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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【113ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
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posted 2022.12.14

By立花


タイトルトップ.jpg
アニムス始動ディアボロスループ
皆さんこんにちは、立花です。
今回はよく見るウェイカーレベルのデッキとは一風変わったウェイカーレベルのデッキを紹介しようと思います。


デッキレシピ
プレイヤー スタート
4


デッキコンセプト
昔からあるディアボロスループを新規追加されたウェイカーレベル系列のカードで達成していくことを目指した形です。
聖霊輝アニムス>の能力によってループの条件になる<イラ>を場に用意しやすく、多くのウェイカーレベルを持ったディアボロスが追加されたので<イラ>の条件を達成しやすくもなりました。
アニムス以外のカードでも<イラ>の登場を狙うことができるカードが追加されたので、様々なルートでループに入ることができるデッキになりました。


ゲームプラン
最終的には無限パンチのループによって相手のライフを削り切るデッキになっています。
ループの手順は以下の形になっています。

条件
場に自分の<イラ>2枚、リブート状態の<ソリトゥス>1枚、自分のコスト5以下のゼクス1枚。 チャージが4枚、トラッシュに<レークス>、<ソリトゥス>が1枚ずつ、<グラ>が2枚。 自分の場のゼクスが<グラ>の場合はトラッシュの<グラ>は1枚でも可能。
ループ手順
手順の説明の都合で場にいる<ソリトゥス>を<ソリトゥスA>、トラッシュの<ソリトゥス>を<ソリトゥスB>。
場の<グラ>を<グラA>、トラッシュの<グラ>を<グラB>とします。

1.<ソリトゥスA>の能力を使用しトラッシュの<グラB>を登場させる(チャージ2枚、場には<イラ>2枚<グラ>2枚<ソリトゥス>1枚)
2.<グラB>の能力で<グラA>を破壊しトラッシュの<レークス>を登場させる、<レークス>の能力で<ソリトゥスB>を登場させる(チャージ3枚、場には<イラ>2枚<グラ>1枚<ソリトゥス>2枚)
3.<グラB>で攻撃、攻撃する際に<イラ>2枚の能力が誘発するので<レークス>と<ソリトゥスA>を破壊

3の手順を終えた後は初期盤面のチャージ4枚、<イラ>2枚、リブート状態の<ソリトゥスB>、<グラ>1枚という状態に戻すことができます。
レークス>、<グラ>、<ソリトゥス>に関してはチャージ超過と<ソリトゥス>の能力でトラッシュに再び用意することができるので、この動きで無限に攻撃を行うことができます。

派生として場の状態がリブートの<ソリトゥス>1枚と<イラ>2枚のみの状態でもトラッシュに<グラ>が2枚あれば以下の手順でループを行うことができます。

1.<ソリトゥス>の能力でトラッシュから<グラ>1枚を登場させる
2.<グラ>の能力で<ソリトゥス>を破壊し、上の2の手順で<レークス>、<ソリトゥス>と登場させる
3.<グラ>で攻撃する際に自分の<レークス>のみを破壊し、もう一枚の<イラ>の能力をパワー上昇で選択する

