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遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blog 【197ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2020.10.20

By青山瑞樹


romancepick.jpg
純サイキック族デッキ【青山瑞樹】
皆さん、こんにちは!
青山瑞樹です。

全国でラッシュデュエルの対戦会が開催されるようになりましたね。
参加賞でもらえるノーマルの<連撃竜ドラギアス>を手に入れることはできましたか?
個人的に光っていないノーマルカードは積極的にデッキに使いたいので、なんとか3枚手に入れたいところです。

さて、そんな今日の更新はキャラクターパック-ガクト・ロア・ロミン-の中でロミンの使うサイキック族デッキについて。

いつものようなガチデッキではなく、カジュアルにキャラデッキっぽく作ってみました。

デッキレシピ
プレイヤー:青山瑞樹
罠
計4枚
デッキコンセプト
サイキック族は自分のライフポイントを減らしつつ戦うデッキです。
序盤から自分のライフポイントをコントロールしつつ、戦える仕様にしました。

デッキの鍵となるカードは<ロマンス・ピック>。
このカードは単体ながらカード1枚を増やす可能を持つ、強力モンスター。
普通であれば条件がやや厳しいですが、サイキック族関連カードを使うと条件クリアへの難易度は下がります。

このカードを軸に自分のライフポイントをうまく調整し、最上級モンスターを複数体アドバンス召喚することを目指すデッキです。

カード解説
《砕光のエスパレイド》
サイキック族のモンスターの中では最も高い攻撃力を持つため、必然と主力カードになります。

条件は厳しいながらも効果は強力で、自分のライフポイントが600〜1500のときに《ロマンス・ピック》で回収できると効果発動できるのは覚えておいて損はないでしょう。
うまく決めると大逆転できる浪漫も秘めています。

序盤から終盤まで活躍出来て、このデッキの主役とも言えるカードです。
《夢弦のフォルダーブリッツ》
攻撃力は物足りないものの条件がライフ差2000なため、少し劣勢になると効果が発動します。

1500ダメージとダメージ量はなんとも言えない数字なのですが、決しては小さくはありません。
うまく自分のライフポイントを減らして効果発動を目指すプレイングもアリな1枚。
《ベリーシスト》
上級モンスターで決して攻撃力は高くないのですが、効果でレベル2以下通常サイキック族モンスターを蘇生できるため、実質的に下級モンスターのように扱うことができます。
サイキック族における下級アタッカー的な役割を期待しての採用。
しっかり自分のライフを減らす条件なので、デッキにも噛み合っています。

このデッキには《ベリーシスト》のために<キャッチーボーディスト><エレキッス><エレンジェル>と3種のレベル2以下通常サイキック族モンスターを採用しているため、蘇生できない事態は可能な限り少なくなるようにしました。
《ロマンス・ピック》
デッキコンセプトでも書いた通り、このカードがデッキの軸となります。
うまく効果を発動しアドバンテージを稼ぎつつ、最上級モンスターを2体並べたいところです。

このデッキでは先攻1ターン目でも<アミュージー・パフォーマー>がいれば《ロマンス・ピック》の効果を発動できるのは絶対に覚えておくべきポイントですね。
《アミュージー・パフォーマー》→《ロマンス・ピック》→《ロマンス・ピック》2体目→最上級モンスターと動いてブン回りができれば理想の展開となります。
《エージェント・テレパス》
地味ながらも優秀な1枚。
デッキにサイキック族モンスターを戻したい候補はやはり《ロマンス・ピック》。
《ロマンス・ピック》は引ければ引けるほどデッキを動かしやすくなるので、このデッキにおいて地味に役立つ条件です。

効果も決しては悪くはなく直接攻撃できる攻撃力1000は弱くありません。
あまり攻撃力の高い下級がいないサイキック族デッキにおいては攻撃力1000も貴重です。
《サイキック・ダイバージェンス》
サイキック族における<マジカル・ストリーム><火竜の熱閃>的な存在。

破壊ではなくデッキの上に戻すなので、根本的解決にはなりづらいのが惜しいですがライフポイントを自ら減らすことができるのは優秀です。
後攻では<サイキック・ダイバージェンス>で相手の魔法罠をバウンスして、《ロマンス・ピック》と動けるのが理想ですね。

