is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

ホロライブOCG 遊々亭Blog 【15ページ目】ブログトップ

Brackets

ホロライブOCG 遊々亭Blog 【15ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ホロライブOCG担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2025.09.30

Byかま


holodeck.jpg
エンチャントレガリア「ネリッサ単(紫)」
はじめに
こんにちは、EVホロカch.のかまです!
今回は第5弾「エンチャントレガリア」収録のネリッサ・レイヴンクロフトの単デッキを紹介します。


ネリッサの推しホロメンで特徴的なのはやはりSP推しスキル!ゲーム中ネリッサ全員のアーツに必要な無色エールを1枚減らすことができます。
そのために、<hBP05-058 Debutネリッサ>のコラボエフェクトを使うと、後攻1ターン目であればホロパワーを2枚ためることができるので、先攻よりも1ターン早くホロパワーを貯められます。

1ターンでも長く恩恵を受けるために後攻を取って多くホロパワーを貯めてSP推しスキルを使っていきます。


hBP05-061 2ndネリッサ>は、アーツ120に加えて、手札1~3枚アーカイブすることで、1枚につき打点を20アップできるため、最大60点アップで180点。

ネリッサ・レイヴンクロフトの杖>を持たせているとアーツ+10と手札アーカイブ時に特殊ダメージ20点を飛ばせるため、合計210点まで出すことができます。ギフトの効果で、相手のホロメンをダウンさせると2ドローできるので、手札を3枚アーカイブしていても、意外と手札は減りすぎない印象です。


アーツ効果は自身以外にも付与できるので、杖込みで以下のように分散してダメージを出すこともできます。
  1. 2ndアーツ120+杖10
  2. アーツ効果60+杖の特殊ダメージ20+コラボホロメンのアーツ
もう一種類の2ndネリッサや推しスキルのバフと合わせて細かく打点を調整出来て、それを実現するためにSP推しスキルでエールを減らして戦っていくようなデッキになっています!


デッキレシピ
ざっくりネリッサの動きが分かったところで、デッキの中を詳しく見ていきましょう。
デッキリストはこちらです。

ネリッサ単(紫)
推しホロメン
1
エール
20
20枚


デッキコンセプト
単軸のデッキであまりひねっている内容ではないです。
強いカードや相性の良いカードをそのまま入れていて、コンセプト通り動くことを目指しています。


Debut、1st、2ndはそれぞれ12枚、10枚、6枚入れています。Debutは<ふつうのパソコン>、<フレンドリーパソコン>を含めて17枚です。
コラボエフェクトSUGOIDEKAIの<ネリッサ>を後攻で拾える確率を上げるためにふつうのパソコンを4枚入れています。
ドロー系のリミテッドについても同様にSUGOIDEKAIのネリッサを後攻1ターン目に引くために<みっころね>を4枚入れています。
hBP02-067 1stネリッサ>のブルームエフェクトで3ルックサーチができるため、そこに繋げるために<SorAZセレブレーション>は多めに積みたいですが、後攻を取るコンセプト上、少しでもSUGOIDEKAIのネリッサを引きたいので<マネちゃん>を1枚、<セレブレーション>を1枚にしています。
ここは妥協せずにマネちゃんが2枚でも良いかもしれません。
後攻を取る都合上、相手のほうがライフレース有利になってしまいます。
それを覆すために<凸待ち>を一枚入れて、終盤に2枚取りを狙っていきます。
ギフトの2ndネリッサがメインアタッカーになるため、5枚目のネリッサとして<レトロパソコン>も1枚採用しています。
ネリッサの杖>は3枚積みです。
ネリッサ単体だと最大180点しか出せず火力が不足しており、できるだけ2ndに持たせたいので3枚にしています。
本当は4枚入れたいですが、<Jailbird>を2枚入れたかったので減らしています。
Jailbirdがついているホロメンがダウンしたときにエールを継続することができます。
SP推しスキルでエールを1枚軽減できるとはいえ、2ndネリッサ2枚がアーツを使うとなるとエールが足りなくなるため、Jailbirdでエール継続をしたいです。
1枚だけだと2nd2枚立てるのが難しいため2枚入れています。

