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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.05.13

Byもっさ


大会レポート オリーヴァex+オーガポンex
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回は70人規模の大会で優勝した際のレポートをします。
使用したのは<オリーヴァex>+<オーガポンみどりのめんex>のデッキです。

一度も使ったことがなかったのですが、CL準優勝をはじめとし、ベンチ狙撃から守る<シェイミ>の採用が増えた今も活躍しているデッキだったので、使ってみることにしました。


デッキレシピ
オリーヴァex+オーガポンex
プレイヤー:もっさ
スタジアム
4
4枚
エネルギー
12


戦績
予選(BO1)
1回戦 <マリィのオーロンゲex> 先攻○
2回戦 <ロケット団のドンカラス> 後攻×
3回戦 <イイネイヌ> 先攻○
4回戦 <フーディン> 先攻○
5回戦 フーディン 先攻○
6回戦 フーディン 先攻○

決勝トーナメント(BO3)
1回戦 <メガスターミーex>+<メガユキメノコex> 先攻× 先攻○ 先攻○
2回戦 <メガアブソルex>+<メガガルーラex> 先攻× 先攻○ 先攻○
3回戦 <ドラパルトex>+<バシャーモex> 先攻○ 先攻○


大会レポート/デッキを使ってみての所感
非ルールのデッキと大量にマッチし、<ロケット団のドンカラス>以外のマッチで勝利できましたが、非ルールのデッキは厳しい印象でした。
理由はシンプルで、多くのデッキで<シェイミ>が採用されていることにより、1枚ずつしかサイドが取れず、サイドレースで負けてしまうためです。
フーディン>を例に挙げると、<ケーシィ>を「オイルマシンガン」で一気に2体取れれば2枚ずつサイドを取りつつ相手のアタッカーを消すことができます。しかし、シェイミがいるだけで1枚サイドを取った返しに相手に2枚ずつサイドを取られてしまいます。
特に<オーガポンみどりのめんex>はHPが210しかないので、フーディンに簡単に取られてしまいます。

シェイミが採用されているデッキにはシェイミを例外なく置かれましたが、その中で勝てた要因としては、相手のベンチ枠を制限できていることが挙げられました。これまたフーディンの例がわかりやすいです。
シェイミをベンチに置くということは、ドローのための<ノコッチ>やアタッカーのケーシィを1枠置けなくなります。
よって手札干渉した際に復帰に一定ハードルを課すことができます。アタッカーが続かなくなったり、ハンドパワーで大ダメージ出すための手札が揃わなかったり。
非ルールとのマッチが多かったため、<ニャースex>の「おくのてキャッチ」ではほとんどジャッジマンをピックしていました。その<ジャッジマン>の通りが非常によかったです。

また、<オリーヴァex>が暴れている間にオーガポンみどりのめんexにエネルギーが溜まり、<メガニウム>と合わせて、とんでもない火力が出せるようになっています。序盤にオリーヴァexが暴れた後、<ドラパルトex>や<メガガルーラex>を簡単にオーガポンみどりのめんexで取れてしまうので、相手の復帰が追いつかないことが多かったです。


おわりに
二進化デッキなので安定感に懸念があったのですが、<活力の森>さえ出せれば<ヒカリ>1枚で<オリーヴァex>や<メガニウム>が立つ上、「みどりのまい」のドローもあるので、想像の何倍も安定感がありました。

ぜひ使ってみてください。それでは。

posted 2026.05.11

By雪風ひまり


デッキ紹介「スピアーex」
どうも、雪風ひまりです。
今回は<スピアーex>を使ったデッキの紹介です。


デッキレシピ
スピアーex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
20
サポート
12
スタジアム
4
4枚
エネルギー
6


デッキコンセプト
スピアーex>をたくさん並べてビーランブルで倒せるポケモンを倒そう!


デッキのキーカードについて
スピアーex
今回のアタッカーです。
スピアーexを並べるだけで「ビーランブル」のダメージが上がるので出来れば3体ほど進化して並べておきたいです。
スピア―exが2体並べられれば220ダメージでたねポケモンexを倒せるラインまでになるので、相手によっては<ボスの指令>で展開を早めることもできます。

グロウ草エネルギー
ビードル>のHPが50なので、進化できなかった時につけておくとHP70となりきぜつしにくくなるので入れてみました。
その代わり<むしとりセット>の効果では手札に加えられないので、気になったら基本草エネルギーに戻しても良いと思います。

ノココッチ
今回のドロー要因です。
ノコッチ>でバトル場がスタートしてもノココッチに進化して特性「にげあしドロー」を使うことでバトル場に<スピアーex>を出しつつ山札を引くことができます。
相手の場にポケモンexがたくさんいる場合は<ノココッチex>に進化させることで、こちらも<スピアーex>と同じく1エネでアタッカーに転じることが出来るので覚えておきましょう。


デッキの回し方について
じゃんけんに勝ったら先攻を取ります。

1ターン目は出来るだけ<ノコッチ>を優先してベンチに並べるようにしましょう。
ビードル>は2ターン目以降でも<活力の森>があれば出した番でも進化することが出来るので<ノココッチ>をたくさん使えるように<なかよしポフィン>があればノコッチを2枚出すと良いです。

