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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【184ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
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posted 2021.05.05

By立花


シャドウタイトルトップ.jpg
シエル軸シャドウ
こんにちは、立花です。
今回は最新弾で追加されたカードである<シエル>を中心としたシャドウのデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ紹介
デッキ名:シエル軸シャドウ

デッキコンセプト
今回は<シエル>の電影能力時能力を誘発できるようにデッキ構築をしました。
シエル>は強力な能力を持っていますが、現状のカードプールだとシャドウの7コスト以上のゼクスを用意することが難しく、非常にコンボパーツの多いデッキとなっております。
そのため、このデッキではコンボパーツを集めることができるカードを多く採用しています。
各カードを集めて相手のライフを一気に削ることができる、派手さが売りのデッキです。

ゲームプラン
このデッキはコンボデッキなので、手札にキーカードを集めることを序盤は行う必要があるデッキです。
低コストで登場させることができるシャドウ名称である<スィオネ>、シャドウ名称のコストを上げることができる<ヘルリス>といったカードを集める必要があります。
これらに加え登場させる<シエル>、<シエル>の能力で登場させる<アスル>や<アスル>から登場させるゼクスを手札に集めていきます。
そのため、序盤は手札にこれらのカードを集めることができるカードをプレイしていきます。
タウ>は手札にキーパーツを集めることができる上、<ヘルリス>の能力を使用することで<シエル>の電影元となることができるため、このカードを起点にして3ターン目から攻めることも可能となっています。
ですが、要求パーツが多い動きなので3ターン目等に無理をして動くことはせず、基本的には4ターン目での行動を目標にします。
4ターン目は3コストで<シエル>を登場させる行動を行い、残りの3コストで追加の打点を作るという形を目指します。
先攻なら<スィオネ>+<ヘルリス>で、後攻ならIGOBからの<イデアライズ>+<ヘルリス>によって<シエル>の電影元のゼクスを用意し、<シエル>の効果を狙います。
残ったリソースを使い<ルピー>や<レオニス>、エクストラ権が残っているのであれば<ラハム>+<LRアルダナブ>のような組み合わせで相手のライフを一気に削ることを狙います。
手札にパーツを集めて相手のライフを一気に削る、コンボデッキとなっています。

各カード解説
シュヴァルツシャドウ シエル
今回追加された高コストシャドウです。
非常に難しい条件が揃っているゼクスですが、効果発動した際は一気に多数のゼクスを展開することが可能となり、<ヘルリス>の存在から序盤に使用することで最序盤から相手に大きな圧をかけることができます。
手札消費も激しいカードとなっているため、複数ターンに分けて使用する場合は<アスル>ではなく<タウ>の方を登場させるなど、ある程度後続を意識して使用することが大事なカードとなっています。

ディエスシャドウ Type.X
アイコン帯に追加されたシャドウです。
手札に多数のキーカードを集める必要があるこのデッキと非常に能力が噛み合っており、このデッキの安定感向上に一役買っています。
ゲームの進行度に合わせて手札補充のみにしか使用しない<タウ>や<セギヌス>といったカードをデッキから抜いておいたりと、デッキの質向上も行えるカードとなっています。

スナイピングシャドウ ルピー
前回の弾で追加されたシャドウ専用のスタートカードです。
このデッキでは重要な自分のゼクスの自壊手段となっており、ゲーム後半の攻撃回数の増加に非常に役立つ一枚です。
盤面のバウンス能力も除去が薄いこのデッキと噛み合っており、序盤は攻撃された場合、状況に応じてあえてプレイヤースクエアの自分のゼクスを下に送りバウンスを優先するのも選択肢となり様々な使い方ができるカードです。

