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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【249ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2020.03.12

By立花


タイトルトップ.jpg
赤単重桜ver2
皆さんこんにちは、立花です。
前回から一年経ち、ついにアズールレーン2が発売されました。
今回はアズールレーン2で新たに追加されたカードによって強化された重桜のデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ
デッキ名:赤単重桜ver2
プレイヤー スタート
3
メインデッキ(IG)
20
R吹雪
4枚
R時雨
4枚
R如月
4枚
R明石
4枚
メインデッキ(非IG)
29
SR愛宕
4枚
R瑞鶴
4枚
R翔鶴
3枚
R扶桑
4枚
R三笠
4枚
SR長門
4枚
R加賀
2枚
デッキコンセプト
今回は前回の重桜と同様に、手札コストとしてトラッシュに送られるカードと手札からトラッシュに送られた時に発動するカードを組み合わせてアドバンテージを稼いでいきます。
前回のデッキに加え、今回のブースターで新たにトラッシュに送られた時に登場するカードや手札をトラッシュに送れるカードが登場しました。
そのため、IGOBからの展開力のプランが増えただけでなく、IGOBを行わないターンでも出力が出しやすくなりました。
今回は<綾波改>や手札コストを行うカードを組み合わせた攻撃で相手のライフを削り、最後の一押しをIGOBで削ることを意識した構築にしました。

ゲームプラン
3ターン目の<綾波改>のプレイを目標にします。
そのため、序盤は<再生の胎動>をプレイできるなら積極的に使用していきます。
再生の胎動>を使用出来ないのであれば後半に備えてウェイカーレベルを上げることができるカードをメインにプレイしていきます。
これは中盤以降に手札コストとして使用したいカードが多いため、序盤はこれらのカードを温存して行きたいためです。
なので、序盤はなるべくウェイカーレベルを上げれる3種類のアイコンのカードをプレイ、可能であれば<綾波改>のプレイを狙います。

リソース6からは手札コストを要求するカードと手札コストにするカードを組み合わせ、相手のライフを削っていきます。
手札コストを要求するカードとしては3コスト以下で手札コストを使用する<三笠>、<時雨>、<如月>と言ったカードでなるべく低コストで手札コストを使うことを意識します。
手札コストに使用するカードは展開力になりつつ相手のライフを削る打点となる<長門>、<愛宕>が優秀です。
これらのカードを組み合わせることでIGOBを行わなくても相手のライフを多く削ることが出来ます。

IGOBを起点にする場合は大型ゼクスである<翔鶴>、<瑞鶴>、<加賀>を登場させます。
翔鶴>は<瑞鶴>を登場させることができ、<瑞鶴>自身が手札をコストにする能力を持っているので大きく打点を稼ぐことが出来ます。
加賀>は全体バーン能力によって盤面を返しつつリソースをリブートすることで動きを軽くしたり、<IGOB><赤城>自身の効果でレンジ2を得るので相手のプレイヤースクエアに隣接しなくてもライフを削れるのが非常に優秀です。

手札を整えつつ、手札コストを逆にアドバンテージに変換し、展開力を上げて相手のライフを削っていくデッキです。

各カード解説
翔鶴、瑞鶴
新たに追加されたお互いを参照しているカードです。
翔鶴>は自身の効果で<瑞鶴>を登場させることができ、<瑞鶴>は手札交換能力を持っています。
IGOB><赤城>から<翔鶴>を登場させることで3打点を作ることができるだけでなく、<瑞鶴>という手札コストを使用するカードを登場させることができるのでこのデッキのライフを削る能力を大きく上げることが出来ます。

長門
新たに追加された手札コストとなるカードです。
愛宕>と同じように手札コストとなった場合に登場する能力を持っていますが、こちらは<愛宕>と比べて受けが強くなるパワー上昇と遠距離から相手のプレイヤースクエアを攻撃する能力を持っています。
そのためIGOBからの盤面を強くするだけでなく、<三笠>といった防御寄りのカードも使用しやすくなるのが良いカードです。

三笠
今回新たに採用を行ったカードです。
1コストでプレイヤースクエアにカードを出すことができるので攻撃的なこのデッキの防御を少ないコストで行えるのが優秀な点です。
登場させるのも手札コストを要求するので、<長門>や<愛宕>といったカードを組み合わせることで相手のライフを削りつつこちらのプレイヤースクエアをしっかり守ることができます。

【友愛刃神】星望海ニンガル
このデッキと相性が良いシフトカードです。
IGOB><赤城>がチャージ消費1枚なので展開の邪魔にならず、前のターンに使用したカードを回収してIGOBから登場させたり、このターンの手札コストとして使用したりでき非常に使い勝手の良いカードです。
重桜だけでなく、手札を整えるデッキには採用が見込めるシフトとなっています。

