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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【101ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.05.10

Byもっさ


第73回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(63) CL2-3 アルセウスプテラ」
ごきげんよう、もっさ@Mawssa2000です。
1年ぶりのCL当選ということで久しぶりの大会レポートになります。
ただ、今回は時間があまり取れず、使いやすさ・<ミライドンex>や<ハピナスex>など多いと予想されていたデッキに対してやや強いという観点から<アルセウスVSTAR>+<プテラVSTAR>のデッキでぶっつけ本番となってしまい、2-3となりました。
今回はそのレポートになります。


使用デッキ
アルセウスプテラ
プレイヤー:もっさ
スタジアム
計3枚



戦績
  1. <ピジョットex>や<ミミッキュ>など採用のコントロール 先攻 ◯
  2. <ミライドンex> 先攻 ×(たね切れ)
  3. <ルギアVSTAR> 先攻 ◯
  4. ルギアVSTAR 後攻 ×
  5. <ゲッコウガex> 先攻 ×
大会レポート
<ルギアVSTAR>戦については先攻であったマッチをどうにか取るというイメージで後攻であった場合はやや負けよりの考えではありました。
ただ、今回の敗戦は少し悔しく、相手の盤面に17枚エネルギーが見えている状況(16・17枚のことが多い)であったのでサイドに落ちた<アルセウスVSTAR>3枚のうち1枚でも引けていれば200ダメージくらった<アルセウスV>を進化して唯一攻撃できた<チラチーノ>のひっぱたくを耐えることができ山札切れ勝ちを狙うことができました。
かなり悔しい敗戦です。

<ゲッコウガex>に関しても弱点を突かれてしまうマッチで早々に決着がついてしまいました。

<ミミッキュ>や<リザードンex>などさまざまなポケモンでコントロールしてくる<ピジョットex>のデッキに対しては、新しく登場した<ジャミングタワー>と<オーガポンいしずえのめんex>が大活躍しました。


おわりに
時間があればもっと<ハピナスex>と<プテラVSTAR>のような形で組みたかったです。
ハピナスexを採用した際の利点について簡単に記そうとおもいます。

1.高耐久であること
<ハピナスex>で組むと<アルセウスVSTAR>に比べてHPが高いのでワンパンされづらい(例えば<チラチーノ>の「スペシャルころころ」で倒すのに必要なエネルギーが一つ増えます。)です。
<チェレンの気くばり>も活かす事が出来ます。

2.手札が増える
ワザ「おんがえし」によって攻撃しつつ手札を6枚にできます。よって<ビーダル>などを採用せずとも、もしくはそこまで依存せずとも、展開していけます。

ただし、手札が増えるタイミングは当然相手のターン開始より前なので、相手の<ナンジャモ>などの対策にはなっていないことが問題だったりします。
<オーガポンみどりのめんex>だったり、<ノココッチ>だったり、ビーダルだったりを採用しているプレイヤーもいます。

3.エネルギーを動かせる
<アルセウスVSTAR>の「トリニティノヴァ」は要求が無色エネルギーなので色々な色のポケモンを採用できてとても強力なのですが、エネルギーの付け先がポケモンV限定であり、ポケモンV以外のポケモンを使う際は<エネルギーつけかえ>等がないと使いこなせません。
また、トリニティノヴァではワザを打ったターンに当然エネルギー加速先のポケモンをベンチにプレイしなければなりません。
その点、<ハピナスex>には奇襲性能があり、たとえばいきなり<フーパex>や<シェイミV>なんかを出して相手の弱点を突きにいけます。

是非試してみてください!
それでは。

posted 2024.05.09

By雪風ひまり


新弾デッキ紹介『ハピナスex+アルセウスVSTAR』【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回は新弾から<ハピナスex>を使ったデッキを紹介します。


デッキレシピ
ハピナスex+アルセウスVSTAR
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計19枚
サポート
計14枚
エネルギー
計10枚