改良するなら
今回は<シエル>の効果を発動させるために<ヘルリス>の効果を経由するパターンで作成しましたが、単純に7コスト以上のシャドウをリブートで用意する手段があれば他の方法でも問題ありません。
過去の記事で紹介した<クロエ>のようなカードを始めとした高コストゼクスを踏み倒すカードと組み合わせる形も可能です。
シャドウデッキのままで今回と違う形で達成を目指す場合、<ヘルリス>でコストを上げたいゼクスを場に残せるようにしたりそもそも高パワーのゼクスを電影で出したりと、電影元を最初から場にいる状態でスタートできる形も考えると良いと思います。
デッキの組みがいのある、非常に楽しいカードなので是非他の形を考えてみてください。

終わりに
今回は<シエル>を使ったデッキの紹介でしたが、如何だったでしょうか。
最新弾で登場したカードでも今回のように中心としてデッキを作ることができるカードも多いため、皆さんも見つけてみて是非作ってみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう。


感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

感想箱へのリンク

posted 2021.05.04

Byフリッツ


タイトルトップ.jpg
ゼクスタ参加録vol.190 黒単墓城
どうも、フリッツです。
ゼクストリーム物販で販売されるアイテムに使用されるイラストが公開されていますね。
それとは関係ないのですが、『進化<アルターブレイク>』で強化された【墓城】を組んでみました。

デッキレシピ紹介
デッキ名:黒単墓城
プレイヤー スタート
4

"墓城誓装"><黒崎春日>→<ヴァンプ・ダッシュ 墓城姫サリア>と繋いで、<墓城七姫 我欲のアーシア>をトラッシュから1コストで登場→自身の効果でトラッシュ行きにして墓城を登場させるのを繰り返して展開したり、自身の効果と<ヴァンプ・ダッシュ 墓城姫サリア>で軽減して<墓城七姫 虚実のサリア>を低コストでプレイという流れでも展開起点を作るデッキですね。
相手のチャージ枚数を要求されることが多いので、<魔導の墓城姫ぐうたらネイ>を採用しています。

キーカード紹介
墓城七姫 我欲のアーシア
リソースに黒のカードが7枚以上あるときにプレイ登場されると、このカードをトラッシュに送り、このカードがあったスクエアに6コスト以下の墓城をリブートで登場させる効果を持つヴォイドブリンガーの墓城です。
"墓城誓装"><黒崎春日>が展開効果ということもあり<たまには本気出す!墓城姫ネイ>では展開できなかったため、リソース制限はかなりきついものの大型ゼクスを登場させられるのは願ったりですね。
このデッキでは、ライフから登場した際の生き残りプランで、効果が有効なら<墓城七姫 我欲のアーシア>→<淑女のたしなみ墓城姫マリメナ>と展開することでそれなりに堅い守りを築くことができますね。

墓城七姫 究明のハーシェル
墓城七姫 四の姫サリア>と同等の登場時能力、自ターン終了時に墓城カードがトラッシュに4枚以上あれば1枚引けるアイコンの墓城ですね。
墓城には単純なドローで手札を増やす能力はあまりなく、またある程度ノスフェラトゥLvもあげておきたいので、<墓城七姫 四の姫サリア>を8枚体制にできるこのカードはかなり便利ですね。

墓城七姫 虚実のサリア
相手のチャージ1枚につき1コスト、トラッシュと手札でコストが減る能力、起動効果で自分のチャージ1枚をコストに、相手のトラッシュから1枚をチャージに置き、同名以外の6コスト以下の墓城をリブートでノーマルスクエアに登場させるサリアですね。
相手次第ですが自身の効果でトラッシュでも軽減されるため踏み倒しやすく、<墓城七姫 壱の姫アーシア><淑女のたしなみ墓城姫マリメナ>とは相互に出しあえる関係になっています。
打点も申し分なく、今までの墓城は<墓城七姫 壱の姫アーシア>など9000ラインに頼りがちだったので、IGOBも倒せる範囲にあるこのカードがかなり出しやすいというのは、使いやすい印象が強いですね。

