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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【124ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
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posted 2022.11.10

Byはりゅ


タイトルトップ.jpg
【ユナイトアーク】あづみリゲル
どうも、はりゅと申します。
ユナイトアークの発売で新たにEXデッキの約束イベントや世界を超えた約束イベントが登場しました。これらは対戦環境をまた一変させる要素になっています。そこで今回は新カードを貰ったあづみリゲルデッキについて紹介していきたいと思います。

デッキレシピ

カード紹介
夢を描く未来の約束 あづみ / 蒼く揺らめく炎の友情
42弾ユナイトアークで登場した新要素その1

手札2枚を使ってデッキからアークゼクスを探しつつリブート効果を付与できるので、<アークゼクス>効果を含めて3回打点を生み出せる攻撃性能が高いカードになります。
デッキの上からドローする効果が多い青赤のカラー的に触りづらいデッキの中から出せるのが戦いやすさを向上させています。
新アイコンは効果登場でもドロー出来る点とIGやライフから捲れて強いプレイ時バーン除去が出来る点が優秀です。
約束を含むイベントのコストにするとドロー出来るのでアドバンテージを失わない点もとても良いです。リゲル名称を持たないので<リベレイターリゲル>の軽減や<リゲクリ>のカウントに入らない点に注意

世界を超えた約束 シュリ / 世界を超えた約束 あづみ
42弾ユナイトアークで登場した新要素その2

リソース枚数以下のZ/XEXのパニッシャーを出せるイベントカードで

赤は<シュリ>、<キャノンシェル>、<由仁
青は<シュリ>、<テクネチウム>、<あづみ

を出せて状況に応じて選べるのがとても強力です。特に優秀なのが、手札補充効果を持つ<シュリ>、リソブを牽制出来る<キャノンシェル>、デッキトップ確認からの確定IGを狙える<あづみ>、の3種類になります。
またイベント下効果も優秀で、赤は最低限IGアイコンのゼクスを弾ける5000バーン、青は破格のコスト4以下バウンスが出来る除去イベントしても使え、特に青のバウンスが<いつまでも二人でリゲル>の軽減効果と噛み合ってます。

蒼きふたつ星 リゲル / 荒野のふたつ星 リゲル&アヅミ
ゼクス伝説GEで登場したカード
蒼きふたつ星 リゲル>は自動効果で任意のバーンをNSに飛ばせるコントロール要素を持つリゲルの中では珍しいカードになっています。
2つの専用フォース<蒼きふたつ星 アヅミ>と<荒野の稲妻 ワイルドバンチ号>を組み込むことにより11500のパワーとなり、相手のアークゼクスをバーン破壊出来る値になります。
ワイルドバンチ号>で移動を付与されるので前で攻撃した後に自分PS横に移動させるだけでも相手のアクションを制限できます。
荒野のふたつ星 リゲル&アヅミ>は6コス11500でレンジ2持ちという高ステータスを持っています。2種のフォースを持つ<蒼きふたつ星 リゲル>を使って破天降臨するとスクエア5000バーンを飛ばせるので、相手PSの3コストを溶かして1点取りに行けます。
破天降臨で出すのが主な手段ですが、一応<蒼きふたつ星 アヅミ>を1枚以上フォースにして6コス以上でリソース6枚以上あれば普通に降臨も出来ます。

回帰の神妖 ヤシギ / 預言伝えし妖狐 八尾
八尾>を出してトラッシュのカードを除外して除外したカードを<破天ヤシギ>で回収するという最小2コストで出来る汎用性の高い回収ギミックになります。
八尾>は敵味方問わずスクエアにいるゼクスの数でコストを減らすため、6体以上で1コストで出せます。トラッシュ3枚で相手1体除外出来るので劣勢時にも有効です。
リゲルデッキはゼクス回収が積みにくいので色が合っている<八尾><ヤシギ>ギミックはおすすめです。


ゲームプラン
今回のデッキは<アークリゲル>+<ふたつ星リゲル>の展開を目指したいのでその準備をしつつゲームを進めて行きます。
マリガン基準は約束イベントでトラッシュに落としたい<ふたつ星アヅミ>や<ワイルドバンチ号>が1枚あると理想です。

