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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【110ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.03.04

Byもっさ


デッキ紹介「アルセウスVSTAR+ジャローダVSTAR」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は新弾の<マキシマムベルト>を活用した<アルセウスVSTAR>+<ジャローダVSTAR>のデッキを紹介します。
<カビゴン>などのコントロールデッキの流行に伴い、こうしたシンプルなアルセウスVSTARデッキが使いやすくなっています。

デッキレシピ
アルセウスVSTAR+ジャローダVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモンのどうぐ
計2枚

<かがやくフーディン>は<かがやくサーナイト>との選択で、アルセウスVSTAR+<ギラティナVSTAR>のデッキが流行していたらかがやくサーナイトがおすすめです。

デッキコンセプト
<アルセウスVSTAR>でアタッカ―と<ビーダル>を用意して攻撃していきます。
並行して<ジャッジマン>や<ナンジャモ>で手札干渉していくデッキになります。


キーカード
ジャローダVSTAR
<リザードンex>を一撃で倒しながら盤面のエネルギーを移動させることができます。
今回はエネルギー移動の対象が<かがやくフーディン>や<ミミッキュ>も<ギラティナVSTAR>以外に選択肢となっています。

ギラティナV
ワザ「ひきさく」がとても強くて、<カビゴン>や<ミミッキュ>に対する救世主になります。
最終的には採用しましたが、デッキ構築の最初は<ギラティナVSTAR>を採用せず、<ギラティナV>のみ採用するところから始めたほど、ギラティナVを単体で評価して採用しています。

フトゥー博士のシナリオ
エネルギーを全部移した後の<ジャローダVSTAR>を盤面から消すことができます。
コントロール系のデッキに縛られたときにも使えるので、<ともだちてちょう>で使いまわしたいところです。


デッキの回し方
従来の<アルセウスVSTAR>のデッキから<頂への雪道>がなくなっただけで、基本的にはアルセウスVSTARの「トリニティノヴァ」などで攻撃をしながら、<ジャッジマン>や<ナンジャモ>で手札干渉をして相手の動きを鈍らせることで試合を優位に進めていきます。
アルセウスVSTAR、アタッカー2匹、<ビーダル>を立てて、あとは相手に合わせて<ジャッジマン>や<ボスの指令>を使いながら戦っていきましょう。

一つ変わった点としては<マキシマムベルト>の登場によって先攻2ターン目からたねのポケモンexを倒せるようになりました。
しかし、終盤に<ギラティナVSTAR>に<マキシマムベルト>を貼ると、<リザードンex>などのHPの高いポケモンexを一撃で倒すこともできるので、使いどころには注意しましょう。


おわりに
<ジャローダVSTAR>は逃げるエネルギーが0なことに加え、<リザードンex>の弱点を付けることが分かりやすく強いポケモンになっています。
持っていない方は2-2ラインくらい集めてみてはどうでしょうか。

それでは。

posted 2024.02.29

By雪風ひまり


シティリーグ シーズン3 参加レポート
どうも、雪風ひまりです。
今回はシティリーグシーズン3で使ったデッキの紹介です。

結果は4-2で予選落ちでしたが備忘録として残しておきます。


デッキレシピ
リザードンex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計18枚
ポケモンのどうぐ
計3枚
サポート
計10枚
スタジアム
計1枚
エネルギー
計8枚


予選
1回戦 <リザードンex>+<ピジョットex> 後攻 ○
2回戦 古代 後攻 ×
3回戦 <ミライドンex> 先攻 ○
4回戦 <ルギアVSTAR> 先攻 ○
5回戦 <トドロクツキex>+<オリジンパルキアVSTAR> 先攻 ○
6回戦 <ドダイトス>+<ピジョットex> 後攻 両負け


大会レポート
2戦目の古代戦は有利対面で勝てる試合だっただけにここを落としたのが非常に悔しいです。
最後は<リザードンex>にエネルギーが1枚付けば勝ちの盤面でエネルギーが引けず、サイドを取られて負けてしまいました。
最終戦は階段を踏んでしまい3-2の人と当たってしまったので、環境に少ないドダイトスとマッチングしたと考えています。

勝ち試合で印象に残った試合は1戦目で、手札の噛み合いが悪く、相手に特性「マッハサーチ」から3回<ボスの指令>で<ビッパ>を取られ続けて中々盤面を作ることができなかったのですが、こちらが<ナンジャモ>を使ったターンの「マッハサーチ」でもボスの指令を持ってきていたので、サイドが6-3のタイミングでボスで<ピジョットex>を呼び出し、<まけんきハチマキ>付きのリザードンexできぜつさせ、お互いの盤面からシステムが消え去りました。
返しのタイミングで相手のワザ「バーニングダーク」を300で耐え、マフォクシーVに<森の封印石>を貼りながら<プライムキャッチャー>をサーチして<ロトムV>を呼びバーニングダーク。
もちろんリザードンexを取られるため、最後に<ヒトカゲ>を進化させてバーニングダークで勝ちました。

