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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.05.26

Byもっさ


大会レポート(31) サーナイトex
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は92人参加の自主大会に参加して、予選6位通過の最終トップ16という成績だったので、その時のレポートをしようと思います。
使用したのは<サーナイトex>のデッキです。
CL新潟でも大暴れだったこのデッキの練度を上げるべく大会に臨みました。リストで気を付けたところは、初動の安定感と、いかにミラー戦等で中盤終盤の復帰に繋げることができるかという点でした。


デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
17
スタジアム
3
エネルギー
12


戦績
決勝トーナメント

大会レポート
こだわったポイントとして、<ボウルタウン>2枚と<すごいつりざお>2枚が挙げられます。今大会はこの4枚の意図通りの活躍があり、とても好感触でした。
アルセウスVSTAR>の流行に伴い、<頂への雪道>の対策はしつつ、主に<クレセリア>を複数回起動しやすくするための札としても有効なボウルタウンを厚く採用しました。
バトルVIPパス>を3枚にして<ヒスイのヘビーボール>を採用することも検討しましたが、<ふしぎなアメ>を3枚も採用していることから、前述のボウルタウン+すごいつりざおと合わせて、ラルトスのサイド落ち程度はリカバリーができると考えてピン刺しのポケモンに関しても試合数の少なさからサイド落ちケアを諦めて、採用を見送りました。
その結果、ミラーマッチは2勝1敗。
敗戦した試合に関しては、お相手のプレイングが上手かったことと、少々初動の事故があり、最終的には、相手のポケモンを縛って逃げられないようにするプランしか取れない状況になってしまいました。
勝利したマッチについては、相手のワザ「ムーンライトリバース」による<キルリア>倒しをすごいつりざおとボウルタウンで解決しつつ、自身は繰り返し安定してクレセリアを回収することで、<ナンジャモ>を打ちながら、相手より多くキルリアをクレセリアで倒す展開を作ることができて勝利できたり、もう一試合はクレセリアが最後までサイドにいたものの、同じくラルトスを繰り返し準備することと、<リバーサルエネルギー>を使ってあえて<サーナイトex>に最後まで進化しないことで、相手に「2枚取られる隙を与えない」プレイングが功を奏して勝利できました。

肝心のアルセウスVSTAR対面ですが、トップカットで敗戦しています。
お相手の<ヒスイヌメルゴンVSTAR>のワザ「アイアンローリング」+頂への雪道を解決はできましたが、その後の頂への雪道を解決できなかったり、相手が手札の無いところから2ターン連続必要な1枚のカードを引き続けたことなんかもあったりで、捲ることができませんでした。
ボスの指令>で1ターン相手が逃げられなければ十分捲れる展開ではあったので、細い勝ち筋を追うことは出来ていたかなとは思いますが、サイドにスタジアムが2枚落ちていることに気づいたのが試合中盤であったので、最初にしっかり確認しておくべきでした。

また、<カビゴン>を強く使ってくる<ルギアVSTAR>のデッキに対してはこのリストでは何らかのアプローチをしなければならないなと強く感じました。
試合は<シンオウ神殿>なしで2試合とも後攻から捲って勝っていますが、もうすこしカビゴンを楽に倒せるように<ロストスイーパー>なんかは採用する必要があるのかなという印象でした。


おわりに
今大会で強く感じたことは、対策の速度がとにかく速いということです。
CL新潟が終わって1週間かそこらで、しっかり<サーナイトex>への対策が進んでいます。ただ、サーナイトex側にも当然やれることがあって、JCSに向けて更に構築が変化していくのだろうなと感じています。それでは。

20180525_POC220_185.jpg
販売ランキング【スノーハザード】編
こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!

