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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【329ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.09.28

By-遊々亭- Z/X担当


オータムキャンペーン用FINAL Days 225180.jpg
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2018オータムBlog.jpg

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ZX後半特集【特殊】.jpg


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遊々亭オリジナルプレイマット
playmat.jpg

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deckcase.jpg

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sleeve.jpg

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scorenote.jpg

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pen.jpg



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遊々亭グッズ【割引券10%、15%】.jpg



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遊々亭公式Twitter、ZX担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 ZX担当Twitter】@yuyutei_zx


posted 2018.09.28

By缶烏


e2タイトルトップ.jpg
えつデッキ頑張りました。
どうも。


今回は9/22にハイライフプラザいたばしにて行われた、煉獄杯ぷちで使ったえつデッキの紹介です。

今大会はチーム戦で、チームメイトが序曲とリゲルを握ることが確定してたので、白と黒以外は広く使えるプールでのびのびとデッキを組めました。

そのくせに作ったのはパーツを取り合いにくいえつというw

ということで今回握ったデッキは【頑張ります!型えつワンショット】です。
珍しく前の記事で締めに言った通りの記事ですね。

ちなみに大会は個人4-1 チーム2-3でした。煉獄杯初の勝ち越しでした。というかそもそも久しぶりにCS勝ち越しました。

デッキレシピ紹介
プレイヤー スタート
3

デッキのポイント
採用カードのポイント
イベントが多い構築ですが<お茶会へようこそ くるみ>、<体育の時間 青山澄香>、<ピュア・ウェディング しずく>、<無邪気に水遊び くるみ>のドローカード達が手札に連れてきてくれます。
その代わり、<アルバイト中の白峰莉花>、<ぷにぷにキュート くまのもも>でボトムに送るとリフレッシュするか青か緑のウェイカーを出さない限り手札に来ないのはご愛敬。

ポイントはやはり<真夏の清純 くるみ>、<紅葉狩り>、<ビックバーン>、<頑張ります!><えつみん>の4枚でしょうか。
がんばります!えつみん.jpg
1枚ずつ見ていきましょう。

真夏の清純 くるみ
アイコン+オープン+起動除去とかなりバリューの高いカードです。
実は起動除去持ちの赤いオープンアイコンは、このカードと<おねだりサマーナイト胡喜媚>の2枚だけです。そのためえつデッキ以外でも十二分に採用される可能性のあるカードです。

珈琲ショップの店員 青山澄香>を採用しない理由ですが、白を採用しないタイプのえつは軽い除去が少なく、IGOBの効果の特性上8面埋まった状態からだと、効果を最大限発揮できないので劣勢になりワンショットができないことが多いです。面が埋まった状況で<アイコンオープン青山>を出しても状況は殆ど好転しませんが、<真夏の清純 くるみ>は3cで2面取れるので大きな役割を果たします。

それに加えウェイカーオープンを赤と緑に固めることでオープンを安定させる狙いもあります。
赤胎動>が積まれてない理由は後述します。

紅葉狩り
赤青緑えつデッキの最大の弱点はアクセスできる領域が少ないため<誓い>に辿り着きづらいというところです。そのため<リトガ>と併用することでノーコストで打てる<紅葉狩り>を採用しています。
アクシズリーフ>より掘れる枚数と拾える枚数が多いのはかなりデカいですね。ワンチャン力も高いですし、エクストラも割かなくていいですし。

他には<紅葉狩り>が入っていることによって、<ビックバーン>や<誓い>などのトラッシュに送ると回収できないカードが手札にあるが、<お茶会へようこそ くるみ>を出したいといったような場面でもリソースにそれらのカードを置きやすくなりました。えつにリソース縛りが無いことも、その戦法を後押ししてくれます。

実際CSでは<紅葉狩り>から<リトルガーディアン>と<誓い>を拾って勝った試合もありました。

ビックバーン
手札消費も重くえつじゃない関係上多投しづらいが、<紅葉狩り>とも相性が良く2程度になら増やしてもよさげ。
このデッキだと青が元々薄いこともあり、少し青がキツくなりやすいので、<紅葉狩り>の回収だったり、クリンナップの時に青のカードを多めに残すといったことを気を付けましょう。

"頑張ります!"えつみん
がんばります!えつみん.jpg
あんまり使ってる人がいないとはいえ、3回も効果確認されるとは思わなかった...。
"はじめまして">に比べて除去の質が圧倒的に下がるのと、手札の質をキープするのが難しいというのがありますが、面展開能力の安定性と後続の確保が容易というのがあります。特に後続の確保が容易というのがこのデッキのキルルートの関係上とても重要なんです。

キルルート
このデッキのメインのキルルートの説明をします。誓い>→<7しずく>+アイコン登場手札などと相談して後続確保
→<7しずく>で2パン
→IGOB+アイコンで<ハッピーアニバーサリー えつみん>をディンギル
→<誓い>→<7しずく>+アイコン登場手札などと相談して後続確保
(→<ビックバーン>)
でPS5(6)パンです。

