遊々亭攻略ブログ
ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
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posted 2025.09.29
Byイソギン

エンチャントレガリアデッキ紹介【イオフィデッキ】
はじめに
みなさんこんにちは。
イソギンです。
今回は待望の第5弾『エンチャントレガリア』の発売ということで新しく追加されたカードに注目しながら、イオフィのデッキを紹介したいと思います。
目次
- はじめに
- 第5弾の注目のカード
(1)SorAZセレブレーション
(2)み俺恥
(3)フレンドリーパソコン - イオフィ新カード
(1)推しホロメン
(2)Debut2種類
(3)1st
(4)2nd - サンプルデッキレシピ (1)イオフィデッキ
- 終わりに
(2)レイネイオフィ
第5弾の注目のカード
(1)SorAZセレブレーション
個人的な1番の注目カードです。2枚ドローした後に5枚Lookし、1stを手札に加えるという効果。
1番の驚きはBuzzも対象に入るという点。
今までにもサーチ系のカードやLook系のカードはたくさん出ていましたが、その多くは「Buzzを除く」という文言が入っていました。
Buzzは1stの段階で高いダメージと高耐久を押し付けることができる強力なカードである反面、倒されると2ライフ取られてしまう弱点がありました。
この強みを生かしつつ弱点をカバーする方法として、Buzzで早々に押し切ってしまうポルカのような型か早々に2ndにBloomしてしまうぺこらのような型の大きく2パターンが存在します。
しかしながら、両方ともに共通する弱みがBuzzを引けないと意味がないこと。
これを緩和してくれるのがこの<SorAZセレブレーション>です。
仮にデッキにBuzzが4枚入っていて、先攻2ターン目にこのカードを使った場合
- 初期手札7枚
- 1、2ターン目のドロー
- SorAZセレブレーション
これによって、今まで以上に先2ターン目のBuzz着地を警戒しなければいけない環境になりそうです。
(2)み俺恥
劣勢側のエール不足を解消できるカード。2ドローに加え、自分のライフが相手より低く、かつ前のターンにホロメンがダウンしていた場合、アーカイブのエールを1枚付けることができます。
原則として、先手が勝利する場合は後手よりも1ターン多くなるため、後手で勝つ場合と比べてエールを1枚多く使える点が、先手有利の要因のひとつでした。
このカードのおかげで後手側およびライフ5デッキにおけるエール枚数が少ないという問題を解消できます。
(3)フレンドリーパソコン
初手のDebut不足を解消してくれる1枚。「ExtraをもつDebutのみ」という条件があるものの、これ1枚で<ふつうのパソコン>2枚分の役目をしてくれます。手札消費が激しくなる一方で、デッキ内のDebutの枚数を減らすことができるので、中盤以降の無効札が減っていき強い山札を作りやすくなりました。
イオフィ新カード
(1)推しホロメン
IDには、推しホロメン<最強格のこぼ>がいるせいでどうしても霞んでしまいますが、書いてることはそこそこ強い。推しスキル『IOFORIA~!』はダメージを受けるときに、対象のホロメンのエールを他のホロメンに移動できる効果。
ダウンした時に移動する効果は今までにもありましたが、『ダメージを受ける時』というのは初めてです。
センター+コラボで取られるときにエールを2枚移動できそうですが、推しスキルはターン1なので1枚しか移動できません。
ダウン時に移動する効果との違いは、ダウンせずとも毎ターンエールを移動できるという点。
ただし、ダウンしないなら移動する意味もないので使う盤面があるのかは疑問。
ほとんどダウン時に使うことになりそうです。
SP推しスキル『Kekuatan Iofi』 について。
今弾からドロソやサーチがかなり増え、IDには既に<最強格のオリー>がいますが、こちらはエールをコストに確定サーチが可能。
イオフィはエール加速と回収がトップレベルですから、エール2枚はかなり安いです。
どちらかと言えばホロパワー3枚というのがきつく、ライフ5な上に体力の低いイオフィデッキでコラボを毎ターン強いられるのは中々に厳しい。
欲を言えばホロパワー2枚にしてほしかった。。。
一応3枚であれば3ターン目に発動できるので2ndを持ってきたいターンで確実に2ndを持ってこれるのはいいですね。
(2)Debut2種類
待ちに待ったHP70を超えるDebut。HP90も物足りなさはありますが及第点。(正直言えば100は欲しかった)
どちらもコラボエフェクトを持っていて、回復する効果と後攻1ターン目限定でエール加速できる効果になっています。
回復する効果はこのカードをコラボしてから1stにBloomすることで1stになれるので、めちゃくちゃ強いというわけでもないですが、やられると少し面倒。地味ですがアーツが30点なのも偉い。
