遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2024.02.15

遊戯王OCGくじ!販売開始!(2/15)
本日から遊戯王OCGのくじの販売が開始となります。
今回は30個限定の10,000円くじをご用意しました。
ぜひご覧ください!
遊戯王OCG 10,000円くじ
くじの仕様はこちら!
(QCSE または PSE )*1 + お楽しみ枠*2
こちらのくじではQCSE または PSEが1枚必ず封入!
さらにくじの中にはお楽しみ枠として傷有りカードを2枚封入!!
今回のくじでは下記画像のクオシク&プリシクからどれか1枚が封入されています!
クォーターセンチュリーシークレット(QCSE) 14口
※上記画像の中には傷有りカードも含まれています。
プリズマティックシークレット(PSE) 16口
※上記画像の中には傷有りカードも含まれています。
傷有りカードの参考画像
お楽しみ枠以外のQCSEとPSEで一部封入されている傷有りカードのイメージ画像をいくつか掲載しています。
内容を確認した上でご購入をお願いします。
※上記傷パターンはイメージです、今回のくじに含まれている傷の状態全てを網羅したものではありません。
今回のくじの紹介は以上となります。 この機会に是非ご購入くださいませ!
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posted 2024.02.08
Byにだいめ

[LEDE] デッキ紹介 【メメント】
今回はLEGACY OF DESTRUCTIONにて強化されたメメントについてレビューをしていきたいと思います。
今回のパックではデッキビルドパック-ヴァリアント・スマッシャーズ-に収録されたテーマ全てに新規カードが登場しました。それにしても昔のカードのリメイクって良いですよね。
【X(旧Twitter) @nidaime1015】
X(旧Twitter)でも発信していますので、よろしければご覧ください。
前回の【メメント】記事
「デッキビルドパック -ヴァリアント・スマッシャーズ-」発売時にも、メメントの記事を執筆しましたので、既存カードに関してはこちらもご覧ください。【メメント】デッキ解説
新規カード紹介
メメント・ツイン・ドラゴン
<双頭の雷龍>がメメント化したモンスター。ネットを見ていたら、<冥骸合竜-メメントラル・テクトリカ>の特殊召喚条件に「このカード以外の自分の手札・墓地の「メメント」モンスター5種類を1体ずつ、デッキ・EXデッキに戻した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。」と書いてあるので、EXデッキのモンスターが今後に登場するのではないかと話題になっていましたね。
(1)効果は融合召喚時に。自分の手札・フィールド(表側表示)の「メメント」モンスターを破壊して、デッキから「メメント」モンスターを2体まで手札に加えることができます。
そして(3)効果が融合召喚したこのカードが破壊されたら墓地のレベル6以下の「メメント」モンスター1体を特殊召喚できます。なんか自己完結してますね。
テーマの性質上、自身を破壊することも多そうで、せっかく融合召喚したこのカードが場に残ることは少なそうですね。
冥骸融合-メメント・フュージョン
速攻魔法の融合カード。(1)の効果はお互いのメインフェイズのみ発動可能なので気を付けましょう。融合素材に指定はありますが融合先に縛りはないので、色々な融合モンスターを出せるか。自分のモンスターが効果で破壊されていれば墓地のメメントモンスターも融合素材にできます。え、普通に強くない?
さらに(2)効果は墓地のこのカードを除外し自分のモンスターを破壊すればメメント魔法・罠を手札に加えられます。
簡単な展開例紹介
メメント・ダークソード1枚からの展開例紹介
<メメント・ダークソード>を召喚し(2)効果で自身を破壊しデッキから<メメント・エンウィッチ>を特殊召喚します。<エンウィッチ>の(1)効果で<メメント・シーホース>を手札に加え、<シーホース>の(1)効果で自身を特殊召喚します。
<シーホース>の(2)効果で自身を破壊しデッキから<メメント・ゴブリン>、<メメント・メイス>、<メメント・ウラモン>を墓地に送ります。
墓地に送られた<ウラモン>の(2)効果で自身を特殊召喚します。ここで<エンウィッチ>の(2)効果で<ウラモン>を破壊し墓地の<メイス>を特殊召喚します。
<メイス>の(2)効果で自身を破壊してデッキから<冥骸融合-メメント・フュージョン>手札に加えます。
<メメントフュージョン>を発動し墓地の<ソード>、<シーホース>をデッキに戻して<メメント・ツイン・ドラゴン>を融合召喚します。
<ツインドラゴン>の(1)効果で<エンウィッチ>を破壊しデッキから<冥骸合竜-メメントラル・テクトリカ>、<メメント・ホーン・ドラゴン>を手札に加えます。
そのまま<ホーンドラゴン>は(1)効果で墓地に「メメント」モンスターが3種類以上存在するので特殊召喚します。墓地の<メメントフュージョン>の(2)効果で<ツインドラゴン>を破壊しデッキから<冥骸府-メメントラン>を手札に加えます。
