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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
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POC_ranking.jpg
販売ランキング
30th CELEBRATION
ピカチュウ 編
こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!
今回は、9/16に発売した拡張パック「30th CELEBRATION」で登場したピカチュウの中からよく売れたカードをランキング形式でご紹介致します!!

30th CELEBRATION ピカチュウ 販売ランキング

1位

/103

  • <ピカチュウ(037/103)>
  • 無無 なんごくきぶん
    このポケモンをねむりにする。自分の手札が6枚になるように、山札を引く。

2位

ピカチュウ(/103)


3位

ピカチュウ(/103)

  • <ピカチュウ(022/103)>
  • 特性【さびしいめせん】
    このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手のバトルポケモンが使うワザのダメージは「-20」される。

    雷無 ピカボール 20


4位

ピカチュウ(/103)

  • <ピカチュウ(028/103)>
  • 雷雷雷 ピカれんさ 40×
    自分の場の「ピカチュウ(『ポケモンex』をふくむ)」の数×40ダメージ。


5位

ピカチュウ(/103)

  • <ピカチュウ(034/103)>
  • 雷 うわがきボルト 10
    次の自分の番の終わりまで、このワザを受けたポケモンの弱点はタイプになる。[弱点は「×2」でダメージ計算をする。]



今回の販売ランキングは以上になります!

次回の販売ランキングもおたのしみに!

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posted 2026.09.25

Byよいち


エクストラの草の根メモ 第十葉「ぷにぷにサークル」
みなさんこんにちは、こんばんは。
道端の雑草、あるいは小石、「よいち」と申すものです。

今回は、最新弾「30th CELEBRATION」に収録されている<ププリン>を使ったエクストラレギュレーションのデッキを紹介します。


デッキレシピ
ぷにぷにサークル
プレイヤー:よいち
ポケモン
計16枚
ポケモンのどうぐ
計2枚
サポート
計12枚
スタジアム
計4枚


デッキコンセプト
<ププリン>が持つワザ「ぷにぷにサークル」で高打点を連続して出し、後攻最初の番からガツガツサイドを取っていく高速ビートダウンです。
「ぷにぷにサークル」にはエネルギーが必要無いため、攻撃に移る準備が他のデッキに比べて楽なことが利点です。
どうやって盤面を作って行くかがデッキビルドの腕の見せ所ですね。


デッキのキーカードについて
ププリン(M6a)
ワザ「ぷにぷにサークル」は、エクストラでは<スカイフィールド>のおかげで、バフなしで最大240ダメージまで出すことができます。そのために必要なカードが、ププリンを含めた最大HPが30のポケモン9枚分のリクルート手段と、スカイフィールドだけと、比較的軽めなのが強みです。

チャデス(SV5a)&カスミのコイキング
「ぷにぷにサークル」サークルメンバーです。
ワザの特性上、最大打点を狙おうとすると盤面がHP30のポケモンで埋め尽くされてしまい、ベンチ狙撃やバラマキなどで複数匹を気絶させられて不利になってしまう恐れがあります。
そのベンチ狙撃やバラマキを避けることができる特性を持っているのがこの<チャデス>と<カスミのコイキング>です。
別の<チャデス(M5)>や<ヒンバス(SM6a)>、<コイキング(SM4A)>もそれぞれベンチに居る自身を守る特性を持っていますが、ベンチ狙撃かバラマキのどちらかしか防ぐことができません。
次に紹介するグッズと併せてフル投入しています。さすがに多すぎるかなとも思いましたが、素引きしてすぐ打点になるのは強くておもしろいかなという考えです。

リーリエのピッピ人形&みがわりロボ
「ぷにぷにサークル」サークルメンバーです。
普段はグッズですが、場に出るとHP30の無色タイプのたねポケモンになります。きぜつしてもサイドを取られないため、ベンチ狙撃やバラマキをしてくる相手に対しても出すことができますが、グッズなせいでポケモンと違って再利用が難しいので、使い方には注意が必要です。

アンノーン(XY7)
最近大人気の「おきてがみ」の<アンノーン>ですが、このデッキでもちょっとだけ活躍が可能です。
HPが30では無いので盤面に残ってほしくないですが、「おきてがみ」で盤面から消えながらドローができるのが高相性です。さらに、<ププリン>を使いまわすための<レスキューキャリー>を共有できます。
今回は<バトルコンプレッサー>などの圧縮札を採用しなかったため、ドロー効果にそこまでの期待は持てませんが、補助としては十分な働きをしてくれます。


デッキの回し方について
先に書いた通り、HP30のポケモンと<スカイフィールド>を全力で探しに行きます。
特性でのドローエンジンが「おきてがみ」だけなので、<リーリエの決心>と<トレーナーズポスト>をフル投入し、触りやすくしています。
<マサキの解析>も、ランダムではありますが2枚ものトレーナーズに触ることができるため、直接触りにくい<みがわりロボ>などにアクセスできる可能性を上げています。これらのトレーナーズをガンガン使って盤面を作って行きましょう。
このデッキはポケモンのHPがすべて30と小さく、短命なため、ガツガツ攻めていく必要があります。
そのためにフル投入している<グズマ>を駆使して、倒せるところからどんどん倒してサイドレースを詰めていきましょう。


