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遊々亭攻略ブログ

遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.07.17

By-遊々亭- 遊戯王担当


遊戯王販売ランキング.jpg
遊戯王販売ランキング!(6/16 - 6/30)

こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は6/16から6/30での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

10位

  • <UR魔女の聖夜行>
  • このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分メインフェイズに発動できる。デッキから「ウィッチクラフト」モンスター1体を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
    (2):自分ターンに、自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターの効果を発動するために手札を捨てる場合、代わりにデッキから「魔女の聖夜行」以外の「ウィッチクラフト」魔法・罠カード1枚を墓地へ送る事ができる。

9位

  • <SR霊魂プラズマ>
  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
    (1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。デッキからアンデット族・レベル6モンスター1体か「生ける屍の呼び声」1枚を手札に加える。
    ●自分フィールドの全てのアンデット族モンスターの攻撃力は400アップする。その後、自分フィールドの「リビングデッドの呼び声」の数だけ自分はドローできる。

8位

  • <UR蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>
  • このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
    (2):「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。

7位

  • <URブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>
  • 「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」+トゥーンモンスター×2
    自分の手札・フィールド・墓地の上記のカードをデッキ・EXデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
    (1):自分のトゥーンモンスターは直接攻撃できる。
    (2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。「トゥーン」カードまたはそのカード名が記されたカード1枚を自分の墓地から手札に加える。
    (3):自分のトゥーンモンスターが攻撃されるダメージ計算時に発動できる。そのモンスターをダメージステップ終了時まで除外する。

6位

  • <R暁光のブイオ>
  • このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが手札に存在する場合、自分フィールドの悪魔族の効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果を無効にし、このカードを特殊召喚する。
    (2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の左端・右端のメインモンスターゾーンのモンスターは効果では破壊されない。
    (3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「天至る叛逆」1枚を手札に加える。

5位

  • <URファニー・ダーク・ラビット>
  • (1):このカードが召喚・特殊召喚した時に適用する。このターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を召喚できる。
    (2):フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する限り、このカードはトゥーンモンスターとして扱う。
    (3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「トゥーン」フィールド・永続魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに表側表示で置く。

4位

  • <R供物の下ごしらえ>
  • このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):デッキから悪魔族の儀式モンスター1体を手札に加える。この効果でPモンスターを手札に加えた場合、さらに自分フィールドに「供物の贄トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守300)1体を特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したトークンが自分フィールドに存在する限り、自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
    (2):自分の儀式モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、墓地のこのカードを除外して発動できる。自分は1枚ドローする。

3位

  • <R天至る叛逆>
  • このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分の墓地の悪魔族・天使族モンスターを融合素材としてデッキに戻し、悪魔族・天使族の融合モンスター1体を融合召喚する。
    (2):このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド(表側表示)から悪魔族・天使族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。このカードを手札に加える。

2位

  • <Rミラクル・レイヴン-供物の儀式->
  • (1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。レベルの合計が1以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、このカードを儀式召喚する。
    「ミラクル・レイヴン-供物の儀式-」により降臨
    このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
    このカード名の(3)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):儀式召喚したこのカードは相手が発動した効果を受けない。
    (2):儀式モンスター1体を儀式召喚する場合、自分フィールドのこのカード1枚で儀式召喚に必要な分のリリースとして使用できる。
    (3):このカードが儀式召喚のためにリリースされた場合に発動できる。デッキから儀式モンスター1体を手札に加える

1位

  • <UR完全なる世界 トゥーン・ワールド>
  • このカード名の(2)の効果は1ターンに3度まで使用できる。
    (1):このカードはフィールドゾーンに存在する限り、カード名を「トゥーン・ワールド」として扱う。
    (2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。「トゥーン」カードまたはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
    (3):他のカードが発動した効果が適用される際に、自分フィールドのトゥーンモンスター1体をその効果処理後まで除外できる(このターン、このカード名のこの効果で元々のカード名が同じモンスターを除外できない)。



今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


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posted 2026.07.15

By鳩鷺


WORLD PREMIERE PACK 2026【GMX(ジェノミクス)】デッキ紹介
遊戯王ライターの鳩鷺(はとさぎ)です。

【GMX(ジェノミクス)】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。

【GMX】は、海外先行で登場した、恐竜族に関する効果を持つモンスターで統一された融合テーマです。

「WORLD PREMIERE PACK 2026」に、関連カードが多数収録されたことで話題になっています。

このページでは、【GMX】のデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。

【GMX】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。


デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した【GMX】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。