これで上の3の手順を終えた際と同じ状態になるため、ループに入ることが可能です。


ループの手順がわかったことでループに入るための条件の達成を考えます。
イラ>はウェイカーレベルを持ったゼクスなので<聖霊輝アニムス>の能力で登場させることができます。
グラ>、<ソリトゥス>は<レークス>から登場させることが可能な上、<レークス>も<聖霊輝アニムス>の能力で登場させることができるので<聖霊輝アニムス>1枚からループに入ることが可能になっています。
聖霊輝アニムス>はトラッシュの枚数だけコストが下がるカードになっているので、このデッキの動きにもぴったりのカードとなっています。
アニムスの能力を3回使用できない場合も<ヨグ・ソティス>から<レルムレイザー>を登場させることで<グラ>、<ソリトゥス>を場に登場させることができます。
また、<レルムレイザー>は<イラ>も登場させることが可能になっているので<創星輝うらら>1枚からでもループに入ることも狙えます。
始動のためのカードはどちらもウェイカーで登場させるカードなので、重要なのはトラッシュにカードを用意することとなります。
レークス>は自分の能力でトラッシュに用意できますが<グラ>、<ソリトゥス>はこのデッキではトラッシュに用意しにくいカードになっています。
アリス>のコストとして使用したり、<レッドクイーン>を意識して登場させる回数を増やすといった方法でトラッシュに用意してく必要があります。
この点を意識してトラッシュを増やして行くことがこのデッキを使用する上で重要な要素となっております。


各カード解説
観透す聖霊輝 アニムス
今回のデッキの中心となっているカードです。
派手な能力で大型の高ウェイカーレベル能力のカードを登場させることを目指しがちですが、自身のウェイカーレベルの要求が低いためデッキの中のウェイカーレベルを抑えて展開に合わせた様々な要素でワンショットを狙うデッキも作成することができます。
今回はループをフィニッシュ手段にしていますが、今後も様々なコンボの中心となるようなカードとなっています。

物語る創星輝 うらら
聖霊輝アニムス>と異なりウェイカーによってできることが限られるカードです。
今回は<レルムレイザー>を経由してループに入るパターンを紹介しましたが、他の5コストウェイカーで尚且つ踏み倒し能力を持っているカードと合わせることでこのカードもコンボの中心になることができるカードとなっています。

トネリコラプス ヨグ・ソティス
恐らく追加されたウェイカーレベル系のカードで最も単体のカードパワーが高いカードです。
場のゼクスの数に依存しますが序盤はレベル上げ、終盤は展開力となり使用できる頻度が非常に多いカードとなっています。


改良するなら
聖霊輝アニムス>は能力が派手なので、そちらに寄り添ったデッキ構築も良いと思います。
個別の項目でも触れましたが、コストの大きい高レベルウェイカーレベルのカードを登場させるデッキも強力なデッキです。
攻撃回数に意識したデッキを作成することもできます。
この周りのカードはウェイカーコストも少なく、トラッシュを増やせるカードを中心に採用するとデッキを回しやすくなります。
能力の拡張性が高いので、いろんなデッキを作成することができます。


最後に
今回はアニムスを使用した少し変わったデッキを紹介してみました。
よく見る形以外にもこういったアプローチができるので、前回紹介したディンギルも合わせて一度使用してみると新しい発見があると思います。

それでは、次の記事でお会いしましょう。


記事の感想や要望はこちらから。

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posted 2022.12.05

By-遊々亭- Z/X担当


zxmidashi1201.jpg
EXパック第37弾 『アイドル♪アメイジングギフト』 エクストラブースター予約受付中

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【カード種類数】

全65種(Special Card除く)
R(レア):16種+ホロ16種/LR(レジェンドレア):16種/WR(ワンダーレア):12種/
RR(レボリューションレア):12種/MGNR(ムゲンレア):8種/UR(ウルトラレア):1種
※パックにはR以上のホロカードが必ず封入されています。


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遊々亭公式Twitter、ZX担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyuteiNews
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posted 2022.12.02