デッキを使うときの注意点
ファンデッキの宿命と言いましょうか、グッズロックはややきついです。
また、特性ロックとベンチ狙撃やバラマキが組み合わさると、それもまた苦しいです。
各種ロックが飛んでこない場合のベンチ狙撃やバラマキとの戦い方ですが、<ププリン>を攻撃役の1枚しか出さないことが重要です。例えば、相手が「ファントムダイブ」を使ってきた場合に、こちらのバトル場にププリン、ベンチにププリンが2匹居る場合、サイドが3枚取られてしまいます。ですが、ププリンをバトル場の1枚に絞っておくと、相手はサイドを1枚しか取ることができません。バラマキに対する耐性は全員にかかっているわけではなく、あくまでサークルメンバー個人にかかっている効果でププリンたちは無防備なので、忘れないようにしましょう。


もう一歩先へ
今回紹介したデッキは非常に丸く組んでいます。そのため、個人の好みで拡張する余地が結構あると思っています。

ポケモンレンジャーを採用してみる
「パラライズボルト」などのワザによるグッズロックや、「ドミネートエコー」などのワザによるスタジアムロックを越えるための手段です。どちらのロックが飛んできても、「ぷにぷにサークル」で打点を出すためには致命的である場合がほとんどなので、<ポケモンレンジャー>の採用は理に適って良そうです。<マサキの解析>で前もって握っておけるかもしれませんからね。

240ダメージ以上を狙ってみる
今回はエネルギー無しでワザを使うことができることを重視したため超シンプルな構成になっていますが、採用するカードを工夫すると300ダメージくらいまでなら目指すことができます。
具体的な例を挙げると、<パワフル無色エネルギー>と<ちからのハチマキ>で280ダメージや、<レインボーエネルギー>と<ハッスルベルト>で300ダメージといった感じですね。
<グズマ&ハラ>と<タマタマ(BW8)>を合わせると、簡単にサーチしつつ、タマタマもHP30なので直接出して打点にすることもできますね。

他のHP30のポケモンを吟味する
先ほど<タマタマ(BW8)>を挙げましたが、バラマキの無い相手に対してはいろんなHP30のポケモンを出して戦わせることもできます。筆頭となるのが<スボミー(SV8a)>でしょうか。他にも、手札補充ができたり、青天井ダメージが狙えたり、ハンデスできたりと色々いるので、探してみると良いかもしれません。

ACE SPECを吟味する
今回は<プレシャスキャリー>を選択しました。1枚で盤面が整うので、速攻をかけたいこのデッキと相性が良いと判断したからです。
ですが、元々戦うためのリソースがかなり自由なデッキなので、<プライムキャッチャー>や<シークレットボックス>、<アンフェアスタンプ>などなど他のACE SPECを検討することも十分できます。

検討できることがたくさんあって遊びがいのあるデッキだと思います。
是非みなさん独自の「ぷにぷにサークル」を組んでみてください。


終わりに
いかがでしたでしょうか。
今回は久しぶりに速攻ビートダウンデッキを組んでみましたが、ガツガツサイドを取りに行くことができるのが爽快でおもしろかったです。
ファンデッキと言い切るにはちょっと強すぎるかも?くらいのポテンシャルを秘めていると思います。ぜひ遊んでみてください。

みなさんも、良きデッキ構築ライフを。
それでは。

posted 2026.09.22

Byもっさ


デッキ紹介「ミュウex&アンノーン入りメガディアンシーex」
ごきげんよう、『30th CELEBRATION』です。
今回は新弾のカードから<ミュウex>と<アンノーン>を使用したデッキを紹介します。

今回は、<ヨノワール>と<メガディアンシーex>の既存デッキに組み合わせてみました。


デッキレシピ
ミュウex&アンノーン入りメガディアンシーex
プレイヤー:もっさ
サポート
計10枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計11枚


デッキコンセプト
コンセプトは<ワンダーパッチ>により、<ミュウex>を作ることで、様々なポケモンのワザを繰り出すデッキです。
超タイプは環境トップの<ドラパルトex>に対し、<リーリエのピッピex>を出していれば、特性によって弱点を付けるタイプです。
そのタイプを活かしつつ、サイドを複数枚取りできる<アンノーン>や高火力を出せる<メガディアンシーex>、相手を縛ることができる<ヨノワール>のワザなどを使い分けて戦っていくことができます。

既存のデッキとの差異は、アンノーンのワザによる速攻と、比較的技を打ちやすくなったヨノワールの「かげしばり」でしょうか。
ただでさえ、ヨノワールラインのカースドボム+メガディアンシーexの高耐久・高火力で序盤から相手の盤面を壊しに行くことができた既存のデッキにさらに加速要素が加わりました。

