遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
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posted 2024.10.30
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は10/1から10/15での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
10位
- M∀LICE〈P〉White Rabbit
- このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。同名カードが自分の墓地に存在しない「M∀LICE」罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする。
(2):このカードをリンク先とする「M∀LICE」Lモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
(3):このカードが除外された場合、300LPを払って発動できる。このカードを特殊召喚する。このターン、自分はLモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
9位
- 霊王の波動
- このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
相手フィールドにカードが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):モンスターを特殊召喚する効果を含む、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。その効果を無効にする。自分の墓地に罠カードが存在する場合、さらにその無効にしたカードを破壊する。このカードを手札から発動した場合、発動後、このデュエル中に自分は光・地・風属性モンスターの効果を発動できない。
8位
- 月女神の鏃
- このカードの発動に対して相手はモンスターの効果を発動できない。
(1):EXデッキからモンスター1体を墓地へ送り、そのモンスターと同じ種類(融合・S・X・P・リンク)の相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。
7位
- マテリアクトル・ギガドラ
- このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):手札を1枚捨てて発動できる。手札・デッキからレベル3の通常モンスター1体を特殊召喚する。通常モンスターを捨てて発動した場合、特殊召喚するモンスターを「マテリアクトル」モンスター1体にできる。
6位
- ヴェイドスの目覚め
- このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「灰滅の都 オブシディム」1枚を自分か相手のフィールドゾーンに表側表示で置く。その後、相手のフィールドゾーンにカードが存在する場合、デッキからレベル5以上の炎族・闇属性モンスター1体を手札に加える事ができる。このカードの発動後、ターン終了時まで自分は炎族モンスターしかデッキ・EXデッキから特殊召喚できない。
5位
- 灰流うらら
- このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果
4位
- 狂愛の竜娘アイザ
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。相手フィールドの表側表示モンスター1体に狂愛カウンターを1つ置く。狂愛カウンターが置かれているモンスターは融合・S・X・L召喚の素材にできない。
(2):狂愛カウンターが置かれている相手モンスターとこのカードが戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターを破壊し、お互いにその元々の攻撃力分のダメージを受ける。このカードはそのバトルフェイズ終了時に破壊される。
3位
- マルチャミー・フワロス
- このカードの効果を発動するターン、自分はこのカード以外の「マルチャミー」モンスターの効果を1度しか発動できない。
(1):自分・相手ターンに、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードを手札から捨てて発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
●相手がデッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。
●エンドフェイズに、自分の手札が相手フィールドのカードの数+6枚より多い場合、その差の数だけ自分の手札をランダムにデッキに戻す。