デッキ構築に関しては今回<ウガツホムラex>、<マフォクシーV>共に採用する形でしたが、良かったと思います。
ポケモンVを使うデッキも多く、先にサイドを2枚取る手段として有効でした。 勝っている試合は1戦目以外はウガツホムラexを順当に当てることができたので先にサイドが動いたのが良かったです。
しかし、エネルギーが少ないと感じたため変更するとしたらエネルギーの枚数です。
炎エネルギーが8枚、<釣竿>が3枚とかでも良かったかもなぁと少し後悔しました。


おわりに
今回負けてしまったのでCSPで世界大会を目指す道は閉ざされてしまいました。
しかし、まだJCSの可能性は残されているのでこれからも頑張りたいと思います!

雪風ひまりでした。

posted 2024.02.26

Byもっさ


デッキ紹介『ミライドンex』
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回はレギュレーション変更後も使用できる<ミライドンex>のデッキを持ってきました。今回は相手のHPラインが高くなってきたので<レジエレキVMAX>でアプローチをしてみました。


デッキリスト
ミライドンex
プレイヤー:もっさ
ポケモンのどうぐ
計4枚
スタジアム
計2枚
エネルギー
計16枚


デッキコンセプト
<ミライドンex>の特性「タンデムユニット」によって安定したポケモンの展開を可能にしつつ、<エレキジェネレーター>によってエネルギーを貼って攻撃していきます。HPの低いポケモン相手を中心に活躍できる<テツノカイナex>や大ダメージを出せる<ライチュウV>など、アタッカーを使い分けていきます。


キーカード
レジエレキV・VMAX
HPの高いexやVMAXなどに対して、<レジエレキVMAX>の特性「トランジスタ」が働いていると、<ライチュウV>のワザでトラッシュするエネルギーを1枚減らすことができたり、<テツノカイナex>のワザ「ごっつあんプリファイ」の火力を上げて、ややHPの高い非ルールポケモン(<コライドン>や<トドロクツキ>など)に対しても有効にできます。

さらに、<ピジョットex>を倒す時が分かりやすいのですが、レジエレキVMAXでピジョットexを取ることができると、サイドを取られると火力の上がる<リザードンex>が相手だとして、一撃でレジエレキVMAXが落とされるのは試合終盤になるので、相手が2-2-2のサイドプランを通すためには、<ボスの指令>や<カウンターキャッチャー>を要求することができます。

また、<レジエレキV>のワザ「ライトニングウォール」がとても強力です。<あなぬけのヒモ>がレギュレーション落ちしてしまったので、相手が-100ダメージの効果を解除することが難しく、盤面に3枚のエネルギーを残しやすくなります。

学習装置
<モココ>がレギュレーション落ちしてしまったので、以前にも増してエネルギーをしっかり盤面に貯める工夫が必要となりました。<学習装置>はその面大変有効なカードとなります。<勇気のおまもり>を今回は採用していますが、その枠で学習装置を増やしても良いかもしれません。

プライムキャッチャー
進化もするので<マスターボール>で最初は組んでいました。
ただ、入れ替え札兼<博士の研究>や<ナンジャモ>、<ペパー>などで<エレキジェネレーター>に触りに行かなければならないことが多いこのデッキにおけるグッズでの呼び出し札である「プライムキャッチャー」に軍配が上がりました。


デッキの回し方
<ミライドンex>でポケモンを展開し、<エレキジェネレーター>でエネルギーを貼って攻撃することを最初は目指します。
慣れてきたら、「エネルギーを盤面にプールすること」を意識します。
極力大ダメージを出せるものの、代償としてエネルギーを沢山失う<ライチュウV>の運用は終盤に持っていきたいです。常に多くのエネルギーを盤面に残して、相手に「ライチュウが来たらどうしよう」と思わせながらプレイします。
そこで活用するのが前述の<学習装置>になってきます。次のアタッカ―に貼っておきましょう。エネルギーが盤面にあまりないと、相手目線「ライチュウが来れないから自分の〇〇は一撃で倒されることは無いだろう」と思われてしまうと共に、実際に大ダメージをこちらが出すことはできません。このデッキであれば、HPの高い<レジエレキVMAX>をアタッカー運用して耐えることでもエネルギーを保つことができます。


おわりに
進化の必要があるので、<レジエレキVMAX>の運用にはあまり前向きではありませんでした。
しかし、<ダブルターボエネルギー>を<テツノカイナex>と共に使いやすいポケモンであることに気づいて組んでみようと思いました。
<エレキジェネレーター>の当たりがあまり良くなくても、ダブルターボエネルギーによって攻撃はできる時が多いので思った以上に好感触でした。

ぜひ試してみてください。
それでは。
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