7しずく>と<7青山澄香>が手札にある場合は<7しずく>を優先して出しましょう。2ドローから広がる未来もあります。<誓い>の2枚目が手札になくて、<リトガ>はあるみたいな状況だと<7しずく>を手札に加えるとPS<7しずく>+P横IGOB+αのそこそこ固い盤面を作れるので覚えておいて損はないです。
基本的に7+アイコンのペアを出すのでIGOB効果での後続確保はそこら辺を鑑みましょう。
スイートサマーバカンス くまのもも>はリソース次第ですが、手札消費も少なく基本的に最強なので、<7青山>と枠を1つ入れ替えてもいいかもしれません。

7リソからの理想的盤面はIG1ヒット必要ですがこんな感じです。
E2理想盤面.jpg
こんな感じで盤面を埋めたいので<赤胎動>は不採用です。

基本的なムーブ
1.オープン
2.オープン
3.<アーサー>から<5白峰>or<5しずく>+ドロソ
4.手札とキルに足りないものを考えて最良の動きを 5.キルルートをなぞる

相手のデッキがIGOBデッキの時は5止めの選択肢もあるということは覚えておいて損はないです。その際は序盤のオープンの際に<アーサー>をめくりすぎないようにしましょう。破壊以外の除去が少ないのと<びっくりイースター うさぎのモカ>が採用されている関係上、相手にIGOBされやすいので、<アーサー>+<5白峰>でカードを探しながら、こっちのライフの中身が強いことと相手のライフが弱いことを祈りましょう。
5止めしてたらライフから<びっくりイースター うさぎのモカ>が出て7リソワンショット決めた時の気持ちよさって言ったらないです^^

オープンは基本的に<くまのもも>1→<くるみ>1以降はアドリブで。<ケイ>と<メルキオール>はできるだけ残しましょう。



こんな感じのデッキ紹介でした。
リトガ>も<再録>されますし、パーツも集めやすくなったので組んでみてください。
えつはパッと見縛りのキツいカード群に見えますが、アイコンやオープンは汎用性が高く、トラッシュ肥やし性能は特段抜けています。他テーマへの出張セットとしても優秀でなのでアイコン+オープン各2セットくらい持っていてもいいと思います。
色のバリエーションに黒が無いので絡め手やトラッシュ活用が乏しく引きムラが多いですが、補って余りある爆発力を持ってるので是非組んで貰いたいです。

次の記事は少し書きたいものがあるので楽しみにしていてください。多分書くんで。

あとゼクストの物販に久しぶりに千歳製品が来ることが確定しましたねー。しかもまさかのシーツです。しかもしかも竜徹先生が箔押しの誓いを書いてくれます!買うしかねえ!このビッグウェーブを!!



ではでは。

posted 2018.09.26

By立花


コントロール.jpg
煉獄杯使用デッキ【赤青緑コントロール】
こんにちは、立花です。
今回は先日行われた「煉獄杯ぷち」にて使用したデッキの紹介と解説記事です。
デッキの基盤自体は25弾のフルプールが公開されたタイミングで作成し、今回のシーズンでメインで回してたものとなります。
癖の強いデッキですが、詰みにくく面白いデッキになったので是非使ってみてください。
デッキレシピ
デッキ名:赤青緑コントロール
プレイヤー スタート
2

ゲームプラン
序盤(3ターン目まで)、中盤から詰めまで(4ターン目以降)、詰めの手順で解説していきます。
序盤
基本的には3ターン目に<ニンフルサグ>のプレイを目指します。
そのために、プレイするゼクスはなるべく盤面に残るように配置していきます。具体的には、自分プレイヤースクエア横ですね。
ニンフルサグ>のプレイを狙うのはリソースを一気に5から8へジャンプすることができ、次のターンからの行動を行いやすくなるからです。
ニンフルサグ>でリソースに送る自分のゼクスはなるべくアイコンにすることでゼロオプティマの達成を補助することができます。

ニンフルサグ>のプレイを行うためには3ターン目までのリソースブーストが必須となります。
よって、マリガンの基準もこの「3ターン目までにリソースブーストできるか」となります。
どのカードもレベル2が必要ですが、<レモンバーム>で最初に埋まったカードを回収したり、<再生の胎動>で引いたりとできるので成功率は思ったよりも高いです。
ニンフルサグ>が狙えない場合はむやみに手札を使わず温存し、3ターン目は<アクターレ>やレベルがあるなら<荼枳尼>の着地を狙います。
相手によっては、<ニンフルサグ>ではなくこの二種類のシステムゼクスの登場をメインプランにしたりもします。
中盤から詰めまで
ここからは<アクターレ>や<荼枳尼>を使い、相手の動きをどんどん束縛しつつカードを消費させていきます。<ニンフルサグ>を使えたなら、<Type.ⅩⅠ>も選択肢になります。
アクターレ>や<荼枳尼>、<Type.ⅩⅠ>は突破するために相手は通常より多めのカードを使う必要があるので、これらのカードを同時に使ったり、各種イベントで追加のカードを使わせたりすることで自分の優位な盤面を作っていきます。
イベントを使うタイミングは難しいですが、以下の三点を意識するのがコツになります。
  • イベントを使うことで自分の優位が崩れない状態になるか
  • イベントを使うことで次のターンから詰みまでの動きを行うことができるか
  • 自分が負けないか
これらを意識して、時にはわざと相手にカードを使わせて突破をさせ、次のターンに更に強い盤面+イベントで詰みまで行うこともあります。
盤面の再構築には25弾からのニューフェイスである<モー・ショボー>を始め、<アーサー>と<ニヌルタ>が居ます。
モー・ショボー>はこのデッキでは唯一メイン枠でトラッシュにアクセスできるカードです。<アセディア>を彷彿させる効果はやはり強力で、このデッキの盤面構築能力を一気に上げています。
また、<モー・ショボー>自体を<ニヌルタ>や<アーサー>から出すことで更に強い盤面を作ることができます。

