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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【336ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.08.21

Byフリッツ


ラハム.jpg
ゼクスタ参加録vol.085 青t緑ヘリカルフォート
どうも、フリッツです。
『エンジョイ!マーメイド』も『ゼクプレ』も同月発売と今更知って、少し資金繰りが怪しくなってきました。

さて、今回は青t緑ヘリカルフォートを使って大会に参加してきました。
デッキレシピ
デッキ名:青t緑ヘリカルフォート

以前使用したデッキを変更。
螺旋の名乗りヘリカルフォート>を失うとチャージを能動的に作る手段に乏しかったのと、あまりエクストラを使わないので、<億劫なる『沈泥』ラハム>を採用。
コンボライカンが最速で<仲間を守るウェアスクワール>を使ってチャージの<螺旋の名乗りヘリカルフォート>を除去してきたり、白系が多く<対なる『鎮頂』アンシャル・キシャル><沈黙の天使シーランス><列神天使ガムビエル>をよく見かけたという理由もあります。

キーカード紹介
蒼空竜醒ヘリカルフォート
10リソースあるときに<祈り>+<蒼空竜醒ヘリカルフォート>はやはり非常に心強いですね。<"典理祈装"><ユイ>が生き残った返しで登場すれば鉄壁レベル。

億劫なる『沈泥』ラハム
青の3コストは少ないですが降臨できるタイミングでは<霜天の星翼ヘリカルフォート>が活きているはずなので気にならないと思います。コストを下げた<星道竜スリングドライバ>で手札を増強しつつ除去をさらに入れ、<ユイ 典理の祈り>まで繋げていきたいです。

青界天駆ヘリカルフォート
序盤引けるか引けないかで、3コストバニラに対する解答や、先攻を取ったときの安定感が全然違います。<氷深哀歌セリーヌ>で移動させる効果とのシナジーもポイントが高いです。


対戦結果
1st 緑単コンボライカン ○
ビーチサイドラビット ウェアレプス>でコンボスタートされ、<獣人ウェアワラビー><万刺の烈爪ウェアタイガー><寄り道する猫姫ウェアキャット>でタコ殴りにされる。
ユイ 典理の祈り>は引けなかったものの、<霜天の星翼ヘリカルフォート>があり、<竜海砲后ドライブピニオン>で殴って勝利。

2nd 白単イノセントスター ×
10099.jpg
10100.jpg
またしても<ユイ 典理の祈り>が引けず。
大きな動きができず、<扇動するトイガー>、<もふもふパージ マルキダエル>、<対なる『鎮頂』アンシャル・キシャル>、<"平浄祈装"><ニノ>でボコボコにされ敗北。

3rd 白黒無ラストゼオレム ○
相手にチャージを与えないように、<蒼空竜醒ヘリカルフォート>でハンデスしながらトップ送りでアド差をつけていき勝利。
扇動するトイガー>がライフから数回出てきて、<恋の応援モテッツ>でライフ操作数回されましたが、<機鋼竜ドライブピニオン>がなんとかしてくれました。

今回の総評
今回は2-1でした。

IGOBのしやすさでいえば、自分の所持デッキならほのめの次にしやすいはずですが、ここまで<ユイ 典理の祈り>の引きムラがあると、ドローソースを増やしてみたくもなりました。

それでは。

posted 2018.08.20

Byゾンビーノ


ニーナ杯レポ.jpg
ニーナ杯 参加レポ
カードBOX高槻店で第10回ニーナ杯に参加いたしました。
参加人数62名と大人数の中、優勝目指して頑張ります!