1ターン目
1ターン目は約束イベントからパニッシャーの<シュリ>を出すのが1番強い動きになります。
先攻で<シュリ>を出せれば3ドローも出来て次ターン動きやすくなります。無難にドローが出来る3コストゼクスを出すのも良いです。<青約束イベント>の場合は2ターン目に使うのが強いので、先手なら保留後手なら使用の感覚で行きます。

2ターン目
2ターン目のパターン例は

1.約束イベント2枚
2.<青約束イベント>+<いつまでもリゲル
3.<スタリソ>起動+なにか

1.のパターンで<青約束>1枚以上あれば、<テクネチウム>+<シュリ>が登場して最大6枚ドローすることが出来ます。欠点を挙げるなら<テクネチウム>の攻撃で相手スタカを破壊する可能性が高いのとチャージが作れる生き物がいないことです。

2.のパターンはリゲルデッキ独特の動きで、<青約束>のバウンス効果で<いつまでもリゲル>の軽減を達成して登場させることが出来ます。<テクネチウム>+<いつまでもリゲル>の展開にすれば相手に6000と7500を押しつけてテンポを取りやすくなります。1.よりもドロー枚数が少なめだが盤面はこちらの択に分があるので2.を目指して行きます。

3.は今まで通りの基本パターンで1. 2.だと<PEX>を有効に出来ないので次ターン以降に手間が発生するので、3コス生き物はあるが約束イベントが無い、約束イベントの手札コストがアークゼクスになってしまうなどの場合は無理せずこちらの選択肢を取りましょう。相手緑絡みで後手の場合は<赤約束>で<キャノンシェル>+<スタリソ>起動が出来ると良いです。

3ターン目
3ターン目のパターン例は

1.<アーサー>プレイ
2.<ふたつ星リゲル>手出し
3.<スタリソ>起動

1.のパターンは約束イベントの登場で手札を捨てられるので以前よりも狙いやすくなっています。<アーサー>+<ふたつ星リゲル>なら<ふたつ星>効果とシフトを乗せる事で2除去しながら1点取って<ふたつ星リゲル>を手札に補充出来ます。<アーサー>+<いつまでもリゲル>はシフトを乗せて1除去に手札を整えられるので次ターンに繋げやすくなります。

2.はコントロール寄りで相手のテンポをズラしたい後手の場合に取りたい選択肢です。アークゼクスを破壊出来る2フォース11500ラインが理想ですが、1フォース9500でも十分牽制になります。

3.は2ターン目の3.同様で<アークリゲル>をプレイ出来るターンに強く動く為の準備を整えます。

4ターン目
4ターン目のパターン例は

先攻アーク
1. <スタリソ>起動で<アークリゲル>プレイ
2. <アークリゲル>登場効果で1除去
3. <青約束>プレイで<パニッシャーあづみ>を登場と1除去
4. <あづみ>登場効果でデッキトップ固定
5. <あづみ>起動効果で1ドロー1IG
6. <スタカ>とIGヒットしたもので<ディンギルイラ
7. <イラ>登場効果で1ドロー
8. <アークリゲル>起動効果で<ふたつ星リゲル>踏み倒し
9. <ふたつ星リゲル>登場効果で<アヅミ>と<ワイルドバンチ号>をフォースにしてバーンで1除去
10. <ふたつ星リゲル>に絶界付与と必要に応じてシフト乗せる
11. <イラ><あづみ><アークリゲル><ふたつ星リゲル>で相手PS4回攻撃で最大3点
12. <ふたつ星リゲル>のフォースの<ワイルドバンチ号>効果でPSに移動
13. <赤約束>で<由仁>プレイ
14. <由仁>で相手PS5回目攻撃
15. <由仁>効果でリソブとチャージ除去


先攻で<アークリゲル>を展開していくパターン例で約束イベントが絡む事で高コストを多く展開出来るようになっています。<青約束イベント>スタートでデッキトップから<アークリゲル>を探しにも行けるのでこのターンまでに<青約束>を温存するのも良いでしょう。

