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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【102ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.05.18

Byもっさ


第39回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(29) シールド戦参加してみた」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回はトリプレットビートのシールド戦に参加して、初参加で優勝することができましたので、今後参加される方向けにいくつか注意したことを紹介しようと思います。


使用したリスト
プレイヤー:もっさ
ポケモン
15
グッズ
3
サポート
5
スタジアム
2


シールド戦は試合と試合の間にレシピを変えることが許されています。
一試合使ってみていまいちだと思った箇所があれば修正ができます。


意識したこと
(1)トロピウスの採用
exポケモンに注目されがちですが、<トロピウス>が2枚以上あると、例えば<マスカーニャex>が出ていなくても、草軸でデッキを組み始めます。今回は2枚出たので、その2枚を軸にデッキを作っていきました。エネルギーもほとんどの場合<草エネルギー>が最も多くなります。

ゲームプランとしてはトロピウス2体でエネルギーをバトンしつつ、その間に2進化exを育成していくイメージでどのexが出ても基本共通で良いと思います。

(2)たねポケモンは最小限に
「たねポケモンは多めに入れる」というのはシールド戦の鉄則の一つであると思うのですが、今回は<クラベル>や<ボウルタウン>といった「たねポケモンを出せるトレーナーズ」が豊富です。
また、たねポケモンが並ばなかったことによって、後攻1ターン目や先攻2ターン目の相手の攻撃によってたね切れ負けしてしまうリスクが通常の構築戦と比べてあまり高くありません。
トロピウス>や2進化ポケモンの進化前など、最小限のたねポケモン8-9枚程度であとはエネルギーに回した方が勝率は上がりそうですので、今回ホゲータは3枚でも良かったかもしれません。
どうしても多色のデッキになりがちかつ、2枚特定の色のエネルギーを要求されるポケモンが多いので、エネルギーをしっかり採用することがおすすめです。

ホゲータを減らしてよいと先述したのは、こうした理由に加えて、トロピウスや<デリバード>スタートを増やし、逃げエネの重いホゲータスタートを減らしたいためなのですが、当日ホゲータを4枚しっかり採用したのにも意図はあって、<アチゲータ>のワザ「ハイパーボイス」が2枚のエネルギーで70ダメージ出すことができます。
このアチゲータが2枚出ていたので、ホゲータスタートしても早々から攻撃し始めることができるため、ホゲータを最大枚数採用しました。
トロピウスにも弱点をつけるので、序盤から活躍間違いなしの一枚になります。

(3)基本的に出たトレーナーズは全部突っ込む。ただし例外が2枚。
スーパーエネルギー回収>は基本的にエネルギー現物にした方が良さそうです。
また、<レッスンスタジオ>についても詳しく言えば有用なシーンがある(<タイカイデン>で<ウェーニバルex>を一撃できるなど)のですが、<ハヤト>を採用するシーン以外は基本的に非採用で良い気がします。

(4)カイデンの上技はジャッジマンになる。
カイデン>のワザ「ふきあらす」はなんと相手の手札に干渉することができます。中盤終盤でアタッカーを準備する時、特に2進化ポケモンを引けていないときに、相手の大量の手札の中から<ボスの指令>で狙われないようにするなどの目的から手札干渉を挟むことがあります。
当然エネルギーを1枚要するので、大変限定的ですが、実際にこの選択肢を持っていたおかげで決勝卓で勝利することができました。


おわりに
シールド戦は様々な理由から敬遠する方も多いかと思います。
ただ、とても構築やプレイングの勉強になる上、個人的には1枚1枚エネルギーを貼って徐々にポケモンを強くしていく楽しみや、ポケモンを進化させて強くさせる楽しみを改めて実感させてくれるコンテンツであると考えています。
また、自分の場合は<トロピウス>に愛着が湧き、ARのものを揃えてしまいました。
どのポケモンもARのイラストがとても鮮やかなので、シールド戦に出て、気にいったカードがあれば是非さらに上のレアリティのカードをそろえてみてはいかがでしょうか。
ぜひ参加してみてください。


それでは。

posted 2023.05.15

Byもっさ


デッキ紹介「ギラティナVSTAR」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は新弾で強化された「ギラティナVSTAR」のデッキを紹介します。


