遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2016.01.19
Byあんずはピポサル
お疲れ様です。あんずはピポサルです(・人・ )
Lump が発売し、ごちうさの発売もそろそろ近付いてきましたね。
地区まで時間もある今だからこそ、このくらいの発売感覚が丁度いいです(^-^ )
考えるだけはタダなので、今の内に考えられるだけ考えます!
○デッキを組む上で考えること
今回はデッキを組む上で、どんなことを考えたらよいかについて書きました。
私は勝てるのが楽しいので、デッキも「どうすれば勝てるのか?」で考えてます。
ファンデッキ寄りな話ではないため、そういうのが読みたい!という方にとっては申し訳ないです。。。(;人; )
まずそのデッキで勝とうと思っているのなら、そのデッキである理由が必要になります。
「それって××でもいいじゃん」などと言われて反論できなかったら、そのデッキを選ぶ理由がないです。
どんなことでもよいので、合理的な理由で言い返せなければならないです。
「基本的には××の方が優れてるけど、○○な場面ではこっちの方が強いんだよ!」と、言い訳じみた理由でもよいです。
極論、その存在が完全下位互換でなければ、例え勝率が1%以下だったとしても、そのデッキを使う理由にはなります。
その理由を「方向性」と呼びます。
テキストに大きな格差がありますが(どちらが優れているかは言うまでもないですよね?)、OSが違えば方向性も違ってきます。
そのため、一概に完全下位互換とも言えません。どちらにも違った強みがあります。
また、私は方向性とよく似た意味で「コンセプト」という言葉もよく使います。
ただ、この2つの単語は、似ているようで大きく違います。
所詮、コンセプトは「自分がどうしたいのか / どうありたいのか」です。
なので、何を言っても正解ですし、他人と同じ60枚になったとしても、人によって違うものです。
実際に活躍するのはありふれたカードだったとしても、その人が「このデッキのコンセプトは○○を使うことです」と言い張れば、それがコンセプトです。
なので、コンセプトは曖昧でも構いません。
「××だったらいいな」という想いだけでもコンセプトになります。
『最後の花火』のようなマイナーカードが使いたい! 大いに結構です(・へ・ )
しかし、方向性をそうはいきません。
方向性が曖昧になっていると、何をするのか・したいのかが分かりません。
そんな状態では、強いデッキには絶対になりません。
なので、デッキを組む上では必ず方向性を明確にします。
仮に「○○が使いたい!」というコンセプトがあったとします。
別にこれ自体は悪いことではないです。
特定のパートナーやフレンドからコンセプトを考えた場合、そうなることはまああります。
大事なのではその先のそのカードで「何をするのか」を決めることです。
何をするのかを決めることは、「何ができるのか」を理解していないと決められません。
ここで何ができるのかを考え、それよりも優れたものが他に存在するのであれば、すぐに考え直すべきです。
例えば「久々にバカテスで考えてみたい!」と思ったとします(=コンセプト)
バカテスにしかない強みと言えば『お姉さまがすべて「清水美春」』! バカテス=美春といっても過言ではないです。
なので、美春をパートナーにして考えます。 ※1
美春の強みは相手のバトルフェイズ中に相手のフレンドをレストさせることにあります(=何ができるか)
同じようなテキストを持つ『癒し系の先輩「朝比奈 みくる」』と比べると、コストこそリバースと重いものの、追加でドローが書いてあるので使えば使うほど得します(=他にない強み)
また、相手のフレンドをレストにすることは、そのまま攻めに繋がります。
そのため、相手のパートナーとフレンドをすべてレストにできれば、貫通や面裏といった方法を取らなくとも打点を与えることができます(=方向性)
さらに、美春のテキストのコストになったリバース状態のキャラクターを復帰させるために『素朴な疑問「木下秀吉」&「秀吉の"召喚獣"」』と『文月学園Bクラス「岩下 律子」』を採用します。
この組み合わせはリバースになったフレンドの使い回しだけでなく、追加で相手のフレンドをレストにしたり、『憤怒の化身』(通称うたたね。主に相手のパートナーのレストにさせる)を何度も使い回すこともできます。
美春+秀吉秀吉獣+律子+うたたね という組み合わせは未だにバカテスにしかできません(・へ・ )(そもそも美春の互換テキストが殆どないというのもありますが。。)
これがデッキとしての骨格になります。
強いデッキというのは、その「コンセプト」で何ができるのかを正しく理解し、デッキの「方向性」をハッキリ決めることで生まれます。
なので、デッキを組む際にはここに一番時間を掛けるべきです。
答えらしい答えが出るまで自問自答してもいいです。
それを繰り返して、最終的に出た答えは揺るがない「方向性」になります。