2.後攻アークや劣勢時など
1. (相手ゼクス6体以上想定)<八尾>をコスト軽減から1コストでプレイ
2. <八尾>登場効果で<アークリゲル>や<ふたつ星リゲル>など手札に足りないパーツを含むトラッシュ3枚を除外して1除去
3. 1コス破天降臨で<ヤシギ>登場
4. <ヤシギ>登場効果でリムーブゾーンからパーツ回収
5. <スタリソ>起動で<アークリゲル>プレイ
6. <アークリゲル>登場効果で1除去
7. EXデッキの<EX約束>をプレイしてデッキから<アークリゲル>をプレイ
8. <アークリゲル>登場効果で1除去
9. <アークリゲル>1枚目起動効果で<ふたつ星リゲル>登場
10. <ふたつ星リゲル>登場効果でアルターフォースとバーン1除去
11. <ふたつ星リゲル>に絶界優先付与
12. <アークリゲル>2枚目起動効果で<いつまでもリゲル>登場
13. <いつまでもリゲル>登場効果で2ドロー1戻し

EX約束イベント>で付与されたリブート効果込みで<アークリゲル><アークリゲル><アークリゲル><破天ヤシギ><ふたつ星リゲル><いつまでもリゲル>で最大PS6回攻撃


主に後攻の相手展開を受けてからの返しのパターンで<EX約束イベント>のおかけで捲り性能が高くなりました。8面埋まっていると難易度は高くなりますが、最大で5点入れられる行動が出来るのが新弾強化の良い部分です。


構築考察
今回は<八尾>を採用していますが、これは自由枠なので門を含めて4枚の枠を開けることが出来るのでその採用候補を簡単に紹介します。

リゲル★クリスマス
リゲルデッキの代表的なイベントの1つでリゲル名称が少なくなりフルパワーは出しづらいものの2ドロー1除去は強力。
Last Dance
リゲルデッキの代表的なイベントの1つで全体除去は貴重で強力だが、手札枚数を稼ぎ辛くなっているので使い勝手がやや悪い。

ファーストシャドウ アスル
アークリゲル>の使い回しや<いつまでもリゲル>との相性が良く、3ターン目の行動が増える。<スタリソ>複数枚積みたくなるのと出せる3コストゼクスが少なくなっているのが欠点。

神域の歌声 エンリル
パニッシャーの<シュリ>が出しやすい青赤カラーと<歌声エンリル>は相性良く、序盤から詰めて行きたい人向け。ドローソースが少なくなっているので<シュリ>が出せないと手札が結構キツくなる。


さいごに
今回はユナイトアークで強化されたあづみリゲルデッキについて紹介させて頂きました。
約束イベントで出せるパニッシャーの登場が対戦環境を大きく変化させていると感じています。
今後パニッシャーが増えればあづみリゲルデッキで出来なかったアクションが増えて色んなプレイングが増えるのではないかと楽しみにしています。


次回もよろしくお願いします。

posted 2022.11.07

Byたけのこ


タイトルトップ.jpg
【約束<ユナイトアーク>】フレデリカデッキ紹介
お久しぶりです。
ULTMATE ETERNAL Z/Xのたけのこです。

今回は42弾で強化されたフレデリカデッキをご紹介したいと思います。
一見変わったカードが多く入っていると思います。
それでは、早速レシピを見てみましょう。

デッキレシピ

今回、新しく登場したパニッシャーイベントとセカイを穿つ青の砲撃と約束イベントを採用してみました。
その結果、かなりフレデリカの採用を減らしてしまいました笑

今回のデッキは特定の強い動きがあるわけではなく、アドリブ的な動きが多くなるため、個々主要のカード解説をしていきます。

まず、見慣れないカードとして<斬り刻む混沌 ニャルラト>を採用しています。
新しく採用したカードの他にも<スタートカード>や<アークゼクス>も手札をトラッシュに置く効果を持っているため、効果を起動するタイミングはかなりあると思います。
1コストでの登場ができ、小回りがきくゼクスでかなり評価が高いです。
面埋めや降臨での破壊時の除去等の役割があります。

