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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【105ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.04.09

Byもっさ


第72回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(62) 雷ロストバレット」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、クリムゾンヘイズ環境の自主大会に出てきましたので、その大会のレポート記事になります。
使用したのは新弾の<テツノイバラex>・<ガチグマ アカツキex>を採用したロストゾーン軸のデッキ、戦績は4勝2敗でした。

デッキレシピ
雷ロストバレット
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計13枚
ポケモンのどうぐ
計2枚
サポート
計7枚
スタジアム
計2枚
エネルギー
計10枚



戦績
1回戦 ロストゾーン軸 後攻 ◯
2回戦 ロスト<リザードンex> 後攻 ◯
3回戦 <イダイナキバ>LO 先攻 ×
4回戦 <ピジョットex>+リザードンex 先攻 ×
5回戦 ロスト<ギラティナVSTAR> 先攻 ◯
6回戦 <ミライドン>+<テツノカイナex> 先攻 ◯


大会レポート
負け試合に関して、<イダイナキバ>との対戦では相手の<サバイブギプス>が大活躍しました。
こちらの<すごいつりざお>がサイドにあったこともありますが、あと1回攻撃できれば勝利という場面までいったものの、<サバイブギプス>で1回稼がれてしまったのがちょうど効いてしまいました。
勝手にACE SPECを<ヒーローマント>であると決めつけてしまっていたのが反省すべき点でした。

もう一試合の敗戦は、<リザードンex>との試合。CL優勝の経験もあるリスペクトしているプレイヤーとの対戦でしたがとても勉強になりました。
マリガンでACE SPECが見え、<マキシマムベルト>の採用が無いと分かったので、ゆっくり<テツノイバラex>と<テツノカイナex>を作っていきました。
お相手もゆっくり<ロトムV>の特性「そくせきじゅうでん」で盤面を作っていきます。
先に<ポッポ>を倒していたので、こちらが次のターンに削っていたリザードンexを「ごっつあんプリファイ」で倒しつつ、ラスト<ピジョットex>・ロトムVのどちらかをとるか、<ミュウex>でリザードンexをワンパンして勝てる盤面づくりをしていました。
山が薄かったのでやや<ナンジャモ>では復帰可能な状況だったのですが、<ビワ>を打ち込まれてしまい、<ミラージュゲート>が2枚吹っ飛び、そのままずるずる負けてしまいました。
待ちの展開が増えると、ビワが採用されているリザードンexのデッキはとても強力であると再認識できました。

勝利した試合では<ガチグマ アカツキex>の活躍がとても顕著でした。
ゆっくり「アビスシーク」するというよりガンガンロストゾーンを貯めていく形が増えた<ギラティナVSTAR>戦では<ギラティナV>が1枚しか立っておらず、後手1から<ウッウ>でサイドを進めてきたので、ガチグマexでギラティナVを取り、ギラティナに倒される心配が無い状態でテツノカイナexを準備することができました。


おわりに
ロストゾーン軸のデッキは難しいイメージを持っている方も多いかと思います。
このデッキはエネルギーの色が3色で、水エネルギーや雷エネルギーを手張りし、残りを<ミラージュゲート>で補いやすく作られています。
初心者の方でも使いやすいと思うので、是非試してみてください。
2試合目では後手1で「げっこうしゅりけん」を決めることができたので、気持ち良いデッキでもあると思います。

それでは。

posted 2024.04.04

Byもっさ


デッキ紹介『ギラティナVSTAR』【もっさ】
ごきげんよう。もっさ@Mawssa2000です。
今回は環境が変わっても強い<ギラティナVSTAR>のデッキを紹介します。
ワザ「アビスシーク」によるロストゾーンを貯める安定感は健在で、<頂への雪道>が無くなった代わりに前のめりなプレイが要求されます。


デッキレシピ
ギラティナVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計15枚
ポケモンのどうぐ
計1枚
サポート
計8枚
スタジアム
計2枚



デッキコンセプト
ロストゾーンを貯めて、<ギラティナVSTAR>の強力なワザ「ロストインパクト」「スターレクイエム」や、<ヤミラミ>のワザ「ロストマイン」などを打っていくデッキになります。


キーカード
プライムキャッチャー
ロストゾーン軸のデッキの弱みとして<アクロマの実験>を打たなければ行けないことが挙げられます。
その為、<ボスの指令>が打ちづらいです。
そこでグッズで裏のポケモンを呼ぶことができ、尚且つこちらの入れ替え札にもなるこのACE SPECが基本的には一番このデッキでは強いのではないかなと思います。
突然耐久が上がる<ヒーローマント>や<リザードンex>をロストインパクトで倒せる<マキシマムベルト>なども候補になってきます。

なかよしポフィン
<バトルVIPパス>とは違い、リストを見て分かる通り<キュワワー>しか出せません。
ということで最初は他の<ヒスイのヘビーボール>や<ボウルタウン>などに枠を割いていました。
しかし、キュワワーを2枚出せる行為がやはりロストゾーン軸のデッキでは強いので採用しています。

シンオウ神殿
<ルギアVSTAR>を意識して<ギフトエネルギー>や<ミストエネルギー>の効果を消していきます。
ただ、最初に書いたように<頂への雪道>がなくなり、やや前のめりな性質にデッキが変わって行ったこともあり、極力採用せず<森の封印石>や<ボウルタウン>、<ポケギア3.0>などになっていくのが構築のスタートとしては適切であるように思えます。
とはいえ、<ルギアVSTAR>の母数はかなり多いと予想される環境なので、重く見といて間違いは無いと思います。


