遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2022.08.03
ByLeO

超CS IV in 静岡 参加レポート
今回は3年ぶりとなる大型イベントの最初を飾る超CS in 静岡に参加してきたのでそちらの参加レポートを書いてきました。
これから他の超CS行かれるご予定のある方。今後GP等での参加を検討されている方や興味がある方は見ていってください。
超CS、参加者、会場などの雰囲気について
超CS参加者は久々の大型大会ということで大型大会初参加の人も多かったらしく楽しみに満ちているように感じました。また楽しむと同時に本戦に上がれるよう気合が入っている方が多かったという印象でした。
受付を済ませると熱中症防止のためか塩分タブレットをいただきました。
対策としてセルフシャッフルで行うこと、対戦後は会場内に不要な立ち歩きをしないよう促されていました。
この辺りは今後のイベントへ影響があるかもしれないので,、参加される方は協力いただければと思います!
限定商品の物販もラウンド間に行けるのですが人気のカードのサプライが多いからか長蛇の列ができていました。
使用デッキ
呪文
計27枚
不利な対面がアポロ、JO退化位で他のデッキに対しても安定した勝率を叩き出せると1か月調整していました。
1か月間CSで使い続け41勝15敗(勝率73%)。5CS通算4回予選上がり、さらにそのうち1位x1 2位x2と好成績でした。
普段のCSだと使用デッキの母数やメタゲームが地域差が色濃く出たりしますが大型大会だと全国からプレイヤーが集まる関係上色々なデッキと対面する可能性があります。
そのためメタカードに頼らず自分の動きが取れるデッキの方が勝ちやすいと思いこちらを使うことにしました。
全国的なメタゲームを見たところ直近で増えたガイアハザード退化、青魔道具に有利なことも追い風になりました。
CS戦績
予選
- 1回戦 キラスター 〇
- 2回戦 青魔道具 〇
- 3回戦 アナカラーハンデス 〇
- 4回戦 4c墓地退化 〇
- 5回戦 青魔道具 〇
- 6回戦 ガイアハザード退化 〇
- 7回戦 ガイアハザード退化 〇
- 8回戦 ガイアハザード退化 ✕
本戦
- 1回戦 ドロマー墓地退化 ✕
デッキ選択の段階で予想した通り予選では色々な対面と当たりましたが、予選後半につれガイアハザード退化が多くなりました。
予選順位は7位で通過。
本戦は予選順位の高いほうが先攻というルールだったため先に動けるメリットを生かしたかったのですが、先攻4ターン目に呪文が繋がらずターンを返すことに。
後手4ターン目にゲンムエンペラーに退化されたことでゲーム終了。
ベスト128という結果でフィニッシュでした。
超CSであった方が良いもの
大会規約には書かれていませんが、個人的に持っておいた方が良いものを上げておきます。- 腕時計: 1試合20分の制限時間なのですが、時間切れのアナウンスのみで残り時間のアナウンスがありませんした。静岡では1方向のみ時計が壁にありましたが座る場所によっては見れない可能性もあるため時間が確認できるように持っておいた方が良いと思います。
- 飲み物: 夏が故ですが水分補給はこまめに行うのを忘れずにしてください。自動販売機もありますが、目当てのものがなかったり買いに行く時間があるか分からないので事前に用意しておくことを進めておきます。
その他
蛇足ですが、今回は浜松だったのでご当地のうな重や静岡のチェーン店ハンバーグ屋を食することもできて満足しました。こういう機会でないと行かない場所もあるかもしれないのでそういうご当地の名物に触れたりするのも楽しいかもしれません。
最後に
今回は超CS IV in 静岡 の参加レポートをしました。私は仙台の方にも参加予定です。次回は今回より良い結果を残せるようにしたいと思います!今年の超CSは受付は終了しておりますが10月はDMGPが開催予定しております。
この記事を呼んで大型大会に興味を持っていただけたら幸いです
今回はこの辺りで(^ ^)/
posted 2022.08.03
Bysinigami