キーカード
恋を唄う契りの約束 ゆたか
手札の<流るる優しき翠の歌姫>ともう一枚をトラッシュに置くことでアークゼクスをデッキからプレイしながら、2枚まで引き、リソースにあるフレデリカを3枚リブートさせることができます。
リソースがリブートするようになったため行動回数が増えました。

ただ、フレデリカは自分のゼクスをスクエアから退かす能力は限られているため、スクエアが埋まりすぎて困ることがあると思います。
奏流フロート>を採用することで、面が埋まっていたとしても追撃ができるようにしました。

後述する守りの動きも決まりやすくなります。
ゼクスの新時代を感じさせるカードです。

セカイを穿つ青の砲撃
このカードによってマーメイドを登場させることができるため、<パワフルミュージック ポーラ>の効果を誘発させることができ、攻撃面では2コストとは思えない性能をしています。

防御面では、<大海のマエストロ フレデリカ>を登場させることで相手のゼクスを除去し、相手の起動能力も止めることができます。
ローレライバニー>を登場させた時でも除去+移動させることができるため相手の動きを抑制するのにかなり有効です。
このカードのおかげで、今までのフレデリカでは体験できない守りの動きを作ることができました。

ローレライ・バニー フレデリカ
2枚同じカードを手札から見せれば、移動と除去と3コスト以下踏み倒しすることができます。
フレデリカの中では一番多い効果を持っています。
強力なカードである、<パワフルミュージック ポーラ>の登場させたい狙いがあります。
少し手札管理が難しいため、なかなか採用しているデッキは無いと思いますが、効果が使えれば、かなり強力なためぜひ使ってみてください。

世界を超えた約束 あづみ / 鬼神野シュリ Unite / 各務原あづみ Unite / 石動北杜≪舞装≫テクネチウム
手札補充としてはかなり強力な<シュリ>、<テクネチウム>を序盤に使うことができ、終盤には<あづみ>によって、アイコンを登場させることで、詰めに有効に使うことができます。
今回、<あづみ>を強く使うためにイグニッションしたときに強い<奏流フロート>、<パワフルミュージック ポーラ>を採用しています。

あづみ>から<魅了の歌声フレデリカ>、<ソプラノ・ソング フレデリカ>を出してもそんなに強くないと思い、不採用になってしまいました。

世界を超えた約束 由仁 / 月形由仁 Unite<A> / 東雲纏 Unite<S> / 静狩小幌≪舞装≫ウェアキャット
世界を超えた約束 由仁>を採用することでフレデリカが触れない領域に触れるようになります。
月形由仁 Unite<A>>は相手チャージにあるカード、<東雲纏 Unite<S>>はトラッシュの自分のゼクス、<ウェアキャット>は相手のトラッシュ、という領域に触れるため、今までよりも臨機応変に対応することができます。

最後に
新しいカードを多数採用してみたフレデリカデッキを紹介しました。
新カードによってかなり選択肢が多く、対戦相手によって動きを変えたりすることができるようになりました。
なおかつ、2コストのカードが多く、行動回数も多くなったように感じています。


採用するカードに悩みました。
イデアドライブやディンギル、破天降臨もまだ採用したいものが何枚もあります。
ただ、悩みながらも取捨選択してデッキを組んでいくのもとても楽しいです。
ぜひ、みなさんもフレデリカデッキを組んで見てください。
デッキも販売されたので、かなり組みやすくなると思います。

皆さんの参考になれば、幸いです。
ご愛読ありがとうございました。

posted 2022.11.03

By缶烏


タイトルトップ.jpg
安定感爆増!ユナイトアークメインクーン
どうも。

B42 約束<ユナイトアーク>で強化されたメインクーンを使った【青白ユナイトアークメインクーン】デッキの解説です。
まずはデッキレシピの紹介です。

デッキレシピ紹介

コンセプト
救い願う祈りの約束 ニーナ>(以下ユナイトニーナ)がとにかく凄まじく強い!!!自ターンのエクストラ権の8割がこのカードに使われるようになりました。

アークシステムが来るまでのメインクーンデッキは除去の多くをIGOBに頼っていました。なので<聖零の宣教猫 メインクーン>(以下アークメインクーン)の連パンにも使える除去効果を上手く攻撃に活かせず、展開力も無駄にしがちでした。