デッキコンセプト
<ハピナスex>で攻撃に耐えながら<アルセウスVSTAR>で安定させ、<かがやくゲッコウガ>の「げっこうしゅりけん」を狙おう。

デッキのキーカード
ハピナスex
1進化でHPが300あり、3エネで180出せるポケモン。
<アルセウスVSTAR>のワザ「トリニティノヴァ」を使った次のターンに<ハピナスex>の特性「ハッピースイッチ」を使ってエネルギーを移した後、アルセウスVSTARを<チェレンの気くばり>で回収する動きが強いです。
アルセウスVSTARについていた<ダブルターボエネルギー>も手札に戻るため、その後ハピナスexにつけるとそのままワザが使う事が出来ます。

シャリタツ
スタートした時はもちろん、<チェレンの気くばり>でバトル場のポケモンを手札に戻した時に前に出す役割のポケモンです。
<緊急ボード>をつけたこのポケモンを適度に出すことができたらサポートを探しにいけるのでオススメです。

ビワ
<ドラパルトex>が流行っていて環境のスピード感が前のめりになっているなか、<ハピナスex>はドラパルトexに強く出られるうえにデッキのカードは自由度が高いので、今まで通り進化デッキ相手に対して強い<ビワ>+<デヴォリューション>を狙うことができます。
<ふしぎなアメ>を手札から引っこ抜きながら「デヴォリューション」を宣言しましょう。

ハンディサーキュレーター
<ハピナスex>は耐久力が高く基本的にはワンパンされないので、<チェレンの気くばり>で回収する際にこれをつけながら戦うことで相手のエネルギーを無駄にしながら戦えます。
<ドラパルトex>や<リザードンex>の場合、デッキのエネルギーの総数が少ないことが多いため意外とエネルギーを後ろにつけるだけで手札から貼れなくてワザが打てなくなるなんてこともあります。

ヒーローマント
このデッキのACE SPECは<ヒーローマント>にしてみました。<ハピナスex>のHPが400になるのでとても強いです。
先に<ハンディサーキュレーター>をつけて相手の<ロストスイーパー>を使わせて、その後にマントを着せると良いと思います。
ロストスイーパーの2枚目が入ってたら相手が偉いです。


デッキの回し方について
1ターン目に<ラッキー>を出して、基本エネルギーをどこかに1枚つけることが出来れば基本的に強い動きです。
<アルセウスV>がいたらそっちにエネルギーをつけますが、<ハピナスex>に進化出来れば特性「ハッピースイッチ」のおかげでエネルギーを付け替えることが出来て、<ダブルターボエネルギー>+エネルギー1枚でアルセウスVSTARもハピナスexもワザを使う事が出来るので、1番安全そうなところにつけましょう。
2ターン目は前に出ているポケモン次第ですが、アルセウスVやラッキーならそのまま進化させて攻撃していきましょう。<シャリタツ>や<かがやくゲッコウガ>がバトル場にいる場合は、バトル場から下げれるように<緊急ボード>を探しに行きましょう。
以降は、ダメージを受けたポケモンを<チェレンの気くばり>で回収しつつ、同じ動きを繰り返していきます。「トリニティノヴァ」で付けた基本水エネルギーを「ハッピースイッチ」で付け替えることで、かがやくゲッコウガの「げっこうしゅりけん」も狙う事が出来ます。

おわりに
今回は<ハピナスex>の紹介でした。
耐久性が高く、とても面白いデッキになっているのでぜひ使ってみてください!

雪風ひまりでした。

posted 2024.05.03

Byもっさ


新弾デッキ紹介『ドラパルトex』
ごきげんよう、もっさ@Mawssa2000です。
今回は新弾で登場した<ドラパルトex>のデッキを紹介します。


デッキレシピ
ドラパルトex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計15枚
サポート
計13枚
スタジアム
計1枚



デッキコンセプト
2つのエネルギーで200ダメージ+ベンチにダメカン6個、すなわち合計260ダメージ分相手の盤面に与えることができる破格の性能を持った<ドラパルトex>を複数体立てて相手の盤面を制圧していくデッキです。
さらにドラゴンタイプなのでドラパルトexには弱点がありません!