【アドバンス構築】白単絶十
今回は新発売「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」の新規カードを採用した【白単絶十】をご紹介させていただきたいと思います。最後までよろしくお願いいたします!
【白単絶十】とは?
<煌メク聖戦 絶十>を主軸としたコントロールデッキ。gp8thでは準優勝に輝き、現在でも人気のあるデッキタイプとなっています。デッキレシピ
呪文
計32枚
採用カード解説
憤怒スル破面ノ裁キ / 正義ノ裁キ
また、<正義ノ裁キ>の呪文詠唱ロック無視効果も強力です。束縛されることなく、自由に試合を楽しむことができます。
剣参ノ裁キ
転生ノ正裁Z / トライガード・チャージャー
特に<トライガード・チャージャー>はチャージャー効果でマナを生み出すことができるので、煌メク聖戦 絶十でコストが軽減されたカードをそのまま使うことができます。
集結ノ正裁Z
煌メク聖戦 絶十
君は煌銀河の正義を見たか?
表向きの盾は自然と増えるので、その分、たくさんGR召喚を行うことが可能です。<無限合体 ダンダルダBB>の攻撃時に、墓地から唱えなおしましょう。
煌龍 サッヴァーク
<煌メク聖戦 絶十>の隣に添えて、相手の除去からしっかり守り抜いてあげましょう。
魂穿ツ煌世ノ正裁Z
偽りの王 ナンバーナイン|歓喜の歌
呪文面は使いませんが、<剣参ノ裁キ>で回収できるように、ツインパクトを採用しています。
回し方
<憤怒スル破面ノ裁キ>や<正義ノ裁キ>、<剣参ノ裁キ>で手札を整えつつ、<転生ノ正裁Z>もしくは<トライガード・チャージャー>で盾を回収するところからスタートです。<煌メク聖戦 絶十>を手札から踏み倒すと同時に、裁きZが搭載されている呪文を数回唱えれば、次にプレイするカードのコストは3~9軽減されます。余ったマナで<君は煌銀河の正義を見たか?>を唱えてGRクリーチャーを展開したり、<煌龍 サッヴァーク>を早期着地させてみましょう。
最終的には<偽りの王 ナンバーナイン|歓喜の歌>で相手のSTを封じ込めながら、ダイレクトアタックを狙います。
あとがき
いかがでしたでしょうか?プレイングは少し難しいですが、序盤から終盤までブレない案手感が魅力です。よかったらぜひ使ってみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。posted 2022.07.29
Bysinigami

【アドバンス構築】黒単デスザーク
今回は新発売「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」の新規カードを採用した【黒単デスザーク】をご紹介させていただきたいと思います。最後までよろしくお願いいたします!
【黒単デスザーク】とは?
<卍 デ・スザーク 卍>を主軸としたコントロールデッキ。gp7thでは3位に輝き、その後も全国各地のCSや全国大会エリア予選で大活躍しました。定期的に強化が施されるため、現在でも多くのプレイヤーが愛用し続けています。デッキレシピ
クリーチャー
計37枚
零龍の儀
計5枚
採用カード解説
一番隊 バギン16号
堕魔 ドゥリンリ
公開領域が一枚ずつ増えていくので、戦術の幅が広がりますね。
魅力医 ミョウオウ
手札のマフィ・ギャングには効力がないので、<堕魔 ヴォガイガ>の軽減は付与されません。
堕魔 ヴォガイガ
2コストの魔導具を回収して、1マナで召喚し、5マナで<卍 デ・スザーク 卍>を着地させるプレイングは基本です。
堕魔 ヴォーミラ
追憶人形ラビリピト
もちろん、<卍 デ・スザーク 卍>や<卍月 ガ・リュザーク 卍>のプレイが最有力ですが、相手の8コスト以上のSTや<撃髄医 スパイナー>にも反応するので、覚えておきましょう。
卍 デ・スザーク 卍
今回は黒単がテーマなので4投ですが、好みや環境に合わせて、何枠か<ガル・ラガンザーク>に譲ってみてもいいかもしれませんね。
卍月 ガ・リュザーク 卍|卍・獄・殺
<堕魔 ヴォーミラ>と<堕魔 ドゥポイズ>で毎ターン解体と組み立てを繰り返しながら、<追憶人形ラビリピト>の効果で相手の手札を枯らし続けるのが必勝パターンです。呪文面も受け札として機能するので無駄がないですね。
堕魔 ドゥポイズ
堕魔 グリナイブ
相手のSTをケアする詰め札として運用したり、<卍 デ・スザーク 卍>に添えて、防御網を崩されにくくする役割があります。攻守に優れる1枚ですね。
撃髄医 スパイナー
SSTで各種魔導具を蘇生した際は、<卍 デ・スザーク 卍>や<墓地の儀>、<復活の儀>の宣言を忘れないようにしましょう。
回し方
<一番隊 バギン16号>や<堕魔 ヴォガイガ>でコスト軽減を行いつつ、<卍 デ・スザーク 卍>や<卍月 ガ・リュザーク 卍|卍・獄・殺>を着地させ、相手の行動を制限しましょう。タイミングよく、<追憶人形ラビリピト>を絡ませながら、相手の手札も枯らせると尚良いですね。ある程度盤面を広げたら、<堕魔 ヴォーミラ>と<堕魔 ドゥポイズ>で毎ターン《卍月 ガ・リュザーク 卍|卍・獄・殺》の解体・組み立てを行いつつ、<追憶人形ラビリピト>で手札を枯らしながら、少しずつ相手の盾を砕いて詰めていきます。零龍卍誕が最終手段です。
あとがき
いかがでしたでしょうか?とても奥深いデッキなので、よかったらぜひお試しください。最後まで読んでいただきありがとうございました。




























































