2024.02.06

By雪風ひまり


新弾デッキ紹介『ライチュウ』
どうも、雪風ひまりです。
最近寒いですね。
今回はHレギュレーションが始まったということで、新弾の<ライチュウ>を使ったデッキを紹介します!


デッキレシピ
ライチュウ
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計12枚
ポケモンのどうぐ
計4枚
エネルギー
計10枚



デッキコンセプト
相手が進化する前に、後攻1ターン目から進化前のポケモンを<ライチュウ>の「まきこみボルト」で倒します!


デッキのキーカードについて
ライチュウ
このデッキを作るきっかけになったカードです。
<セイジ>を使って進化させることで、<エレキジェネレーター>と組み合わせると後攻1ターン目から50ダメージをばら撒けます。
<テツノブジンex>と組み合わせて70ダメージをばら撒くことで、進化する前のポケモンを全部倒していく役割を持っています。
お互いのダメカンがのっているポケモンに50ダメージ与えるということなので、自分のポケモンにもダメージが与えられるデメリットもありますが、このデッキは相手が育つ前に倒すので基本的には気にしません。


セイジ
進化先が特性を持たないポケモンを、後攻1ターン目から手札から出した番でもすぐに進化させることが出来るすごいカードです。
このデッキの場合、<ライチュウ>を進化させるために使います。
理想は後攻1ターン目に使うことで、基本的に2ターン目以降は普通に進化させればいいので1ターン目に全力をかけましょう。

プライムキャッチャー
このデッキのACE SPECはこれです。
<キャンセルコロン>と組み合わせ、相手が置いてきた<マナフィ>を無力化しながら<ライチュウ>でばら撒くために使います。
サポートは<セイジ>や<博士の研究>を使いたいことが多いので、上記の組み合わせを引けた時はかなり強いです。1枚しか入ってないので、後攻1ターン目はあまり期待しないようにしましょう。

テツノブジンex
<ライチュウ>のワザを使うためにダメカンをばら撒くためのポケモンです。
<ポケモンいれかえ>や<いれかえカート>を使い、HPが残り50になるようにダメカンを乗せてあげましょう。

ワザマシン デヴォリューション
もし相手が進化してしまった時に使います。
進化前のHPを超えるようにダメカンをばら撒き、その後にこれを使うことでポケモンをきぜつさせサイドを取ることが出来ます。
つけた番にトラッシュされてしまうので気をつけましょう。

すごいつりざお
<エレキジェネレーター>の当たる確率を上げるためにエネルギーを戻したり、<セイジ>で進化するための<ライチュウ>を戻したりするのが主な使い方です。
特性「イキリテイク」の後に引けたら少し嬉しいかも。


デッキの回し方
じゃんけんに勝ったら後攻を取ります。
相手が出してきたポケモンによりますが基本的にHPの低いポケモンから倒すので、理想は前に<ピカチュウ>、ベンチに<テツノブジンex>3枚、<イキリンコex>、最後に<ライコウV>かテツノブジンexです。
エネルギーをピカチュウにつけ、テツノブジンexに逃げたあと<セイジ>を使って<ライチュウ>に進化させ、<エレキジェネレーター>で1枚でもエネルギーが付けば準備完了。
あとはいれかえの許す限りテツノブジンexでダメカンをばら撒き、進化前のポケモンを狙います。

エレキジェネレーターやいれかえ系を引くためにイキリテイクを使って、引いたカードでがんばります。

もし相手がポケモンVなどのHPが大きいポケモンだった場合は、ライコウVを使って戦いましょう。その場合は<博士の研究>や<ナンジャモ>を使いながら走ります。ライコウにエレキジェネレーターで1枚でもエネルギーが付けば後攻1ターン目から戦えるのでがんばりましょう。


その他の採用候補
ヒスイのヘビーボール
<イキリンコex>や<テツノブジンex>がサイドに落ちると困るので入れたほうがいいです。
好みですが、<ライチュウ>か<ロストスイーパー>と入れ替えるのがちょうどいいかもしれません。

