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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【103ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.04.23

Byもっさ


デッキ紹介『ルギアVSTAR』【もっさ】
ごきげんよう、もっさです。
今回はCL2024 福岡でも優勝していた<ルギアVSTAR>のデッキを紹介します。


デッキレシピ
ルギアVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計21枚
スタジアム
計1枚



デッキコンセプト
<アーケオス>を<ルギアVSTAR>の特性「アッセンブルスター」で場に出して、アーケオスの特性「プライマルターボ」で特殊エネルギーをルギアVSTARや<チラチーノ>、<ガチグマ アカツキex>につけて攻撃していきます。


デッキのキーカード
ガチグマ アカツキex
リストが以前の環境とあまり変わらないので紹介するか迷っていたのですが、この1枚が入るだけで大幅なパワーアップになるため、紹介することにしました。
というのも、<ルギアVSTAR>は、弱点を突かれつつ「ストームダイブ」ではギリギリ倒せない<テツノカイナex>がとてもきつかったです。
その大きな弱点に対して以前は<チラチーノ>を頑張ってぶつけたり、人によっては<ペパー>まで採用して<げんきのハチマキ>や<マキシマムベルト>を採用したりしていたのですが、<ガチグマアカツキex>の登場が全てを解決してくれました。
使ってみるとわかりますが、この1枚の効果が大きすぎます。

ミストエネルギー
ロストゾーン軸のデッキを使っていて、「ロストマイン」も「くるいえぐる」も効かなくなるエネルギーという事でかなり圧力に感じました。
以前ロストゾーン系のデッキは<アーケオス>2匹に「げっこうしゅりけん」・「ロストマイン」を当てて2枚取りするプランがかなり取られていました。
しかし、このエネルギーがあるおかげで、しっかり一撃で倒し続ける必要が出るマッチが増え<ルギアVSTAR>の猛攻を返せないことが増えました。

プライムキャッチャー
以前と比べて<マスターボール>より見かけるようになりました。
<ルギアVSTAR>で<ロトムV>を取るなど、極力進化と多くのエネルギーが必要になる<チラチーノ>を温存しながらサイドを複数進めやすくなったり、<カビゴン>のコントロールデッキに対する入れ替え札かさ増しなど、マスターボール以外のエーススペックを使う勇気が出れば、使っていきたいエーススペックです。


デッキの回し方について
従来の<ルギアVSTAR>デッキと基本は同じく、<アーケオス>をトラッシュにおいてルギアVSTARの特性「アッセンブルスター」で出して、アタッカーにエネルギーを加速して攻撃していきます。

1つポイントを挙げるならば、ルギアVSTARで倒せるものはルギアVSTARで倒し、1発攻撃を受けれるならルギアVSTARで受けた後に、できれば<崩れたスタジアム>で退散できると良いです。
<チラチーノ>は高火力を出せますが、進化が必要でかつ耐久も少ないので、たとえば<リザードンex>のようなHPの高いポケモンにぶつけられるよう準備しておきましょう。
最初からチラチーノで攻撃を始めてしまうと、中盤終盤に相手のHPが高いアタッカーにチラチーノをぶつけられなかったり、最初にルギアVSTARをぶつけておけば取られずに済んだサイドをHPの低いチラチーノで取られてしまうデメリットが考えられます。


「動きがシンプル」と言われているデッキタイプではありますが、特性「アッセンブルスター」のタイミングや<ルギアV>が序盤に置けなかった時の動きなど、プレイが分岐する要素も色々存在します。
今後も強化されるデッキタイプなので、是非使ってみてください!

