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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【114ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.01.12

Byもっさ


大会レポート(20) ミュウVMAX+頂への雪道
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、12月30日に参加してきた自主大会(60人規模)で優勝することができましたので、そのレポート記事となります。
使用したデッキは<ミュウVMAX>と<ダブルターボエネルギー>、<頂への雪道>を混ぜたデッキになります。

使用動機としては、「ミュウVMAXが強いという事は勿論、得意としている<アルセウスVSTAR>軸のデッキの増加や、<カミツレのきらめき>軸へのミュウVMAXミラーの優位性、後攻からの「頂への雪道」+<マリィ>・<ジャッジマン>という様々なデッキに対する一貫したプランの存在が挙げられます。
今回は特に最後の後攻でも一貫したプランがあることがとても有効でした。
また、レギュレーション変更後においても、<クイックボール>を<ネストボール>に、「マリィ」を「ジャッジマン」にすれば基本そのまま使うことができるのがとても良いです。
レギュレーション変更後にも見かけるデッキになると思います。


使用デッキと戦績
ミュウVMAX+頂への雪道
プレイヤー:もっさ
ポケモン
12
サポート
6
スタジアム
4
エネルギー
4


今回使用したリストはCL京都ベスト8の選手のリストを参考にしました。
そのリストから<いれかえカート>を1枚<ポケモンいれかえ>に変更したものになります。

というのも<カプコケコVMAX>が流行していたので、上手く「サイコジャンプ」が出来れば問題ないかもしれませんが、「カプコケコVMAX」単騎で「ダイショック」を打たれてバトル場の<ミュウVMAX>が麻痺になるシーンがもし生じた時に、有効な入れ替え札が0枚になってしまうのを嫌って採用しました。
また、回復は主にロストゾーン軸のデッキに対して意識がされていますが、このデッキは<カミツレのきらめき>軸の「ミュウVMAX」デッキとは異なり、<ゲノセクトV>を絞ったプレイングが難しく、盤面に多くの「ゲノセクトV」を展開した上での相手に対するハンド干渉が前提となっています。要するに「ゲノセクトV」が沢山並んでいるからこそ<マリィ>や<ジャッジマン>が打てて、<頂への雪道>を自分から貼ることが可能になっているのです。よって「いれかえカート」を採用したとて、多く並んでしまった「ゲノセクトV」はロストゾーン軸のデッキに対して狙われ放題となります。
ですからあまり回復を利用したプランは考慮せず、最初からフル展開してハンド干渉による相手の遅れを狙うことが主となります。入れ替え札2枚とも「ポケモンいれかえ」にしても良いかもしれません。


戦績
  1. vs<ミュウVMAX>(<カミツレのきらめき>型) 後攻 〇
  2. vs<アルセウスVSTAR>+<そらをとぶピカチュウVMAX>(<ドラピオンV>あり) 後攻 〇
  3. vs<レジギガス> 後攻 〇
  4. vs<エルフーンVSTAR>+<プテラVSTAR> 先攻 〇
  5. vsアルセウスVSTAR+そらをとぶピカチュウVMAX(ドラピオンVあり) 後攻 〇
抜粋した大会レポート
戦績にある通り、後攻で勝利したマッチがかなり多く、<レジギガス>や<エルフーンVSTAR>といった構築上不利だと思われるマッチも突破しています。
全てのマッチにおいてお相手が手札事故をおこしてイージーに勝利したという試合は無かったものの、手札干渉を続けたことで相手に「あと一枚足りない」という状況を作り続けた結果勝利につながったと考えています。
今回は初戦のミラーマッチをレポートしていきます。

初戦のミュウVMAXミラーについて
後攻でかつこちらは構築上後手1「メロディアスエコー」が宣言できないため、ほぼ確実に対戦相手に2枚サイドを先取されます。
今回も相手が初手から<バトルVIPパス>3枚をプレイし、盤面を展開し、<ミュウV>に手貼りをし、<頂への雪道>をプレイして番を返されました。順当に行くとサイドを2枚とられる展開です。
後攻1ターン目にこちらの手札には<ロストスイーパー>がありましたが、ポケモンを並べることができたのと、お相手が初ターンで<ロストシティ>を切っていたことから、【フュージョンシステム】はできませんが、「頂への雪道」を割らずに番を返しました。
そうすることでお相手はサイドを取るために自分で貼ったスタジアムを割るか別のスタジアムに張り替える必要が生じます。そこで「ロストスイーパー」や別のスタジアムを消費してもらえると、こちらの「頂への雪道」+<マリィ>や<ツツジ>の通りがよくなりますし、あわよくば<森の封印石>のVSTARパワーを使ってくれるかもしれません。
実際はスタジアムを割って<ボスの指令>からこちらの「ミュウV」を取られてサイド2枚を先取されます。

ただ、お相手の盤面には「ミュウVMAX」2体と、<ゲノセクトV>4枚の盤面でした。こちらはサイドを3-3で取って勝つことを狙います。
「テクノバスター」を使うにはポケモンを入れ替える必要があるので、焦らず「頂への雪道」+<ジャッジマン>、「頂への雪道」+「ツツジ」を通して勝利しました。
その中で良かったことが「ロストスイーパー」の温存でした。少し前述した通り、「森の封印石」のVSTARパワーが残っていると、「ツツジ」をしたところで解決されてしまうことが多いです。よって、手札干渉しても終盤までVSTARパワーが残っていた場合、最低でも「ゲノセクトV」に貼られた「森の封印石」を割っておく必要があります。今回は「ツツジ」のターンに相手の「森の封印石」を2枚「ロストスイーパー」で割ってから「ツツジ」を打つことに成功したため、勝利できました。


おわりに
いかがだったでしょうか。
今回のデッキはレギュレーション変更後も使用可能なデッキタイプですので、是非試してみてください。
それでは。

20180525_POC220_185.jpg
販売ランキング【VSTARユニバース編】
こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!

