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遊々亭攻略ブログ

遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.05.22

By-遊々亭- 遊戯王担当


遊戯王販売ランキング.jpg
遊戯王販売ランキング!(4/16 - 4/30)

こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は4/16から4/30での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

10位

  • <R予幻なき日々のまぼろし>
  • このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):自分フィールドに「アルトメギア」、「ドゥームズ」、「エルフェンノーツ」カードのいずれかが存在する場合に発動できる。手札・デッキから「無垢なる者 メディウス」1体を特殊召喚する。その特殊召喚成功時に相手はカードの効果を発動できない。
    (2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをLモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

9位

  • <SR劫火の三幻魔-神炎皇ウリア>
  • このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「三幻魔」罠カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
    (2):このカードの攻撃力・守備力は、お互いの墓地の罠カードの数×1000アップする。
    (3):自分・相手ターンに1度、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる(この発動に対してお互いは効果を発動できない)。そのカードを破壊する。

8位

  • <R三幻魔解放>
  • このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):デッキからカード名が異なる「三幻魔」モンスター3体を手札に加える。その後、自分の手札を2枚選んで捨てる。
    (2):このターンに墓地へ送られていないこのカードを墓地から除外して発動できる。通常召喚できないレベル10の炎族・雷族・悪魔族モンスター1体をデッキから手札に加える。

7位

  • <SRマルチャミー・フワロス>
  • このカードの効果を発動するターン、自分はこのカード以外の「マルチャミー」モンスターの効果を1度しか発動できない。
    (1):自分・相手ターンに、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードを手札から捨てて発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
    ●相手がデッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。
    ●エンドフェイズに、自分の手札が相手フィールドのカードの数+6枚より多い場合、その差の数だけ自分の手札をランダムにデッキに戻す。

6位

  • <R幻影騎士団ディケイクローク>
  • このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが手札に存在する場合、手札の他の「幻影騎士団」カード1枚を相手に見せて発動できる。このカードを特殊召喚する。
    (2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「幻影騎士団」モンスター1体を手札に加える。
    (3):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。そのXモンスターはこのターン、自身のランクと同じ数値のレベルのモンスターとしてX召喚の素材にできる。

5位

  • <SR罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン>
  • このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「三幻魔」魔法カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
    (2):1ターンに1度、モンスターが相手の墓地へ送られた場合に発動する。相手に1000ダメージを与える。
    (3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。

4位

  • <SR無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル>
  • このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」以外の「三幻魔」モンスター1体を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
    (2):自分・相手ターンに1度、自分フィールドの他の「三幻魔」モンスター2体をリリースして発動できる。相手フィールドのモンスターを全て破壊し、このカードの攻撃力は破壊した数×1000アップする。

3位

  • <SR超魔剣士ブラック・カオス>
  • このカードは通常召喚できない。
    「超魔剣士ブラック・カオス」は1ターンに1度、自分の手札・墓地から魔法使い族・戦士族の儀式モンスター1体をデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
    (1):このカードを手札から捨てて発動できる。自分のデッキ・墓地から「光と闇の儀式」のカード名が記された永続罠カード1枚を自分フィールドに表側表示で置く。
    (2):自分の墓地に儀式魔法カードが存在する限り、このカードは相手が発動した効果を受けない。
    (3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。相手フィールドのカード2枚を除外する。

2位

  • <Rグリフォー>
  • このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分・相手ターンに、このカードを手札から捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●このターン、自分が受ける戦闘・効果ダメージは1度だけ0になる。
    ●デッキから「光と闇の儀式」のカード名が記された速攻魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
    (2):レベル8儀式モンスター1体を儀式召喚する場合、このカード1枚で儀式召喚に必要な分のリリースとして使用できる。

1位

  • <R朽ちた祭儀要録>
  •  このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):手札・デッキから儀式魔法カード1枚を相手に見せ、そのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
    (2):このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドの表側表示の儀式モンスターが効果でフィールドから離れた場合、自分フィールドに儀式モンスター以外の表側表示モンスターが存在しなければ発動できる。このカードを手札に加える。