キャラクターパック-ガクト・ロア・ロミン-の中では非常に優秀なスーパーレアだと思います。
《断絶のサイコウォール》
サイキック族における<火の粉のカーテン>的な存在。
《火の粉のカーテン》と違い、攻撃力ダウンではなくアップのため2体目の相手モンスターの攻撃時にも攻撃力が上がったままなのは《火の粉のカーテン》にはないメリットです。

《エージェント・テレパス》同様にサイキック族を戻して発動するのは、地味に嬉しいメリットにもなっています。
サイキック族関連カードの中で、相手のプランを崩すことができる貴重なカードなため迷わず3枚採用ですね。
最後に
というわけ、サイキック族デッキの紹介でした。

今回はガチというわけでなく純サイキック族のキャラデッキに仕上げています。
《ロマンス・ピック》の高い展開力と《砕光のエスパレイド》の浪漫が魅力なデッキとなっています。

特に《砕光のエスパレイド》の浪漫性は高く、キャラデッキ対決をする際には盛り上がりやすいので、ぜひ試してもらいたいカードですね。


デッキのほとんどをデッキ改造パック驚愕のライトニングアタック!!とキャラクターパック-ガクト・ロア・ロミン-だけで構築することができ、最近ラッシュデュエルを始めた方にお勧めのキャラデッキです。

もし良ければ試してみてください!


青山瑞樹はTwitter及び個人ブログで遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を発信しています。
今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、こちらも覗いてみてもらえると嬉しく思います。



2020autumn_1.jpg
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posted 2020.10.13

Byカマクラル


royaldemons_heavymetal.jpg
第二回マンゾクテクニカル杯 大会レポート及びデッキ解説 前編
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。


今回は10/4(日)に開催された第二回マンゾクテクニカル杯について書いていきます。


大会について
参加大会:第二回マンゾクテクニカル杯(大会HPはこちら)
参加者:64名
大会形式:トーナメント
大会ルール:マッチ形式(3本制2本先取)/制限時間55分(時間超過の場合、ライフポイント差が1500未満の場合はダイスなどで勝敗をつける。1500以上の場合はライフポイントが高いプレイヤーの勝利)

第一回マンゾクテクニカル杯の時の43名を大きく上回る参加者が集まり、遊戯王ラッシュデュエル界隈では最大規模の大会となりました!

参加者は完全抽選により、A〜Dの4グループに分けられました。

また、先攻後攻についてはトーナメント表の位置によって決定。
表の上側が一本目先攻スタート、下側は二本目先攻スタート、三本目はダイスなどで決めるというルールでした。

大会前日の夜に発表されたトーナメント表の結果を見て、先攻スタートと後攻スタートの配分を決めたプレイヤーも多かったと思います。


大会結果
1回戦 悪魔
後攻◯
先攻◯

2回戦 ヘヴィ竜魔
後攻×
先攻◯
先攻◯

3回戦 バーン
先攻◯
後攻◯

4回戦 竜魔
後攻◯
先攻×
先攻◯

準決勝戦 竜魔
先攻◯
後攻◯

決勝戦 ワイト
先攻◯
後攻◯

6-0優勝することができました!
先攻:7勝1敗
後攻:5勝1敗

トーナメント表の位置の関係で3/4が後攻スタートだったため、構築は後攻に寄せました。
これが上手くハマって、後攻で一本とった状態で二本目先攻スタートできたため、相手にプレッシャーを与えることができたと思います。
また、Aグループだったことで決勝トーナメントに上がってからは一本目先攻スタートでした。先に一本目を取ることで、相手にプレッシャーを与えることができました。

使用デッキ
プレイヤー:カマクラル

後攻スタートを意識してつくったため、罠は最小限、盤面を返せるカードを多く採用した構築にしました。


<ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル>を3枚積むことで最上級モンスターの比率が高まるため、泣く泣く<青眼の白龍>は不採用に。


代わりのレジェンドカードとして<右手に盾を左手に剣を>を採用!
相手の最上級モンスター2体を<ドラギアス>で返したり、ヘヴィメタルを下級モンスターで倒せたりと返しの場面で活躍してくれました!


後編ではデッキ解説やプレイングのコツをご紹介いたします。
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