破壊された<ツインドラゴン>の(3)効果で墓地の<ゴブリン>を特殊召喚します。その後<メメントラン>を発動し、<ゴブリン>の(2)効果で<ホーンドラゴン>を破壊し、デッキから<メメント・クレニアム・バースト>、<メメント・フラクチャー・ダンス>を墓地に送ります。 <ホーンドラゴン>が破壊されたことにより<メメントラン>の(2)効果が発動。墓地の<ウラモン>を特殊召喚します。<ウラモン>の(1)効果で墓地の<フラクチャー>を手札に加えます。<ウラモン>と<ゴブリン>で<S:Pリトルナイト>をリンク召喚。
これで墓地にメメントモンスターが5種類以上あるので<テクトリカ>の特殊召喚条件である墓地の<ツインドラゴン>、<ホーンドラゴン>、<ウラモン>、<ゴブリン>、<メイス>の合計5種類をデッキに戻して特殊召喚します。
最後にフラクチャーをセットしてエンドフェイズ時に<メメントラン>の(3)効果で墓地の<クレニアムバースト>をセットします。
最終盤面は<テクトリカ>、<リトルナイト>、<メメントラン>、<クレニアムバースト>、<フラクチャー>が場にある状態です。
デッキレシピ
メメント
プレイヤー:にだいめ
モンスター
計23枚
魔法
計13枚
エクストラデッキ
計15枚
せっかくなのでレシピを作ってみました。メメントが登場した当初は、<テクトリカ>を出すことで精一杯だった気がしますが、今回の新規で<テクトリカ>がさらに出しやすくなり妨害カードも構えやすくなりました。
終わりに
いかがだったでしょうか。EXモンスターはいつか出るとは思っていましたが、まさか<双頭の雷龍>のリメイクとは驚きましたね。ちなみにネットで見たのですが<メメント・エンウィッチ>と<メメント・シーホース>の元となっている《エンジェル・魔女》と《シーホース》は海外未発売らしいです。以上、ありがとうございました。
posted 2024.02.06
By鳩鷺

[LEDE] デッキ紹介 光の黄金櫃 採用型【表遊戯】
<光の黄金櫃>採用型【表遊戯】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。
【表遊戯】は、「レガシー・オブ・デストラクション」で登場した原作主人公の武藤遊戯が使用したカードのリメイクテーマです。
対アテム戦で使ったカードを中心にリメイクしたことで話題になっています。
このページでは、「表遊戯」のカード効果、デッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。
【表遊戯】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。
【表遊戯】:デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した【表遊戯】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。モンスター19枚・魔法18枚・罠3枚の合計40枚で構築した、【表遊戯】デッキです。
デッキレシピ
表遊戯
プレイヤー:鳩鷺
モンスター
計19枚
魔法
計18枚
エクストラデッキ
計15枚
【表遊戯】デッキの回し方・動かし方
次は、【表遊戯】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。【表遊戯】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。
【表遊戯】デッキは、<光の黄金櫃>関連カードを活かした展開で高打点と妨害を狙っていきます。
「ブラック・マジシャン」と類似したテキスト記載カテゴリでテーマ内展開を可能にしています。
最終的には、<破壊竜ガンドラG>による全体除去で一掃し、増強した攻撃力によるフィニッシュを決めていきます。 次に【表遊戯】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
【表遊戯】デッキの回し方
ポイント1:光の黄金櫃を紹介
【表遊戯】デッキの展開を進めるにあたって、まずは本デッキのキーカードである<光の黄金櫃>を詳しく見ていきましょう。光の黄金櫃
<光の黄金櫃>は、同名カード以外の自身のカード名が記されたカードをサーチできる永続魔法です。自身以外であればなんでもカテゴリ内のカードを確保できるので、状況に応じたサーチ先を選択できます。
モンスターの優先順位的には<破壊竜ガンドラG>で追加のリクルート、<トリコロール・ガジェット>なら<光の黄金櫃>サポート魔法・罠カードのサーチが可能です。
また、相手の蘇生したモンスターを手札から魔法カードを捨てることの墓地送りできます。
原作で遊戯が予め<封印の黄金櫃>に封印していた<死者蘇生>を発動条件として除外していたシーンを彷彿とさせるリメイク要素になっていてエモいですね。
モンスター効果に対する破壊耐性も地味に優秀で、永続魔法でかつ起動効果の弱点であった<幽鬼うさぎ>による妨害を受けない点は非常に優秀です。
ポイント2:カテゴリ内で完結したサポート展開!