対戦結果
1st 赤単カナ ×
3ターン目に<滅陽蛇アポピス>x2と<天真爛漫な幼麗鳥 カナ>x2で攻撃されて一気にライフを奪われてしまう展開に。
フラグメンツ・アル・アジフ>で迎撃するも展開力負けしており、<炎天下の侍従 墓城のスタブ>から返すのがやっとに。
天舞鳥神 緊那羅>で軽減されつつの<スイーツギフト カナ>などでボコボコにされて、残り2点まで追い詰められてしまう。
"墓城誓装"><黒崎春日>→<ヴァンプ・ダッシュ 墓城姫サリア>→<墓城七姫 虚実のサリア>→<墓城七姫 壱の姫アーシア>→<炎天下の侍従 墓城のスタブ>→<墓城の奏者レプイヤ>→<墓城七姫 五の姫ハーシェル>と展開して反撃に転じるも、<クッキング・ラブ カナ>で失点を抑えられ、ターンを返すことに。
返しのターンに<"希望誓姫"><カナ>+<愛情のイデア カナ>で軽減しながらの<スイーツギフト カナ>などで攻撃されて敗北。
生き残れていたらなんとか返しきれたかなというところで、削り切れたかどうかは怪しいですね。

2nd 白単メインクーン ×
序盤は一進一退の攻防を繰り広げていき、<天満神猫メインクーン>で点を取られれば<炎天下の侍従 墓城のスタブ>→<墓城の奏者レプイヤ>→<墓城七姫 究明のハーシェル>と繋いで点を取り返すなど。
先にリソース6枚にしてくれたのと、うまくターンが返ってきたので<"墓城誓装"><黒崎春日>を登場、<ヴァンプ・ダッシュ 墓城姫サリア>→<墓城七姫 虚実のサリア>と繋げてそのままスクエアを埋め尽くしてターンを返すことに。
"魔祓誓装"><ニーナ・シトリー>と<神憑る猫の手メインクーン>、<根こそぎいただきメインクーン>の効果などでうまくスクエアを返しきられ、今度はこちらが<にゃんにゃんスライダー メインクーン>などでスクエアを埋め尽くされてターンが返ってくることに。
墓城七姫 我欲のアーシア>で<炎天下の侍従 墓城のスタブ>から<墓城七姫 究明のハーシェル>、<優艶の旋律リャナンシー>と繋いでチャージを作りつつ<"墓城誓装"><黒崎春日>→<ヴァンプ・ダッシュ 墓城姫サリア>からの<墓城七姫 我欲のアーシア>連打という流れで返そうとしたのですが、<天満神猫メインクーン>が多すぎてリソースを徹底的に寝かされた上、パワーラインずらしで突破もできず、次のターンに削り切られて敗北。
墓城七姫 我欲のアーシア>がライフから登場するなどして生き残れていたら、展開から攻撃してスクエアを返しきっていたかなというところでした。

今回の総評
今回は0-2でした。
ためしにデッキパーツが残っていた【墓城】に、新弾のカードやプロモカードなどを足して仕上げてみました。
さすがに【カナ】【ファム】など早いデッキには手も足も出ない印象が強いですが、違和感なくIGOBを搭載しやすいなど【墓城】にしかない点もあるので、上手く生かしていきたいところです。

それでは。

posted 2021.04.28

By立花


ファムタイトルトップ.jpg
青単ファム
こんにちは、立花です。
ついに最新弾「進化<アルターブレイク>」が発売しました。
新たなシステムであるアルターブレイクを始め、新しい名称カードも多く登場しました。
今回は追加された名称シリーズの一つであるファムのデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ
プレイヤー スタート
3

デッキコンセプト
今回のデッキはゼクスの登場回数と場のゼクスを手札に戻すことにより戦いを有利に進めることができます。
そのため、今回のデッキは低コストでのゼクスの展開を行いやすいことを意識しています。
展開としてはエヴォルシードによる展開を始め、1コスト単位でゼクスを展開できるカードが多く採用されています。
これらのカードを使い序盤から低コストでゼクスを展開し、相手のライフを序盤から削っていくことを目的としているデッキです。

