is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【150ページ目】ブログトップ

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【150ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2022.02.03

Byフリッツ


タイトルトップ.jpg
破天<ワールドオーダー>インタビュー
今回登場したSLRについて教えてください!
実質0コストで登場できるパワー15000、シフトのプレイと元々のコスト5以下のゼクスの能力を封じるロック効果を兼ね備えた切り札ですね。
2種を1枚ずつしか入れられない構築制限付きで、できれば<叡智極点 ソル>の効果をプレイするターンにしっかり揃えてプレイヤースクエアに出したいですが、各種キュレータの効果をフル動員してもライフ落ちだけはケアできないので、それを乗り越えて出せれば強い部類のカードですね。
史上最凶超魔王バール>に匹敵する超パワーと、低コストゼクスによるちまちましたアド稼ぎを一切許さない能力を持っているので、相手によってはそのままゲームセットにもっていくことができるでしょう。

「ふたりのイース -Alone With You-」ついて教えてください!
お互いのリソースの合計枚数が11枚以上ならイース1枚をブレイクさせ、永続的にパワー+5000と、相手のカードの効果を受けない能力を与えるカードですね。
デッキ1枚制限があるとはいえ、相手がリソース加速を使用する場合にはより早くプレイできるため、戦闘以外でどけられない大型ゼクスをあっさり出せる、というのが強みですね。
普通のブレイクイベントと違って2リソースはしっかりかかってしまうため、自分の動きとうまく相談して使う必要はありますね。
相手のゼクスが超パワーすぎて倒せない時や、VBケアをしたいときにプレイしたいところですね。
元からパワーの高い<魔刀の超越者 イース>などにうまく超パワーと耐性を付与してゲームを決めにかかりたいところです。

「【終極顕臨】渾源夢アスツァール」ついて教えてください!
オーバーシフトLv1、ゼクステンド・ドライブとキー15個消費でエクストラターンと、プレイング次第で莫大なアドバンテージを得られる効果になっています。
ゼクスは基本的に相手ターンにできることが少ないカードゲームで、そのためエクストラターン能力はほぼ勝ちみたいな感じになるので、この重さは調整の結果だろうなと思います。
うららは<【世界顕臨】虚泡夢ア・ザトアース>という実質エクストラウィンのカードも持っている中で、こういうカードが登場するというのはどういうレベルなら壊れないか試されているのかな?という感じですね。
とはいえ気軽に使えるわけではなく、キー15個消費が重くのしかかってきており、このカードのプレイは本当の奥の手という感じになりそうですね。
構築もさることながら使うにはしっかり筋道を立てないといけないので、たとえば<うらら 夢境への誓い>と<誓いの闇囁アスツァール>を同じターンに両方プレイして<"闇囁の顕臨姫"><夜刀うらら>を2回出し、キーを獲得しつつオーバーブーストLv1を達成するなどしなければ、ゲームスピードの速い環境ではエクストラターンを得る前に負けてしまうことが多いと思います。
その上でキーの消費というビッグアクションに頼らずにゲーム展開を進めなければならないので、まさにプレイヤーの腕が試されるカードですね。

「芽吹く世界のシンフォニー」ついて教えてください!
自分は<芽吹く世界のシンフォニー>を他に出せず、相手の単色カードから選ばれない能力、ノーマルスクエアとトラッシュ、チャージにあるカードを1枚ずつデュナミス送りにする起動効果、ゼクステンド・ドライブと自分のデュナミスの<蒼穹の彼方より>3枚をデッキの下に置くことでリブートする能力を持っていますね。
現状ではこのトークンを登場させるカードはないものの、とりあえず効果についておさらいすると、無色カードの効果では選ばれること、カードをデュナミス送りにできる上、3つの場所から選べるので、どんなデッキにも的確にキーカードを引っこ抜いて再利用不可にすることができますね。
また、適当にシフトで他の色を付与すれば選べるようになるので、使われる側としてはそれも留意点ですね。

最後に
今回の弾で各プレイヤーにアンリミテッドブーストが出そろったので、今後どういう感じで強化されていくか気になる感じですね。
名称カテゴリのカードなども少しずつ登場して強化されているので、何を使ってもそれなりのパワーで楽しく遊べるのではないかなと思います。


