is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【21ページ目】ブログトップ

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【21ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2025.07.17

By立花


bureibu.jpg
ユニゾンブレイヴレビュー
皆さんこんにちは、立花です。
今回は最新弾ユニゾンブレイヴの注目カード等を紹介していこうと思います。

強化された注目テーマ
エルピス
ユークトゥルス>は攻撃回数を増やしつつ相手の迎撃系のケアを、<ラスティニーシフト>は単純にシンパシーを増やすことができるため純粋にデッキの動きの強度が上がっています。
特に<ユークトゥルス>はパワー12000と他のユニゾンゼクスと比較しても高いパワーラインになっているので、攻防において優位に立てると思います。
ユークトゥルス>の登場でいよいよデッキスロットも難しくなってくるデッキになるかと思います。
基本的な方針はリソースを伸ばして伸ばしたリソースを利用して何度も攻撃するという点ですが、単純な攻撃は今の環境だと止まることも多いので一工夫する要素を入れることができればこれまで以上に高いスペックのデッキになるかと思います。

アスツァール
ユニゾン>、<レゾネーター>ともに非常に高スペックのデッキです。
攻撃回数だけでなく各種シフトによる妨害性能もあり、見た目以上に強力なデッキになっています。
ユニバースプリンセス>のリビルドもあり、元々存在する<ハピネスタイム>である程度の安定性も担保できているので今後の環境でも見ることが増えるデッキになるかと思います。

ファム
スマイルマジシャン>の条件がファム名称のみになったので、<スマイルバケーション>をデッキに組み込みやすくなりました。
これによって単体11000かつ自壊能力もちゼクスをリスクなく採用できるようになったので、大きな強化になっています。
ユニゾンのシステムとの相性は悪いため環境的には少し逆風ですが、少し出力の低いユニゾンデッキであればそのまま押し切ることのできるポテンシャルを持っているデッキになっています。

ホウライ系
新しく追加された<優鉢羅>がかなり革命カードです。
条件は厳しいですが、3体プレイは破格のスペックになっています。
プレイさせるゼクスも<ゼクステンドライブの紅姫>やプレイヤー指定でリブートするゼクスも多数存在するため、今後ホウライのデッキを作る際に選択肢に入れても問題ないカードになっています。

注目カード
昏き目覚め
単純にこのカード4枚だけ採用してもある程度運用しやすいイベントになっています。
回収能力は3コスト以下ですが今はトリガーゼクスや<シェリーナ>、原初系など手札に持っておくことに意味のあるカードも多く有効に働く場合が多いです。
イベント能力も自壊可能な除去と使いやすく、本体も1コストなので他の動きを邪魔しにくいです。
また、黒というのも<憑依オディウム>を始めとした黒のエクストラ系のカードを使用できるようになるため利点も多いカードです。

運命に抗う者∀アルモタヘル
非常に汎用性の高いユニゾンになっています。
回収対象に指定がないため様々なコンボデッキでの運用も期待できるカードになっています。
リプレイ><ディザスター>のような、手札のカードをどんどん使用するタイプのコンボデッキに組み込むと大きな実力を発揮できるカードかと思います。

極陽に至る龍 和修吉
緑のデッキにありがちであった展開力はあるがいまいち決め手に欠ける問題を解決するカードになっています。
除去対象もゼクスだけでなくアセンション、更にはリンクと相手によってはこのカードによって大きくゲームプランを破壊されかねない範囲になっています。
実はリソースにある場合は自身をコストに巻き込めばよいので、展開力だけ持て余しているデッキに採用しても面白いカードになっています。

静点星"デコレア" ロモア
基本的には赤系のデッキのデッキリソース回復に使われるカードになるかと思いますが、除外をそれほど有効に使用できないがコストで除外をする必要のあるデッキでリソース回復カードとして採用を見込めるカードになっています。
具体的にはグロリアやオリハルコンティラノのようなデッキです。
除外自体がそこまで自分のアドバンテージに貢献していないデッキであれば、このカードを採用してみても良いと思います。

最後に
今回の弾は前回同様種族サポートが手厚く収録されている弾になっていました。
その中でも<昏き目覚め>のような新しいサイクルに近い汎用カードも存在する弾になっていますので、今後の収録カードも楽しみになる内容でした。
この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

感想箱へのリンク

posted 2025.07.17

By-遊々亭- Z/X担当


7ZX超強化買取.jpg
ゼクス買取強化カード紹介!!


こんにちは、遊々亭@ZX担当です。
本日は強化買取中カードをご紹介致します!

是非、ご覧ください!

シークレット買取強化中!!
SSR,MGNR,WR,RR買取強化中!!
PRH,PR買取強化中!!

皆様の買取お待ちしております!