デッキレシピ
ギラティナVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
16
サポート
8
スタジアム
3

デッキの変更点
以前まで使っていたリストがこちらになります。
ポケモン
17
サポート
9
スタジアム
3

以前までは後攻特化にしていました。
ただ、新しい環境になって、特に<ルギアVSTAR>+<カビゴン>などの無色ポケモンのデッキがより強いことなどを踏まえてとりあえずは先攻をとって<キュワワー>の特性【はなえらび】をしっかり使う構成に戻してみました。
ロストゾーンを貯めて<ミラージュゲート>とその先の<ヤミラミ>の「ロストマイン」や<ギラティナVSTAR>の「スターレクイエム」を見据えたプレイをします。


キーカードの紹介
ミカルゲ
ルギアVSTAR>のデッキの特徴として、<ネオラントV>を多用することが挙げられました。<頂への雪道>と合わせてルギア対面は序盤積極的にプレイしていきたいカードになります。
現に128人規模の自主大会に先日参加したのですが、ルギアVSTARのデッキを使って後攻1ターン目の頂への雪道を割ることができず、ギラティナのデッキに敗戦してしまいました。相性有利であると考えていましたが、やはり対策が厚いリストが増えているようです。
ミュウVMAX>デッキの<ゲノセクトV>も合わせて対策できるので、今回は<ドラピオンV>を非採用にしてみました。

余談ですがその時に使用したリストはこちら。
グッズ
13
スタジアム
4

VSTARが厚いと<バーネット博士>を宣言する余裕ができたので、安定感があがり、このような構成にしてみました。その結果、<頂への雪道>を割ることができずに3試合落としてしまったので、VSTARの4枚目を<バケッチャ>にすることをおすすめします。

頂への雪道
前述の<ルギアVSTAR>のデッキに加えて、新環境で母数を大きく増やしている<サーナイトex>に対しても有効なので、積極的に使っていきたいカードです。

ツツジ
ナンジャモ>が登場しましたが、このリストでは引き続きツツジを採用しています。
ロストバレットと比較してもサイドを取り進めてしまうデッキになる上、自身も<ギラティナVSTAR>や<ミラージュゲート>、<エネルギーリサイクル>など終盤の手札干渉時に必要な札が多いことからツツジの方が優位であると判断しました。


使う時に意識する事
基本的には<ギラティナVSTAR>の既存デッキと変わらないので、特筆する点として、<ミカルゲ>の使い方についてコメントしようと思います。
特に<ミュウVMAX>や<ルギアVSTAR>デッキ相手に使うこのカードなのですが、やはりある程度他のカードより優先して場に出すことを心掛けるべきカードになります。
特性【アッセンブルスター】を決められた後でも<ネオラントV>が使えなくなるので有効ではあるのですが、やはり序盤の特性【アッセンブルスター】へのハードルを上げることが最大の仕事なります。
対ミュウVMAXについては<ゲノセクトV>に<フュージョンエネルギー>を付けられてしまうと、特性【フュージョンシステム】自体は使われてしまうので、序盤の展開のために<バトルVIPパス>や<カミツレのきらめき>を引き込まれてから出しても、あまり効果が無くなってしまうケースもあります。
また、<頂への雪道>についてですが、自身も<かがやくゲッコウガ>の特性【かくしふだ】を使うので、自身がしっかり動けると判断してから貼るようにしましょう。


最後に
最後に代替カードを上げておきます。それは<ロストスイーパー>です。
ロストスイーパー

自身も前述の通り特性を使ってデッキを回していくので能動的に<頂への雪道>を割る札があった方が良いのと、ロストゾーンを貯めることもできるので、ロストゾーンの枚数があと少し届かない時にとても便利な1枚になります。スタジアムが3枚採用されているので、使えないシーンも少ないです。
入れ替える枠としては、<ポケモンいれかえ>の部分が該当します。
今回のリストは先攻を取るということで初手からしっかりはなえらびできるように入れ替え札をふやしてありましたが、好みによって入れ替えてみてください。