改良するなら
序盤にトラッシュを増やすカードを増量するなら<神通>や今回追加された<睦月>、<伊19>がおすすめです。
今回はライフを削るターンを2ターン以上に設定してデッキを作成しましたが、1ターンに相手のライフを削り切るデッキを作成することも出来ます。
その場合は<レッドアクシズ>を採用し、1ターンに二回IGOBを行いシフトの<ニンガル>を絡めたワンショットデッキに特化すると良いと思います。
10113.jpg
改良する場合は高い攻撃力を生かした形にすると良いと思います。

最後に
今回は新たに強化された重桜のデッキですが、皆さん如何だったでしょうか。
アズールレーン2によって強化されたデッキや新たに作れるようになったデッキがあり、どのデッキも中々に面白いデッキです。
集めるカードもわかりやすいので、皆さん是非使ってみては如何でしょうか。

それでは、次の記事でお会いしましょう。
感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

感想箱へのリンク

posted 2020.03.10

Byはりゅ


タイトルトップ.jpg
自己紹介
ご挨拶
皆さま、初めまして。
この度、遊々亭様でゼクスのブログ記事を書かせて頂くことになりました。
はりゅ と申します。
よろしくお願いします。

自己紹介
活動場所
主に秋葉原になりますが、暇さえあれば都内で開催されてるゼクスタに出没しています。
また、関東圏のCSには出来る限り参加してます。
ゼクスを始めたきっかけ
1弾が出る前のフリーペーパーを友人と一緒にやり始めて、ゲーム性と各務原あづみのキャラに魅了されてからずっと続けています。
好きなカード
各務原あづみは1番好きなカードです。
E01-022各務原あづみのプレイヤーカードを永らく愛用しています。
また、ゼクスのレリーフ加工は作り込みが大変美しいと感じているので、光っているカードを好んで使ってます。

最後に
ゼクスのブログ記事を書く、という機会を頂きましたので、色々なデッキレシピを紹介していき、多くの人たちに見てもらってデッキを組むきっかけになれたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。

posted 2020.03.09

Byライゼン


タイトルトップ.jpg
最高の一枚を見つけるためのカード検索講座
どうもライゼンです!
以前『好きなカードで勝つためのデッキ作成講座』という記事を担当させていただきました。
勝つための構築の仕方や考え方をまとめた記事ですね。

「組み方はわかった!じゃあ早速デッキに合うカードを探そう!...でもどうやって探せばいい?」

今回はこんな疑問に答えるためにカードの調べ方を書いていきたいと思います!

トレンドを知ろう
多くのデッキは現在の環境を想定して調整されています。
採用カードの中には環境の対策として積まれているものも多いので、自分を知る前にまずは対面を知ることが大切ですね。
1.Twitterアカウントを作る
このカードゲームは販売ペースが早く、『月刊Z/X』などと言われたりするほどで話題の移り変わりが早いです。
ネット検索で去年のレシピを発見しても、当時と今では全然違うということが多々あります。
つまり情報の鮮度が大切なんですね。そこで活用するのがTwitterです!

情報やカード公開など、Z/Xの公式情報のほとんどはTwitterで発表されるので、もしまだやっていない方はアカウントだけでも作るべきでしょう。
公式アカウントだけでなく、気になる相手をフォローすれば自然と情報が入ってきます。
もちろんZ/X勢の交流も盛んなので友達を増やすツールとして使うのもいいですね。

2.大会の結果を見る
ゼクスは大会後にレシピを上げる方が多いです。
Twitterを◯◯杯(大会名)で検索すれば結構な数が出てきます。
大会によっては動画がアップされていたりもするので、チェックしておきましょう!

3.検索でハッシュタグを使いこなす
Twitterでは#(シャープ)を頭につける検索用のタグが設定されています。
ここではゼクスで使われる便利なタグの一部を紹介します。

#ZX_TCG:ゼクスの公式タグ。特に用途は決まっておらず様々な情報にアクセスできます。
#ZX_TCG_Deck:デッキレシピ投稿用タグ。何か新しいデッキを作りたい時はここを見ると参考にできます。
#ZX_TCG_Blog:ブログ用タグ。初心者向けから上級者向けまで様々なブログを見ることができます。

カード検索(公式)を使いこなそう
公式のカード検索は利用していますか?
インスピレーションのほとんどはここから生まれるといっても過言ではないくらい、公式のカード検索は便利です。
しかし検索のアルゴリズムに癖が強く、ある程度コツを知らないと上手くカードが調べられなかったりします。

1.検索の細かいルールと落とし穴に注意する
日本語は全角!英数字は半角!
これらのルールから逸脱するとカードが表示されないので注意が必要です。
ここで文字と英数字が混合しているType.Ⅲちゃんを見てみましょう。


ゼクスは難しい名前が多いので漢字を撃つにも読みがわからない時があります。(特にホウライ)
そんな時はカードの右下を見てみましょう。ここに読みが書かれています。

ちなみに『オリジナルXⅢ・Type.Ⅲ』

これらのⅢはローマ数字の3ではダメで、I(半角のアイ)を3つ並べたものでないと検索に引っかからないようです。
トラブルを防ぐためにも英字はなるべく検索で避けた方が良さそうですね。