今回は、モンスター29枚・魔法10枚・罠1枚、合計40枚で構築した、恐竜ギミックを多数採用の【GMX】デッキです。


GMX
プレイヤー:鳩鷺
魔法
計10枚
罠
計1枚


【GMX】デッキの回し方・動かし方
次は、【GMX】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。

【GMX】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。

【GMX】デッキは、新規サポートを絡めた展開で恐竜族の大量展開を目指していきます。

元来の恐竜族サポートも相まって、安定した展開力を誇っています。

最終的に、「GMX」融合モンスターの莫大な火力とバーン効果を駆使し相手のライフを削り取ります。

次に【GMX】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
ポイント1:「GMX」カードを紹介
ポイント2:恐竜族融合モンスターで翻弄!
ポイント3:恐竜族サポートを活かした展開!!


ポイント1:「GMX」カードを紹介
【GMX】デッキの展開を進めるにあたって、まずはメインデッキに入れられる「GMX」カードを見ていきましょう。

今回、「WORLD PREMIERE PACK 2026」で登場したメインデッキに入れられる「GMX」関連モンスターは、以下の6枚です。
新世竜ダニアン
<新世竜ダニアン>は、モンスター効果で特殊召喚に成功した場合、「GMX」モンスター1体をサーチする効果を持ちます。

カテゴリ内では、<GMX研究員セラン>や<GMX同絆者セランディア>の効果から繋がるほか、レベル1恐竜族である点を活かし<幻創のミセラサウルス>から自身のみをコストに特殊召喚できるのも魅力的です。

メインフェイズに融合カード無しに恐竜族の融合召喚ができるので、素材にしたい「GMX」を間接的に墓地へ送る手段としても利用できます。

また、墓地へ送られた場合に恐竜族モンスターの攻撃力を400全体強化できます。

融合素材として墓地に送られた場合でも問題なく発揮されるので、恐竜族融合モンスターとともにある程度展開して多くのパンプアップにつなげたいですね。

レベル8「GMX」融合モンスターはいずれも恐竜族モンスターを融合素材として指定していますが、カテゴリ内のメインデッキには恐竜族モンスターは存在しないので、関連カード枠としては貴重な合致要素となっています。

GMX研究員セラン
<GMX研究員セラン>は、召喚に成功した場合、戦士族以外の「GMX」orレベル3以下の恐竜族モンスター1体をリクルートする効果を持ちます。

<新世竜ダニアン>をリクルートすれば、その後のサーチ効果を活かせるほか、進化薬をサーチできる<珠玉獣-アルゴザウルス>や効果破壊で強力なリクルートにつながる<ベビケラサウルス>なども対応しています。

自身がモンスター効果で特殊召喚に成功した場合は「GMX」魔法・罠カード1枚をサーチできるので安定した融合召喚を継続していくことが可能です。

また、フィールドに恐竜族融合モンスターが存在する場合、フィールドの自身をデッキに戻すことでフィールドの表側表示カード1枚の効果を無効にできます。

起動効果なので自身を犠牲にしてまでわざわざ発動するのかいささか物足りなさはありますが、オマケ程度に考えておきましょう。

GMX主任教授キンリッジ
<GMX主任教授キンリッジ>は、手札のこのカードを相手に見せ<第55次GMX応用試験>1枚をサーチ・サルベージする効果絵を持ちます。

手札の自身はデッキに戻りますが、サーチ対象は「GMX」におけるキーカードと言える融合カードなので、是非とも引き寄せたい1枚です。

デッキに戻っても<第55次GMX応用試験>で捲れればそれはそれで融合素材として利用できるので、案外無駄になりにくい点も評価したいですね。

また、モンスター効果で特殊召喚に成功した場合に墓地の「GMX」or恐竜族モンスターを合計2枚好きな順番でデッキトップに戻し、相手攻撃表示モンスター1体を破壊する効果を持ちます。

戻した後に<第55次GMX応用試験>を使えばわずか800のライフポイントロスで融合召喚につなげられるので、除去と併せて有効活用していきましょう。

GMX准教授ノーマ
<GMX准教授ノーマ>は、モンスター効果で特殊召喚に成功した場合にお互いの墓地のカードを1枚ずつデッキトップかデッキボトムに戻す効果を持ちます。