今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


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posted 2026.05.20

By鳩鷺


-CHAOS ORIGINS-【召喚獣】デッキ紹介
遊戯王ライターの鳩鷺(はとさぎ)です。

【召喚獣】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。

【召喚獣】は、「ブースターSP-フュージョン・エンフォーサーズ-」で登場した、<召喚師アレイスター>を中心とした融合テーマです。

「カオス・オリジンズ」で「アレイスター」モンスターがカテゴライズされ、新規カードが多数収録されたことで話題になっています。

このページでは、【召喚獣】のデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。

このページを読めば、【召喚獣】デッキをどんなカードで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。

【召喚獣】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。


デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した【召喚獣】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。

今回は、「アレイスター」サポートを中心に構築した、モンスター23枚・魔法17枚・罠0枚、合計40枚の【召喚獣】デッキです。

アレイスター
プレイヤー:鳩鷺


【召喚獣】デッキの回し方・動かし方
次は、【召喚獣】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。
【召喚獣】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。

【召喚獣】デッキは、サポートを絡めた展開で、「召喚獣」の融合召喚を目指していきます。

新規カテゴリの統一化で、融合召喚の難易度が大幅に下がりました。

最終的に、「召喚獣」融合モンスターの妨害とともに、増強した火力で相手をねじ伏せます。

次に【召喚獣】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。

ポイント1.:新規「召喚獣」関連モンスターを紹介
ポイント2.:「召喚獣」サポートカードを紹介
ポイント3.:法の神霊アイワスによる初動展開!!


ポイント1:新規「召喚獣」関連モンスターを紹介
【召喚獣】デッキの展開を進めるにあたって、まずは新規「召喚獣」関連モンスターを見ていきましょう。

今回、「カオス・オリジンズ」で登場したメインデッキに入れられる「召喚獣」関連モンスターは、以下の3枚です。
追憶のアレイスター
<追憶のアレイスター>は、フィールドの魔法使い族モンスターか融合モンスター1体の攻撃力を1000強化し、自身を手札から特殊召喚する効果を持ちます。

シンプルに打点強化として使えるほか、特殊召喚後も特に制約も発生しないので、融合素材としても利用できます。

相手モンスターも選択できるので、自分フィールドがガラ空きでも割と融通が利く特殊召喚方法になっています。

また、召喚・特殊召喚・リバースした場合、エクストラデッキの「召喚獣」モンスター1体を除外することで<召喚魔術>orそのカード名が記された魔法カード1枚をサーチする効果を持ちます。

1.の効果で特殊召喚した際も問題なく発動するので、積極的に使っていきましょう。

<召喚魔術-「剣」>をサーチすれば、自身と除外した「召喚獣」で融合召喚が可能になります。

<召喚魔術>をサーチした場合は、「アレイスター」モンスターを融合素材に指定する「召喚獣」モンスターの融合召喚なら行えますが、残念ながら<召喚師アレイスター>扱いのカードではないため、融合素材としての対応範囲は狭く、<召喚魔術>2.のサルベージ範囲外になるので注意が必要です。

とは言え、初動で妨害誘発を受けやすい<召喚師アレイスター>の効果を無効にされても1.の効果からリカバリーできるのは嬉しいポイントですね。
法の神霊アイワス
<法の神霊アイワス>は、手札・フィールドの自身を除外することで「アレイスター」モンスター1体をサーチする効果を持ちます。