それでは。

posted 2022.02.02

By缶烏


タイトルトップ.jpg
サテライトニュー
どうも。

今回はE31 ゼクス伝説B39 破天<ワールドオーダー>で超強化された【サテライトニュー】デッキの紹介です。
まずはデッキレシピの紹介です。

デッキレシピ
サテライトニュー
プレイヤー スタート
3

コンセプト
立花さんが書かれていたゼクス伝説のレジェンドレア解説記事を見て、ニューの<スタカ>を組み込んだサテライトデッキを組みたいなと思ったので組んでみました。回すとわかるんですが混ぜ物あるとめちゃくちゃ動かしづらいので極力混ぜ物を減らしました。
基本的な攻撃方法としては<サテライト7db ジュノン>でコストを下げたり、<オービット・サテライト>を使ったり、時には両方を組み合わせて<サテライト7d6 サンフラウ>を低コストでプレイして展開していきます。
展開先としては<サテライト7b9 ヴォイズ1st>、<サテライト7b9 ヴォイズ2nd>、<サテライト7d3 ファルコン>の3種類がメインです。<ファルコン>から<キヨミズ>を出して、そこから更にヴォイズ<1st><2nd>に繋げることもできます。
ファルコン>が4積みな理由としては<【顕誓『愛邪精神』】ニャルラト>でトラッシュのサテライトを回収しやすくするためです。
ノーマルスクエアのサテライトは、ほとんど相手のドローフェイズに居なくなってしまうので盤面制圧力が皆無です。そのため防衛手段はプレイヤースクエアの高パワー+<サテライト7d7 カグヤ>+<オービット・サテライト>+<九十九苦無>の4種類しかありません。がんばって引きましょう。
プレイング
キープ基準は<サテライト7d6 ブライナ>or<サテライト7c6 ハプル>です。
後攻だと<素晴らしき観察日記 ニュー>もキープ基準に出来ます。後攻だとあんまり引いても捨てることになっちゃうんで。
1、2ターン目はドローを進めましょう。
素晴らしき観察日記 ニュー>などのグラビティアシストを持ってないゼクスを出す場合は相手のPS周りに出して破壊してもらうようにしましょう。

手札に欲しいカードは<ジュノン>、<サンフラウ>、ヴォイズ<1st><2nd>、<オービット・サテライト>の5枚です。この5枚はほぼ毎ターン使います。がんばって引きましょう。後攻だと<ジュノン>と<サンフラウ>は3ターン目もプレイできるので価値が上がります。
3ターン目は手札を消費したくないので、先攻だと<歌声の『氾慄』 エンリル>をプレイすることが多いです。グラビティアシスト持ちのサテライトが出れば、4ターン目手札を大量に持った状態でスタートできます。<サンフラウ>やヴォイズ<1st><2nd>が出れば点を取ることもできます。

後攻の時は<ジュノン>+<サンフラウ>で1、2点取れると次のターンにライフを取り切りやすくなります。効果でヴォイズ<1st><2nd>を出してもいいですが手札のヴォイズは全部使いきらない程度にしましょう。ヴォイズ<1st><2nd>+<ブライナ>みたいな出し方が良いと思います。手札にヴォイズが無いと次のターン点を取るための取っ掛かりが無くなってしまいます。
4ターン目は<ジュノン>と<オービット・サテライト>両方を駆使します。
理想的なムーブとしては、<ジュノン>を起動してから<オービット・サテライト>をリソースを払わずに撃って大型サテライトを2体プレイします。
基本的な動きは<サンフラウ>からヴォイズ<1st><2nd>を2セット出して殴れば4点貫通なら勝ちです。この動きは手札消費が少なめで、倒しきれなかったときも<オービット・サテライト>や<カグヤ>で相手の攻め手を弾きやすいです。

キヨミズ>+ヴォイズ<1st><2nd>を持てていると<ファルコン>を出した方がパンチ数が増える時もあります。
ファルコン>で相手のPSをバウンスして<キヨミズ>からヴォイズ<1st><2nd>出せば3点。そこから<サンフラウ>を出せば、それだけで4点取れるので生き物が出なければ取り切れます。
それに加えて<ラハム>で自身のゼクスをバウンスしたり、<【顕誓『愛邪精神』】ニャルラト>を使ってヴォイズ<1st><2nd>を回収したりしてパンチ数を増やしましょう。<サンフラウ>で<ファルコン>が混ぜた山札の下からヴォイズ<1st><2nd>を踏み倒すことが出来れば、PS空の状態で6回殴ることができます。
次のターンは7リソあるので、<ジュノン>の効果を使ってから<オービット・サテライト>を素撃ちして、追加効果を使った上で手札から<サンフラウ>をプレイできます。