こちらの融合素材を確保しつつ、相手の墓地リソースを排除できるため、まさに一石二鳥です。

また、モンスターゾーンに存在する状態で相手モンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合に、フィールド・墓地・除外状態のモンスターを素材としてデッキバウンスすることで「GMX」融合モンスターを融合召喚する効果を持ちます。

相手ターンに発動しやすく、墓地・除外も利用できるのでディスアドバンテージ軽減につながります。

基本的には妨害可能な<GMX-VELOX>を筆頭に融合していきましょう。

GMX同絆者セランディア
<GMX同絆者セランディア>は、手札の自身を見せる事で「GMX」or恐竜族モンスター1体を手札から特殊召喚する効果を持ちます。

自身でも特殊召喚可能なので、そのままモンスター効果で特殊召喚した場合の手札・墓地・除外状態の下級「GMX」か恐竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する効果につなげることが可能です。

アタッカーにはなり得ませんが、特殊召喚したモンスターの効果は無効化されることなく利用でき、各素材としても使用できるので召喚権を消費しなくてもある程度の展開は自力でできるのは嬉しいですね。

GMX鎮圧部隊アプト
<GMX鎮圧部隊アプト>は、自分フィールドに「GMX」か恐竜族モンスターが存在する場合に手札から特殊召喚する効果を持ちます。

カテゴリ外でも恐竜族である程度組んでおけば容易く特殊召喚が可能です。

また、恐竜族モンスターが出るまでデッキトップをめくり、その恐竜族モンスターを墓地に送ることで、フィールドの表側表示モンスター1体の種族をターン終了時まで恐竜族にする効果を持ちます。

めくれた他のカードはデッキに戻るので恐竜族以外が多い「GMX」が大量に墓地に行く心配もありませんし、自身の他には相手モンスターまでも種族変更が行えるので、デッキ次第では種族変更が大きなメタになり得ることもあるでしょう


ポイント2:恐竜族融合モンスターで翻弄!
今回「WORLD PREMIERE PACK 2026」で登場した「GMX」関連融合モンスターは以下の4種です。
GMX-ALLOS
<GMX-ALLOS>は、相手がモンスターを召喚・特殊召喚する度にライフポイントを200回復する効果を持ちます。

回復量はそこまでではないので軽視されがちですが、ターン1制限はないので塵も積もればそれなりの値を獲得できそうです。

また、墓地・除外状態の「GMX」or恐竜族モンスター1体を蘇生・帰還する効果を持ちます。

自身が攻撃できなくなるデメリットはあるものの、特殊召喚されたモンスターの効果は無効化されないので、更なる展開を助長してくれます。

相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時にその相手モンスターを破壊する効果とは噛み合っていないので、状況に応じて使い分けていきましょう。

GMX-VELOX
<GMX-VELOX>も<GMX-ALLOS>同様に、相手がモンスターを召喚・特殊召喚する度にライフポイントを200回復する効果を持ちます。

2体並べていれば回復量も増大するので、置いておく分には困らないでしょう。

また、相手ターンに「GMX」か恐竜族モンスターが出るまでデッキトップをめくり、めくった枚数×400ライフポイントを失い、そのモンスターを確保しつつ、相手フィールドのカード1枚を破壊する効果を持ちます。

相手ターン限定にはなりますが、返しの展開を補助しつつ一応フリーチェーンでの除去に活用できます。

GMX-COMPREX
<GMX-COMPREX>は、融合素材とした恐竜族の数に応じて、3体以上なら効果対象耐性付与、4体以上なら3回攻撃、5体以上なら相手の召喚・特殊召喚の度に800ライフを失わせる永続効果を獲得できます。

