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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【111ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.02.13

Byもっさ


デッキ紹介「ロストバレット」【もっさ】
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は新環境でも強力な<キュワワー>や<ヤミラミ>を使用したロストゾーン軸のデッキの紹介します。
今回はデッキレシピを2パターン紹介します。


デッキレシピ(1)
ポケモン
13
ポケモンのどうぐ
1
サポート
11
3枚
2枚
1枚
1枚
スタジアム
3
エネルギー
6


デッキレシピ(2)
ポケモン
13
ポケモンのどうぐ
1
サポート
10
3枚
2枚
1枚
スタジアム
3


デッキコンセプト
基本的にはレギュレーション変更以前から存在するロストゾーン軸のデッキと同じで、ロストゾーンにあるカードを貯めて<ウッウ>や<ヤミラミ>などのワザを使ってサイドを取り切るデッキになります。
回収ネット>が無くなったことによって前環境よりロストゾーンにあるカードを貯めづらくなった側面はあるものの、相手の場にあるダメカンを回収ネットによって回収されることも無くなり、攻め方がわかりやすくなった側面もあります。


デッキのキーカード
ネストボール
以前は<バトルVIPパス>を採用していた枠を<ネストボール>にしています。
ジャッジマン>や<ツツジ>による干渉に強い山札を作れるため選択しました。
霧の水晶>もあるので<キュワワー>を並べることにあまり苦労はしていなかったのでこのような配分になりましたが、バトルVIPパス、ネストボール、霧の水晶全て4枚から構築をスタートして徐々に減らしてプレイヤー自身のしっくりいく形にしていくのがおすすめです。

ルチャブル
このデッキタイプは強力であることが周知されています。よってミラーマッチが多発すると予測されますのですが、<いれかえカート>を上手く使われると先後問わず、ダメカンを取り除かれてしまい逆転される恐れがあります。
そこで、<ルチャブル>を採用していれば、HP70の<キュワワー>や<クレッフィ>をまとめて<ヤミラミ>のロストマインで倒すことができます。当然キュワワーにダメカンを載せて後で他のポケモンとまとめて取るプレイングはルチャブル無しでも可能ですが、<いれかえカート>のことを考慮せず、まとめてサイドを取ることができるので便利です。
ボタン>も同様にミラーマッチを意識したカードです。

やまびこホーン
進化デッキが増えてきたこともあり、有効札になってきます。
また、<回収ネット>が無くなった都合で、ベンチが4の相手の盤面を埋めてしまうプレイングがしやすくなりました。

ビーチコート
キュワワー>の特性【はなえらび】でロストゾーンの枚数を貯める際にとても有用です。ミラーなどで相手に使われたくないので敢えて出さないプレイングを試したこともありましたが、明らかにロストが溜まりやすくなるので、深いことを考えず場に出してキュワワーを使いまわした方が上手くいくことが多い印象です。


簡単なデッキの回し方について
キュワワー>や<アクロマの実験>によってロストゾーンのカードを貯めて、<ウッウ>・<ヤミラミ>・<かがやくリザードン>などで攻撃することを前提に、気を付けることとして<ツツジ>をケアする為に「サイドをすぐに取りすぎず相手の場にダメカンをばら撒いてまとめて複数枚取ること」を意識しましょう。
最序盤はキュワワー2枚、<ウッウ>1枚、<ヤミラミ>1枚くらいの盤面を意識してプレイしています。

また、今回の2つの構築、実は天敵である「ミュウツーV-Union」に対する別方向のアプローチをしています。
前者のリストは、<やまびこホーン>を厚くすることで<サーナイトex>と合わせたタイプのミュウツーV-UNIONを相手にせずサイドを6枚取り切れるようにプレイするように意図して組んでいます。
後者のリストは、<ミラージュゲート>で<ドラピオンV>を起動させて、ミュウツーV-UNIONを倒せるようにしています。


以上「ロストバレット」のデッキ紹介記事でした。
それでは。

posted 2023.02.10

Byごぼ


デッキ紹介「ミライドンex+レジエレキVMAX」【ごぼ】
こんにちは。ごぼです。
今回は先日発売になりました『スカーレットex』『バイオレットex』から注目カードの1枚である<ミライドンex>を使用したデッキの紹介をさせていただきます。

