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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【104ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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販売ランキング【4/1~4/15】
こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!
今回は、4/1~4/15の期間内でよく売れたカードをポケモン・トレーナーズ別でランキング形式でご紹介致します!!

ポケモン 販売ランキング

1位

  • RRテツノカイナex
  • 雷雷無 アームプレス 160

    雷無無無 ごっつあんプリファイ 120
    このワザのダメージで、相手のポケモンがきぜつしたなら、サイドを1枚多くとる。

2位

  • RRゲッコウガex
  • 水 しのびのやいば 170
    のぞむなら、自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。

    水無無 ぶんしんれんだ
    このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン2匹に、それぞれ120ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

3位

  • RRロトムV
  • 特性「そくせきじゅうでん」
    自分の番に1回使えて、使ったなら、自分の番は終わる。自分の山札を3枚引く。

    雷雷 スクラップショート 40+
    自分のトラッシュにある「ポケモンのどうぐ」を好きなだけロストゾーンに置き、その枚数×40ダメージ追加。
トレーナーズ 販売ランキング

1位

  • ACEプライムキャッチャー
  • 相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

2位

  • Uなかよしポフィン
  • 自分の山札から、HPが「70」以下のたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。

3位

  • ACEアンフェアスタンプ
  • このカードは、前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていなければ使えない。
  • おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、自分は5枚、相手は2枚、山札を引く。

今回の販売ランキングは以上になります!
次回の販売ランキングもおたのしみに!

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posted 2024.04.15

Byもっさ


新弾デッキ紹介『未来バレット』
ごきげんよう。もっさ@Mawssa2000です。
今回は新弾の<テツノイバラex>を採用した未来デッキを紹介します。

デッキレシピ
未来バレット
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計11枚
ポケモンのどうぐ
計6枚
スタジアム
計1枚
エネルギー
計16枚



デッキコンセプト
後攻1ターン目から<ミライドン>の「アクセルピーク」で<テツノカイナex>や<テツノイバラex>にエネルギーを加速し、「ごっつあんプリファイ」を連打していく気持ちの良いデッキです。


デッキのキーカードについて
テツノイバラex
「ごっつあんプリファイ」や「アームプレス」で攻めてくることがバレていると相手はHPの高いポケモンで盤面を作ってくると思います。
よって特性を封じるという別の戦略があるだけでかなりプラスの要素になってきます。
たとえば<ピジョットex>と<リザードンex>のデッキであれば「れんごくしはい」も「マッハサーチ」も止まりますね。

今回は採用しませんでしたが、<デヴォリューション>なんかがあるとさらに相性が良くなります。
サイドを複数取りやすい<テツノカイナex>のおかげで速度が早いデッキだと思われるので、相手はリソースを豪胆に切りやすく、<テツノイバラex>+デヴォリューションのゆっくり展開が逆に効くことがあります。

テツノツツミ
エーススペック枠を<プライムキャッチャー>にしていることからも意図が伝わるかと思うのですが、HPの低いポケモンを呼び出して「ごっつあんプリファイ」し続けるのが一番簡単なプランになってきます。
<テクノレーダー>にも対応しているので使いやすいです。

テツノカシラex
「ごっつあんプリファイ」や「アームプレス」などの火力を上げてくれるのですが、<テツノカシラex>は出すタイミングがとにかく難しいので<博士の研究>でいったん切っても回収できるよう<すごいつりざお>も採用しています。
出すタイミングが難しいというのは、<リザードンex>や<トドロクツキex>など悪タイプに弱点を突かれつつ、HPが<ルギアVSTAR>の「ストームダイブ」などが届く220で、火力アップ元を倒せば「ごっつあんプリファイ」などで倒せなくなるポケモンもいるので、積極的に狙われやすいポケモンになってしまいます。
極力効果を使いたいタイミングで出したいです。


デッキの回し方
後攻を取るとわかりやすく、「アクセルピーク」から入って相手目線サイドプランを1-2-2-2としてもらいます。
「そんなのには騙されないぞ!」と「アクセルピーク」した先のポケモンに<ボスの指令>を打って先に攻撃され2-2-2を狙われることも多いかと思いますが、倒されてもサイド1枚の<ミライドン>を挟むタイミングは最初と決まっているわけではないので、落ち着いて「アクセルピーク」や<エレキジェネレーター>でエネルギーを盤面に溜めていきます。