2位
- 無限泡影
- 自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。セットされていたこのカードを発動した場合、さらにこのターン中、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。
1位
- 罪宝の欺き
- このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。デッキから「アザミナ」カード1枚を手札に加える。
(2):モンスターが相手の墓地へ送られた場合、自分フィールドに「アザミナ」モンスターが存在していれば発動できる。相手は1500LPを失い、自分は1500LP回復する。
(3):魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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posted 2024.10.29
ByHearth

[SUDA] デッキ紹介【マテリアクトル】
今回は、2024年10月26日に発売された、「SUPREME DARKNESS」から、生まれ変わったといっても過言ではない「マテリアクトル」について紹介させていただきます。
今までテーマ内カードが3枚しかありませんでしたが、この度の新規でかなり強いデッキとなっていますので、ぜひとも強テーマだと認識していただければ幸いです。
それでは早速紹介していきましょう。
カード紹介
マテリアクトル・エクサレプト
新規モンスター1種類目。手札から自身を見せ、他のカードを1枚捨てることで、捨てたカード以外のレベル3通常モンスター1体をデッキ・墓地から手札に加えつつ、自身を守備表示で特殊召喚する効果と、フリーチェーンで、自身を手札から捨て、自分の場のランク3を1体対象にとり、そのモンスターの攻撃力をターン終了時まで1500アップする効果を持っています。
今後「マテリアクトル」の1枚初動となるカードであり、基本的にこのカードか、既に存在している<マテリアクトル・ギガドラ>を初動に展開できます。
マテリアクトル・ゼプトウィング
新規モンスター2種類目。自分フィールドに「マテリアクトル」カードが存在する場合に、自身を手札から特殊召喚する効果と、召喚・特殊召喚・リバース成功時に、デッキから自身以外の「マテリアクトル」カード1枚を手札に加え、その後自分の墓地からレベル3通常モンスター1体を手札に加えるか、特殊召喚する効果を持ちます。
一見貫通札に見えますが、通常モンスターが墓地にいない状態で使用しても盤面があまり増えないため、この後紹介するXモンスターで特殊召喚するのが理想の形となります。サーチ先にも強力なカードが増えたので、こちらもかなり強い1枚です。
マテリアクトル・エクサガルド
新規エクシーズモンスター。これで「マテリアクトル」のXモンスターは2体目になりました。
起動効果で素材を取り除き、デッキから「マテリアクトル」モンスター1体を特殊召喚するか「マテリアクトル」魔法・罠カードをサーチする効果と、相手がモンスターの召喚・特殊召喚した場合に、自身がX素材としている「マテリアクトル」カードを含む2枚まで手札に加え、自分の墓地に通常モンスターが存在する場合、さらにフィールドのカードを1枚手札に戻す効果を持っています。
先ほど紹介した<マテリアクトル・ゼプトウィング>を特殊召喚して、墓地に通常モンスターがいれば、もう1体ランク3を立てつつ、「マテリアクトル」魔法罠も構えられる優秀なカード。除去効果も後述するカードとの相性でかなり便利です。
原質の炉心溶融
新規永続魔法。個人的にはこのカードが今回の新規で1番好きなカードです。自分メインフェイズに、自分のデッキの上からカードを6枚めくり、その中から「マテリアクトル」カード1枚を選んで手札に加えつつ、残りを好きな順番でデッキの上に戻す効果と、自分のXモンスターが効果を発動した場合に、自分のデッキの一番上のカードを自分フィールドの「マテリアクトル」Xモンスター1体のX素材とする効果を持っています。
どちらもデッキトップを操作するカードですが、手札に回収する方の効果は、事実上の<金満で謙虚な壺>なので、初動としてかなりの安定度が高まります。が、このカードの真価は残りの部分にあります。
素材に吸収する効果は、<マテリアクトル・エクサガルド>と組み合わせることで、(1)の起動効果でデッキトップにカードを仕込んでから、(2)の効果で<マテリアクトル・エクサガルド>の素材にし、相手の召喚・特殊召喚に合わせてバウンスしながら手札誘発などを回収することができます。他にも、サーチを後回しにしておいて、盤面の余ったレベル3を使い<エクシーズ・アーマー・トルピード>の効果を使って確定でドローすることもできます。
原質の臨界超過