ポケギア3.0
<セイジ>を手札に加える以外にも後半の失速を防ぐカードとして役立ちます。
枠さえあれば入れたいカードです。

トレッキングシューズ
究極後攻1ターンだけなので、<博士の研究>などを全て抜いて入れても面白いかもしれません。


さいごに
<テツノカイナex>で「ごっつあんプリファイ」をゴールとするデッキとはまた違う面白さがあります。
是非使ってみてください。

雪風ひまりでした。

posted 2024.02.05

Byもっさ


デッキ紹介「ヒスイヌメルゴンVSTAR」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は新弾で登場した<ヒーローマント>と<ミストエネルギー>が有効活用できる<ヒスイヌメルゴンVSTAR>のデッキを紹介します。
使いやすくするために<アルセウスVSTAR>・<ビーダル>と一緒にしました。


デッキレシピ
ヒスイヌメルゴンVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモンのどうぐ
計2枚



デッキコンセプト
<アルセウスVSTAR>を序盤はメインとして活用し、「トリニティノヴァ」で高耐久な<ヒスイヌメルゴンVSTAR>や特性をもつポケモンからダメージを受けない<アローラロコンVSTAR>といったアタッカ―を育てていき、あとは攻撃していくだけのシンプルなコンセプトです。


デッキのキーカード
ヒスイヌメルゴンVSTAR
<ヒスイヌメルゴンVSTAR>に<ヒーローマント>と<ミストエネルギー>がつけば、「アイアンローリング」と合わせると大抵の技を耐えることができる耐久力と、そういった耐久ポケモンの敵である<トドロクツキex>の「くるいえぐる」や<ギラティナVSTAR>の「スターレクイエム」といった「効果」によってきぜつさせてくるポケモンにも強くなります。
ベンチに下がってしまうと「アイアンローリング」の効果が消えてしまうので、<あなぬけのヒモ>がレギュ落ちしたことも追い風になっています。

葉隠れポンチョ
サポート権を<フトゥー博士>や<チェレンの気くばり>に回せるかどうかというのはドローができる<ビーダル>型でも怪しい所がありますが、このカードがあれば、手負いのポケモンを守ることができます。

とはいえ、サポートの現物を当初は増やしていました。
なぜこのカードを採用したかというと、<ヒーローマント>の存在が挙げられます。
というのも、ヒーローマントなどのエーススペックの道具に対しては<ロストスイーパー>をほぼ確実に打たれてしまいます。
しかし、ロストスイーパーが複数枚採用されるデッキは限られてきます。
手負いのポケモンを<ボスの指令>で取るために<葉隠れポンチョ>を割れば、次に貼るヒーローマントが通りやすく、逆も然りになってきます。
よって、ヒーローマントを採用するならば、もう一枚強力なポケモンのどうぐを入れたいなとおもい、今回は採用してみました。

キャプチャーアロマ
当初は<アルセウスVSTAR>の4枚目でしたが、進化ラインが多いので、こちらを採用しました。
<ヒスイヌメルゴンVSTAR>や<アローラロコンVSTAR>を相手にする上でとても有効なプランは「進化する前に倒してしまう」ことになってきます。よって、ヒスイヌメルゴンVSTARなどを使う側は早いうちに盤面に置いて、早いうちに進化し、ワザを打って効果を自身に付与することが重要になってきます。
アルセウスVSTAR4枚目や他のカード(<フトゥー博>や<チェレンの気くばり>、<博士の研究>など)にしても良いとは思います。


おわりに
今回は採用しなかったのですが、<かがやくサーナイト>も候補に入っていました。
<アルセウスVSTAR>と<ヒスイヌメルゴンVSTAR>が<ギラティナVSTAR>の攻撃を<頂への雪道>が無いことからほぼ確定で耐えることができるカードなのですが、ギラティナVSTARの研究が追いついていなかったのであまり母数がいないと判断して見送りました。
ただ、かがやくサーナイトは攻撃もそこそこ強い技を持っているので、超エネルギーが入っているデッキを試す時はギラティナVSTARなどの仮想的の母数も踏まえて、採用を検討したいなと思いました。
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