エール加速は、正直後攻1ターン目にHP90のDebutをコラボするのはリスクが高く、できる対面は少ないとは思いますが、コラボにかかわらずセンターがダウンさせられてしまう対面で尚且つ1面しかとられないのであればコラボし得。
デッキに1枚は欲しいかなという印象。
(3)1st
今までの1stは、エールデッキからの加速がほとんどでしたが、アーカイブからのエール回収を手に入れました。無色1エールでアーツを使用できて40点はかなり優秀。
エール回収のおかげで1、2ターン目のバトンタッチが使いやすくなりました。
続いて、エールが4枚以上あればID1期生のアーツを+20してくれるコラボエフェクト。
2ターン目に使うには必要札が多いので、後半に使うことの方が多くなりそうです。
残念なのが、コラボエフェクト故に<旧2nd>のコラボエフェクトと重複してしまいどちらか一方しか使えないところ。
両方使えれば足りない打点を補いつつエールも加速できてよかったんですが、、、
欲張りと言われるかもしれませんが、他と比べたらこれくらいやってもいいでしょと思っているのは私だけじゃないはず。
(4)2nd
『宇宙人のお姫様』 相手のホロメンをダウンさせたときに自分のアーカイブのエール1枚を回収できるギフト効果。
ホロカはエールがとても貴重でこちらのホロメンがダウンしてしまうと盤面のエール枚数が減ってしまいます。
ライフエールとエールステップでエールが2枚しか供給されないので、3エールついたホロメンがダウンするのはディスアドになります。
このギフト効果のおかげで2ndで相手ホロメンをダウンできれば盤面のエールが減らずに済むので、2ndの攻撃力を維持することができます。
加えて推しスキルを合わせれば1枚ずつ盤面のエールが増えていくことになるので、盤面のエール枚数を調整してダメージを増やしていくことになります。
旧2ndと組み合わせて、2面取りを積極的に狙っていくことになりそうです。
サンプルデッキレシピ
(1)イオフィデッキ
ホロメン
計32枚
サポート
計18枚
イオフィへの推し活をしたい人向けのデッキです。
回し方は、ホロパワーを3枚貯めてSPスキルを使用し、イオフィをサーチしつつエールをアーカイブに送ることを最初に目指します。
旧1stの<イオフィ>はイオフィ以外にしかエールを付けられないので、アユンダ・リスにエールを預けSP推しスキルのコストにしましょう。
不採用案も考えましたがそうなるとエール加速とイオフィの1stの両立が難しく、このような枚数になりました。
中盤からは2種類の2ndでの2面取りを積極的に狙っていきます。
ライフ5なので<凸待ち>も採用。
<旧2ndイオフィ>は中盤以降ループを狙いたいので1枚多めの3枚採用しています。
後半はとにかくエール枚数に気を付けて2ndイオフィのダメージがいくつまで出るのかを考えながら回しましょう。
白特攻と青特攻で流行しているぺこらとすいせいに強く出られる点もお忘れなく!
デッキのアレンジ候補としては、リスではなくムーナを採用するのもアリだと思っています。
その場合はムーナの<Buzz>と<2nd>を採用し、<1stムーナ>でエール加速しつつBuzzムーナでエールをアーカイブ。
返しのターンで2ndムーナでアーツを使っていくというムーブになると思います。
ただムーナの場合、どうしても火力が物足りないので、<石の斧>などの採用が必要になってくるかなと思います。
(2)レイネイオフィ
ホロメン
計33枚
イオフィと言えばコレ。
WGP優勝の実績もあるレイネと組み合わせたID勢デッキ。
こちらは推しがオリーだったり、イオフィがサブポジションであったりとイオフィをメインとした構築ではありませんが、イオフィを入れて勝ちたいという方向けの構築になります。
こちらのデッキでショップ大会に参加し、結果は4勝-1敗。1敗はぺこらに対して後手をとった上にレイネの2ndが3ターン目に引けませんでした。
実際に回した感想としては、従来通りの動きに加えて<SorAZセレブレーション>や<フレンドリーパソコン>のおかげで理想の動きがやりやすくなっています。
また、イオフィの1stがアーカイブからエールを回収して自身に付けることができるので、エールの色が足りないときや2ndイオフィの起動前に乗ることで、レイネ+イオフィでの2面取りがしやすくなりました。
旧1stはイオフィにはつけることができず、こちらは自身にのみつけることができるので、プレイングには注意が必要です。
デッキの調整候補としては、<CE Debutレイネ>を入れたいと思っています。
フレンドリーパソコンに寄せたため、Extra以外のDebutは抜いたのですが、レイネイオフィといえども序盤のエールはかつかつ。
イオフィでのエール加速ではイオフィのDebut+1stの2枚が必要になりますが、レイネなら1枚でそれを補えます。
Debutレイネを採用しつつ<ふつうのパソコン>も採用することをおすすめします。
終わりに
というわけで、第5弾で強化を受けたイオフィデッキの紹介でした!イオフィはIDのサブアタッカーとしてかなり優秀なので、色々なバリエーションのデッキが組めるのでデッキ構築が楽しいですね。
それではまた~。
posted 2025.09.24