フィールドから除外した場合、魔法使い族モンスター1体の追加召喚が可能です。

自身を除外して<召喚師アレイスター>をサーチ→そのまま召喚すれば、特殊召喚をトリガーにする効果を回避できます。

また、自身が墓地存在下で自分フィールドの融合モンスターが戦闘以外で墓地に送られた場合、自己蘇生できます。

蘇生後に手札・フィールドのモンスターを融合素材に「召喚獣」をモンスターを融合召喚できるので、更なる融合召喚につなげられます。

そのまま素材として再利用されるのも良いですが、自身を絡めなくても融合召喚を成立できるので、フィールドに残しておけば1.のサーチ効果につなげていくことも可能です。

<法の神霊アイワス>自身は<神霊剣アイワス>でリクルート可能なので、デッキ圧縮にも一役買ってくれます。

人工神霊ヴィラカム
<人工神霊ヴィラカム>は、自分フィールドか墓地に「アレイスター」モンスターが存在する場合、手札から特殊召喚する効果を持ちます。

<召喚師アレイスター>の強化効果で能動的に墓地に送りやすいので、発動条件が満たしやすくなっています。

特殊召喚に成功した場合に<召喚魔術>orそのカード名が記された魔法カード1枚をデッキからセットする効果を持つため、比較的出しやすい1.の効果から繋げるのがいいでしょう。

また、自分の融合モンスターの効果発動に相手がチェーンしてきた場合、フィールドの自身を除外することでその効果を無効にして除外できます。

サーチした<召喚魔術>で「召喚獣」を並べ、1.の効果で自身を置いておくだけで妨害対策になります。

ステータス面ではやや貧弱さがありますが、相手の目を<人工神霊ヴィラカム>に向けさせるだけでも充分効果はあるでしょう。


ポイント2:新規「アレイスター」を介した展開例!
こちらでは、新規「アレイスター」モンスターを介した展開を紹介します。展開を進めるうえで必要となる新規<召喚魔術>関連速攻魔法カードは、こちらの<召喚魔術-「剣」>です。
召喚魔術-「剣」
<召喚魔術-「剣」>は、自分フィールドのモンスターを融合素材として融合モンスターを融合召喚する効果を持つ速攻魔法です。

「召喚獣」融合モンスターを融合召喚する場合は、除外状態のモンスターを墓地に戻して融合素材にする事もできます。

<追憶のアレイスター>との相性はよく、サーチ手段として能動的に除外した「召喚獣」モンスターと自身を素材に展開できます。

また、墓地からデッキに自身を戻すことで、墓地の「アレイスター」モンスター1体or<召喚魔術>1枚をサルベージできます。

どちらにしても展開する上で重要なカードを回収できるので、状況に応じて使い分けていきましょう。

以上を踏まえて、新規「アレイスター」モンスターの<追憶のアレイスター>1体からの展開例を紹介していきます。

◆追憶のアレイスター+手札コスト2枚、計3枚からの初動展開例
  1. <追憶のアレイスター>通常召喚→<追憶のアレイスター>効果でエクストラデッキの<召喚獣ライディーン>を除外し<召喚魔術-「剣」>をサーチ
  2. <召喚魔術-「剣」>を発動し <追憶のアレイスター><召喚獣ライディーン>を墓地に戻し<召喚獣ソラト>を融合召喚
  3. <召喚魔術-「剣」>効果で墓地から自身をデッキに戻し<追憶のアレイスター>をサルベージ
  4. <追憶のアレイスター>を自身の効果で特殊召喚→<追憶のアレイスター>で<聖魔の乙女アルテミス>をリンク召喚
  5. <召喚獣ソラト>効果で<追憶のアレイスター>を蘇生
  6. <追憶のアレイスター><聖魔の乙女アルテミス>で<聖月の魔導士エンディミオン>をリンク召喚→<聖月の魔導士エンディミオン>効果で墓地の<聖魔の乙女アルテミス>を自身に装備
  7. 装備された<聖魔の乙女アルテミス>効果で<天賦の魔導士クロウリー>をサーチ→<天賦の魔導士クロウリー>効果で手札から特殊召喚
  8. <天賦の魔導士クロウリー>効果で<聖月の魔導士エンディミオン><天賦の魔導士クロウリー>で<召喚獣ベイバロン>を融合召喚→<召喚獣ベイバロン>効果で<人工神霊ヴィラカム>をサーチ
  9. <人工神霊ヴィラカム>を特殊召喚→<人工神霊ヴィラカム>効果で<召喚魔術-「剣」>をセット
  10. <召喚獣ソラト><召喚獣ベイバロン>で<暴走召喚師アレイスター>をリンク召喚
  11. <召喚獣ソラト>効果で<召喚獣ライディーン><召喚獣ソラト><召喚獣ベイバロン>を除外して<超越召喚獣アイオーン>を融合召喚→チェーン1<暴走召喚師アレイスター>効果で手札1枚を捨てて<召喚魔術>をサーチ、チェーン2<超越召喚獣アイオーン>効果で相手のエクストラデッキを3枚ピーピング
  12. <召喚魔術>を発動し<天賦の魔導士クロウリー><追憶のアレイスター>で<召喚獣オーケアノス>を融合召喚→<暴走召喚師アレイスター>効果で<召喚魔術>をサーチ
  13. <召喚魔術>を発動し<暴走召喚師アレイスター>と<聖魔の乙女アルテミス>で<召喚獣メルカバー>を融合召喚
このように、<召喚獣メルカバー>による1妨害を構えつつ、<超越召喚獣アイオーン>のEXデッキのピーピング効果で相手の展開を大きく阻害させることが可能になりました。
<暴走召喚師アレイスター>のサーチ効果がターン1制限のないところがこちらの展開でのポイントですね。