遊々亭公式X(Twitter)、ZX担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】@yuyuteiNews
【遊々亭 ZX担当X(Twitter)】@yuyutei_zx


posted 2025.07.14

By立花


guroria.jpg
ユニゾンケイオスグロリア
皆さんこんにちは、立花です。

今回は最新弾で大きく動きが変わったグロリアのデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ
プレイヤー スタート
4
その他
6
デッキコンセプト
これまでのグロリアと異なり、追加された<レゾリューション>と<ハピネスタイム>の組み合わせによる展開をメインにしたデッキです。
ハピネスタイム>から<レゾリューション>を登場させ、その<レゾリューション>から更に展開を伸ばすことができます。
レゾリューション>から展開させるゼクスは<ハピネスタイム>を展開させ更に展開を連鎖させてもよいですし、<虎視眈々>によるセルフバウンスや<偶像崇拝>で手札を整えたりと選択肢も豊富です。
これらの展開力を元に各種降臨や憑依を使用してゲームを進めていきます。
これまでと異なり展開力を生かしながら攻撃を通していくデッキになっています。

ゲームプラン
今回のグロリアは序盤にマーカーを配置するメリットは大きくないので、3ターン目を目安に三種類のマーカーを設置できるようにすると良いです。
基本的な流れは1ターン目にマーカーを配置できるアイコンをプレイ、2ターン目は場に残ったゼクスで憑依をして相手のライフをとるという流れです。
場にプレイしたゼクスが残れば3コストゼクスの手出し+<憑依アトラス>で、最低限スタートカードが残っていれば<憑依ルナ>でライフを取れるのでこの点は再現性が高くなっています。
威風堂々>はこのタイミングで登場させると単体で<憑依ルナ>などの憑依ゼクスをプレイさせることができるため、手札にあるのであれば積極的に狙っても良いと思います。
3ターン目以降、もしくは<レゾリューション>が使用可能になる後攻2ターン目からはある程度のサイズのゼクスを登場させることができるのでここも憑依を使用して展開力をうまく使い戦っていきます。
このタイミングだと後続の<ハピネスタイム>や<夕涼み>、<七転八起>をデッキからサーチできてパワーサイズも補える<憑依ソル>を使用することが多いです。
相手のライフを押し込みたいことも多いので、3ターン目に<ベリアル>を使用することも検討して良いです。
4ターン目以降にも<beyond>をはじめ強力な降臨エクストラを使用できるようになります。
これらの降臨系エクストラは相手のデッキに合わせて使用していくと良いです。
攻撃回数の出し方が少し難しいですが、攻撃回数を増やす要素が<夕涼み>と<ゼノドライブ>のレンジ、<虎視眈々>の自壊の三種類なのでこれらの要素をどれだけ絡めれるかを考えるとわかりやすいと思います。
工夫をしない場合は<夕涼み>3枚+<虎視眈々>1枚+<ゼノドライブ>で合計7回が相手のプレイヤースクエアを攻撃できる回数なので、イグニッションで<レゾリューション>が登場したり<ベリアル>を自壊などに使用するなどで追加の攻撃回数をどうすれば出せるかを考えると良いと思います。
これまでと異なり展開力が増えたため、各種エクストラで相手の受けの上から相手のライフを取り切っていくデッキです。

各カード解説
運命を拓く者∀グロリア
デッキの中心になるカードというよりは、動きをサポートする側面が強いカードになっています。
単純なサーチ能力の他グロリアではちょくちょく存在する除外することによって効果を使うカードをデッキに戻すことによるカードリソースの回復などが主な役割になります。
このデッキ特有になりますが、<棘鎖リンク>を能力で消滅させることで<虎視眈々>のバウンス対象にとれるようにするといった動きもあるので覚えておくと良いと思います。

レゾリューション グロリア
現状のグロリアデッキの中心になっているカードです。
4コスト以下なので<ハピネスタイム>による再展開や複数枚イグニッションで当たった場合は<虎視眈々>を時間差で登場させ自壊として使用するなど、このデッキの根幹になっているカードです。
リンク配置能力は登場時に使用することができるので<銀鎖リンク>を何度も使いまわして除去と<夕涼み>の能力を有効にしたりと、過去の<画竜点睛>のような役割も担っているカードになっています。

ハピネスタイム グロリア
レゾリューション>の登場で大きく評価を上げた1枚です。
レゾリューション>連打で多面展開を行えるだけでなく、<心機一転>を登場させることでトラッシュのディアボロスにアクセスし<ジャム>などを経由して<beyond>などの降臨に繋げることができるカードになっています。
ベリアル>との相性も良く、<ベリアル>使用後にゼクスを展開しながら登場させたゼクスでリンクマーカーを配置できるので<ベリアル>後の復帰と展開を両立させやすくこれまで以上に打点を出しやすくなっているカードです。

改良するなら
単純に<レゾリューション>で登場させれるグロリアの枚数を増やしても良いです。
環境にイベントによる迎撃が増えそうであれば<蛍雪之功>を採用してみると良いと思います。
ディアボロスの周辺サポートカードも増えているので、これらを採用しても面白いと思います。
最新弾で追加された<ソリトゥス>や<ルナティクス>、これらを登場させることができる<灰心喪気>も合わせて採用すると良いと思います。
中心になるカードも少ないので組み合わせの自由度が高いデッキになっています。

最後に
今回はグロリアのデッキ紹介でした。
グロリアは中心のシステムがプレイヤーEX指定が多く大規模な移行になっていますが、その分十分な出力のデッキになっている印象です。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

感想箱へのリンク
Icon