是非、最後までご覧頂けますと嬉しいです。

デッキ紹介
ミライドンex+レジエレキVMAX
プレイヤー:ごぼ
ポケモン
12
ポケモンのどうぐ
4
2枚
サポート
8
スタジアム
3
エネルギー
13

ここからはポイントとなるキーカードの紹介です。


デッキのキーカード
ミライドンex 4枚
『バイオレットex』パッケージのポケモンでもあり、ゲームで一緒に旅をした人も多いのではないでしょうか。
このポケモンがメインアタッカーなので4枚採用しています。
特性【タンデムユニット】でたねポケモンを展開出来るので、デッキの安定感も上がっており、後述の<レジエレキV>と相性が良いです。

レジエレキV-VMAX 4枚-3枚
メインアタッカーである<ミライドンex>のワザのダメージを<レジエレキVMAX>の特性【トランジスタ】により30上げる事が出来ます。
レジエレキVMAXが2体いればダメージを60プラス出来るので、計280ダメージでポケモンVSTARや1進化のポケモンexを倒すことができます。

エレキジェネレーター 4枚
今環境にて新登場したカード。
ポケモンカードは1ターンに1枚しかエネルギーをつけられないルールですが、エネルギー手貼り+エレキジェネレーターで最大3枚のエネルギーをつけることができ、後攻1ターン目で<ミライドンex>が攻撃することも可能になります。

すりかえカップ 2枚
手札のエネルギーを山札のトップに置き、<エレキジェネレーター>でエネルギーを確定させるために使用します。
仮にエレキジェネレーターやエネルギーが手札に無くとも単純に新しいカードを1ドロー出来るのがありがたいカードです。

学習装置 2枚
このデッキには<モココ>を採用していないため、<エレキジェネレーター>を使用しないと1ターンに複数枚エネルギーをつけることはできません。
そのため、終盤エネルギーが枯渇することがないよう採用しています。

反対に採用を見送ったカードも簡単に紹介します。

今回、採用を見送ったカード
メリープ-モココの進化ライン
特性【エレキダイナモ】でトラッシュにエネルギーを供給できるため、<モココ>を並べると常に攻撃し続けられるメリットがありますが、そこに到達するまでの安定感に課題があるため今回のコンセプトでは採用に至りませんでした。
モココを採用することによるメリットも多くあり、今後発売されるカードや環境によっては採用を検討できるカードです。

ミライドンex・レジエレキV以外の雷ポケモン
非Vポケモンの<レジエレキ>や<ボルトロス>、<ライチュウV>など採用を考えられるポケモンもいましたが、今回は<モココ>を採用していないことからエネルギーをつけたポケモンの場持ちが良い、すなわちHPが高い方が倒されにくいポケモンを積極的に採用したかったため、採用に至りませんでした。
デッキの枠にも余裕が少ないことから今回のコンセプトだと採用が難しかったです。

クレッフィ
今回は「敢えて」採用しないコンセプトから組み立てしてみました。
もちろん特性の【いたずらロック】は現在数を増やしているロスト系統のデッキを中心に対抗できるカードですが、<あなぬけのヒモ>で交わされてしまったり<ヤミラミ>のワザ「ロストマイン」でサイドを進められるなどのデメリットもあり一概にメリットだけではないため今回は見送りました。


基本的な戦い方
基本的には<ミライドンex>を置き、<レジエレキVMAX>を並べてワザ「フォトンブラスター」を序盤から使用していきます。
レジエレキV>のワザ「ライトニングフォール」は常にワンチャンス作れるワザなので、選択肢として頭に入れておきましょう。
エネルギーの管理がシビアなので、相手のHPを見つつ、あと何回のワザが必要で、そのためには何枚エネルギーやエレキジェネレーターが必要かを計算しながらゲームを進めましょう。