それでは。

posted 2023.05.11

Byもっさ


大会レポート ミュウVMAX
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は75人規模の大会で5勝2敗で惜しくも9位予選落ちとなってしまった大会についてレポートしていこうと思います。
使用したのは<ミュウVMAX>のデッキです。
使用動機としては比較的得意とする<アルセウスVSTAR>系統のデッキが増加していたことや、<サーナイトex>とのマッチを練習したかったという理由がありました。


デッキレシピ
ミュウVMAX
プレイヤー:もっさ
ポケモン
13
ポケモンのどうぐ
4
サポート
7
スタジアム
3


戦績
1回戦目 ロストバレット(<カイリューV>+<カイオーガ>先攻 〇
2回戦目 <アルセウスVSTAR>+<レジドラゴVSTAR> 後攻 〇
3回戦目 <サーナイトex> 後攻 ×
4回戦目 ロストバレット(<空の封印石>型・<ドラピオンV>入り) 後攻 〇
5回戦目 <ヒスイヌメルゴンVSTAR>(ロスト軸・ドラピオンV入り) 後攻 ×
6回戦目 サーナイトex 後攻 〇
7回戦目 ロストバレット(カイリューV+カイオーガ) 後攻 〇

5勝2敗 9位予選落ち。


大会レポート
ポケモンexの台頭を踏まえて<こだわりベルト>の枚数を通常より1枚減らしてみましたが、ポケモンVもまだまだ多く、特に<カイリューV>や<ドラピオンV>が処理できないシーンが発生した上、<サーナイトex>戦で<ザシアンV>を倒すために<パワータブレット>を使ってしまうと、サーナイトexや<キルリア>に対して「サイコジャンプ」を使う際にパワータブレットが不足してしまうので、こだわりベルトを2枚採用するか、<おはらいグローブ>などのポケモンのどうぐを追加するのが良いと感じました。
「メロディアスエコー」の為に、<フュージョンエネルギー>を守って<ダブルターボエネルギー>を貼った<ミュウVMAX>で攻撃するなどの手段もありますが、2枚エネルギーを貼って70ダメージの「サイコジャンプ」を宣言することで前述したパワータブレットの節約にもなりますし、とにかくサイコジャンプをプレイしていた事もあり、ベンチに<ミュウV>が沢山ならび、そもそも<メロエッタ>を使うタイミングがほとんどありませんでした。
「メロディアスエコー」を使うタイミングはありますが、メロエッタを出す事でかえって負け筋になる試合もとても多いので、盤面に出して良いかどうかはよく考える必要があります。

敗戦した試合については、やはり序盤でサイドを取れなかった・取られたサーナイトex相手には厳しい試合展開になりました。
相手側も非ルールのポケモンで攻撃するだけでなく、サーナイトex本体+<ボスの指令>で<ゲノセクトV>を取ることができ、特性【アルカナシャイン】や手貼りなどを駆使して、最小限のダメカンで攻撃できるとミュウ側がサーナイトexを一撃で倒せず、サイドを取れないターンが発生するパターンもあるので、序盤を乗り切られると厳しいです。
また、<ヒスイヌメルゴンVSTAR>戦は、先攻2ターン目で<ミラージュゲート>からワザ「アイアンローリング」でサイドを取られてしまい、そのままサイドを取り切られてしまいました。
苦手とするロストカイオーガに対しては2勝出来ていますが、要因としては、最後に「アクアストーム」で4枚取りされないようにゲノセクトVは1枚のみ場に出して、<あなぬけのヒモ>からの「ドラゴンゲイル」ケアでミュウVMAXは2面、「サイコジャンプ」もできるようにミュウVも出して、相手が2枚以上サイドを取るまでの時間稼ぎをとにかく注視して勝つことができました。


おわりに
ミカルゲ>が登場した事により、ミュウVMAXのデッキは<フュージョンエネルギー>を採用しない形よりも、採用している方がやはり主流になってくるのかなと思っています。
ただ、この形だとフュージョンエネルギーやサポートが固まってしまった際にデッキが全く動かなくなってしまうことは無くならないと共に、<ドラピオンV>と<ヒスイヌメルゴンVSTAR>など、大きなアタッカーを同時にプレイされてしまうと厳しい印象はありました。

それでは。
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