デッキの回し方
基本的には、<キュワワー>を複数枚並べてキュワワーの特性「はなえらび」や<アクロマの実験>を使ってロストゾーンを貯めながら、<ギラティナVSTAR>、<ヤミラミ>で攻撃していきます。
ただ、対面ごとに複雑な盤面作りの違いがあるデッキです。
キュワワーなどのサイドを取られやすいHPの低いポケモンを出さずに<ギラティナV>を複数体展開して、ワザ「アビスシーク」でロストゾーンを貯めていくこともあります。

ただ、まずはロストゾーンをしっかり貯め、<ミラージュゲート>を使って攻撃してみることに重点を置いてみると色々な選択肢が見えてくるので、やってみると良いと思います。
最初に攻撃するのがロストゾーンが10枚必要な<ヤミラミ>の「ロストマイン」になる試合なんかも引きやプラン作りによってはありえる面白いデッキです。


おわりに
今回は<ギラティナVSTAR>のデッキを紹介しました。
<キュワワー>の特性を止めることができ、個人的に評価している<ハバタクカミ>に対しても、ワザ「アビスシーク」によってロストゾーンを貯めに行ける点もとても評価しています。

<テツノイサハex>を採用すると、<リザードンex>への強力なカードとなるのですが、採用する際は基本草エネルギーが4枚ほど欲しいなと思っています。
<ギラティナV>の枠や<基本水エネルギー>の枠などを変えて試してみてください!

posted 2024.04.01

Byもっさ


デッキ紹介『カビゴンLO』【もっさ】
ごきげんよう。もっさ@Mawssa2000です。
今回は<カビゴン>を使ったコントロールデッキの紹介です。
<ビワ>の登場でこれまで以上に相手の落としたくないリソースに触れるようになりました。
(※「ワイルドフォース」「サイバージャッジ」環境のデッキレシピになります。)

デッキレシピ
カビゴンLO
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計9枚
ポケモンのどうぐ
計5枚
サポート
計22枚
スタジアム
計4枚
エネルギー
計3枚



デッキコンセプト
<カビゴン>によって相手のワザを使うことができないポケモン(例えば水エネルギーを採用していないデッキの<マナフィ>)を縛り続けて相手の入れ替え札を削り切って勝ったり、<ミミッキュ>で同様にexポケモンを縛って勝ったり、<イーユイex>で直接山札を削っていったりします。
手札補充は<ロトムV>の特性「そくせきじゅうでん」で。


キーカード
シンオウ神殿+ピーニャ
やはり<ルギアVSTAR>デッキの<チラチーノ>がとても強力で、<ミミッキュ>も<カビゴン>も簡単に飛ばされてしまいます。
シンオウ神殿で<ジェットエネルギー>を使えなくしつつ、相手の<ルギアV>を縛って行きながら、エネルギーを割っていく必要があります。

ミストエネルギー
色々な使い方があるとは思いますが、使っていてとても良かったのが<トドロクツキex>デッキとの対面でした。
<ヒーローマント>+<ミストエネルギー>によってポケモンがワザ「くるいえぐる」でも、ワザ「カラミティストーム」でも落ちなくなります。
以前の環境ではかなり厳しい試合が多かったのですが、勝てる試合が増えました。

ビワ
相手目線に立った時に、これまでは<野盗三姉妹>で落とされることをケアして、手札に<ポケモンいれかえ>などの落とされたくない札を<ピジョットex>の特性「マッハサーチ」などでケアする動きが多かったです。
これに対応するプレイとしては終盤に一回<ナンジャモ>で手札を流してから相手の動きを止めつつ、<野盗三姉妹>で温存していたリソースも割っていくことが挙げられました。
この<ビワ>があれば相手の手札を観つつ、相手が抱えているグッズをトラッシュできるのでとても有効です。手札が分かるということで<エリカのおもてなし>との相性も良いです。


デッキの回し方
基本的には<ロトムV>を盤面に置いて、<カビゴン>を出しながら特性【そくせきじゅうでん】で手札を増やしていき、引いてきたサポートを使いながら相手が嫌がりそうなこと(入れ替えられなくなる、エネルギーがなくなる、手札を見られるなど)を繰り返していき、相手の山札切れを狙います。
サイドを取られると、<カウンターキャッチャー>を使うことができるので、<野盗三姉妹>や<ビワ>、<ボタン>などのサポートを使いながら裏のポケモンを呼ぶことができる点を意識していきます。
自身の山札が少なくなってきたら、<ピジョットV>の特性で山札に帰れるので、自身の山札切れの心配は基本的にはありません。

よくあることとして、「このポケモン出したら取られるだけだしなー」みたいなことがあります。
そういう時は不安ですが、出さずに<勇気のおまもり>のついた<カビゴン>、ロトムVやピジョットVなどのHPが比較的高いポケモンで一旦受けて妨害をしたり、ポケモンのどうぐが手に入ってからカビゴンなどを出す工夫ができます。


おわりに
サイドをガンガン取るデッキではないので、大きな大会で使うとなると不安に思う人が多いと思います。
ただし、各地の結果を見ると分かる通り、かなり結果を残しているデッキになります。
ジムバトル単位などで一度触ってみるだけでも、大きな大会における選択肢が広がってよいのではないでしょうか。

それでは。
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