基本的に融合素材を増やして5体以上を狙うなら、<GMX准教授ノーマ>の効果を利用するのが得策でしょう。

効果対象耐性により除去されにくくなり、高打点も相まって連続攻撃はかなりの打撃になるので4体以上は確実に狙っていきたいですね。

また、「GMX」の効果でカードをめくった場合に他のモンスターを全て破壊する効果を持ちます。

5体以上の素材で構えていれば、破壊した後の相手の展開を躊躇させることができるので、シナジーを感じる効果になっています。

自軍も消し飛ぶので<ベビケラサウルス>をそばにおいて、こちらは破壊に合わせて展開していく意気込みを見せていきたいですね。

暁世竜ダニアン
<暁世竜ダニアン>は、特殊召喚に成功した場合に「GMX」カード1枚をサーチする効果を持ちます。

カード種類問わず確保できるので、状況に応じた選択を行えます。

また、「GMX」カードの効果でカードをめくった場合、自身がフィールドにいれば1500ライフポイント回復、墓地にいれば自己蘇生する効果を適用できます。

この効果で蘇生した場合でも問題なく1のサーチ効果につなげられるので、優秀なサーチ要員として活躍してくれます。

今回は「GMX」関連融合モンスターに加え、サポートとして貢献しやすい恐竜族融合モンスターを採用しました。

ヘルホーンドザウルス
<ヘルホーンドザウルス>は、融合召喚した場合にフィールド魔法をデッキ・墓地からフィールドに置く効果を持ちます。

「GMX」では、<旧GMX第5研究所>の確保につながり、サーチメタをスルーしてキーカードのセットにつなげられれます。

恐竜族の召喚権を増やせるので、恐竜族主体の展開を助長してくれる1枚です。

融合素材の<ヘルカイトプテラ>が<融合>をサーチ・サルベージでき、<ヘルカイトプテラ>は<魂喰いオヴィラプター>や<化石調査>でサーチできるので融合召喚自体は容易い点で採用しています。


ポイント3:恐竜族サポートを活かした展開!!
以上を踏まえて、既存恐竜族モンスターを絡めた融合・リンク展開例を見ていきましょう。

種族・レベル面でも恐竜族サポートと相性がいいので、展開力をよりよく向上してくれます。

こちらでは、<幻創のミセラサウルス>1枚からの展開例を紹介します。


◆幻創のミセラサウルス1枚からの初動展開例
  1. <幻創のミセラサウルス>を捨て恐竜族に相手が発動した効果への耐性を付与する効果を適応
  2. <幻創のミセラサウルス>効果で自身を墓地から除外し<新世竜ダニアン>をリクルート→<新世竜ダニアン>効果で<GMX研究員セラン>をサーチ
  3. <GMX研究員セラン>を通常召喚→<GMX研究員セラン>効果で<GMX鎮圧部隊アプト>をリクルート
  4. <GMX鎮圧部隊アプト>効果で恐竜族モンスターを墓地に送りつつ自身を恐竜族に変更
  5. <新世竜ダニアン>効果で自身と<GMX研究員セラン>で<暁世竜ダニアン>を融合召喚→<暁世竜ダニアン>効果で<第55次GMX応用試験>をサーチ
  6. <GMX研究員セラン><暁世竜ダニアン>で<クロシープ>をリンク召喚
  7. <第55次GMX応用試験>を発動しデッキの「GMX」と恐竜族モンスターを墓地に送り<GMX-ALLOS>を<クロシープ>のリンク先に融合召喚→チェーン(1)<クロシープ>効果で<GMX研究員セラン>を蘇生、チェーン(2)<暁世竜ダニアン>効果で自己蘇生
  8. <GMX研究員セラン>効果で<第55次GMX試験報告>をサーチ
  9. <クロシープ><GMX研究員セラン>で<賜炎の咎姫>をリンク召喚
  10. <賜炎の咎姫>効果で<GMX研究員セラン>を蘇生
  11. <賜炎の咎姫><GMX研究員セラン>で<転生炎獣サンライトウルフ>をリンク召喚
  12. <GMX-ALLOS>効果で<新世竜ダニアン>を<転生炎獣サンライトウルフ>のリンク先に蘇生→<転生炎獣サンライトウルフ>効果で<GMX研究員セラン>をサルベージ
  13. <暁世竜ダニアン><新世竜ダニアン>で<I:Pマスカレーナ>をリンク召喚
  14. <第55次GMX試験報告>をセット
このように、手札1枚から<第55次GMX試験報告>で<GMX-VELOX>による除去、<I:Pマスカレーナ>経由で<S:Pリトルナイト>による妨害、<賜炎の咎姫>の蘇生といった展開が可能です。
絶妙に炎属性が主体になれるので、リンク召喚を介しての展開でシナジーを見出しています。


まとめ
【GMX】デッキは、恐竜族サポートで展開しバーンと高火力で叩き伏せる!