ホロライブOCG
買取強化カード紹介(9月24日更新)
買取強化カード紹介(9月24日更新)
どうも、遊々亭@ホロライブOCG担当です!
こちらは只今強化買取を行っているカードを皆様にご紹介する記事となります。
それでは早速いってみましょう!
【白】買取強化中カード!!
SEC 兎田ぺこら(パラレル/サイン)

超強化買取
超強化買取中!<OUR 天音かなた(パラレル)>超強化買取中!<S 白銀ノエル(パラレル)>
超強化買取中!<OSR 七詩ムメイ>
超強化買取中!<OSR 白上フブキ>
【緑】買取強化中カード!!
OUR 兎田ぺこら(パラレル)

超強化買取
超強化買取中!<SEC 獅白ぼたん(パラレル)>超強化買取中!<SR 兎田ぺこら(パラレル)>
超強化買取中!<OSR 兎田ぺこら>
超強化買取中!<P アキ・ローゼンタール(パラレル/スーパーPRパック vol.1)>
超強化買取中!<P アイラニ・イオフィフティーン(パラレル/スーパーPRパック vol.1)>
【赤】買取強化中カード!!
UR 百鬼あやめ(パラレル)

超強化買取
超強化買取中!<SEC さくらみこ(パラレル)>超強化買取中!<SR 宝鐘マリン(パラレル)>
超強化買取中!<SR さくらみこ(パラレル)>
超強化買取中!<P 鷹嶺ルイ(パラレル/スーパーPRパック vol.1)>
超強化買取中!<P 宝鐘マリン(パラレル/ベーシックPRパック vol.3)>
【青】買取強化中カード!!
UR 猫又おかゆ(パラレル)

超強化買取
超強化買取中!<P オーロ・クロニー(パラレル/スーパーPRパック vol.1)>超強化買取中!<P 星街すいせい(パラレル/ブルームカップDX TOP256)>
超強化買取中!<P 猫又おかゆ(パラレル/2ndアルバム数量限定版)>
【紫】買取強化中カード!!
HR ネリッサ・レイヴンクロフト(パラレル/HR)

超強化買取
超強化買取中!<SEC 癒月ちょこ(パラレル/サイン)>超強化買取中!<SEC 常闇トワ(パラレル/サイン)>
超強化買取中!<OUR 癒月ちょこ(パラレル)>
【黄】買取強化中カード!!
OUR 戌神ころね(パラレル)

超強化買取
超強化買取中!<UR 白上フブキ(パラレル)>超強化買取中!<SR 白上フブキ(パラレル)>
超強化買取中!<RR 大空スバル>
超強化買取中!<HR 不知火フレア(パラレル/HR)>
【サポート】買取強化中カード!!
SEC SorAZセレブレーション(パラレル/サイン)