他にも<アークメインクーン>が、<ニャインライブズ メインクーン>(以下ニャインクーン)で回収できなかったり、そもそもデッキを掘るのが苦手で<アークメインクーン>まで辿り着けなかったりしたのですが、そのすべてがこのカードで解決しました。
アークメインクーン>をデッキから踏み倒しながら、展開するための面を空け、後続の<アークメインクーン>や<天満神猫メインクーン>(以下天満)や<リンクの妖精メインクーン>(以下妖精)をデッキからサーチします。そこからさらに<アークメインクーン>で1面空けてから、展開することが出来ます。

他には<スタートリソース>が、1枚しか無い時でも<アークメインクーン>を連打できるようになったこともメインクーンにとって凄まじい強化です。<アークメインクーン>を2回出すことで1回目に出した<アークメインクーン>を手札に戻すことができ、パンチ数を稼ぎつつ次のターンの初動が取りやすくなります。
豆知識なんですが<フレームレスユナイトニーナ>の実物を見ると、ついメインクーンデッキ組んじゃうくらい加工とイラストの相性がバッチリです。
ユナイトニーナ>の相方である<聖き勇ましさ零る戦士>(以下混色メインクーン)も強力な効果を持っています。
プレイ登場されたときの2ドロー1戻しは単純に手札を整える性能が高く、トラッシュをほとんど触れない白青というカラーではデッキ戻しがとても重宝します。<ユナイトニーナ>のお陰で手札に2枚以上<アークメインクーン>を持つ必要が無いのでデッキに戻すことが多いです。
登場時のマイナス5000もIGでHITした時に面を空けてくれますし、プレイ登場時効果でなく登場時効果なので<天ノ川衣奈 Unite>(以下パニッシャー衣奈)から登場した際も相手の妨害に一役買ってくれます。
そして<世界を超えた約束 衣奈>(以下<白約束>)および白パニッシャーもこのデッキの大きな強化となりました。
デッキとしてアークを連打する性質上2コストで動けるムーブが増えるのも強いですし、<パニッシャー衣奈>や<烏丸精華≪舞装≫リアン>(以下パニッシャーリアン)もデッキにマッチしています。
このイベントも約束イベントなので<混色メインクーン>を捨てることで1ドローでき、手札消費を抑えることが出来ます。5000マイナスも沁みます。

パニッシャーリアン>はパニッシャーで唯一チャージを作ることが出来ます。メインクーンはチャージくらいしか触れる公開領域が無いので、そこに大量にカードを供給できる可能性のあるこの効果は強力です。その他の相手を縛る常在効果も刺さる相手にはとことん刺さります。
例えば相手のPSに<創星六華閃ガーンデーヴァ>や<灼煌の戦乙女 ガーンデーヴァ>が居た時、このカードを出すだけで相手は何も除去できなくなります。
そして<パニッシャー衣奈>は低コストでコスト4以上を大量に展開するメインクーンデッキとはとても相性が良いです。<アークメインクーン>→<天満>→<ニャインクーン>と動くだけで自分のPS周りをコスト5以上で埋める事ができます。
ミヌエット>や<月夜を駆ける忍猫 メインクーン>(以下忍猫)の効果と違い、相手ゼクスとの戦闘破壊でも誘発するのが本当に強いです。
全面埋めてPSに<パニッシャー衣奈>、NSに<ミヌエット>と<忍猫>を展開することで、相手は戦闘で破壊すると面が埋まり、効果で破壊するとリソースが寝るという状況を作り出すことができます。
自壊させて展開する効果も、<マーゲイ>があるおかげでリソースを使わずに起動タイミングでゼクスを生やす事が出来るメインクーンととても相性が良いです。
なんなら<ニャインクーン>から出した<マーゲイ>を効果で破壊するとタダでワンパン増やすことができます。
鼓舞の神翼 モテッツ>(以下アバターモテッツ)も<ユナイトニーナ>との相性が良いです。
このデッキでは主に<アークメインクーン>しか破天のエサがいないので、<アークメインクーン>をデッキボトムに戻すことになるのですが、こうして<アークメインクーン>をデッキボトムに戻すことで<ユナイトニーナ>が不発になることを回避することができます。
ついでに破壊された<アークメインクーン>や<妖精>なんかをチャージから拾えるとサーチしたいカードを減らせていいですね。<天満>は大体デッキボトムに送られるのでチャージにはいません。