リーリエのピッピexを場に出すことで弱点を付けるドラパルトexラインをアンノーンのワザで倒すことはもちろん、他の進化デッキに対しても<プルリル>のグッズロックから入り、アンノーンのワザで倒せるタイミングで倒すことで相手の動きを止めつつサイドを2枚以上先行できる可能性があります。2匹のポケモンのワザを使っていますが、ミュウex一匹に2枚エネルギーを張ればグッズロック+サイド2枚取りの動きに対する要求は下がります。

「かげしばり」については、ヨノワールに3エネルギー集めるのはワンダーパッチがあれど、メガディアンシーexの技がエネルギートラッシュを要求することもあり、既存デッキ使う事は難しかったです。
本デッキは先ほどのグッズロック+アンノーンの技でサイドを2枚先取した後、ミュウexが生き残っていれば手張りだけで3エネ溜まるわけで、<ボスの指令>で<ラティアスex>等を縛って150ダメージ「かげしばり」で与えておくと、次のターンカースドボムをバトル場に打ちながら出てきたポケモンをメガディアンシーexの「ガーランドレイ」で倒す動きでもしかするとサイドを6枚取り切るところまで行けるかもしれません。
<ニャースex>を縛った場合、アンノーンのワザで3枚取りも狙える凶悪なコンボとなります。


デッキのキーカードについて
ミュウex
ベンチポケモンの技を使えるということでアタッカーを使い分ける器用さをデッキにもたらしました。
HPが低く、「カースドボム」を使って相手にサイドを渡すことが多いことも踏まえると、耐久力のある<メガディアンシーex>をアタッカーとして育てる方が強い場合もあるので、<ミュウex>が場持ちして2回以上技を打てるかどうかは重視してアタッカー選定する必要があります。

アンノーン
HPの低いポケモンに対してサイドを追加で獲得しに行くことはもちろんのこと、HPの高いポケモンに対しても、例えば<メガガルーラex>に対して<プルリル>の「うみのかげ」20ダメージ+<メガディアンシーex>の「ガーランドレイ」240ダメージあててから、<アンノーン>の「ミステリーシグナル」を打てるとサイドを4枚とることができてしまいます。

テレパス超エネルギー
<ドラパルトex>の弱点を付けるポイントを1とすると、超タイプの良い意味でズルいポイント2。
エネルギーでポケモンを並べることができるので、<ハイパーボール>や<ポケパッド>を引けなくても展開がしやすいです。

ミステリーガーデン
超タイプの良い意味でズルいポイント3。
ドローサポートが手札に無くても手札を増やすことができてしまいます。
一見デメリットに見えるエネルギートラッシュですが、<ワンダーパッチ>を打つためにトラッシュにエネルギーが必要なので、積極的にトラッシュ+ドローしていきたいです。


デッキの回し方について
テレパス超エネルギーでラティアスを置く
攻撃するポケモンは並べるとして、<ラティアスex>を1枚置くことを意識します。
<ミュウex>は逃げるエネルギーが0なので、必ず置かなければならない盤面は以前より減ったかもしれませんが、<ワンダーパッチ>がベンチのポケモンにしか使えないため、バトル場が逃げるハードルを下げつつ、ベンチのアタッカーを育成することが基本になってきます。
ラティアスexがいない場合、<ヨノワール>をバトル場に置くと、ベンチでアタッカーをワンダーパッチで育ててから「カースドボム」を打ち、アタッカーをバトル場に出す動きができます。

メガディアンシーexもアタッカーとして使う
<メガディアンシーex>はサイドを3枚取られるポケモンですが、高耐久なアタッカーです。
<ミュウex>で技を使い分けることは楽しいのですが、結局メガディアンシーexの技だけを使うのであれば、2回以上攻撃できる可能性の高いメガディアンシーexをアタッカーとして立てる選択が取れると良いです。
メガディアンシーexはトラッシュするエネルギーの枚数を選べるので、序盤相手のHPの低いポケモンを取る際にもアタッカーとして運用しやすいので、毎回ミュウexを立てるわけではないことを念頭に置きます。

カースドボムを我慢すると相手の動きを見て最適なプランを取りやすい
<ヨノワール>ができた後、すぐに「カースドボム」せず、相手の動きを見てからプレイする方が良いことがあります。
相手のアタッカーを枯らすことができれば、迷わず「カースドボム」を連打してよさそうですが、相手のアタッカーが残って<アンフェアスタンプ>などから捲られることもしばしばあります。
<ボスの指令>でヨノワールを取られる分には無傷の<メガディアンシーex>等が再度攻撃出来る上、そもそもボスの指令を打ってそこそこHPの高いヨノワールを倒すのは結構要求が高く、相手のメインアタッカー(例えば<ドラパルトex>)がバトル場に出てくるので、相手のメインアタッカーに先にダメージを与えやすくなります。
今回<アンノーン>でサイドを複数取るプランも取れるので、「カースドボム」を当てる選択肢は以前より多く、相手目線は今まで以上に「カースドボム」に怯えながらプレイすることになります。



以上、<ミュウex>と<アンノーン>を使ったデッキの紹介でした。
ぜひ使ってみてください!

それでは。
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