超強化買取
超強化買取中!<SR ふつうのパソコン(パラレル/一条莉々華)>超強化買取中!<P 凸待ち(パラレル/綺々羅々ヴィヴィ/ベーシックPRパック vol.4)>
超強化買取中!<P 爆発の魔法(パラレル/ベーシックPRパック vol.6)>
超強化買取中!<P ホロライブ0期生(パラレル/8th Anniversary Fireworks)>
超強化買取中!<P 春先のどか(パラレル/トリオチャレンジ2025 Spring)>
遊々亭公式X(Twitter)、ホロライブOCG担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
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posted 2025.09.19
Byくらげ

エンチャントレガリアデッキ紹介「ばずきち」
ご挨拶
こんにちは。くらげと申します。
エンチャントレガリアが発売されました!
わたしはおそらく今回もカードショップ巡りをしていることだろうと思います(この記事はいつものごとく少し前に作成しています)
わたしの好きな「角巻わため」「猫又おかゆ」、「ときのそら」といったカードが収録されているので開封がとても楽しみです。
「SorAZセレブレーション」のSECも欲しい...
エリートスパーク以降ホロカのBOXも比較的入手がしやすくなったかなと感じています。
欲しい人に行きわたるのはいいことですよね!
わたしの住んでいる島根県でもこの間初めてショップ大会にきたという方もいたのでユーザーの増加を感じています。
この記事に目を通してくださっている皆さんとも是非どこかでホロカができると嬉しいです。
さて、今回はエンチャントレガリアのデッキ紹介として、「AZKi」に着目したデッキを紹介したいと思います。
それでは、本日もよろしくお願いいたします。
noteアカウント【くらげのnote】
X(旧Twitter)アカウント【くらげのX】
デッキレシピ
それではいつものようにデッキ紹介からいきましょう。ばずきち
サポート
計21枚
当初はそらちゃんメインのデッキ紹介を考えていたのですが、エリートスパーク時に「そあろ」を公開しておりましたので、今回はあずきちにしてみました。
「そあろ」についてもよろしければご覧ください。(【新弾コラム】エリートスパーク デッキ紹介「そあろ(そらロボあず)」)
カード紹介
今回のエンチャントレガリアで収録されているカードを見ていきましょう。今回は4種類ですが、15枚採用しています。
AZKi(Buzz)
今回のメインカードです。「あずきんちでゆっくりしよ」は<開拓者>がステージ上にあればエール加速をすることができます。
こちらのアーツ効果を使っていきたいと思ったため、開拓者も採用しています。
「帰っちゃうの?」は推しホロメンがAZKiのときにエール枚数の数によってアーツ打点が変わります。
最低でも160点を出せる設計です。
上技で50点+アーツ加速、次ターンエール貼り、下技で210点を出すことができます。
ときのそら(2nd)
新しいそらちゃんの2ndです。HPが相変わらず高いのもありがたいです。
また、アーツを使用するために必要なエールが無色エールのため、今回緑エール20枚でも無理なく採用できます。
<あん肝>を採用していないため、実質1エール運用でなく、動くときにはしっかり緑エールを2枚貼る必要がありますが、2エール120点+ほかの0期生も+30できるのは非常に強力です。
SorAZセレブレーション
デッキから2枚ドローでき、1stホロメンのサーチにも繋がるカード。1stBloomできずに止まる展開を防ぎたいため、4枚採用しています。
BuzzのAZKiも手札に加えることができる可能性があるため、強力です。
フレンドリーパソコン
エクストラDebutホロメンを1~2枚ステージに出すことができるカードです。今回、エクストラDebut以外のDebutを2枚採用していますが、<ふつうのパソコン>は採用せず、こちらだけ入れてみました。
調整枠として考える要素かなと思います。後ほど入れ替えポイント的なものを書きたいと思います。
ここからはその他のカードを見ていきましょう。
AZKi(2nd)
<SorAZ>、<ときのそら(2nd)>がいる場合、「SorAZグラビティ」のアーツ効果も使用できます。また、「デスティニーソング」で推しスキルも絡めれば200点出すことができます。
「ときのそら(2nd)」がセンターかコラボにいる場合であれば230点となり、大半のホロメンはダウンさせることができますね。
AZKi(ギフト持ちDebut)
1枚だけ採用してみました。何かホロメンの枠を入れ替えるとするならこちらに手をかけてしまいそうですが、ギフトを活かすことができる可能性と難しいのであれば1stBloom先にしてしまえばいいかなと思っています。