今回は、4月14日に発売した『拡張パック スノーハザード』でよく売れたカードをランキング形式でご紹介致します!!
それではどうぞ!
販売ランキング TOP5
第5位
Rセグレイブ
【特性】 きょくていおん
自分の番に何回でも使える。自分の手札から「基本水エネルギー」を1枚選び、自分のポケモンにつける。

水水無 バスターテール 130
第4位
Uリバーサルエネルギー
このカードは、ポケモンについているかぎり、無色エネルギー1個ぶんとしてはたらく。

自分のサイドの残り枚数が、相手のサイドの残り枚数より多いなら、このカードは、進化ポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)についているかぎり、すべてのタイプのエネルギー3個ぶんとしてはたらく。
第3位
Uすごいつりざお
自分のトラッシュからポケモンと基本エネルギーを合計3枚まで選び、相手に見せて、山札にもどして切る。
第2位
RRパオジアンex
【特性】 わななくれいき
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札から「基本水エネルギー」を2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

水水 ヘイルブレード 60×
自分の場のポケモンについている水エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×60ダメージ。
第1位
RRイキリンコex
【特性】 イキリテイク
最初の自分の番にだけ1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「イキリテイク」を使っていたなら、この特性は使えない。

無 きあいをいれる 20
自分のトラッシュから基本エネルギーを2枚まで選び、ベンチポケモン1匹につける。


今回の販売ランキングは以上になります。
では( ̄ー ̄)ノ
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posted 2023.05.23

Byもっさ


大会レポート ギラティナVSTAR
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は400人規模の海外大会に出場し、予選で惜しくも9位になってしまい決勝トーナメントに進出できなかった大会について振り返っていこうと思います。
使ったのは<ギラティナVSTAR>のデッキ。

比較的安定してロストを貯めることができる上、HPの低いポケモンが中心のデッキにも、HPの高いポケモンが中心のデッキにも対応できる柔軟性を評価して使用しました。
ヒスイヌメルゴンVSTAR>や<アルセウスVSTAR>が流行していたこともあり、小物のロストバレットではやや安定感に欠けると考え使用しました。


使用したデッキ
ギラティナVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモン
16
ポケモンのどうぐ
1
サポート
9
スタジアム
2
エネルギー
11


戦績
通算10勝4敗 9位予選落ち


大会レポート
負けた4試合のうち3試合が事故によって何も出来ずに負けてしまった試合でした。
今回はじゃんけんに勝てば基本先攻を取って大会に参加してみたのですが、やはり先攻2ターン目にワザ「アビスシーク」を宣言する試合も多く、それすらできなかったのが負けた3試合で、後攻の方がやはり安定感は高いのかなと思いつつ、先攻で何もできずに<ヤミラミ>のワザ「ひっかく」を宣言しているようでは、後攻でも結局何もできていなさそうなので、序盤の安定性に寄与するカードの採用が大事かなと思いました。
例えば、<ナンジャモ>や<ポケギア3.0>、そもそも<ギラティナV>を4枚採用するなどです。今回は先攻を取ると決めていたので、<キュワワー>でしっかりスタートしてほしかったので、ギラティナVは3枚採用でしたが、4枚採用するべきであったと思います。

あと一試合の敗北については12戦目のロスト戦で、ギラティナVのままでワザ「ひきさく」を使ってサイドを取り進めてしまったのですが、<ガラルファイヤー>が220ダメージ出せるので、エネルギーはやや厳しい状況でしたが、<ギラティナVSTAR>に進化して、ワザ「ロストインパクト」でサイドを取るべきで、明確なプレイングミスがありました。
ザマゼンタ>を採用しているタイプのロストでも同様のことがあり得るので、ミスを無くしていきたいです。

この大会では、ギラティナVSTARの使用率はあまり高くありませんでしたが、ギラティナVSTARベスト8に進んだ方がおり、<アルセウスVSTAR>のデッキや<ヒスイヌメルゴンVSTAR>のデッキをしっかり倒していましたので、デッキの立ち位置はとても良かったのかなと思います。


おわりに
最後にこのデッキで<マナフィ>を出すタイミングについて言及しようと思います。
実は相手のデッキに<かがやくゲッコウガ>などが見えていても、すぐには出したくないカードになります。特にロストバレットが相手の場合、HP70のマナフィはワザ「ロストマイン」の餌食となってしまいます。
なので極力<ギラティナV>などのHPの高いアタッカーで盤面を埋めて、かがやくゲッコウガのワザ「げっこうしゅりけん」でサイドを2枚一気に取られないようにしつつ、<いれかえカート>で回復しながら攻めていくのがメインの戦法になります。
どちらかというと中盤から終盤以降に<ヤミラミ>を運用したり、<カイオーガ>のワザ「アクアストーム」をケアしたりするタイミングでマナフィを盤面に出すことが多いかなと思います。

それでは。
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