By缶烏


タイトルトップ.jpg
生きたリトガ!?霧島ベイン!
どうも。


今回はE34 邪竜vs聖竜vs六神竜で強化されたデスティニーベインデッキのようなもの【黒緑霧島ベイン】デッキの解説です。

デッキレシピ

コンセプト
現環境最強の汎用リソースリブートゼクスである<連射する火縄銃 深山霧島>(以下深山霧島)を<滅獄崩壊竜 デスティニーベイン>(以下アークベイン)で踏み倒してリソースを起こし、色々な手段で連パンしていきます。
深山霧島>の事を解説すると、E05 蒼海の大決闘で登場したゼクスで、プレイ登場でなくても登場するだけでリソースがリブートし、リブート不可の制限も存在しません。最大8リソリブートするゼクスとしては破格です。その代償としてリブート枚数が相手依存になります。
アークベイン>と似たような役割を担っているのが<世界を超えた約束 イネルマちゃん★>(以下無約束)です。
このイベントから出てくる<イネルマちゃん★ Unite>(以下イネルマ)がこのデッキと非常に相性が良いです。<イネルマ>から出したいゼクスとしては<深山霧島>と<黒煙の砲手 キャノンシェル>(以下キャノンシェル)です。<深山霧島>でリソースを起こし、<キャノンシェル>で展開をするのが基本です。
あと<イネルマ>を使って<あんすぴーかぶる@ニグたんゴッド>を作れます。このデッキはパワーラインが全体的に低めなので、底上げしてくれるこのカードは有効な場面が多いです。リソースに<無約束>があったら回収してしまうので、トラッシュ送り効果が使えることは珍しいです。
有留田亜琉≪舞装≫バイヤッハ>(以下バイヤッハ)も一応入っています。2ターン目に出せば自分ターンに<崩壊せよ、その世界>を打って<PEX>を重ねて、相手ターンに<イデアドライブ>を打つことで実質2枚の手札交換が出来ます。
連パン手段としては、昔から使われている<閻釜の解放アビッソ>(以下アビッソ)と<コルチメコプト>、そして新顔の<パラノマ>の3種類です。
アビッソ>と<コルチメコプト>はともに、<キャノンシェル>や、<イネルマ>から登場させます。<キャノンシェル>自体も、<イネルマ>から踏み倒して効果が使えるので使い勝手が良いです。
そして<パラノマ>は、<イネルマ>で出したり<アビッソ>で破壊したことで出来たチャージを軽減コストに充てて2コストで出します。このカードの、ゼクスを破壊する効果は相手のゼクスの攻撃でも誘発するので、出す場所はPSにしましょう。
あと超特殊な連パン方法ですが、状況次第では<ドゥームブラスト>を使って自分のゼクスを破壊するパターンもあります。盤面に相手ゼクスが5枚居れば2コスト3面自壊になります。
このデッキで特徴的なカードが<災いを齎す万華の勇者>(以下混色アルモタ)です。このカードは、トラッシュの肥えていない序盤はリソース回収。中盤以降はスタカの<レッドドラゴンフライ>をチャージに置く役目をしてくれます。<スタカ>を置き直すことで<スタリソ>を出し入れして<アークベイン>を出せる回数を増やしたり、リソースに埋まったイベントやゼクスを回収したりすることが出来ます。
他には単純にチャージを増やすことで<パラノマ>のコスト軽減に充てたり、<無約束>から切る事でドローに変えることも出来て、かなり役割の多いカードになっています。
特徴的なデュナミスとしては<屍塵迫孤の『冥滅』エレシュキガル>(以下SRエレシュキガル)があげられます。このカードは<アークベイン>+<深山霧島>から出せます。色もさることながら、リソースからカードが回収できる点と、相手のゼクスを破壊しなくても良い点がとても噛み合いが良いです。
このデッキは何枚でも引きたいイベントが<ドゥームブラスト>と<無約束>の2種類入っていて、それらをリソースから回収できるのは明確な強みです。
そして相手ゼクスの破壊が強制では無いので、盤面の相手ゼクスを残しながら<深山霧島>で暴れることが出来ます。<アークベイン>と破壊できる範囲が逆なのも最高。この2枚でパワー8500のゼクス以外は処理できます。
それに加えて<寓話の神夢 アリス>(以下アバターアリス)に破天することでトラッシュの<アークベイン>を回収できるのも強みです。
アバターアリス>だけだと心許ないので<アークベイン>の回収方法は他にも用意してあります。
サピエンティア>と<ワンダフル・バカンス アニムス>(以下バカンスアニムス)の2種類です。
サピエンティア>は<アークベイン>を回収するのにスリープする必要があり、<キャノンシェル>の起動効果の方で出してしまうとスクエアが1面空いてしまいます。なので自動効果の方で出すようにすると面制圧しやすくなります。
バカンスアニムス>は<アビッソ>の効果で回収したいゼクスです。このデッキはリムーブを触れないので使える回数に限りはありますが、トラッシュから<アークベイン>と<パラノマ>を回収できる手段になります。
2枚とも序盤に手出ししても、まあまあ弱くないのがいい所です。