ポイント3:召喚師アレイスターによる初動展開!!
こちらでは、初代「アレイスター」モンスターである<召喚師アレイスター>1体による初動展開例を紹介します。

◆召喚師アレイスター+手札コスト1枚、計2枚からの初動展開例
  1. <召喚師アレイスター>通常召喚→<召喚師アレイスター>効果で<召喚魔術>をサーチ
  2. <召喚師アレイスター>で<転生炎獣アルミラージ>をリンク召喚
  3. <転生炎獣アルミラージ>で<セキュア・ガードナー>をリンク召喚
  4. <召喚魔術>を発動し<召喚師アレイスター>と<転生炎獣アルミラージ>を除外し<召喚獣ソラト>を融合召喚
  5. <召喚魔術>効果で自身をデッキに戻し<召喚師アレイスター>をサルベージ
  6. <召喚師アレイスター>効果で手札から自身を墓地に送り<召喚獣ソラト>の攻撃力を1000アップ
  7. <召喚獣ソラト>効果で<召喚師アレイスター>を蘇生
  8. <セキュア・ガードナー><召喚師アレイスター>で<精霊コロゾ>を特殊召喚
  9. <召喚獣ソラト><精霊コロゾ>で<フルール・ド・バロネス>をシンクロ召喚
  10. 墓地の<召喚獣ソラト>効果で<召喚師アレイスター><召喚獣ソラト>を除外し<召喚獣マギストス・セリオン>を融合召喚
  11. <フルール・ド・バロネス>効果で<召喚獣マギストス・セリオン>破壊→<召喚獣マギストス・セリオン>効果で<追憶のアレイスター>をリクルート
  12. <追憶のアレイスター>効果でエクストラデッキの<召喚獣ライディーン>を除外し<召喚魔術-「剣」>をサーチ
  13. <召喚魔術-「剣」>を発動し、除外されている<召喚師アレイスター><召喚獣ソラト>を墓地に戻して<召喚獣ベイバロン>を融合召喚→<召喚獣ベイバロン>効果で<人工神霊ヴィラカム>をサーチ
  14. <人工神霊ヴィラカム>を特殊召喚→<人工神霊ヴィラカム>効果で<召喚魔術>をセット
  15. <追憶のアレイスター><召喚獣ベイバロン>で<暴走召喚師アレイスター>をリンク召喚
  16. <召喚魔術>を発動し<召喚獣ソラト><召喚獣ベイバロン><精霊コロゾ>で<超越召喚獣アイオーン>を融合召喚→チェーン1<暴走召喚師アレイスター>効果で手札1枚を捨てて<召喚魔術>をサーチ、チェーン2<超越召喚獣アイオーン>効果で相手のエクストラデッキを3枚ピーピング
  17. <召喚魔術-「剣」>効果で自身をデッキに戻し墓地の<召喚魔術>をサルベージ
  18. <召喚魔術>を発動し<追憶のアレイスター><召喚獣マギストス・セリオン>で<召喚獣カリギュラ>を融合召喚
  19. <召喚魔術>を発動し<暴走召喚師アレイスター><追憶のアレイスター>で<召喚獣オーケアノス>を融合召喚
このように手札2枚から、<フルール・ド・バロネス>による1妨害、<召喚獣カリギュラ>による効果・攻撃の制約、<人工神霊ヴィラカム>による妨害対策といった布陣を形成できます。