今回は、12月に発売した「VSTARユニバース」でよく売れたカードを『SAR』『AR』それぞれランキング形式でご紹介致します!!
それではどうぞ!
販売ランキング SAR TOP3
第3位
SARリーフィアVSTAR
【特性】 アイビースター
自分の番に使える。相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。[対戦中、自分はVSTARパワーを1回しか使えない。]

草草無 リーフガード 180
次の相手の番、このポケモンが受けるワザのダメージは「-30」される。
第2位
SARミュウツーVSTAR
超無 サイコパージ 90×
自分の場のポケモンについている超エネルギーを3枚までトラッシュし、その枚数×90ダメージ。

超無 スターレイド
相手の「ポケモンV」全員に、それぞれ120ダメージ。このワザのダメージは弱点・抵抗力を計算しない。[対戦中、自分はVSTARパワーを1回しか使えない。]
第1位
SARリザードンVSTAR
炎炎無 ばくれつファイヤー 130+
このポケモンにダメカンがのっているなら、100ダメージ追加。

炎炎炎無 スターブレイズ 320
このポケモンについているエネルギーを2個選び、トラッシュする。[対戦中、自分はVSTARパワーを1回しか使えない。]
販売ランキング AR TOP3
第3位
ARラティアス
【特性】 レッドアシスト
自分の番に1回使える。自分の手札から超エネルギーを1枚選び、自分の「ラティオス」につける。

炎超無 ダイナバリア 70
次の相手の番、このポケモンは「ポケモンVMAX」からワザのダメージを受けない。
第2位
ARマナフィ
【特性】 なみのヴェール
このポケモンがいるかぎり、自分のベンチポケモン全員は、相手のワザのダメージを受けない。

水 みずかけ 20
第1位
ARミュウ
【特性】 ふしぎなしっぽ
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を上から6枚見る。その中からグッズを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。残りのカードは山札にもどして切る。

超無 サイコショット 30


今回の販売ランキングは以上になります。 では( ̄ー ̄)ノ
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posted 2022.12.28

Byもっさ


ジムリーダーチャレンジで遊ぼう!!
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今年のWCSは日本人も大活躍し、アツい実況解説がそれを引き立て、大盛り上がりでしたね。そんなWCSの裏で、サイドイベントでは特殊ルールの大会が開催されていました。
それがジムリーダーチャレンジ、通称GLCです。今回はこのGLCを紹介します。
この特殊ルールが海外では盛り上がりを見せていて、一部海外プレイヤーの間では「これでCLを開催してくれ」などという半分ジョーク半分本気の意見も出ています。
ただ、このジムリーダーチャレンジは少々ルールが複雑なので以下まとめようと思います。


ルール
  • 最新のポケモンカードのルールで60枚のデッキを作り、サイド6枚を争う。
  • 使用可能なカードは、BWシリーズ以降のカード
  • デッキに入れることができるポケモンは1種類のタイプだけ。(例:水タイプだけ)
  • 基本エネルギーを除いて、同じ名前のカードは1つのデッキに1枚しか入れることができない。
  • ルールを持つポケモンは使用不可(ポケモンV・ポケモンGX・かがやくポケモン・プリズムスターなど)
  • ACE SPECのカードは使用不可
  • GLCは独自のBANリストがある。(※変動あり)
    現時点では、<アメイジングカイオーガ>・<ヤレユータン(リソースマネジメント)>・<ザクザクピッケル>・<フラダリの奥の手>・<やまおとこ>・<巨大植物の森>が該当します。


  • サンプルレシピ
    文字だけではイメージしづらいと思うので、サンプルレシピを掲載します。

    水タイプ
    ポケモン
    15
    スタジアム
    2

    悪タイプ
    ポケモン
    12
    サポート
    15
    スタジアム
    3

    他にもSNS等で「GLC Pokemon」などと検索すればさまざまな方のデッキが出てきます。

    このルールの面白い点
    このルールの面白さとしては、大きく2点挙げようと思います。
    一つは、エネルギーを除いたすべてのカードがデッキに1枚しかないということで、一試合に色々な種類のカードをプレイできる点。
    もう一つは、現行スタンダードレギュレーション以外のカードを使用することができるので、最近始めた人にとっては新鮮さがあり、以前からやっている人にとっても懐かしさのあるレギュレーションとなる点を挙げます。
    エクストラレギュレーションでも同様に過去のカードを使うことができますが、ルールのあるポケモンに制限があるので、エクストラレギュレーションでも全く見かけないカードが大活躍しています。また、スタンダードレギュレーションで大活躍しているうらこうさくラインは、このルールでも強力です。


    おわりに
    とても面白いルールなのですが、過去弾のカードが必要になってきます。
    普段パックを購入してデッキを組んでいる方には少々厳しい上、カードショップや通販で様々なカードを探すことはとても時間がかかりますが、非常に面白いルールですので、是非遊んでみてください!
    それでは。
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