今回の使用デッキは黒白緑ズィーガーデッキ

デッキレシピ
デッキ名:黒白緑ズィーガーデッキ
プレイヤー スタート
2

デッキの解説については前回記事にしているのでそちらをご覧下さい。
今回はその改良版で、LRを全部<フロン>に変更。
VB>と<精神の胎動>の枚数を減らして<シーランス>を2枚採用。
採用理由として最近のスタートカードの性能がよくまた<トイガー>や<マルキダエル>等のIGアイコンらの展開が多いためそれらを妨害するためです。

予選
1回戦目 黒白序曲ベイン ×
1回戦目から手札が悪くズィーガーばかりでしたが、なんとかリソ7までにウェイカーレベル4まで到達できたので、<インウィディア>で手札&場面をチャージ送りにしてなんとか返すも、ライフから<扇動するトイガー>が捲れてチャージにあった<美粧の魔人ルトラム>が登場して盤面が崩壊。
そのまま<崩壊への序曲>と<バルハラの祈り>で押し切られて敗けました。

2回戦目 黒白t緑序曲ベイン ×
1回戦目と同系統のデッキとの対戦ですがこの方は緑を採用していてミラーでのリソ差や最速での<対なる『鎮頂』アンシャル・キシャル>を登場させて戦う型なんだなと理解して対戦していました。
しかし、こちらが攻め込む前に攻め込まれてこちらのライフはあんまり強くなくそのまま一気に押し切られて敗けてしまいました。

3回戦目 白黒ディンギル ○
こちらの手札がかなりよく5リソ目<ピュアティ>も出来てまたIGフルヒットしてなおかつ<バケーション>連打で相手になにもさせずに最速10リソくらいで勝ちました。
(このときの手札が1回戦目にもできていればよかったのに......)

4回戦目 アーシア型アニムスループ ○
序中盤はこちらがペースを握って順調に<インウィディア>でのハンデスや<バケーション>で攻めにいったのですが、相手のライフが強くゆっくりと戦ってしまっていたために、相手の行動を許してしまいました。
エキストラターンで相手のループが始まって「これは終わったな」と思っていたのですが、リソをこちらが2コスト分残しておいたので、相手が<バケーション>を警戒していたためにループが不発に終わり、ライフ差でなんとか勝ちました。

5回戦目 白黒序曲ベイン ○
この試合は1回戦目とは違ってお互いに良い感じに動けていました。
相手のIGで祈りが全部落ちていくのが見えてこれでIGOBは気にせずに戦えると思い、そこから<インウィディア>でのハンデスを決めてから<バケーション>をこれでもかと連打して勝ちました。

結果は3-2でなんとか勝ち越しは出来ましたが30位で予選落ちとなってしまいました。
不完全燃焼気味だったのでデッキはこのままでサブトーナメントにも参加いたしました。

サブトーナメント
黒単マルディシオン ○
イリューダ.jpg
相手の4リソ目に<ブライダルホワイトニング ロベリー>で手札にあったIGアイコン持ちのゼクスを2枚落とされて手札ゼロにされ焦りましたが、こちらもお返しにと<インウィディア>でハンデスしてお互いに手札がない状態でした。
その後、こちらは<リソ><リン>で<天空を切り裂くズィーガー>や<アヤセ>を展開してディンギルしたりして<ムリエル>や<バケーション>を回収して回収したそばから<バケーション>を打って無理矢理ライフを取りにいき勝ち。

五色ディンギル牡丹 ○
この試合も相手のディンギルレベルが思うように上がらずにこちらは調子よくウェイカーレベルを上げていきながら5リソ目に<ピュアティ>でリソブしたりと順調に準備を進めていき、相手も追い付くようにディンギルレベルを上げていきましたが、その時にはこちらの準備が完了していたので一気に<バケーション>を連打してズィーガーで連パンして勝ち。

黒白序曲ベイン ×
手札は悪くはなかったのですが相手のIGがきれいに当たりさらにリソースにはクルーエルドラゴンも5枚揃いながらリソリンも揃っていました。
こちらはなんとか凌ぎながら巻き返しできるような状況まで耐えようとしましたがあっけなく<序曲>で場面を引っ掻き回されてライフもそこまで耐えれるような状態ではなく7リソくらいで連パンされて敗けました。