【GMX】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。

恐竜族サポートを取り入れたことで、サーチ・リクルートによるキーカードの確保手段が増強されています。

気になる方は、ぜひ「GMX」のデッキを組んでみてください。

以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。

posted 2026.07.08

Byにだいめ


破壊して展開!ゴーストデッキ紹介
みなさんこんにちは、にだいめです。
今回は「WORLD PREMIERE PACK 2026」で登場しましたゴーストデッキを紹介します。
<リビングデッドの呼び声>を活用するテーマでアニメで登場したゴースト骨塚が使用したカードがリメイクされテーマ化しました。アニメファンにはうれしいですね。


【ツイッター @nidaime1015】
X(旧Twitter)でも発信していますので、よろしければご覧ください。

【YouTubeチャンネル:デュエルゼミ】
youtubeでもマスターデュエルやリモートデュエルの配信、パック開封、デッキ紹介動画など投稿しています。


新規カード紹介
墓場のゴースト王-パンプキング-
(1)は自身を相手に見せるだけでデッキ・墓地から<リビングデッドの呼び声>を1枚セットして手札を1枚捨てます。
さらにこの効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できます。

(2)は特殊召喚するとデッキから攻撃力1950以外のアンデット族・レベル6モンスター1体特殊召喚できます。
この効果を使うとターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか手札・墓地から特殊召喚できません。

(1)の効果で自身を捨てればそのまま<リビングデッドの呼び声>で特殊召喚でき、(2)効果に繋がりますね。

凍てつく眼光のメデューサ
(1)は手札から捨てることでデッキから<リビングデッドの呼び声>またはそのカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加えます。

(2)は特殊召喚時に相手の攻撃表示モンスター1体を攻撃できず、効果は無効化され、融合・S・X・L召喚の素材にできなくさせます。

効果無効だけでなく素材にもさせないの強いですね。
(1)で自分から墓地に送れるので<リビングデッドの呼び声>で特殊召喚しやすいです。

生ける屍の軍団
(1)は自分フィールドに<リビングデッドの呼び声>があれば手札・墓地から自身を特殊召喚できます。

(2)は自身が墓地に送られると墓地の<リビングデッドの呼び声>をセットします。さすがにセットしたターンには発動させてくれませんね。

(1)でフィールドに出た後よくあるフィールドから離れると除外されるみたいな効果になっていないのもありがたいです。

冥界の魔象
(1)は特殊召喚時に自分のフィールドに他のアンデットか<リビングデッドの呼び声>があればフィールドのカードを1枚破壊できます。

(2)はこのカードをX素材にしているアンデット族モンスターは攻撃力が1000アップする効果を付与します。

<墓場のゴースト王-パンプキング->の効果で出せるので相手ターンに出すことで妨害できますね。

生ける屍の呼び声
(1)は発動時にデッキ・墓地から<リビングデッドの呼び声>を3枚までセットできます。
その場合、相手ターン終了時まで自分は(墓地からの特殊召喚は除き)アンデット族モンスターしか特殊召喚できません。
3枚もセットできるの豪快過ぎますね。このテーマを使う醍醐味です。

(2)は<リビングデッドの呼び声>を発動すると相手のモンスターを1体墓地に送れます。
<リビングデッドの呼び声>が実質妨害カードにもなります。

霊魂プラズマ
選択効果で1つ目は自分フィールドにモンスターがいなければデッキからアンデット族・レベル6モンスター1体か<生ける屍の呼び声>1枚を手札に加えます。
これで初動である<墓場のゴースト王-パンプキング->をサーチできます。

もう一つは自分のアンデッド族モンスターすべて攻撃力が400上がります。
その後、自分フィールドの<リビングデッドの呼び声>の数だけ自分はドローできます。3枚ドローしてみたいです。

時空の渦
自分フィールドにアンデット族モンスター及び<リビングデッドの呼び声>があり相手がモンスターか通常・速攻魔法カードの効果を発動した時に相手はコイントスを1回行い、その裏表によってその効果を使います。

表なら相手は自身のフィールドのモンスター1体を除外。
裏なら自分は自分フィールドのモンスターを全て除外。

コイントステーマでもないのにコイントスするの珍しいですね。

朽ち果ての吐息
(1)は自分フィールドにアンデット族モンスター及び<リビングデッドの呼び声>があれば相手フィールドのモンスター1体を墓地に送ります。

(2)は自分フィールドにアンデットがいれば、墓地のこのカードを除外し自分及び相手フィールドの表側表示カードを1枚ずつ墓地に送ります。

両方妨害効果ですが1ターンに1度、いずれか1つしか使用できないので注意です。

ゴースト大王-パンプキング-
(1)は特殊召喚時に<リビングデッドの呼び声>またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加えます。
X召喚時だけでなく墓地から特殊召喚した時も使えます。