2-2-2で動きたい関係上あまり4ターン目には使わず、主に5ターン目にしか使わないので1枚での採用になっています。
未来ある者たちへ>は先攻4ターン目に<白約束>を握れていないときや、このターンに相手を倒しきらないといけないときに<青竜歌姫メルキオール>(以下ウェイカーメルキオール)を出すのに使います。
アークメインクーン>をプレイして、<未来ある者たちへ>で<ウェイカーメルキオール>をプレイして<アークメインクーン>をバウンス、手札に戻した<アークメインクーン>を再度プレイという動きが取れます。
パニッシャー衣奈>+ <名警部最後の事件キムリック>(以下ウェイカーキムリック)で面埋めというのも盤面強度としてかなり高いので先攻なら選択肢に入ると思います。

プレイング
キープ基準は先攻は<アークメインクーン>、後攻は<混色メインクーン>で良いレベルです。それらに加えてアイコンがあれば、それだけで十分勝てます。

あと対緑の時は<混色メインクーン>でキープしたいですね。
1.2ターン目はアイコンなどをプレイしながら手札やチャージを整えていきます。チャージが大事なのでできるだけゼクスをプレイしましょう。<PEX>を重ねるのも忘れずに。

IGは大体3ターン目までは切らない方が良いです。2ターン目に<白約束>の余分がある場合に1点取りたいなーって言いながらIGするのはアリです。
3ターン目まで切らない方が良い理由としては、3ターン目にIGHITしたり、チャージがあると<マーゲイ>の効果が使える確率が上がります。
スタカ>が生き残っているとIGHIT+<ニャインクーン>+αで4面。残っているチャージを<【鍵誓『教皇』】ニーナ>(以下鍵シフト)で手札の<マーゲイ>と入れ替えることで<マーゲイ>の起動までいけます。3ターン目以降IGする時は、基本的にチャージを1枚は残しておきましょう。
3ターン目は大体2パターンに分けられます。

ウェイカーキムリック>から<天満>や<ニャインクーン>を出して<マーゲイ>起動まで行くパターンと、<歌声の『氾慄』 エンリル>(以下歌声エンリル)でデッキを回すパターンです。先攻後攻問わずできるだけ1点取っておきたいです。
基本的に手札に<天満>か<ニャインクーン>を持てていれば前者のパターンを選択します。後攻でどうしても1点もぎ取りたい時は<ウェイカーキムリック>を経由せずに手出しをするパターンもあります。

後攻の時など、持てているけど盤面作らないと負けるなーって時は<歌声エンリル>でデッキを回すパターンもあります。
消極的な選択ですが、<白約束>を持てていればリソースを起こしてターンエンドの選択肢も取れます。
もし相手が緑系などで3ターン目ながら相手が6リソあれば、<ユナイトニーナ>+<スタリソ>で簡単に8面埋められます。
4ターン目の最終目標は先攻なら8面埋め+<ミヌエット>+<忍猫>+PS<衣奈>。後攻なら倒し切ることです。

まず先攻の8面埋めのパターンからです。
この時大事になるのが<ニャインクーン>と<マーゲイ>です。先攻なので手札などが相手より少なく、手札を消費する<天満>よりデッキから出せる<ニャインクーン>と<マーゲイ>の方が強く使えます。<ミヌエット>と<忍猫>を出したいので試行回数を稼ぐ為にもこの2枚は手札に持っておきたいですね。
面の埋め方、埋まり方はデッキトップ次第なところがあるデッキなので、これといった最適解がある訳では無いです。アドリブで頑張ってください。ちょっとしたコツはあるのでそこは後述します。
スタリソ>が2枚あるとかなり簡単に埋められるのですが、<スタリソ>1枚でも<退廃の神姫 ナトコ>(以下アバターナトコ)から<ニャインクーン>を踏み倒したり、<セカイを穿つ白の衝撃>(以下白セカイ)から<天満>を踏み倒したり、<未来ある者たちへ>で<キムリック>を踏み倒して<天満>や<ニャインクーン>を踏み倒すことで<白約束>を打つリソースを残しながら8面埋められます。VBなどが怖いので<パニッシャー衣奈>は1番最後に出しましょう。
パニッシャー衣奈>+8面埋めパターンの細かい注意点です。