方向性を明確にして、いざデッキが完成したとしても、思うように勝率が出ない...というのはよくある話です。
むしろ方向性を決めた程度で(...)勝率を出せることの方が稀です。
(よほどしっかり机上で考えたとしても、そう簡単に上手くはいかないものです。。)
そもそも、方向性を決める最初の段階...コンセプトの時点で、勝率は度外視されています。
ですが、最終的に勝率が出せないようなコンセプトや方向性は無価値です。
勝率が出ない理由がコンセプトや方向性にあるなら、それは考え直すべきです。
再度美春を例に挙げます。
美春には明確なコンセプトがあり、方向性もハッキリしています。
しかし、実際は大した勝率は出せないと思います。
なぜなら「OSが古すぎる」のです! まともなフレンドがいないどころか、裏になったフレンドやパートナーを表にすることすら一苦労な時代のカードプール...(・へ・ )
つまり、「バカテスで考える」というコンセプトが勝率を度外視しているので、いくら方向性を決めたところで勝率には繋がりません(;人; )
勝率を求めるのであれば、そもそも「バカテスで考える」というコンセプトから考え直す必要があります。
同じように『最後の花火』を使おうと思ったところで、間違いなく勝率は出ません。
これもまたコンセプト自体の問題です。
勘違いして欲しくないのは、必ずしもそれは間違いではないですし、無駄でもないです。
矛盾してるかもしれませんが、勝率が出なかったとして、コンセプトも間違っていたとしても、方向性自体は間違っていなければ、それは必ず役に立つ時が来ます。
「あの時のあの方向性、あのプールだったからダメだったけど、このプールなら...」というのはOS制のゲームであれば非常によくある話です。 ※2
なので、考え直すことに抵抗は持たないで下さい。
考えれば考えるほど得です。間違いが間違いと分かればその反対は正解です。
いつか必ず正しい答えに辿り着きます。
少し脱線しましたが。。。
方向性が明確で、かつ敗因にコンセプトや方向性が含まれていない(と思われる...でもよいです)場合、それは「他を知らない」からです。
自分側の問題をクリアしているにも関わらず勝率が伸びないというのは、完全に相手側に関わる問題です。
相手のデッキがどういうデッキなのか・何をしてくるのかが分からないでやられる...いわゆる「分からん殺し」をされていては、どんなにデッキが強くとも勝てません。
相手のデッキを理解していれば、どう対応すればよいかも分かります。
どう対応すればよいかが分かれば、反対にどういうデッキには対応できないかも分かります。
対応できないことが分かれば、どうすれば改善できるのかも分かります。
マイナーなパートナーにこそありがちな「分からん殺し」。
ありふれたものを知るのは勿論のこと、こういった珍しいパートナーについても考えておくと、いざというときに役に立ちます。
考えれば考えるほど得と書きましたが、ChaosTCGにおいて、知識は武器です。 ※3
知っていて損になることなんて1つもありません。
だからやればやるほど上手くなりますし、考えれば考えるほど強くなります。
他を知ることは最終的に自分を知ることに繋がります。
そうして1つずつ課題をクリアしていけば、必ず勝率は出ます。
今回はデッキを組む上で考えることについて書きました。
デッキを組む上で考えるべきことは、大きく2つあります。
1つは「方向性を明確にする」、もう1つは「他を知る」です。
方向性を明確にすることはそのデッキである理由を付けることです。
他を知ることはそのデッキが最大限の力を出すためにプレイヤーが行うことです。
この2つが合ってこそ、強いデッキは生まれます。
そしてこの2つを一言で纏めると「とにかく考える」。これに尽きます。
身も蓋もない一言ですが、これが真理で、これが全てです!(・へ・ )
今回は以上です(;人; )お疲れ様でした。
※1... 昔はこのパートナーが大得意でした。ちょっとした自慢(?)です(^-^ )
※2... 私が全国で使ったイオナはまさにこれです。エストでやったゴヴニュ+連パンという方向性は、アルペジオでも活きてきました。
※3... ChaosTCGに限らないですし、もはやありとあらゆることに言える話ですが。。。
posted 2016.01.18
Byすぎなみ
お疲れ様です。すぎなみです。
今回も公開カード+旧弾のデッキの話をしていきたいと思います。
・・・が、今日のカードの話をする前に、悲しいお知らせがあります。
ご注文はうさぎですか?に登場するキャラの1人であるティッピーですが、ティッピーに関しては『体はメスだが心は祖父』という原作設定を忠実に再現している為、ティッピーは両方の性別を持っています。
ですので、今日のモカとかココアの対象になりません(´;ω;`)
というわけで、ここら辺を踏まえて今日のカードの話をスタートしていきたいと思います!