ファンなので1枚のホロメンに2枚つけることで2枚継続ができます。
Jailbirdで2枚継続+ダウン時のエール+ターン開始時のエールで合計4枚なので、SP推しスキル発動していると2nd2枚を動かすことができます。

本当はホロパワー落ちをケアして3枚くらい入れたいのですが、同じくらい杖も入れたく妥協で2枚となっています。


マリガン基準は基本的にはSUGOIDEKAIのネリッサです。
理想は<のどか>などのドロソも引いておきたいです。

理想の流れ
コンセプト通り後攻を取って、コラボエフェクトでホロパワーを2枚貯めていきます。
後攻を取っている時点でライフレースが厳しいですが、そこはご愛嬌...

後攻1ターン目はコラボエフェクトで絶対にホロパワーを2枚貯めます。
エールは基本後ろで良いですが、相手が先攻2ターン目に取ってこないようなデッキであればセンターにつけてダメージを入れておきます。


センターにエールをつけていなければ、2ターン目はエールを前に送って1エールで打てるアーツを使います。
ここで<Jailbird>を持っていればセンターにつけることで、次のターンのダウン時に後ろにつけていたエールと合わせて2枚、ダウン時のエール、ターン開始時のエールで合計4枚になります。

後攻3ターン目からはSP推しスキルでアーツを2エールで使えるので、最速で2ndを2枚立てることができます。
この時点で2枚取りを狙えると理想ではあります。


後攻でライフ5のディスアドバンテージを覆すには、後半に<凸待ち>を使うなどして、どうにかしてもう一度2枚取りを狙っていきます。
後半は盤面に応じて変わってくるので割愛ですが、上述した動きをした返しにコラボのネリッサが後ろに控えていればもう一度2nd2枚立てることも狙えるので、頑張りましょう。


終わりに
ホロカで初めての後攻特化デッキです。
ホロパワーを2枚加速できて、アーツのエールをゲーム中1枚減らせて、書いてあることはめちゃくちゃ強い!と最初は思っていましたが、やはり中々覆せない壁があるなと感じました・・・


とはいえ絶対に勝てないようなことはなく、2ndネリッサのギフトの2ドローのおかげで、回ってしまえば安定感の高いデッキです。
打点も色々と調整ができて使っていて楽しいデッキです!


構築も<>や<Jailbird>の枚数を調整するなど、調整の余地があって研究しがいのあるデッキです。
ぜひ皆さんも後攻デッキの研究をしましょう!じゃんけんが弱くても安心できるのは良いことだなと思いました!(流石に推しホロメンがネリッサでも後攻を選択する人はいないのでは・・・と思っています)


まだネリッサ単の対戦動画はあげられていませんが、その内あげられたらと思っていますので、そのときは是非見てみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

posted 2025.09.30

By-遊々亭- HOCG担当


holorank.jpg
2025年9月売り上げランキング

こんにちは、遊々亭@ホロライブOCG担当です!

9月の売り上げランキングを大公開です!
今回は基本レアリティ毎の売り上げトップのホロメンとパラレルカード、サポートカードを発表いたします!!

遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!

OSR販売ランキング TOP

  • 猫又おかゆ
  • 推しスキル
    ホロパワー:-1 いっくよー
    [ターンに1回]自分のセンターホロメンが「猫又おかゆ」なら使える:相手のホロメン1人に特殊ダメージ10を与える。

  • 推しスキルSP
    ホロパワー:-3 ウマウマ!
    [ゲームに1回]相手のセンターホロメンとHPが減っているバックホロメン1人を交代できる。その後、自分のセンターホロメンが「猫又おかゆ}なら、自分のデッキを3枚引く。