それでは。

posted 2024.04.19

Byもっさ


新弾デッキ紹介『ゲッコウガex』
ごきげんよう。もっさです。
今回は新弾の<ゲッコウガex>をメインにしたデッキを紹介します。


デッキレシピ
ゲッコウガex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計16枚
ポケモンのどうぐ
計3枚
エネルギー
計9枚



デッキコンセプト
<ゲッコウガex>と<ピジョットex>を立てて、ワザ「しのびのやいば」と特性「マッハサーチ」で毎ターン好きなカードをいっぱい持ってきて戦うデッキになります。


デッキのキーカード
ゲッコウガex
2匹にダメージを与える「ぶんしんれんだ」は<キャンセルコロン>や<アンフェアスタンプ>、<ボスの指令>などと組み合わせて畳み掛ける際に使用するイメージで、基本は「しのびのやいば」と「マッハサーチ」で手札に欲しいカードを集める使い方をメインで使います。

アンフェアスタンプ
最初はベンチにダメージを通しやすくするために<マナフィ>を呼び出すことなども考えて<プライムキャッチャー>採用だったのですが、<カウンターキャッチャー>や<ボスの指令>を「しのびのやいば」と「マッハサーチ」で集めやすかったので、序盤から手札干渉しつつ自身は好きなカードをピックできる<アンフェアスタンプ>を採用しました。

ガチグマex
メインは<ゲッコウガex>なのですが、<リザードンex>が環境で猛威を振るっていることから対策の一つである<デヴォリューション>の採用が多くのデッキで考えられる中で、進化せずに終盤簡単に攻撃ができる<ガチグマex>を採用しました。
ただし、スタートすると<フトゥー博士のシナリオ>があってもやや足を引っ張る点はネックです。

ペパー
<アンフェアスタンプ>を採用できる条件として、序盤からアンフェアスタンプをサーチして使える事が挙げられると考えています。
もちろん終盤でも効果的なのですが、終盤だと<ツツジ>や<ナンジャモ>にサポ権利を回せば良いからです。
デッキが圧縮されていない最序盤に手札を減らせることがアンフェアスタンプの一番恐ろしいところです。
よって<ペパー>が多く入っているデッキでは一通りアンフェアスタンプを試してみたいなと思っています。


デッキの回し方について
構築は似ているのですが<リザードンex>とは異なり、<ゲッコウガex>が自身で欲しいカードを持って来れるため、<ピジョットex>を立てたり、カウンター状態に丁寧に調整をする必要のあるリザードンexよりはいくらか思い切ってゲッコウガexを立てて攻撃を始めていけます。
こちらが<デヴォリューション>を強く使っていく構築であるものの、相手のデヴォリューションには弱めなので、特に終盤は打たれても大丈夫なように<ゲコガシラ>を経由した進化した状態のゲッコウガexや、<ガチグマex>の準備をします。
せっかくたくさん欲しいカードをサーチできるので、1度に複数の要求を押し付けられるようにし、勝負のターンを作れるように動きます。
例えば先述の<キャンセルコロン>+<ボスの指令>で<マナフィ>を呼びつつ、<アンフェアスタンプ>を打って、「ぶんしんれんだ」でサイドを2枚以上もぎ取る動きが挙げられます。


好きなカードを持って来られるので、もっとピン刺しのカードを増やしても面白いと思います。
例えば<ロストシティ>でマナフィなどをロストゾーンに送る、<ピジョン>を採用してゆっくり<ピジョットex>を構えるなども考えました。

色々試してみてください!それでは。

posted 2024.04.17

By雪風ひまり


デッキ紹介「カシラブジン」【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回のデッキは前回のパックが発売した時に使っていた面白デッキですが、新弾<サケブシッポex>との相性が良かったのでご紹介します。


デッキレシピ
カシラブジン
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計14枚
ポケモンのどうぐ
計4枚
スタジアム
計2枚
エネルギー
計11枚