急ぎ目で出してもギフトは活かせないため、終盤で引いてきても問題ないと判断し、<ふつうのパソコン>ではなく<フレンドリーパソコン>を採用している側面もあります。
凸待ち
<AZKi(Buzz)>とSP推しスキルなどの絡みで2面取りができる可能性を考慮して採用しました。<じゃあ敵だね>2枚でもいいかなとは思います。
アーツ効果や<開拓者>によって盤面のエールを維持しながら戦ってエール不足は比較的ケアできるかなと思いますので2nd2面やBuzzと2ndなどでアーツを放っていきたいです。
ホロライブ0期生
<フレンドリーパソコン>でDebutを供給して<SorAZセレブレーション>で1stをこちらで1st・2ndを、という形です。「SorAZセレブレーション」自体4枚採用しているため、過剰になっている可能性もありますが、2ndのときのそらへのアクセスもできれば早くしておきたいため1枚採用してみました。
開拓者
今回、AZKi(Buzz)のアーツ効果を活かすために採用しています。既存のデッキでは採用の枠がなかったため、今回初めて採用してみるカードになります。
3枚がいいのか4枚がいいのか調整している間に悩みましたがひとまず3枚運用としています。
<マネちゃん>も多めに採用しているので、4枚としてもいいのかもしれません。
何枚でも付けることができますが、付ける先は少し考えながら付けていきたいですかね。
優勢のときに引いても劣勢のときに引いてもなんとも言えない感が手札ステップでは個人的にあります。
サブパソコン
「SorAZセレブレーション」<ホロライブ0期生>「フレンドリーパソコン」などでホロメンの枠をデッキ内から圧縮することができている状態であればリミテッドのヒット率も高くなり、欲しいリミテッドへアクセスしやすくるなるのではと思い採用しています。「じゃあ敵だね」や<凸待ち>を引っ張ってきたいです。
戦い方
序盤からBuzzを使っていくのもよし、終盤SP推しスキルを絡めて使うのもよしなのですが、わたしは前者のプランを選択していきたいです。Buzzの高い耐久力を活かしながら、上技を使っていき、バックステージでは<2ndそらちゃん>や他のAZKiのBloomも繋げていきたいです。
ただ、ライフ6でもBuzzによる2枚取りを複数回されるとライフレースで先行できなくなるため、他の1stや2ndへのスイッチを検討していきましょう。
そういった意味では<1stバニラ>を増やす、2ndを増やしてみるといった運用も考えることができます。
既存1stの中でHPが高めなのは1stバニラなので(2エールですが50点も貴重)
1stのブルームエフェクト「開拓者のみんながいたから」も活かしながら盤面上のエールをぐるぐるして効率よくアーツを放っていきたいです。
Buzzのアーツ効果に必要な開拓者を引き込むことができるかという部分も重要です。
AZKiデッキの中で、エールはたくさん盤面にあっても打点が伸びずに勝てないという場面は経験された方もいらっしゃると思うのですが、それを解消できる可能性のあるばずきちは面白いカードだと思います。
入れ替えポイント
今回はあずきちがほぼほぼメインですが、そらあずやそあろ、あずロボなどのデッキに入れ替えできるかと思います。例えば、そらあずベースにして、「ときのそら」のDebutを採用し、<ツートンカラーパソコン>を入れてみるなどでしょうか。
このそらあずベースも白エールを入れて運用するか、「ときのそら」の採用枠は少な目にして2ndも今回採用している<新2nd>のみとして緑エールのみで運用していくかなどが考えられますね。(<エクストラDebut>のみ白エール要求になることは注意)
Debut・1st・2ndラインのバランスを考えるのがとても楽しくなるかなと思います。
また、今回は<フレンドリーパソコン>の採用としておりますが、<ふつうのパソコン>と併用する、あるいは全て入れ替えるというのもあります。
終わりに
いかがだったでしょうか。今回は「ばずきち」をお届けいたしました。
Buzzが公開されたときはどう使ってあげたらいいかなあと思っていましたが、考えていくうちに面白いカードだなと思いました。
打点においてもBuzzとそらちゃんのギフトで従来のあずきちより高めで動いていけるのでライフ6の耐久を活かしながらミッドレンジで動いていけるのではないでしょうか。
サポートカードの配分もこれからアレンジしていきたいと思います。
エントリーカップも10月にありますし、はやく5弾のカードを色々触りたいですね。
たくさん開封します!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!


















