今回の反省
今回のニーナ杯では序曲ベインとの対戦がかなり多く<序曲>や<バラハラ><IGOB>に対して有効な動きができていなかったなーと痛感したのと、全試合中5、6試合だったかは<インウィディア>でのハンデスが決まったのは良かったです。 ですが<インウィディア>でのハンデスを決めたのに相手のIGOBを手助けしたような流れになったりしたので気を付けなければいけないなとも考えさせられることもあったので良い経験になりました。

posted 2018.08.14

Byフリッツ


3種.jpg
ゼクスタ参加録vol.084 デッキ3つ
どうも、フリッツです。
ゼクプレでペクティリス関連の新しいカードが公開されてきて、今から発売がすごく楽しみになってきています。

今回はデッキ3つを使用して大会に参加しました。
デッキレシピ1
デッキ名:白単ガルマータ

"輝星誓装"><弓弦羽ミサキ>の上下をようやくそろえたので初陣です。
ミサキ.jpg
IGOBして各種ガルマータを展開して消耗戦を狙っていきます。
デッキレシピ2
デッキ名:赤単迦陵頻伽
プレイヤー スタート
3

勝率が落ち気味だと使いたくなるデッキです。
相手に合わせてじっくり戦うプランか、付き合わずに<アポピス>を始めとしたミソスの展開力で一気に攻め立てるかを選んで戦えるデッキです。
未来を告げる牛人 件>がようやくホロになり、メインをホイルで統一したのもあって気軽に使っています。
次は<麗の妙声鳥 迦陵頻伽>のレートですね......<CVR>と<抱き枕>どっちがいいかな?
デッキレシピ3
デッキ名:青単マーメイド
プレイヤー スタート
2

風切る風歌ミリィ>の動きは回しておかないと忘れてしまうので使用。
マイ・フェア・レディ タルティニ>で攻撃力が上がったので、<レオポルト>とあわせて一気にダメージをとっていくデッキにしています。
XIフラッグス シャリーノ>の枠は検討中です。

対戦結果
1st 緑単ヴァインドラゴン vs 白単ガルマータ ×
草華竜アイヴィーウイング>を連打され、相手は<クシュル 万和の祈り>を1回しか使っていないのに、こっちは<サキとサー・ガルマータ 輝星への誓い>を4回使っておきながら不利な状況に。
結局<翠竜の桜翼 娑伽羅>でチャージを消されて敗北。

2nd 黒単ズィーガー vs 赤単迦陵頻伽 ○
ズィーガー♪バケーション>で最速<アヤセ"月影転身"ズィーガー>着地でPSの<一日アイドル!?迦陵頻伽>を除去られ点を取られる。
天舞鳥神 緊耶羅>、<極麗六鳥 迦陵頻伽>→<麗の妙声鳥 迦陵頻伽>→<一日アイドル!?迦陵頻伽>と展開して、<一日アイドル!?迦陵頻伽>で<麗の妙声鳥 迦陵頻伽>を除外して面を空けて攻撃して勝利。

3rd 白単メインクーン vs 青単マーメイド ×
10191.jpg
10192.jpg
持ち逃げするメインクーン>で詰みかけ、<泡と消えない結末セリーヌ>でなんとか事なきを得る。
6リソースのときに<風切る風歌ミリィ>→<夢見る旋律カレン>、<哀愁バラード リリー>の盤面から<マイ・フェア・レディ タルティニ>、<真摯な撃奏レオポルト>と展開するも、残り2点で踏みとどまられてしまい、さらに次のターンでも<常夏の美声フレデリカ>→<XIフラッグス フレデリカ>としか続かず、<"救済誓装"><ニーナ・シトリー>+<神憑る猫の手メインクーン>で敗北。

今回の総評
今回は1-2でした。

赤単迦陵頻伽がIGOBしやすく扱いやすいこともあってよく使うのですが、もっと色々なデッキを使ってみたいというのもあります。
緑白青ペクティリスもIGOBのしやすさという意味では他に負けないくらいIGOBしやすいはずなので、今の内に練っておきたいなと考えています。

それでは。
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