プレイング
キープ基準としては<アークベイン>かリソブ札になります。
3ターン目の動きが<アークベイン>を出す以外まったく強くないので、なんとしてでも<アークベイン>を出しましょう。
1、2ターン目はアイコンを適宜出していきます。<ウェアロングコートチワワ>の起動効果のコストはいつでも払えるので、<深山霧島>や<キャノンシェル>が手札に来た時はコストとして捨てるのもアリです。
2ターン目に<PEX>も重ねるのを忘れないようにしましょう。
3ターン目はリソブ札から入って<アークベイン>を出します。
3ターン目の基本的な動きは<ドローンリアクター サクラ>から入って、<アークベイン>を出して、<流転の神統 ウェアジャガー>(以下アバタージャガー)を破天した後、<ナンナル>や<SRエレシュキガル>等を出します。
深山霧島>がトラッシュに落ちていたりなんかすると結構ごちゃごちゃと動けるようになります。<アバタージャガー>に破天していれば<イネルマ>を出すこともできます。
4ターン目は出来れば<ドゥームブラスト>から入りたいです。この時全面を破壊するのではなくて、相手のPS周りだけを破壊するようにしましょう。<深山霧島>が大暴れできるようになります。余ったゼクスの破壊は<アークベイン>の起動効果とか<SRエレシュキガル>とかでできるので何とかなります。
この時には<深山霧島>はだいたい公開領域にはいると思うので<アークベイン>から<深山霧島>を出してごちゃごちゃします。
実はこのデッキ、相手への依存度が高すぎて決まったルートが特に存在しないアドリブデッキなので、書けることが回す際の注意点くらいしかありません。

回す際の注意点
・基本的には<深山霧島>をトラッシュに送りつつ、<アークベイン>を連打することを考えていればOK

・<キャノンシェル>の起動効果で出したゼクスはエンド時にトラッシュに行くので、出来ればディンギルに使いたい

・エクストラ権はできるだけ後から使った方が選択肢増えてよかったりするけど、手札が弱い時などは先切りせざるを得ないパターンもあります

・連パンする時は<アークベイン>から<キャノンシェル>を経由して<アビッソ>や<コルチメコプト>を踏み倒します


というわけで【黒緑霧島ベイン】デッキの紹介でした。

現環境最強のリソースリブートゼクスである<深山霧島>を擦り切れるまで擦ろうというデッキです。
最初の案では<序曲>から<竜獄刃后デスティニーベイン>を出して自分の面を破壊し、<序曲>から<ファーガトライ>を出して生き物を並べ、連パンしようとしていたのですが出力がまったく安定しませんでした。特に<序曲>のリソース条件と、<ファーガトライ>のLvの達成がネックになってたので、自分の面破壊を<パラノマ>と<アビッソ>に、面展開を<キャノンシェル>に任せることで安定性が多少向上しました。
代償としてイデアドライブが手札コストでほとんど打てなくなりましたが、その欠点も<れぼりゅーしょん@ニグたんこんぼう>の登場で解決しました。
弱点としては面埋め性能が弱いデッキや相手PS周りに引っ込むデッキに弱いです。
特に面埋め性能が弱いデッキに弱いのはギャグです。
次の記事も未定です。
アイドル今組んでないから本当になんにもない...。


ではでは。
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