新規カウンター罠。正直このカードがないと妨害が心もとないので、真っ先にサーチするカードになります。モンスターの効果・魔法・罠が発動したときに、自分フィールドの「マテリアクトル」XモンスターがX素材としている自分のカード1枚を手札に加え、その発動を無効にしつつ、手札に加えたカードの種類によって変わる効果を持っています。
- モンスターの場合、自身の手札を1枚選んでデッキの下に戻す。
- 魔法の場合、自分フィールドの「マテリアクトル」Xモンスターの攻撃力は1000アップする。
- 罠の場合、この効果で手札に加えたカードを自分フィールドにセットする。
デッキレシピ
マテリアクトル
プレイヤー:Hearth
モンスター
計27枚
エクストラデッキ
計15枚
デッキレシピ紹介
殆ど混ぜ物なしで組んだ「マテリアクトル」になります。一部「ゴブリンライダー」も混ざっていますが、「マテリアクトル」として手札に素材を回収するというところに着目し、手札誘発カードを多めに採用しています。
通常モンスターとしては、同弾に収録された<運否の天賦羅-EBI>を採用することを推奨します。
基本的に通常モンスターであればなんでもいいのですが、<運否の天賦羅-EBI>50%で盤面に特殊召喚できます。
他のカードだと0%なので、このカードの圧倒的な優位性が伝わったことでしょう。
展開紹介
<マテリアクトル・ギガドラ>と手札コストによる展開ルートを紹介いたします。マテリアクトル・ギガドラ+手札コスト1枚からの展開例
- <マテリアクトル・ギガドラ>を通常召喚。効果で手札を1枚捨て、デッキから<運否の天賦羅-EBI>を特殊召喚。
- 2体で<マテリアクトル・エクサガルド>をX召喚。効果で、<運否の天賦羅-EBI>を墓地へ送りつつ、デッキから<マテリアクトル・ゼプトウィング>を特殊召喚。
- <マテリアクトル・ゼプトウィング>の効果で、<原質の臨界超過>をサーチしながら、<運否の天賦羅-EBI>を墓地から特殊召喚。
- レベル3の2体で<百鬼羅刹-巨魁ガボンガ>をX召喚。効果で<百鬼羅刹 特攻ダグ>をサーチ。
- <百鬼羅刹 特攻ダグ>を<百鬼羅刹-巨魁ガボンガ>の素材を取り除いて特殊召喚。効果で<百鬼羅刹大収監>をサーチ。
- <百鬼羅刹 特攻ダグ>をリリースし、<百鬼羅刹大収監>の効果で、デッキから<百鬼羅刹 爆音クラッタ>を特殊召喚。
- <百鬼羅刹 爆音クラッタ>の効果で、墓地の<百鬼羅刹 特攻ダグ>を特殊召喚。
- レベル3の2体で<エクシーズ・アーマー・トルピード>をX召喚し、起動効果で1ドロー。 (ワンポイント:<エクシーズ・アーマー・トルピード>X召喚時点で<原質の炉心溶融>の(1)の効果が未使用なら、使うことでデッキトップ6枚から任意のカードをドローできる。)
- <エクシーズ・アーマー・トルピード>と<百鬼羅刹-巨魁ガボンガ>で<FNo.0 未来皇ホープ>から<FNo.0 未来龍皇ホープ>までX召喚。
- <原質の臨界超過>をセットしてエンド。
まとめ
以上で「マテリアクトル」の紹介を終わります。X素材を回収して上手く活用するという、他のXテーマにないトリッキーな動きをする「マテリアクトル」
光物のカードもあまり多くないため、少し特殊なデッキを握りたいと考えている方は、ぜひ購入してはいかがでしょうか?
それでは、ここまでのご拝読ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。
posted 2024.10.25
Byメカヲタ

スペース・オマジナイ・ウサギ採用【原石青眼】デッキ紹介
今回は「トーナメントパック2024 Vol.4」収録の<スペース・オマジナイ・ウサギ>を採用した【原石青眼】をご紹介します。
ストラクチャーデッキ「青き眼の光臨」で強化された【青眼】の詳細については別記事をご覧ください。
デッキ紹介 ストラク3箱+1枚【青眼の白龍】
「原石」は「RAGE OF THE ABYSS」で登場した通常モンスターをサポートするテーマで、通常モンスターを盤面に供給しつつそれをリリースしてドラゴン族の<原石竜インペリアル・ドラゴン>をアドバンス召喚して妨害していくデザインになっています。 ただ、<原石竜インペリアル・ドラゴン>を採用せずに通常モンスター供給ギミックとしても使用でき、環境ではレベル8以上を特殊召喚できる<予想GUY>のような使われ方をしています。
<原石の鳴獰>が速攻魔法なので<予想GUY>と併用できるのも嬉しいポイント。
【青眼】で採用される通常モンスターは<青眼の白龍>はもちろんのこと、レベル1チューナーという点で<ガード・オブ・フレムベル>が採用されていましたが、<スペース・オマジナイ・ウサギ>の登場によって魔法使い族・光属性・レベル1・チューナーというステータスを活かした構築ができるようになりました。
今回はその点を意識して【原石青眼】を構築してみようと思います。
デッキレシピ
まずはデッキレシピから。原石青眼
プレイヤー:メカヲタ
モンスター
計20枚