1/12の今日のカードレビューへのリンクはこちら (ココア)
1/13の今日のカードレビューへのリンクはこちら (チノ)
1/14の今日のカードレビューへのリンクはこちら (青山ブルーマウンテン)
1/15の今日のカードレビューへのリンクはこちら (リゼ)
1/19の今日のカードレビューへのリンクはこちら (千夜)
1/20の今日のカードレビューへのリンクはこちら (マヤ)
1/21の今日のカードレビューへのリンクはこちら (メグ)
1/22の今日のカードレビューへのリンクはこちら (シャロ)
1/25の今日のカードレビューへのリンクはこちら (エクストラ5枚)
1/26の今日のカードレビューへのリンクはこちら (キャラ7枚)
1/27の今日のカードレビューへのリンクはこちら (イベント5枚)
1/28の今日のカードレビューへのリンクはこちら (PR2枚)
今日の公開カードは4+1枚(1枚は1/12に公開済)
| RR みんなのお姉ちゃん「モカ」 Chara |
| 攻撃力:4 攻撃力(補正):+2 耐久力:4 耐久力(補正):+2 性別:女 属性:光 |
【登場】〔カード2枚を引き、自分の手札1枚を控え室に置く〕 |
モカねぇ!
1つ目のテキストは、性別が女性のみのフレンドがアタックした際に、攻撃力2上昇+1枚ドロー。
自分も少し勘違いしてしまってましたが、『バトル終了時まで』なので攻撃上昇は累積しない形となります。
メイン時でのドローはできませんが、代わりにフレンドすべてにアタック時ドローができるので、手札の枚数を大きく増やせる可能性があるのはいいですね。
2つ目のテキストは、5回目以降にモカがアタックした際に、女性のみを持つフレンドがすべてスタンドする効果。
5回目以降のアタックなので、特になにも使用しない場合は盤面にキャラがすべて登場してからとなります。
ですが、ごちうさには2種程アタックキャラを増加させる事ができるカードがあります。
1枚目は今日一緒に公開されたお店に刻まれた思い出「チノ」&「千夜」、2枚目は5人揃えば可愛さ無限大。
この2種ならば、1キャラで2回分のアタックを稼ぐことができるので、みんなのお姉ちゃん「モカ」の2つ目の効果の発動条件の手助けとなります。
この辺のギミックは、発売後に試してから詳しく書いていきたいと思います。
面白そうなので、おそらく1回は試すと思いますw
目指せ!2ターン目で8~9回アタック!