<光の黄金櫃>サポートカードも充実した内容で収録されており、メインデッキ内で展開を進めていくことができます。今回は展開の要となるこちらの2枚を紹介していきます。
仲間の絆
<仲間の絆>は、<光の黄金櫃>のカード名が記された下級モンスターを2体までリクルートできる効果を持ちます。サーチ先としては<破壊竜ガンドラG>、<サイレント・ソードマン・ゼロ>、<サイレント・マジシャン・ゼロ>、<マシマシュマロン>の4種が該当します。
<マシマシュマロン>が壁として優秀で、万が一効果破壊された場合でも幅広い範囲からの後続<マシマシュマロン>を特殊召喚しつつバーンも高めなのでサンドバックとして機能します。
破壊竜ガンドラG
<破壊竜ガンドラG>は、自分フィールドに<光の黄金櫃>が存在する場合、手札から特殊召喚できる効果を持ちます。残念ながらターン1制限なので複数体同名を並べることはできませんが、<光の黄金櫃>による自身のサーチで特殊召喚まで容易につなげられます。
また、ライフポイントを半分支払うことで自身以外の他のカードを破壊・除外し、<光の黄金櫃>のカード名が記されたレベル7以下のモンスターをリクルートする効果を持ちます。
破壊したカードは除外されるので自身の強化につながり、リクルート先のレベルも破壊したカードの数だけ上昇するので<サイレント・ソードマン・ゼロ>や<サイレント・マジシャン・ゼロ>効果を発揮しやすくなります。 以上を踏まえて、今回は<光の黄金櫃>1枚からの展開例を紹介します。
◆光の黄金櫃1枚からの展開例
- <光の黄金櫃>を発動
- <光の黄金櫃>効果で<トリコロール・ガジェット>をサーチ
- <トリコロール・ガジェット>通常召喚→<トリコロール・ガジェット>効果で<未来への沈黙>をサーチ
- <未来への沈黙>発動し<破壊竜ガンドラG>をサーチ
- <破壊竜ガンドラG>効果で<トリコロール・ガジェット>を含んだ全体破壊とともに<サイレント・マジシャン・ゼロ>をリクルート→<トリコロール・ガジェット>効果で<隠し砦 ストロング・ホールド>セット
とはいえ、<破壊竜ガンドラG>の除去効果による打点強化も非力なため、ある程度展開を見送って9枚は除外指定ところではあります。
ポイント3:エクストラデッキの採用枠について
【表遊戯】デッキでは、メインデッキ中心の展開が主体となります。もちろん下級・最上級を複数体展開できるため、ランク4・8エクシーズ召喚につなげることも可能ですが、<仲間の絆>によるエクストラ展開制限もネックです。
そのため今回はエクストラデッキの正規的に特殊召喚可能な枠を必要最小限にし、墓地効果を活用していく戦法で構築しました。
天底の使徒
<天底の使徒>は、エクストラデッキのモンスターを墓地へ送り、その攻撃力以下の数値を持つ「ドラグマ」モンスターをサーチ・サルベージする効果を持ちます。攻撃力1500の<共命の翼ガルーラ>を墓地に送ることで、1ドローしつつ<教導の大神衹官>をサーチでき、さらに墓地から<共命の翼ガルーラ>を除外することでサーチした<教導の大神衹官>を特殊召喚して追加でエクストラデッキから2体墓地送りが可能です。
サーチだけでなくサルベージにも対応していることから<教導の大神衹官>の採用枚数を最小限に抑えられますが、サーチ・サルベージが行えない状況では発動できないので注意が必要です。
<ドラグマ・パニッシュメント>も同様にエクストラデッキからの墓地送り要員として採用しており、<旧神ヌトス>による追加除去や<PSYフレームロード・Ω>のデッキバウンスも活かしてデュエルを優位に進めていき来ましょう。
中でも今回お勧めしたいのは<赫聖の妖騎士>です。
赫聖の妖騎士
<赫聖の妖騎士>は、墓地に送られたターンのエンドフェイズに攻守が同じ光属性・魔法使い族モンスターを手札・デッキから特殊召喚する効果を持ちます。もちろんシンクロ召喚するつもりはないので、積極的に「ドラグマ」出張枠で墓地送りします。
<サイレント・マジシャン・ゼロ>が攻守同値で対応しており、先攻で置くだけで充分魔法妨害に貢献してくれるでしょう。
まとめ
【表遊戯】デッキは、原作再現とともにエクストラデッキの墓地送りを活かして展開!<光の黄金櫃>採用型【表遊戯】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。
メインデッキのみでも充分に立ち回れるカテゴリになっていますので、復帰勢にも手に取りやすいテーマかと思います。
気になる方は、ぜひ、表遊戯のデッキを組んでみてください。
以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。






























