X字の形にコスト5以上のゼクスを出す
こうすることで相手は戦闘破壊で面をこじ開けて面を取り返すことが非常に難しくなります。
この時スクエアの中央に<アークメインクーン>が来るように逆算して展開すると大体強い盤面になります。
その中でも注意点があって、<アバターナトコ>は突破口になりやすいので中央のスクエアに来るのは最悪です。<アバターナトコ>は<ミヌエット>と逆側の相手PS横におけると1番強いと思います。

ミヌエットは両プレイヤーのPSに接しない所に出す
ミヌエット>は除去られてもリソースが1枚しか寝ず、<パニッシャー衣奈>の対象外なので基本的にここが突破口になります。戦闘で除去られるのは美味しくないので相手PS周りには出せず、自PS横の<ミヌエット>が除去られてPSの<パニッシャー衣奈>を殴られるとNSが全面埋まっているため<パニッシャー衣奈>の効果が使えません。なのでPSに接しない所に出しましょう。そして<ミヌエット>の後ろにコスト4以上のゼクスを出すのもマストです。

忍猫はミヌエットと逆位置の自PS横に出して絶界を付与する
前述の通り<ミヌエット>は突破口にされやすく、その後ろに<忍猫>がいると、そこから攻撃されるだけで簡単に除去の縛りが解けてしまいます。まあ戦闘破壊なら<パニッシャー衣奈>の効果で<ミヌエット>が再登場してくれるんですけどね。


次は後攻で相手を倒し切るパターンの紹介です。
今回大事になるのは<天満>と<妖精>です。<天満>を何枚手札に持てるかでパンチ数が変わります。
必要なカードは まず<ユナイトニーナ>をプレイして<アークメインクーン>を相手のPS周りに出します。空いてない場合は<スタカ>を起動して空けてください。そして面をバウンスしながら足りないカードをサーチします。そして<天満>と<妖精>を出して<妖精>の効果で<天満>にレンジを付与します。<スタリソ>を起動してこれをあと2回行います。最大8パンできます。
もちろん相手の絶界ゼクスを乗り越えないといけませんし、<妖精>の起動効果を使うには面が足りません。つまりその分パンチ数は減ります。なので6パンが現実的かなってところです。6パンだと5点貫通しないと倒しきれないので、後攻は3ターン目に点を取る事が大事になってきます。
ライフに余裕がありそうなら先攻のように8面+<パニッシャー衣奈>の盤面を作った方が勝率が出ると思います。できるだけ両方のルートを見ながら面を作って行きたいですね。けど両方のルートを見ようとするとPS横に<ミヌエット>が立つパターンが増えてしまうのが悩みどころです。


5ターン目は<ユナイトニーナ>打って<アークメインクーン>連打して勝ちです。多分<PEX>の回復込みで2.3点しかないと思うので、だいたい取り切れます。

というわけで【青白ユナイトアークメインクーン】デッキの紹介でした。

今まで苦手だったアスツァール、新星であるレヴィーなどの中〜小型を展開してくるデッキに対してかなりの有利が付くようになりました。
今まで面を埋められた時は、ぐえーって言いながら負けるだけだったのですが、対処できるようになったこの強化は素晴らしいです。ありがとうブロッコリー。
その一方で大型展開デッキには依然として不利です。特にリルフィや姫君がそれに当たります。リルフィは先に展開されたらもうどうしようもなくなります。姫君は<ケット・シーの市場>が標準搭載なのがとてもしんどいです。
あと環境最強の一角であるイノセントスターも<ケット・シーの市場>がしんどいです。姫君みたいにリソースが立っていればケアできるがリソース使わずに打たないでくれ。
次回の記事はなんも決まってません!


ではでは。
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