他には<ファルコン>+<キヨミズ>+ヴォイズ<1st><2nd>が揃っていれば<ジュノン>や<オービット・サテライト>が無くても最大3点取れます。スクエアがすべて埋まっていて相手のIGOBがいる状況でも、PSに<ファルコン>を出して相手のIGOBに隣接するスクエアと相手のPSをバウンスして、バウンスしたノーマルスクエアに<キヨミズ>を出して、<ファルコン>で中心のスクエアを戦闘破壊して、<キヨミズ>効果でIGOB前に<ヴォイズ2nd>、中心のスクエアに<ヴォイズ1st>を登場させることでライフを削ることができます。

というわけで【サテライトニュー】デッキの紹介でした。
ハプル>が来たことでドロー力が格段に上がり、<オービット・サテライト>と<ファルコン>、<ロゼ>のお陰で面処理能力も上がって青単色でも回しやすくなりました。



次回はメインクーン、アルモタヘル、フィーユ、輝聖のどれかで書くと思います。



ではでは。

posted 2022.01.28

Byはりゅ


タイトルトップ.jpg
【ゼクス伝説】ニグテオゴ
どうも、はりゅと申します。
12月に発売されたゼクス伝説によってたくさんのカテゴリーのカードが強化されました。
今回はその中の一つ、ニグテオゴデッキについて紹介していきたいと思います。

デッキレシピ
ニグテオゴデッキ

キーカード紹介
おたからはっけん ニグたん&テオゴにゃん
条件達成で裏返ったプレイヤーカード
ニグテオゴデッキの最大の特徴で強力な2種の効果を持っています。
基本的にはリソースの無色をリブートする効果を使用して、<ニグたんバルーン>の効果などから多面展開を狙っていきます。
バウンス効果も自分相手問わず戻せるので、シンプルに相手ゼクスを除去したり自分ゼクス戻して連パンからの詰めにも使えたりします。

ふりーだむ@ニグたんバルーン
ニグテオゴデッキの切り札
下の効果はプレイヤーカードが裏返ってるとノーコストで同名以外のニグかテオゴの名称をなんでも2枚まで出せるのでかなり強力です。
上の効果はプレイ登場限定ですが表のプレイヤーカードのフォースを攻撃破壊以外で増やせるので、取りこぼしケアや1ターン早く条件を達成出来る優秀な効果です。

ニグとテオゴのなつやすみ
ゼクス伝説で登場したイベント
取りこぼしやリソブしてくる相手をケア出来る攻撃破壊以外でフォース枚数増やす効果、ニグかテオゴを踏み倒し出来る効果、相手ゼクスを任意で戻せる除去効果とこのカード登場以前のニグテオゴデッキでの弱点をカバー出来る非常に強力なカードになっています。
7コストの<ニグたんバルーン>を出すのが1番強いですが、ドロー効果が付いていて手札が減らないので5コスト以上のゼクスが出せるなら打ち得なカードです。

あるてぃめっと@ニグたんタイム
今回のデッキ構築での陰の立役者
無色では対応しづらいイベント等を構える相手への対応や相手のライフを取り切る為の連続攻撃をウェイカーで補う為にリソースで色を発生させる事が出来ます。
今回のウェイカー選択は相手のシステムを突破用の赤と白、連パン用の青と黒と緑になっています。
リソースのこのカードに色を付与すると無色ではなくなり、<おたからはっけんニグテオゴ>の効果ではリブートしない点は注意が必要です。

ゲームプラン
ニグテオゴデッキは、<ぼうけんかいしニグテオゴ>を裏返して<おたからはっけんニグテオゴ>にしてから真骨頂を発揮するので、<ぼうけんかいし>のフォース入れる効果を出来るだけ取りこぼさないように立ち回ります。

初手のキープ基準としては、2種のテオゴアイコンor<ニグたんスカイ>+ニグorテオゴ名称のカードで、<ぼうけんかいし>の効果条件がニグorテオゴ名称で攻撃破壊かつニグorテオゴ名称をフォースに入れなければならない縛りがあるので黒のカードがあれば出来るだけ手札引き直しをしましょう。

