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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【109ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.03.12

By雪風ひまり


かつた杯 参加レポート【雪風ひまり」】
どうも、雪風ひまりです。
今回はかつた杯という自主大会に参加した時の参加レポートになります。
元々前環境でサーナイトを使っていて、新環境になってからのサーナイトが使いたいという理由だけで今回はサーナイトを持ち込んでみました。
前日に急に思いついたので構築が少し歪な感じがしますが、使ってみた所感を書いていこうと思います!


デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計16枚
ポケモンのどうぐ
計3枚
スタジアム
計2枚
エネルギー
計10枚



マッチング
  1. ロストバレット 先攻 ○
  2. ロストバレット 先攻 ×
  3. <リザードンex>+<ピジョットex> 後攻 ○
  4. ロストバレット 後攻 ○
  5. <タケルライコex>+<スナノケガワex> 先攻 ×
  6. <パオジアンex>+<テツノカイナex> 後攻 ○
  7. ロストディアルガ 先攻 ×

大会レポート
3戦目のピジョリザ戦では1ターン目にラルトスが1枚しか出せず、先攻2ターン目に<マフォクシーV>で<サケブシッポ>とラルトスを取られてピンチでしたが、ラルトスが引けたので<ナンジャモ>を使い、<ピジョットex>に進化させないように動きながら相手の手札が揃わないようにお祈りして戦いました。
<リザードンex>でマフォクシーVを使う時のあるあるなのですが、ワザを使った後にエネルギーを剥がしながらサイドを2枚取ってしまうため、ナンジャモにとても弱いです。これは自分も使ったことがあるため、やられたら嫌なことと分かっていたのでやってみましたが見事に決まりました。
先にピジョットexに進化されていたら結果は違ったと思いますが、相手がリザードンexを優先してくれたことで功を奏しました。
テンポは遅れましたが、<サーナイトex>までしっかり進化させ、マフォクシーV、ロトムV、リザードンexと順当にサイドを取り勝ちました。

5戦目のケガワライコ戦ではマナフィスタートしたあと、たねポケモンが引けずに後1で「きょくらいごう」を使われてたね切れで負けました。
その後のフリー対戦ではしっかりサイド1枚組(<フワンテ>や<サケブシッポ>)を押し付け<タケルライコex>を倒し続け勝てたので、しっかり回れば有利対面という認識です。

6戦目のパオカイナ戦では相手の1ターン目、バトル場に<パオジアン>、ベンチが<ビッパ>2・セビエ2で番を終わったので、<崩れたスタジアム>を置きながらラルトスを並べながらナンジャモを使ったら相手が少し止まったので、後攻2ターン目に<ふしぎなアメ>でサーナイトexに進化させ、サケブシッポにエネルギーを2枚つけ、ベンチのセビエをきぜつさせました。
その後、相手は<テツノカイナex>を出してきましたが、一旦無視して追加でセビエを倒して<セグレイブ>を盤面に出させないようにしてそのまま押し切り勝ちました。

ロスト系統に関しては勝ったり負けたりしていますが、<ハバタクカミ>を入れた方が勝ちやすいと思います。
今回のレシピは、前日に作った時、手元にハバタクカミが無かったことと、そもそもロストがそんなにいなさそうと思っていたのですが、最近の傾向を見てるとそんなことはなくむしろシェア率2位くらいだったので、持ってる人はハバタクカミを入れた方がいいと思います。
ロスト対面の時は<サーナイト>で攻撃を耐えて<クレセリア>を使うという動きが出来なくなったので、<エルレイド>・<サーナイトex>で耐えて、その後<フトゥー博士のシナリオ>で手札に戻すなど相手にサイドを取らせないようにしてサイドを進めていき、勝ちました。
相手のサイドが3枚以下になった時にナンジャモを使うと途端に事故率が上がるのでオススメです。相手が<アクロマの実験>を2枚ほど使っていたら狙い目です。

本当はACE SPECも<マスターボール>を使いたかったのですが手元になかったので、今回は<フワンテ>や<サケブシッポ>の火力を上げることができる<ヒーローマント>を試してみました。
結果としては、ACE SPECはマスターボールで安定させて、ヒーローマントの代わりに<ゴージャスマント>を採用することでフィニッシャーを作るとした方がいいと感じました。
BWの頃のマスターボールがどこかにあると思うので、改めて試してみようと思います。

おわりに
久しぶりに自主大会に参加しました。
大型大会などでよく見る選手の方や、老若男女たくさんおりミニCLのようでとても楽しかったです。
機会があればまた参加してみたいと思います!