| C はりきる「ココア」 Chara |
| 攻撃力:3 攻撃力(補正):- 耐久力:7 耐久力(補正):+1 性別:女 属性:光 |
【登場】〔自分のキャラ1体を【表】【スタンド】から【裏】【リバース】にする〕 |
モカの専用フレンド。
性別が女性のみのキャラの攻撃力と耐久力が2上昇する効果と、癒しの笑顔「千夜」(所謂振り向けば幸がいる互換)への対策となる効果をもっています。
全キャラでアタックをしたいモカのテキストと噛み合っているので、モカを使用する際は採用していきたいですね。
| U お店に刻まれた思い出「チノ」&「千夜」 Extra |
| 攻撃力:5 攻撃力(補正):+2 耐久力:2 耐久力(補正):- 性別:女 属性:水・闇 |
【エクストラ】〔「チノ」&「千夜」〕 |
正反対なふたり「美琴」&「雪村 すもも」的なキャラ。
補正値が攻撃に寄っている・先制攻撃を持てる・状況次第で2回攻撃できるといったテキストなので、すべて噛み合っていて使いやすい形です。
他タイトルでは2ネーム持ちな関係で採用率が低めではありますが、ごちうさにはようこそ木組みの街へ!があるので登場もしやすく、採用がしやすいと思います。
また、今日公開されたみんなのお姉ちゃん「モカ」との相性も良いので、積極的に採用していきたいですね。
| U モカのめん棒 Set |
| 攻撃力:- 攻撃力(補正):+1 耐久力:- 耐久力(補正):+1 性別:- 属性:- |
【セット】〔自分の手札の【同OS】のカード1枚を控え室に置く〕 |
イラストとしては、中の人的にはがっこうごらしの由紀&めぐねぇ。
寧々の魔具 銃の互換カード。
最近はエクストラデッキのカードを表にするテキストも増えてきているので、それに合わせて重要度があがってきている気がします。
セットカードに迷っている場合は、試しに採用してみると効果が好きになると思います!
そんなわけで、1/15に公開されたカードに対するお話でした。
ここから先は前回と同様の旧カードのお話。
実は、新しいセットカードが出るたびに、和の心でおもてなし「千夜」のデッキを考えていますw
今回公開されたモカのめん棒は、先日公開されていたそっと見守る「リゼの父」と相性が良く、和の心でおもてなし「千夜」の専用フレンドであるお悩み相談「チノ」のテキストのお陰で、多数のキャラに貼る事も簡単なのでデッキコンセプトとしては優秀な形になってきました。
レストガード大好き!
現状でのフレンド枠としては
といった風な盤面を思い描いている状態です。
このままだとリカバリー枠が厳しい気もするので、実際はもう少し違った構成になるかもしれませんが、リカバリー枠次第ではこのような盤面になると考えてます。
ごちうさのキャラでは千夜が一番好きなので、可能な限り限界まで考えて使ってあげたいと思ってますので、地区決勝で1回は使用します。
ってわけで、今回は以上!
次回もよろしくお願いします。
posted 2016.01.17
Byあんずはピポサル
お疲れ様です。あんずはピポサルです(・人・ )
■はじめに
いつもはじめに何か書こうと思ってるのですが、あまりにも何を書いていいか思いつかないので、才能ないんじゃないかと自己嫌悪に陥ってます(;人; )
本題の方は何を書くか事前に決めているのでよいのですが、この部分は流石に常に考えている訳もなく。。
...という本音を今回書いてしまったので、もう同じ手は使えなくなりました(・へ・ )
次回からは身を削って頑張って考えます!(←
■このセット嫁は組まないの?
散々「セット嫁が得意です!」と豪語していたためか、最近はセット嫁についての話を振って貰えることが増えてきました。
ほんと嬉しい限りです(;人; )有難う御座います!
そんな中(?)、「××はセット嫁ですけど、組まないんですか?」と聞かれることがありました。
セット嫁!セット嫁!言ってる割には、全てのセット嫁を組んでる訳ではありません。。申し訳御座いません(;人; )
と言うわけで、今回は今まで紹介したことのないセット嫁について紹介します。
なぜ紹介していないのか?という理由だけ述べ続けるのはネガティブすぎるので、私が思う強みも軽く書いていきます。
○舞い落ちる雪「松嶋 みちる」
これは組みました! でも、大会に持っていったことは一度もないです。
この頃はセット嫁=不安定なイメージで、どうしても使う気が起きませんでした。。
完全に考え方の問題なので、いまもう一度同じ環境で遊ぶことがあれば、きっと使うと思います。
当時でこのスペックは相当なものですよね。。これ使って負けるビジョンが見えないです(←
ちなみにイベント配分は
おやすみ蒔菜 4(凹む)
儚い懇願 4(懇願)←!?