<召喚獣オーケアノス>で<召喚獣カリギュラ><人工神霊ヴィラカム>を戦闘から守りつつ、それらで相手の動きを阻害できる点で、<追憶のアレイスター>からの展開より優れている部分があります。
まとめ
【召喚獣】デッキは、融合展開強化で高火力と妨害布陣を構築!

【召喚獣】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。

「アレイスター」としてカテゴライズされたことで、融合召喚の選択肢の幅が大きくなりました。

<精霊コロゾ>を採用したことで<フルール・ド・バロネス>を置けるようになり、「召喚獣」を安心して展開することができます。

気になる方は、ぜひ「召喚獣」のデッキを組んでみてください。

以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。

posted 2026.05.13

By鳩鷺


-CHAOS ORIGINS-【三幻魔】デッキ紹介
遊戯王ライターの鳩鷺(はとさぎ)です。
【三幻魔】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。

【三幻魔】は、SHADOW OF INFINITYで登場した、レベル10の特殊召喚モンスターで統一された、融合テーマです。

「カオス・オリジンズ」で正式にカテゴライズされ、サポートカードが多数収録されたことで話題になっています。

このページでは、【三幻魔】のデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。

このページを読めば、【三幻魔】デッキをどんなカードで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。

【三幻魔】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。


デッキレシピ

遊戯王ライター鳩鷺が考案した【三幻魔】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。

今回は、新規サポートを中心に構築した、モンスター24枚・魔法15枚・罠1枚、合計40枚の【三幻魔】デッキです。

三幻魔
プレイヤー:鳩鷺
魔法
計15枚
罠
計1枚


【三幻魔】デッキの回し方・動かし方
次は、【三幻魔】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。

【三幻魔】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。

【三幻魔】デッキは、サポートを絡めた展開で、「三幻魔」の特殊召喚を目指していきます。

新規カードの登場で、独自の展開を進めつつ、雷族モンスターを活かした妨害展開を構築可能です。

最終的に、妨害札とともに「三幻魔」融合モンスターの圧倒的パワーによる高火力で相手をねじ伏せます。

次に【三幻魔】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
ポイント1:新規リメイク「三幻魔」カードを紹介
ポイント2:「三幻魔」サポートカードを紹介
ポイント3:罪禍の三幻魔-降雷皇ハモンによる初動展開!!

ポイント1:新規リメイク「三幻魔」カードを紹介
【三幻魔】デッキの展開を進めるにあたって、まずは新規「三幻魔」モンスターを見ていきましょう。

今回、「カオス・オリジンズ」で登場した「三幻魔」モンスターは、以下の3枚です。
一応、元々「GX」時代から登場している俗に言う「三幻魔」のリメイクカードとなりますが、特にリメイク前の同名カードとして扱う効果も無く、直接的なシナジーもないので、今回はリメイク元となる<神炎皇ウリア><降雷皇ハモン><幻魔皇ラビエル>は不採用となりました。

<劫火の三幻魔-神炎皇ウリア><罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン><無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル>は、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる共通の召喚制限を持ちます。