いかがでしたでしょうか。
コライドンex>と並んで新弾のメインのポケモンミライドンex。カッコよく人気のポケモンでもありますのでぜひ遊んでみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

posted 2023.02.01

Byもっさ


新弾デッキ紹介「サーナイトex」【もっさ】
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は新弾で登場した<サーナイトex>のデッキを紹介します。


デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
16
グッズ
15
ポケモンのどうぐ
1
サポート
14
スタジアム
3
エネルギー
11


デッキコンセプト
最近のポケモンカードでは速度感が重要でしたが、このデッキは基本的に先後問わず2ターンくらいは準備のターンになりがちです。盤面に沢山の「キルリア」を並べていき、2ターンほどの遅れを準備したサーナイトexなどの2進化ポケモンたちで取り返していくデッキになります。
かがやくゲッコウガ>の採用率が高いデッキタイプなのですが、今回はベンチスペースの都合で抜いてみました。
その分盤面に沢山の<ラルトス>と「キルリア」を並べて、<キルリア>のリファインや<サーナイト>のアルカナシャインで手札を増やしていきます。


デッキのキーカード
サーナイトex
強い部分は単純に特性でエネルギーを加速できる点、<モミ>なども合わせて使えます。
更にサーナイトというポケモン自体が<エルレイド>と進化が分岐しているのでエルレイドを使うこともできますし、進化前の<キルリア>が特性【リファイン】を使って手札を増やすこともできますので、進化ラインを通じて強力と言えます。
弱い部分については、特性のデメリットでダメカンが乗るので、手貼りやアルカナシャインなどで調節する必要があります。また、ワザ「ミラクルフォース」のダメージが190ダメージであり、ポケモンVやポケモンexを倒すには少々火力不足と言えます。

キルリア(ミラージュステップ)
特性【リファイン】の<キルリア>が注目されがちなのですが、極力こちらの<キルリア>で展開したいと考えています。
理由としては、ワザ「ミラージュステップ」を使えば最大4枚キルリアが用意でき、ラルトスも盤面にいれば<ふしぎなアメ>を使えるため、<サーナイトex>、<サーナイト>、<エルレイド>に進化できるポケモンが5体以上盤面に存在することになります。
ラルトスは4枚しか採用できないため、ふしぎなアメを使うにしても<ラルトス>から始めるだけであると最大4体しか2進化を用意できず、準備の間に1匹以上だいたい相手に倒されてしまうことを考慮すると特にエルレイドまで用意する余裕が無くなることが多くなってしまいます。サイド落ちへの対応策としても有効です。

ツツジ
前述の通り基本的にサイドを先取されてしまうデッキなので、強く使っていきたいカードになります。
遅れていた場合、終盤確実に1回は使いたいです。

クレッフィ
序盤の凌ぎや、<ツツジ>と合わせた動きに使えます。攻撃すれば10ダメージ与えることができるので、前述した火力不足気味なところを補うためにも使えますし、<ラルトス>のワザ「テレポートブレイク」との合わせ技も有効です。


デッキの回し方について
繰り返しにはなりますが遅れが発生することは前提です。
キルリア>のワザ「ミラージュステップ」や、各種ボールによって沢山のキルリアを並べます。そこから沢山の2進化ポケモンを立てて攻撃していくイメージです。
サーナイトex>はあまり火力が出ないので、VSTARやexを相手にする時は、<サーナイト>に沢山エネルギーを集めて一撃するイメージが良いでしょう。そのビジョンを持っていると、あらかじめ準備の時に出していた<クレッフィ>や<ラルトス>で10ダメージ与えておく工夫なんかが思いつくと思います。(例:10+30×7+60=280ダメージなど)
そういった中盤以降のプレイをするためにもとにかく序盤の準備が重要になるので、沢山並べることをまずは意識してみてください。

よくあるミスとしては、1枚だけラルトスがある時にたまたま<ふしぎなアメ>でサーナイトに進化できるといった場面で後のことを考えずに進化してしまうことなんかが挙げられます。返しにそのサーナイトが倒されてしまうと、自分の場にはアタッカーが居なくなってしまうのです。まずは焦らずに沢山ポケモンを並べましょう。


以上「サーナイトex」のデッキ紹介記事でした。
それでは。
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