<ミライドンex>のデッキのように後攻1ターン目に<エレキジェネレーター>を大量に使い<テツノカイナex>でサイドを取るという動きはあまり生じません。
相手がサイドを1枚取らせてからカウンター状態を維持して戦うことが多いです。


サイドを複数枚取れる気持ちよさを味わえる面白いデッキです!
ぜひ試してみてください!

posted 2024.04.12

By雪風ひまり


シティリーグ シーズン4 参加レポート【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回はシティリーグシーズン4で使用した<サーナイトex>のデッキについて紹介しようと思います。
結果としてはベスト4でした。
前日までカビゴンとロストバレットどちらにしようか悩んでいたところ、天啓が降りて来たのでサーナイトを使いました。


デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計16枚
サポート
計11枚
スタジアム
計2枚
エネルギー
計9枚


大会結果
予選
1回戦 <トドロクツキ> 先攻 ○
2回戦 <リザードンex>(<ピジョットex>型) 後攻 ×
3回戦 <アルセ><アルマ> 後攻 ○
4回戦 <ゲッコウガex> 後攻 ○
5回戦 リザードンex(<ビーダル>型) 後攻 ○
6回戦 <ルギアVSTAR> 後攻 ○


本戦
1回戦 <テツノイバラex>単 先攻 ○
2回戦 <カシラ><カイナ> 先攻 ×


レポート
全体を通してしっかりと<ペパー>から<なかよしポフィン>、<エヴォリューション>を持ってこれて<キルリア>を並べる動きが出来ていたので良かったです。
そのおかげで再現性が高く、かなり安定した立ち上がりでした。
サイドが2枚ほど先行されても、<アンフェアスタンプ>や<ツツジ>を使うことで相手を止め、従来のサーナイトのようにサイド差を埋め切れるので意外とまだまだ戦えました。

予選の負け試合の2回戦目は、残り10枚の中から特性「リファイン」で当たりの2枚(ペパー、<ゴージャスマント>)を引けたら勝ちの状況までは持っていくことが出来ましたが、引けずに負けました。
周りを見ていたら<パオジアンex>や、ロストバレットもそれなりにいたのですが、一度も当たらずに終わりました。

この日一番記憶に残っている試合は予選最終戦、ルギアチラチーノとのバトルです。
<サケブシッポ>の「ほえさけぶ」を使って<アーケオス>を全滅させる作戦で行こうと考えていました。
<チラチーノ>を1体倒した後、相手が<ギフトエネルギー>をつけたチラチーノや<ハバタクカミ>で戦ってくるため、すべてを無視して一旦アーケオスを倒しました。
この時に相手がハバタクカミを前に出し、<ボスの指令>で<サーナイトex>を呼び、「たたりとばす」でベンチのサケブシッポをきぜつさせてきました。そこでサーナイトexが縛られていることに気づきました。
<すごいつりざお>と<ネストボール>でもう一度サケブシッポを戻して使いたかったのですが、特性「サイコエンブレイス」が使えず、困ったので<フトゥー博士のシナリオ>を使い、何とかしました。
もう一度同じことをやられましたが、次はボスで相手の<ネオラントV>を「ミラクルフォース」で倒しつつ、サケブシッポに先にエネルギーを3枚つけて<サバイブギプス>のケアをして勝てました。

本戦のカシラカイナ戦は、サイドに<勇気のおまもり>が2枚埋まってしまったため、なかなか<フワンテ>で戦い始めることが出来なかったのが残念でした。
元々「ごっつあんプリファイ」はあんまり得意ではないと思うのですが、やれないことはないと思っていたので悔し~


シーズン4が終わり、今シーズンはもうCSPを獲得できる大会が無いのであとはJCSをお祈りするだけです。
今回は最低でも準優勝したかったのですが、惜しくもベスト4で止まってしまったのでギリギリいけないかもしれないです。
JCS行きたい!!!!!!!!!

雪風ひまりでした。
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