(2)は自分フィールドに<リビングデッドの呼び声>が存在する限り、自分フィールドのアンデット族モンスターを相手はモンスターの効果の対象にできません。
全体に耐性付与できるの強い。

(3)は素材を1つ取ることでフィールドのカード2枚を手札に戻します。
相手のカードだけでなく、自分の<リビングデッドの呼び声>を戻して再利用できます。

不死の大軍団
自分フィールドのアンデット族・ランク6のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできるので、<ゴースト大王-パンプキング->の上に出せます。

(1)は相手のメインフェイズに素材を2つ取って相手の攻撃表示のモンスターか墓地のモンスターをX素材にします。
このカードがXモンスターのみをX素材としている場合、取り除くX素材の数を1つにできます。
<ゴースト大王-パンプキング->を妨害モンスターに簡単に変えられます。


簡単な展開例紹介
初動
自分ターン最終盤面
手札の<墓場のゴースト王-パンプキング->の効果を発動し、デッキから<リビングデッドの呼び声>セットして自身を捨てます。
<墓場のゴースト王-パンプキング->の効果で<リビングデッドの呼び声>が即座に発動できるので発動し、墓地から<墓場のゴースト王-パンプキング->を特殊召喚します。

<墓場のゴースト王-パンプキング->の効果でデッキから<霊道士チャンシー>を特殊召喚します。
<霊道士チャンシー>の効果でデッキから<グローアップ・ブルーム>を墓地に送ります。
<グローアップ・ブルーム>の効果で自身を除外してデッキから<凍てつく眼光のメデューサ>を手札に加えます。

<墓場のゴースト王-パンプキング->と<霊道士チャンシー>を素材にして<ゴースト大王-パンプキング->をX召喚します。
<ゴースト大王-パンプキング->の効果でデッキから<生ける屍の呼び声>を手札に加えます。
<ゴースト大王-パンプキング->の効果でX素材の<墓場のゴースト王-パンプキング->を取って<リビングデッドの呼び声>を手札に戻します。

<凍てつく眼光のメデューサ>の効果で自身を捨ててデッキから<朽ち果ての吐息>を手札に加えます。
<生ける屍の呼び声>を発動してデッキから<リビングデッドの呼び声>を2枚セットして、その後手札に戻した<リビングデッドの呼び声>をセットします。<朽ち果ての吐息>もセットします。
<ゴースト大王-パンプキング->の上に<不死の大軍団>をX召喚してターン終了です。
相手ターンには<不死の大軍団>の効果で素材を2つ取って相手のモンスターを自身の素材に入れます。

<リビングデッドの呼び声>1枚目を発動して墓地の<ゴースト大王-パンプキング->を特殊召喚します。<ゴースト大王-パンプキング->の効果で次のターン用の<墓場のゴースト王-パンプキング->を手札に加えます。
<ゴースト大王-パンプキング->の効果で自分のモンスターに耐性を付与します。

<リビングデッドの呼び声>2枚目を発動して<凍てつく眼光のメデューサ>を特殊召喚して相手のモンスターの効果を無効にします。

<リビングデッドの呼び声>3枚目を発動して、墓地の<墓場のゴースト王-パンプキング->を特殊召喚して効果でデッキから<冥界の魔象>を特殊召喚します。
<冥界の魔象>の効果で相手のカードを破壊できます。

<生ける屍の呼び声>の効果で<リビングデッドの呼び声>を発動した後に相手のモンスターを墓地に送れます。

<朽ち果ての吐息>を発動することで相手のモンスターを墓地に送れます。


デッキレシピ
ゴーストデッキ
プレイヤー:にだいめ


せっかくなのでレシピを作ってみました。
<リビングデッドの呼び声>は昔は制限や禁止になっていましたが、今では昔ほど活躍せず3枚使えます。強化によってまた活躍できるのがうれしいです。


終わりに
いかがだったでしょうか。
そもそもゴースト骨塚を知っている人はどのくらいいるのでしょうか?私はリアルタイムで初代のアニメは見ていないので見ていた人がうらやましいですね。

以上ありがとうございました。
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