2ターン目ですが、ここで手札にあるだけのリソースを全て使って<スピアーex>を出来るだけ進化させます。
活力の森>と<ヒカリ>さえあればとりあえず1体はすぐに育てられるので狙っていきたいです。
むしとりセット>でスピアーライン、<ポケパッド>は出来るだけノココッチを優先にすることで無駄なくグッズが使えると思います。

以降のターンは<スピアーex>を進化させることができたら<ボスの指令>で相手の取られたくないポケモンから倒していきます。
1体だと110ダメージなのでエネルギーのついた<ドロンチ>や、1進化で止まっているポケモンを狙うと良いでしょう。
2体いると<キチキギスex>や各種オーガポンexなどのポケモンが狙えるようになり、サイドがたくさん取れるので序盤はとりあえず2体立てば良いです。

頑張ってたくさんスピアーexを進化させ、<ボスの指令>を活用してサイドを6枚取りましょう!


おわりに
今回は<スピアーex>でした。
スピアーはカード化されるといつもクセのあるワザの効果で、今シリーズではメガスピアーがまだ収録されていないので楽しみです。
条件付きできぜつさせるワザとかは過去にもあったので、サイドを多く取るワザとかが出たら盛り上がりそう。

雪風ひまりでした。

posted 2026.05.07

Byもっさ


第128回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(118) リーリエのピッピex+オーガポンex」【もっさ】
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は40人規模の大会でベスト4だった際のレポートをします。

使用したのは<リーリエのピッピex>と<オーガポンexみどりのめん>を組み合わせたデッキです。

これまで使っていたのは<タケルライコex>を採用したデッキで、弱点をつけない相手を一撃で倒すプランが取れるデッキでしたが、今回のデッキは1回の攻撃で200ダメージ近辺しか基本出せないデッキです。しかし、CL大阪でも多くのプレイヤーが結果を出しているデッキタイプとなります。

今回はその大躍進の要因に迫るべく使用してみました。


デッキレシピ
リーリエのピッピex+オーガポンex
プレイヤー:もっさ
サポート
12
スタジアム
3


戦績
1回戦 <フーディン> 後○
2回戦 <イイネイヌ> 後○
3回戦 <リーリエのピッピex>+<オーガポンみどりのめんex> 先×
4回戦 <メガフシギバナex> 後○
5回戦 <Nのゾロアークex> 後○

決勝トーナメント(BO3)
1回戦 <メガアブソルex>+<メガガルーラex> 後○先○
2回戦 <リーリエのピッピex>+<オーガポンみどりのめんex> 先×後○先× ※再戦


大会レポート
負けた2戦とも同じ相手だったのですが、構築が特徴的で特にミラーの勝率が高そうな構築だと感じました。
アカマツ>が採用されておらず、大量の草エネルギーと<オーガポンみどりのめんex>でデッキを掘り進め、<エネルギーつけかえ>と<Nの筋書き>でアタッカーを切り替えていきます。
エーススペックが<プライムキャッチャー>ということもあり、サイドプラン2-2-2を通しやすい構築となっていました。
はじめに今回使ったデッキの特徴として、<タケルライコex>を採用した形と比べて高火力が出せない点を挙げましたが、このお相手のデッキはエネルギーの種類が草エネルギーと<プリズムエネルギー>しかないにも関わらず、私が今回採用している<リーリエのピッピex>、<オーガポンいどのめんex>をアタッカーとして活用しながら、エネルギーつけかえやNの筋書きによってエネルギーをオーガポンみどりのめんexに集めることで高火力も出せる構築となっていました。
現に私の<メガガルーラex>が簡単に飛ばされてしまいました。

もう一点反省としては<ブライア>をこの先使用するのかを考えていなかったことが挙げられます。
実際にブライア打てずに負けたという試合はなかったのですが、最初に<メガガルーラex>で安易に攻撃を始めてしまうと、こちらのデッキのポケモンがほとんどポケモンexという事もあって相手のサイド進行は3-2-2となります。つまり、ブライアの要求を満たす残りサイド2枚にならないということになります。
よって「ブライアを使う必要があるか」を序盤に判断する必要があり、もし使う可能性があるならばメガガルーラexを倒されないように攻撃した後一旦<リーリエのピッピex>に下げてアタッカーを変える等の工夫が必要になります。
対面によってはブライアしないと間に合っていないからとメガガルーラexをプレイしないなんていうこともあり得るのかもしれません。


おわりに
大躍進の要因についてはやはり<シアノ>→<アカマツ>が徹底されたコンセプトであるからと感じました。
後攻1ターン目から攻撃を仕掛け、相手の理想ムーブであれば負けてしまう状況でも速度で押し切る構築の一貫性を感じました。
最近は色々なアタッカーを捩じ込んでしまう悪い癖が出ているので、再現性にも目を向けていこうと思いました。

それでは。
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