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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【105ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.04.17

Byマシュマロ


新弾レビュー「スノーハザード」「クレイバースト」【マシュマロ】
こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

4/14に発売した「スノーハザード」「クレイバースト」についてBloggerの方に簡単な質問をしてみました!!
今回はマシュマロさんです!

「スノーハザード」「クレイバースト」で注目のカードを教えてください。
イキリンコex
特性【イキリテイク】が非常に強力で、序盤の安定感を大きく向上させてくれます。
この手の特性にありがちな場に出た時にはたらくものではなく、最初の番のみですがバトル場でスタートしても特性がはたらく点は今までになかった効果なので、採用するデメリットがかなり少ないと考えています。
今後の対戦環境でまず間違いなく見かけるカードになるでしょう。

勇気のおまもり
たねポケモンの最大HPを50底上げするという効果を持つポケモンのどうぐです。
一見かなりシンプルなカードではありますが、侮れません。このようなカードは相手の確定数をずらすことに大きく貢献するため、既存のデッキは構築を見直す必要が出てきそうです。

リバーサルエネルギー
残りサイド枚数が相手より多い時に、非ルールの進化ポケモンについていると全てのタイプのエネルギー3個分になるという効果を持つ特殊エネルギーです。
パッと思いつくのは、特性【アルカナシャイン】を持つ<サーナイト>のダメージを大幅にアップさせる使い方かと思います。このカードと後述する<ナンジャモ>の存在から、<サーナイトex>デッキは大幅に立ち位置が良くなるでしょう。

ナンジャモ
ツツジ>や<ジャッジマン>といった手札干渉をしていくカードは以前からプールに存在していたものの、序盤から終盤までどの場面で手札にあっても強いカードではないというのが共通した問題としてあったかと思います。
このナンジャモは序盤に使えば単純にドローソースとして、終盤には強力な逆転手段として使えるため、どの場面でも使いやすいカードとして以前から存在した手札干渉カードに取って代わる存在となるでしょう。


「スノーハザード」「クレイバースト」の発売・レギュレーション変更によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
サーナイトex
特性【サイコエンブレイス】によって、場にいる超ポケモンにエネルギーを好きなだけつけられる強力なカードです。
新弾で<ナンジャモ>と<リバーサルエネルギー>を獲得したことでいよいよ本領発揮といったところだと思います。

カイデン
同じワザを持つポケモンがトラッシュに多いほどダメージが上がるワザ「だんけつのつばさ」をもつポケモンです。
ワザ「だんけつのつばさ」を持つポケモンは今までカイデンのみでしたが、今回<ヤミカラス>、<カラミンゴ>が追加されて3種類になりました

ネストボール
すごいつりざお>の登場で、間接的に強くなったのがこのネストボールです。
以前はポケモンを回収する手段が<クララ>や<ミモザ>などのサポートのみであったため、<バトルVIPパス>でなるべくベンチを広げていく方がメリットが大きかったのですが、今回の新弾でその常識が変わる可能性があるかと思います。

セイボリー
サーナイトex>の流行もそうですが、<リバーサルエネルギー>の登場によりこれから先強力な進化ポケモンが環境に出てくるかと思います。
セイボリーは序盤~中盤に使うことで相手の動きを鈍らせることができるので、今後見かける機会があるかもしれません。


「スノーハザード」「クレイバースト」の発売・レギュレーション変更によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
ナンジャモ>の登場によって、以前よりは逆転がしやすい環境になるかと思います。
ただし、ポケモン自体のパワーがまだまだ高い環境ではあるため、ナンジャモを過信してもいけません。


最後に「スノーハザード」「クレイバースト」に収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
キラフロルです。
大会とかでは絶対に相手したくないけど、カジュアルな対戦なら間違いなく盛り上がるようにデザインされた一枚だと思います!



マシュマロさん、ありがとうございました!

posted 2023.04.14

Byもっさ


新弾レビュー「スノーハザード」「クレイバースト」【もっさ】
こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

4/14に発売した「スノーハザード」「クレイバースト」についてBloggerの方に簡単な質問をしてみました!!
今回はもっささんです!

「スノーハザード」「クレイバースト」で注目のカードを教えてください。
パオジアンex
よく「青天井」と言われる、上限無しの特大ダメージを出せるワザに加えて、<たっぷりバケツ>がレギュレーション落ちして以降やや弱まっていた水タイプのデッキを圧倒的に強化できる特性【わななくれいき】が評価ポイントとなります。確実に環境入りしてくるのではないでしょうか。

セグレイブ
特性【きょくていおん】がとても強力で、2進化ですが<カイ>で<ふしぎなアメ>と共にサーチする事が出来るので、安定して立てることが出来ます。
以前同じような特性を持つ<モスノウ>が活躍していたことは記憶に新しいかと思われます。
また、エネルギーの色は指定されているものの、付けるポケモンのタイプには指定がないため、水タイプ以外のポケモンと組み合わせることも可能です。

イキリンコex
環境にある<バトルVIPパス>が最初のターンしか効果が働かないため、後攻を取るプレイヤーまで増えている中で、先攻でも安定した展開を可能にする救世主となるかもしれません。
また、エクストラレギュレーションにおいても<デデンネGX>などと共に序盤の展開に寄与するカードとなりそうです。