このように、自分の強い盤面を作っていきます。
アクターレ>、<荼枳尼>、<モー・ショボー>、エクストラのシステムのどれか2種類が残った際に、詰めの動きに入ります。
詰め
詰めの段階からは、相手のライフを自分の優位が崩れない程度に削っていきます。
相手のライフから出てきたVBや他のゼクスでこちらの盤面が崩され、逆に不利な局面にならないように慎重に削っていきます。
相手の大型突破には<レーヴァテイン>を、攻撃回数を稼ぐ場合は<アルダナブ>を使用していきます。
レーヴァテイン>の除外枚数の確保は<モー・ショボー>で稼ぐことができる上、このデッキに足りていない高打点を出せるカードとしてマッチしています。
効果が相手ターンに使える点も強く、パワー上昇を自分のゼクスに振ったり<荼枳尼>と合わせてバーン値を稼いだりとできる仕事は多いです。

アルダナブ>は攻撃回数の増加や<アーサー>、<ニヌルタ>から行動回数が欲しい際に使用します。
モー・ショボー>から<ウェアコリー>を出すだけで5コスト3打点を作ることができるのも注目ポイントです。

自分の優位を崩さず、相手を倒すのが目標になります。
各カード解説
イントゥ・サマー!ウェアキャット
レベルアッパーを押しのけて採用された新弾のニューフェイスです。スリープとはいえ2コストでリソースのゼクスを登場させることができるのは強力です。
このカード自体も<ウェアコリー>でリソースから出せるので、<ニヌルタ>から5以下のゼクスを2体展開したりすることができます。
手札コストも、このデッキであればそのまま<アーサー>のコストや<モー・ショボー>の効果で出せるカードになるので無駄になりにくいです。
愛の惑い鳥モー・ショボー
このデッキの作成するきっかけとなったカードです。正直、25弾で一番のお気に入りカードでもあります。
赤のデッキに足りない中型ゼクスの展開力を一気に上げることができました。
アーサー>から出して盤面にシステムを残しつつ次のターンに再び出せるように回収したりして相手への圧力を一気に上げることができます。
ただ、効果を使いすぎると<レーヴァテイン>のコストがなくなったりするので要注意です。
Aウィルスハザードのアクターレ
前の環境からキラーカードとして注目されていましたが着地のさせかたが難しいカードでした。
ですが、このデッキでは<モー・ショボー>によってその問題を解決しました。
IGOBを含めた多くの動きを封じる能力は現在の種族やカード名称に依存しているゲーム環境において想定以上に刺さり、デッキによって半分以上のカードが死に札になります。
除去も強力なものは名称や種族に依存しているものが多く、横に並べると相手に想定以上のカードを使わせれる事ができます。
夜干の黒狼 荼枳尼
アクターレ>が効かないデッキ、主にディンギル系統のデッキに対する札として採用しています。
トラッシュ除外能力によって相手の動きを鈍らせることができるだけでなく、バーン値合計の8000はエクストラのカード以外ではなかなか出ない打点なので思っている以上に硬いカードです。
単体ではなく、<Last Dance>や<双炎業塵砲>と合わせて守ることで一層硬さを出すことができます。
息災を祈る犬娘ウェアコリー
このデッキでは唯一、メイン枠で未行動のゼクス2体を出すことができるカードです。
上記にある<サマーウェアキャット>を出して盤面形成を行ったり、詰める段階での打点を作ったりとこのデッキでの役割は多いです。
一枚で<ニヌルタ>を作れるのも高評価です。
各種イベント
自分の優位を作るための各種イベントです。
カラクリ公演会>はあまり見ないカードですが、<Type.ⅩⅠ>や<荼枳尼>をIGOBから守ったりすることができるため、中々に強力なカードです。
Last Dance>はディンギルや八千代のような<エミクス>を絡めて盤面を展開してくるデッキ、E☆2やエアなど先に展開を行うデッキに対して有効なカードです。
また、先に盤面を埋められてしまっても1枚で開けることができるので相手の動きに対して詰みにくくなっている点も大きいです。
○最後に
以上、煉獄杯で使用したデッキの解説でした。
最初の記事なので気合を入れて書いたので、文字量がとてつもない数になってしまいました...。読みにくい記事になってしまって申し訳ございません。
使うと中々楽しいデッキなので、ぜひお試しください。

感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

感想箱へのリンク

それでは、次はゼクプレのカードを使ったデッキを作ろうと思います。
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