RR販売ランキング TOP

  • 兎田ぺこら
  • 効果
    【ギフト】最強女神
    このホロメンがアーツを使った時、そのアーツでサイコロを振って出た目の合計数が奇数なら、自分のデッキを1枚引く。偶数なら、自分のデッキを2枚引く。

  • アーツ
    青無無 今日も祝福がありますように 130(赤+50)
    このホロメンに重なっているホロメン1枚につき、サイコロを1回振れる:出た目の合計数1につき、このアーツ+10。


R販売ランキング TOP

  • さくらみこ
  • 効果
    【ギフト】今のはちょっとね、練習で...
    [センターポジション・コラボポジション限定]相手のターンで、自分の「さくらみこ」がダウンした時に使える:自分のデッキから、「み俺恥」1枚を公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。

  • アーツ
    赤赤 あえんびえん 90(黄+50)
    自分の手札2枚をアーカイブできる:相手のセンターホロメンかコラボホロメンに特殊ダメージ50を与える。自分のステージに「35P」があるなら、さらに、自分のデッキを1枚引く。


U販売ランキング TOP

  • miComet
  • 効果
    【コラボエフェクト】ビジネスフレンド
    自分のライフが3以下なら、自分のこのターンにBloomしたセンターホロメンの[「さくらみこ」か「星街すいせい」]を、自分の手札のホロメンを使ってもう1回Bloomできる。

  • アーツ
    無無無 ビジネスパートナー 90
    このホロメンのエール1枚を自分のバックホロメンに付け替えられる。


C販売ランキング TOP

  • 大空スバル
  • 効果
    -
  • アーツ
    黄 あじまる! あじまる! 20


パラレル販売ランキング TOP


サポート販売ランキング TOP

  • SorAZセレブレーション
  • 自分のデッキを2枚引く。その後、自分のデッキの上から5枚を見る。その中から、1stホロメン1枚を公開し、手札に加える。そして残ったカードを好きな順でデッキの下に戻す。


最新ブースター「エンチャントレガリア」が中心のランキングとなりました。
全体的に見ると汎用サポートと合わせて、今弾で注目のぺこら関連カードが多く上位にランクインしていました!

次回のランキングもお楽しみに~


遊々亭公式X(Twitter)、ホロライブOCG担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews

【遊々亭 ホロライブOCG担当X(Twitter)】 @yuyutei_holoocg


posted 2025.09.29

Byイソギン


holodeck.jpg
エンチャントレガリアデッキ紹介【イオフィデッキ】
はじめに

みなさんこんにちは。
イソギンです。

今回は待望の第5弾『エンチャントレガリア』の発売ということで新しく追加されたカードに注目しながら、イオフィのデッキを紹介したいと思います。


目次


第5弾の注目のカード
(1)SorAZセレブレーション
個人的な1番の注目カードです。
2枚ドローした後に5枚Lookし、1stを手札に加えるという効果。

1番の驚きはBuzzも対象に入るという点。
今までにもサーチ系のカードやLook系のカードはたくさん出ていましたが、その多くは「Buzzを除く」という文言が入っていました。
Buzzは1stの段階で高いダメージと高耐久を押し付けることができる強力なカードである反面、倒されると2ライフ取られてしまう弱点がありました。

この強みを生かしつつ弱点をカバーする方法として、Buzzで早々に押し切ってしまうポルカのような型か早々に2ndにBloomしてしまうぺこらのような型の大きく2パターンが存在します。

しかしながら、両方ともに共通する弱みがBuzzを引けないと意味がないこと。
これを緩和してくれるのがこの<SorAZセレブレーション>です。

仮にデッキにBuzzが4枚入っていて、先攻2ターン目にこのカードを使った場合
  • 初期手札7枚
  • 1、2ターン目のドロー
  • SorAZセレブレーション
合計16枚見ることができ、SorAZセレブレーションが手札に来ていれば高確率で引く事ができます。

これによって、今まで以上に先2ターン目のBuzz着地を警戒しなければいけない環境になりそうです。

(2)み俺恥
劣勢側のエール不足を解消できるカード。
2ドローに加え、自分のライフが相手より低く、かつ前のターンにホロメンがダウンしていた場合、アーカイブのエールを1枚付けることができます。