ナンジャモ
デッキ構築の際に4枚いれるところからスタートしそうです。
序盤から手札干渉ができ、<マリィ>と<N>が合わさったような強力カードとなっています。

すごいつりざお
今環境はポケモン・エネルギーを回収する際に<クララ>や<エネルギーリサイクル>で頑張っていましたが、ポケモンもエネルギーも回収できる万能カードが帰ってきました。


「スノーハザード」「クレイバースト」の発売・レギュレーション変更によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
サーナイトex
「ナンジャモ」の登場によって、大きく強化されたと思います。
キルリア>の特性【リファイン】で縦引きできるとはいえ、<ジャッジマン>では引ける枚数が少なく、<博士の研究>では進化先のカードなどをトラッシュに落としてしまう懸念がありましたが、ナンジャモのおかげでや安定感を増したリストが作れそうです。

カイオーガ(ダイナミックウェーブ)
「パオジアンex」や「セグレイブ」の登場により、こういったエネルギーの重い水ポケモンも採用候補に上がってきます。

スーパーエネルギー回収
トラッシュしたエネルギーを手札に回収することができ、かつ不要な<バトルVIPパス>などをトラッシュすることができます。主に「パオジアンex」のデッキに採用されそうです。

「スノーハザード」「クレイバースト」の発売により、どのような環境になると思いますか?
一番大きな変化は<ナンジャモ>の登場です。
間違いなく多くのプレイヤーが多くのデッキに採用するカードになると思います。
また、<ミカルゲ>や<ミミッキュ>といった特定のデッキを対策できるようなカードが増えたことも加味すると、非常に実力が出る環境になりそうです。
一度止まってしまったらずるずる負けてしまうようなシーンはどんどん減っていくでしょう。

最後に「スノーハザード」「クレイバースト」に収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
ベラカスです。
どんなポケモンでも出すことができるので、他のレギュレーション含めて、一気に構築の幅が広がったカードと言えるでしょう。
友人は「Mサチコex」を出してみたいと言っていました。

それでは。


もっささん、ありがとうございました!

posted 2023.03.31

Byもっさ


大会レポート(25) ルギアVSTAR
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は64人規模の自主大会に参加し、9勝0敗の全勝優勝できましたので、そのレポートをしようと思います。
使用したのは<ルギアVSTAR>のデッキです。

今回このデッキを使用した理由としては、環境トップと言えるロストゾーン軸のデッキに対して<ギラティナVSTAR>の有無を問わず5分以上は取れていると考えていたためです。
現環境は後攻を取るデッキも増えているので、先攻2ターン目の特性【アッセンブルスター】からの圧倒的制圧力に期待して使用することにしました。


デッキレシピ
ルギアVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
18
スタジアム
4

ロスト系のデッキに対抗できる札を厚く採用しました。
(例:<エンペルトV>、<ボタン>、<カビゴン>、<崩れたスタジアム>)


マッチング
予選トーナメント
  • 1回戦 ロストバレット 先攻 ◯
  • 2回戦 ロストバレット 先攻 ◯
  • 3回戦 ロストバレット 後攻 ◯
  • 4回戦 フュージョンミュウ 先攻 ◯
  • 5回戦 ギラティナ 先攻 ◯
  • 6回戦 アルセウスゼラオラ 先攻 ◯
決勝トーナメント
  • 準々決勝 フュージョンミュウ 先攻 ◯
  • 準決勝 はくばパルキア 後攻 ◯
  • 決勝 ギラティナ 先攻 ◯

大会を振り返って
想定通りロストゾーン軸のデッキが非常に多かったです。
相手の<ウッウ>の「おとぼけスピット」を<ネオラントV>で受けて「アクアリターン」したり、特性により「ロストマイン」が効かない<カビゴン>で受けたりして相手のダメカンばら撒きを許さない動きが強力でした。
ただ、決勝戦の<ギラティナVSTAR>デッキのお相手と対戦して分かった事として、無色軸でデッキを組んでいても<シンオウ神殿>がややきついことに変わりはなく、相手の「ロストインパクト」を<かがやくサーナイト>や<Vガードエネルギー>で耐える必要があり、シンオウ神殿があるとそのうち一方の効果が消えてしまいます。
また、終盤の<ツツジ>の際にシンオウ神殿が出ていると、<ラッキーエネルギー>や<ギフトエネルギー>の効果が消えてしまい、捲られる可能性が出ることがわかりました。

また、試行回数が重要な<テーブルシティ>はより安定感を求めるなら4枚採用が望ましいと感じました。
崩れたスタジアム>を採用しましたが、都合の良い時に引き込めるわけではないのでテーブルシティの方が好ましく感じました。

そして新弾で登場した<ジェットエネルギー>がとても強く使えるデッキになります。
カビゴンや<エンペルトV>を前に出すために逃げるエネルギーが必要なく、他のデッキも含めて今後かなりの枚数採用されるカードなのだろうなと大会を通じて改めて実感しました。
まだあまり揃えていないという方は複数枚所持しておくことをお勧めします。


おわりに
シーズンもいよいよ終盤になってきました。
様々な目的を持ってポケモンカードに取り組むプレイヤーがいる前提はありますが、やはり自国開催のWCSを目前に士気が上がっているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
残り少ないシーズンにおいて間違いなく活躍し続けるデッキの一つなので、是非試してみてください。
それでは。
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