とは言え、自身の効果で特殊召喚する術がないので、基本的には特殊召喚手段として<三幻魔の操世者><三幻魔の失楽園><三幻魔合殺>を使用することになります。

劫火の三幻魔-神炎皇ウリア
<劫火の三幻魔-神炎皇ウリア>は、手札の自身を公開する事で、「三幻魔」罠カード1枚をサーチし手札1枚を捨てる効果を持ちます。

サーチ先としては、妨害札となりうる<三幻魔合殺>を確保する手段として機能するほか、後処理で手札を捨てれるので、そのまますぐに墓地効果へ繋げる芸当もできます。

自身の攻撃力を互いの墓地の罠カードの数×1000自己強化できるので、そのまま捨てるだけでも打点強化に活かせます。

<神炎皇ウリア>とは異なり、カードの種類が永続罠に限定されておらず、相手の墓地も参照するので、より高い攻撃力を得やすくはなっています。

また、フリーチェーンで魔法・罠カード1枚を破壊する効果を持ちます。

永続カードであれば、実質的には効果無効が可能であり、チェーンを許さないのでセットカードに対しても発動させることなく除去が行えます。
罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン
<罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン>は、手札の自身を公開する事で「三幻魔」魔法カード1枚をサーチし手札1枚を捨てる効果を持ちます。

<三幻魔解放>をサーチすることで、「三幻魔」モンスター3体のサーチが可能になります。

基本的には優先度の高さから、サーチ先は<三幻魔解放>がメインになりますが、
<三幻魔の霹靂>から<三幻魔の失楽園>を経由し、他の「三幻魔」も特殊召喚しつつ2枚ドローまでする動きも可能です。

また、モンスターが相手の墓地に送られた場合、1000バーンを与える効果を持ちます。

残念ながら1ターンに1度の制限はあるものの、発動条件は容易く、1000ダメージは馬鹿にできないので置いておくだけでも地味にライフを削ってくれます。

また、自身が破壊された場合、このターン中受ける全ダメージを0にできます。

破壊さえされてくれれば、特殊勝利以外はターンをしのげるので、辛抱強く耐え抜いていきましょう。

雷族モンスターである点を活かして、<神鳴り>でサーチしたり、<超雷龍-サンダー・ドラゴン>の特殊召喚条件を満たせるのもポイントですね。

無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル
<無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル>は、手札の自身を公開する事で同名カード以外の「三幻魔」モンスター1体をサーチし手札1枚を捨てる効果を持ちます。

こちらはモンスターのサーチを担っており、<罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン>につなげて「三幻魔」の展開を進める要因として機能します。

他にも<三幻魔の殉教者><三幻魔の操世者>がサーチに対応しているので、状況に応じた使い分けも可能です。


また、フリーチェーンでフィールドの他の「三幻魔」モンスター2体をリリースする事で、相手モンスターを全て破壊しその数×1000自己強化する効果を持ちます。

コスト自体はやや重めですが、単体で除去と自己強化が行え、直接攻撃でフィニッシャーにもなり得ます。

フリーチェーンであるため、もちろん相手ターンでは妨害にもなり、上昇した攻撃力もそのままなので、非常に使い勝手のいい除去効果となっています。


ポイント2:「三幻魔」サポートカードを紹介
今回、「三幻魔」のカテゴライズ化にあたってリメイクカードに加えて、新たな「三幻魔」カードが追加されました。

本デッキで採用した新規「三幻魔」カードは、こちらの7種です。
この中では<三幻魔の失楽園>が山札から三幻魔をリクルートできます。
<三幻魔の殉教者>や<三幻魔の霹靂>は<三幻魔の失楽園>へアクセスしつつコストも揃えられるため、取り回しが良くなります。

<三幻魔の操世者><三幻魔合殺>の2枚は手札・墓地に特殊召喚先を必要とするためやや下準備が必要となるが、いずれも少ない消費であり、三幻魔は手札に来ても(1)が使えるので召喚制限に対する重さはあまりないです。