ゲームプラン
このデッキは基本的に手札にビートダウンのためのカードを集めるデッキとなっています。
具体的には<スマイルマジシャン>、<アサルトピクシー>、<フォーミュラプリースト>といった1コスト単位で動くことができるカードたちです。
1〜2ターン目はこれらのカードを手札に集めるため、なるべくドローを行えるカードをプレイしていきます。
これらのカードで手札にキーパーツを集めていき、3ターン目から相手のライフを削っていくことを目指します。
3ターン目からの動きの起点にすることが多いのは<スマイルマジシャン>です。
基本的には<スマイルマジシャン>の能力で<アブソーブ>、<サタニア>のどちらかをトラッシュに送ることで2体のゼクスの展開を行います。
ゼクスを展開できたのであれば、これらのゼクスを手札に戻すことで<フォーミュラプリースト>を1コストで登場させることを狙えます。
戻した後も<フォーミュラプリースト>の能力で<アブソーブ>、<サタニア>の能力を誘発することを狙うことで減った分の打点を補うことができます。
登場回数が多くなれば<アサルトピクシー>が、場のゼクスの数が多くなれば<機甲武者シンクロトロン>の登場を行いやすくなります。
これら低コストでゼクスを展開させることで余剰にリソースを用意することができるため、そのコストを使い自壊カードにリソースを使い相手のライフを更に削ることが可能になります。
低コストでの展開と自壊を組み合わせ、相手のライフを序盤から相手のライフを削っていくデッキです。

各カード解説
ファム・スマイルマジシャン
このデッキのキーカードの一つとなるカードです。
1コストでプレイを行える上、自身の能力でエヴォルシードを誘発させることでさらなる展開を狙うことができます。
IGフェイズ中に<アブソーブ>で登場させることができれば自身の登場時能力でデッキトップの固定を行えるためイグニッションでさらなる展開を狙うことも可能です。

ファム・フォーミュラプリースト
低コストでの展開を行うことができるこのデッキのもう一つのキーカードです。
ゼクスの使い回しが可能になるため低コストで使用できる<スマイルマジシャン>、<アサルトピクシー>といったカードと組み合わせることでカードリソースを確保しつつ打点を補うことができます。
デッキからカードをトラッシュに送る能力もエヴォルシードの誘発だけでなく、デッキのカードをトラッシュに送ることでデッキの密度を上げることも可能です。

電撃機械エレキテル、覇聖斬機ブレーダー
自壊札であり、このデッキの攻撃回数を増やすことができるカードです。
これらのカードは手出しだけでなく、<アブソーブ>の能力で登場させることができるため<フォーミュラプリースト>や<スマイルマジシャン>から組み合わせることで低コストで自壊と展開を両立することが可能になります。

吸引機械アブソーブ、魔王機械サタニア
このデッキに採用している展開力を持っているエヴォルシードです。
スマイルマジシャン>や<フォーミュラプリースト>から誘発させることで低コストでの展開力を実現することが可能です。
フォーミュラプリースト>からこれらエヴォルシードが同時に誘発した場合は<アブソーブ>効果→<ブレーダー>登場→<ブレーダー>効果により自壊→空いた場所に<サタニア>登場のように動くことも可能であり、トラッシュへの落とし方と効果の発動の順番で様々なテクニックがあるカードたちです。

改良するなら
今回はキラーマシーンを中心にデッキの構築をしましたが、メタルフォートレスの部分を中心に構築することも可能です。
この場合は少し大型ゼクスの展開を中心のデッキとなりますが、攻撃回数を稼ぎやすい形にすることが可能です。
プレイヤーの選択肢も多く、組み合わせによって様々な形を行うことができます。
複数種族に加えアルターブレイクの登場により、様々な形のデッキを作り出すことができます。

最後に
今回はファムのデッキ紹介でしたが、如何だったでしょうか。
最近のデッキには珍しい3ターン目から相手のライフを取っていくアグレッシブなデッキですが、非常に動きが多彩なデッキとなっています。
皆さんも是非使ってみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

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