2.簡潔なワードで検索する
16弾から紫色のアイコンで(起動)(有効)など効果の区分が明記されるようになりました。
これにより再録されると同じ効果でもテキストの表記が食い違ってきます。
《旧表記→新表記》
「バトル→攻撃によって」
「破壊した時→破壊する」
「3枚以上あるならば→3枚以上ある場合」


表記が変わりそうなワードは検索で使わないのが得策でしょう。
このカードを検索する時、つまりデッキトップを入れ替えて固定するカードを探す時の検索ワードは
「好きな順番 デッキの上 戻」が妥当だと思われます。

ここで「戻す」ではなく「戻」にしたのは下記のような表記の違いがあるからです。

「戻す」(強制効果)
「戻してよい」(任意効果)
「戻し、〜〜する」(効果に続きがある)

これらはそれぞれが違う効果であるため表記が違うケースですね。
検索のコツで一番難しいのはこの表記の違いをどう対処するかにあると思います。

なるべく言葉数が少なく、かつ上手く絞り込める検索ワードを意識して入力しましょう。
最初はわからないと思うので、慣れるまでは手持ちのカードを見ながら検索する方が良いですね。

3.複合検索を使いこなそう
では次のシチュエーションです。
緑色でリソースからゼクスを登場させるカードを検索するとします。

条件指定を緑のカードに変えて「リソース 登場させ」で検索してみると...
なんと200件以上のカードがヒット!
これでは探す気にはなれませんね。

ここで役立つのは複合検索です。
色や種族、コストなど様々な条件で絞る項目がありますよね。これらを駆使して調べていきます。

自分がよく使う方法は『それぞれのコストで調べる』です。
コスト4〜4で調べるといった方法ですね。

それぞれで見ると検索結果は約10件〜40件の間に収まり、それほど調べるのに苦労はしないです。

7cとなれば約80件と多めですが、よく見るとSRの箔押し差分が多く含まれています。
200件以上とありますが実際はこのような差分や再録分が多くを占めていたりするので、膨大な検索結果が出ても諦めずコストで区切って検索してみてくださいね。

カードを整理してみよう
一見地味な作業ですが、大切な作業です!
整理する中で普段は目も向けないカードを見つけたりすることも多いですからね。
今から説明するのは毎弾箱買いして、ほとんどのプールを持っておきたい人間(ライゼン)が実践している保存方法です。
自分が使っているのは9ポケットシートのカードバインダーと100均プラスチック製ストレージですね。

1.カードバインダーを使った整理
光っていないカードは3×3のシートを何枚も入れたバインダーに保管しています。
各弾ごとに左上からカードNo順に保管していきますが、ブースターごとに最初のシートの左上には『30弾』のように見出しを書いた紙を入れています。

そして残り8枠にカードを収納すると、次のシートの頭にくるカードナンバーは9になりますね。
さらに次のシートの頭は18...27...と各シートは9の倍数のカードナンバーから始まるので、探したり収納するのに便利です。

自分はたくさんデッキを作る方なので、1ポケットに同名カードを8枚まで保管していますねー

2.ストレージを使った整理
光り物はインナースリーブに入れてプラスチック製のストレージ(カードの上半分が見えて仕切りのあるタイプ)に保管しています。

色ごとにストレージを決めて分けた後、さらに仕切りで種族ごとに分けて入れます。
IGOBとゼクスエクストラはまた別のストレージに入れています。

こうすると思いついたらすぐ組める環境が出来上がるんですね。
今からデッキリストを渡されても5分以内に全パーツを集められるようになっています。

もちろん調整で数枚入れ替えるするだけでも敷居が低くなりますし、高騰して買取が付いた時にすぐ取り出せたり、逆に買い逃しなどにも気付きやすくなるなど利点は結構あります。


今回紹介したのはほんの一例です!
使う頻度の高いカードだけ固めて保管したり、自分が一番使いやすいと思う整理法を見つけてくださいね。

知識の財産を増やしていこう
SNSの活用・検索の方法・カード整理の3点から紹介してきました!

例え使わなくてもトレンドのカードは把握しておくだけでアドバンテージです。
後々に活かせたり、相手に使われる予測などができるようになりますからね。
カードゲームである以上、情報戦もZ/Xの戦いの一部でしょう。

カード検索を使いこなせるようになるとデッキ構築がスムーズになります。
最初は時間がかかっても、知ってるカードが増えていけば加速度的に調べる速度も上がっていきます。

そしてすぐにカードを用意できる環境作り。
自分は何も考えずバインダーの見開きを眺めているとアイデアが浮かぶことが多々ありました。


現在執筆させていただいている遊々亭さんには多数のコラムがあり、どの記事も書き手の数だけ個性があります。
今は組む予定がなくても良い刺激がもらえるかもしれないので、こちらもぜひご一読ください!
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