こちらでは、新規「三幻魔」モンスターをピックアップして解説していきます。

三幻魔の殉教者
<三幻魔の殉教者>は、召喚・特殊召喚に成功した場合、デッキから「三幻魔」永続魔法・永続罠・フィールド魔法カードを表側表示で置く効果を持ちます。

手札にレベル10「三幻魔」モンスターがいれば、<三幻魔の霹靂>を置くことで<三幻魔の失楽園>をサーチし展開を進めていくことができます。

また、他の「三幻魔」モンスターが存在する場合、手札・デッキ・墓地から同名カード2体を特殊召喚する効果を持ちます。

特殊召喚したモンスターは、<無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル>のリリース要員や、<三幻魔の失楽園>のコストにできる他、リンク素材なとしても利用可能です。

2体を必ず特殊召喚しなければならないので、<リンクリボー>に変換して能動的に墓地に送ってしまうのも手でしょう。

墓地に自身とレベル10「三幻魔」モンスターが存在する場合、相手エンドフェイズに自己サルベージする効果を持っているので、<三幻魔の失楽園>でデッキのリソースが枯れても再利用が可能です。

今回は不採用ですが、<ナイトメア・スローン><ピリ・レイスの地図>によるサーチや<ワン・フォー・ワン>によるリクルートにも対応しているので、確保しやすさにも定評があります。

三幻魔の操世者
<三幻魔の操世者>は、3つの効果を持ちますが要約すると、いずれもレベル8以外の「三幻魔」モンスターを守備表示特殊召喚する効果を持ちます。

手札の自身を公開し手札を1枚捨てることで手札から、手札を1枚捨てる事で手札・墓地から、墓地の自身を除外することで墓地からの特殊召喚を可能にしています。

基本的な立ち回りとしては、手札で1の効果を発動した際に自身を捨てた後3の効果を発動する流れになります。

【三幻魔】自体、手札効果によってサーチしていく動きがメインなので、わざわざ1の効果で捨てなくても、どこかのタイミングで墓地に送れればいいでしょう。

混沌の三幻魔
<混沌の三幻魔>は、融合召喚及び「融合素材をフィールドから墓地へ送る」方法でのみ特殊召喚できる召喚条件を持つ、初の「三幻魔」融合モンスターです。

融合素材がレベル10の特殊召喚モンスターに限定されているので、基本的に「三幻魔」を並べて素材にしていく流れになります。

<三幻魔合殺>による融合を狙う他、相手フィールドの条件が満たされていれば<多層融合>を用いてエクストラデッキのモンスターのみで融合召喚することも可能です。

<多層融合>の選択肢として、同じ融合素材で融合召喚可能な<超越召喚獣アイオーン>も併せて採用しています。
また、相手フィールドの表側表示モンスターの効果を無効にし、その攻撃力の半分だけライフポイントを回復できる効果を持ちます。

フリーチェーンでかつ3回も同一ターンで使用できるので、出しておくだけでフィールドの展開を制圧できるポテンシャルがあります。


ポイント3:罪禍の三幻魔-降雷皇ハモンによる初動展開!!
上記を踏まえた上で、こちらでは【三幻魔】デッキでの<罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン>による初動展開例を紹介します。

◆罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン+手札コスト2枚からの展開例
このように手札3枚から、<無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル>による全体除去、<三幻魔合殺>による除去&特殊召喚、<超雷龍-サンダー・ドラゴン>によるサーチ妨害を活かせる仕様になっています。
<三幻魔合殺>で相手ターンに<劫火の三幻魔-神炎皇ウリア>を特殊召喚したり、<混沌の三幻魔>の融合召喚も狙えるので、更なる妨害で相手を翻弄することもできます。


まとめ
【三幻魔】デッキは、融合展開強化で高火力と妨害布陣を構築!

【三幻魔】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。

カテゴライズしたことで、展開力が大幅に加速し、容易に「幻魔」融合モンスターにつなげられるようになりました。

個人的にはパンプアップした<無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル>で思いっきり殴って勝利を掴みとっていきたいですね。

気になる方は、ぜひ「三幻魔」のデッキを組んでみてください。

以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。
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