束の間の安らぎ 2(うたたね)
雨の中、寄り添う二人 2(セット全割り)
でした。
「才能ないね」と言われたこともありますが、当時はこれがベストだと信じていました。
...今考えると、なかなか酷い配分ですね。そもそも配分と呼べるのでしょうか。。
○超高校級の御曹司「十神白夜」
これは去年組みました(!?)
ハンドを増やす手段がまさかのセット回収で、良くも悪くも非ドロソであることを活かしたデッキなのが強みですね。
組んでなかった理由はみちると同じく「セット嫁だから」です。
とにかく当時はセット嫁=要求が高いというイメージが先行していて、まったく組む気が起きませんでした。。
非常に勿体ないことをしたなと思ってます(;人; )
○アドミラリティ・コードの厳守"メンタルモデル"「コンゴウ」
これも組みました。あれ、意外と組んでるのが多い...!?
WGP2014シーズン開始時には使うつもりでずっと調整していました。
全体9オール+パートナー4減少はいまの基準で考えても十分通用するレベルの強さですね(・へ・ )
使わなかった理由は...言うまでもないですよね? そう、『アプリオ修行中「小太刀 凪」』です!(言った)
○天才ゲーマー「犬吠埼 綾」
これも組みましたね~(・へ・ )もう冒頭のやつ消していいですか?(←
CGF06 でも使いました。ちなみに個人全勝でしたよ! ※1
ラブリケの強烈すぎるオンリーカード『ゲームセンターデート』を使えますが、キャラを増やしてやることが退かして殴るだけなのがイマイチです。。
セットを直接自身に張り直せるので、妨害さえなければハンド枚数や質は『確かな繋がり「朝倉 音夢」』に匹敵します(・へ・ )
○果凜のメイド「リーニャ・エーレンスレイヤー」
これは組みませんでした...(;人; )
この時点でのLumpは『心優しき少女「近江 小々路」』がずば抜けて強かったので、リーニャを選ぶ理由があまりなかったからです(・人・ )
『運命を斬り拓け!』は他にはない強みですが、ちょっと影響力が低いかなと。。決して弱くはないですが、インパクト不足!
○ぱるぱるしるばー「銀条 春心」
これも組みませんでした(・へ・ )
リーニャと同じ理由で、春心よりエストの方が魅力的だったので断念。
あと、セット嫁にしては珍しく指定ネームのキャラが居ないとテキストがフルに出ないのもイマイチなところ。。
セット嫁の強みはセットさえ引ければ基準の査定よりも高いことにあるので、そこに余計な要求が加わるとなると...(・へ・ )
○眩しい笑顔「朝倉 音姫」
実はこれは組みましたし、かなり研究しました。
音夢と並行して考えて、地区では音夢かこれを使おうと思っていたほどです。
が、音夢と比べてしまうと、どうしてもストレスに感じる部分が多く、結局は断念。。
一番は自前のドローがないことですね。というか、これがすべてでした。。(;人; )
スペックは近未来! イベントの拾い方がおかしいですw
○狙撃は独壇場「セシリア・オルコット」
これも組みました。かなり回しましたし、ショップ大会でも何度か使いました。
しかし、私はこのパートナーをセット嫁と呼ぶことに抵抗を感じてます...(;人; )
まず要求がおかしい。
セットカードだけでなく、指定ネームとユニットをテキストから要求しています。
しかもセットカードは専用の『スターライトmkIII』を引かなければ話になりません。
その結果、セットの枚数も素で出せるフレンドの枚数も他のセット嫁に比べると極端に少ないデッキになります。
...これは本当にセット嫁なのでしょうか。。。(;人; )いや、強いんですけどね。ただ、セット嫁ではない!怒
○約束の苗"美浜学園"「入巣 蒔菜」
これはなんと...最近、研究し始めました!笑
実際、書いてあるテキストは相当なもので、音夢や凪と比べても遜色ないです。
折角なので、もう1回考え直してみようと思った次第です。
...お気づきかもしれませんが、飛ばしたやつもいっぱいいます。
飛ばされた理由は分かりますね? そう、考えてすらいないのです! 存在すら忘れられた方々ではありません(←
申し訳御座いません(;人; )いつか考えます。いつか...いつか...
今回は以上です(^ー^ )お疲れ様でした!
※1... 「CGF」とは? 気になる人は「Card Game Frontier」で検索!