理想的な展開の例
1T:<空中>or<海中テオゴ>プレイ→効果で<ニグたんジャングル>を手札に→攻撃でフォース+1

2T:<ニグたんジャングル>プレイ→効果で<密林テオゴ>を手札に加えリソース+2→<シフトイタァカ>乗せる→攻撃でフォース+1(リソース5フォース2)

3T:<密林テオゴ>プレイ→効果でリソース+2→<新入生テオゴシフト>乗せて<ニグたんバルーン>回収→攻撃でフォース+1(リソース8フォース3)

4T:<ニグたんバルーン>プレイ→プレイ登場でフォース+1(フォース4)→<バルーン>で攻撃して手札を入れ替える目的でフォース+1(フォース5)→<ぼうけんかいし>効果で<おたからはっけん>に裏返す→<バルーン>効果で<ニグたんジャングル>と<密林テオゴ>をリソ以外から踏み倒し→踏み倒したゼクスのリソブ効果を両方使いリソース+3(リソース12)→<密林テオゴ>を対象に<エンキVSエンリル>を登場させる→<エンキVSエンリル>効果で<ニグたんバルーン>(2枚目)を回収→<おたからはっけん>のリソースリブート効果を使用(リソース12枚起き状態)→<ニグたんバルーン>を出して効果で自分PS横に<洞窟テオゴ>を置く(防御力アップ)→残り5リソで出来るだけ面を埋める

5T:詰めの行動
・<メルキオール>+<バルーン>+リソリブート
ニグたんタイム>で青発生して<バルーン>展開と<メルキオール>のバウンス&移動で詰める相手PS5回攻撃
攻撃回数が減るが<メルキオール>で相手除去から入れるので打点を稼ぎやすい


・<エトナ>+<バルーン>+リソリブート
バルーン>展開と<エトナ>で自分ゼクスを破壊することで詰める相手PS最大3回攻撃
攻撃回数はやや少ないが<エトナ>で返しのターンに強くなったり次の<バルーン>を準備しやすい


・<バルーン>+NSバウンス(最小10リソ安定14リソ)
バルーン>展開と<おたからはっけん>バウンスで<バルーン>含む自分ゼクス3枚戻して<バルーン>出し直して展開して詰める相手PS最大5回攻撃
なつやすみイベント>2回から10リソで狙えるが耐えられた返しにやや弱い

その他ちょっとしたプレイング
・フォース2状態で<EXイベントエンリル>で<バルーン>プレイ登場から攻撃含み先3<おたからはっけん
・フォース2状態で<なつやすみイベント>で<バルーン>登場から攻撃含み後3ターン目<おたからはっけん
・<密林テオゴ>は使っていなければ相手ターンでもリソブ出来るので、相手に先IGOBされないような立ち回りが可能
・<洞窟テオゴ>は離れた時効果でコスト3以下なら有色無色問わず何でも蘇生可能

デッキ構築案
ヴォイドライフ枠とスタカ枠と5枚ほど取れるメイン枠を利用して有色を入れることで、無色だけでは出来ない行動が取れるようになります。オススメの色を簡単に紹介します。

セレネ>や<レッドダイヤキーウィ>、<ハトホル>や<メイジ>と汎用性の高いヴォイドライフが使えて<グレネード>(スタカ)や<シャードバースト>(イベント)で連パンも狙える

フロート>や<ブレーダー>、<ショーワ>の連パンのしやすいヴォイドライフが使えて<メイサ>などのバウンス系スタカや<正義の黄昏>でのIGOB耐性あり

2種のアビッソ(<奈落>、<閻釜>)からの連パンを狙えるヴォイド、<メリュジーニュ>や<ヘイセー>の除去が出来るライフが使えて<リートゥス>や<オプティー>のような連パンも狙える除去系スタカや<グラトニーグラ>でのIGOB耐性あり

最後に
ニグテオゴデッキを紹介させて頂きました。
今回のデッキレシピは比較的使いやすい形での紹介になりましたが、デッキ構築案で書きました通り混ぜる有色で自分好みの戦い方にカスタマイズ出来るので、色々試してみると良いと思います。
このレシピが参考になれば幸いです。
次回もよろしくお願いします。

Icon