雪風ひまりでした。

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posted 2024.03.07

Byもっさ


デッキ紹介『オリジンディアルガVSTAR』
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は新弾の<メタング>を使ったオリジンディアルガVSTARデッキを紹介します。


デッキリスト
オリジンディアルガVSTAR
プレイヤー:もっさ
サポート
計11枚
エネルギー
計15枚



デッキコンセプト
<メタング>で<オリジンディアルガVSTAR>にエネルギーをたくさん貼って、「メタルブラスト」で戦っていきます。
相手の弱らせたポケモンや、1撃では倒しきれないが2回の攻撃でどうにか落としておきたいポケモンに対して「スタークロノス」を使いましょう。


デッキのキーカード
メタング
このデッキのキーカードで、特性「メタルマーカー」で確定ではありませんが、毎ターン基本エネルギーを好きなポケモンに付けることができます。
エネルギーが付くことに注目が行きがちなのですが、実際に回してみてとても面白いところがありました。
それは「エネルギー以外のカードを山札の下に戻す」というところです。

例えば相手の<ナンジャモ>で使う気満々だった<ボスの指令>を山札の下に送られてしまった時に、もちろん<ネストボール>などで山札をかき混ぜてから<ビーダル>でドローすることもあるのですが、中盤・終盤は山札が薄いので、例えば<メタング>2体の特性からプレイすると8枚みることができます。そうすると必然的に相手のナンジャモで下に行ったカードたちを引き込めるようになる時があります。
要するに、他のデッキよりも山札の順番を意識してプレイする必要があり、一見エネルギーを貼るだけのデッキにも見えるのですが、とても頭を使えて楽しかったです。

ワザマシン かじばのいっぱつ
<ハッサム>や<ミュウex>など、さまざまなカードを入れて構築することも考えたのですが、どうもHPが高く序盤から攻撃を開始できる<オリジンディアルガVSTAR>の良さを引き出しきれていないと感じ、尚且つ安定感がどんどん損なわれる印象にあったのでほぼディアルガで戦う構築になりました。
その過程で「スタークロノス」でサイドを3~4枚取れたとしてもサイドを6枚取り切る前にオリジンディアルガVSTARを殲滅されてしまう危険性が高く、オリジンディアルガVSTARをポンポン立てることも<メタング>や<ビーダル>の必要性から難しさがあります。
そこで<ペパー>軸で組んでいたので<かじばのいっぱつ>を採用しました。
最後にメタングなどに3エネ貼って2枚サイドを取って勝つプランが残ります。

マキシマムベルト
HPが220より大きいたねのポケモンexが増加したことからワザ「スタークロノス」でいきなりサイドを2枚取りしづらくなりました。またHPの高いexポケモンも多いため、今回はACE SPECの枠をこのカードにしました。

ただ、このデッキはかなりどのACE SPECでも組めます。
裏のポケモンを呼んで「スタークロノス」するための<プライムキャッチャー>や、<フルメタルラボ>と併用して<オリジンディアルガVSTAR>の耐久を上げる<ヒーローマント>、<ハイパーボール>のコストが少ないことから<マスターボール>など、どのACE SPECも良いのでお好みで選択してみてください。


デッキの回し方
先攻なら先2<エヴォリューション>ないし、<オリジンディアルガVSTAR>で小さいダメージを刻みつつ、オリジンディアルガVSTAR2体・<メタング>2体・<ビーダル>・<かがやくゲッコウガ>の盤面を目指していきます。
後攻なら<ペパー>から「エヴォリューション」で先述の盤面を目指します。
<オリジンディアルガV>でスタートした時にエヴォリューションを使わなくてもいいような状態であれば、自身のワザ「メタルコーティング」でエネルギーを加速するのも視野に入れます。

盤面を作ったら、メタングでエネルギー加速しながら、「メタルブラスト」・「スタークロノス」を中心に戦っていきます。
アタッカー2匹まとめて倒したり、サポートポケモンをまとめて2匹倒すなど、動きはシンプルですがとれる選択肢は多いので、色々試してみてください。


おわりに
回し方説明で触れたようにこのデッキと対戦する時は「自分のポケモンがまとめて2匹倒されても大丈夫か」ということを注視してプレイする必要があります。
育てるのが大変なアタッカーだったら3匹用意します。
例えば<アルセウスVSTAR>のデッキ。<パオジアンex>の<セグレイブ>なら3匹目のセビエもベンチに構えておくなどの工夫が必要になってきます。


それでは。
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