原則として、先手が勝利する場合は後手よりも1ターン多くなるため、後手で勝つ場合と比べてエールを1枚多く使える点が、先手有利の要因のひとつでした。

このカードのおかげで後手側およびライフ5デッキにおけるエール枚数が少ないという問題を解消できます。

(3)フレンドリーパソコン
初手のDebut不足を解消してくれる1枚。「ExtraをもつDebutのみ」という条件があるものの、これ1枚で<ふつうのパソコン>2枚分の役目をしてくれます。

手札消費が激しくなる一方で、デッキ内のDebutの枚数を減らすことができるので、中盤以降の無効札が減っていき強い山札を作りやすくなりました。


イオフィ新カード
(1)推しホロメン
IDには、推しホロメン<最強格のこぼ>がいるせいでどうしても霞んでしまいますが、書いてることはそこそこ強い。

推しスキル『IOFORIA~!』はダメージを受けるときに、対象のホロメンのエールを他のホロメンに移動できる効果。
ダウンした時に移動する効果は今までにもありましたが、『ダメージを受ける時』というのは初めてです。

センター+コラボで取られるときにエールを2枚移動できそうですが、推しスキルはターン1なので1枚しか移動できません。
ダウン時に移動する効果との違いは、ダウンせずとも毎ターンエールを移動できるという点。
ただし、ダウンしないなら移動する意味もないので使う盤面があるのかは疑問。
ほとんどダウン時に使うことになりそうです。


SP推しスキル『Kekuatan Iofi』 について。
今弾からドロソやサーチがかなり増え、IDには既に<最強格のオリー>がいますが、こちらはエールをコストに確定サーチが可能。
イオフィはエール加速と回収がトップレベルですから、エール2枚はかなり安いです。

どちらかと言えばホロパワー3枚というのがきつく、ライフ5な上に体力の低いイオフィデッキでコラボを毎ターン強いられるのは中々に厳しい。
欲を言えばホロパワー2枚にしてほしかった。。。

一応3枚であれば3ターン目に発動できるので2ndを持ってきたいターンで確実に2ndを持ってこれるのはいいですね。

(2)Debut2種類
待ちに待ったHP70を超えるDebut。
HP90も物足りなさはありますが及第点。(正直言えば100は欲しかった)

どちらもコラボエフェクトを持っていて、回復する効果と後攻1ターン目限定でエール加速できる効果になっています。
回復する効果はこのカードをコラボしてから1stにBloomすることで1stになれるので、めちゃくちゃ強いというわけでもないですが、やられると少し面倒。地味ですがアーツが30点なのも偉い。

エール加速は、正直後攻1ターン目にHP90のDebutをコラボするのはリスクが高く、できる対面は少ないとは思いますが、コラボにかかわらずセンターがダウンさせられてしまう対面で尚且つ1面しかとられないのであればコラボし得。
デッキに1枚は欲しいかなという印象。

(3)1st
今までの1stは、エールデッキからの加速がほとんどでしたが、アーカイブからのエール回収を手に入れました。
無色1エールでアーツを使用できて40点はかなり優秀。

エール回収のおかげで1、2ターン目のバトンタッチが使いやすくなりました。


続いて、エールが4枚以上あればID1期生のアーツを+20してくれるコラボエフェクト。
2ターン目に使うには必要札が多いので、後半に使うことの方が多くなりそうです。

残念なのが、コラボエフェクト故に<旧2nd>のコラボエフェクトと重複してしまいどちらか一方しか使えないところ。
両方使えれば足りない打点を補いつつエールも加速できてよかったんですが、、、

欲張りと言われるかもしれませんが、他と比べたらこれくらいやってもいいでしょと思っているのは私だけじゃないはず。

(4)2nd
『宇宙人のお姫様』
相手のホロメンをダウンさせたときに自分のアーカイブのエール1枚を回収できるギフト効果。

ホロカはエールがとても貴重でこちらのホロメンがダウンしてしまうと盤面のエール枚数が減ってしまいます。
ライフエールとエールステップでエールが2枚しか供給されないので、3エールついたホロメンがダウンするのはディスアドになります。