デッキのキーカードについて
ドラパルトex
デッキコンセプトのところで「合計260ダメージ」という表記をしましたが、「じゃあ260ダメージ出せるワザと何が違うの?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。
それこそ<リザードンex>のワザ「バーニングダーク」は同じく2進化ポケモンですが、サイドの枚数次第で270ダメージ以上出すことができます。

<ドラパルトex>の場合、ダメカン6個を自由にばら撒くことができるので「ダメカンの無駄が発生しづらい」です。
というのも例えばHP190の<ロトムV>を「倒せる」ポケモンはとても多いかと思います。ただ、ドラパルトexのように「倒しながら後ろのポケモンにもダメカンを乗せることができる」ポケモンはそうそういません。
後ろにHP60の<ヒトカゲ>やHP50の<ポッポ>、HP60の<ビッパ>なんかがいると相手目線だとたまったもんじゃありません。

シャリタツ
<ピジョットex>を採用したデッキが増えました。メインのポケモンが2進化であったり、シンプルになんでも持ってこれる特性「マッハサーチ」が強いからです。HPも280あります。
ただ逆に言うとメインアタッカーが異なれどたくさん存在するピジョットexの入っているデッキの弱点はほぼ一様にピジョットexを取りながら(もしくは退化させながら)手札干渉することで、要するに対策方法が被っていて対策されやすいです。
なので、今回はピジョットexを採用せず、代わりに新弾で登場した<シャリタツ>を2枚採用しています。
シャリタツはHPの低い非ルールポケモンでありながらサポートを持ってきてくれる優秀な性能を持っており、ピジョットexと同じとまではいきませんが、かなりデッキの安定感を上げてくれます。

ネオアッパーエネルギー
<ネイティオ>等のエネルギー加速要素を入れていないので、今回は<ネオアッパーエネルギー>をACE SPEC枠としました。ただ、<ポケモン回収サイクロン>、<アンフェアスタンプ>などの他のACE SPECともとても相性が良いです。
ネオアッパーエネルギーは1エネで「ファントムダイブ」を使えるという点がかなり強いのですが、特殊エネルギー対策カードに弱いです。
例えば<改造ハンマー>を打たれながら<メロコ>のケアでサイドを取られないと、1ターン「ジェットヘッド」でどうにか凌がなければならなくなります。<シンオウ神殿>のことも気にかける必要がありますね。
わかりやすいメリットがある上で、デメリットを理解しながらここぞという時に使いたいです。

ワタル
<シャリタツ>との相性がとても良いです。
最序盤であれば<ドラメシヤ>の展開、中盤以降であれば<ドロンチ><ドラパルトex>のピックに主に使えます。
<ナンジャモ>のケアでシャリタツ2枚目を持ってきて置くこともあります。


デッキの回し方について
最初は<リザードンex>のように待ってこちらをカウンター状態にしたり、<ロトムV>の特性「そくせきじゅうでん」でしっかり複数体の<ドラパルトex>の進化やエネルギーの準備ができてから攻撃したりしていたんですが、特にミラーマッチで相手の速い盤面制圧に追いつけなくなって負けることが多々発生しました。
まだちゃんとした回答は出ていないのですが、あまりに200ダメージ+6ダメカンという性能が強すぎるので、速く攻撃して攻撃回数を増やしていくことを優先したプレイが良いのかなと思います。ダメカンの無駄がなければ、3回攻撃すると260×3で780ダメージ与えられると考えると凄まじいポテンシャルです。
逆に言うと、3・4回の攻撃出来れば大体勝ちであることから逆算して回数が間に合うと判断できるマッチアップに関しては、手札干渉等されても勝ち切れるように先に述べたような準備を優先する判断もできそうです。


最初は<マナフィ>を採用していたのですが、相手のHPを上げるどうぐや<シンオウ神殿>が厳しかったのでマナフィを抜いて<ロストスイーパー>を採用しています。
お好みで入れ替えて試してみてください。

おまけ
<ネイティオ>に触れたので、参考までにネイティオを採用したタイプのデッキも紹介します。

ドラパルトex(ネイティオ型)
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計21枚
サポート
計9枚
スタジアム
計2枚
エネルギー
計7枚

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