デッキコンセプト
特性「タキオンビット」でダメカンをばらまきつつ、HPが小さいポケモンは<テツノカシラex>、HPが大きいポケモンは<テツノブジン>で倒す。


デッキのキーカードについて
サケブシッポex
新弾で登場した<サケブシッポex>を採用したことにより、先攻・後攻どちらを取ってもある程度強い動きが可能になりました。
このカードは後攻1ターン目にワザを使えると、次の番相手のサポートを封じることが出来ます。
<ポケモンいれかえ>、<いれかえカート>、<ジェットエネルギー>がそれぞれ4枚入っているので、比較的このワザを決めやすいと思います。
それに加え、<超エネルギー>を使うデッキなので普通に下のワザも使えます。
こちらは120ダメージを与えながら、相手のバトルポケモンのエネルギーを1枚トラッシュできるので、相手の動きを遅らせることが出来ます。

リブートポッド
このカードは<ネイティ>が置けなかった時や、後半のリカバリーに使うカードです。
このカードがあることで、トラッシュに<超エネルギー>を2~3枚くらいは捨てても良くなります。

ミュウex
意外とこのデッキは手札が少なくなるので、手札が無くならないように出来れば<ネストボール>などでベンチに置いておきたいです。


今回は採用していない採用候補カード
カウンターキャッチャー
<ペパー>から使える<ボスの指令>で、後手気味なデッキでもあるので相性○
タイミング次第で<博士の研究>で巻き込む前に合わせて使えるので、おすすめ度は高めです。

プライムキャッチャー
<ポケモンいれかえ>でもあり、<ボスの指令>でもあるこのデッキとかなり相性が良いACE SPECです。

ボスの指令 2枚目
逃げられてもダメカンをばら撒けるので倒すためには必要ないことが多いですが、例えば前ににげるの重いポケモンを縛ってダメカンをばら撒く際に必要です。

ブーストエナジー未来 3枚目
2枚だけだと<テツノブジンex>2体に貼ったら3体目で戦う時打点を上げられないので3枚目は欲しいなと感じることが多かったです。
「タキオンビット」を使うために<テツノカシラex>に1枚つけることも多いので、4枚採用でもいいと思います。


デッキの回し方
後攻を取った方が楽しそうですが、じゃんけんに勝ったら先攻を取ります。
1ターン目の動きは、先攻の場合、<ネイティ>を1枚置けて<テツノブジンex>にエネルギーを付けることが出来れば充分です。
後攻の場合、サポートを使ってしっかりぶん回したあとサケブシッポexを前に出してエネルギーをつけ「ぜっきょう」を使います。

その後は<テツノブジンex>の「タキオンビット」でダメカンをばら撒きながら相手のポケモンに対応して、<ネイティオ>でエネルギーを付けつつ戦います。
相手がHPが低いポケモンメインの場合は<テツノカシラex>にエネルギーを貯めて「ツインショーテル」をメインに戦います。
リザードンexや<サーナイトex>などの進化ポケモン相手の場合は、テツノカシラexの「ツインショーテル」とテツノブジンexの「タキオンビット」でダメージを調整したあと、<デヴォリューション>を使ってまとめてサイドを取りましょう。
相手が<テツノカイナex>や<アルセウスVSTAR>などのHPが高いポケモンの場合、テツノブジンexにエネルギーを貯め、テツノブジンexの「タキオンビット」やテツノカシラexの特性「コバルトコマンド」、<ブーストエナジー未来>を合わせて「レーザーブレード」で倒しましょう。

デッキを使うときに意識していること
次のターンワザが使えないことがないようにしています。
例えば超エネが1枚ついた<テツノブジンex>がいる場合、<ネイティオ>1体ともう1枚つけることで3枚は足りるので、基本的にはついてるエネルギーが0枚にならないようにしています。
もちろん0枚だったとしても、ネイティオ2体、手札から1枚で足りるし、<リブートポッド>、ネイティオ、手札の3枚でもいけたりするので、盤面作り次第でつけ方も変わっていきます。

特性ばかり使われてあまりワザを使わないポケモンでデッキを作ってみました。
テクニカルなデッキなのでサイドを一気に取りたい人はぜひ使ってみてください!

雪風ひまりでした。
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