このギフト効果のおかげで2ndで相手ホロメンをダウンできれば盤面のエールが減らずに済むので、2ndの攻撃力を維持することができます。
加えて推しスキルを合わせれば1枚ずつ盤面のエールが増えていくことになるので、盤面のエール枚数を調整してダメージを増やしていくことになります。


旧2ndと組み合わせて、2面取りを積極的に狙っていくことになりそうです。


サンプルデッキレシピ
(1)イオフィデッキ
推しホロメン
1
エール
20
20枚


イオフィへの推し活をしたい人向けのデッキです。
回し方は、ホロパワーを3枚貯めてSPスキルを使用し、イオフィをサーチしつつエールをアーカイブに送ることを最初に目指します。

旧1stの<イオフィ>はイオフィ以外にしかエールを付けられないので、アユンダ・リスにエールを預けSP推しスキルのコストにしましょう。
不採用案も考えましたがそうなるとエール加速とイオフィの1stの両立が難しく、このような枚数になりました。


中盤からは2種類の2ndでの2面取りを積極的に狙っていきます。

ライフ5なので<凸待ち>も採用。

旧2ndイオフィ>は中盤以降ループを狙いたいので1枚多めの3枚採用しています。
後半はとにかくエール枚数に気を付けて2ndイオフィのダメージがいくつまで出るのかを考えながら回しましょう。
白特攻と青特攻で流行しているぺこらとすいせいに強く出られる点もお忘れなく!


デッキのアレンジ候補としては、リスではなくムーナを採用するのもアリだと思っています。
その場合はムーナの<Buzz>と<2nd>を採用し、<1stムーナ>でエール加速しつつBuzzムーナでエールをアーカイブ。
返しのターンで2ndムーナでアーツを使っていくというムーブになると思います。
ただムーナの場合、どうしても火力が物足りないので、<石の斧>などの採用が必要になってくるかなと思います。


(2)レイネイオフィ
推しホロメン
1
サポート
17
エール
20
2枚
10枚
2枚
2枚
2枚
2枚


イオフィと言えばコレ。
WGP優勝の実績もあるレイネと組み合わせたID勢デッキ。

こちらは推しがオリーだったり、イオフィがサブポジションであったりとイオフィをメインとした構築ではありませんが、イオフィを入れて勝ちたいという方向けの構築になります。


こちらのデッキでショップ大会に参加し、結果は4勝-1敗。1敗はぺこらに対して後手をとった上にレイネの2ndが3ターン目に引けませんでした。


実際に回した感想としては、従来通りの動きに加えて<SorAZセレブレーション>や<フレンドリーパソコン>のおかげで理想の動きがやりやすくなっています。

また、イオフィの1stがアーカイブからエールを回収して自身に付けることができるので、エールの色が足りないときや2ndイオフィの起動前に乗ることで、レイネ+イオフィでの2面取りがしやすくなりました。

旧1stはイオフィにはつけることができず、こちらは自身にのみつけることができるので、プレイングには注意が必要です。

デッキの調整候補としては、<CE Debutレイネ>を入れたいと思っています。
フレンドリーパソコンに寄せたため、Extra以外のDebutは抜いたのですが、レイネイオフィといえども序盤のエールはかつかつ。
イオフィでのエール加速ではイオフィのDebut+1stの2枚が必要になりますが、レイネなら1枚でそれを補えます。
Debutレイネを採用しつつ<ふつうのパソコン>も採用することをおすすめします。


終わりに
というわけで、第5弾で強化を受けたイオフィデッキの紹介でした!

イオフィはIDのサブアタッカーとしてかなり優秀なので、色々なバリエーションのデッキが組めるのでデッキ構築が楽しいですね。


それではまた~。


Icon