エクストラデッキ
計15枚
「原石」ギミックとして<原石の皇脈>と<原石の鳴獰>をフル投入し、最低限の盤面を保証できるようにしています。
また、魔法使い族・光属性・レベル1・チューナーという恵まれたステータスを活かし、<レスキューヘッジホッグ>も初動として組み込みました。
「原石」や<レスキューヘッジホッグ>の動きだしに対する妨害への相性のよさから、誘発として<PSYフレームギア・γ>も採用しています。
それ以外の構築内容に関しては、通常の【青眼】と大差ありません。
展開ルート解説
展開ルートの一部について解説。レスキューヘッジホッグ1枚+コストから
- <レスキューヘッジホッグ>を召喚し効果を発動、<白き乙女>と<スペース・オマジナイ・ウサギ>を特殊召喚
- <白き乙女>を素材に<青き眼の精霊>をL召喚し、<光の霊堂>をサーチ
- モンスターを対象に<光の霊堂>の効果を発動し、<青眼の白龍>を墓地へ送る
- <青き眼の精霊>で墓地の<青眼の白龍>を蘇生し、<白き乙女>を自己蘇生
- <白き乙女>の効果で<真の光>を置き、<青き眼の祈り>をセット
- <青き眼の祈り>で<青き眼の賢士>と<青眼龍轟臨>をサーチ
- 墓地の<青き眼の祈り>を除外して<青眼の白龍>に<真青眼の究極竜>を装備
- <青眼龍轟臨>で<ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン>を特殊召喚
- フィールドの<スペース・オマジナイ・ウサギ>と<青眼の白龍>で<青眼の精霊龍>AをS召喚
- <青き眼の賢士>を召喚して<エフェクト・ヴェーラー>をサーチ
- <青き眼の賢士>と<ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン>で<青眼の精霊龍>BをS召喚
- <青眼の精霊龍>Aの効果で<青眼の究極霊竜>を特殊召喚
- <青眼の精霊龍>Bの効果で<赤き竜>を特殊召喚し、その効果で<聖コウ神竜 スターダスト・シフル>を特殊召喚
<青眼の究極霊竜>と<聖コウ神竜 スターダスト・シフル>の妨害に、<真の光>によるリソースを残した形です。
原石の皇脈1枚から
- <原石の皇脈>を発動し<原石の鳴獰>をサーチ
- <原石の鳴獰>を発動して<スペース・オマジナイ・ウサギ>を特殊召喚
- <青き眼の精霊>をL召喚し<光の霊堂>をサーチ
- <光の霊堂>で<青眼の白龍>を墓地へ送り、<青き眼の精霊>で特殊召喚
- <原石の皇脈>で<スペース・オマジナイ・ウサギ>を特殊召喚し、<青眼の精霊龍>をS召喚
<青眼の精霊龍>自体も一応妨害を持つため、ギミック側の初動がない時にしてはまずまずの展開です。
レスキューヘッジホッグ+原石の皇脈+コストから
- <原石の皇脈>を発動して<原石の鳴獰>をサーチし、それを発動して<青眼の白龍>を特殊召喚
- <レスキューヘッジホッグ>で<スペース・オマジナイ・ウサギ>と<白き乙女>を特殊召喚
- <青眼の精霊龍>AをS召喚し、残った1体で<青き眼の精霊>をL召喚して<光の霊堂>をサーチ
- <青き眼の精霊>で<青眼の白龍>を蘇生し、<白き乙女>を自己蘇生
- <光の霊堂>の効果を<白き乙女>を対象に発動し、<スペース・オマジナイ・ウサギ>を蘇生して<PSYフレーム・ドライバー>を墓地へ送る
- <白き乙女>の効果で<真の光>を置き、<青き眼の祈り>をセット
- <青き眼の祈り>で<青き眼の賢士>と<白き龍の威光>をサーチ
- <青き眼の賢士>を召喚して<エフェクト・ヴェーラー>をサーチ
- <スペース・オマジナイ・ウサギ>と<青眼の白龍>で<青眼の精霊龍>BをS召喚
- <青眼の精霊龍>Aの効果で<青眼の究極霊竜>を特殊召喚
- <青眼の精霊龍>Bの効果で<赤き竜>を特殊召喚し、その効果で<聖コウ神竜 スターダスト・シフル>を特殊召喚
- <原石の皇脈>で<青眼の白龍>を特殊召喚し、<青き眼の賢士>と<青眼の精霊龍>CをS召喚
<白き龍の威光>による妨害もあるため、組み合わせとしてはかなり伸びる部類です。
<原石の皇脈>による特殊召喚後は、フィールドの特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない点に注意。 ストラクチャーデッキから躍進し結果を残すようになった【青眼】ですが、「原石」によりバニラであることを活かした構築もできるようになりました。
もう少し通常モンスター軸に寄せれば、<スキルドレイン>や<暴君の暴言>といったカードを投入して【メタビート】に寄せた構築もできます。
カードプールが広く、通常モンスターを主体にすることから構築の幅が広いのも、【青眼】の魅力だと思います。
みなさんもぜひ、自分の好きな【青眼】の構築を探してみてください。
ありがとうございました。













































































